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2007年7月30日 (月)

情報流出?

Yahoo!ニュースを見ていると、明石家さんまさんがフジテレビの「27時間テレビ」で、制作発表前だったTBSのドラマで長澤まさみさんと共演することをフライングで漏らしてしまったとのこと。さんまさんは口を滑らせた後、「TBSの人に聞かれたら怒られる」と苦笑したらしいです。

が、これを読んで私は???????と思いました。
『長澤まさみさんとドラマなんて「ヤン土」でずっと前から言ってるやん』

連ドラとまでは知りませんでしたが、さんまさんがメインを務めるMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」では、ずっと前から「今度TBSで長澤まさみちゃんとドラマやんねん。俺とやったら出るゆうてくれてるみたいや。親子役やったらいやや、恋人役がええねん」みたいなことをかなり前からラジオで話されていたと記憶しています。だからこの話で暴露だの漏れただのニュースになることが逆に驚きでした。

全国ネットのテレビで言えば一大ニュースになって、大阪ローカルのラジオでしゃべっても話題にもなんないということでしょうか。ラジオってそういうもんなのか・・・

選挙特番

参議院選挙が行われ、テレビでは選挙速報が続いています。ラジオ大好きな私ですが、こういう選挙速報はテレビで見ちゃうんですよね。私だけじゃなく全体的にそうなのか、各ラジオ局も選挙特番は早めに切り上げて通常番組を放送しています。

たまたま今日はちょっとだけ夜に外出したのでMBSラジオの選挙特番を聞いていましたが、居酒屋から中継とかくだけた放送でした。まあローカル色も豊かでいいんじゃないかと思います。

しかしMBSの水野アナはラジオの選挙特番の顔みたいになった感じですね。年末のニュースタックルも水野さんですし、ラジオの報道特番における水野アナの存在が大きくなったような印象です。

2007年7月27日 (金)

灼熱のオーサカキング

ここ数年大阪城公園周辺で恒例行事として行われている毎日放送主催のイベント「オーサカキング」が7月28日より8月5日まで行われます。出店やライブイベント目白押しなのですが、なんといっても「オレたち」シリーズファンとしてはお楽しみなのが、来週8月4日の土曜日13時から開催される「ゴチャ・まぜっ!OK祭」。MBSラジオ「ゴチャ・まぜっ!」のレギュラーパーソナリティ39名中の約半数が出演する3時間の公開生放送イベントです(出演者の詳細はオーサカキングホームページをご参照ください)。今年で3回目になるんでしょうか、私は年甲斐も無く男性タレントのファンの若い女の子達に混じって浮きまくりながらも過去2回参加しています。

おせっかいながら、このイベントに初めて参加される方に、どんな感じか書いてみると

・とにかく暑い

放送でもケンコバさんや長谷部優さんがさんざんおっしゃっていましたが、まずとてつもなく暑いです。会場は日射しを遮るものがありません。当日曇天ならましでしょうけど、カンカン照りならたまりません。そして日焼けも半端じゃないです。昔同様のラジオイベントにノースリーブで行ったとき、帰ってきてから肩がヒリヒリして寝られなくなりました。その上皮がめくれまくってベロンベロンになり落ち着くまでかなり時間がかかりました。日焼けしたくない方は日焼け止め&日傘(イベント始まるまでは差せます)と、暑さを我慢出来れば長袖の方がいいかも。帽子も被って行ったほうがいいと思います。

・汗まみれになります

また汗だらけになりますのでタオルは必需品です。そしてあまりの汗に黒の服だと塩を噴き、白の服だとスケスケになります。女性は要注意です。そしてそれだけ汗をかく訳ですから、水分補給は大事です。まあ何人かはダウンする人が出てきます。まわりに店はいっぱいあるので、どこででも飲み物は買えますが、前の方で見たい人は席が無くなるかもしれませんので、あらかじめ用意しておいた方がいいと思います。

・メインステージは地べたに座り込み

大好きなタレントさんの来るイベントですから、女心としてはオシャレして行きたいところだと思いますが、あんまり綺麗なカッコは避けた方がいいと思います。メインステージ会場は待ちの間は地べたに座ることになると思いますので汚れる可能性大です(まあ始まってしまえばみんな興奮してオールスタンディングになります)。敷物を持っていってスカートやショートパンツは避けた方がいいと思います。昨年スカート生脚で地べたに座って脚に小砂利をたくさん食い込ませていた女性を見ました(見るからに痛そう・・・)。
また過剰な重ね着とかも要注意です。暑くてたまらないのか、待ってる間に皆さん脱ぎ出すのですが、インナーのTシャツは脇が大きく開いていたりして、スケベな話で恐縮ですが、ローライズと合わせてブラチラ、パンチラのオンパレードになって目のやり場に困ります。見られて全然OKならいいですが、嫌な場合は注意が必要だと思います。

・写真撮影は禁止

今年はどうだか解りませんが、MBSのラジオのイベントでタレントさんが出演する場合は特殊なケースを除いて原則撮影禁止です。ただ撮ってる人はいっぱいいます。スタッフさんが近くにいれば止められますが、そんなにうるさくはないと思います。ただ、この辺はリスナーのモラルとして止めといたほうがいいと私は思います。あんまりひどくてイベント中止とかになったら嫌だから。

・見る場所は2カ所

今年はどういう感じでやるのか解りませんが、昨年と同様ならメインステージとOKステーションと言う簡易スタジオの2カ所交互にタレントさんは移動すると思われます。特定のタレントさんだけを見たいのであればOKステーションでの放送の方が時間が長いのでそちらの前の方に陣取っていたほうがいいかもしれません。ただ、OKステーションはガラスのようなものが貼られていて、反射や観客の写り込みが激しくて見辛いです。メインステージはオープニングとエンディングくらいしか見れないかもしれませんが、昨年は大型ビジョンでスタジオ内の様子を写していたので、生で見られなくていいならこっちの方が見易いかもしれません。メインステージは全メンバー勢揃いの状態で見られますし。
当日ピーカンの天気ならサングラスを用意しておくと良いと思います。自分自身と太陽の位置によっては日射しが強くてまぶしいことがあります。

・前にいくならとにかく早く

せっかくのイベントですから、前の方で見たいところですが、前の方で見たいなら相当早めに行って待っていたほうが賢明です。昨年は私は3時間前に行きました。それでも前の方ではありましたが、最前列ではなかったです。まあそんなに早く行ったのは昨年はL'Arc-en-Cielのtetsuさんが出演されていたので、相当なファンの方が来られるのが予想された為で、今年はそんなに早くから並ばなくてもいいかなと予想しています。出演者があんまり見えなくても雰囲気が楽しめればいいという方は、生放送始まってからでも大丈夫です。後ろの方からならメインステージもOKステーションも見られます。さすがに入場制限がかかるほど何十万人は殺到しないので。双眼鏡等あれば後ろからでも見れると思います。背の低い方はちょっとしんどいかも。

・ゴミは持って帰りましょう

イベントが終わって観客が帰るとゴミ野原が出現します。辺り一面ゴミだらけです。スタッフの方が掃除されますが、見ていてあんまり気持ちのいい光景じゃないので、ゴミは会場周辺のゴミ箱に捨てるか持ち帰る様にした方がいいんじゃないかなと思います。

・とにかくしんどい・・・

以上のような状態なので、3時間のイベントはとにかくしんどいです。帰りは疲れきってヘトヘトになります。でもそんな状態になりながらも毎年行こうと思うのは、番組ファンのリスナーとしては、レギュラーパーソナリティの大半が目の前でしゃべってくれるこのイベントはやっぱりそれだけ楽しいんですよね。

2007年7月26日 (木)

新しい朝

ABCラジオが誇る長寿&人気番組「おはようパーソナリティ道上洋三です」の30周年記念CD「新しい朝」が9月26日に発売されることとなりました。今週初めに発表があり、もう予約が開始されているようです。
3月21日の大阪城ホールでの「1万人の六甲おろし」や「おもいでのアルバム」など、11曲を収録ということで、「おはパソ」のヘビーリスナーなら買い!の一枚だと思います。

もちろん私も購入しようと思っているのですが、しかしこのCD、ネット上にあんまり情報が出ていません。制作元のUP-FRONT WORKSさんのホームページにも出ていないようです。Amazonでも情報が出ません。番組ホームページでも「おはパソ日記」でしか出てきません。CDの予約をする際にはCD番号が解れば一発のはずなのですが、どこにも記載がありません。みなさんどうやって予約されているのでしょうか?道上さんの「新しい朝」で通じるのでしょうか?お隣の番組「全力投球!!妹尾和夫です」の「おかあさんのカレー」の時は、私が購入したのは発売後かなり経ってからでしたので、店頭に手書きPOPなんかも設置されていて、かなりプッシュされていましたので、番組の知名度からいって、道上さんの「新しい朝」だけでも大丈夫なのかもしれませんね。でも願わくば番組ホームページにCD番号を記載しておいてほしいですね。

「おかあさんのカレー」と違って、インディーズじゃなく、いきなりメジャーレーベルでの発売のようですが、制作に手を挙げてくれたのがUP-FRONT WORKSさんだけだったとか。ハロプロの番組を手がけるトナカイプロデューサーのコネクションなのでしょうか?でもこの話ホントなのかなとちょっと疑っています。
だって「おはパソ」の場合、朝の6時半から一万人以上のリスナーを集める力がある訳ですから、万単位の売り上げがある程度高い確立で見込めると思うんですよね。流通マージンとか度外視したとして3000円×1万でも3000万の売り上げで、このCDの売れないご時世にけっこうおいしい話なんじゃないかと思うんですが各レーベルほんとに興味なかったのかなと疑問です。

2007年7月25日 (水)

久しぶりの声

録音していたニッポン放送「東貴博のヤンピース」を聴いていると昨日のゲストはFREENOTEの秦千香子さんでした。トークを聞いていて懐かしいなあと思いました。

3年ほど前でしょうか、当時はCHIKAKOという表記で活動されていたと記憶していますが、私がここ数年ファンとして聴いているMBSラジオの「オレたち」シリーズ(私が勝手に名付けているのですが、かつてMBSラジオで放送されていた「オレたちやってま〜す」という帯バラエティ番組の流れを汲んでいると思われる番組の総称)の「YOUNG PARK」という番組にTOKIOの城島さん、ココリコの遠藤さん、今やプロ野球選手の奥様になられた仲根かすみさんといっしょに出演されていました。当時まだ現役の学生さんじゃなかったでしょうか?
パーソナリティとしては素人同然でしたが、毎週元気にしゃべっていたのが好印象でした。確かそんなに長くは出演されなかったと思うのですが、メンバーチェンジで降板後、意外に彼女のトークは効いていたのかもと感じたのを記憶しています。

誠に失礼な書き方になってしまうのですが、「YOUNG PARK」終了後、ほとんど声を聞かなくなってしまい(もちろん私が知らなかっただけでFREENOTEさんはしっかり活動されていましたが)、昨日の「ヤンピース」が非常に懐かしく感じました。昔聴いていたラジオ番組のパーソナリティが今も元気に活動されているのはリスナーとして嬉しいものです。

そういえば、デリバリー隊で出演の里田まいさんも、昔MBSラジオの「ヤングタウン土曜日」のレギュラーでお馴染みでした。今ではすっかりクイズ番組での天然キャラでメジャーになってしまいましたが、彼女も感慨深いパーソナリティですね。

2007年7月24日 (火)

こういう時は難しい

先週のニッポン放送「福山雅治のオールナイトニッポンサタデースペシャル“魂のラジオ”」のオープニングで新潟県中越沖地震について福山さんが話されていました。東京以外の地域でもネットされている番組、特にバラエティ系の番組にとって、このような災害の時の放送は非常に難しいものがあると思います。被災された方には申し訳ない書き方になってしまうかもしれませんが、新潟以外の地域では普通の生活が普通に続けられていますが、新潟の方々は笑えない事になっている訳で、いつものバカ話は不謹慎と取られるかもしれませんし、さりとて新潟の方だけの為に曲を流し続けるとかもどうなんだろうという感じです。まあ二者択一なら後者の方が良い選択なのかもしれませんが。

「魂ラジ」の対応は明快でした。こういう災害時いつも福山さんがおっしゃっていることですが、この番組は報道番組ではなく、あくまでエンターテインメントなので、少しでも被災地の方々にも楽しんでいただける放送をお届けするという姿勢を、被災地のリスナーさんからのメールを交えながら説明されていました。

明日が見えないような時に、現場にいないものが、被害を受けていないものが、何をバカ話やってるんだと思われる方もいらっしゃるでしょう。でも私は自分たちの番組スタイルをきっちり説明して、バカ話を続ける福山さんと荘口さんをさすがだなと思いました。確かに不謹慎だと感じる人もいるでしょう、怒りを感じる人もいるでしょう。でも好きなパーソナリティが馬鹿話をしている声を聞いて癒されて元気付けられるリスナーもいると思うんですよね。そのリスナーさん達に向かってバカ話をやり続けた福山さんはさすがラジオの国の国王だなと感じた放送でした。

2007年7月22日 (日)

TBSラジオ「TABOO SONGS〜封印歌謡大全」

東京の番組だし、まあいいかと思っていましたが、ブログでも書いたし、ラジオ好きとして興味もすごくあったのでTBSラジオ「TABOO SONGS〜封印歌謡大全」を聞きました。経験上、西名阪の香芝近辺が電波の入りがいい感じなので、車でその辺をブラブラしながら、トンネルによる電波遮断や大型商業施設の電波障害を喰らいながら聞いていました。

想像通りなかなか硬派な番組だと思いました。

最初の方は戦時下の規制で、逆輸入的に洋楽としてジャズを作ったとか、お色気曲がけしからんといった話題だったのですが、時代が変わると評価も変わるといいますが、今では軍国歌謡の方が放送規制を受けそうなもんですよね。お色気の方も今の基準だったらアイドルでも歌いそうな可愛いものです。

規制する側の意見としてプロデューサーの方も出演されていましたが、公正な意見の応酬とは言えませんが(所詮身内ですから)、規制をかける側をしゃべらせるというのは良い姿勢だなと思いました。

別の機会にどこかで聞いた覚えがあるのですが、そもそも放送禁止歌なるものは本当は存在しないそうです。今回の番組でも説明されていましたが、放送に適さない表現が含まれているので自粛しているということらしいんですよね。これ放送禁止用語というのもそういうものらしいです。ただ実質的には怖いので禁止同然のようですが。ただ何が怖いのかは漠然としているようです。なんか良く解らないけど触らぬ神に祟り無し的にタブー視されているようです。

今回の放送では「びっこ」という言葉が連呼されていました。曲名と歌詞に使われているので、今回の番組趣旨からいって当然放送に乗るべき言葉なのですが、通常の放送ならばお詫びのコメントが出るのは確実ですから、この言葉が出るたびにドキッとしました。先日私がブログで取り上げた「ヨイトマケの唄」もそうなのですが、曲に込められたメッセージを度外視して言葉狩り的な規制を行うのはいかがなものかと思います。まあそれでも身体障害者の方々からすれば良い気はしないものなのでしょうか。そうであればやむを得ない面もありますが。

個人的には女性週刊誌や暴露本的なタブーに触れる事によって注目を換気させる手法は、正直興味は湧くもののあんまり好きではありません。なんか気持ちよく無い感じがするんですよね。この「TABOO SONGS〜封印歌謡大全」という番組も、音楽表現と放送の関係を改めて考えるという真剣なテーマの他に、あえてタブーに触れて注目を集めるという意図が少しはあったのではないかと思います。まあでもそれを差し引いても、なかなか硬派な番組であり、良い企画だと思いました。岡林信康さんの「手紙」という曲、有名な曲のようですが私は知りませんでした。メッセージは良く解りますが重い・・・あまりに重い曲でした。

しかし、ビートたけしさんの曲とか下ネタ系の曲はいらなかったんじゃないでしょうか。放送禁止といえばまず下ネタですが、なんか浮いて聞こえました。どうしても重い話が多くなるので息抜き的に入れたかったんでしょうね。

2007年7月21日 (土)

封印歌謡大全?

Yahoo!ニュースを見ていたら、TBSラジオが7月22日午後7時から特別番組「TABOO SONGS〜封印歌謡大全」という特番をやるらしいです。内容はズバリ、さまざまな理由で長く放送されなかった「封印歌(俗に放送禁止歌といわれるもの)」を解禁するというものらしいです。

なかなか思い切った企画だと思います。そしていい試みだと思います。

放送禁止歌もいろいろあって、「金太の大冒険」みたいなおちゃらけた下ネタソングは別に流さなくてもいいですが(とはいえあの巧みな下ネタ表現技法は素晴らしいと思っています)、中にはたった一つの言葉で禁止扱いになっているものもあります。

「ヨイトマケの唄」という曲があります。桑田佳祐さんのベストアルバム「TOP OF THE POPS」にカバー収録されていますので多くの方がご存知だと思います。年輩の方ならばオリジナルの丸山明宏さん(美輪明宏さん)でご存知でしょうか。私は曲名はおぼろげに知っていましたが、初めてこの曲を聞いたのは「TOP OF THE POPS」での桑田佳祐さんバージョンでした。で、初めて聞いたとき、めったにないことなんですが、ちょっと泣けてきてしまったんですよね。昔の曲のカバーなのは知っていましたので、なんでこんな素晴らしい曲を今まで知らなかったんだろうと調べてみたら、知らないのも無理は無く、この曲は放送禁止歌だったんですよね。

で、なんでこの曲が放送禁止かといいますと、「土方」という言葉が入っているからのようです。もちろんこの曲は肉体労働者を差別や蔑視しているような内容の曲ではありません。世俗な表現として「土方」を使用しているだけに過ぎないと私は思います。それでも「放送に適さない歌」というくくりに入れられてしまっています。

私は関西在住ですので、おそらくこの特番は聞けないと思いますが、「ヨイトマケの唄」のような曲が多数放送されると思います。リスナーの反応がどのようなものであるか非常に興味深い特番です。

2007年7月16日 (月)

イジリ

録音していたMBSラジオ「ゴーK!」を聞いていました。この番組では出演者が天津の木村さんをけなすことが一つのノリになっていまして、木村さんはよく攻撃されています。今回は木村さんは出演されていなかったのですが、話題が出て、共演者の小塚舞子さんがいつものように木村さんイジリをしていた時、麒麟の田村さんが「木村のこと嫌いすぎへん?」というようなことを一言おっしゃっていました。

出川哲朗さんとか山崎邦正さんとか、芸人さんにはヤラレキャラというかイジラレキャラの芸風の方がいらっしゃいます。こういう方はイジられるのが仕事みたいなものなので、先輩芸人からはもとより後輩芸人からもイジられます。そうなってくると誰でもイジってもOKみたいな空気になるんですけど、そうでもないのかもしれません。私は芸人じゃないので確かなことは解りませんが、ああいうイジリはやる方とやられる方の関係がしっかりしているから許されて楽しく聞けるものなのかもしれません。

芸人さんがラジオでよくおっしゃることなのですが、街で歩いてる時、「おー○○(呼び捨て)やん!○○(その人の持ちギャグ)やってーや。(芸人さんが断ると)なにカッコつけてんねん。いつもテレビ見たってるのに。」みたいなことを言われるとめちゃくちゃ腹が立つらしいです。言ってる当人からすればテレビでいつも見ているのでツレ感覚でテレビの中の共演者と同じ事をやってるだけなのでしょうが、実際は全く面識がない訳です。まあ私のような一般人は街でこんなこと言われる事もないので、リアルな気持ちは解りませんが、そりゃ嫌でしょうね。
小塚さんが木村さんを過剰にイジるのはこれに近い感じに聞こえる事があるようにも思います。先輩の麒麟さんがイジってるからって小塚さんも同じようにやって許されるって訳でもないんですよね。

イジラレキャラの根付いてる芸人さんというのはある意味大人の対応をされて、若い女の子にイジられても怒ったりはしないようですが、リスナー的には聞いていてカチンとくる人もいるようです。過去掲示板等でそのような意見を読んだ事があります。確かに「お前何様やねん」的なところはあるんですよね。

確かに小塚さんが上から目線で木村さんに一言いうとよくウケるし、彼女も大阪のノリのいい人なのでサービス的にキツい事をけっこう木村さんに言っちゃって、それはそれで面白いんですけど、田村さんの言う事も一理あるんじゃないかなあと思った一幕でした。

2007年7月15日 (日)

あら珍しい

MBSラジオ「それゆけ!メッセンジャー」を聞こうとチューニングを合わせたところ、まだ前の番組「ありがとう浜村淳です」が放送されていました。この番組のエンディングでは「いろはのいの字に良く似た姿。淳と○○(アシスタントの方の名前)でありがとう」という決まり文句があるのですが、今回は珍しく「いろはのいの字に良く似た姿・・・」でブチッと放送時間終了になってしまいました。あのラジオの達人の浜村さんの番組でこういうのを聞いたのは個人的には初めてでした。
「それゆけ!メッセンジャー」でもエンディング収まらなかったので時計がズレたりしていたんでしょうか?

2007年7月13日 (金)

今回も同じ

先日見た放送ジャーナルHeadline Newsによりますと6月の関西圏のラジオのレーティングは子供からお年寄りまでがABCラジオ、高校生から中年層くらいまでがFM802が全局トップだったようです。ここのところ毎度っていう感じの結果です。

詳しい数字はわかりませんが、もしABCラジオの「ミュージックパラダイス」がMBSラジオの「ゴチャ・まぜっ!」や東京からのネットの「ヤンピース」より数字がいいとしたら凄い事だと思います。「ゴチャ・まぜっ!」も「ヤンピース」も面白いし、テレビでお馴染みの知名度の高いパーソナリティですし、圧倒的不利な状況なのにリスナーに広く支持されているとしたら素晴らしいことですね。「ミューパラ」はリスナーに優しい番組だからなあ。

MBSのどの辺の番組がABCに対して弱いのか解りませんが、まったくの個人的想像ですが、昼前後くらいが・・・な気がします。

2007年7月12日 (木)

Golden Circle

昨日放送されたニッポン放送「オールナイトニッポン」の特番を録音で少しききました。パーソナリティは寺岡呼人さん、ゆずのお二人、そして松任谷由実さんで4人のユニットGolden Circleの新曲発売記念特番みたいな感じの放送でした。
しかし豪華なメンバーです。ミュージシャンとして豪華なだけでなく、元オールナイトニッポンパーソナリティとして人気の高かった松任谷由実さんとゆずのお二人の共演っていうのは豪華じゃないでしょうか。

私はゆずのお二人のオールナイトはほとんど聞いた事がないのですが、松任谷由実さんのオールナイトはよく聞いていたのでなんか懐かしかったです。今思うと何が面白かったのかよく覚えていなくて、知らないうちに終了されていたのですが、週末の深夜に聞いてましたね。

2007年7月11日 (水)

仁美姐さん登場

昨日録音しておいたニッポン放送「東貴博のヤンピース」を聴いていると佐藤仁美さんがゲストでした。個人的には佐藤仁美さんはMBSラジオ「ゴチャ・まぜっ!」でお馴染みなので、だいたい何を言い出すかは予想は付いていたのですが、予想通りの発言のオンパレードでした。これきっかけで西川先生みたいに定期レギュラーになったりしないかな?

ひとつ残念というかやっぱりというか、堀越の同級生の話のところで水樹奈々さんの名前出してほしかったなあと思いながら聴いていました。この番組には何回もゲストに来てるので東さんも知ってるのに。仁美姐さんと水樹さんはMBSラジオで何回も共演していますが、あんまり仲良さそうな感じじゃないんですよね。まあお二人がどういう人か放送では真の姿は解らないけど、放送通りのキャラだったら、まああんまり合わないだろうなっていう感じです。

仁美姐さんが色っぽいっていう話がありましたが、昨年参加したラジオイベントでの個人的な印象では艶っぽい感じじゃなくて、むしろかわいい感じでした。数年前にもラジオイベントでお姿拝見したことがあるのですが、なんか仁美姐さんは歳を重ねて逆にかわいらしい雰囲気になってるような気がします。

2007年7月 9日 (月)

“れいな”です

昨日録音しておいたMBSラジオの「ドラマの風」を聞いていました。オープニングで柏木アナが出演者紹介で水野麗奈さんのことを話していらっしゃいました。で、名前を“れな”と読まれていましが、水野麗奈さんの名前は“れな”ではなくて“れいな”じゃなかったっけ?
水野麗奈さんはもう何年かMBSラジオでレギュラーでしゃべってるパーソナリティなんだから、ちゃんと読んであげましょうよ・・・

今回は再放送で「天使からの手紙」という作品でしたが、これも仕事しながら聞いていてちょっと目が潤んでくるような作品でした。誰が聞いてるやら解らんような日曜の超深夜のラジオドラマの番組ですが、この「ドラマの風」けっこう良いと思います。もうちょっと聞き易い時間に放送出来ないものでしょうかね?

MBSラジオ「ミュージシャンパーソナリティ・トーク&セッション」

七夕のお昼にMBSラジオで千里丘放送センターのさよなら特番「ミュージシャンパーソナリティ・トーク&セッション」が放送されました。前の「歌え!MBSヤングタウン同窓会」はちょっと世代が私とズレていたのでピンときませんでしたが、今回はズバリの世代でしたので、最初の谷村さんとばんばさんの「MBSヤーングタウン」のコールでやられてしまいました。女性立ち入り禁止コーナー、机it's my life、思いコンダラ、そしてドラゴン作戦、全てがとても懐かしく、一瞬にして約30年の時が巻き戻ったかのようでした。谷村さんとばんばさんと佐藤良子さんのトリオは私がラジオを聞き始めた頃のメンバーで懐かしさも格別です。

他にスタ★レビの根本要さんや嘉門達夫さんも出演されていて、数々の伝説の企画を語られていましたが、今のラジオじゃ難しいかもなあと感じました。陰毛の現物とか送るのは、今じゃ公序良俗に・・・とか言われそうだし。パーソナリティで曲を出そうと言えば権利関係がどうだのこうだのってなりそうだし・・・だんだん気軽にバカ企画が出来なくなったような気がします。

たまにネット等で昔よりラジオが面白くなくなったとかいう意見を目にします。しっかりしゃべれるパーソナリティがいなくなったとかいう意見もありますが、私は一番変わったのはパーソナリティでもスタッフでも放送局でもなくて、リスナーのノリなんじゃないかと思います。今回の放送を聞いて改めて思いました。特に深夜番組は聞いてる若い人が少なくなったせいもあるかもしれませんが、ドラゴン作戦みたいなムーブメントが起こらないように思います。あの頃ほど熱いリスナーが多くないと思うんですよね。ニッポン放送の「ヤンピース」なんかはメールなんかで放送中にリスナーとのお遊びコミュニケーションをやったりしていますが、そういうのがラジオの面白いとこだと思うんですよね。
チンペイさんとバンバンさんがやってた「ヤン金」ってホントたくさんの人に聞かれてました。私が小・中学生くらいの頃はクラスにリスナーいっぱいいましたもん。そういう世代が大人になってるからかもしれませんが、朝の「おはようパーソナリティ道上洋三です」とかの年輩のリスナーさんの方が、深夜番組のリスナーより熱い感じがします。

音楽と笑いの一体、それがヤンタンっていう話が番組内でありましたが、私も同感です。そういう点も今の土日のヤンタンがヤンタンらしく感じないところでもあるんですよね。今のMBSラジオの「ゴチャ・まぜっ!」なんかでもそういうこと出来そうな感じがするんですけど、あんまりそういうアクションはみられないですね。まんまとレコード会社の戦略に乗せられたのかもしれませんが、机it's my lifeやドラゴン作戦を夢中になって聴いたなあ・・・

最後の嘉門さんの作った曲、松井愛アナウンサーじゃないけど、私もちょっとうっすら泣けてきました。ラジオ好きとしてはパーソナリティさん達にも楽しんでしゃべってほしいし、そういう雰囲気のラジオを楽しんで聞きたいものです。
もうあのころの「ヤンタン」は無いけれど、新しい時代の楽しいラジオをMBSには創っていってほしいです。「ゴチャ・まぜっ!」には可能性は感じるんだけどなあ。

2007年7月 8日 (日)

久しぶりぃ!

久しぶりに生でニッポン放送「福山雅治のオールナイトニッポンサタデースペシャル“魂のラジオ”」を聞こうと思ってチューニングを合わせると、福山さんの声が聞こえてこない・・・何やら特番らしい。そのまま聞いていると聞こえてきたのは西川貴教さんの声!abingdon boys schoolとして番組に参加されていました。まあいろんな番組に出演されているんでしょうけど、個人的にはラジオで声を聞くのは久しぶりだったんですよね。

さすがにオールナイトニッポンみたいには出来ない雰囲気の番組でしたが、また西川さんのオールナイト聞きたいなあと思ったひとときでした。久々の復活放送ないのかなあ?

2007年7月 7日 (土)

なすなかにしさん復活

MBSラジオ「ぷらっと☆ホーム火曜日 ウサンな!$10(テンダラー)」が1クール(3ヶ月)で突然終了し、変わって$10さんの前に「ぷらっと☆ホーム火曜日」を担当されていた、なすなかにしさんが復活しました。松竹から吉本、そしてまた松竹となった訳ですが、なんなんでしょうねこれ。

ラジオ番組の評価なんて人それぞれではありますが、個人的には「ウサンな!$10」も面白かったと思うのですが、なすなかにしさんを1クールで戻すならわざわざ終わらせなくても良かったのにと思います。たまにMBSはこういう訳の解らない裏を勘ぐりたくなるような改編があると思います。

2007年7月 5日 (木)

いろいろ影響あるんだなあ

ニュースを見ていると、ヤンキー先生こと義家弘介さんが出演しているらしい法務省が配布しているビデオの使用の自粛を関係機関に要請しているらしい。義家さんが今回の参院選に出馬する影響らしい。
「なるほどなあ」と思いながら読んでいると、ふと思い出した。義家さんってニッポン放送でラジオ番組持ってたなあと。ホームページで調べてみると、番組は休止とのこと。やっぱりそうなるんですよね。

それを見て、ニッポン放送「東貴博のヤンピース」のあのコーナーはどうなんだろうと思い「ヤンピース」のホームページを見てみると、大人の事情により、しばらくの間、お休みさせていただきますとのこと。あんなパクリのパロディコーナーまで自粛かよ・・・と、さすが国政選挙、まあシャレじゃん!とはいかないようで。

2007年7月 4日 (水)

声がボロボロ

今朝、寝ぼけまなこでABCラジオ「おはようパーソナリティ道上洋三です」を聞いていたら、道上さんの声がボロボロでした。なぜそんな声になったのか寝ぼけていて覚えてないのですが、そういう訳で本日は喉にいいものをリスナーさんに教えてもらうといった感じのテーマでした。こういうアクシデントを瞬時にネタにして盛り上げるのは、さすが30年続く番組だと思います。
そんな声でも阪神が勝てば歌うのが、我らが国歌「六甲おろし」。元気はいいけど、さすがに道上さん苦しそうでした。「そこまでして歌わなくてもいいのに・・・」と思いました。

こういうときパーソナリティさんはだいたい「自己管理が出来ておらず、プロとして申し訳ない」とおっしゃいます。ネット等でもリスナーさんからプロ意識が足りない的な意見があったりします。
まあご自身が戒めとしておっしゃるのはいいんですけど、でも自己管理にも限界あると思うんですよね。一生風邪引かないっていうのもありえないと思うし。喉のケアには気は人一倍気を遣わないといけない職業ですし、厳しく捉えないといけないことなんでしょうけど、リスナーとしての私個人の意見ではたまにはしゃーないんじゃないって感じです。

照れてんじゃねえよ

今、聴き終わったニッポン放送の「東貴博のヤンピース」のサッカークイズ(生放送にリスナーがペアで電話参加する形式のクイズ)で、だいたいは男同士、女同士のペアが多いのですが、珍しく男女のペアのリスナーが出演されていました。こういうパターンの時はだいたいカップルであることが多いのですが、今回は付き合ってる訳ではなく、出会ってまだ日が浅いとか。

こういう展開になると東さんはテンション上がっていろいろ言うのですが、2人とも照れてしまって妙な雰囲気になっていました。

以下今回のリスナー解答者さんにちょっと暴言・・・

応募してるってことは2人とも「ヤンピース」聞いてるんだろ。付き合ってない男女ペアが出て来たら東MAXが燃えまくって、お互いどう思ってるとか、付き合っちゃえとか、告白しろとか煽りまくってくるの解ってるだろうが。照れてんじゃねえよ。それなのに最後の方ではディズニーランド一緒に行くとかいいムードで終わりやがって、そもそもそれ狙って応募してんじゃねえのか!

なんてちょっと2人をやっかみながら聴いてしまいました。若いっていいなあ・・・

2007年7月 2日 (月)

考えさせられる・・・

今日、昨晩録音していたMBSラジオ「ドラマの風」を聴いていました。
今週は「星の教室4」という夜間中学を舞台にしたドラマの、シリーズ第4弾でした。
イジメで不登校となり、学校にちゃんと通えなかった主人公の女の子が、夜間中学に通う様々な年代の仲間に支えられながら成長していく・・・という感じのストーリーです。

このシリーズ過去にも聴いた事があるのですが、なんか聴くたびに、ほろっとくるんですよね。今回は夜間中学に通う生徒さん達が自分の将来を見据え、進路について考えるというような内容だったんですが、先生の真摯な姿勢や主人公の母親の思いなどにちょっと涙腺が緩む感じでした。

このシリーズを聴くたびに、なんか考えさせられるものがあります。私の友人で夜間中学や夜間高校に通っていた人はいなくて、そういう世界を現実に見聞きはしていないのですが、このドラマは学校で勉強したくても出来なかった人がいること、また様々な事情で学校で勉強出来なかったことをやり直そうとしている人がいるということを再認識させてくれます。
私自身は、もちろん多少の努力はしましたが、当たり前のように親の金で大学まで出させてもらい、普段全然意識していないのですが、それは幸せなことだったのかもしれないなと思わせてくれるドラマです。

2007年7月 1日 (日)

そこまでせんでも・・・

昨日のMBSラジオの「MBSタイガースナイター」はロッテVSソフトバンク戦でした。これがものすごく延長して、結局決着つかずになってしまい、以降の番組が2時間押しで、おかげで「MBSヤングタウン」土曜日が午前0時スタートになり、超深夜の生放送の「ゴー傑P」は3時間の放送が1時間になってしまいました。土曜のMBSは録音番組が多く、順送りできっちり流していくので、全てのしわ寄せが生放送の「ゴー傑P」にいくんですよね。「ゴー傑P」のパーソナリティ及びゲスト、そして生聞きリスナーは深夜4時まで待ちぼうけです。

なかなか結末が気になる緊迫したゲームだったようですし、以下の発言は無茶苦茶な物言いであり、ロッテファンやソフトバンクファンの方に失礼なのは承知しているのですが、あえて書かせていただきます。


阪神戦以外の中継で、ここまで延長になったら試合終了まで中継せんでもええんちゃうん?

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