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2006年5月22日 (月)

来週からスペシャルウィークらしい

ABCラジオを聞いていますとどうやら5月29日からスペシャルウィークが始まるようです。今年は春にもあったせいで「早いなあ」っていう印象が強いです。どうも夏のスペシャルウィークは2週あるようで、ABCラジオのスペシャルウィークのオリジナルネーミング「14Days(ジューシーデイズ)」はそのまま使用される模様です。
ただ気になるのが、MBSラジオでスペシャルウィークの告知を聞いた覚えがありません。MBSラジオは夜の特定の番組しか聞いていないので私が聞いていないだけなのかもしれませんが、ホームページにも告知が出ていませんし(これはABCラジオも同じ)、なんか?なスペシャルウィーク1週前です。

2006年5月21日 (日)

春の新番組&リニューアル番組

春の改編からそろそろ2ヶ月経ちます。個人的には今春の改編は好きだった番組が結構終わってしまったものの、新番組&リニューアル番組が楽しめているので、まあ良かったかなと感じています。新番組&リニューアル番組の中では「東貴博 ニッポン全国ラジべガス」、「ゴチャ・まぜっ!」木曜日、「ゴチャ2!」水曜日・木曜日、「ミュージックパラダイス」水曜日、「アンダーグラフのオールナイトニッポン」、「ゴー傑P」などが個人的好感度が高いです。応援を兼ねてちょっとこれらの番組を何回かに分けて紹介してみたいと思います。

「東貴博 ニッポン全国ラジべガス」
新番組ではありませんが、東京のニッポン放送をキーステーションに全国ネットで放送されている番組です。関西ではラジオ関西とKBS京都で聞けます。
春までは友近さん等日替わりの女性パートナーとメインパーソナリティの東貴博さんとで放送されていたのですが、春からは東さん一人での放送となりました。裏事情は分かりませんが、個人的解釈ではこの番組は間にミニ番組が2本入り、ゲストもほぼ毎日ブッキングされたり、聴取者参加のクイズもあったりするので、フリートークにそんなに時間が割けない番組構成になっています。東さんと女性パートナーとの掛け合いトークもこの番組の魅力ではあったのですが、こういった番組構成で充分な掛け合いトークの時間も割けそうになく、東さんもさすがキャリアを感じさせるしゃべり手なので、コストダウンも兼ねて一人での放送となったのではないかと思っています。
結果的にはレギュラーメンバーでの掛け合いトークの楽しさは無くなったものの、東さんが流れを自分でコントロールできる分、いい意味でのノリまかせの行き当たりばったりさが出てきているのではないかと思います。女子アナから他の女子アナに渡してくれと頼まれた連絡先のメモを見るべきかどうかでリスナーからメールをもらいながら2時間ひっぱったり、生放送のメリットを活かしたラジオらしいノリの番組になってると思います。私の感想としては2人から東さん1人になって良くなった訳でも悪くなった訳でもなく、別の味の番組になったって感じです。2時間じっくり聞き込む番組ではないと思いますが、毎日日常に溶け込ませながら楽しく聞ける番組ではないでしょうか。
テレビをあまり見ない私は当初「東貴博って誰やねん?」って感じだったのですが、すっかり好きなパーソナリティになってしまいました。

2006年5月16日 (火)

ラジオのツマミ

先週の「ラジオの達人 馬場章夫のぼらぼら放送局」のオープニングで「ラジオのツマミを〜」っていうフレーズがありました。それを聞いてちょっとニヤッとなりました。「今のラジオにツマミあるかな」っと思ったんです。
そう思えば子供の頃を考えるとハードとしてのラジオも変わったなと思います。まずチューニングがダイヤル式のものをあまり見なくなったように思います。我が家にはいくつもラジオがありますがダイヤル式のチューナーは懐中電灯に付いている非常用のものしかありません。我が家のたいていのラジオはエリア機能が付いていて地域を選択すればあらかじめ放送局が記憶されていてボタン一発で選局できます。ツマミといえるのはボリュームくらいでしょうか。子供の頃最初に買ってもらったラジカセにはそんな機能は全く付いていませんでした。録音機能だって120分テープをひっくり返して録音していたのがウソのようです。MDなら5時間以上ぶっとおしで録音できます。
まあいろいろ進化していますが、個人的に一般化してほしい機能がビデオでは当たり前になっている複数時間帯の番組の録音できるタイマー機能です。去年ハードディスクレコーダーを買ったのですが、あまりの録画設定のやりやすさと録画時間の長さに感心してしまいました。ラジオでこれが出来たらなあと思ったものです。しばらくしたらハードディスクステレオも一般化するんでしょうが、それでも需要の問題でタイマー機能の拡大はカットされるだろうと思います。AMステレオもコストダウンの為に一般的なラジカセ等には付かなくなってますから、さらにラジオ好きにしか需要のなさそうなタイマー機能はカットだろうと思います。一週間単位で複数番組がハードディスクに録音出来て簡単に携帯音楽プレイヤーに落とせるラジカセとかが出たら個人的には多少高くても買うんですけどね。もしくはAMラジオチューナー付きのノートパソコン。でもそれはさらにリアリティのない話でしょうか。

2006年5月15日 (月)

弁当の格差

今朝の「おはようパーソナリティ道上洋三です」で給食の話題がありました。中学校でも給食を導入した方が良い(大阪の公立中学は導入率が低いらしいです)とか逆に弁当の日を増やした方がいいとかそういう議論がなされているという話だったのですが、弁当反対派の方の意見で家庭の収入の格差が露見するといった意見がありました。この意見に私はちょっと意外な思いがしました。「弁当で収入の格差なんか分かんのか?」と思ったんです。私はそんなに裕福な家庭に育った訳ではありませんが、中学生時代弁当で親の収入の格差は感じたことがありませんでした。しかし道上さんの子供の頃のお話を聞いて「なるほどなあ。捉え方によっては感じるかもなあ」と思いました。道上さんの子供時代には弁当を持参出来なかった子もいたらしいです。また日の丸弁当のみという子もいたそうで、その半面おかずとご飯を別にして二段重ねの弁当を持って来ていた子供もいたらしいです。確かにそこまで見せつけられると子供心にも格差は感じるでしょう。
話は最終的に家庭の収入の格差を子供に見せるべきかどうかというところになったと思うのですが、道上さんのご意見では、「格差は現実にある。それを理解した上で埋め合わせるにはどうすればいいかを考えることが重要なのではないか」といった論調だったと思います。弁当問題でいえば、所得の格差があるならあるでそれを下手に隠すのではなく子供であっても見せるべきではないかという感じのご意見です。私はそれを「そうだよなあ」と思いながら聞いていました。私の子供の頃はコンビニもあまりない時代でしたので今であればコンビニ弁当を持たされていたかもしれません。そう思うと寂しい気持ちになるのは間違いないですが、でもそれはそれで色んな意味で現実なんですよね。そして格差は子供の頃に例えごまかせても大人になるにつれて、とても幸運な一部の人以外はいつか見せつけられるものだと思います。まあトラウマみたいになっちゃうこともあるので何でもかんでもオープンにしなくてもいいんでしょうが、子供心にもそういう現実を垣間見る事は一概に悪いこととはいえないかもしれないと思った朝の話題でした。

2006年5月11日 (木)

横浜VS楽天戦って・・・

今日は「ABCミュージックパラダイス」を聞こうかと思い、9時半頃にラジオのスイッチを入れました。するとまだナイターをやっていました。「今日阪神戦中止だろ・・・」と思いながら聞いていますと横浜VS楽天戦の中継でした。しばらく聞いていると延長戦に突入した模様。10時近くになっても終わる気配がありません。結局「ミューパラ」が始まったのは10時37分でした。
通常ABCラジオでは(MBSラジオも)ナイター中継はほとんどが阪神の試合なのですが、たまに雨天中止等で阪神戦以外の中継がある時があります。そういう場合はたいてい巨人戦が中継されて、今日も第1予備はオリックスVS巨人だったようなのですが、こちらも雨天中止で今日は第2予備の横浜VS楽天戦の中継となったようです。今日のゲームは最後、ツーアウト満塁でバッターは2000本安打まであと一本の石井選手でカウントツースリーとなって野球好きならたまらない場面(結果は押し出しサヨナラでちょっと拍子抜け)となったのでまあ面白くはあったんですが、この試合最後まで中継しないといけなかったんでしょうか?
ABCラジオでは「虎バン主義」というキャッチフレーズがついているようにいつも阪神一色になっています。普通に考えて阪神ファンのリスナーが多いと思ってもあながち間違いではないと思います。阪神戦以外の中継そんなに最後まで聞きたいか?と思うんですよ。ましてや関西に縁の薄い最下位同士の横浜VS楽天戦を。まあ私が阪神ファンだからそんな風に思うだけなのかもしれませんが、こういう試合が長引いた時は10時までで打ち切って通常放送じゃダメなんでしょうかね。ラジオにおいてナイターが重要なコンテンツである事は解らなくもないのですが、「ミューパラ」を楽しみにしているリスナーもいるでしょうから、こういう時は早めに終わるっていう訳にはいかないんでしょうかね。

2006年5月 2日 (火)

ベロベロ?

いつもは聞かないんですが、今日は気が向いたので「上沼恵美子のこころ晴天」火曜日を聞きました。そこで子供の頃の駄菓子の話が盛り上がっていたのですが、そこで「ベロベロ」なる駄菓子の話が出ていてタージンさん達がえらくウケていました。なんでも鮮やかな赤や緑のモチ状のものにきな粉をつけて竹の皮につつんでくれるものでおいしいらしいのですが、私も大阪生まれの大阪育ちですが、この「ベロベロ」という駄菓子がまったく記憶にありません。他の話はある程度共感出来たのですが、「ベロベロ」だけは全然解りませんでした。いったいどんなモノなんでしょう?

放送事故?

5月1日の「上沼恵美子のこころ晴天」で俗に言う放送事故のようなものがありました。14時45分頃の天気予報の後、無音状態が続き、無音防止の音楽が流れ出しました。しばらくして復活するも交通情報に入るとBGMのみで人の声が入らないまま終了。その後の上沼さんの曲の最中にお詫びの意味なのかCMが唐突に入るといった感じの奇妙な状態になりました。
私は業界人ではありませんので、無音防止の音楽が流れた段階で放送事故となるのかどうかは定かではありませんが、非常にマニアックな感覚なのかもしれませんが、無音防止の音楽が流れ出すとちょっとニヤッっとなるんですよね。無音防止の音楽は、かれこれ20年くらいラジオを聞いている私も全部で10回も聞いたことがないと記憶しています。無音防止の音楽が流れるというのは局側にすれば割と問題になる事柄らしく、そうしょっちゅうあったらたまらないようですが、なんか貴重なものが聞けたような気になったりするんですよね。

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