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2007年11月29日 (木)

小栗旬のオールナイトニッポン

今日は録音していた番組を早く聞き終えたので、ちょっと聞いてみようかと気が向いて「小栗旬のオールナイトニッポン」を聞いてみました。小栗さんのオールナイトをまともに聞くのはおそらく初めてだったと思います。

本来は1回聞いただけであれこれ言うべきじゃないのかもしれませんが、正直あんまり私にとっては面白いって感じではありませんでした。話があんまり転がったり広がったりしない感じで、メールもサクサク進行するって感じですね。

ただ、ちょっとコミカルにやってみたり、ネタコーナーっぽいのもやってみたり、下ネタもやってみたりと偉そうな言い方ですが、頑張ってやってるなあって感じはしました。俳優らしく結構感情込めてしゃべっていらっしゃるように感じられたので、小栗さんが好きなリスナーには嬉しい放送なんじゃないかなと思います。

無料案内所・・・

今朝のABCラジオ「おはようパーソナリティ道上洋三です」を聞いていると、道上さんが「最近のミナミには案内所がたくさん出来て・・・」みたいな話をされていました。大人の秋吉さんはすぐにピンと来たようで、すぐにフォロー入れていましたが、「朝から何の話すんねん・・・」と爆笑してしまいました(余計な事ですが、ご存知無い方の為に・・・無料案内所というのは性風俗店の案内をしてくれるところです)。道上さん入って行かなくて良かったですね(笑)しかし、最近ほんとに無料案内所が増えた感じがします。千日前を車で走っていると上本町〜日本橋あたりでよく見かけます。

また、ニッポン放送の上柳アナの話をされていましたが、日本一かどうかは個人の主観によるとして道上さんがご存知なかったようなのが意外でした。若い人やラジオに疎遠な人ならともかく、昔は「オールナイトニッポン」も担当されていて、東京以外でも有名なアナウンサーだと思います。案外そういうもんなのかなあと思いました。

2007年11月28日 (水)

本谷有希子のオールナイトニッポン復活祭!

終了から1年8ヶ月振り(もうそんなに経つんですね)にニッポン放送「本谷有希子のオールナイトニッポン」の一夜限りの復活放送がありました。実はこの復活放送があるのを私は知らなくて、某掲示板の記事でたまたま見かけて、たまたま「ヤンピース」のついでで録音している分が残ってたので、放送日のだいぶん後になって聴きました。もうみんなラジオのこと覚えてないみたいな事をおっしゃっていましたが、覚えてますよ。面白かったですもん。「もっちん久しぶり!!」って感じです。

たまに何かの折に「本谷有希子」という名を聞くと、本谷さん活躍してるなあと思っていたのですが、作品が映画化されたり、賞を受賞されたり大活躍のようです。

最初に本谷さんがオールナイトやるって聞いたとき、失礼ながら正直「誰やねんこの人?」と思いました。初回の放送を聞いた時も超上から目線で申し訳ないですが、「ど素人もええとこやなあ」と思いました。でもかわいい声で一生懸命しゃべっている声が何か心にひっかかりました。それから回を重ねるうちに、妄想に走り、リスナーにイジられ、スタッフにイジられ、自分の癖を披露する姿に魅力を感じてきて、そして慣れて来るとリスナーやスタッフをイジり返す本谷さんのオールナイトニッポンが大好きになりました。予感はしてたけど1年で終了してしまって非常に残念でした。

最近の「オールナイトニッポン」はテレビ等で人気のある人が起用される事が多いです。ラジオを始める頃にはある程度の数のファンを獲得しているケースが多いと思います。そんな中で登場した本谷さんは久しぶりにオールナイトの心意気を感じさせてくれるパーソナリティだと思いました。ルックスとか曲とかじゃなくパーソナリティ(個性)で聞かせてくれるパーソナリティだなと思って聴いていました。スタッフさんもその個性を活かした深夜放送らしい番組作りをされていたと思います。

何故か今になって当時のコーナー「今、マンガ家さんに会いに行きます」略して『イママン』が本になったそうですが、お忙しいんでしょうけど「オールナイトニッポン」のレギュラーも出来たら復活してほしいですね。1年じゃ短過ぎたから。ラジオ好きには本谷さんのラジオはウケると思うんですけどね。

2007年11月26日 (月)

おれは闘う老人となる〜93歳元兵士の証言

今日のMBSラジオマンデースペシャル枠で「おれは闘う老人となる〜93歳元兵士の証言」というドキュメンタリーをやっていました。平成19年度文化庁芸術祭参加作品だそうです。
「戦争出前噺」と題して戦争の語り部として活動されている本多立太郎(ほんだ りゅうたろう)さんのドキュメンタリーだったのですが、重いお話でした。

まあ私は軽いバカラジオで笑うのが好きなもので、重い話は気持的に聞いていて、しんどい側面もあるのですが、戦争の悲惨さを伝える為にこういうドキュメンタリーは継続してやって行くほうがいいんじゃないかと思います。日本は第二次世界大戦以降直接戦争に巻き込まれる事がなく、ある意味ありがたい事に戦場体験を語れる人が少なくなっています。いつも終戦の時期になるとこのような番組が増えるのですが、こういうものは季節モノじゃなく語れる方がいらっしゃるうちに定期的にやるのがいいんじゃないかと思いますね。

「魂ラジ」400回

ニッポン放送「福山雅治のオールナイトニッポンサタデースペシャル“魂のラジオ”」が400回を迎えるということで記念放送をやっていました。私は聴き始めて1年くらいなので、名言の数々はほとんど知らなかったのですが、福山国王はアホなことばっかりおっしゃってるんですね・・・シモの毛を虹色に染めるだのチンポ出して歩きたいだの・・・挙げ句の果てには勢いなんでしょうけど「オールナイトニッポン神」・・・でも四十近くなってもこんなことばっか言ってる福山国王の「魂ラジ」大好きです。

いかがなものか・・・

MBSラジオ「 MBSどっと!アナ マイコーJポップステーション」を聞いていますと、松本アナが上新電機で時計を買ったという話がありまして、伊藤アナが「おばちゃん臭い〜止めましょうよ〜」みたいな事をおっしゃってたと思うのですが、上新電機ってMBSラジオの結構なスポンサーさんなんじゃなかったでしたっけ?スポンサーさんに対して安っぽい的なお言葉はいかがなものか・・・とちょっと聞いていて思ったりしちゃいました。

へえ〜

MBSラジオ「INO-KONボンバイエ」の個人的注目のパーソナリティ新口絢子さんは、大ボケ発言っぽいやつ連発で面白いのですが、現役大学生っていう話ですが、どこの大学なんだろうと思っていたのですが、先日の放送でチラッと大学名を近藤アナが言っちゃったと思うのですが、某有名大学でした。あんまりモノ知らん人やなあとか思っていましたが、私より全然偏差値高いやん・・・

ありがとう御堂筋

MBSラジオで浜村 淳さん作詞で唐渡吉則さんと桜井一枝さんのデュエットソング「ありがとう御堂筋」を含むアルバムが発売されるらしいです。桜井さんによるとオリコン100位以内を目指しているらしいです。CDと言えばライバル局のABCラジオ「おはようパーソナリティ道上洋三です」の「新しい朝」が3万枚を超えるヒットとなっていますが、対抗して作ったのでしょうか?(まあそういう訳ではないんでしょうが)

個人的にはオリコン100位はどうか解りませんが、「新しい朝」よりは売れないと思います。一つには流通の問題。「新しい朝」はメジャーレーベルで発売なので普通にCDショップで販売されましたが、「ありがとう御堂筋」はネビュラ(MBS本社にある売店みたいなところ)とスポンサーさんのカラオケ店での販売とのこと。まあ勝負にならないんじゃないかと思います。
もう一つはリスナーの気持ちの問題。これは私の推測ですが、「新しい朝」がヒットしたのは番組の聴取規模というより、「道上さんと絵美ちゃんがお願いしてるんやから買うたろう」っていう気持ちが大きかったんじゃないかと思います。そして番組で予約状況が発表されるうちに「オレも私も」という感じになっていったんじゃないかと思います。「おはパソ」っていうのはそういうリスナーとの連帯感が強い番組だと思います。人気でいえば「ありがとう浜村淳です」の方があると思うのですが、「ありがとう」には麻薬的魅力の浜村節があっても、そういう番組とリスナーの繋がりっていうのはちょっと薄いと思うんですよね。
「おはパソ」っていう番組は朝の情報ワイドバラエティなんですけど、ノリが深夜放送みたいに感じるところがあります。深夜放送でラジオ好きになった私としてはその辺が魅力です。

MBSラジオの聴取率

MBSラジオ「それゆけ!メッセンジャー」を聞いていると、どうやら今回のレーティング結果がMBSラジオで「ありがとう浜村淳です」に次いで、「こんちわコンちゃんお昼ですょ!」、「板東英二金曜生BanBan」と並んで2位だったそうです。詳しい数字は発表されていませんでしたが、「ありがとう浜村淳です」といえばラジオでは珍しく大抵の人が知ってる怪物番組ですので、それに次いでの2位というのは土曜の昼という時間帯や、帯ではなく単発番組であることを思えばすごいことではないかと思います。聴取層もそこそこ全年齢層に支持されているようです。

この「それゆけ!メッセンジャー」確かに聞かれているなあと実感することがあって、商店などでラジオが流れているところがありますが、普段はABCラジオが流れているのに土曜のこの時間だけ「それゆけ!メッセンジャー」が流れていることがたまにあります。

まあメッセンジャーさん達の知名度とかいろいろ聞かれる理由はあるんでしょうけど、個人的には単純な理由だと思います。その理由は

面白いから。

個人的に今MBSラジオで何が一番面白いかと聞かれれば「それゆけ!メッセンジャー」と答えます。好みで言えば「ゴチャ・まぜっ!」の方が好きですが、客観的な面白さで言えば「それゆけ!メッセンジャー」に軍配が上がると思います。共感し易い世俗的な話題と誰もが解るような笑い、メッセンジャーさんと六車奈々さんの3人の織りなす無駄の無い掛け合いコンビネーションなど、バラエティラジオとして高い完成度になっていると感じます。
六車さんが東京に行ったり、メッセンジャーさんも東京の仕事が多くなったりしているようですが、長く続けてほしい番組です。

エロいというより・・・

11月23日のMBSラジオの「丑バラ〜USHIBARA〜」は、小出水さん、すっち〜さん、月亭八光さんで「ピクピクフライデーナイツ」で、エロをテーマに男3人で語るという番組趣旨でしたが、なんかエロいっていうよりゲスいって感じだと思いました。中学生的下ネタを大人の経験と知識でやるといいましょうか・・・、後半各人の性の原体験とかリスナーさんの電話とかで盛り上がったりはしたんですが、前半はエロがテーマの割には悪ふざけ的な感じでイマイチピリッとしないなあって感じでした。

途中で小出水さんが暴走ノリを始めて、八光さんが止めるっていう展開がいくつかあったのですが、エロで突っ走るんなら止めが早すぎるように思いました。もう少し小出水さんの暴走を乗らせた方が面白いと思うんですけどね。

なんか「たま金ラジオ」とか、「丑バラ」は下ネタを一つのキーワード的に扱ってるようですが、それは一つの方向性としては面白いとは思います。願わくばせっかくの超深夜枠ですから笑福亭鶴光さんやつボイノリオさんみたいなやつかXXX//xのさやかさんみたいなもっと突き抜けた番組をお願いしたいと思います。

2007年11月23日 (金)

さゆみん

ニッポン放送「山里亮太のヤンピース」でゲストのモーニング娘。の道重さゆみさんが「さゆみんって呼んで欲しい」とおっしゃっていました。

あなたのニックネームは「親方」では?

公開生放送ラジオドラマ!?

先日このブログでも話題に触れた文化放送の『ラジオ生ドラマ「火焔太鼓」』を聞きました。車で奈良あたりにいって聞こうかなと思ったのですが、試してみると大阪の家の中で雑音まじりではありながらも聞く事ができました。

このドラマ、ネットの記事で見た時は普通のスタジオでやると思っていたのですが、文化放送12F「メディアプラスホール」でお客さん入れてやるんですね。しかもBGMも生演奏なら効果音まで生でやるという生づくしです!!

ストーリーは現代の弁当屋さん夫婦の営業拡大のお話に、古典落語を絡めながら進めるという不思議な筋立てで、ハッピーエンドで爽やかな聴取感の残るものだと思いました。

主演の風間杜夫さんと観月ありささんもやっぱり途中ちょっと噛んだりするところもあったのですが、落ち着いて演じられていて、お客さんまでいて生放送で緊張もあるでしょうに、さすがプロだなあと思いました。
まあ醒めていっちゃえば舞台中継をラジオで音だけでやるようなものなんですけど、BGMや効果音まで生でやるっていうのはすごいなと感服しました。

今回は第2弾らしいですが、文化放送もなかなか面白い事やりますね。ラジオ好きとしてはラジオで新しい面白い事やってみようというそのチャレンジスピリッツに拍手を送りたいと思います。

点と線

今朝のABCラジオ「おはようパーソナリティ道上洋三です」でドラマの「点と線」の宣伝をしていました。そこで、バレーの時間差攻撃が「点と線」のホームが見渡せるシーンから生み出されたという話をされていました。有名な話なのかもしれませんが、これは初耳でした。いろんなとこからイマジネーションって湧くものですね。

昆布の黄金屋

ABCラジオ「おはようパーソナリティ道上洋三です」で、ただいまお歳暮プレゼントの企画をやっています。そこで道場さんと秋吉さんが商品紹介の時に「お歳暮ですなあ」「お歳暮と言えば・・・」とスポンサーさんでもある昆布の黄金屋さんのラジオコマーシャルのモノマネをするのが恒例なのですが、このモノマネを聞くとお歳暮の時期だなと季節を感じます。「おはパソ」の風物詩ですね。

ミューパラ特区

ABCラジオ「おはようパーソナリティ道上洋三です」で道場さんと秋吉さんがテレビに出るということで、「ミューパラ特区」を録画して見ました。秋吉さんがあんまりしゃべれなくて残念そうでしたが、スタジオで例の衣装で歌う道場さんの手の微妙な動きがなんかちょっとおじいさんの宴会芸っぽい感じに感じてしまいました・・・
小縣アナが道場さんにインタビューしていたのですが、部下が上司を紹介して持ち上げて、「なんて手前味噌な番組なんだ・・・」とちょっと思ってしまいました(笑)

あのなあ東さん・・・

11月22日の「東貴博のヤンピース」のゲストに高部あいさんが出演されていました。東さんは高部あいさんを見て「17歳かと思った」とかおっしゃっていましたが、東さん・・・17歳じゃあ「ヤンピース」生じゃ出られないでしょう・・・

そういうもんだよなあ

MBSラジオ「MBSどっと!アナ スッごい!オオツキムラの時間」を聞いていると、大月アナのお姉さんが受験生の頃、志村けんさんの番組を楽しみに見ていたという話をされていました。大月アナが「なぜそんなに熱心にみるのか?」と聞いたところ、「これを見ている時は受験勉強を忘れられる」と答えたそうで、それを聞いて「バラエティにはそういう意味があるのか」とバラエティ番組の存在意義を感じたそうです。

でもそうなんですよね。世の中面白いことばっかりじゃなくて、頑張らなくちゃいけない時もあって、そういう時にバラエティ見て笑うのって気分転換っていうか気晴らしになるんですよね。私で言えば「ゴチャ・まぜっ!」とかバラエティラジオを聞いて大笑いするのが、思えば気晴らしになってるんですよね。

SORE!SORE!祭り!

「東貴博のヤンピース」のコーナーで「SORE!SORE!祭り!」というものがあります。いろんな人、モノ、シチュエーションなど、 思わず「それそれ!」と言いたくなるようなことを大募集!というコーナーなのですが、スタッフさんがわざわざコーナーBGM(ソレソレ言いまくってるヤツなのですが)を録音してノリまくっているのですが、これが実に面白いと思います。はっきり言って勢いだけの感もあるコーナーなのですが、東さんのテンションも手伝って突抜感が素晴らしいと思います。前身のDZ AZUMAの「AGEAGEカーニバル」もそうでしたが、東さんの勢いノリ芸は気持ちいいなと思います。

2007年11月20日 (火)

えげつない写真やなあ・・・

MBSラジオ「ゴチャ・まぜっ!」水曜日メインパーソナリティの若槻千夏さんのブログを見ると、同じ事務所のMBSラジオ「イマドキッC」土曜日パーソナリティ東原亜希さんのしゃがみ込む写真が・・・仲いいんでしょうけどえげつない写真載せるなあ・・・

無駄無駄無駄ァ—ッ!!

ネットニュースで見たのですが、人気漫画「ジョジョの奇妙な冒険」の百人一首、「ジョジョの奇妙な百人一首」が発売されるそうで、漫画の中の名セリフが札になってるらしいのですが、その読み上げCDの声をなんとMBSラジオ「ゴチャ・まぜっ!」木曜日メインパーソナリティのケンドーコバヤシさんが担当されるとのことです。
なんちゅう仕事なんやとも思いましたが、ジョジョ好きらしいケンコバさんのこと、ノリノリでやってるんだろうなあ・・・

2007年11月19日 (月)

元アナウンサー市長誕生

新しい大阪市長に平松邦夫さんが当選されました。今朝のABCラジオ「おはようパーソナリティ道上洋三です」のオープニングで出演されていたそうですが(私は寝てて聞いてなかったんですが)、平松邦夫さんは元MBSのアナウンサーで報道系の番組で似合う落ち着いた声が魅力的なアナウンサーでした。個人的な印象ですがMBSでは「バラエティの角・報道の平松」って感じだったんじゃないでしょうか?たぶん道上さんとも歳が近いのではないでしょうか?

私は大阪市民じゃなく投票もしていないし、ここはラジオ話のブログなので政治向きの話は控えたいと思いますが、政策が争点になったのか、知名度がモノをいったのか・・・まあ、当選したからには厳しい情勢ではありますが、頑張っていただきたいと思います。

ABCラジオまつり

今年はちょっと所用で参加出来なかったのですが、11月18日万博公園でABCラジオまつりが行われました。天気も良く4万5千人と盛況だったとか。生放送も聞けなかったんですが、今朝のABCラジオ「おはようパーソナリティ道上洋三です」で話を聞くと妹尾和夫さん大活躍で面白かったとか。見たかったなあと思います。ABCのラジオまつりはだいたい2つのステージで交互にステージをやっていて待ちがあんまりなくていいんですよね。出店も多いし(ものすごい行列ですけど)楽しいイベントです。六甲おろしボールペン売り切れの話がありましたが、あれは数が少ないのか、お値段がお手頃なせいなのか、いつもすぐ売り切れちゃうんですよね。

今日は午前中休暇をとっていたので、「おはパソ」の後の「全力投球」も少し聞いたのですが、失礼な言い方かもしれませんが、妹尾さんはホントに庶民的でおもろいおっさんですね。Berryz工房のことをラズベリー工房とかおっしゃってましたが、松本美香さんにどやされるぞ・・・

妹尾さんがおっしゃってた言葉、「パッと出にはパッと出の意地がある」っていい言葉だと思いました。

2007年11月18日 (日)

ええっtetsuさん結婚!!

芸能ニュースによると、MBSラジオ「ゴチャ・まぜっ!」月曜日のパーソナリティL'Arc〜en〜Cielのtetsuさんが酒井彩名さんと結婚されるそうです。結婚なんてどうでもいいという感じの人かとも思っていたので、ちょっと意外でした。歳の差16歳は驚きではありますが、隣に並ぶと案外違和感ない美男美女カップルかも。tetsuさんは見た目38歳には全然見えないですからね。
ラルクの伝説的噂話とか最近の「ゴチャ・まぜっ!」でのセレブトーク聞いてると浮世離れしたとこもありますが、同時に「ゴチャ・まぜっ!」では庶民的トークもあって普通っぽさも感じられるtetsuさんですが、お幸せにという感じです。

それにしても「ゴチャ・まぜっ!」月曜日が生放送じゃないのが悔やまれる・・・生だったら絶好のタイミングのネタなのに・・・

「ありがとう」でした・・・

今週のニッポン放送「福山雅治のオールナイトニッポンサタデースペシャル“魂のラジオ”」では出産の時に母親が生まれて来た子供に「ありがとう」と言うことが多いという話題が出ていまして、その流れで福山さんが最後の挨拶で「ありがとうでした・・・」とおっしゃっていました。それを聞いて

「浜村淳かっ!!」

と突っ込んだのは私だけでしょうか・・・

2007年11月17日 (土)

これ以上死なせない

今週のMBSラジオ「特集1179」では「これ以上死なせない」と題して自殺について取り上げていて、聞いていてちょっと泣けてきました。昨年も同様のテーマがあったと思いますが、本当に重いテーマですが、考えさせられるテーマです。今まで完全に人ごとの話だったのですが、最近身近にも感じられる話になり、実感として増えてるなと感じさせられることがあります。私自身も気をつけないとなと感じました(もちろん今までは本気で死のうなんて考えた事はありませんが)。

おなクラ

MBSラジオ「MBSどっと!アナ INO-KONボンバイエ」で流行の若者言葉の意味を近藤アナに当ててもらうコーナーがあるのですが、「おなクラ」という言葉が出題されました。男性陣絶句・・・私も絶句・・・多分違うだろうなとは思いましたが、おそらく同じような言葉が頭に浮かんでいたと思います。それは「自慰行為(の別の言い方)クラブ」・・・
そんなこと放送で言ってもいいのか?みたいなノリで話が進んでいたのですが、最近個人的注目度アップのパーソナリティ新口絢子さんにはピンときていなかったみたいで「おなクラ」がなぜエロに繋がるのか解らなかったみたいです。

こんな風に男性陣のエロワードが女性陣に解らないことってラジオでよくありまして、意味も解らずに若い女性パーソナリティが淫語的なことを言わされたりすることがよくあります。「ゴチャ・まぜっ!」木曜日の「叱ってあ・げ・る」のコーナーなんかはそれを意図的にコーナー化したものなんですが、昔も「オレたちやってま〜す」で國府田マリ子さんが意味が解らず「魔羅」を連呼させられたりしていました。まあ若い女性といっても佐藤仁美さんなんかは自ら好んで連呼したりするのですが・・・

ちなみに「おなクラ」とは「同じクラス」という意味らしいです。その後の番組の「ヤングタウン」土曜日でも「おな中(おなじ中学の意)」という言葉の話題が出ていましたが、さんまさんも「おな」と聞いて自慰行為を連想したそうです。男は多分みんなそう思うよなあ・・・

ICHIKAさん卒業か・・・

今週のMBSラジオ「丑バラ〜USHIBARA〜」は「たま金ラジオ」の2回目でしたが、1回目の放送で、このブログでちょっと批判的意見を書かせてもらったICHIKAさんが卒業されてしまいました。本業が忙しくてなら別にいいと思うのですが、自信ないからとかウザイからとかいう理由での自主降板や局側からの大人の事情なら残念だと思います。もう少しラジオの楽しさを知ってから卒業してほしかったですね。

代わって登板が現役女子大生川村沙織さん。まあ明るい感じですし、悪いパーソナリティじゃないとは思いますが、まあ慣れてないのは解るんですが、笑っているだけじゃなくて、もう少し話振られる前にしゃべってほしいかなと思います。ちょっと難しい注文かな?

放送の中で、「あるある」のコーナーがありましたが、その中で、ラジオを聞いていると外国語放送との混信があるといったネタがありまして、中山功太さん以外の出演者一同いまいち共感出来なかったらしくあるある感を感じなかったようです。AMラジオをよく聞く者としては、まさに「あるある話」なのですが、皆さんあまりラジオを聞かないらしくピンとこなかったようです。
まあラジオなんてそんなもんなんだとも思うんですが、ラジオ好きとして失礼ながら暴言を吐かせていただきたいと思います。

「お前らラジオに出てて外国語放送との混信に「あるある感」感じないってどういうこっちゃ!?ラジオでしゃべるんだから面白いと言われている深夜ラジオ遠距離受信してでももっと聞け!!聞いてどういうトークやコーナーが面白いか考えてみろ!!そんなんやから、あんたらのラジオトークはそんなもんなんや!!ラジオに出ているもんがラジオあんまり聞かないとはどういうことや!!自己否定かボケ!!」

ニュースにいい感じの声

録音していたMBSラジオ「ゴチャ・まぜっ!」金曜日を聞こうとして、冒頭に録音されていた「MBSニュース最終便」を少し聞きました。担当はMBSの新人アナの吉竹アナです。

まあ新人といいましてもこの時期になれば、そこそこ慣れてもきているとは思いますが、落ち着いたトーンの良い声だなと思いました。
女子アナといえばバラエティとか情報バラエティ要員で顔で採用してるのか?と思う事もたまにあるのですが、彼女はニュース原稿読みにいい感じの声だと思いました。

バラエティも担当されていますが、報道関係の番組もいいんじゃないでしょうか?

生ラジオドラマ!?

ネットニュースを見ていると、23日午後7時から文化放送で「火焔太鼓」というラジオ生ドラマをやるらしいです。主演は観月ありささんと風間杜夫さん。
しかし、この時代に生ドラマっていうのが面白い企画ですね。東京の局の放送なので聞けないかもしれませんが、ちょっと興味が湧きます。

2007年11月16日 (金)

わかるわかる

先日録音していたMBSラジオ「ゴチャ・まぜっ!」を聞こうとして、予備時間に入っていた「押尾コータローの押しても弾いても」のエンディングが耳に入りました。途中から突然に聞いたので詳しい内容は解りませんが、おそらくラジオを聞くシチュエーションについてメールを募集していたと思われますが、「車に乗って走ってると音楽もいいけど人の声が聞きたくなる」とか「長距離を走るとエリアが変わって地元の局が聞こえてくる」とかいったような話を押尾さんと南かおりさんがされていました。ラジオ好きとしてはKABA.ちゃん風に「わかる〜」っていう感じで共感しました。

ただ「ギターの練習しながら」っていうご意見はちょっと?でした

2007年11月15日 (木)

「ますだおかだてらだのベースボールキッズ」ポッドキャスト化

MBSラジオのホームページを見ると「ますだおかだてらだのベースボールキッズ」がポッドキャスト化されるらしいです。「ついにか・・・」っていう感じです。ちらっと聞いてみると音楽とCMは無しのようです。

今までもMBSラジオではポッドキャストの番組はありましたが、ポッドキャスト専用番組とかでAMラジオで放送している番組をそのままというのは無かったのではないでしょうか。

私はポッドキャストやストリーム配信はあんまり肯定派ではありません。これを充実させるとラジオ聞かなくなる人が増えると思うんですよね。MBSラジオサイドとしてはポッドキャスト化して接触機会を増やしてきっかけにしてラジオを聞いてもらうというシナリオなんじゃないかと思うのですが、個人的にはポッドキャストで聞けるならラジオじゃなくてポッドキャストで聞けばいいっていうことになると思うんです。どっちにしてもリスナー増えるっていう話かもしれませんが、大きな違いがあると思います。それはCMです。

基本的にラジオの収益は広告収入だと思います。ポッドキャストにCMが入らなければスポンサーとしては広告価値ゼロだと思います。なぜメジャーな人気タレントをパーソナリティに起用するかといえば、その人気にあやかってリスナーが増える、そうすれば多くの人の耳に触れる、そうなると広告としての価値が高まるという図式になってると思うんですよね。先日発表されたIPラジオに期待しているのは、IPラジオの場合ラジオと同時配信なのでCMもいっしょに配信されるからなのです。ポッドキャストでもCM流せばいいのにと思います。

今のラジオが衰退している顕著な例としてラジオ広告費の減少があります。ラジオの広告費はネット広告にも抜かれてしまったらしいです。すなわちラジオは広告媒体としての価値が低いと見られていることになると思います。ただでさえそんな状況なのにポッドキャストやストリーム配信でのCMカットの全番組配信が進めばさらに価値無しの烙印が押されるような気がしています。

別にCMが聞きたい訳じゃないんですけど、ラジオ局にお金が回らなくなると経費の安いパーソナリティ1人での曲をたくさん掛ける音楽番組なんかが増えそうで・・・CMくらい聞きますからスポンサーさんにはお金をド〜ンと出してもらって、面白い番組や企画をやってほしいんですよね。

2007年11月14日 (水)

トイレでト〜ン ソニンさん

録音していた昨日のニッポン放送「東貴博のヤンピース」を聞いているとゲストがtomboyさんでした。tomboyというのはフジテレビの番組がらみで意気投合したソニンさんと大沢あかねさんのユニットで、11月14日にシングル「Superstar」が リリースされたそうです。
私は放送で楽しそうにしゃべるソニンさんの声を「良かったなあ・・・」と感慨深く聞いていました。

ソニンさんは個人的に思い出深いパーソナリティです。もうかなり前になりますが、彼女はMBSラジオで「オレたちやってま〜す」金曜日をよゐこさんと担当していました。始まった頃は最近窃盗事件で巷を賑わせた当時の相方が最初の活動休止をしていた時だったと記憶しています。おそらく彼女も不安な時期だったと思いますが、毎回元気に放送されていました。よゐこさんとのコンビネーションも抜群で、数ある「オレたちやってま〜す」の名ユニットの中でもトップクラスだったと思います。当時私がよく書き込みをしていたYahoo掲示板の「オレたちやってま〜す」トピックでも人気が高かったという記憶があります。

そうこうしている間に相方が復帰し、さあ今からという時に相方の不祥事発覚です。その週の放送はさすがに元気いっぱいという感じではなかったように記憶していますが、この時のよゐこさんの激励は放送上の社交辞令じゃないように感じられました。そういう時にあった「めちゃイケ」でのソニンさん主演の濱口ドッキリは、まさにラジオとテレビのコラボレーションで面白かったです。「メスぐっちょん(女性版濱口優の意)」と呼ばれた彼女はイジられていても楽しそうでした。

月日は流れ、「オレたちやってま〜す」も終了し、ソニンさんの声をMBSラジオで聞く事もほとんど無くなりましたが、去年だったでしょうか?映画のプロモーションで久々によゐこさん担当の「ゴチャ・まぜっ!」金曜日にゲストで出演され、往年の「オレたち」リスナーにとっては懐かしい雰囲気を味あわせてくれました。その時のトークでソニンさんは「CD出す予定もないし・・・」みたいなことをおっしゃってて、ちょっと寂しい気分になりました。

そんなことがあったので、今回ユニットとはいえCDがリリースされ(私が知らないだけでその間もリリースあったのかもしれませんが)、良かったなあと思った昨日の「ヤンピース」でした。

タイトルのトイレでト〜ンっていうの「オレ金」リスナーだった人には解りますよね?

2007年11月13日 (火)

ええ娘やなあ・・・

録音していた11月12日のニッポン放送「東貴博のヤンピース」を聴くと、先日日比谷公園で行われたニッポン放送のイベント「THEラジオパーク2007」の「ヤンフェス」の模様を少し放送していました。なんか盛り上がってる感じでした。歓声を聞く限りでは男衆が多かったようですね。当日は雨だったとか。雨のイベントってけっこう辛いんですよね・・・
暇だったら東京でも見に行っても良かったんだけどなあ・・・見たかったなあと思います。

先日に続き、押谷沙樹さんがゲストで出演されていましたが、当日のリスナーに触れ合えた感動を思い出して涙されていました。まあ、ピュアないい人ぶりやがって、ネタまがいのことやらされるは、雨ん中歌わされるわで本音は腹立ってんだろう・・・というような穿った物の見方も出来るのですが、私は同郷のせいもあって素直に「押谷さん、ええ娘やなあ・・・」とちょっと感動しました。そりゃ雨の中集まってくれて自分の歌聞いてくれるのは嬉しいですよね。「願い空」いい曲だと思うしCD買おうかな・・・

2007年11月12日 (月)

ミリオンか・・・

MBSラジオ「ゴーK!」のメインパーソナリティ麒麟の田村さんの著書「ホームレス中学生」が100万部突破だそうです。売れてるとは聞いていましたがミリオンセラーとは恐れ入ります。

麒麟贔屓の私は割と早いうちに買って、ぼちぼち読もうと思っていたのですが、ラジオで聞いたエピソードなんかも入っていて、一晩で一気に読んでしまいました。田村さんに文才があるのかどうかはわかりませんが、確かにあの本は面白いです。話が面白いだけでなく文章表現も好感の持てるものだと思います。笑えるとか泣けるとかだけじゃなく、人の繋がりの妙とかが描かれている読み応えのある本だと思います。

こんな事書くと失礼なんですが、川島さんに比べて影が薄く見られがちのような気がする田村さんにスポットが大きく当たってなんか嬉しいです。「ゴーK!」も川島さんがリードしてるのは確かなんですけど、田村さんが柔らかい雰囲気作ってると思うんですよね。

だんだんツボに入ってきた

今日、録音していたMBSラジオ「MBSどっと!アナ INO-KONボンバイエ」を聞いていたのですが、個人的にちょっと注目の現役女子大生パーソナリティの新口絢子さんがますますツボに入ってきました。

格闘家の魔裟斗選手がゲストだったのですが、打撃の話の時に「私痛いの嫌いで、注射とかが嫌いで・・・」みたいなことをおっしゃってました。パンチやキックの打撃の痛みに対して注射・・・、下手をすれば命を奪いかねない衝撃の痛みに対して注射・・・こういうのを物怖じしないで堂々と聞けるところが素晴らしい。

そしてこんなすっとんきょうなパーソナリティを自由に泳がせてしゃべらせる近藤アナも井上アナも偉いと思います。こういう人は変に細かい事をネチネチ言うと萎縮していいところが消えると思うんですよね。乗せてしゃべらせると、どんどん面白いとこが出て来るとおもいます。

新口絢子さん・・・なんかちょっと秋吉英美さんに通じるところを感じるパーソナリティです。

2007年11月11日 (日)

久々の「ゴーK!」

今週のMBSラジオ「丑バラ〜USHIBARA〜」は久々の麒麟さんの「ゴーK!」でした。

「丑バラ〜USHIBARA〜」もいろんな人でいろんなアプローチでやってますが、やっぱりレギュラーでやってた番組はひと味違うなと思いました。

もちろん単発と元々レギュラーでやってた番組とでは慣れとか出演者のコンビネーションとか当然違って当たり前なんですが、やっぱり「ゴーK!」いいなと思いました。

特集1179 

11月10日のMBSラジオ「特集1179」は奈良の出来事を題材に妊婦搬送問題を扱っていました。母親でもあるパーソナリティの古川圭子アナが特に注力しているテーマという事でしたが、なかなか深い問題だと感じました。

「特集1179」はここ何年かの土曜日のオフ番組として定着していて、放送業界では名高いと言われるギャラクシー賞・大賞を受賞した番組で、毎週一つのテーマを1時間フルで扱うという報道色の強い番組なのですが、興味深いテーマも多く、バカ番組の大好きな私も、社会の出来事について考えさせられる事の多い番組です。

来週のテーマは自殺だとか。重いテーマですが、正面からこういうテーマに取り組むラジオ番組もいいんじゃないかと思います。

2007年11月 8日 (木)

ああバブル世代・・・

ニッポン放送「東貴博のヤンピース」に「惑星581C」というコーナーがあります。以前ニュースになった地球とソックリで地球より少し前に出来た惑星が見つかったという話題に引っ掛けて、じゃあ地球よりちょっとだけ進んでるだろうということで少しだけ進んでるところを送るというネタコーナーなのですが、今度は少しだけ後に出来た惑星が見つかったということで11月7日の「東貴博のヤンピース」ではその少しだけ遅れてる部分をメールのテーマとして募集していました。

そこで来たネタは「食後のデザートがティラミス」とか「男がバンドでコピーするのはBOOWY、女はプリプリ、混ざってたらレベッカ」みたいなものなど、なぜかバブル前後のネタが多かったです。おかげで東さんは大ウケでしたが、中高生のリスナーさんはなんであんなに東さんがウケてるのか解ったんでしょうか?15歳くらいのリスナーさんだったら生まれた頃の話ですもんね。

私は東さんと同世代だからことごとく理解できましたが、東さんは80年代あたりの話題になるとすごく楽しそうですね。歳取ると自分の青春時代の昔話がとっても懐かしくなるんですよね・・・

2007年11月 7日 (水)

何故に今頃?

「MBSどっと!アナ」を聞いていると、今日から 「轟!宍戸一夫です」という番組が始まりました。宍戸一夫さんという方は不勉強ながら存じ上げなかったのですが、宍戸道場を主宰され、企業セミナー等の活動をされているようです。アシスタントの方とリスナーさんからのメッセージや質問に答えつつ番組を進めていくスタイルの番組のようです。スポンサーさんも付いています。

まあ始まったばかりですし、良い番組になっていくかもしれませんが、バラエティ好きの、いちリスナーの意見を言わせていただくとミニ番組が入るよりは「MBSどっと!アナ」を長く聞きたいなあと思います。

2007年11月 6日 (火)

押谷沙樹さん

今週末東京では日比谷公園でニッポン放送の「THEラジオパーク2007」というラジオイベントが行われるそうです。「ヤンピース」も参加らしいので行きたい所ですが、大阪在住なものでちょっと遠すぎるので今回は不参加です。

で、そのイベントのテーマソングを手掛けているシンガーソングライターの押谷沙樹さんが月曜日の「東貴博のヤンピース」のゲストだったのですが、ノリのいい人で無茶振りにガンガン応えて下さいます。言葉で関西の人だなと思ったのですが、大阪の方みたいですね。ああいうアドリブ無茶振りに乗っていくのはさすが大阪人です。

どんな無茶振りかというと、リスナーさんから押谷さんは「言われたフレーズに即興で歌を付ける事が出来る」という投稿があって、じゃあやってもらいましょうということになり、東さんが出したフレーズは「類は友を呼ぶ、金は金を生む」・・・
なんじゃそりゃ?みたいなフレーズですが、さすがアーティストで、このフレーズを歌い上げてしまいます。こうなったら東さんもノッてきます。続いてのフレーズは「昨日親のエッチを見た」・・・何を言い出すのかと聞いていると、これも切々と歌い上げられていました。こうなると盛り上がって速攻リスナーからネタ募集です(この突然の展開のスピード感がヤンピースのいいところだと思います)。ゲストのこのノリの良さ、リスナーのネタ職人さんにとっては美味しいエサを撒かれたかのようなものでしょう。

その後もバカみたいなフレーズを歌い上げる押谷さんが非常に面白かったです。イベントでもやるって言ってましたが、生で見たかったなあ。

ノムラでノムラだ♪

昨日に引き続き、普段はあまり聞かないMBSラジオの夕方の番組を聞きました。「ノムラでノムラだ♪」も久しぶりに聞いたのですが、日暮れ時に上品というか、しっとりした番組ですね。

だけど、個人的にはあっさり過ぎで、もう少し騒がしい方が楽しいんじゃないかな?と思いました。まあこの辺は完全に個人の嗜好の問題なのですが。

森川美穂さんがすっかりMCタレント的なしゃべりになられたなあと思いました。個人的にはなんとなく20年くらい前の元気な森川さんのラジオのイメージもちょっと残ってるので、歳を重ねられてやっぱり落ち着かれたなあと、ちょっと時の流れを感じてしまいました。

2007年11月 5日 (月)

久しぶりに聞いてみた

今日は久しぶりに夕方から夜にかけてMBSラジオを聞いてみました。

「いざゆけ八木裕!」ではアシスタントの前川美奈さんが卒業らしいです。この時間帯だとアシスタントはMCタレントさんが多いのですが、珍しくホリプロ大阪のアイドルです。ちょうど1年務めたようですが、なぜかこんな中途半端な時期に卒業です。まあ日本シリーズも終わって、この番組的にはキリがいいんでしょうか?

実は何回か彼女の声を聞いた事があるのですが、最初に聞いたとき正直に言うと「へったくそなアシスタントだな」と思いました。たまたまかもしれませんが読むのがつっかえつっかえだったんですよね。調べてみるとアイドルとの事で、しゃべることに慣れてないのかな・・・でもちょっと・・・だなとか思っていました。

まああんまり聞かない番組なので、しばらく期間が空いて、たまたま聞いた時に割と普通な雰囲気になってて、ちょっと「おっ!」と思いました。慣れただけなのかもしれませんが、結構頑張って努力されたんじゃないかと思います。

個人的に最初下手でも腐らずに頑張ってだんだんしゃべれるようになってくるパーソナリティさん好きなんですよね。

「いざゆけ八木裕!」の後の番組「秋かおり 歌謡タイム」も聞いてみたのですがパーソナリティの秋かおりさん、ゆったり丁寧でいい雰囲気のおしゃべりだと思います。別に演歌好きな訳でもないのですが、「歌うヘッドライト」なんかもそうですが演歌歌手の方の落ち着いたおしゃべりって耳に心地良かったりします。

電車のつり革の利用法

今朝のABCラジオ「おはようパーソナリティ道上洋三です」で鉄道市(電車の部品なんかを売るイベントらしいです)かなんかで、ご主人が買ったつり革を何か有効に使えないかというリスナーさんからのお便りがありました。

「普通は家につり革なんてないでしょう・・・」と思って聞いていましたが、こんな話題にも「タオル掛けにしている」というレスポンスがあってびっくりしました。アイディアの提案ならまだしも使用談が来るとは・・・

さすが「おはパソ」。リスナーの多い、このクラスの番組になるといろんな人が聞いてるんだなあと感心しました。

2007年11月 4日 (日)

スターボー

昨日のニッポン放送「福山雅治のオールナイトニッポンサタデースペシャル“魂のラジオ”」で来週のゲストのPerfumeさんの話をしている時に突然「スターボー」というアイドルグループ(になるのかな?)の話が出てきました。続いて出て来た話が一心同体「少女隊」・・・
福山さんと同年代の私はどちらとも知っている名前なのですが、「ガリレオ」でめちゃめちゃカッコいい姿を披露している福山さんなのですが、こんな話題が出て来るのを聞くと四十路前のおっさんなんだなあと思います・・・

その流れで深津絵里さんが昔2人いたとかの話が出て、途中で福山さんが「言えない」とか言い出して、話を打ち切ったので、めちゃめちゃ気になってネットで調べてみたのですが、はっきりしたことは解りませんけど、どうも深津絵里さんはデビュー当時アイドル活動をしていて芸名が2つあったようです(名前を変えたのか、2つの名前で別の活動をしていたのかは解りませんが)。その程度の話だったら放送でしても良かったんじゃないでしょうか?触れられたくない過去なのかなあ?

2007年11月 3日 (土)

新口絢子さん

MBSラジオ「MBSどっと!アナ INO-KONボンバイエ」の現役女子大生パーソナリティの新口絢子さんが個人的にちょっと注目です。

今日の放送でも舞洲を「まいしゅう」と読み間違い(「まいしま」と読みます。確かに読みにくい地名なのですが大阪の人ならだいたい読めるかな?)、落合采配についての話題で「きしめん食わない」というジョークの意味が解らず(きしめんが名古屋名物なのを知らない)、ゲストの船木誠勝さんに話の流れでお姫様ダッコをリクエストしてパンツ丸見え(もちろんご本人は気付いてなかったようですが)でキャーキャー喜び、指摘されると今日はどうでもいいパンツはいてたみたいなことをおっしゃる(じゃあ勝負パンツだったら見られてもOKなのか?)・・・「なんでもアリですか・・・?」って感じです。

でも個人的には、こういう思い切りのいい積極的なアクションを起こすパーソナリティ大好きです。彼女の良い所は間違っても放送中凹まないこと。間違ったことで放送中シュン・・・とされると雰囲気ちょっと重くなるんですよね。
それと彼女は声がかわいいと思います。ラジオパーソナリティで声がかわいいっていうのは何よりも武器になると思います。

アナウンス技術的にはまだ上手いとは言えないと思いますが、その辺は今後修行を重ねるということで、このノリの良さを失わず今後も頑張ってもらいたいパーソナリティです。

MBS1179秋まつり2007

11月3日大阪の長居公園で「MBS1179秋まつり2007」が開催されました。MBSのラジオまつりは例年行ったり行かなかったりなのですが、今年は所用で参加しなかったのですが、まあ用事が無くてもあんまり興味が湧きませんでした。

その理由は一つには普段あんまり番組を聞いていない事。聞いた事が無い番組は無いのですが、やっぱりレギュラーで聞いてないと馴染み具合とかノリとかがしっくりこないんですよね。
一度ラジオ関西のラジオ祭りを見に行ったことがあるんですが、情報としてはパーソナリティさんも番組も知ってるんですが、馴染みがないのでなんか見ていても気持ちが引き込まれていかない感じがしました。
メッセンジャーさんが出るということで、生放送で少し聞いていたのですが、あんまり個人的にはピンと来ませんでしたね。

もう一つは「ゴチャ・まぜっ!」や「ゴーJ!」、「ゴーK!」、「ゴー傑P」、「ヤングタウン」、「イマドキッC」、「ベースボールキッズ」等の夜枠のバラエティ番組のメンバーが参加しないこと。あの強力メンバーを擁しながら誰も出て来ないとは・・・誰か数名くらいは出られるのでは?
この辺がABCのラジオまつりと違うとこなんですよね。ABCのラジオまつりは「ミューパラ」のイベントもちゃんとやりますからね。
確かにラジオまつりのお客さんって中年の私が行っても若く感じられるくらいの年齢層が主流なんですけど、MBSラジオ全体のお祭りですから若者向けの夜の番組も含めて考えてほしいところです。今年は「ナニワ音楽ショウ」のメンバーも参加してないですよね。

まあ前述の夜枠のバラエティ番組は、すでに夏にイベントとか公録とかやってるんですけど、それはそれとしてMBSラジオのラインナップとして参加してほしいとこです。

丑バラ〜USHIBARA〜 ドキッ!女だらけのアイドルラジオ

今週のMBSラジオ「丑バラ〜USHIBARA〜」は秋に終わった「ぷらっと☆ホーム」の「アイドルラジオ」が復活でした。

最初、ホームページでこの番組の告知を見たのですが、新垣結衣さんや松浦亜弥さんなどメジャーネームが並んでいたので、いったいどんな番組なんだ?このメンバーで生放送やるのか?誰が進行するんだ?とかいろいろ考えていました。

で、番組始まって聞こえてきたのが松本美香さんと青空の岡さんの声・・・まあ私がアイドルファンであれば「おいおい!!!」ってなもんなんでしょうが、私はラジオファンなので逆に「よっしゃあ!!」って感じでした。というのは番組タイトルに「アイドルラジオ」と付いていて、松本美香さんと伊藤アナの名前が無いのは何でや!?と思っていたので、「そうこなくちゃ」と思いました。

どだいあのホームページのメンバーが深夜2時に生放送で集まるのは無理があって録音コメントや録音インタビューだったのですが、松本美香さんと青空の岡さんのアイドル好きトークが面白かったです。強烈にそのジャンルの事が好きな人同士のトークって内容がよく解らなくても結構面白いと思います(もちろんしゃべりがしっかりしてることが前提ですが)。

「ぷらっと☆ホーム」の「アイドルラジオ」が終わって残念に思ってましたので、イレギュラーでも続けてくれるのは嬉しいです。次回もあるようなので今度は伊藤アナも加わって3人でやってほしいですね。

オレ竜采配

11月2日のラジオを聞いていると、ありとあらゆる番組で11月1日の日本シリーズ第5戦での中日の落合監督の山井投手の交代の話題がでていました。

阪神ファンの私としては、今回の日本シリーズには興味が薄く、「MBSどっと!アナ」聞こうかと思ってラジオを付けたら野球中継をやっていたので、「まだ日本シリーズやってんのかあ・・・」と仕事をしながらそのまましばらく聞いていました。すると妙に実況アナが盛り上がっています。
6回くらいでしたが、聞いていると中日のピッチャー山井投手がパーフェクトピッチングだとか。「へえー」と思いながらも、まあそろそろ打たれるだろうと思って聞いていたのですが、7回もパーフェクト、そして8回もパーフェクト・・・ここまで来ると「おいおいマジかよ・・・」って感じになって、聞いてるこちらもテンション上がって来ました。

が、ここで私はちょっと思っていました。
「落合監督ならやるかもしれないな・・・」

そして9回、微かな予感が当たりました。守護神岩瀬投手に交代です。
「おいおいウソだろ・・・」と思うと同時に「落合監督らしいな」とも思いました。
真の意図は解りませんが、個人的には一年間最後を締めて来た岩瀬投手にラストをっていうことかなと解釈していました。

一夜明けて、朝の番組からこの話題で持ち切りでした。パーソナリティさんによって賛否両論ありますが、個人的にはABCラジオ「おはようパーソナリティ道上洋三です」で道上さんがおっしゃっていたのと同じような意見で、山井投手に投げさせてあげてほしかったけど、この采配こそ落合監督だなあっていう感じです。あそこで交代させられる人はすごいですね。冷静に考えたらパーフェクトっていってもヒット1本出て落胆してホームラン1発喰らえば逆転の点差ですもんね。

巷ではこの采配に関して現役監督や野球評論家の方から近所のおっちゃんまで賛辞酷評いろいろあるようですが、我々はごちゃごちゃ言う権利はあると思いますが、決める権限は無いんですよね。MBSラジオ「板東英二金曜生BanBan」で板東さんがおっしゃっていたような話、「監督の判断だから。監督にはその権限がある」ということなんでしょうね。

落合監督が言ったらしい言葉、「ベンチの中のことは知らないだろ。言いたい人には言わせておけばいい」結局そういうことなのかなって思いました。

2007年11月 2日 (金)

オールナイトニッポン40周年オリジナルカップ麺

10月31日からサークルK/サンクスでオールナイトニッポン40周年オリジナルカップ麺が発売されています。日清食品「スパイシーBBQソース味ヌードル」と明星食品「にんにく豚骨ラーメン」の2種が発売されているのですが、早速食べてみました。

ラベルにロゴマークが付いてるだけで、もうちょっとオマケとかパーソナリティのメッセージとかあってもバチは当たらないと思うんですが、割とあっさりしたパッケージです。
番組ホームページを見ると、番組の中核リスナーである若者層に人気の味に仕上げましたとか、スープ粉末にカフェインを50mg配合して、番組放送時間帯に眠くなりがちなリスナーの目が覚める仕組みだとかいう解説もあるのですが、個人的感想ではどちらも割と普通の味だなって感じです。オールナイトニッポンの企画だからもっと、ぶっ飛んだ味も面白かったんじゃないかなと思います。まあ普通に美味しく食えないようなモノはシャレで済まないんでしょうね。商品開発にかなりのお金掛かってるでしょうしね。

個人的にはどっちかっていうと「スパイシーBBQソース味ヌードル」の方がいいかなと思います。

正直な番組・・・

11月1日のニッポン放送「東貴博のヤンピース」は録音放送でした。生放送がウリのこの番組、録音でもナマでやってるフリでやればいいのに、なぜかこの番組は録音をバラして予告してネタ募集までしてしまいます。黙ってりゃ多分気付かないだろうに・・・
なんて言ってますが、正直個人的には録音なら録音って言う番組の方が私は好きです。ウソついても仕方ないですもん。それより録音なら録音でそのノリで遊んだ方が面白いと思います。

11月1日のゲストは木村カエラさんでしたが、メールも来ていましたが、前回の木村カエラさんがゲストの時はダブルゲストで東さんの大のお気に入りリア・ディゾンさんだった為、そちらに神経集中しすぎて(リスナーもだけど)「おいおい木村カエラだぜ・・・」と思うくらいあっさり終わっていたのを記憶しています。やっぱりヘビーリスナーは覚えてるんだなあ。

ありゃ?

先日話題にしたニッポン放送「東貴博のヤンピース」内のラジオドラマ「ビタースイートカフェ」の新しいシリーズ「婚姻届はまだですか」ですが、木曜日で終わっちゃいました・・・
だいたいいつも2週続くので、ここからの展開が・・・とか思ってたので、なんか拍子抜けな感じです。

2007年11月 1日 (木)

ベースボールクイズ

今週の月曜日からニッポン放送「東貴博のヤンピース」でサッカークイズに代わってベースボールクイズというクイズが始まりました。先日のレーティング企画で学校対抗でやっていたものが盛り上がったので始まったようですが、個人的には学校対抗ほどの盛り上がりが無いように感じます。これはおそらく対抗戦じゃなく一人でやるからじゃないかと思います。学校対抗の時は相手チームとの駆け引きみたいなのが面白かったと思うんですよね。チームじゃなくて個人参加でもいいけど、リスナー2人出てもらって対抗戦の形の方が面白いんじゃないかなと思います。

婚姻届はまだですか

今週の月曜日からニッポン放送「東貴博のヤンピース」内で始まったラジオドラマ「ビタースイートカフェ」の新しいシリーズ「婚姻届はまだですか」が興味深いです。まだ始まったばかりなのでストーリーがどうなるか解りませんが、今日の段階では、婚姻届けを提出しようとしているカップルが医者の彼氏の無遠慮な一言で婚姻届けを出すのをためらう・・・という感じで進んでいます。
今回のお話、非常に深いと言うか重い雰囲気です。先行きが気になるストーリーです。

気分転換

10月31日のABCラジオ「おはようパーソナリティ道上洋三です」の投稿テーマは「気分転換」でした。そこで秋吉英美さんが気分転換は寝る事っておっしゃっていましたが私も同感です。ものすごく困ったことがあったり、辛かったりしても一晩寝ると案外と回復したりするもんです。疲れてる時に遊んで発散っていう方法もあるのですが、疲れてる時に騒ぐと案外疲れがさらに溜まったりするもんです。

ただ、これが言えるのは元気だから言えることなのかもしれません。

NHKの人気深夜ラジオ番組「ラジオ深夜便」がなぜ人気番組になったのか・・・一説では、なかなか眠れない高齢者が増えたからという話があります。将来の不安等々でなかなか寝付けない人が増えているとか。ラジオ番組ひとつにも世相が出るのかもしれません。

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