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2007年2月28日 (水)

いかなごのくぎ煮

今朝のABCラジオ「おはようパーソナリティ道上洋三です」で、いかなごのくぎ煮が話題になっていました。兵庫の瀬戸内側ではこの時期の風物詩のようですが、私は数年前まで知らなかったんですよね。
私が生まれてこのかたずっと住む大阪ではあまりこれを作る風習がありません。我が家でも記憶に残る中では食べた覚えがありません。私がこの風習を本格的に知ったのは「おはようパーソナリティ道上洋三です」を聞き始めてからになります。以前聞いていた「ありがとう浜村淳です」はニュースを浜村節で語るのがメインで、あんまりこういう話題が少なかったように記憶しています。

今朝のリスナーさんからの投稿でもありましたが、この「いかなごのくぎ煮」、各家庭によって受け継がれし秘伝の味があり、ご近所さん同士で味と量を競い合うのだとか。40キロとか50キロとか女性一人分くらいの量の「いかなご」を、売るわけでも無いのに普通の家庭で炊き上げるとは驚きです。ご親戚衆からも頼まれるとツワモノの奥様方は腕が鳴る模様です。

正直なんでそこまでと思わなくもないのですが、地域ごとの季節の風物が無くなりつつある昨今、この時期になると語られる「いかなごのくぎ煮」の話題は、なんかほのぼのするなあと感じさせてくれる話題です。

2007年2月26日 (月)

そりゃ無茶だ

2日前の「山里亮太のヤンピース」はセクシー女医でおなじみの西川史子さんと東京ダイナマイトさんがゲストでした。
放送の流れで、「山里さんより西川先生と東京ダイナマイトさんのヤンピースが聞きたい」っていうノリになりまして、山里さんが「じゃあ出て行くよ!」とスタジオを出ていってしまいました。

こういうノリはラジオではよくあって、パターンとしてはメインパーソナリティが間違った事を言ったり、噛みまくったり、スベったりしたときに若手アイドルパーソナリティが、なじったりして「じゃあ、お前やれよ!」っていう感じで出て行くノリがあります。結果若手アイドルパーソナリティがグタグタになったりして「私じゃ力が足りませんでした」っていうオチが付くパターンが多いです。
山里さんがこのパターンを狙っていたのか、そこまで考えていなくて勢いでやったのかは解りませんが、私は「あ〜あ、そりゃ無茶だ。寂しい思いするよ。」と思いながら聞いていました。

まず、この番組はノリ的にリスナーは山里さんが凹む方向に乗っていく傾向があります。もちろんその方が面白いからです。メールも西川先生と東京ダイナマイトさん応援のメールが基本読まれます。だから3人の放送が良かろうが悪かろうが「西川先生と東京ダイナマイトさんのヤンピースがいい」というメールが来るのがお約束です。そんな状況なのに輪をかけて西川史子さんもそんなにしゃべれない人ではないし、東京ダイナマイトさんもそれなりにキャリアを積んだ芸人さんです。それまでの放送を聞けば普通にラジオの進行が出来ることは明白で、グダグダになろうはずがありません。

案の定、3人で放送してもスムーズに進行していきます。まあ山里さんがいなくても番組が成立することが実証されてしまった形になった訳です。後で入って来た山里さんも「何なのこのスムーズさは?」みたいなことをおっしゃっていました。もちろんリスナーのメールもお約束通り「西川先生と東京ダイナマイトさんのヤンピースがいい」ばっかりです。

まあどうあれ、これでレギュラーが変わるなんてことはありえない話なのですが、山里さんが出て行っちゃったせいで、ノリでやってたものが現実を見せつけられた感じになってしまったと思います。ああいうノリは相手を見てやらないと自分が寂しい思いするよと思った一幕でした。

2007年2月22日 (木)

朝からほっこり

今日のABCラジオ「おはようパーソナリティ道上洋三です」のオープニングでダイヤモンド婚式を迎えてご家族がお祝いをしてくれるというお便りと、高校の先生の奥様で卒業式にご主人が卒業生から寄せ書きをもらったというお便りが紹介されていました。

殺伐としたニュースが多い中、なんか朝からほっこりした気分になります。こういうのがラジオの良さだなあとしみじみ思いました。おそらくテレビでこのような話がサラッと流されることは少ないでしょう。ラジオならではの良い意味での気軽さではないでしょうか。

芸能人を中心に離婚のニュースはアホほど流れますが、山あり谷ありでも長く幸せな結婚生活を送っていらっしゃる方も多いはずです。教師のバカみたいなニュースもいっぱい流れますが、生徒から信頼されて熱心に指導されている先生もたくさんいらっしゃるはず。「おはパソ」では定時ニュースで暗いものが多い分、リスナーさんのお便りでは明るく暖かいものを割りと意図的に紹介しているような気がします。「世の中そんなに捨てたものじゃない」というメッセージなのかもしれませんね。

吼えるコンちゃん

少し前、MBSラジオの「こんちわコンちゃんお昼ですょ!」の公式BBSが書き込み禁止となったという話題がありました。メインパーソナリティの近藤光史さんが番組で某巨大掲示板の批判を痛烈に行ったところ、番組公式BBSでユーザーからの反論があって、書き込み禁止になったとか。Yahoo!掲示板で教えてもらったりネットニュースにも一部載ったりしたので私も読んだのですが、第三者的に読ませてもらう分には書き込み自体は割合真っ当なご意見だと思いました。個人的には、こういうので何故に書き込み禁止なの?政治批判とかはやるけど番組批判はお断りっていうこと?って感じでした。

私は「こんちわコンちゃんお昼ですょ!」はまず聞かないのですが、どうなってるのかな?と思って久しぶりに公式BBSを覗いてみると再開されていました。ご意見をいくつか読ませていただきますと政治向きの話題が多いですね。同じMBSの番組公式BBSでも「それゆけ!メッセンジャー」とか「ゴチャ・まぜっ!」とは全く趣の違うものになっています。

まあ、番組それぞれカラーがあって、リスナーにもカラーがあって当然なのですが、個人的には「それゆけ!メッセンジャー」とか「ゴチャ・まぜっ!」の公式BBSの方が好きですね。まあ番組自体が好きというのもありますし、政治や経済の話がどうでもいい訳ではありませんが、同じ番組を聞くもの同士の番組ネタの話が読んでいて楽しいです。

「こんちわコンちゃんお昼ですょ!」は吼える近藤さんが魅力のようですが、私は逆にそれが苦手です。近藤さん的には庶民の代弁者として吼えていらっしゃるのかもしれませんが、なんか吼える為に吼えてる感じがするんですよね。言葉が悪いかもしれませんが吼えショーみたいな感じでしょうか。吼える為に吼えられるネタを探しているように感じたことがあります。とはいえ残念ながら昨今はその手のニュースネタは探さなくてはいけないほど困らないみたいですが・・・

2007年2月20日 (火)

クイック&ストップ

東京では今レーティング週間なんでしょうか?ニッポン放送「東貴博のヤンピース」では昨日から西川史子さんがウィークリーゲストとして登場し、「夜の保健室ウィーク(中高生向け深夜ラジオっぽいタイトルですね)」と銘打って特別企画が放送されています。
西川史子さんといえばMBSラジオの「YOUNG PARK」という番組に昔キングコングさんと岩佐真悠子さんと出演されていて、当時の印象は「あんまりお話したくないお姉さんやなあ・・・」と思っていましたが、ナインティナインさんのオールナイトやヤンピースで話を聞くにつれて、こういうキャラの人なんだなと馴染んできました。

今、「素振り」に続いて「ヤンピース」で流行ってるワードがあります。

「クイック&ストップ」

リスナーの方はご存知でしょうが、この言葉の意味は、「素振り」の際にヒットポイントを遅らせる為の効果的な練習方法らしいです。こんな言葉をサンプリングしてあらゆるところで流しまくるのが深夜番組らしくて楽しいです。そういえばナインティナインさんのオールナイトニッポンでも、なんとか反応っていうのが流行ってましたね。

やっぱり生の帯のワイドバラエティはいいですね。ヘビーローテーション効果でこういうノリが非常に作り易い。リスナーさんのレスポンスも早いし。MBSラジオの「ゴチャ・まぜっ!」も楽しい番組なんですけど、録音番組のせいでこういうノリが出来にくいんですよね。
昨日のゲストは中川翔子さんで、リスナーの悩みに電話で応えるコーナーが何回かあったのですが、最後の方で事務所の方が相談者に扮して、仕事でお世話してる女の子がブログに私生活を書き過ぎるとか化粧前のテンションが低いとか本人に対して対処法を相談するというドッキリがあったのですが、本当のリスナーさんからの電話の流れの中で巧妙に仕掛けられていて、聞いてるこちらも途中まで気付かなくて非常に面白かったのですが。こういうのも生放送の緊張感の中での上手いお遊びだと思います。

「東貴博のヤンピース」は昔ながらの深夜ラジオの楽しさを今の感覚で聞かせてくれる番組のように感じています。

旬は過ぎたか・・・

先日から、上田剛彦アナと清水貴之アナの加藤アナ争奪戦に注目してABCラジオ「上沼恵美子のこころ晴天」を聞いていましたが、今週も月曜は、この話題はほぼ無し(飛ばし飛ばし聞いていたので少しはあったのかもしれませんが)。すでに上田剛彦アナの昔の同級生に話題が変わってしまいました。
まあこんなスキャンダルっぽい話がなくても、この番組は充分面白いんですけどね。

トミーズ健さんも無事復帰出来たようで良かったです。まあケツ出し芸はそんなに褒められたものではありませんが、個人的には芸能生命を断たれるようなものでもないと思うので、以後気をつけて、また笑わせていただきたいものです。

2007年2月17日 (土)

スポーツとファッション

今日のMBSラジオ「亀山つとむのサタスポ」のゲストはプロ卓球選手の四元奈生美さんでした。四元さんといえば先日、ウェアが奇抜すぎると国内協会から注意をうけたが、国際協会から絶賛されたというエピソードがニュースで取り上げられた方です。

個人的にはスポーツ選手があんまりパフォーマンスやルックスやファッションなどで過剰に注目されるのは、カッコと選手としての力量は関係無い様に思うので、もう一つ好まないところが正直あります。
四元選手の前述のニュースを見て、いったいどういう人なんだろうと興味がありました。

放送を聞いて最初に思ったのは声がかわいいということ。声というのは、ある程度は声優さんのように技術で魅力的に出せるものだとは思いますが、基本的に天からの授かり物で、ラジオにおいては、最小限の努力で手に入れられる、もっとも絶大な威力の武器ではないかと思っています。

ご本人の話では、ウェアにこだわるのは、卓球が好きだから広めたい、すべてのスポーツの中で卓球が一番ユニフォームがかわいいと言われたいとの事でした。個人的にはシンプルで好感の持てるコメントだと思いました。

卓球関係者や、やってる人には申し訳ないですが、確かに一般的に卓球=暗いというイメージはあるように思います。自分が好きでやってる競技がそういうイメージで見られるのは、あんまり気持ちいいものではないと思います。私だってラジオが一般的に認知度が低いのは分かっていても「ラジオなんて何が面白いの?」とか言われると、あんまりいい感じはしないものです。卓球のそういう状況をビジュアル面から変えて行こうっていうのもいいアプローチかもしれません。

カッコと選手としての力量は関係無いっていうのは逆も真なりで、ウェアが派手だから選手としてダメっていうことも無い訳で、強くなれば意見も通り易くなったりするものなので、四元選手には頑張っていただきたいです。

2007年2月16日 (金)

黒船襲来

昨日2月15日のニッポン放送「東貴博のヤンピース」を今日録音で聴いたのですが、この放送密かに楽しみにしていました。この日のゲストは「グラビア界の黒船」といわれるリア・ディゾンさん。

別に私がリア・ディゾンさんがめっちゃめちゃ好きで楽しみにしていた訳ではなく(っていうかあんまりどんな人か知らなかったんですよね。ネットで調べてみましたら確かにかわいい人ですね)、去年から東さんがとにかくお気に入りで事あるごとにリア・ディゾン、リア・ディゾンって言いまくっていまして、ゲストに呼びたい呼びたいと懇願されていましたので、実際に来たら、いったいどういうテンションになるのか非常に興味がありました。
ゲストが決まってからも毎日のようにリア・ディゾン、リア・ディゾンの連呼です。前フリは充分です。さあ、いったいどんな放送になるのか。

で番組が始まったのですが、まず、なぜか成田空港からの電話レポート。いよいよリア・ディゾンさん到着です!っていう感じのレポートです。えっ今から入国するの?・・・
その後も有楽町等から電話レポートは続きます。だんだん東さんが半信半疑になってきました。そして私も半信半疑になってきました。まあ電話レポートはお遊びの演出だと思いましたが、 リア・ディゾンさんゲストって、ひょっとして壮大なネタフリの「どっきり」か?と思い始めました。その時、東さんの絶叫が響き渡りました。「来た〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!」

まあ、さすが芸歴19年のベテランで思ったより舞い上がってはいらっしゃいませんでしたが、良いテンションでした。もっと有頂天になってもらえると個人的には楽しかったんですが、さすがに放送として聞けるレベルには抑えていらっしゃったと思います。

途中、クイズがあって東さんが全問正解するとリア・ディゾンさんからチョコレートがもらえて、間違うとリスナープレゼントという企画があったのですが、8問あったリア・ディゾンさんのパーソナルクイズを全問即答で完答・・・「空気読め!」とのリスナーさんからのお叱りメールが多数来たそうですが、私は逆にこういう大人げないガチンコノリのほうが好みです。

それにしてもリア・ディゾンさん、来日して間がないという話ですが、けっこう日本語が解ってるのが驚きでした。通訳の方が入っていましたが、そこそこ会話が成立していました。大したもんだと思いました。

まあ、東さんも大人ですからリア・ディゾンぞっこんノリは我々リスナーを楽しませてくれる為の過剰演出だとは思うのですが、なかなか楽しい放送でした。聞いてるこっちもノリノリで聞けました。

しかし少し可哀想に思ったのが前半のゲストの木村カエラさん。通常であれば結構ビッグなゲストのはずなのですが、何せ今日は日が悪い。冒頭からリア・ディゾン、リア・ディゾンのオンパレードですし、大多数のリスナーもヘビーリスナーはおそらくリア・ディゾンモードに入っていたはず。もちろん東さんは丁寧にトークされていたのですが、別の日に単独でゲストに来られた方が良かったのになあと思いました。

セクハラ

先日ABCのアナウンサー2名(誰かっていうのは話題にしないでおきます。調べればだいたい見当は付くと思いますが、知ったところで仕方がないので)がセクハラ行為によりアナウンス部から異動というニュースをネットで見ました。
世間ではセクハラなる言葉をよく聞きますが、個人的にはしたことがないし(自分でそう思ってるだけなのかな?)、他人がしているのを見た事もないです。よく中年の中間管理職が事務職の女の子のお尻を触って・・・みたいなシーンがドラマ等でありましたが、私の近辺では例え酒の席であってもそんな光景は見た事がないです。世の中そんなに頻繁にセクハラ(程度の判定が難しくはありますが)ってあるものなんでしょうか?
しかし今回の話、人事異動と言われても異動した部署でも女性社員の視線が痛いだろうし、針の筵状態だと思うんですがどうなんでしょう?

ところでこのニュースの流れた日は、あんまりABCラジオ聞かなかったんですが、ABCでも報道していたんでしょうか?他局もニュースは聞いていなかったのですが、他局ではやってたんでしょうね。
よくよく考えてみれば一般の中小企業でこのようなことがあっても、まずニュースのネタにならないでしょうし、放送局だからといってこんな風に扱われるのもちょっとな・・・っていうところもあります。
ただ、他局のスキャンダルを鬼の首を取った様に報道していることがあったとしたら(ABCがそのような事をしていたという訳ではありません。そのような放送を私自身は見たり聞いたりしてはいません。)、自局のスキャンダルも自ら晒し物になる覚悟はいるんじゃないかなと思ったりします。まあそれを恐れて馴れ合いムードっていうのもよろしくはないんでしょうが。

2007年2月15日 (木)

チョコレートの日

2月14日はバレンタインデーということで、先週末からラジオではこの話題が非常に多いです。「バレンタインキッス」何十回聞いた事やら。特にピークの14日はほとんどの番組でこのネタやってましたね。まあ私も学生の頃は正直わずかながらに期待もあったものですが、今となっては空しい日になってしまいましたねえ。

それはともかく、バレンタインデーでは男女混合パーソナリティのラジオ番組(特に若年層向け番組)の場合、女性パーソナリティから男性パーソナリティへチョコレートをあげる儀式が執り行われます。1対1ならそれまでですが、女性パーソナリティが複数いる場合、気まずいシーンが展開されることがあります。そう、持って来ている人と来ていない人に分かれた場合です。特に録音番組の場合、バレンタインデーのかなり前に収録しますから、忘れるケースの方が多いと考えられます。今週の「ゴチャ・まぜっ!」月曜日でもそういうシーンが展開されていました。

このケースで感心したのは若槻千夏さん。「オレたちのヒロイン」というMBSラジオの番組で公開録音があった際、バレンタインデーの2週間くらい前であったにもかかわらず、ちゃんと放送日を読んで持って来ていらっしゃいました。見ているこっちがそういう話になってやっと「あっ!そうか」と気付きました。若槻さんの女性としての好感度が上がったと共に「さすがやのお・・・」と思いました。

以前Yahoo!掲示板のトピックでこういったケースの場合で、持って来る女性パーソナリティの方があざといといったような意見がありました。まあパーソナリティによってはそういう裏もあるのかもしれません。けど私はリスナーとして持って来るパーソナリティの方が段然好印象です。女の子らしくてかわいいっていうのもありますが、たとえ点数稼ぎであったとしてもラジオ出演を仕事として考えた場合、ほぼ確実に一定の時間自分が主役になれるせっかくの時節ネタを有効に使おうとするパーソナリティの方がやる気を感じたりします。私はそういう女性パーソナリティの方が好きです。

気の効く人になると共演の女性パーソナリティと連絡を取って、恥をかかせないようにする方もいらっしゃいます。虚実入り乱れる芸能界だとは思いますが、只のリスナーの私としてはチョコレート持って来てくれて番組盛り上げてくれる女性パーソナリティの方が「ええ人やなあ」と単純に思ってしまいます。

2007年2月13日 (火)

NGでは無いようだけど

昨日話が出なかったABCラジオ「上沼恵美子のこころ晴天」での上田剛彦アナVS清水貴之アナの加藤明子アナ争奪戦の話がどうなるのか興味があって今日の「ここ天」も聞いてみました。最初の方しか聞けなかったんですが、上田アナとか結婚とかいったキーワードが出たにもかかわらず、話はそっちの方向にはいきませんでした。ちらっと先週の食事会の話も出たのでタブーにはなってはいないようなので、上沼さんが飽きただけなのでしょうか?しかし先週まであれだけ盛り上がっていただけに急激なトーンダウンはちょっと「あれっ?」っていう感じです。

2007年2月12日 (月)

何かあったかな?

今日は休日でしたので、お昼のABCラジオ「上沼恵美子のこころ晴天」を生で聞いていました。注目は、ここのところこのブログでも話題にしている上田剛彦アナVS清水貴之アナの加藤明子アナ争奪戦のその後です。先週火曜時点では上沼さんがいらっしゃらなかったので、今週も一盛り上がり・・・と思ったのですが、まったく話題が出ませんでした(途中ちょっと聞けなかった部分があるので、ひょっとしたら少しくらいあったかもしれませんが)。先週番組の大半を費やしてしゃべりまくっていたのに。

ここから先は個人的な推測ですが、なんか横やりが入ったなと感じました。加藤明子アナ本人の抗議なのか、アナウンス部からの抗議なのか、もしくは、あんまり考えられませんがリスナーさんからの抗議なのか。
もうかなり引っ張った話題なのでそろそろやめるかっていう判断があったのかもしれませんが、 まだもう少し面白くなりそうな感じもありましたので、その線は薄いと思っています。

まあリスナー的には面白い話だったんですが、会社員的に考えますと、ちょっと軽率な発言だったなと思います。真剣な話かノリで言ってるのかは別として、結婚したならともかく、自社の社員の社内恋愛の話をおおっぴらにお得意先や協力先にしゃべりまくる人はいないでしょう。もしいたとしたらその人の事どう思います?仮に加藤アナが上田アナもしくは清水アナに異性としての好意を持っていたとして、またすっごくノリの分かる人だったとしても、何万人も聞いてるラジオの本番で興味本位みたいなネタに使われるのはあんまり気持ちのいいものじゃないんじゃないかと思います(まあそこんとこは本人の捉え方しだいで他人には分からんとこですが)。

この手の話はケースによってはタレントさんでもデリケートで、陣内さんなんかも報道されるまでまったくラジオでもしゃべりませんでしたし、よゐこの濱口さんなんかも自分からはまず話しません。割とあけっぴろげな友近さんでさえ、報道されるまではまったくラジオで話しませんでした。マジネタと冗談の違いはあるのでしょうが、あれだけあけすけにしゃべるのは非常に珍しいケースだと思っていました。まあそれ故にめちゃめちゃ面白かったんですが。レーティングで加藤アナをゲストに呼んで、2人揃って公開プロポーズとかやればものすごい聴取率を叩きだせたかもしれませんが、まあそんな節度の無い行為はやらないというところでしょうか。面白い放送は聞かせてほしいところですが、そこまで身を削ってもらうのは忍びないです。

明日、及び来週の放送でこの話が出ないようであれば、今後ほんとに結婚とかにならない限り、この話題は出ないような気がします。

話は変わりますが、トミーズの健さんは謹慎が解けたという話を聞きましたが、本日欠席でした。これも「あれっ?」という感じでした。まあ当事局のABCですから、ちょっと厳しい処分があったのかもしれません。長年続いたトリオですが、レギュラー交代とかもあるんでしょうか。そこまでするような事件じゃないと思うのですが、そういうリスナーの認識は甘いのかな?

エースアナウンサー

ABCの赤江珠緒アナウンサーがフリーになられるらしい。人気女子アナであることは知っているのですが、私はあまりテレビを見ないので実は赤江アナのことはよく知らないのですが、関西の局アナがフリーになるケースはそんなに多くないので東京の大きな舞台で頑張ってほしいです。

ラジオではアナウンサーが番組を担当するケースがありますが、ひと昔前に比べると少なくなったような気がします。特に夜枠のMBSラジオではかなり減った様に感じています。個人的には労組が勤務時間とかうるさいのかなあなんて勝手な想像をしています。バラエティなんかでも局アナの方が入るとちょっと締まったりもする時あるんですけどね。

アナウンサーには報道、スポーツなど技術や声質なんかで得意分野があると思うのですが、ラジオのバラエティ番組にも人気アナウンサーと呼ばれる人達がいらっしゃいます。昔ならMBSなら角淳一さん、ABCなら道上洋三さんでしょうか(道上さんはラジオでバリバリの現役ですが)。じゃあ今の在阪のラジオ局で人気アナのエースと言える存在の人って誰なんでしょう?こちらをご覧の方々は誰だと思いますか?

タレントじゃないので人気なんて関係ないですし、ラジオの話なので、あくまでトーク系の話術の話なのですが、個人的にはABCでは(道上さんは別格としておきます)順当なところではやっぱり三代澤康司アナかなと思います。土曜の朝の番組を担当されていますが、耳に心地よく上手いなと思います。他では芦沢 誠アナも実績があると思います。
ですが、個人的に私が好きなのは上田剛彦アナ。お昼の番組と深夜の番組で鍛えられたリスナーの年齢層を限定させない丁寧なしゃべりとお笑いの間合いを持っている、バラエティ番組で非常に楽しいしゃべり手だと思っています。女性では羽谷直子アナ、喜多ゆかりアナがバラエティではいいんじゃないかと思います。喜多ゆかりアナは「鶴光のDJ天国」ですっかりご贔屓になってしまいました。

かわってMBSラジオでは柏木宏之アナがキャリア的には上手いなと思うのですが、他には上泉雄一アナ、大月勇アナといったところでしょうか。亀井希生アナも上手いと思うのですが、個人的にはMBSラジオでエースと思うのは西 靖アナです。先日久しぶりに「わくわく土曜リクエスト」を聞きましたが、耳に心地よいトークだと思いました。ABCの上田剛彦アナと同じく昼・夜の番組を担当されていて、中年層と若年層の両方に聞き易いトークが出来る方だと思います。あと新人の伊藤 広アナはまだまだ未知数ですが、面白い方だと思います。女性アナウンサーはアシスタントや短時間番組でラジオにも多数出演されていますが、やっぱりキャリアと実績では水野晶子アナでしょうか。私としては中村香奈さんが一押しだったんですが、今はアナウンサーじゃないですからね。

OBCはほとんど聞かないのでノーコメントですが、かつては「ヤングタウン」の影響でMBSのアナウンサーが面白い方が多いなという印象だったのですが、近年はABCの方が人材豊富な印象を受けます。タレントさんの番組ももちろん面白いのですが、特にMBSはもう少しアナウンサーがメインクラスを担当するワイド番組をやってほしいと思います。
ちょっと残念なのはテレビで人気が出ると、あんまりラジオをやらなくなること。まあテレビの方が圧倒的に収益がいいのでしょうがないとこなんですが、ラジオ好きとしてはいいしゃべり手にはラジオやってほしいなと思います。

2007年2月10日 (土)

MISIAのオールナイトニッポン

先日録音していた「東貴博のヤンピース」の最後にMISIAさんがオールナイトニッポンをやるとの告知があったので聞いてみました。

初めてMISIAさんの放送をお聞きになられた方は同様の感想を持たれた方がいらっしゃると思うのですが、MISIAさんって楽曲やジャケットのイメージからいうとちょっと低めで落ち着いたお姉さん系の声でクールな感じのトークをされるような印象があったんですけど、実際にはどちらかというとかわいい声(いわゆる萌え声系では無いですが)でゆっくりしたトーンで柔らかいトークをされる方です。

実は私はMISIAさんのオールナイトニッポンは初めてではなかったので、そのギャップは知っていたのですが、その時は生聞きしていたので眠くて眠くてオープニングを少し聞いただけで「話声はこんななんだ!」と驚いただけだったので、今回はじっくり聞いてみました。いいしゃべり手だと思いましたね。

優しい雰囲気で、aikoさんのようなハイテンション系のバリバリのバラエティタッチでは無いですが、ノリもいい感じで、言葉も意識されているのか非常に丁寧で、すごく好印象でした。フリートークもファンならずとも楽しめるのではないかなと思いました。進行も、さすがに流れるようなとはいいませんが、レギュラーでやってないことを考えれば充分だと思います。

作品のセールスとライブだけで充分で、いまさらラジオのレギュラーをやらなくてもいい人気アーティストさんですが、本人に興味があるならオールナイトをレギュラーでやってほしいですね。まあそこまででなくともアルバムリリースの宣伝でいいので単発でもやってほしいパーソナリティだと思いました。

2007年2月 8日 (木)

気になるコマーシャル

テレビでは時として非常に話題になるCMですが、ラジオのCMは地域に根ざしたスポンサーが多いせいもあってか、世間的にほとんど話題になることはありません。ひどいパターンになるとテレビCMをそのまま同然にラジオで流して、映像がないのでなんのこっちゃ意味が分からないものもあります。

でも中には面白いなと思うものもありまして、最近私が好きなのが、大塚製薬さんのポカリスエットのラジオCM。アンダーグラフさんのオールナイトニッポンでよく流れています(この番組のスポンサーが大塚製薬さん)。一連のシリーズで「RE・BODY」というキャッチコピーが一つのキーワードになっているのですが、その中の一つのジーンズ編が私のお気に入りです。

あらすじは、息子が家に帰って来ると、母親が破れたジーンズにアップリケを付けて修理しておいたと告げる。それを見て息子は「なんじゃこりゃ〜俺の、俺のビンテージが〜」と叫ぶ。というストーリーです。最後に「RE・BODY イオンの速さで、生まれ変わる。ポカリスエット」とナレーションが入ります。

このCMの面白さは一つには息子役の声優さんの演技があります。なんとなく、いいようのない切なさがセリフの叫びに込められているように思います。
そして誰しも経験があるであろう母親の悪意の無い余計なおせっかいが、あるある感を掻き立てます。どうしても埋められないジェネレーションギャップによる価値観の相違、そして悪意の無さが分かっているからこそ責められないもどかしさ・・・そういった情感が短い時間の中に込められているように感じられて面白いなと思います。

2007年2月 6日 (火)

人生そんなもん

今日は注目のABCラジオ「上沼恵美子のこころ晴天」火曜日での上田剛彦アナと清水貴之アナの加藤アナ争奪戦直接対決の結果報告だったんですが、なんと上田剛彦アナが声を潰してお食事会参加出来ず不戦敗・・・放送でもありましたが、人生ついてないときはそんなもんってとこでしょうか。それなりに面白かったのですが、両名揃ってお食事会に参加していたら、もっと盛り上がっていたでしょう。
しかしこの話題、これだけ引っ張ってストップがかからないということは加藤アナもアナウンス部も黙認してるってことなんでしょうね。わざわざ上田剛彦アナを火曜日にゲストで呼んでるんですもんね。今日もオープニングから最初のCMまで全編ぶっ通しでこの話でしたが、来週も楽しませてもらいたいものです。

一回見てみたかった

いつになく非常に仕事が早く終わってMBSラジオのホームページをチェックしていると2月5日に「ゴチャ・まぜっ!」のJAMさん達の公開録音があるではないですか。「こんなチャンスはめったにない!よし行こう!」ということで急遽大阪難波のパラパラスタジオに行ってきました。
パーソナリティのJAMとは人気読者モデルの奥田順子さん、春名亜美さん、村上実沙子さんの名前の頭文字を合わせたユニットで、MBSラジオでは1年くらい前からレギュラーを持たれています。パーソナリティとしては正直言いますと上手いという感じでは全然ありませんが、個人的には関西のおねえちゃんトークが悪い感じはしないといった印象です。公録は以前からあったのですが、平日の19時からという勤め人には非常に厳しい時間帯で行けませんでした。ですが、この公録非常に興味があって一回行ってみたかったんですよね。興味というのは「いったいどんな人達が見に来てるのだろう?」という点でした。

「ゴチャ・まぜっ!」はメインパーソナリティクラスはテレビでもゴールデンタイムに出ている人がたくさん出演されている王道的バラエティで、ラジオ好きが好んで聞くタイプの番組だと思うのですが、JAMさん達はそのラスト5分くらいのミニ番組を担当されています。失礼ながらラジオ好きが好んで聞くような放送ではないと思います。ですから公開録音といってもいったいどんなリスナーが見に来るのか読めませんでした。テレビなんかにも出演されていますが、ファッション誌などがメインのようでグラビアやってる訳でもないのでアイドルファンっていうのも違うかなという感じです。女性誌で活躍ということですから男性ファンっていうのもどうなのかな?と思いますし、案外女性ファンが多いのかな?とかいろんな事を考えていました。

開始予定の少し前にパラパラスタジオに着いたのですが、スタジオに灯りがありましたので、まあもうすぐ始まるんだろうなと思いましたが、観客が誰もいません。「一人は辛いな・・・」と思いながら缶コーヒーなど飲みながらスタジオのシャッターが開くのを待ちました。すると、3人組の女性がスタジオ前をうろうろしだしました。「ああ、あの人達見に来たのかな」と思ったのですが、私と同じ様に微妙に距離を取りながらうろうろしています。そうこうしながらブラブラしているとスピーカーから声が流れ始めました。すると何人かがスタジオ前に集まってきました。その数十数名で男女半々くらいでしょうか。女性はJAMさん達と同年代くらいのファッショナブルな方々。男性はちょっと年齢高めな(私も含めて)感じで、終了後出待ちされてた方もいたので多分JAMさん達のファンの方ではないかと思います。何名来るのか検討もつきませんでしたが、「オレたちのヒロイン」という番組の時は数百人いて通行の妨げになるくらいで、「ゴーゴーモンキーズ」の時も200人くらいは来ていたと思います。「それゆけ!メッセンジャー」で少なくても50人くらいはいますので、平日の早い時間というハンデはありますが、ちょっと少ないなと思いました。最終的には20人くらいにはなっていましたが、休日ならもっと人通りが多いので通りすがりの人も多かったんでしょうけどね。

向かって左サイドに春名亜美さん。センターに奥田順子さん。右サイドにカフスイッチャー村上実沙子さんという布陣でした。録音形態はBGMも入れての完全パッケージといわれる形態のようで、本日は4本録りでした。放送は「ゴチャ・まぜっ!ランキング」というコーナー名で、リクエストのテーマに応じてメンバーの誰かのベスト3を答えるというものなのですが、前半のベスト3を言うとこまでは台本(Qシート?一枚ものの紙)があるようで3人ともずっと下を向いていて、後半のトーク部分になってやっと顔を上げてしゃべり出すという感じでした。
通常サテライトスタジオからの公開放送ではカフ(声が聞こえるようにする切り替えスイッチ)を操作する人が仕切りというか進行コントロールを担当しているように見えるのですが、この放送では村上実沙子さんが全体のコントロールをしている感じでした。トークバック(スタッフからの指示が聞こえるヘッドホンみたいなもの)をつけて、声出しの合図も村上実沙子さんが出していらっしゃいました。基本的なリードトークも話のフリも村上さんがやってる感じでした。

この時間に公録やる限り、もう見る機会もないように思うので見られてよかったです。初めてJAMさん達のお姿を拝見させていただきましたが、さすがモデルさんだけあって3人ともかわいいしファッションもお洒落でした。始まりと終わりは挨拶もちゃんとしていらっしゃって、ちょっと個人的にJAMさん達への好感度が上がった公開録音でした。

止まんないなあ

昨日(2月5日)の「上沼恵美子のこころ晴天」を個人的に注目していました。ひとつはトミーズ健さんのこと、もうひとつは上田剛彦アナの恋の行方(?)の話です。
まずトミーズ健さんの話、非常にあっさりしていました。簡単に事情説明プラスひとこと程度でした。それで逆に私はシャレにならなさを感じました。だいたい芸人さんがこういう感じのコメントの時は笑い話で済まない時が多いと感じています。イジリ倒して話を広げる時は案外問題になってないなと個人的には捉えています。
うって変わって上田剛彦アナのお食事会の話はもう完全に盛り上がっちゃいましたね。放送の半分くらいこの話になってますもん。ついに「惚れてます」まで言っちゃいましたねえ。公共の電波で社内恋愛の経過報告ですか。くだけた会社ですねえ朝日放送。結婚もしてないのに不倫の妄想ドラマで盛り上がってるんだもんなあ。まあ一介のリスナーとしてはとっても面白いのですが。加藤アナが不快に感じていないならもう少しこのネタ続けてほしいですね。
明日は上田剛彦アナと清水貴之アナの直接対決が非常に楽しみです。上沼さんがお休みなのが残念です。

2007年2月 4日 (日)

電波って不思議

昨日、急に思い立って夕方から名古屋へぶらっとドライブに出かけました。今期の私の土曜日の夕方からのライブリスニングでの通常ラジオリスニングプログラムはMBSラジオの「亀山つとむのサタスポ」→「イッツ商タイム」→「特集1179」→「U.K.チア・ミュージック」→「ヤングタウン」、KBS京都に移って「福山雅治のオールナイトニッポン サタデースペシャル“魂のラジオ”」→「アンダーグラフのオールナイトニッポン」(現在休止中のMBSラジオの「ゴー傑P」が放送されていれば「ゴー傑P」を聴きます)となるのですが、大阪を出た頃は「亀山つとむのサタスポ」くらいだったのですが、さてどこまで聞けるのかなあと思いながら東へ向けて走り始めました。

名古屋近辺に着いたのが「ヤングタウン」の始まる少し前くらいでしたが、場所によっては綺麗に聞こえるもののやっぱりほとんど聞こえません。かろうじて何の話題か解る程度です。「福山雅治のオールナイトニッポン サタデースペシャル“魂のラジオ”」の時間になると試しにKBS京都にチューニングを併せてみましたが、聞こえなくは無いもののやっぱり雑音がひどい状態。「まあ魂ラジだったらネットしてるだろう。地元局で聴こう」と思い自動サーチしてみると、なぜかキャッチしません。「あれ?」と思いながらも名古屋のCBCや東海ラジオは周波数もよく解らないので、まあどうせ録音もしてるし雑音まじりでいいかとKBS京都で聞いていました。

折り返しで少し走ったところでもう一度自動サーチしてみるとバッチリ福山雅治さんの声が聞こえました。よしよしどこの局だろうと思い表示を見てみると「1242」でした。「えっ!これキー局のニッポン放送やん!」とびっくりしました。条件しだいなんでしょうけど、中部地域って東京の電波がクリアに聞こえたりするんですね。その後どの辺りまで聞こえるのか試しに聞いてみましたが、電波状態が良かったのか奈良辺りまで聞こえました。途中でKBS京都にスイッチしましたが、あの調子だったら大阪でも聞こえたかもしれません。

「ゴチャ・まぜっ!」の公式掲示板を見ていると、全国のtetsuさんのファンの方が必死に電波を拾って雑音まじりに聞いていらっしゃる書き込みが多数あります。週によってきれいに聞けたり聞けなかったりのようです。個人的には私は雑音まじりが苦手なのでよっぽど何かない限りは遠距離受信はやりませんが、カーラジオっていうのは経験的にはけっこう遠距離受信に向いてるのではないかと思います。
それにしても電波っていうのは不思議なもので、より距離の遠い東京でもMBSが結構クリアに聞こえたりするのに名古屋は難しいとか、はたまた東京の局がクリアに聞こえたりとか、気象条件等によりいろいろ変わるもののようです。
まあ遠距離じゃなくても大阪でも在阪局が聞きにくい場所ありますもんね。私の経験では国道一号線沿いの枚方とかの当たりが妙に電波の入りが悪い印象があります。

2007年2月 2日 (金)

何やってんだ・・・

今日のYahoo!ニュースで、トミーズの健さんが謹慎処分とのニュースを見ました。昨日あたりからニュースになっていた中国ロケでのお得意の尻出しが国際問題(っていうのは大げさですね)になった件での処分ということです。問題になった当のABCの番組はお蔵入りだそうです。たしか結成何十周年かの記念番組だったんですよね・・・何やっていらっしゃるんでしょう・・・今週のABCラジオ「上沼恵美子のこころ晴天」わざわざ休んでロケに行かれたのにねえ。多分来週の「ここ天」もお休みなんでしょうね。さて上沼さんのコメントはどのようなものになるのでしょう?週間番組表を見ると「トミーズのトントン!」も差し替えの雰囲気ですね。
まあこの事件は個人的にはそんなにどうこう思わない事件ではあります。もちろん中国公安当局がシャレが解らないなんて言うつもりもなく、抗議はあってもいたしかたない行為だと思います。文化の違いが引き起こした悲劇という一面があるように思います。こんなことで必殺の一芸を封印せざるをえなくなったトミーズの健さんはお気の毒という感じです。「トミーズのトントン!」のCM前の「お尻出したら・・・」ももう流れないんだろうなあ。

今日は所用で午前中休みをもらっていたので、ABCラジオの「全力投球!!妹尾和夫です」を飛ばし飛ばしで聞いていました。その中で、リスナーさんのお便りの話で妹尾さんが泣いていました。まあ妹尾さんは涙もろいので有名なパーソナリティなので、ことさら驚きもしないのですが、個人的には久しぶりに妹尾さんの涙を聞きました。

話の内容は、何かの事情で子供さんが学校を休んでいて、先生の説得で久しぶりに学校に行かれたというお話で今学校の先生はいろいろ言われているけれども熱心な先生もいらっしゃるというということから始まり、近年学校もいろいろな問題があって、リスナーの学校の先生が、様々な問題から学校へ行くのが嫌になり、学校へ出勤せず、車の中で時間を潰していた時に、たまたま「全力投球!!妹尾和夫です」に出会って気力を取り戻し、最近学校に復帰して、先日の番組本のイベントで報告してくれて、自分のしゃべりが役に立てたのならば、それが嬉しくて感激した・・・というものだったんですが、こういうときよく言われるのが、「泣いて好感度上げようとしている」とか「偽善者ぶってる」とかいう話です。インターネットでラジオ関係の話題を眺めているとよく目にします。

妹尾さんが偽善者なのか、いい人ぶって泣いているのか、私には解りません。ひょっとしたら言われる通り戦略なのかもしれません。なにせ、お姿を遠目にみたことはありますが、話をしたこともないのですから。ただ、今日の話に限って言えば気持ちは解る様に思います。自分の仕事が誰かの役に立ったりするのって嬉しいんですよね。
そりゃ仕事っていうのは嫌な事もたくさんあって、所詮金の為だし綺麗事なんて言ってられるかって思う事もあります。でも本当はそれだけじゃないんですよね。上司や同僚から「助かったよ」と言われたり、お客様から「よくやってくれました」などと言われるのは滅多にないけど、とても嬉しいものです。それこそ時と場合によっては泣けて来るくらいに。

毎日毎日バカみたいな話を公共の電波に乗せてしゃべってる。そんなことの繰り返しのなかで、自分のしゃべりで希望を持ってくれているリスナーがいてくれる。だから感動して泣けてくる。
そういうのは自己満足かもしれないし、リップサービスに乗せられてるだけかもしれない。でも妹尾さんのそういう心理、個人的には解ったような気になっています。

2007年2月 1日 (木)

光があれば影もある

現在、MBSラジオは放送設備工事の為深夜の放送を停止しています。その代わりにサンデースペシャル枠やマンデースペシャル枠で深夜枠の特番が多く放送されているのですが、今週は陣内智則さんがメインパーソナリティを務める「ゴーJ!」の特番でした。その中で「まじっすよ」という単語が出てきまして、「懐かしいな」と思いました。

「まじっすよ」というのは正式には「AM808。マジっすよ!」という番組で、2001年4月から2002年3月までMBSラジオで私の好きだった「オレたちやってま〜す」の後の時間枠に放送されていた番組です。
パーソナリティは芸人さんとアーティストさんの組み合わせで
月曜=陣内智則さん、ピンクパンダーさん(ハツエさん、エツコさん)
火曜=サバンナさん、かまぼこさん
水曜=シャンプーハットさん、Les.Rさん(Sumikaさん)
木曜=ロザンさん、Sound Scheduleさん(大石昌良さん)
というメンバーでした。
個人的にはめちゃくちゃ好きという訳ではなかったですが、「オレたち」の流れで月・水・木はたまに聞いていました。番組名はFM802を変な感じで意識してるみたいで嫌いでしたが。


先日、昔自分の聞いていたラジオ番組のパーソナリティがブレイクしてメジャーになるのは嬉しいという話を書きましたが、世の中には光があれば影もある訳で、逆に昔自分の聞いていたラジオ番組のパーソナリティの名前が聞かれなくなるということもしばしばあります。聞かれなくなる訳ですから気付かなく日々過ごすことがほとんどなのですが、インターネットが普及して以来、たまに「そういえばあのパーソナリティさんはどんな活動されているのだろう」と思って検索してみることがあります。
上記のAM808パーソナリティが今どう活動されているのか?まあ芸人さん達は今もテレビ・ラジオで活躍中の方々ばかりですが、アーティスト陣はどうなのか?答えはLes.Rさん達以外はすべて解散です。かまぼこさんは放送終了時に解散が決まっていたのでリスナーも解っていたと思いますが、いちばんコンスタントに活動していたと思っていたSound Scheduleさんも昨年解散しました。昨年の夏頃ラジオで解散の事を知ったのですが、「何で?春までゴーゴーモンキーズで3人で出たりしてたのに・・・」とちょっとショックでした。

まあ各グループとも熱心なファンであった訳でもなく、細かい内情は知らず、発展的解消だったのかもしれませんし、縁といっても出演番組を聞いたくらいの極薄の縁ではありますが、やっぱり好感を持って聞いていたパーソナリティさんが解散とか引退とかを知るのはちょっと寂しいです。かつて「Young Park -We are Sneaker Ages-」という番組が同じくMBSラジオであり、HONEY SACさんというガールズバンドが出演していました。番組内で「難波兄弟」というユニットをキングコングさんやTHE STRIPESのHIDEBOHさんと組んでCDを出したりしていて、イベント見に行ったりCD買ったりしていたのですが、番組終了後しばらくして初期のパーソナリティをされていたリーダーのJURIさんがバンドを脱退されたのを知りました。HONEY SACさんは現在も活動中ですが、「解散じゃなくてリーダーが脱退?」と怪訝に思いました。何があったのか知りませんし、あれこれ想像するのはいらぬお世話以外の何ものでもないのですが、この時もなんか寂しかったですね。

ラジオ番組は毎年春と秋に大きく変わります。番組が終了して声が聞けなくなるパーソナリティもいれば、新しく声を知るパーソナリティもいます。それは毎年のことで、ただそれだけの事なんですけど、時折昔を懐かしんで検索してみたくなることがあります。知らなければそれまでの事なんですけどね。

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