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2007年5月25日 (金)

なかなか雰囲気ありますね

現在ニッポン放送「東貴博のヤンピース」内のラジオドラマのコーナー「Bitter Sweet Cafe」では、ますだおかだの増田さんの主演のドラマが放送されています。ますだおかださんのラジオといえば全国的には「オールナイトニッポン」がお馴染みでしょうか(予想外に早期終了してしまいましたが)。在阪リスナーとしてはMBSラジオ「ぷらっと☆ホーム」で馴染み深いところです。

お笑いの方の主演ということで、コメディタッチのドラマかと思いきや、確かにコメディ的な部分はあるのですが、生き方に対する自問自答だったり過去の謎だったり意外にシリアスな部分もあったりして今後のストーリー展開が気になるところなのですが、ひとつ思ったのが増田さんの独り語りのところが以外に雰囲気あって「へえ〜」っていう感じです。器用な増田さんですから、演技なんかも元々いけるのかもしれませんが、個人的にはあんまり役者としての増田さんは馴染みがなかったので意外にいい感じだなあと意表を突かれました。

2007年5月22日 (火)

ちゃんヒデ

「東貴博のヤンピース」のコーナーで「ちゃんヒデ」というコーナーがあります。中山秀征さんが業界用語(ギロッポンでシースー[六本木で寿司]みたいなやつ)をかたくなに使うという東さんのネタから派生して、セリフの一部分を倒置してネタにするというコーナーです。良く解らないノリですが勢いがあって面白かったのですが、回を重ねるごとにエスカレートしてきて、長い文章のいたるところをめったやたらに倒置するもんで、まったく意味の推測出来ない文章になってしまって、まるでどこかの異常に電波出力の強い国の放送を聞いているみたいになってしまい、ちょっと辟易としていました。

しかしさすがは「ヤンピース」。作家さんもこりゃしんどいと思ったのかどうか解りませんが、今日の放送のこのコーナーでは非常に簡潔な文章のネタが採用されていました。このコーナー短い文章で勢いよく読む方が面白いと思います。こういう感じでスタッフさん並びにネタ職人のリスナーさんが自律的に修正を加えていただけるのは非常に素晴らしいと思いました。

ただ、けっこうな下ネタ連発になってしまったのは・・・ですが・・・(でも個人的には大ウケでした)

戦い済んで

そろそろ先日のレーティング(聴取率調査)の結果が出ているようで、いつも聴いている番組でポツリポツリ結果発表がされています。毎度の事のようですが、ニッポン放送の「福山雅治のオールナイトニッポンサタデースペシャル 魂のラジオ」は今回も一等賞だったようです。MBSラジオの「それゆけ!メッセンジャー」も全局かどうかは解りませんがいい成績だったようです。この2番組は私が聴いているラジオ番組の中でも屈指の面白さだと思うので、さもありなんという感じです。別に自分が聴いてる番組が聴取率が良かったからといってパーソナリティのように金一封もらえる訳でもなく一銭の得にもならないんですが、やっぱり嬉しいんですよね。番組が続く確率も高くなりますし。

放送ジャーナルHeadline Newsによりますと関西圏ではABCラジオが12-69歳で5回連続で全局V達成だそうです。これも個人的には納得です。私自身は夜のバラエティを中心として多分MBSラジオの方が聴取時間が多いと思うのですが、朝昼のラジオのゴールデンタイムを比較すると全番組聞き比べてる訳じゃないですがABCの方が聞いていて耳に心地いいんじゃないかなと思います。あくまで個人的な印象なのですが、ABCの番組の方がリスナーにフレンドリーな感じがするんですよね。ラジオっていうのはパーソナリティとリスナーの思い込み的距離の近さがポイントのように思うので、そういう意味で「全力投球!!妹尾和夫です」の妹尾さんなんかはいい距離感保っていらっしゃるなあと感じています。

同じく放送ジャーナルHeadline NewsによりますとFM802が16-34歳対象で31回連続でレーティングNo.1だそうです。私はFMはほとんど聞かないのですが、あいかわらず強いなって感じです。これだけ強いともう当たり前のようになってる感じですね。

全局でABCが勝ってるようなのは、おそらく35歳より上の層がFMよりAMを好んでいるのではないかと想像出来ます。もしそうであれば、あと10年20年と経てばFMに馴染んでいる層が上の年代にシフトしてくるので、FM802が盤石の体制で天下を取ることになるような気がします。AMファンとしてはABCやMBSに頑張ってほしいとこですね。

2007年5月20日 (日)

もうちょっと細かい話聞きたかったなあ

昨日の「福山雅治のオールナイトニッポンサタデースペシャル 魂のラジオ」では「東京タワー 〜ボクとラジオと時々オカン〜荘口版」が放送されていました。個人的には楽しみにしていたのですが、正直少し物足りなかったです。まあ福山さんみたいに7週連続とかじゃないので薄くなるのは仕方ないとしても、ニッポン放送入社以降の話がメインでしたので、学生時代の話とかも聞きたかったところです。

採用面接で35歳で退社を宣言し、宣言通りに退社されたとのことでしたが、確かにこの辺りの年齢って考える頃合いだと思います。ある程度キャリアを積めば自分を試したいなんてことも多少は思うし、そうは言ってもどれほど出来るのか?なんてことも思いますし、サラリーマンならいろいろ考えるお年頃だと思います。
放送でもありましたが、荘口さんであれば確かに亀淵さんやうえやなぎさんのようなコースを辿る事も不可能ではなかった、いや、そこそこな確立で辿れたのではないかと思います。そこをあえて飛び出した心境というのはどういうものだったんでしょうかね。

2007年5月17日 (木)

素晴らしい溺れ芸

昨日の「東貴博のヤンピース」のゲストは映画監督の井筒和幸さんでしたので、メールテーマが東さんにやってほしい役柄というものだったのですがその中のタイタニックのネタの中で披露した東さんの溺れる演技が素晴らしい。「ゴボゴブゴボゴビュ(文字で表現するのは難しいなあ・・・)」という感じでホントに水中でしゃべっているみたいでした。おそらくあれは三宅裕司さん(だったと思う)から授かったといわれるリアルゲロの物まね?芸の応用編だと思うのですが、生放送のメールネタのリアクションでとっさによくあれだけ出来るものだと感心します。

他にもラマーズ法で卵を産むニワトリとかネタメールの一つ一つにリアクションを加えていくのですが、それが非常に面白い。世間的に東さんがどういう評価を受けているのか解りませんが個人的には非常に芸達者だと思います。とっさにひとネタ出るスピードの早さがさすがプロだなあと思います。これもロケで日本中を走り回り、忙しいのに舞台にも出演されているキャリアの積み重ねでしょうか。

まだ番組が「ラジベガス」だった頃デーモン小暮閣下の後を受けた東さんに「多分もう聞かねえだろうなあ」と思っていたのがウソのようです。そのときは東さんがこんなにラジオ上手だとは全く思っていませんでした。私は地元関西のラジオが好きなので東京のネット番組は普段あんまり聞かないのですが、「東貴博のヤンピース」にはすっかりハマってしまいました。舞台があってもロケがあっても極力番組を休まず(この辺はデーモン閣下と対照的に感じます)リスナーに語りかける様にしゃべる東さん、リスナーといっしょに番組を盛り上げようと様々な企画を繰り出すスタッフさん、そしてノリを楽しみながらメールを送ってる様に感じるリスナーさん、番組に関わる人々の努力の相乗効果でヤンピースは面白い番組になっていると感じます。

2007年5月16日 (水)

覚えてるんだなあ

昨日の「東貴博のヤンピース」のゲストは吉井怜さんでした。吉井怜さんは個人的に思い出深いパーソナリティです。
私が大好きだったMBSラジオの「オレたちやってま〜す」という番組のレギュラーだった優香さんがドラマ出演により長期欠席になった時にピンチヒッターとして登場したのが吉井怜さんでした。明るい元気なパーソナリティだなあと好感を持って聴いていたのですが、ちょっと2〜3週聴けなくて久しぶりに聴いたらパーソナリティが代わっていました。「代打の代打?」と奇妙に思ったのですが、その訳はかなり後になってニュースで知りました。白血病で闘病生活に入られていたんですね。非常に驚きました。そんなことがあったもんでラジオ関係以外のタレント本はまず買わない私ですが、吉井さんの本だけは買って読みました。たまにラジオで吉井さんがゲストで出演されているのを聞くと「元気になって良かったなあ」と思います。

で昨日の「東貴博のヤンピース」で、吉井さんが東さんと昔会ったのは何?っていうネタ振りでリスナーから解答(半分お笑いネタ投稿なのですが)を募っていた時に、ヒントが芸人さんとやっていたラジオに東さんがやってきたというのがありまして、聞き馴染みのあるラジオネームのリスナーさんから「オレたちやってま〜す」という答えがよせられていました。「オレたちやってま〜す」には極楽とんぼさんが出演されていて確かに芸人さんとのラジオには違いないのですが、東さんがゲストに来た記憶もないし、極楽さんと東さんが親しいという話も聞いた事がないので私は違うだろうと思っていました。案の定違ったのですが、ちょっと嬉しかったのは吉井さんが「オレたちやってま〜す」の事を覚えていたこと。東さんの何それっていうリアクションに(出演者はメジャーなタレントさんだったので名前を聞けばだいたいご存知でしょうが、番組自体は関西ローカルでしたから無理も無いですが)、「それはTOKIOの城島さんと・・・」っていう感じですらすらっと出演者の名前が出て来て、短い期間の出演だったにもかかわらず、ああ吉井さん覚えてるんだなと感慨深いものがありました。ただ一つ國府田マリ子さんの名前も出してくれてるともっと嬉しかったんですけどね。

矢吹春奈デー

月曜日に録音していたラジオ番組を聞いていたのですが、聞く番組にことごとぐ完売クイーンの異名を持つグラビアアイドルの矢吹春奈さんが出演されていました。
まず最初にMBSラジオの「ゴチャ・まぜっ!」月曜日、まあこれはレギュラーなので当然出演されてます。こちらも出てると思って聴いてます。
続いてはその後の「ぷらっと☆ホーム月曜日 松本美香のアイドルラジオ」のゲストが矢吹春奈さんでした。「へえ〜連チャンだねえ」と思いながら聴いていました。
で聴き終わって次に「東貴博のヤンピース」を聴くと、ここでもゲストが矢吹春名さん。ここまで続くと「へっ?」って感じで偶然ながら驚きです。
もし生で聴いていたとしたら、22:00から翌日1:30まで矢吹さんの声を3番組に渡って聞き通しみたいな感じになっていました。

矢吹春奈さんのラジオとの出会いは昨年まで放送されていたMBSラジオの「ゴチャ2」だったんですが、この番組に出演していた4人の中で唯一「ゴチャ・まぜっ!」に残っているのが矢吹春奈さんなのですが、最近パーソナリティとしていい感じだなあと思います。「東貴博のヤンピース」で、東さんが写真家キャラになってポラロイド写真を撮りまくるという企画があったのですが、エロに走る東さんに対して「エロいをカッコいいにするのが私の仕事」という、プロフェッショナルな一言を発せられていました。なかなかそういう粋な一言を生放送の会話の中で言うのは難しいんじゃないかと思います。思わず心の中で「カッコええ〜」とつぶやいてしまいました。

2007年5月15日 (火)

褒められ下手で褒め下手

先週の「福山雅治のオールナイトニッポンサタデースペシャル 魂のラジオ」でまたまた「東京タワー 〜ボクとラジオと時々オカン〜幼少編」がありましたが、面白いのでいいんですが、そろそろいつまでやるんだ?っていう感じです(笑)。

その中で福山さんが「我々の世代は褒められ下手で褒め下手」というような話をされていました。その話を聞いて「そうなのかもしれないなあ」と思いました。女子中高生に人気(なんですよね?)のこの番組ですが、中年のおっさんが共感感じることもけっこう多いです(しゃべってる人が極めてカッコいいおっさんですもんね)。確かにサラッと嫌み無くわざとらしく無く褒めるのは下手かもしれません。

しかしトルソーでブラを外す練習をしていたという話はウケました。福山さんも若かりし頃はそんな怪しいことやってたんですねえ。

2007年5月14日 (月)

やっぱり生はいい

土曜日ちょっと私用でデスクワークがあって夜遅くまで起きていたので、久しぶりに家で深夜ラジオをライブリスニングしていました。ナイターでタイムテーブルがズレたので「魂のラジオ」は録音しておいて、ずっとMBSラジオを聞いて、「ヤングタウン」から「ゴー傑P」まで聞いていたのですが、やっぱり深夜ラジオは生で聞くのがいいですね。録音で日中聞く方が楽だし移動時間とかに聞く方が巻き戻し(テープじゃないけど)も出来るしじっくり聞けるのですが、やっぱり深夜の番組は深夜の気分で聞くのがいいんじゃないかなと思います。特に「ゴー傑P」は生放送ですから、生のリアルタイム感がひときわ感じられるような気がします。

でもやっぱりここまで起きてると翌日はダメダメで昼まで寝てました。こうなるから深夜放送のライブリスニングはなかなか出来ないんですよね・・・

2007年5月13日 (日)

しゃべりすぎだよ天津は

MBSラジオ金曜深夜2時から朝5時まで放送されている(ナイター中継によっては遅れて短縮になります)「ゴーK!」という番組があります。「ゴーJ!」「ゴー傑P」とあわせて私が勝手にゴーシリーズと呼んでいる番組で、メインパーソナリティは麒麟さんで他のメンバーはアーティストのスムルースの徳田さん、タレントの小塚舞子さん、そして芸人の天津さんというMBSスタイルのジャンルミックスのごった煮バラエティです。

この番組、今春の改編からなぜか(麒麟さんが忙しくなったせいか?)月イチで後半の1時間を天津さんメインで若手芸人さんとコンビでの「しゃべりすぎだよ天津は」という番組にするようになりました。一昨日も放送があったのですが、「ゴーJ!」でも天津さんはおなじみなので親しみはあるんですが、内容的には天津ファンの方には申し訳ないのですが、不可でもないけど・・・っていう感じの微妙なものです。

麒麟さんの天津さんに対する好意かスタッフさんの好意かは解りませんが、時間的にも聴取率測定不能的な時間帯の枠ですし、若手がこういう形で番組をやって場数を踏んでいくのは明日の人気パーソナリティを創る為にも有意義なことだと思います。

だけど、

個人的に「ゴーK!」を聞くのは麒麟さんがメインだから聞いてるんですよね。正直天津さんメインでは聞いていないかもしれません。なのに「ゴーK!」にくっつけるような形でこういう番組をやるのはどうかなと思うところがあります。天津さんも馴染みがあるのでいいんですけど、麒麟さんでフルタイムやってもらうのが正直なところ希望です。

2007年5月12日 (土)

ピンチヒッター

現在、ABCラジオの早朝の番組「宇野ひろみのおはようパートナー」のパーソナリティ宇野ひろみさんがしばらく前から産休でお休み中です。
そういう事情でピンチヒッターを蕭 秀華(しょう しゅうか)さんが務められているのですが、蕭 秀華さんがピンチヒッターと聞いて「懐かしいなあ」と思いました。

おぼろげな記憶なのですが、確か蕭 秀華さんはOBCの朝の番組を担当されていて、少しのあいだ聞いていました。私は朝の番組は昔はMBSラジオがほとんどで、今はABCラジオが中心なのでOBCはあんまり聞かないのですが、何かのきっかけでOBCを聞いていて、朝を迎えてもたまたまチューニングをそのままにしていて、蕭 秀華さんの番組になって、その声を聞いて「落ち着いたいい声の女性だなあ」と思ってしばらくの間聞いていました。蕭 秀華さんの声ってなんか朝の番組がよく似合うような気がするんですよね。

2007年5月10日 (木)

そりゃないよ

今日、昨日KBS京都で録音していた「東貴博のヤンピース」を聴いていました。昨日は阪神ファンには泣けて来る巨人に逆転負けした試合で、かなり試合時間が延びていたので、途中から放送が始まる(「ヤンピース」は全国ネットの生放送なので、野球を放送しない、あるいは中継したナイターが早く終了した局向けに定刻通り放送が始まる仕組みのようで、キー局のニッポン放送ですら途中から番組が始まる場合があります)のは覚悟していたのですが、なんと放送開始が「ビタースイートカフェ」(連続ラジオドラマのコーナー)の途中からというタイミングの悪さ。

KBS京都はナイター中継終了後も自社のスポンサーの付いている番組を優先して放送する関係もあってこのタイミングになったようですが、ラジオドラマの途中から放送されてもストーリーが寸断されてしまって何の事やらさっぱり解らず、こんなことならいっそ「ビタースイートカフェ」終わってから放送してくれた方がいいとさえ思いました。今週は元モーニング娘。の吉澤ひとみさん主演の告知半分みたいな良く解らないドラマだったので、まあいいかと思いましたが、前作の「人生保険」だったら個人的に結構注目して聞いていたので勘弁してくれよと思っていたことでしょう。

いろいろ事情もあるんでしょうけどこういうタイミングの悪さはいかがなもんかねえと思います。
自社番組メインで、ナイター中継が延長しても途中から放送なんていうことはまず無いMBSラジオとABCラジオをメインでずっと聞いている私としては、この中途半端に途中から唐突に始まるシステムにはすごく違和感を感じます。

2007年5月 9日 (水)

言い間違い

今朝もABCラジオ「おはようパーソナリティ道上洋三です」を聴いていると間違いがあったらしく道上さんが訂正のコメントをおっしゃっていました。どうやらコペンハーゲンをオランダの首都と言ってしまったようです(コペンハーゲンはデンマークの首都)。

この「おはパソ」、何か言い間違えると、すぐさまリスナーさんからチェックのメールや電話が入るようで(しかも結構な数)、よくすみませんのコメントが入ります。

こういう時私は「別にええんちゃうん」と思ったりします。ニュースや報道番組じゃなくてバラエティタッチの番組では多少の言い間違いはご愛嬌じゃない?なんて思ったりします。

でもまあそういう考えはあんまりよく無いんでしょうね。バラエティタッチであってもウソとかネタとかが明確に解るようなものはともかく、公共の電波を使った放送ですから、間違いは間違いとして訂正するのが本筋なのでしょう。

話は変わってしまうのですが、話し方みたいな話題のところで道上さんが話し方に変に気遣いのないところが英美ちゃんのいいところみたいなことをおっしゃっていましたが、私もその時同じような事を思いながら聴いていました。確かにあんまり不用意に思った事をポロッと言っちゃうのは両刃の剣の側面もあって、悪い方に転ぶこともあるんでしょうけど、秋吉英美さんのパーソナリティとして好感の持てるところはそういう脇の甘さと素直な感覚に感じられるトークだから、そういう部分は無くさないでほしいなあと思います。

2007年5月 7日 (月)

墓とび

ゴールデンウィークはあまりラジオを聞かなかった私ですが、いつも注目して聞いている番組はやっぱり聞きたくて、「福山雅治のオールナイトニッポンサタデースペシャル 魂のラジオ」は聞きました。そこでゴールデンウィークスペシャルなのか、かねてリクエストがあった「東京タワー 〜ボクとラジオと時々オカン〜幼少編」が放送されました。
失踪事件(そういえば私も「ボイコット」という言葉を覚えたのはモスクワ五輪の時だったなあ)も面白かったのですが、なんといっても衝撃だったのは福山さんの幼少時代の遊び「墓とび」。

「墓とび」とは洋風の墓石を次々に踏みつけて飛び渡る遊びらしいのですが、福山さんご自身もおっしゃっていましたが、子供のやることとはいえ、なんちゅうバチ当たりな「バカばい!」な遊びです。私の幼少時にはそういうのは無かったなあ・・・

「東京タワー 〜ボクとラジオと時々オカン〜幼少編」も面白かったのですが、荘口さんのフラレた話の「同期全員に相談」っていうのも唖然としたお話でした。フラレるのも辛いけど、追い打ちかけてそれは辛いよなあ・・・今度荘口版「東京タワー 〜ボクとラジオと時々オカン〜」もあるようですが、楽しみです。

黄金週間は聞かねえ

世のラジオ好きの方に対して一般論として言えるかどうか解りませんが、どうも私は盆正月やゴールデンウィークなどの長めの休みのときはラジオを聞かなくなります。テレビを見ている時間が多くなるとか、家にいる時間が長い(私は仕事中や運転中、移動中にラジオを聞く事が多いので)とか、いろいろ理由はあるのですが、最大の理由は人と会ってる時間が長いことだと思います。テレビは複数の人間としゃべりながら見るっていうのは全然普通だと思うんですが、ラジオって人としゃべりながら聞くとかいうのは個人的に難しいんですよね。話の方に注意がいって放送が頭に入ってきません。普段わりと集中して聞いているので慣れてないだけかもしれないのですが、苦手なんですよね。

2007年5月 1日 (火)

気晴らし

世間ではゴールデンウィークということで、たまには気晴らしと思い、先日近場で淡路島にドライブに行きました。天気もまずまず良くて、ラジオ番組をずっと聞いていました。目の前に広がる海と潮風が心地良くて、なんかすごくいい気分に浸れました。ドライブしながらラジオを聞くっていうシチュエーションが私は一番好きです。
変な話なんですが、こういう時私は、仕事頑張らなきゃなと思うんです。嫌な事もありますけど、こんな気分転換が出来るのも、そんなに莫大な給料がある訳じゃないけど、仕事して給料もらってるからだよなあって思うんですよね。

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