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2007年8月31日 (金)

続AMラジオ災害問題協議会CM

先日AMラジオ災害問題協議会のCMについて書いたのですが、あれから各局でCMが流れ、「おはようパーソナリティ道上洋三です」でも紹介されていたので概要が分かりました。NHKと和歌山放送も入っていて計7局のようですね。アナウンサーの方が名前を出すバージョンもあるみたいです。

コメントをいただいたのですが、KBS京都のホームページに詳しい記事がありました。そこに全出演アナウンサーさんの名前があるのですが、確かに各局の看板アナウンサーが出演されているようです。このような局横断の取り組み、他の事でももっとやってみたらいいんじゃないかと思います。

9月ですねえ

8月31日からMBSラジオでは「毎日放送開局記念Days」と銘打って開局記念企画が放送されます。今年は吉本新喜劇座長の小藪さんを中心として企画が展開されるようです。比較的MBSラジオをよく聞く私は、このMBSの開局記念放送が始まると「9月だなあ」と感じます。もう年中行事みたいな感覚ですね。

どうやら各番組に小藪さんが乱入するような雰囲気ですが、レギュラーの「ゴー傑P」はどうなるんでしょうね?

怪談 久保田劇場

ABCラジオ「おはようパーソナリティ道上洋三です」では阪神タイガースが勝った翌日の放送では「阪神タイガース劇場」と称して前日のゲームのハイライトシーンを道上さんの熱いしゃべりでレビューするコーナーがあるのですが、それをもじって8月31日の放送では「怪談 久保田劇場」というのをやっていまして爆笑してしまいました。頑張って連日投げてる久保田投手には申し訳ないんですが確かに怖いんだよなあ・・・

前代未聞の中止劇

水曜日の「東貴博ヤンピース」を今日聞いたのですが、前々から告知していた「ヤンピース夏期講習・宿題解決公開セミナー」というイマジンスタジオでのリスナー参加企画が前日に中止となりました。理由はズバリ「応募が少なかったから」・・・驚愕の中止理由です。ラジオ局の企画で参加者が少なかったから企画中止っていうのは個人的にはあんまり聞いた事がありません。また聞こえの良く無い中止理由を隠さず濁さずぶっちゃけるのも前代未聞だと思いました。まあ何をするのか誰が出るのかもよく解らない雰囲気でしたからねえ・・・

また、この発表の後に重大発表として東さんより「この時期に・・・始まりがあれば・・・」とか番組終了を臭わせながら来週一日休み(重大でもなんでもねえ・・・)という発表がありました・・・終了告知にしては早すぎねえか?と思ってはいたのですが、東さんの口調がマジっぽかったので半信半疑だったのですが、この発表を聞いて「ボケがあっっ!」と思いました。まあ冗談のノリっていうのは解るんですけど、好きな番組が終わるっていうのはラジオ好きにとっては結構ダメージがあるもんだと思います。特に「ヤンピース」みたいに、まあ終わらないだろうと思っている番組で終了告知があった場合は私はダメージ大きいんですよね。

2007年8月30日 (木)

AMラジオ災害問題協議会CM

MBSラジオ「ぷらっと☆ホーム」を聴いていると、AMラジオ災害問題協議会という団体のCMが流れていました。「関西のラジオが一緒に防災を考えています」というメッセージで始まるCMで、防災の日も近いということで関西AM5局(和歌山放送とかも入っているのかな?)全局が流しているのでしょうか?

このCM、おそらく各局の局アナの方か代表パーソナリティの方がナレーションしていると思うのですが、ABCの道上さんらしき声は聞こえたと思ったのですが、他の方の声がどなたの声か解りません。普段私はMBSラジオとABCラジオの一部の番組を聞く事が多いので、OBCやKBS京都、ラジオ関西のパーソナリティの方は失礼ながらあまり存知あげないのですが、どなたがしゃべってるんでしょうかね?

2007年8月28日 (火)

「イマドキッC」公開録音

来月9月15日にMBSラジオ「イマドキッC」の土曜・日曜合同公開録音イベントがユニバーサル・スタジオ・ジャパンで行われるらしいです。予定出演メンバーは「イマ土」から、小倉優子さん、桜井裕美さん、藤田志穂さん、「イマ日」からは、南海キャンディーズ山ちゃん、ザ・プラン9なだぎ武さん、土岐田麗子さん、西川史子さん、JAMのお三方で、ほぼフルメンバーで豪華です。

公録好きの私としては行きたいところなんですが、ちょっと思案中。なぜならUSJに入るのに5,800円もするから。公録見るだけでその金額はちょっと躊躇します。

ただ、過去にMBSラジオ「ヤングパーク・オレたちのヒロイン」合同イベントがユニバーサル・スタジオ・ジャパンで行われた際に行った事があるのですが、アトラクション施設内で行われたのでオーサカキングのイベントなどと違って、冷房バッチリでイス完備。テレビの収録も出来る施設なので照明も完璧。おまけに演者との距離も近いという公録環境的には最高でした。今回は屋外かもしれませんし同一の条件かどうかは解りませんが、お金払った価値があるといえばあるかなあっていうところです。

まあ公開録音イベントが5,800円に値するかどうかは個人の価値観しだいってとこですが。

800回!!

久しぶりにTBSラジオ「林原めぐみのTokyo Boogie Night」を聞いていると、なんと番組が800回を迎えるらしいです。長いとは聞いていましたが、この番組そんなに長くやってるんですね。アニラジといえば半年や1年で終わるものも多いのに16年続いてるとは素晴らしいことだと思います。林原さんのラジオパーソナリティとしての魅力とリスナーさんが築き上げた賜物だと思います。

私はKBS京都で聞いていたのですが、その後の番組「米倉千尋のSMILE GO HAPPY」も400回を迎えるとか。こちらも長く続いていますが、両番組ともリスナーに優しい聞き心地の番組だと思います。

なんか嬉しい

8月27日のABCラジオ「おはようパーソナリティ道上洋三です」で予告されていた世界陸上2007大阪大会男子マラソンの大崎悟史選手の応援プロジェクトの模様が放送されていました。ずっと前から放送で告知されていたので、気にはなっていたのですが、まあええかって感じで今回は見に行ったりテレビを見たりはしませんでした。とはいえ大崎選手の結果は気になっていましたのでメダルには届かなかったとはいえ6位入賞と聞いて良かったなと思います。
で、驚いたのが大崎悟史選手ご自身からのメールが読まれたこと。知人の方から知らされたのかもしれませんが「ホントに番組聞いてるんだ!?」とちょっと嬉しくなりました。これで勝手に言ってるんじゃなく本当におはパソ・ファミリーと呼んでもいい感じですね。

話は変わりますが、番組後半でプラチナの価格が上がっているという話題で、秋吉英美さんが「結婚指輪先買うとこかなあ」みたいな事をおっしゃっていて、ちょっと噴き出してしまいました。後で道上さんにもツッコまれていましたが、結婚指輪って女性が買うものなのか?・・・・

2007年8月26日 (日)

8.25オールナイトニッポン武道館

昨日録音していた「福山雅治のオールナイトニッポン 魂のラジオ」を聴いていると、その日に武道館で開催された8.25オールナイトニッポン武道館(オールナイトニッポン40周年武道館ライブ)の話をされていました。福山さんもサプライズゲストで出演されたようです。ナイナイさんやaikoさんも出演されたみたいで、なかなか盛況だったようです。なにぶん東京でのイベントでしたので行こうとも思わなかったのですが、こういうメンバーだったら考えてもよかったなあと思いました。

今回の「魂ラジ」ではナイナイさんがスペシャルゲストで出演されていましたが、さすが福山さんもナイナイさんもニッポン放送現役夜枠きっての人気パーソナリティで楽しい放送でした。そんなに福山さんとナイナイさんは頻繁に絡んでる訳でもないと思うんですが、なんか息が合ってるなあって感じでした。やっぱりラジオ好きパーソナリティ同士で呼吸が合うんでしょうか?

しかしオールナイトニッポンは40周年ですか。改めて偉大な番組だと思います。どこまで続くか解らない昨今の状況ですが、ニッポン放送の宝として頑張って続けてもらいたいと思います。

復活!! aikoのオールナイトニッポン

少し前の話になりますが、3年振りにニッポン放送でaikoさんのオールナイトニッポン復活放送がありました。関東地方はレーティング週間のようなので今回の目玉の一つだったんでしょうか?(ニッポン放送名物のレーティング時のレギュラーパーソナリティ差し替え・・・これ個人的にあんまり印象良くないんですけどね)

aikoさんもデビューして10年近く経つとか。もうそんなに経つんだ・・・aikoさんのラジオとの出会いは先輩に無理矢理聞かされてたFM大阪の深夜音楽番組でした(細かい話は私のホームページ「ラジオの雑談」の「VOICE ON AIR」のコーナーに書いています。もしご興味を持たれた方がいらっしゃいましたら読んでやってください)。すっかりメジャーアーティストになっちゃいましたね。

久しぶりにaikoさんのラジオ聴きましたが、「やっぱええなあ」と思いました。深夜にも関わらず元気いっぱいのテンション、マイクの前にリスナーが居るかのごとく語りかける声、少し大人な感じになった気はしましたが昔とほとんど変わらない放送でした。

大阪から生まれた久々のラジオスター(と私は勝手に思ってるんですが)のaikoさんですが、今ラジオのレギュラーやってないみたいですが、またやってほしいですね。もう曲出せば売れるみたいな感じになってるので、今更ラジオのレギュラーやる必要もないし色々とお忙しいんでしょうけどラジオ好きとしてはレギュラーで番組やってほしいなと思います。

2007年8月23日 (木)

お約束だけど

いつもは録音で聞くニッポン放送「東貴博のヤンピース」ですが、昨日のゲストは東さんの師匠、萩本欽一さん。24時間テレビでのマラソンで今話題の方がゲストということで、ライブリスニングしました。

が、野球延長のあおりで関西でのネット局であるKBS京都もラジオ関西も10時から放送されていません。どっちが早いかなと思ってラジオ2台で両方の局を聞いていました。
「もう始まってるんだろうな」と思っていたのですが、中継開始の時点ではまだ萩本さんはブースに入っていませんでした。キー局のニッポン放送も野球で押してたようで、盛り上がりを考慮してか登場を遅らせていたみたいで良かったです。

いろいろお話も楽しかったのですが、驚きは「サッカークイズ」。ゲーム中止のレッドカード引いちゃったのに萩本さんの「ここで止めたら破門」の一言でゲーム続行。まあ普通のバラエティ番組ならよくあるノリなんですが、「ヤンピース」の「サッカークイズ」はお笑いラジオの割にはルールに厳しくて過去何人かのゲストの「かわいそう。いいじゃないですか」の言葉を振り切って厳格にルール適用されていて、レッドカード破棄は番組始まって以来じゃないかと思います。最近リスナーからのヒント要求すら禁止でしたからね。大御所からああ言われたら仕方なかったんでしょうね。

放送でも東さんがおっしゃってましたが、番組の中でカレーうどんの話が出てから無性にカレーうどんが食べたくなりコンビニに買いに行ってしまいました。夜中のラジオの食べ物の話は食べたくなるんですよね。

エンディング近くで、東さんが一流のスターになるにはどうすればいいかという問いに萩本さんは「スターになれると言ってるヤツはなれない。なれないと言ってるヤツほど周りが支えてくれてスターになる」というようなことをおっしゃられて、師匠の言葉を受けて東さんがスターや主役は目指さない宣言をされたのですが、それに対するリスナーのメールリアクションは「ヤンピース」辞めるんですねお疲れさまでしただの、一生賑やかしでいて下さいだの、ずっと通行人役でいて下さいだのボロカスでした。「ヤンピース」のリスナーが「スターになれないなんてそんなこと無いです。私は東さんを応援します」なんてメール送る訳がありません(内心東さんを応援しててもね)。まあお約束のフリに対するお約束の展開なんですがベタなものほど面白いって感じで面白かったです。

2007年8月20日 (月)

いつもの「おはパソ」

夏休みが明けて、今朝の放送からABCラジオ「おはようパーソナリティ道上洋三です」はいつもの道上さんと秋吉さんのコンビが復活しました。他の人が嫌だとかダメだとかそんなことは全く無いのですが、やっぱり耳に馴染んだこのコンビの放送はいいですね。

まあ、諸事情で番組のメンバーが変わったりすることはよくある話で、いつまでも変わらないなんてことは無いんでしょうけど、なんか耳に馴染んだ心地よいコンビネーションっていうのは変わってほしくないとこあります。個人的にはこの「おはパソ」とMBSラジオの「それゆけ!メッセンジャー」はメンバー出来れば変わって欲しく無いんですよね。この2番組はメンバー足したり引いたりせず、今のままが個人的には聞いていて心地いいです。

2007年8月19日 (日)

中央競馬が開催中止

馬インフルエンザの感染拡大により、中央競馬が71年以来2度目の開催中止となりました。
関西のラジオで競馬といえばラジオ関西では土曜日、MBSラジオとOBCは日曜日の一大コンテンツになっています。さてどうなるのかなと思って、今日MBSラジオとOBCを聞いてみると、番組差し替えとかはなかったようです。通常の競馬番組の枠でスタジオから特番的に競馬関連の番組を放送していたようです。ちょうどオールスター休みの時のナイター枠みたいな感じでしょうか。

めったにない出来事なので何が起こるのかと思っていましたが、まあよく考えれば野球が中止になったようなもんですもんね。当然の対応といえば当然かも。しかし、この馬インフルエンザ問題、長引けばいろいろ影響出てくるんでしょうね。

2007年8月16日 (木)

餅は餅屋?

今日のABCラジオ「おはようパーソナリティ道上洋三です」は夏休みの道上さんのピンチヒッターで阿部成寿アナがパーソナリティを務められました。聞いてる私は夏休みボケで半分寝ながら聞いていたのですが、最初の方はけっこう緊張が聞いていて解るような感じだと思いました。すごい汗をかかれていたとのことですが、やっぱりプレッシャーかかるんでしょうか?

阿部ニュースデスクはいつもはニュース担当で、落ち着いた低めの声がニュースに良く合うなあと思っていました。でも今日はバラエティのメインパーソナリティです。ちょっと砕けた感じで話されてるんですけど、個人的に声の感じがやっぱりバラエティのテンションじゃないような気がしました。もちろん阿部アナがどうとかいう話じゃなくて耳慣れの部分が大きいと思うんですけどね。

昔、角淳一さんがニュース読ませてもらえないとかいうお笑いネタがありましたけど、バラエティ班のアナウンサーさんがニュース読むと信憑性が薄まる(そんな訳無いんですが)とか、報道班のアナウンサーさんがバラエティやると固すぎるとか、ちょっとあるかもしれないなと思います。基本的なアナウンスの訓練は積まれていると思いますので、普段の担当番組を知らないリスナーさんはそんなことは思わないんでしょうけど、やっぱり餅は餅屋みたいなとこはあるんでしょうか。

個人的には、バラエティ班のアナウンサーさんがニュース読むより、報道班のアナウンサーさんがバラエティやってるほうが聞いていて違和感感じる事が多いような気がします。意外性が面白い場合もあるんですけどね。

2007年8月14日 (火)

復帰

昨日の放送からABCラジオ「おはようパーソナリティ道上洋三です」で秋吉英美さんが復帰されました。復帰放送楽しみにしていたのですが、私がお盆休みボケでほとんど寝ぼけながら聞いていたので、声は聞けたものの何をしゃべっていたのか全然覚えていません。バリ島の話とかあったんでしょうか?
ピンチヒッターの岡元さんのお話も覚えてないのですが、いつもニュースしか聞いていないので、なんか砕けた話し方だなあとちょっと違和感感じました。そりゃいつもニュース口調でしゃべってる訳ないですよね。

ニッポン放送の「ヤンピース」も東さんが復帰ですが、話を聞いてると先週一週間は休みじゃなくて、ほとんどロケじゃないですか・・・

2007年8月11日 (土)

馴染みの声

ABCラジオ「おはようパーソナリティ道上洋三です」ピンチヒッターウィーク5日目は「全力投球!!妹尾和夫です」でおなじみの唐川満知子さん担当でした。落ち着いたベテランっていう感じの進行でした。改めて「全力投球!!妹尾和夫です」はいいメンバー揃えてるなあと思いました。あの番組が始まるときのABCサイドの力の入れ方を感じました。
来週は道上さんがお休みです。
ピンチヒッターウィーク5日間聞きましたが、アシスタントの技量的には素人が失礼ながら、どの方も秋吉英美さんより上手だなと思いました。だけど個人的にはやっぱり秋吉英美さんが面白いと思いました。耳に馴染んでるせいもありますが、発想と思いつき発言の面白さは秋吉英美さんは独特のものがあると思います。バラエティラジオのパーソナリティはアナウンスが上手いだけが魅力じゃないなあと思わせてくれます。

ニッポン放送の「ヤンピース」は8月9日が東さんのピンチヒッターウィーク最終日で、担当は「しょこたん」こと中川翔子さんでした。が、野球の延長で半分しか聞けず。
独特の言葉でおなじみの中川翔子さんですが、パーソナリティとしてもなかなか面白いと思いました。数をこなせばいい感じのパーソナリティになりそうな気がしました。ただ、話題が個人的に良く解らない話が多かったのと、独特の言い回しがおっちゃんには完全には理解出来ず、長時間聞いてるとちょっと頭がクラクラする放送でした。
来週は東さん復帰。馴染みの声でマグロの面白い話を聞きたいです。

2007年8月 9日 (木)

たまにはいいですね

今朝のABCラジオ「おはようパーソナリティ道上洋三です」ピンチヒッターウィーク4日目は「全力投球!!妹尾和夫です」でおなじみの高野あさおさん担当でした。現役当時の放送は私は聞いた事がありませんが、毎朝元気な放送だったんだろうなと想像しました。

番組は変わってニッポン放送の「ヤンピース」、こちらもピンチヒッターウィークで昨日の担当は滝沢秀明さん。野球中継が延びて途中からしか聞けませんでしたが、どうやら電話で全国制覇みたいな企画をやっていたようです。まあ1日で出来るわけもなく地方制覇みたいな感じでしたが、あの全国制覇系企画って過去いくつかの番組でやってますが、面白いんですよね。
それにしても滝沢さん、しゃべりもやりますね(カミカミ王子ではあったけど)。ほんとにジャニーズのアイドルは芸達者な人が多いですね。よく若手の芸人さんが「カッコ良くて、おもろかったら、俺らどうしたらええねん。俺らの領域荒らさんといて欲しいわ」みたいなことをおっしゃってますが、ホントやってられないって感じです。
それにしても東さん、ラジオ聞いて生放送にリアルタイムメール打てるんなら出てくりゃいいのに(笑)レギュラーの座に危険を感じたのか、最後は金で解決しようと考えたみたいですが、いかにタッキーファンの女性リスナーからのレギュラー希望が多くとも、男性ヘビーリスナーは「ヤンピース」のレギュラーメインパーソナリティは東さんしかいないと思っている(はず)。

レギュラーパーソナリティのお休みが続くお盆ウィーク。耳に馴染みの声が聞けないのは寂しいですが、たまには面白いものです。

2007年8月 8日 (水)

く〜も〜は〜わ〜き〜ひっかりあふ〜れ〜て〜

今日から第89回全国高校野球選手権大会、俗に言うところの夏の甲子園が始まりました。厳しい練習を積み激戦を勝ち抜いて、たどり着いた晴れ舞台ですから。出場できた選手の皆さんは筋書きのないドラマを精一杯演じてもらいたいものです。

が、大阪のラジオ好きとしては春・夏の甲子園の高校野球はあんまり・・・という人多いんじゃないでしょうか。なぜならこの期間はMBSラジオとABCラジオの昼前から夕方までの番組がほとんど休止になってしまうから。いつも聞いてる番組が聞けなくなる訳です。いくら野球好きの多い大阪といっても、そこまで朝から晩まで野球中継しなくても・・・とは若干思います。
物心付いた時からそういう状態だったので、結構大人になるまで知らなかったのですが、NHKは別として、ここまで高校野球をラジオ中継するのは全国でも大阪の局だけみたいですね。普通は地元の学校の試合くらいしかやらないようです。まあ甲子園の地元で主催ならではっていうとこでしょうか。
ただそれ故にこの期間はリスナーが動くチャンスでもあります。高校野球中継を避けて他局の番組を聞いてみて、それがハマって、それ以来・・・というケースはけっこうあると思います。

今朝のABCラジオ「おはようパートナー」で蕭 秀華さんが、「高校野球は初めはお兄さんで、同級生になって、後輩になって、弟になって、甥っ子になって、息子になって、孫になる」というようなことをおっしゃっていましたが、なるほど言えてるなあと思いました。

ということで、ABCラジオの昼の番組は今日からしばらくお休みが続き、朝の番組も短縮等影響を受けるのですが、今朝のABCラジオ「おはようパーソナリティ道上洋三です」ピンチヒッターウィーク3日目は川田恵子さん担当でした。川田さんといえば、アベロクさんとのコンビが個人的には印象強いです。
ABCラジオに縁が薄かった私は、初めて川田さんの声を聞いたのは、結構最近で5〜6年前くらいだったでしょうか。「かわいい声のパーソナリティやなあ」と印象に強く残りました。若かりし頃は深夜番組でアイドルパーソナリティだったというのも、うなずけます。今の深夜のABCラジオで言えば片山淳子さん的な感じだったんでしょうか?
道上さんが随所で川田さんを「さすがプロ!」と褒めていらっしゃいましたが、確かに上手ですね。さすがベテランパーソナリティだと思います。浴衣で登場なんていうのも洒落てるといいますか、さすがベテランって感じでした。

西川史子のヤンピース

8月6日の「東貴博のヤンピース」のピンチヒッターウィーク初日は、念願叶って西川史子先生が乗っ取りに成功して「西川史子のヤンピース」で放送されました。が、タイトルコールはめちゃくちゃ気合い入っていたものの、緊張が電波を通じて伝わってくるかのような放送でした。なんか中盤くらいから涙声みたいになってたし(笑)。大阪のMBSラジオでもレギュラー持ってるし、ラジオに慣れてるはずの西川先生でもああなっちゃうんですね。生放送を一人でしゃべるっていうのはリスナーの想像を超えるプレッシャーがあるみたいです。まあノリとキャラで東さんにいろいろおっしゃってましたが、東さんの域には、ほど遠いですね。

でも電話を繋いだオーストラリアの東さんや、義援金の報告を読みに来ただけの吉田アナに泣きつく西川先生は、なんか、かわいかったです。タカアンドトシさんがスタジオに着いた時なんてマジで声が嬉しそうでした。
まあ、ああいう姿さえ作戦だったとしたら西川先生恐るべしなんですが、「サッカークイズ」の時のスポンサー告知がカミカミだったのはいかがなもんかなって感じでした。あそこだけはちゃんと読まないと。

妹尾さん愛されてるなあ

ABCラジオ「おはようパーソナリティ道上洋三です」ピンチヒッターウィーク2日目の8月7日は「全力投球!!妹尾和夫です」金曜日でおなじみの安井牧子さんでした。
寝覚めがよく6時30分から聞いていましたが、安井さんが泣き出したのは驚きでした。でもなんとなく気持ちは解ります。公募からアシスタントになったということは、道上さんの番組がパーソナリティとして最初の番組だったと思いますので、道上さんは恩師のような存在だったんじゃないかなと想像します。その人が当時のエピソードをよく覚えてくれているっていうのは嬉しいと思います。

アシスタント交代してたくさん苦情が来たと言う話をされていましたが、よく聞く話です。ネットでも掲示板等でよく目にします。特に先代が人気があった時は批判も大きいです。
私個人も確かに感じる時はありますが、耳に慣れた声が変わると違和感感じるものですし、特に代わった人がキャリアのない新人さんだった場合、いいところよりも下手さが先に耳に付きますし、しょうがない事だと思うんですよね。まあ、お気に入りのパーソナリティさんが変わった憤りの矛先が代わったパーソナリティさんにいっちゃうんでしょうね。
個人的には正直、一ヶ月やそこらでは良いも悪いも解らないと思います。あまりにもカミカミだとかいう場合は例外として、まあ1クール3ヶ月くらいは聞いてみないと。

で、「全力投球!!妹尾和夫です」でも話題が続くかなと思って、しばらく聞いていて、案の定、安井さん続けて出演されていたのですが、まあ道上さんと妹尾さんの扱いの違う事。安井さんはピンチヒッターの為に新しい服を用意したとか。また安井さんのみならず高野あさおさんまで新品の衣装を用意しているらしいです。おまけに頭が固いだの人間が小さいだの共演者のみならずリスナーさんからも妹尾さんえらい言われようです。まあそれが「全力投球!!妹尾和夫です」のノリなんですけど。

アシスタントさんやリスナーさんからもイジりまくられる妹尾さん。愛されてるおっちゃんやなあと思いました。

2007年8月 6日 (月)

原爆の日

今日は8月6日の「原爆の日」です。先週のニッポン放送「福山雅治のオールナイトニッポンサタデースペシャル“魂のラジオ”」で福山雅治さんが「ヒロシマナガサキ」という映画を通して原爆について、戦争について少し語られていました。被爆地で生まれたということもあってか、福山さんはこの時期には語らずにはいられない、伝えていかずにはいられないという思いをお持ちなのでしょうか。下ネタ全開、バカ全開の「魂ラジ」ですが、締めるとこは締めますねっていう感じです。この番組でよく福山さんは「ラジオの国の国王」なんでふざけて言われてますが、人気のみならず、こういったパーソナリティが感じている思いをメッセージとしてリスナーに語る姿勢をみると、冗談じゃなくてラジオ国の国王って感じがします。

こういった硬めの話題を真摯に、かつ、サラリと取り上げる「魂ラジ」は奥の深い番組だなと思うのですが、個人的にはこういった話題を是非やらなければならない、やるべきであるとまでは思わないんですよね。終戦の日の近くなのに戦争のせの字も言わないバラエティ番組があってもそれはそれでいいと思います。下手におちゃらけてやると不謹慎な印象もありますし。
要はパーソナリティがリスナーに何を伝えたいかだと思います。この時期だから戦争の話をしなきゃいけないとかいう義務的、ポーズ的なことじゃなくて、パーソナリティがリスナーに伝えたいと思えばバラエティ番組であっても硬い話で時間を取って語ればいいし、パーソナリティがリスナーに笑ってもらいたいと思うなら硬いテーマは一切無しで、低俗でくだらないと言われてもバカを聞かせ続けるのも私はいいと思います。

今回の福山さんのお話は、福山さんが語りたいと思ったことだと思うんですよね。だから自然に耳に入ってくる感じがしました。

新鮮だ

今日からABCラジオ「おはようパーソナリティ道上洋三です」が秋吉英美さんが夏休みでピンチヒッターウィークに入りました。今日の担当は初代アシスタントの池田生子さんでした。いつも聞いている番組ですが、すごく新鮮に感じました。

そして同時に感じたのが秋吉英美さんのオリジナリティでした。池田生子さんのおしゃべりは落ち着いていて優しいトーンで、朝の雰囲気にマッチした爽やかな声で朝ワイドのアシスタントとはこうあるべきという感じでした。キャリアを感じさせる上手なパーソナリティさんだなと思いました。でもちょっと物足りなさも感じるんですね。

昔、笑福亭銀瓶さんが秋吉英美さんを評して「アシスタントの概念を覆したアシスタント」というようなことをおっしゃっていたと記憶しています。ある意味私もそう思うんですよね。
耳に慣れてるっていうのはもちろんあるんですけど、秋吉さんのおしゃべりって上手いとは正直思わないんですけど独特の味があると思います。特に道上さんとの掛け合いにその味が発揮されると思います。その辺がアシスタント担当最長不倒の理由なんじゃないかと思ったりします。

ナンノこれしきっ!

先週の金曜日のニッポン放送「南海キャンディーズ山里亮太のヤンピースフライデースペシャル」のアシスタントは南野陽子さんでした。もう四十路を迎えられるということで、なんか自虐的なトークをされていましたが、私が中高生の頃、私の周りで、めちゃめちゃ人気あったんですよね。私も好きでした。当時パーソナリティを務められてたニッポン放送「ナンノこれしきっ!」も毎週欠かさずでは無かったですが聞いていました。

この「ナンノこれしきっ!」という番組、意外と人々の心に残っているようで、30代半ばの男性パーソナリティが昔聞いていたラジオの話になると、たまに名前が挙がります。ネットで検索しても結構記事が出てきます。アイドルラジオの中では名番組とされている感じですね。
内容としては、お笑い的要素もあったけれど、そんなに爆笑の番組っていう訳ではなく、まあ普通のお話って感じのトークが主流だったと思います。ただ個人的に感じていたのは、台本をただ読んでるだけっていう感じじゃなかったなという印象があります。真実は解りませんが自分の言葉でリスナーに語りかけていたように思います。その辺が飾られたアイドル番組じゃない感じがしていました。

南野陽子さん、たまに「ヤンピース」にゲスト出演されますが、非常にトークが面白いと思います。「今日はナンノ日っ!」みたいな短い番組じゃなく、レギュラーでがっちりラジオやってほしいですね。

夏休み

そろそろお盆の季節です。この時期ラジオでは、帯で番組を担当されているパーソナリティさんは夏休みを取られる事があります。私の聞いている番組では、6日から一週間ABCラジオ「おはようパーソナリティ道上洋三です」の秋吉英美さんが休暇を取られます(道上さんはその後の一週間がお休みです)。その間は歴代アシスタントが日替わりでピンチヒッターをされるのですが、私は秋吉さん以外のアシスタントの方を知らないので、耳慣れた声が聞けなくて寂しい半面、けっこう楽しみにしています。
またニッポン放送「東貴博のヤンピース」でも東さんがお休みを取られます(休みと言いつつ海外ロケが入ってるみたいですが)。こちらも日替わりピンチヒッターで楽しみなんですが、月イチレギュラーゲストの西川史子さんがやりたがってるみたいなので、やらせてあげたらいいのにと思います。なんだかんだで月曜は西川先生がやるのかな?

「ゴチャ・まぜっ!OK祭 2007」に行ってきました。

私の大好きなラジオ番組、MBSラジオの「ゴチャ・まぜっ!」のイベントがオーサカキングでありましたので行ってきました。とてつもなく暑かったです。でも東京キー局でも無いような出演ラインナップの「ゴチャ・まぜっ!」ですので、暑さに耐える価値のあるイベントだと思います。
レポートを書いてみましたので、興味のある方は読んでやってみてください。
http://homepage2.nifty.com/ragizatu/
のイベレポのコーナーにあります。

2007年8月 2日 (木)

デリバリーに、ほっこり

昨日録音していたニッポン放送「東貴博のヤンピース」を聴いていると、デリバリー企画をやっていました。このデリバリー企画というのは応募してくれたリスナー宅へ芸能人が生放送中に訪問するという、その芸能人のファンにとっては夢のような企画です。「ヤンピース」では好評企画のようで過去幾度も行われているのですが、今回は日本デビューしたばかりの韓国のトップ・ポップスグループ、SS501さん達でした。

SS501さん達がリスナーさんのお宅の呼び鈴を鳴らしたとたんに「きゃあああああああ〜」とすごいテンションのリアクションです。放送聞いてたんでしょうね。そしてSS501さん達と会った瞬間からリスナーさん嬉し過ぎて涙声です。まあこの辺まではいつもの感じで嬉しいんだろうなあ、良かったねって感じなのですが、今回のリスナーさんは友達も呼んで、SS501さん達の日本デビューのお祝い手作りケーキまで用意して、万全のお出迎え体制で待っていらっしゃったようです。これにちょっと感動してしまいました。

この企画、いきなりのリアクションが欲しいので、事前告知無しでいきなり訪問するのが原則です(まあニッポン放送の事前連絡があるのかどうかホントのところはリスナーには解んないですけど)。つまり、応募したとしても来ずに終わる可能性の方が圧倒的に多い訳です。いままでお出迎え準備をしていたリスナーさんは記憶にありません。それなのにわざわざケーキまで作って準備しておくという、カラ振り上等で無駄覚悟の心意気というか熱意に、本当にデリバリー当たって良かったねって心底思いました。
大人になるとホントは嬉しいのにポーズで期待していないフリをしてみたり、合理性とか効率とかいう言葉を用いてどこかで醒めた部分を持ってみたりするものですが、好きなタレントさんに会いたい一心のピュアなリスナーさんの行動に、なんか、ほっこりした気持ちになりました。

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