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2009年11月16日 (月)

至高の下ネタソング?

なんか番宣で下ネタソングがどうのこうというのが流れていたので、ちょっと興味が湧いて普段は聞かないのですが録音でTBSラジオ「ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル」を聞いてみました。

下ネタソングうんぬんというのは宮崎吐夢さんのスタジオ生ライブだったようですが、酷かった&面白かったです。
「ちんこの鎮魂歌」・・・単純な下ネタなんですが、ゲス過ぎる・・・他の歌もスタジオメンバーからさすがに「ヒドイ・・・」っていう声が漏れていましたが、確かに酷いんですがこういう言葉遊びを駆使した下ネタ好きだなあ。でもちょっと直接ワード言い過ぎかな?とも思いました。“マ○コ”は言っちゃダメでしょう(苦笑)宇多丸さんも「おいおい」っておっしゃってたような気が・・・ちょっとお咎めありそうだなあ。まあ、チャレンジしちゃったんですからお咎めあっても仕方ないですよね。個人的にはちょっと一線超えちゃったかな?って印象もありました。

でもいつも思うのですが、「チンポ」や「チンコ」は良くって、なぜ「マ○コ」や「オマ○コ」、「オメ○」はダメなんでしょう?その差はなんなの?って思います。俗に言う放送禁止用語はよく解りませんね。

この「ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル」は実はあんまり聞きたく無かったんですよね。東京に来たとき、人気番組でギャラクシー賞も受賞したっていう話も聞いたので、ちらっと聞いてみたのですが面白そうなニオイがしたから。この時間帯MBSラジオ「ゴチャ・まぜっ!」やニッポン放送「福山雅治のオールナイトニッポンサタデースペシャル“魂のラジオ”」もあって聞きたい番組あんまり増やしたくないんですよね。

2009年11月15日 (日)

迷企画エアロト

TBSラジオ「安住紳一郎の日曜天国」を聴いていると、ついにあのエアロトの当選商品発送作業が終了したそうです。2ヶ月かかりましたか・・・スタッフならびに関係者の方々、お疲れさまでございました。もう二度とやらないんでしょうねエアロト。

まあエアロトはもうやらなくていいですけど、でも安住アナはじめ番組スタッフにはめげないでほしいですね。だってこんなに楽しいバカ企画やってくれる番組少ないんですから。お金の絡まないバカ企画を考えてこれからもやってほしいですね。ヤマト運輸さんスポンサーについてもらえないもんでしょうか?

オープニングの飛行機のオーバーブッキングの話、なんか中澤さんがいつになくノリノリな気がしました。ツボに来たんでしょうか?“毛に興味がある”も良かったですね。いちいちツッコむ安住さんも安住さんですが(笑)

「小島慶子 キラ☆キラ」が首位だそうです。

いつも読ませていただいているMasaruSさんのブログ、「ラジオ批評ブログーー僕のラジオに手を出すな!」を見ていると、TBSラジオ「小島慶子 キラ☆キラ」が10月のレーティングで首位を獲得したらしいです。

いままでは文化放送「大竹まことのゴールデンラジオ」が首位だったという話ですが、個人的にはこの2つの番組どちらが首位でも解るなって感じです。どちらも面白いですもの。今後交互に首位を獲り合うって感じになるのでしょうか?お互い競い合いながら面白い放送を聞かせていただきたいですね。

あのちん

ニッポン放送「オードリーのオールナイトニッポン」を聞いていると、芸能人の方からメールが来ていました。というノリで職人さんがメールを送っていたのですが、この手の有名人が送ったフリでメールを職人さんが送るノリはいろんな番組でよくあるノリなので、割と普通はあっさり終わるもんですが、春日さんが「来い!!」とかやってたのと、職人さんがフォローを入れてくる展開が面白かったです。
私がよく聞いている番組でもよく読まれていらっしゃるネタ職人さんですが、「あの娘としてからチンポが痒い」さんのラジオネームを初めて聞いた時は衝撃でしたね。そしてよくここまでのえげつないシモ系ラジオネームにしたもんだなとある意味感動しました。100%に近い確立でパーソナリティにイジラレますもんね。インパクト絶大です。

若林さん、ラジオ日本はねえだろう(笑)まあ、なんかやってしまいそうな間違いではありますよね(笑)

新受験生ブルース、もう少しいい音で聞いてみたいですね。あんなに短期間でデモテープ作れるのはすごいですね。

福山さんの「魂ラジ」に比べてうるさいって話がありましたが、そこそこ年齢を重ねた方はそういう印象を抱くのも解りますね。でも不惑の四十路のイケメンミュージシャンがやってる番組と新進気鋭の上り調子の芸人さんの番組とではそりゃ違うでしょう。個人的には「魂ラジ」は「魂ラジ」の味、「オードリーのオールナイトニッポン」はまた別の味を楽しみたいものです。

友近さんすごいですね

TBSラジオ「爆笑問題の日曜サンデー」を聴いていると、競馬のコーナーでまたまた友近さんが当てていました。複勝でしたけど、それでも20倍以上ですから結構なものだと思います。長い事競馬はやってませんが、いっときMBSラジオの競馬中継を毎週聞いていた頃は馬券も買っていましたが、グレードレースで逃げ馬は避けてたなあ。ここのところ友近さん調子いいですね。

稲垣潤一さんがゲストでしたが、なかなかノリのいい方ですね。芸人さんのバカフリを真っ正面から受け止めずにサラッと返してくれるミュージシャンの方は素敵だなと思います。

久本雅美さんもゲストでしたが、元気な方ですね。久本さんってもう50歳過ぎてるんですね。若々しい感じしますね。
冷蔵庫マンなんか面白そうですけどね。

中村愛美さんやってくれますね(笑)阿南さんのモノマネこの番組で流行るのかな?

桜坂が基準?

ニッポン放送「福山雅治のオールナイトニッポンサタデースペシャル“魂のラジオ”」を聴いていますと、オープニングでリスナーさんから新曲「はつ恋」が「桜坂」以来の名曲とのお便りがありましたが、曲調の問題もあるんでしょうけど、福山ファンにとってスローな雰囲気の曲は「桜坂」が一つの評価基準みたいになってるんでしょうかね。そういえば「東京にもあったんだ」の時もこういう話出てたよなあ。200万枚のセールスですもんね。でも、作った本人からすると「じゃあ、その間の曲は?」っていう気にはちょっとなるんでしょうね(笑)

12月16日にシングル発売とのことですが、「はつ恋」まだ完成していないというお話なのに1ヶ月後に発売出来るのでしょうか?しかしこういってはなんですが3曲入りといっても他2曲は再録音もあるとはいえ、ありも・・・福山さんお忙しいですもんね。でも3200円はTシャツ付きとはいえちょっと高いですね。アルバム並みの値段じゃないですか。でもファンの方には値段は関係無いんでしょうね。通常版は出るのでしょうか?

男女グループが一つ部屋にいて雑魚寝で何も無いのは有り得るのかって話ですが、私は有り得ると思います。恋愛感情が明確にある場合は別として、肉欲だけの話なら仲間ゆえに後々のこと考えたら滅多な事出来ないじゃないですか。場合によってはケダモノ扱いの村八分ですから。やっちゃう人もいるでしょうから人による側面はあると思いますが、そういう場面では仲間内だからこそ出来ないと思いますね。しかし「男女は川の字じゃなくて数字の六と九になる」は名言(迷言?)ですね(笑)「川が井」になるっていうのも面白いです。
男と女の間の友情かあ。私は絶対とはいいませんけど、どちらかというと無い派だな。女性はアリと思ってる人も多いと思いますが、男側はそう完全に割り切っては思ってないと思いますけどね。最初は何とも思ってなくても仲良くなってくればね・・・

久しぶり過ぎだなあ

プロ野球のポストシーズンの影響でスタート1回目以来約1ヶ月ぶりにMBSラジオ「INO-KONボンバイエ」が放送されました。

長い・・・・・放送中断が長過ぎる・・・・・

これだけ空くのならヤナギブソンさんがおっしゃるように初回放送やらなきゃよかったのに(笑)まあ、もうプロ野球シーズンも終わりましたので、4月までは楽しんで聴けます。そういえば「まだまだゴチャ・まぜっ!〜集まれヤンヤン〜」も野球延長の影響が無くなりますね。いよいよAMラジオでは本格的ナイターオフシーズン開幕です。

2009年11月14日 (土)

そろそろ年末

11月も半ばとなって、そろそろ年末が近づいてきました(まだ早い?)。毎年のことなのですが、年末が近づくと私が務めている会社は非常に忙しくなり、今週は連日終電近くまで仕事をしていました。おかげで普段は聞かないTBSラジオ「JUNK ZERO」を会社帰りに聞いていました。なんか懐かしかったです。

というのは、大阪にいた頃は、MBSラジオではAM3時からの放送だったので、録音していた「MBSサウンドキングダム DEEP」を聴いた後で時間があればよく聞いていました。「JUNK ZERO」自体始まってそんなに経っている番組ではないので懐かしいっていうのも変なのですが、久しぶりに「おぎやはぎのメガネびいき」などを聞いたので、ちょっとそういう気分になりました。

まあ、バタバタした日が続いたのですが、テレビと違ってそういう時でも通勤の電車の中でも録音などで聞けるのがラジオのいいところで、いつもの番組はだいたい聞いていました。今週は8ヶ月振りとかで「火曜JUNK 爆笑問題カーボーイ」が生放送ということでしたが、太田さんがオープニングでボケきれなかったり、キャビンアテンダントが言えなかったりと、やはり生放送の緊張感は多少あったのでしょうか。最後の方はいつもの雰囲気のように思いましたけどね。

よく完全パッケージ(編集せず放送時間の流れ通りで録音する手法。完パケと呼ばれるやつ)だと生放送と変わらないと言われますが、個人的にはどうかな?と思います。まずリスナーとのリアルタイムのメールのコミュニケーションが取れるかどうかの違いは大きいですよね。まあ、それは置いておいたとしても、なんかしゃべり手側の緊張感やノリみたいなものが違うような気もするんですよね。裏目に出てガチガチになるゲストさんなどもいらっしゃるでしょうけど、なんか生放送はその場の勢いのノリが発生しやすくて面白くなるような気がしています。時事ネタもタイムリーに話せますしね。個人的には生放送の2時間くらいのバラエティバカラジオが好きですね。

ラジオ番組表2009秋号

発売からかなり経ちますが三才ブックスの「ラジオ番組表2009秋号」を買いました。ここ数年毎号買っているのですが、ネットでラジオ関係のブログを見させていただいていると、この本がややイマイチというご意見が多いような気がします。

昔あった「ラジオパラダイス」との比較で内容が薄いというご意見も見られました。「ラジオパラダイス」が発刊されていた時代には私はラジオを聞いていて、その存在も知っていたのですが、今みたいな感じでラジオを捉えていなくて、ただ日々楽しく聞いているという感じだったので別に情報収集する気も無く読んだ事が無かったので比較は出来ないのですが、まあちょっとイマイチ的なご意見は解らなくもないなとは思います。確かに内容が薄いといえば薄い感じはしますね。新番組の情報なども掲載されているのですが、少し記事が載っている程度ですし、あのくらいであれば各局のHPの新番組放送で事足りると思います。“読者が選ぶ好きなDJランキング”も、こう書いては選ばれた方に非常に失礼にはなるのですが、存じ上げない方が多かったです。私の良く聞くAM局で言えばTBSラジオやニッポン放送、MBSラジオやABCラジオで番組を担当されている方が非常に少ないです。いちいちツッコむ話では無いんでしょうけど、思いっきり組織票な雰囲気です。まあ、別に組織票OKみたいなので全然いいとは思うんですけど全国規模のラジオ専門誌の“好きなDJランキング”としては少々?な感じがします。

そんな感じではあるのですが、資料としては全国のラジオ局のタイムテーブルが合本されていて、「あの番組何年から始まったんだっけ?」とかを調べたい時などは便利な本です。私が買っているのはそういう理由からです。まあ、そんな使い方は普通に聞いているだけのリスナーはあまりされないでしょうから、やっぱり好きな人向けの本なんでしょうね。全国のタイムテーブルが載っていても、いつでもどこでも全国の局が聞ける訳では無いですしね。ネットが無ければもっと価値ある本なんですけどね。旅行先のタイムテーブルを調べたりするのも今はホームページを見れば解っちゃいますからね。

吉岡聖恵さんのオバマ遭遇レポート

ニッポン放送「吉岡聖恵のオールナイトニッポン」を聴いていると、アメリカのオバマ大統領の移動に遭遇した話をされていました。自分が見て来た話なので非常にリアリティがあって、自分の乗ってる車の車内の雰囲気とかがよく解って面白いレポートだと思いました。やっぱり自分で見て感じた話というのは聴いていて面白いと思います。
そういえばオバマ大統領来日されていたんですよね。まあ、政治関連の施設のあるところが私の生活圏に無いので「来日されてるんだ」くらいの感じで、近所で道路が封鎖されている訳でも電車が止められてる訳でも無かったので別に普通の日だったのですが、こういう出来事があるのは“東京だなあ”って感じがしました。

しかし吉岡さん・・・日本に“大統領”は居ませんよ・・・
そして“しがない薬(くすり)学生”には力が抜けました・・・なんか意味が変わってきませんか?・・・

«“あると思います”が・・・

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