昨日2月15日のニッポン放送「東貴博のヤンピース」を今日録音で聴いたのですが、この放送密かに楽しみにしていました。この日のゲストは「グラビア界の黒船」といわれるリア・ディゾンさん。
別に私がリア・ディゾンさんがめっちゃめちゃ好きで楽しみにしていた訳ではなく(っていうかあんまりどんな人か知らなかったんですよね。ネットで調べてみましたら確かにかわいい人ですね)、去年から東さんがとにかくお気に入りで事あるごとにリア・ディゾン、リア・ディゾンって言いまくっていまして、ゲストに呼びたい呼びたいと懇願されていましたので、実際に来たら、いったいどういうテンションになるのか非常に興味がありました。
ゲストが決まってからも毎日のようにリア・ディゾン、リア・ディゾンの連呼です。前フリは充分です。さあ、いったいどんな放送になるのか。
で番組が始まったのですが、まず、なぜか成田空港からの電話レポート。いよいよリア・ディゾンさん到着です!っていう感じのレポートです。えっ今から入国するの?・・・
その後も有楽町等から電話レポートは続きます。だんだん東さんが半信半疑になってきました。そして私も半信半疑になってきました。まあ電話レポートはお遊びの演出だと思いましたが、 リア・ディゾンさんゲストって、ひょっとして壮大なネタフリの「どっきり」か?と思い始めました。その時、東さんの絶叫が響き渡りました。「来た〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!」
まあ、さすが芸歴19年のベテランで思ったより舞い上がってはいらっしゃいませんでしたが、良いテンションでした。もっと有頂天になってもらえると個人的には楽しかったんですが、さすがに放送として聞けるレベルには抑えていらっしゃったと思います。
途中、クイズがあって東さんが全問正解するとリア・ディゾンさんからチョコレートがもらえて、間違うとリスナープレゼントという企画があったのですが、8問あったリア・ディゾンさんのパーソナルクイズを全問即答で完答・・・「空気読め!」とのリスナーさんからのお叱りメールが多数来たそうですが、私は逆にこういう大人げないガチンコノリのほうが好みです。
それにしてもリア・ディゾンさん、来日して間がないという話ですが、けっこう日本語が解ってるのが驚きでした。通訳の方が入っていましたが、そこそこ会話が成立していました。大したもんだと思いました。
まあ、東さんも大人ですからリア・ディゾンぞっこんノリは我々リスナーを楽しませてくれる為の過剰演出だとは思うのですが、なかなか楽しい放送でした。聞いてるこっちもノリノリで聞けました。
しかし少し可哀想に思ったのが前半のゲストの木村カエラさん。通常であれば結構ビッグなゲストのはずなのですが、何せ今日は日が悪い。冒頭からリア・ディゾン、リア・ディゾンのオンパレードですし、大多数のリスナーもヘビーリスナーはおそらくリア・ディゾンモードに入っていたはず。もちろん東さんは丁寧にトークされていたのですが、別の日に単独でゲストに来られた方が良かったのになあと思いました。
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