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2007年4月26日 (木)

今回の結果は?

関西エリアのラジオ局では春のレーティング週間が終了しましたが、今回はどういう結果になるんでしょうか?興味深いところです。ラジオ好きとしては、結果を公表してほしいところですが、ラジオの聴取率の数字は残念なことに公表されません。だから一般のリスナーとしてはネットで関連情報を探してみたり、特定の番組で首位獲得報告が発表されるとかいった断片的な情報で推測するしかないのですが、ここ最近はMBSよりABCの方が全体では好調な感じです。

先日ABCラジオ「おはようパーソナリティ道上洋三です」でゴールデンウィークの由来についての話の流れで、今はラジオのゴールデンは朝だけど昔は夜だったという話がありました。ビデオリサーチ社の集計を見ても朝の番組が一番聞かれているという結果がでていましたが、やっぱりそうなんだなあと改めて知りました。
ここで道上さんがおっしゃった昔というのは多分「君の名は」くらいの昔なんでしょうが、私が子供の頃の深夜放送黎明期から全盛期にかけても一時そういう時代があったそうです。今では考えられないことのようですが、「ヤングタウン」の聴取率が「ありがとう浜村淳です」を超えていたらしいです。テレビも深夜には放送していなかった時代、インターネットもコンビニもDVDも家庭用ビデオすらなかった時代にラジオの深夜放送がいかにセンセーショナルだったかということが想像できます。

番組聴取率では今回も大阪ラジオ界が誇る長寿番組「ありがとう浜村淳です」と「おはようパーソナリティ道上洋三です」が首位を争うことになるんでしょうけど、バカラジオ好きとしては夜の番組も頑張ってほしいなあと思います。

2007年4月22日 (日)

最終回

ここ数週間注目して聞いていたニッポン放送の「福山雅治のオールナイトニッポンサタデースペシャル 魂のラジオ」のスペシャル企画「東京タワー 〜ボクとラジオと時々オカン〜」が昨日最終回でした。
内容的にはもうスーパースターになってしまった福山雅治の時代の話でしたので、それまでと比べて興味津々っていう話じゃなかったのですが、面白い話でした。

長時間に渡ってラジオで人生を語るっていうのはありそうであんまり無いように思うのですが、こういう話は人それぞれにドラマがあるって感じでやっぱり面白いですね。何年か前にMBSラジオで「月極ラジオ」っていうパーソナリティが一ヶ月単位で長時間話すという超深夜の番組があったのですが、半生を語る的な話が多くて興味深かったです。

リスナーから幼少編のリクエストが来ていましたが、いつかやってほしいですね。

屈辱じゃない?

先日、金曜に録音していたKBS京都ラジオでネットしている「ヤンピース」を聞こうとしたらナイターが録音されていました。そう、あの延長12回に3点差を跳ね返して阪神がサヨナラ勝ちした阪神×巨人戦です。ちょうど聞きたかったシーンだったのでそのまま聞いていたのですが、解説が真弓明信さんでした。

ということは、これABCラジオの「ABCフレッシュアップベースボール」をネットしているっていうことになります。

おそらく、ABCラジオ制作のナイター中継を東京のキー局が放送しているので、それをネット受けしているKBS京都が放送しているっていうことなんでしょうけど、この時間はABCラジオとKBS京都ラジオは同じ内容を放送していた訳で(ひょっとして全国ネット用の別中継だったかもしれませんが)、同じ関西エリアのライバル局が作った番組を放送するのってなんか屈辱的な感じではないのでしょうか。「オールナイトニッポン」なんかもこういうケースはありますが、元が東京キー局の制作番組なので、どうということはないでしょうが、聴取率争いをしている局の放送と同じものを放送させられるとなるとなんとも・・・って感じがリスナー的にはしました。

2007年4月19日 (木)

ラジオネーム

今朝のABCラジオ「おはようパーソナリティ道上洋三です」で道上さんが「ラジオネームはいいです。考えてつけてくれなくても匿名と書いて年齢とか書いていただければいいです」というようなことをおっしゃっていました。これを聞いて私は「そんなもんなのかな?」と思いました。

私はネタ職人ではありませんので、めったにハガキやメールはラジオ番組に送らないのですが、何回か送ったことがあります。その時適当にラジオネームを付けるのですが、悩みました。別に本名でもいいのですが、なんか付けたくなるんですよね。それがラジオでのひとつのお遊びだと思うから。

私のようなあんまり投稿しないリスナーにとっては道上さんのお話のような感覚でいいんでしょうけど、ネタ職人と呼ばれる方々にとってはラジオネームは役者の芸名であり、作家のペンネームであり、雅号や俳号であったりするわけで、自身のアイデンティティになったりもするものだとも思うんですよ。ラジオネームが本文へのネタ振りになっていたりする場合もあって、そこまで計算して書く方もいらっしゃいますし。何度も読まれる方はパーソナリティも覚えてしまいますし、聞いているリスナーも覚えてしまいます。

まあそう言う割に自分では適当に付けるんですが、道上さんが思うほど、どうでもいいものとは言えないんじゃないかなと思った朝でした。

2007年4月18日 (水)

戦いの真っ最中

関東エリアもですが、現在関西エリアのラジオ局はレーティング(聴取率調査)の真っ最中です。が、イマイチ盛り上がりに欠ける感じがします。
私がラジオを聞き始めた頃は年2回の1週間でしたが、数年前に調査方法が変わり、年2回の2週間になりました。このときにABCオリジナルのレーティング期間の愛称14(ジューシー)daysが出来たのですが、近年また調査方法が変わり、年4回の一週間となりました。なので春と秋のスペシャルウィークというのは非常に馴染みが薄く、なんかスペシャル感があんまり感じられないのです。

メッセンジャーさんのおっしゃるところの「スペシャルウィークという名の戦争」ですが、「ゴチャ・まぜっ!」や「ヤンピース」、「それゆけ!メッセンジャー」など私の好きな番組には頑張ってもらいたいです。まあ「おはようパーソナリティ道上洋三です」なんかは数字的には安定しているでしょうし、「魂のラジオ」なんかはまた一等賞なんでしょうね。

腑に落ちない

私が執着して聴いているMBSラジオの夜枠のバラエティ番組「ゴチャ・まぜっ!」も春の改編で一部メンバーが変わったりしました。この「ゴチャ・まぜっ!」、TOKIOの城島さんや若槻千夏さんはじめ、テレビのゴールデンにも出演している、ニッポン放送の全国ネットのオールナイトニッポン並みの豪華パーソナリティがラインナップされている番組なのですが、なぜか番組の最後5分くらいにミニ枠があります。

「ゴチャ・まぜっ!」はMBS伝統のいろんなジャンルのパーソナリティを年齢性別バラバラで集めて他人数でしゃべる番組で、とにかく出演者が多い番組です。本体だけでも4〜5人は出演しているのに、さらに5分くらいの別パーソナリティの枠をなぜか設けています。しかも今回の改編から人数が増えて5分の枠に3人のパーソナリティを投入したりするようになりました。

ミニ枠のパーソナリティさんのファンの方には申し訳ないのですが、このミニ枠がなぜ存在するのかまったく意味が解りません。本体のファンである私にはわざわざ5分時間を削られてるように感じるのです。ミニ枠担当のパーソナリティさんが全然ダメな訳ではありません。むしろどうせやるなら30分くらいの番組にすればいいと思います。なぜ5分ほどのものにそれだけの人数をつぎ込むのか理解に苦しみます。ギャラは発生しないんでしょうか?

考えられるとしたら、ミニ枠のパーソナリティさんには声優さんも出演されているので、ファンのリスナーさんをあて込んでるのかなあとも思うのですが、それならちゃんと本体のパーソナリティに加えればいいように思います。どうも裏になんかあるように勘ぐってしまうんですよね。新しいパーソナリティ発掘の為の枠ということであってほしいですね。

2007年4月17日 (火)

仕事とはいえ・・・

今日、先週聞けていなかった「山里亮太のヤンピース・フライデースペシャル」を聞いていました。2年連続吉本芸人ブサイクランキングナンバー1の山里さんに対して用意されたスペシャルウィーク企画は

『山ちゃんモテ男改造講座!! 電話DEプロポーズ大作戦〜〜!』

「山ちゃんがモテ男になれる女子がキュンとなっちゃうような口説き文句を募集し、女性リスナーに生電話をかけて、 そのモテゼリフを使って生告白!」というもの。ブッキングされたゲストはイケメン中のイケメン「タッキー」こと滝沢秀明さん。

まあ、こうくれば展開と企画意図は読めてしまいます。

予想通り、山里さんが何を言おうと「タッキーと話したい」のオンパレード。中には滝沢さんと話せた喜びで泣き出す女の子が出る始末(本当に嬉しかったんでしょうね。聞いていて「えっ?!そこまで・・・」と思う半面そのピュアさに、ちょっとほっこりした気分になったりしました)。人は生まれながらに平等であると言う美しい言葉の嘘をまざまざと見せつけられるかのような有様でした(とはいえ電話出演の女性リスナーさんたちが一応山里さんに気を遣っていたのと丁寧にお礼を言っていた人が多かったのが好印象でした)。見事な山里さんの道化師っぷりでした。キモキャラ山里亮太ここにありって感じで、滝沢さんとのギャップをこれでもかと表現されていました。リスナーのノリもお約束通りの落としっぷりで、なかなか面白い放送でした。

でもね、

山里さん、本当のところはどう感じてるのかなあなんてことを考えてしまいました。
こういう感じのことって、別にテレビやラジオの中だけでなく、普段の生活でもけっこうあったりします。芸人じゃなくてもこういう目に遭う事ってあったりします。まあそれが現実だし、しょうがない話だと納得はするんですけど、

けっこう凹むんですよね。

今回の企画内容とその意図からすれば、リスナーさんのリアクションは大正解ですし、番組サイドの狙い通りに展開したと思います。山里さんもリスナーの期待通りの姿を見せてくれましたし、おおいに笑える放送でした。バラエティラジオのパーソナリティとしてはいい仕事を聞かせてもらえたと思います。でも、「イジラれてなんぼ。バカにされてなんぼ。それがお笑い芸人の仕事。お前はそれで高いギャラもらってんだから」とは言うものの、あそこまで一方的にパンチを浴び続けるのはノリだと解っていてもキツイものがあるんじゃないかなあなんて思いました。仕事とはいえ辛いときもあるんじゃないでしょうか。夜一人になって枕を涙で濡らしてるなんてことがなけりゃあいいんですけどね。

まあ実際は家に帰れば綺麗なおねえちゃんに優しく慰めてもらってるのかもしれませんが。

2007年4月15日 (日)

知らなかった

ここ数週間注目して聞いているニッポン放送の「福山雅治のオールナイトニッポンサタデースペシャル 魂のラジオ」の「東京タワー 〜ボクとラジオと時々オカン〜」ですが、今週は福山さんがオールナイトニッポンを始めた頃の話をされていました。
私が「魂ラジ」を聞き始めたのはKBS京都がネットを始めて少し経った頃でしたので、まだ1年にも満たない新参リスナーなので知らなかったのですが、福山さんはドラマでブレイクする前からオールナイトやってたんですね。しかもオーディション受けて2部から。てっきりドラマで人気が出てからニッポン放送からのオファーで1部でスタートしたもんだと思っていました。ニッポン放送としては今となっては青田買い大成功っていう感じでしょうか。
2部時代の最初から聞いていたリスナーの方はおそらく「福山雅治は私達が育てた」っていう思いが強いんじゃないかと思います(笑)。

番組では「ラジオ界の国宝」なんて言われていますが、福山さんのようなパーソナリティはラジオ好きには本当に嬉しい存在だと思います。多くのアーティスト・タレント・芸人にとってラジオはステップの一つに過ぎないことが多いという印象を受けます。人気が出てCDが売れたりテレビの露出が増えてくるとラジオは卒業・・・そんなパターンが多いような気がします。

そんな中で福山さんはじめ、TOKIOの城島さんやナイナイさん、そして大御所明石家さんまさんのように、人気が出て別にラジオなんかやってもやらなくてもいいような位置にいる人がずっとラジオを続けてくれるのはラジオ好きにとって有り難い限りです。ラジオが好きだからとか、昔お世話になった恩返しだとかいろいろ続ける理由はあるんでしょうけど、こういうパーソナリティさんがやってる番組は、なんかこちらも特別な思いを持って聞いてしまいます。

2007年4月12日 (木)

生ならではのドキドキ感

関東圏ではただいまレーティング期間で(関西は来週)、ニッポン放送「東貴博のヤンピース」では突撃生電話企画が行われています。ゲストから電話して欲しいリスナーを募って、いきなり生電話して(しかも携帯じゃなく家の電話が多い)、いきなり雑学クイズに答えて、正解ならゲストとしばらくお話出来て、不正解なら即電話を切られるという企画です。お母さんが出て来て訳が解らないのにクイズを出題して慌てさせるとか、メールを送ったリスナーさん本人が出ても、一言解答だけ言って不正解で10秒ほどで切られるなど、リアクションが非常に面白い企画です。

しかし、時として戦慄の瞬間が訪れます。

昨日のこのコーナーではリスナーのお父さんが電話を取ってしまい、ものすごく怖い声で胡散臭そうに電話応対され、完全にイタズラ電話か詐欺だと思っていて怒り調子で電話を切られるという一幕がありました。こういう場合も生ならではで、東さんの声も一瞬にして張りつめた緊張感を帯びます。私は録音で聞いていたのですが、それでもけっこうドキドキしました。
この手の企画の場合、こんな失礼な電話の掛け方しているのですから、こういうパターンけっこうよくあるように思うのですが、案外怒って切られるっていうケース聞いた事がないんですよね。MBSラジオの板東英二さんのお昼の番組の人気コーナーでこんな感じのものがあるのですが、なぜ皆さん怒らないのかと思うぐらい普通に応対されます(仕込みがあるのかもしれませんが)。

この手の企画は非常に面白い半面、常識的に考えてどうなんだろうと思う事があります。ノリやシャレで通じない人もいらっしゃるでしょうし、事前に名乗っていない場合、明らかに失礼な電話ですから笑って済ませよっていうのも本来は理不尽な話だと思います。まあラジオ好きとしてはこういうのが許されなくなると寂しいので、大目に見て欲しいとこはあるんですけどね。

しかし電話を切ったお父さんも、全国ネットでラジオに流れていたとは思ってなかっただろうなあ。

2007年4月11日 (水)

駄洒落も深い?

現在ABCラジオ「おはようパーソナリティ道上洋三です」で「ダジャレ道場」という企画が行われています。その名の通りリスナーさんから駄洒落を募って紹介するというもので、昨年も行われて大人気だったらしいですが、今回もえらい数の投稿が集まっているらしいです。聞いていて中には???なものもありますが、朝から笑えるこの企画は良い企画だと思います。

駄洒落と言えばお寒いものっていうのがイメージかもしれませんが、中には素晴らしいと思う秀逸な言葉遊びの駄洒落もあります。今はやっていませんが、「オレたちやってま〜す」はじめ、MBSラジオで駄洒落好きのTOKIOの城島さんメインの番組でやっていた「茂ちゃんの今日のダジャレ」というコーナーに投稿されていた駄洒落は時折「よくこんなの思いつくなあ」と感心させられるものがありました。

現役コーナーではニッポン放送「ヤンピース」内のミニ番組「KAT-TUNスタイル」の「淳之介のダジャリング」のコーナーが面白いです。駄洒落好きの田口淳之介さんが半ば強引に(笑)やっているコーナーなのですが、これがなかなか面白いです。勢い系、上手い系などとりまぜて駄洒落を聞かせてくれます。こちらも思わず「ほ〜っ」と思うようなものが多いです。若いリスナーさんの柔らかい思考から繰り出される駄洒落はひと味違うのかもしれません。

奇しくも例がジャニーズアイドルばかりになってしまいましたが、ひょっとしてジャニーズには駄洒落好きが多い?

2007年4月10日 (火)

セクシーしりとり

昨日録音したニッポン放送の「東貴博のヤンピース」を聞いていると、電話出演のリスナーの女の子が「セクシーしりとり」というのをやっていました。名前のとおりで、キス→ストッキング・・・のように、ちょっとセクシーなことを連想するワードでしりとりをするというゲームなのですが、リスナーの女の子達が、お泊まり会だか修学旅行だかで盛り上がったそうなのですが、これがなかなか面白い。

エロネタ大好きの東さんがガッチリ食いつき、番組内でも少しやっていたのですが、さすが芸人さんでゲストのチュートリアルさんとともに、だんだんストーリー仕立てに展開されていき非常に面白かったです。いささか合コンかキャバクラ向きのゲームではありますが、これ芸人さんの技が無くても面白いんじゃないかなと思います。特に修学旅行とかの夜におすすめのゲームだと思います。なかなか面白い遊び考えつくものだと感心しました。

いつから解ったのだろう?

MBSラジオの「ゴチャ・まぜっ!」の公式掲示板を読んでいると「リスナーさんって誰ですか?」という質問がありました。「リスナー」という言葉をパーソナリティのニックネームか何かと勘違いされたようです。スタッフの方が解答されていましたが、個人的にはちょっとしたカルチャーショックでした。

断っておきますが、「リスナー」を知らないのが信じられないというような質問された方をバカにしたような意味ではありません。知らない言葉なんか私にもいっぱいあります。ましてや「リスナー」なんてラジオ専門用語みたいなものですから、知らない事が恥ずかしいなんてことは全然ないと思います。

ちょっとしたカルチャーショックだったのはラジオ好きとしては当たり前のように使っている言葉が案外認知度低いのかもしれないなあと思ったことです。
リスナーもそうですが、トークバック、カフ、レーティング、聴取率、二本録り、完パケなどラジオの世界では普段使わないような言葉がたくさんあります。ネット時代になってから調べた言葉もありますが、たいていの言葉は聞いているうちになんとなく覚えた言葉です。このブログや私のホームページ「ラジオの雑談」では、ある程度ラジオに興味がある方が見ていただいていると想定しているので、特に注釈なしでこれらの言葉を使用していますが、私自身がいつ頃からこれらの言葉を理解しだしたのか謎なんですよね。

例えば「スペシャルウィーク」。日頃のリスナーへの感謝の気持ちを表して、豪華プレゼントや豪華ゲストが出演する特別な一週間というのが建前ですが、ラジオ好きならこの期間が番組の命運を左右するレーティングといわれる聴取率(テレビでいうところの視聴率)調査週間であることは周知の事実です。まあパーソナリティの口ぶりでだいたい解るのですが、「そうだったのか!そういう意味だったのか!」っていう解った瞬間の記憶っていうのが無いのです。何がきっかけで理解したんでしょうか?謎です。

私は放送業界の人間でも無いですし、そういう学校に通ったこともないのですが、門前の小僧習わぬ経を読むってとこなんでしょうか?

2007年4月 9日 (月)

復活「それゆけ!メッセンジャー」

センバツ期間中に休止していたMBSラジオの「それゆけ!メッセンジャー」が再開されました。個人的にMBSの現番組ラインナップで最強じゃないか?と思っている番組ですので、土曜日はこの番組が無いと寂しいです。あいかわらず3人のバランスが最高だと思いました。このトリオは三者三様ツッコミポイントがあって、変幻自在にトークが展開していくので、聞いていて飽きません。

新編成でスポンサーの「赤ひげ薬局」さんのコマーシャルをメッセンジャーの黒田さん・あいはらさん、そして六車奈々さんがやるようになったようで、聞いて笑ってしまいました。しかしこの番組、レーティングも好調らしいのに何故他にもっとスポンサー付かないんでしょう?

番組で発表されていましたが、六車さんが文化放送の超人気番組「やる気MANMAN」の終了後の番組にレギュラー出演されるようです。オーディションとかあったのでしょうか?なかなかメジャーなメンバーの中に入られています。まあ六車さんなら昼間のワイド番組の経験もありますし充分活躍出来るでしょう。東京のキー局で大阪ラジオの風を存分に吹かせていただきたいところです。

2007年4月 6日 (金)

切ない・・・

ニッポン放送「東貴博のヤンピース」内に「ビタースイートカフェ」というラジオドラマのコーナーがあります。月〜木で二週間、計8話で完結するのが基本形です。「ヤンピース」はバラエティ系のバカラジオですが、その中のコーナーにしてはなかなか胸に沁みてくるお話が多いと感じています。

昨日録音した「ヤンピース」を今日聞いていたのですが、今回のドラマの最終話でした。

今回のお話は、ゆずさんの「春風」という曲をキーワード的に使ったものでした(まあ半分タイアップ的な感じの意味合いがあったものだとは思うのですが)。
十年前にまだ、ゆずさん達がストリートで歌っていた頃、そのストリートライブで知り合った女の子を好きになった主人公がある事件で思いを伝えられないまま離ればなれになり、十年後、横浜の街にタクシー運転手として戻って来たある日、偶然その女の子とお客として再会するが、彼女は結婚を間近に控えていた・・・

というようなお話です。我ながら、こう端折って書いてしまうとよくある話みたいな感じになっていますが、役者さんが語り、「春風」が流れると、切ないドラマとなります。聞く人によっては、時が過ぎた今となっては、もう戻れない過去の自分の体験などと重ね合わせて聞いていた方もいるかもしれません。

最終話は主人公が選択を迫られます。彼女は結婚に不安を抱えていて、主人公に助けを求めるようなそぶりを見せます。主人公は彼女の事が今でも忘れられません。少し心を手繰り寄せれば彼女と結ばれる・・・

結局、主人公は彼女に彼女自身を信じろと励まして去って行くことを選択します。まあ物語としては綺麗な展開(ここで昼メロタッチに婚約破棄で駆け落ちだの修羅場だのになっても困るし・・・)なのですが、「春風」をBGMとして、静かに語られるラストシーンは、爽やかな中に切なさが漂っていて、なんともいえない趣を感じました。

短い時間の連続ラジオドラマなんですけど、この「ビタースイートカフェ」、なんかいい感じで好きなんですよね。

一周年

4月3日で、このブログを立ち上げて一周年となりました。ご覧いただいている皆様ありがとうございます。
まあ一周年といいましても、比較的頻繁に更新しているのは今年になってからで、昨年は1ヶ月更新無しってこともよくありました。たまにアクセス解析を見たりしているのですが、やっぱり更新頻度と見ていただいている方の数とは比例するもんだなあと思います。

もともとこのブログは私のホームページ「ラジオの雑談」のワンコーナーとして立ち上げ、どちらかというと昔のラジオ番組の思い出話系の文章が多いので、今現在放送されている番組の話題を取り上げる為に設置したのですが、なぜか本体のホームページよりブログの方が、たくさんの方に見ていただけているようです。アクセス数が全然違うんですよね。

アクセス解析を見てみると、割合アクセスしていただけている記事と、あんまりアクセスしていただけていない記事が割と如実に現れます。
ちなみにアクセス数の多い記事は「魂のラジオ」や「おはパソ」、そして局アナさんの話題絡みの記事です。まあ比較的よく取り上げてといるという事もありますが、番組の人気と福山雅治さんや道上洋三さん、秋吉英美さんの人気の高さの一端が伺えます。そして意外というべきか、やはりというべきか局アナさんの話もアクセスが比較的多いんですよね。やっぱりアナウンサーって注目度高いんですね。

まあとりあえず一年続きましたが、これからも、ラジオについてのヨタ話を綴っていきますので、お時間がありましたら読んでやってください。

2007年4月 1日 (日)

アンダーグラフのオールナイトニッポン

昨日の放送でニッポン放送の「アンダーグラフのオールナイトニッポン」が終了しました。この番組を聞き始めたのはなんとなくでした。このブログにも書いたと思いますが、初回の放送の印象は正直「へたくそなパーソナリティ」っていう感じでした。でもなんか引っかかるものがあったんですよね。同郷の大阪人っていうこともありましたが、なんか気のいいにいちゃんねえちゃんの普段着しゃべりが気に止まりました。

以来ほとんど欠かさず聞きました。的原さんもおっしゃっていましたが、最初は聞いていてもとまどいを感じてしまうような放送でしたが、そこは大阪人の感性なのか、回を重ねるごとにラジオのノリが解ってきたなあって感じていました。ちょっとした話題をネタにリスナーに振ってみてメールもらったり、告白宣言企画を盛り上げてみたり、最後の方は深夜放送らしいノリのいい番組になっていたと思います。

だから正直残念です。当初から1年限定みたいな話もあったようですが、このノリでやれるならもう少し続けて欲しかった。メールの数が当初からかなり増えたみたいですが、それは決して偶然ではないと思います。

「アンダーグラフのオールナイトニッポン」を聞いてアンダーグラフさんのCDも何枚か買わせてもらいました。新曲の「ピースアンテナ」も買おうと思います(曲聞いて「そう来ますか・・・」と驚きました)。また何年か後に特番ででも復活してくれればなあと思います。

番組のノリも魅力だったのですが、個人的には谷口さんの声も魅力でした。アイドル声優的萌え声じゃないんですけど、彼女のしゃべりはなんか心安らぐもの感じるんですよね。

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