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2006年12月31日 (日)

大阪で生まれた男

ここ数年私は年末休暇を利用して長距離ドライブ旅行をすることを恒例としています。今年は関東方面へ行ったのですが、ラジオ好きとしては旅行の楽しみの一つに普段聞かない地方局の番組を聞く事があります。まあ今回は地方局といっても実際は東京キー局を聞く事になるんですが、聞いてみた所「やっぱり俺には合わへんなあ・・・」って感じでした。

まずはTBSラジオ「大沢悠里のゆうゆうワイド」、たまたま聞いた瞬間が下ネタお便りだったんですが、それがなんとも嫌らしい。鶴光さんのようなあっけらかんとした感じもないし、深夜番組のようなお笑い感も感じず、中年のおっさんのエロ話みたいな感じで嫌な感じでした。まあ「大沢悠里のゆうゆうワイド」は大人気番組みたいですからちょっと聞いただけでこういう事を言っちゃあいけないんですが、印象は良くなかったですね。アシスタントの女性も軽ーく乗ったりしてなんかヌルさを感じてました。乗るならもっとズバッと乗りゃあいいのに。「おはようパーソナリティ道上洋三です」の道上さんと秋吉さんだったら、ああいう話題になってももっと笑い系の読み方で道上さんも読むでしょうし、秋吉さんも「何ゆうてるんですか!」ってツッコミ入れるんだろうなあなんて思いながら聞いていました。
なんか聞く気が無くなって「うえちゃん山瀬のサプライズ!」に変えたのですが、ちょうど夜間中学の感動的な話題であまりの対比に「う〜ん」って感じでした。

そのあと「テレフォン人生相談」を聞きましたが、この番組たまに地方局で聞くのですが、結構話が重い・・・「それいけ!メッセンジャー」の「背中を押させて・・・」みたいに笑えない・・・

まあラジオっていうのは耳馴染みするもので、面白い面白くないなんていうのは慣れの部分もあるので、どの番組も聞き慣れれば面白くなるだろうとは思うんですけど、言葉の雰囲気とかもあるのか、大阪のラジオがやっぱり私にはええなあと思いました。関東にいても朝だけはやっぱり「おはようパーソナリティ道上洋三です」聞いてしまいましたし・・・静岡あたりで聞いたのですがけっこうよく聞こえるものですね。

年の瀬になりましたが、今年から始めたこのブログ、あんまり更新出来ませんでしたが、読んでいただいた方ありがとうございました。皆様よいお年をお迎えください。

2006年12月28日 (木)

ラジオCM

最近ロッテの雪見だいふくをよく食べます。まあ好きなアイスクリームではありますが、ことさらに好きと言う訳ではありません。理由ははっきりしています。ラジオCMのせいです。
ラジオCMといってもスポットCMを聞いてではなく、最近「東貴博のヤンピース」に雪見だいふくがスポンサーに付きまして、オリジナルコマーシャルやコーナーの小道具によくでてきます。それを聞くとなんか食べたくなるのです。まさに鴨がネギしょって・・・状態。スポンサーの思うツボです・・・

昔も同じような経験があります。「オレたちやってま〜す」月曜日で永谷園がスポンサーに付いた時、有名なお茶漬けをすするCMのラジオバージョンが頻繁に流れていました。それを聞くと無性に永谷園のお茶漬けが食べたくなりました。あまりに食べたくなって会社でコンビニの白ご飯をレンジアップし、永谷園のお茶漬けをかけて、コンビニのトレイのまま冷たいペットボトルのお茶でお茶漬けを作るという普通あんまりしないであろうことをして食べていました。

AMラジオはリスナーが減って、CMスポンサーも減って来てるみたいですが、私みたいな人もいるんですから、どんどんスポンサーさんはラジオでCM流して、面白い番組の存続を助けてほしいですね。

2006年12月27日 (水)

火曜日の法則

昨日録音した「ゴチャ・まぜっ!」火曜日を聴いていて、昔思った事が再び頭に浮かんできました。名付けて「火曜日の法則」。
個人的に勝手に思ってるだけのことなんですけど、MBSラジオの平日夜の帯のバラエティって火曜日がちょっと弱めな感じがするんですよね。

昔の「ヤングタウン」では○曜日と言えば○○さんっていう感じの名物パーソナリティが浮かんで来ます。聞いていた年代によっていろいろあるかもしれませんが、私で言えば、
月:明石家さんまさんや笑福亭鶴瓶さん
水:原田伸郎さん
木:角淳一さん&笑福亭鶴光さんやダウンタウンさん
金:谷村新司さん&ばんばひろふみさん
という感じになるのですが、火曜がちょっと明確に浮かんで来ないんですよね。強いて言えば嘉門達夫さんかな?
その後の「オレたちやってま〜す」でいえば、V6さん達の「オレ火」、「ゴーゴーモンキーズ」でいえばロザンさんと元サウンドスケジュールの大石さんの通称ロザスケの「モン火」と、聴取率やメールの数等、ラジオ局的な人気の指標での評価は分かりませんが(V6さん達はそういう意味では抜群に人気があったと思うので。ロザスケさん達も本人達いわく数字は良かったらしいし)、ファンじゃないリスナー的には評判が・・・なことが割とあるような気がしています。
現行の「ゴチャ・まぜっ!」でもオレたちシリーズで活躍した極楽とんぼさん達を起用し、さらにキングコングさんまで投入したんですけど、中身的にはちょっと空気感が上手く作れていない感じがしていました。挙げ句の果てには山本さんの事件で途中降板・・・後を受けて、かつて「オレたちやってま〜す」水曜日で絶大な人気のあった藤井隆さんを投入!したけどなんかいまいちピリッとしない感じがします・・・まあ藤井さんはまだ3ヶ月なのでこれからなんですが。

まあ「火曜日の法則」なんて実際のところ、ある訳もないのですが、なんかそんな印象受けるんですよね。

2006年12月26日 (火)

懐かしきラジオドラマ

確か今秋からだったと思うのですが、「東貴博のヤンピース」内で「ビタースイートカフェ」というラジオドラマのコーナーが始まりました。最初は「なんでミニコーナーでラジオドラマなんかやるねん・・・だるいのお」なんて思っていたのですが、いざ最初の優香さんと小栗旬さん主演のドラマを聴いていくと、だんだん作品世界にハマっていき、楽しみになっていきました。ラストはちょっとホロッとさせるエンディングでいいドラマだったと思います。以来なかなか面白いなと思う作品が放送されています。ニッポン放送での短い時間の連続ラジオドラマというと思い出される番組があります。そう「夜のドラマハウス」です。

この番組、大阪ではMBSラジオでネットされていました。特に注意して聞いていた訳ではありませんが、ちょうど「ヤングタウン」の前に放送されていたので毎日のように聞いていました。オープニングの「パッパラッパパ〜パラパ〜・・・」というトランペットのメロディを聞くともうすぐヤンタンが始まる合図でした。内容はショートショートのようなものや、ちょっと小粋なアメリカンジョーク的なもの、また人気マンガのラジオドラマ化などでした。当時小学生でしたので内容は今のようには理解出来ていなかったと思うのですが、なかなか面白い番組だったと記憶しています。いつ終わったのかも覚えていないのですが、ちょうどラジオを聞き始めた頃でしたので記憶に残っています。

最近はラジオドラマも少しづつ増えてきた感がありますが、「ビタースイートカフェ」の開始は、ひょっとしたらスタッフサイドの「夜のドラマハウス」へのリスペクトなのかななんてちょっと思ったりもします。

2006年12月25日 (月)

林原めぐみのTokyo Boogie Night

声優の林原めぐみさんがパーソナリティを務める人気長寿番組「林原めぐみのTokyo Boogie Night」を最近聞くようになりました。きっかけは昔聞いていた「米倉千尋のSMILE GO HAPPY」という番組を久しぶりに聞いてみようと思い、「ヤンピース」用に毎日定時タイマーにしているラジカセを使ったらたまたま入っていたので、普段アニラジはほとんど聞かない私ですが、「Tokyo Boogie Night」は有名な番組ですので番組名を知っていたのと、林原めぐみさんは今となっては伝説の名コンビともいえる藤井隆さんとの「オレたちやってま〜す」水曜日でおなじみでしたので、まあ聞いてみようかっていう感じで聞き始めました。

変な話ですが私はアニメやゲームや漫画の話をあんまりしないアニラジの方が好きです。最近は特定の作品のタイアップアニラジが多く、民放ラジオが商売である以上スポンサーを見つけて宣伝番組を作って放送することはまったくもって正道なのですが、作品世界のよくわからない一見さんはとっつきにくいんですよね。
それと女性声優さんの萌え声もちょっと苦手で、かわいい声は大好きでネタコーナーなんかでやる分には大好きなんですがキャラ声でいかにもそれっぽくしゃべってるのを延々聞いていると、なんか嘘くさく聞こえてきてちょっと萎えてきます。もちろんニーズがあるからやるんでしょうから声優さん自身は全然悪くないんですけどね。
でも「林原めぐみのTokyo Boogie Night」はあんまりそんな感じがないので聞き易いです。もちろんアニメの話はされるのですが、そこそこで、季節のおたよりとか近況報告的な投稿が多く、リスナーが家族的な雰囲気で繋がっている感じがします。まあそういうのは悪い言い方をすればヌルいという言い方も出来るのですが、個人的にはそういうヌルさはある意味ラジオというメディアの魅力の一つだと思っています。

昨日の放送でも数年振りに聞いたら昔のままだったみたいな話が紹介されていました。ふと振り返るとそこに流れる昔聞いていたいつもの声・・・そういう番組いくつかありますよね。長く続いている番組というのはそれなりに長く続く理由があると思います。MBSの「ゴチャ・まぜっ!」みたいにファン的に聞いている番組では無いですが、いい番組だと思います。

2006年12月24日 (日)

チュートリアルさんおめでとうございます

本日開催された2006M-1グランプリ決勝戦をテレビで見ていました。私は麒麟さん贔屓なので応援していたのですが、最終3組には残ったものの残念でした。麒麟さんのネタも面白かったと思います。でも正直チュートリアルさんのネタの後半で正直勝負あったと思いました。自分もテレビの前で爆笑してたし会場もドッカンドッカンきてましたし仕方ないなって感じでした。審査員全員一致も納得です。
しかし最終3組すべて大阪組で笑いの都大阪の面目躍如といった感がありました。大阪人としてやっぱり嬉しかったです。

毎年思うのですが、今日のM-1を見て改めてMBSラジオはいいメンバー揃えてるなあと思いました。フットボールアワーさんと麒麟さんはメインで番組持ってますし、チュートリアルさんは準レギュラーですし(チュートリアルさんはKBS京都の方が関わり深いかな?)、他の関西4局と比べて若手中堅クラスの芸人さんの層が厚いと思います。

六車奈々さん綺麗・・・

昨日、土曜の休日にこれといった予定がなかったので久しぶりに「それいけ!メッセンジャー」を見に行きました。クリスマス前で賑わうなんばパークスですので入れ替わり立ち代わり60〜100人くらいの方が観覧されていました。多分普段はラジオを聞いていない人もいたと思いますが、なかなかウケていました。ファンリスナーである私は爆笑でけっこう大きな声で笑ってしまってました。この番組は帯のワイド番組でもないのに本当に不思議な番組でリスナー層が非常に幅広いです。昨日も下は中学生くらいの女の子から60歳くらいのおっちゃんまでお客さんがいました。まあそれもさもありなんで世代を選ばないトーク内容と話術があると思います。メッセンジャーさんと六車奈々さんのコンビネーションも抜群で個人的には面白さにかけてはMBSの現ラインナップの中でも一番かも?と思っています。CMの間とかなぜか六車さんが爆笑されていたのですが、「オフトーク聞きてえ・・・」と思いました。

「それいけ!メッセンジャー」の公開放送は初めてじゃなくて何度も見ているのですが、昨日はなんか妙にいつもにまして六車さんが綺麗だと思いました。放送中終始ニコニコされているのですが、癒しの微笑みでしたね。性豪六車六段とか言われてニコニコできるのはさすが大人ですね。放送ではいろいろ言われてますが、やっぱり六車さん美人だと思います。

2006年12月23日 (土)

お笑い芸人ギャラランキング

今日録音で聴いていた「ゴチャ・まぜっ!」木曜日で週刊誌のお笑い芸人ギャラランキングの話題が出ていました。ケンドーコバヤシさんと友近さんがあんまりアテにならないという話をされていましたが、まあそんな感じだろうなと思います。週刊誌が正しいのかタレントさん側が正しいのかは非業界人の私には解りませんが、そもそもこんなランキングが何なんやろうなあって感じです。まあ興味はあるけど(だから書くんでしょうねえ)。

この話題、東貴博さんの「ヤンピース」でも話していて、その話によると東さんと友近さんはランク的に同じくらいになるらしい。テレビをあまり見ない私なのでなんとも言えないのですが、微妙なとこだなって印象です(ちなみにどちらもそんなにもらってないと否定されてました)。

しかし、陣内さんが出ていてケンコバさんが載ってないっていうのがなんかなあって感じでした。たしかにテレビの露出的にはそうなのかもしれないけど・・・ああいうのを聞くと芸人さんの多くが東京を目指すのも解りますね。大阪人としては寂しい一面がありますけど。結局芸能人は東京でキー局に出てなんぼってことかって感じです。

でもテレビ一本出て50万だの100万だのって話を聞くと、地道に働いてるのが空しい気分になりますね。まあ芸も能もないただの人はコツコツ働くしかないんですけどね。

2006年12月22日 (金)

同じ声が聞こえる

昨日の「おはようパーソナリティ道上洋三です」でリスナーさんのお便りで、散歩かジョギングの途中に携帯ラジオで「おはパソ」を聞いていると、すれ違う人からも同じく「おはパソ」が聞こえてくるといったものがありました。これ携帯ラジオで歩きながら聞いているとよくあるんですよね。

私が多いのは窓が開いたトラック等から聞こえてくるケースと商店街のお店から聞こえてくるケース。聞こえてくると「ああ、この人も聞いてるんだ」とちょっと嬉しくなります。
よく聞こえる番組は「おはパソ」か「ありがとう」。やっぱりこの2番組はよく聞かれているようです。

2006年12月21日 (木)

遅刻

今朝の「おはようパーソナリティ道上洋三です」のオープニングを寝ぼけながら聞いていると、なにやら秋吉英美さんが遅刻したらしい。半分寝ていたので遅刻の理由が聞けなかったんですが、事故渋滞でしたっけ?単純な遅刻でしたっけ?踏切が開かなくて・・・っていうくだりは覚えているのですが。
過去にも秋吉さんが間に合わなかったことはあったみたいですが、私が「おはパソ」を聴きはじめて5年くらいになるのですが、実際に聞いたのは初めてでした。

朝の放送に限らず生放送でパーソナリティが間に合わないっていうケースはたまにあって、「プロとしての自覚が足りない」とか「仕事を何だと思っているのか」という厳しい意見をお持ちの方もいらっしゃるのでしょうけど、それは遅刻した本人が思えばいいことで、個人的にはなんとも思わないです。しょっちゅうしている訳じゃなし、たまにはええやんっていう感じです。もちろん遅刻はよろしくないことではありますが、ヘビーリスナーとしてはむしろ一ネタできたやんって思っちゃいますね。

2006年12月20日 (水)

谷村新司「風の暦2」

一昨日の日曜のMBSサンデースペシャル枠で放送された谷村新司さんの特番の「風の暦2」 を聞きました。谷村新司さんといえば言わずとしれた往年の超人気番組「MBSヤングタウン」金曜日のメインパーソナリティです。私と同世代ぐらいの当時大阪在住の人とラジオの話になれば、必ずと言っていいほど出て来る名前です。当時の聴取率がどれくらいあったのか解りませんが、大げさに言えば中高生で聞いた事が無いと言う人がいないというくらいの人気があったと思います。

この番組、秋のスペシャルウィークの時にもありまして、今回は続編みたいな感じだったのですが、話自体は上杉謙信は女性だったとかいった異説日本史的な話や古代文明の話など興味深い話かったのですが、正直もう一つかなと思いました。個人的に勝手な期待が大きかったんですよね。昔のヤンタンの思い出話や谷村さんの個性溢れるエロトークを聞きたかったんですよね。そういうのがほとんど無くって、悪い言い方をすれば雑学自慢とアルバムの宣伝に聞こえた側面がありました。

まあそんな感じで個人的にはさほどに面白くは感じなかったのですが、谷村さんの声はあらためていい声だとおもいました。落ち着きのある低さといい、甘いリズムといい、耳に心地よく入ってくる素敵な声ですね。

2006年12月19日 (火)

ハロプロラジオドラマ

MBSの日曜の深夜枠に「ドラマの風」という番組があります。今となってはアニラジ以外では全国的に珍しいと思われるラジオドラマの番組です。最近ABCでもラジオドラマの番組をやりはじめましたが、小説等を原作にしているABCに対して「ドラマの風」はこの番組の為にラジオドラマとして書き下ろししている作品が多いのが特徴だと思います。なにぶん日曜の深夜という枠なのでリアルタイムで聞く事はほとんどなく、ごくたまに聞くくらいの番組なのですが、スポンサーもなく、手間も人手もかかるラジオドラマを再放送も多いとはいえ毎週放送するなんて奇特なことをするこの番組を私はラジオファンに対する「MBSの良心」だと思っています。

私にとってはそんな感じの番組なのですが、ここ何週か気が向いて録音で聞いていて、昨日はハロー!プロジェクトラジオドラマ特別編「サクラのころ」 という作品でした。出演は美勇伝の石川梨華さん、三好絵梨香さん、岡田唯さん達でした。
ストーリーは、高校入学直前に2歳上の姉を病気で突然亡くした主人公が、入学式で出会った姉と同い年の同級生と友達になったのですが、彼女の語る彼女の妹のエピソードはことごとく主人公自身の姉とのエピソードと同じだった・・・という感じで進行していくお話です。姉の霊が乗り移って・・・っていうオチじゃなく、これが結構ホロッとくるお話でした。

「ヤングタウン」等でモーニング娘。さん達を擁するアップフロントエージェンシーと縁の深いMBS。美勇伝さん達を起用してスペシャルウィークにハロプロファンを狙って聴取率アップ!っていう算段見え見えな感じはあったりするのですが、そんな裏事情は度外視していいドラマだと思いました。どうせアイドルがやってんだから三文芝居なんやろってなもんですが、演技としては上手くないのかもしれませんが、作品の世界観にはきっちりハマってると私は思いました。過去ハロプロラジオドラマは何作か作られていてシリーズみたいになっているのですが、ハロプロファンでもなんでもない私ですが、聞いた限りでは結構いい感じの作品があると思っています。アイドルファン目当てのお軽いドラマって感じにバカにしたもんじゃないと思います。

ラジオドラマは想像力をかき立てるなんてよく言われますが、個人的には耳を通して脳にダイレクトに入ってくる声の情感が魅力だと感じています。ここ何週かの「ドラマの風」は聞き応えありました。MBSの商売的にはあんまり価値のなさそうな番組ですが、長くコツコツ続けてほしい番組です。

2006年12月18日 (月)

中2病

先週の「それいけ!メッセンジャー」を聴いていると「中2病」なる言葉が話題らしい。急に洋楽を聞き出したりして、自分が周りと違って特別な存在だと思ってしまう状態を指すらしいです。個人的には聞いた事がない言葉なのですが、なにやら伊集院さんのラジオが発生元らしいです。雰囲気的にはTBSの「深夜の馬鹿力」でしょうか。私は「深夜の馬鹿力」は聞いていないのでなんとも言えないのですが、伊集院さんが言い出しそうなワードだなと思いました。

まあなんにせよラジオ発信の話題が広がるのは嬉しいですね。昔は「究極の選択」とか「10回10回クイズ」とか流行りましたねえ。

2006年12月17日 (日)

中島みゆきのオールナイトニッポン

MBSの特番に続き、昨日放送された「中島みゆきのオールナイトニッポン」を聴きました。前の特番から15年振りらしいですが、いや〜変わらないですねあのトークは。
「中島みゆきのオールナイトニッポン」がレギュラーであった頃はおおよそ20年くらい前だということで、私が聞いていたのは後期に当たる頃だと思いますが、「浪人生の友」といわれたあの番組での歌とのギャップの甚だしいトークが懐かしかったです。
「中島みゆきのオールナイトニッポン」が終わって以来、とにかくTVでの露出がなかった中島みゆきさんもCMに出演されたり、紅白に出られたりといい感じにくだけて歳を重ねられたように思います。何年かに一回、「中島みゆきのオールナイトニッポン」特番でこれからもやってほしいですね。

2006年12月15日 (金)

さすがです

今日は時間があったので久しぶりに「ナインティナインのオールナイトニッポン」を録音で聞きました。この番組、言わずと知れた現役屈指の名深夜番組なのですが、個人的にはそんなに好きではないので、毎週は聞かないのですが、久々に聞いて投稿ネタの上手さに改めて感心しました。
番組が長く続いている事で特に定番コーナーは世界観が出来上がってることや、岡村さんの読み方の巧みさもありますが、この番組の投稿ネタは面白いと同時にその発想や文章展開や言い回しの表現に「上手い!」って思わせるんですよね。
もちろんトークもナイナイさんは巧みなんですけど、トーク自体はMBSの「ゴチャ・まぜっ!」なんかの方が個人的には慣れもあって好きなんですが、コーナーに関してはさすが当代切っての人気番組だなあと思わせる番組です。

2006年12月14日 (木)

表千家、裏千家

今日の「おはようパーソナリティ道上洋三です」で言葉の違いの本の話題が出ていました。その中で表千家、裏千家の違いは?みたいな話になりまして、「大ボケえみちゃん」の異名を持つ秋吉英美さんが「家の表と裏?」みたいなことを答えていました。「またまた・・・そんな訳ないやろ。家の表と裏ってどういう意味やねん」なんてちょっと笑いながら聴いていたのですが、なんとこれが正解!全然知りませんでした。
ラジオを聞いているとよくこんな感じの雑学っぽいことが知れたりしますね。

2006年12月13日 (水)

久しぶりに聴きました

「鶴光のDJ天国」久しぶりに聴きました。30分の短い番組とはいえ面白いですね。喜多アナも予想通りというか予想以上というか、さすがM-1の3回戦(だったかな?)は伊達じゃないと思いました。彼女はテレビメインになるんでしょうか。ラジオもやるんなら、彼女ならミューパラのメインも充分いけるんじゃないかと思います。

この番組ものすごく面白いと思うんですけど、よく聴き逃すんですよね。平素21時からラジオを聞くのが習慣になっていないので、気付いた時には終わってるっていうことが多いです。私は「ゴチャ・まぜっ!」と「ヤンピース」は帯でタイマー録音しているので事故が無い限りは聞き逃すことはまずないのですが、「鶴光のDJ天国」とかの単曜日だけ聴きたい番組はけっこうタイマーも一回一回あわせる形になるので忘れがちになります。

期間限定だし、この面白さは聴かないのはもったいないなと改めて思いました。

2006年12月12日 (火)

ええんかいな

先週のMBSラジオの「ゴー傑P」のゲストは佐々木恭介さんでした。佐々木さんはMBSの野球解説陣の中でも個人的に好きな方で、特に解説以外のこういったトーク番組でのお話が面白くて好きなのですが、今回のお話は昔話とはいえ契約金のことなど、監督までやった球界関係者がこんなこと言ってええんかいなって感じのお話でした。まあメディア慣れされてる佐々木さんのことですから本当にヤバいことは言わないんでしょうけど、以前にも他番組でも聞いた話も併せて非常に面白い話が聞けた放送でした。

2006年12月11日 (月)

すみからすみまで 中島みゆきです

MBSの本スペシャルウィークの目玉の一つ「すみからすみまで 中島みゆきです」を聞きました。角淳一アナ(もうアナウンサーじゃないかもしれないけど)の往年の名番組になぞらえた(オープニングの「かわいい嘘もつきなはれ」っていうのが懐かしかったです)中島みゆきさんとの1時間のトークスペシャルだったのですが、中島みゆきさんも角淳一さんも私にとって思い出深いパーソナリティなのですが、お二方とも時折お声は耳にするものの、長いトークを聞くのは久しぶりでした。
内容はある意味アルバムの宣伝か?っていう側面もあったような感もあり、お笑い系バラエティバカラジオの好きな私としては面白かったかと言われれば、正直言えばそんなでも・・・っていう感じではありましたが、とにかく「大人な会話だなあ」と思いましたね。

一言で言うと「余裕」という言葉になるんでしょうか、もう三十路を大きく過ぎた私が聞いても「この人ら大人やなあ」って感じのトークで、ゆったりと時が流れる番組だと感じました。

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