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2008年2月28日 (木)

ゴエVS大月

今日の「MBSどっと!アナ スッごい!オオツキムラの時間」はザ・プラン9の浅越ゴエさんがゲストでアナウンス対決が行われていました。これはMBSの局アナである大月アナより浅越ゴエさんの方がアナウンサーらしいという話から生まれた対決企画でした。話によると浅越ゴエさんはちょうど大月アナと同じ大学で同じ年にMBSのアナウンサー試験を受けたそうです。その結果2,500人の中から選ばれたのが大月さんらしいです。
まあ、浅越ゴエさんがいかにアナウンサー芸が達者といっても、そこはプロのアナウンサーには勝てないだろうと思っていましたが、逆転勝利で浅越ゴエさんが勝ってしまいました。

というのはあくまで番組上のノリで、実際聞いてみますとびっくりするくらいの差を感じました。早口言葉対決なんかは圧倒的に大月アナの方が噛まなかったです。「アキハバラ」がまともに言えない人がなんであんなに滑らかなんだと思いました。実況はどっこいどっこいな感じでしたが、ニュースなどアナウンス技術は、ああやって比較して聞くとプロのアナウンサーのテクニックと芸人さんのキャラ芸との差が如実に出ると思いました。

番組上のノリで浅越ゴエさんが勝ちましたが、リスナーさんも本当の勝負は解っていらっしゃるようで大月アナを讃えるメールが多かったですね。

その後、何となくいつもは聞かない「ナニワ音楽ショウ いきなりフットボールアワー」を聞いたのですが、なかなか後藤さん、岩尾さんに厳しいですね(笑)。彼女の男友達が自分の彼女を呼び捨てにするのが嫌だというメールで「めい」って呼ばれたら?みたいなツッコミを何度も繰り出されていました。普通コンビでそういうのはやらないんじゃ・・・と思ったけどそうでもないのかな?そういえばよゐこの有野さんや麒麟の田村さんも流れで話が出ちゃったらやんわりとイジってましたっけ?

プリン

吉本新喜劇の座長の小藪千豊さんが「こやぶかずとよ」として歌っている「プリン」という曲があります。TUTAYAなどで販売しているという話だったのですが、何件か回って無かったので入荷数が少ないのか売れているのかは定かではないのですが、この曲は正直あんまり歌は上手くないんですけど、ちょっと泣けるんですよね。

もともと、この曲が出来たきっかけはMBSラジオの「ゴー傑P」のゲストに作曲者である、う〜みさん(MBSラジオ「MBSどっと!アナ 上泉雄一のUWAらじおシーズン2」月曜日や「ミスタートラ・唐渡吉則のOH!艶歌」の出演パーソナリティのアーティストの方)がゲストに来られた際、曲作りましょうよという話になったことなのですが、こういうのはその場限りの話になることが多いのですが、珍しく実現されました。「ゴー傑P」という番組はリスナーを罵倒するとか、ゲストの発言をサンプリングしてジングルに加工してネタにするとか独特の結構無茶なノリのお笑い系の番組なのですが、その番組からの発信にしては、しっとりした曲が出来たものです。
先日のMBSラジオ「MBSどっと!アナ 上泉雄一のUWAらじおシーズン2」月曜日でも話がありましたが、この曲の発売イベントが行われたのですが(平日17時だったので私は行けませんでしたが)イベントの模様の画像なんかを見ますと結構大勢観客が集まった模様です。

最近MBSラジオを聞いていると「プリン」が「ゴー傑P」以外の番組でも掛かります。こういう局を挙げての協力体勢いいですね。ラジオ発信の曲だからラジオ好きとしてはヒットしてほしいですね。

2008年2月26日 (火)

素晴らしい企画でした「俺たちのオールナイトニッポン40時間スペシャル」

2月25日朝方まで続いたニッポン放送「俺たちのオールナイトニッポン40時間スペシャル」ですが、長かったですが素晴らしい企画だったと思います。私としては40時間録音に挑戦しましたが、結果的には3分の1も録音出来なかったですね。ほとんどが「ザーーーー」っていうノイズでした。聞けた分でも雑音が非常に多いです。まあ大阪の部屋の中でラジカセで聞いていたので、少し聞けただけでも上出来なんですが。
ただ、長過ぎて、そこそこ聞こえる分も全部聞けていません。いつも聞いてる番組も新しい放送がどんどん流れていきますので、合間にのんびり聞いていきます。

懐かしい声が聞けたというのももちろんですが、土曜日の2部の時間帯の荘口さんのパートが良かったです。全体的に30代以上、人によっては還暦くらいの方が懐かしいパーソナリティが多かったので、90年代以降の話題を集めたこのパートはいいなと思いました。

というのは、「オールナイトニッポン」っていうのは終わってしまった番組じゃなくて今も続いている番組なんですよね。2000年に終わった番組でも、もう7年も経っている訳です。そして40年前に18歳で聞いていたリスナーもいれば、今18歳で聞いているリスナーもいる訳です。カメ&アンコーさんやビートたけしさん、タモリさんたちの放送だけが「俺たちのオールナイトニッポン」では無いはずです。今20代半ばくらいでしたら、90年代や2000年あたりの放送が懐かしいリスナーもいるはずです。私自身は荘口さんのパートに出演されていたパーソナリティの放送は聞いた事がなかったのですが、そういう比較的最近の年代のリスナー向けのゾーンもちゃんと用意していたんだなと嬉しく思いました。「オールナイトニッポン」という番組は今も続けていること、続いていることが素晴らしいのですから。
70年代のパーソナリティも無茶な企画をたくさんやっていたようですが、90年代のパーソナリティも面白いバカ企画やってたんですね。特に「チンポ3兄弟」は爆笑しました。福山雅治さんと西川貴教さんと加藤晴彦さんという夢のようなユニットなのに楽曲が「チンポ3兄弟」・・・「オールナイト3兄弟」の頃は「オールナイトニッポン」聞いてなかったので聞いときゃ良かったなと今更ながら思いますね。

最後の大トリが飯田コージアナっていうのも面白いなと思いました。まあ最初はこれだけの豪華ラインナップの中で「なんでやねん???」って思ったんですが、40周年を迎えて、新しい世代へ繋ぐという意味を考えると、良かったのかもしれないなと思いました。

歴史の厚みとバカラジオ伝説を聞かせていただけた「俺たちのオールナイトニッポン40時間スペシャル」でしたが、素晴らしい企画であったことを前提として、残念だったこともあります。
ひとつはやっぱり長過ぎること。仮眠を取りながら40時間聞き続けた方もいらっしゃるかもしれませんが、やっぱりかなり無理があると思います。
もう一つはやっぱり全国ネットでやってほしかったということ。確かに「オールナイトニッポン」はニッポン放送の番組ですが、ニッポン放送以外の放送局で聞いていたリスナーも何万・何十万人といるはずです。私のブログにも地方局で聞けるかどうかを調べたような雰囲気のアクセスがありましたし、他の方のブログでも地方局で聞きたいという意見がいくつかみられましたので、そういう全国のリスナーにもちょっと考慮してほしかったですね。
この2つは1〜3時の本来の「オールナイトニッポン」の時間帯で1ヶ月くらいかけてやっていれば両方クリアできたと思うんですよね。深夜の生放送が難しいなら録音でもいいのでこの企画、本来の「オールナイトニッポン」の時間帯でやって欲しかったですね。

西野カナさんいいなあ

2月25日の「東貴博のヤンピース」のゲストは西野カナさんでした。以前山里さんのとこに出演されたときも思いましたが、曲ももちろんいいんですが、彼女のおしゃべりは聞いていて感じがいいと思います。ちょっと丁寧さに欠けるとこがあるとは思うのですが、それ故になんか自然な感じもするんですよね。MBSラジオの「ゴチャ・まぜっ!」あたりでしゃべってもらいたい人ですね。

復活「ビートたけしのオールナイトニッポン」

ラジオ大阪の英断のお陰で「俺たちのオールナイトニッポン40時間スペシャル」の「ビートたけしのオールナイトニッポン」が聞けました。高田文夫さんとの出演(ですよね?あんまり紹介がなかったような気がしますが、まあ高田文夫さんもいっしょで当然ってとこでしょうか)でしたが、あの雰囲気も懐かしいですね。

「ビートたけしのオールナイトニッポン」は放送当時も時々聞いていましたが、実は私はあんまり好きじゃなかったんですよね。なんか悪い意味での内輪ウケっぽいとこも多かったですし、小さい声で大人数で早口で笑い声混じりだったので、当時は布団に入って親が起きないようにこっそり聞いていた子供の頃でしたので、非常に聞き取りにくかったんですよね。内容的にも子供にはブラックジョーク的な笑いが解りにくかったこともあったかもしれません。今回の放送もちょっとぼそぼそっとしゃべって大きな笑い声が入るあたりは当時を思い出させてくれました。

あの頃、殿殿言っていた、そのまんま東さんが宮崎県知事ですもんね。時の流れを感じますね。
確かエンディングあたりでよく掛かっていたたけしさんの曲「TAKESHIの、たかをくくろうか」は、子供ながらに世の無常観を感じた曲でした。なんかあの曲は妙に記憶によく残っています。

2008年2月24日 (日)

さすがに長いよなあ「俺たちのオールナイトニッポン40時間スペシャル」

まだまだ続いているニッポン放送「オールナイトニッポンドリームウィーク」の目玉企画「俺たちのオールナイトニッポン40時間スペシャル」ですが、この放送40時間ぶっ通しで聞かれているラジオファンの方はいらっしゃるんでしょうか?

地元MBSラジオで毎週レギュラーで聞いている番組も普通に放送されていますので、「俺たちのオールナイトニッポン40時間スペシャル」は合間にちょろちょろ聞いているのですが、やっぱり大阪では日が昇り出すと電波が入りませんね。イルカさんのところのオープニングあたりまでで「ザーーーーー」になってしまいました。

南こうせつさんの「オールナイトニッポン」は朝の5時から生でやってたんですね。坂崎さんがゲストで出演されていましたが、先週からニッポン放送出まくりですね(笑)朝の早よからお疲れ様です。しかし、ミュージシャンの方ってサッと出て来て、サッとギター弾いて歌ってってカッコいいですね。

イルカさんの「オールナイトニッポン」はもう消え入りそうな状態だったのですが、その途絶えそうな電波の中で少しだけ谷山浩子さんの声が聞こえたのが嬉しかったですね。

俺アホや・・・

2月23日23時30分、いつものように「福山雅治のオールナイトニッポンサタデースペシャル“魂のラジオ”」を録音しながら聴き始めました。
聴いているとなんか妙にいつもに比べて雑音が多いなと思いました。まあ今日は録音機材フル稼働で電波障害が多いからなあとか思っていたのですが、ふとラジカセを見ると表示が1242になっていました。わざわざニッポン放送で電波拾ってるじゃないですか・・・この時間なら地元のKBS京都で聴けるのに・・・なんでわざわざ東京からの電波拾ってるんだ・・・アホや・・・でももう録音スタートしてるのでしょうがないのでそのまま聞きました。でもニッポン放送の電波拾ってる割にはけっこうちゃんと聞こえましたね。

これだけいろいろメディアがあるのにラジオ聞いてる人は奇特だみたいな話の中で、メディアが多様化している中でこそ、ラジオでしか感じ得ない何かがあるっていうような話がありましたが、さすがラジオ国の国王(テレビが入ると急に否定されていましたが・・・)のお言葉ですね。
しかしAV女優声当てクイズとか福山さんは昔もバカ企画やってたんですね。「オールナイトニッポン」やってた当時は福山さんがこういうパーソナリティだと知らなかったからなあ。あのルックスですから変に気取った放送やると思うじゃないですか。昔の放送も聞いときゃ良かったなあと思います。

市川亀治郎さんからマジでコメントもらって来たんですね。玉木宏さんやら長崎のイラストレーターさんやら先週までのネタ振りを一気に解き放したって感じです。加藤晴彦さんも何だかんだで出演されましたしね。
ナイナイさんとのジョイントもお祭りっぽくていい感じでした。

2008年2月23日 (土)

懐かしい曲だなあ

この記事を書いている最中も放送中のニッポン放送「オールナイトニッポンドリームウィーク」の目玉企画「俺たちのオールナイトニッポン40時間スペシャル」ですが、ようやく17時くらいから大阪でもニッポン放送の電波がキャッチ出来るようになってきました。
土曜日はレギュラーで聴いているMBSラジオの番組も多いので、なんかバタバタしている感じです。とりあえず録音だけしておいて「俺たちのオールナイトニッポン40時間スペシャル」はぼちぼち聞いていこうかと思います。雑音まみれで何番組まともに録音出来るのか疑問ですけど・・・

「松任谷由実のオールナイトニッポン」を少しだけライブリスニングしたのですが、西城秀樹さんのギャランドゥ伝説面白かったです。「松任谷由実のオールナイトニッポン」は現役当時も一時期聞いていたのですがギャランドゥ=腹毛がこの番組発信だったとは知りませんでした。

番組の中で「愛はポケットの中に」という曲が流れていました。当時番組内で盛り上がった曲らしいですが、懐かしいなあと思いました。この曲、別の番組で妙に記憶に残っています。発売当時、その頃放送されていた明石家さんまさんと堀江美都子さんとあさみあきおさん(後に堀江美都子さんの旦那さんになる方)の「ヤングタウン」で曲のCMがよく流れていて、堀江美都子さんがこの曲イヤだみたいなことをおっしゃっていました。歌詞の表現が不倫っぽいんですね。女性心理からするとそういう意見も解らなくはないところなんですが、当時子供だった私はそういうもんなんだなあと女性心理の一端を知ったような気がしました。
何の意味もない訳解んない記憶なんですけど、ラジオの思い出ってなんかこういうどうでもいい事を覚えていることあるんですよね。

英断 ラジオ大阪で放送「ニッポン放送開局40周年記念特番 ビートたけしのオールナイトニッポン」

何気なくラジオ大阪のホームページを見たら、本日2月23日の番組表に19時10分から「ニッポン放送開局40周年記念特番 ビートたけしのオールナイトニッポン」とあるではないですか!録音放送されるんですね。
普段ラジオ大阪聞いてないので知らなかったのですが、告知されていたのでしょうか?遠距離受信に失敗したので、これは有り難いですね。
ラジオ大阪で「ニッポン放送開局40周年記念特番」は変ですが(そもそもこれ間違いですよね?開局40周年じゃないですよね)、放送してくれるんなら何でもいいです。これラジオ大阪だけですかね?個人的には大英断だと思いますね。

やっぱあきまへんなあ

ちょっと頑張ってニッポン放送「オールナイトニッポンドリームウィーク」の目玉企画「俺たちのオールナイトニッポン40時間スペシャル」の大阪での40時間録音にチャレンジしてみたのですが、まず最初の「オールナイトニッポンVIVA YOUNG深夜放送完全ファイル」、まったく声が聞こえず雑音のみ・・・・・・

やっぱり距離の壁は厚かったですねえ。何時くらいから電波入るんですかねえ。ただ、夜枠のパーソナリティさんは最近のパーソナリティさんや現役組が多いので、福山さんや荘口さんやナイナイさんは地元局でもネットされるはずですからクリアに聞こえるけど、この方々は現役で毎週聞けますからねえ。aikoさんも懐かしいし好きですけど割と定期的に「オールナイトニッポン」やってますしね。ウッチャンナンチャンさんは聞けるかなあ?

山里亮太のヤンピースフライデースペシャル「この気持ちは何だろう祭り」

ライブリスニングでニッポン放送「山里亮太のヤンピースフライデースペシャル」を聞いていると、今夜は「この気持ちは何だろう祭り」ということ。レギュラーコーナーの拡大版で、普段は録音でテーマ曲?の「この気持ちは何だろう」を流すところを生コーラスでやろうというバカ企画でした。聞けば東大の合唱グループの方らしく、メールにもありましたが、東大生がこんなバラエティラジオでネタに合わせてコーラスしているのがホントに「この気持ちは何だろう」って感じです。
生「この気持ちはなんだろう」はなんか不思議な雰囲気でした。普通の合唱なんですけど、なんか妙な面白さがあります。なかなかのバカラジオ企画だと思いました。それにしても合唱団の方々はタイミングよく歌い出しを合わせてくれてましたが、よく笑わないもんですね。さすがです。

ゲストの原 幹恵さんダーリン連発ですが、ノリのいい人ですね。ラジオでこういうノリ嫌がらずに楽しそうにやってくれるアイドルは個人的に好感度上がりますね。しかし、「私のおーまるえび」って言い出したときはちょっとびっくりしました。なんか伏せ字みたいで、まだすんなりオマール海老の方が普通に聞けましたね・・・あんまり連発であやしいワードを言わされてるの聞くとちょっと可哀想になってきます・・・大西ライオンさんの「心配ないさ〜」がいいタイミングで清涼剤的になってたような気がしました。

2008年2月22日 (金)

そういうのやったなあ・・・

録音していたニッポン放送「坂崎幸之助のオールナイトニッポン40thグラフィティ」を聞くと、昔、坂崎さんがラジオから流れる曲を録音するのに、ラジオの前にテープレコーダーを置いて録音して、お母さんの「ご飯よ〜」とか車の音が入ったりしたっていう話をされていました。この手の話、ある程度の年齢の方にはけっこう、あるある話じゃないでしょうか?私も子供の頃ビデオが無かったので(若い方にはピンとこないでしょうが、極貧だった訳じゃなくて、当時あんまり家庭に普及していない時代でした(笑))、テレビの前にラジカセ置いて番組録音したりして、おかんに「しゃべらんといて」とか言ってた記憶があります。

時代は移り、私も大人になりました。金は無いけどMDラジカセくらいは買えるようになりました。ラジオ好きが高じて時間が被っても番組が録音出来るように常時2台体勢で望み、さらにサブ機として普段はあんまり使わないミニコンポももう一台用意していて、オートリバースのカセットテープすら付いていなかった子供の頃とは比べ物にならない機材が持てる様になりました。
どうせ聞けないしなと思っていた「オールナイトニッポンドリームウィーク」ですが、ちょっと気分が盛り上がってきたので機材フル稼働で40時間録音にチャレンジしてみようかなと思っています。昼は多分電波入らないんでしょうけどね。

カメ&アンコー

2月21日深夜(2月22日早朝というべきか)になぜか突然目が覚めました。すると前の日に、私にしては珍しく寝ながら聞いていて付けっぱなしだったラジオで「オールナイトニッポンエバーグリーン」が放送されていました。すると「オールナイトニッポンドリームウィーク」ということで、亀渕昭信さんと斉藤安弘さんのいわゆるカメ&アンコーでパーソナリティを担当されていました。
さすがに私は年齢的に当時の放送は聞いた事が無く、名コンビとしてその勇名は存じていましたが、実際の放送を聞くのは初めてでした。

オープニングあたりのみ聞いて、また寝たのですが、正直言いますと、やはり放送のタッチがちょっと古いかな?っていう感じはしたのですが、でもさすがに「オールナイトニッポン」伝説のコンビで、やっぱりアナウンサーらしいカチッとした雰囲気がありますね。長年のコンビネーションもいい感じで、還暦も超えられている方々ですが、声にも元気というかパワーがあって力が満ちている感じがしました。

2008年2月21日 (木)

伝説続々

2月20日のニッポン放送「坂崎幸之助のオールナイトニッポン40thグラフィティ」を聞いていると今回はつボイノリオさんが電話で登場。坪井さんのオールナイトは聞いたことが無いのですが、KBS京都の深夜番組「ハイヤングKYOTO」はよく聴いていましたので懐かしかったです。まあ懐かしいといってもつボイさんの声は名古屋近辺に行けばいくらでも聞けるんですけどね。

涙のリクエスト伝説というエピソードがあって、何の曲を紹介しても流れるのはチェッカーズの「涙のリクエスト」というものだったのですが、今やったら虚偽放送とかで叩かれそうな企画ですねえ。

今回は谷山浩子さんも40秒オールナイトニッポンということで録音で出演されていましたが、当時かなり無理をしてテンション上げていて、終わったらほっとしたみたいなエピソードを話されていました。当人にとっては試練だったとか。
この話は以前にもどこかで目にしたことがあったのですが、今聞くとそうだったのかと感慨深いものがありますね。当時子供だった私は放送を聴いていて楽しそうにやってるように感じてましたから。
リスナーもいろんな思いで聞いていますが、パーソナリティもいろんな思いでやってるもんなんですね。
谷山浩子さんのオールナイトニッポンといえば、最終回に1部のビートたけしさんが花を持ってこられたことが記憶に残っています。出版社に殴り込みとか無茶苦茶なエピソードもあるたけしさんですが、優しいというか礼儀に厚い人なんだなあと思いましたね。

また、噂に聞く伝説の吉田拓郎さんの追悼ドッキリ放送の話もされていました。さすがにこのドッキリはいささか悪ノリが過ぎる感があると思いますが、まあ、こういうのが深夜ラジオのノリなんですよね。善し悪しの問題はありますが、なぜ倖田來未さんの羊水発言がカットされなかったか、と言うかする必要が無いと判断されたかというのはこういうことだと思います。

アキバハラ

MBSラジオ「スッごい!オオツキムラの時間」を聞いていると、インスタントラーメン専門店の話題の時に大月アナが秋葉原のことを「アキバハラ」と2回くらいおっしゃっていました。ちょっと失礼な言い方ですが、あえて使わせていただきます。

あんたアナウンサーやろ・・・・・・・・・

確かMBSラジオ「ゴチャ・まぜっ!」でもアイドルの女の子が同じ事言ってたと思いますが、大月さんもう中堅どころのアナウンサーだからなあ・・・浅越ゴエさんと比較されて、プロはひと味違うみたいな話も確か先週あったと思いますが、もちろんその通りだと思うのですが「アキバハラ」はちょっとう〜ん・・・ですね。

2008年2月20日 (水)

国を動かした伝説

2月19日のニッポン放送「坂崎幸之助のオールナイトニッポン40thグラフィティ」を聞いていると「オールナイトニッポンの伝説」のエピソードで、国を動かした伝説という話が紹介されていました。

1970年に「亀渕昭信のオールナイトニッポン」でアフリカのビアフラ戦争での難民に国際赤十字が各国に支援を要請していることを放送で紹介し、食料支援を送るように外務大臣へ手紙を出そうと呼びかけたところ、約2000通もの手紙が送られ、これがきっかけで米約5000トンがビアフラに送られることになったというエピソードなのですが、私がラジオを聞いていなかった時代の話ですが、すごい話だなあと思いました。
1970年と言えば大阪万博の年で学生運動の盛んだった頃ではないかと思います。熱い時代だったんでしょうね。まあ、こういう活動をすることのみがラジオの本道では無いとは思いますけど、今のラジオではこういうムーブメントはあんまり起きそうにない感じですね。

坂崎幸之助さん=オールナイトニッポンっていう印象は個人的には無かったんですが、昔の話に音楽的彩りを添えたトークがいい雰囲気ですね。企画趣旨にピッタリのパーソナリティかもしれません。

この日は鴻上尚史さんが電話出演されていて、雑音混じりではありましたが「そして伝説へ…」が聞けて懐かしかったですね。この番組私は最初からは聞いていなかったのですが、放送中にあの頃は無茶苦茶やったみたいな話がありましたが、リスナーと遊ぶ面白いバカ企画をたくさんやってましたね。

今のラジオではこういうバカ企画やらないのかなあ。それともやれないのかなあ・・・羊水発言一つで世間から大バッシングですから、安全面とか近隣への迷惑とか考えると難しいものがあるんでしょうね。

あれだけしゃべれるものなの?

ニッポン放送「東貴博のヤンピース」を聴いていると「KAT-TUNスタイル」で英語対決みたいな企画をやっていました。そこでKAT-TUNの赤西さんが英語をしゃべっていたのですが、英語をしゃべれない私が言うのも変ですが、なんかサマになってる感じがしました。半年くらいの留学であんなにしゃべれるようになるもんなんですかね?

エド・はるみさん「ヤンピース」登場

2月19日の「東貴博のヤンピース」を聞いていると、デリバリーリポーターがエド・はるみさんでした。エド・はるみさんは「東貴博のヤンピース」初登場(ですよね?)でしたが、さすがマナー講師をされていたというだけあって、恐ろしいくらい丁寧で流暢ですね。どんだけ褒めまくるんだ・・・
しかし、芸人さんじゃなくてアナウンサーのリポートを聞いてるようでした。しかし、若手と言われているのに中継で照れも無くネタを完璧にやりきり自分でシメるなんてプロの芸人さんとはいえ強者ですね。エンディングのセクシーな「グ〜」に昭和の香りというか、ちょっと年期を感じましたが・・・
しかし、最後のライブスタンドの告知アナウンス・・・あれは芸人さんの読みじゃないですね・・・

先日、何気なしにエド・はるみさんの話題を書いたのですが、私のブログにしては、たくさんの方々にアクセスしていただけたようです。注目度高まってる感じですね。

2008年2月19日 (火)

ついにスタート!!「オールナイトニッポンドリームウィーク」

2月18日よりニッポン放送のオールナイトニッポンの40周年企画「オールナイトニッポンドリームウィーク」が始まりました。まずは「坂崎幸之助のオールナイトニッポン40thグラフィティ」からスタートですが、日本各地のリスナーの記憶に刻み込まれた全国ネットの「オールナイトニッポン」ですが、なんだかんだいってもニッポン放送の番組です。関東のレーティングに合わせたロング特番に全国の局が合わせるはずもなく、関西地方はレギュラーのネット以外はネット受けは無しのようです。そうなるならこの企画、1時〜3時の枠で1ヶ月くらいかけてやってほしかったなあと思います。40時間スペシャルも全部聞こうと思ったらすごい気力が必要と思いますので小分けでやってほしかったですね。大阪育ちの私でも聞いていたパーソナリティさんがたくさん今回出演されるので残念だなあと思っていました。

ですが、冬場の夜の天空の奇跡か!?ダメモトでニッポン放送受信してみたら、大阪の私の家でも受信出来ました!!さすがにクリアには入りませんが、充分聴取可能なレベルです。昼間テストしたときは全くといっていいほど入らなかったので、とりあえずやってみるもんだと思いました。これで幾つかは聞けそうな感じです。
さすがに三十路を大きく超える私より長く続いている番組で、懐かしいどころじゃなく全然知らないほど古い話題も多かったのですが、ジングルなどやっぱり懐かしいですね。
今日の話の中では個人的には「芳賀ゆい」が懐かしかったですね。番組中では伊集院光さんが仕掛けたみたいな話がありましたが、あれは仕掛けたって感じじゃなかったですね。細かい企画内容は「芳賀ゆい」でネットで検索していただければいっぱい出てきますが(個人的には「芳賀ゆい伝説」というサイトがおすすめです)、単純にこんなアイドルいたらいいよねみたいなノリがコーナーになって妙に盛り上がって、その結果として企業が付いて来たっていう感じで、最初から企画して盛り上げたものではなかったように思うんですよね。多分企業発信の企画だったらあそこまで盛り上がらなかったように思います。
あの企画はMBSラジオの「ヤングタウン」金曜日の「ドラゴン作戦」と並ぶAMバカラジオ史上に残る一大プロジェクトだったと思います。

80.7

2月18日のニッポン放送「東貴博のヤンピース」を聴いていると、アイドリングさんのコーナーでニッポン放送の周波数は?という質問にどなたか忘れてしまったのですが「80.7」と答えていらっしゃいました。その瞬間私は心の中で

「それじゃあFMだろっ!!」

と突っ込んでいました。1242と言えとはいいませんが、ニッポン放送でしゃべってるなら、せめて4ケタにしてくださいな・・・

80.7ってどこの局かとふと思い調べてみると80.7MHzっていろんな局があるんですね。ラジオ好きを自称しながら今まで知らなかったのですが、FMは同じ周波数の局が結構あるんですね。距離が離れれば干渉しないってことなんでしょうけど、ひょんなことから「へえ〜」って感じです。

「ゴー傑P」放送事故?

先週の2月18日の土曜日に録音していたMBSラジオ「ゴー傑P」を聴いているとエンディング付近で、放送がなんか微妙にブチブチ途切れていました。あれは放送機材のトラブルだったのでしょうか?特にコメントも無かったのでこちらの受信側のトラブルかもしれませんが、ちょっと気になりました。

しかし、この番組超深夜とはいえ、あんなに「ちんこ屋」連呼して大丈夫なんでしょうか・・・あまりの小学生的下ネタ攻撃の畳み掛けに会社のデスクにもかかわらずヘタって笑ってしまいました・・・

2008年2月17日 (日)

乱入面白いですね

MBSラジオ「MBSどっと!アナ マイコーJポップステーション」を聞いていると松本アナと伊藤アナの他に高井アナと河田アナが突然乱入されていました。昨日の「INO-KONボンバイエ」でもありましたが、レギュラー出演以外のアナウンサーさんの乱入って面白いですね。なんか職場で先輩とバカ話してる時思い出しながら聞いていましたが、そんな雰囲気の放送でした。
オフ番組として始まった「MBSどっと!アナ」ですが、ABCラジオに比べるとアナウンサーさんがラジオに出演されることが少なく感じるMBSラジオですが、これやっぱりやって良かったんじゃないかなと思います。タレントさんの番組も面白いと思いますけど、アナウンサー主体の番組っていうのもやっぱり面白いと思います。

カラオケの十八番の話で松本アナがWhiteberryさんの夏祭りっておっしゃってましたが、高井アナや河田アナだったら多分「夏祭り」はジッタリン・ジンさんですよね(笑)

お二人は何アナですか?

個人的注目のパーソナリティ、MBSラジオ「MBSどっと!アナ INO-KONボンバイエ」の新口絢子さんですが、ホントに素晴らしいです。アナウンサーにはスポーツや報道などいろいろな専門領域があるという話題の中で、「お二人(近藤アナと井上アナ)は何アナウンサーなんですか?」というご質問・・・この番組の基本テーマは何かな?スボーツ関連の話が多いと思いませんか・・・爆笑です。こういう訳解んないとこからボールが飛んで来るのが変にボケを狙ってない感じで面白いです。
告知のところで笑って読めないところがあったと思いますが、あれは新口さん可哀想です。あんだけ周りが笑ってたらつられてしまいますよ。メールの呼び込みとかのところは抑えてあげてほしいなと思います。

オープニングで話題に出ていた近藤アナの沖縄土産「ちんすこうもっこり」・・・驚愕のネーミングです。人気商品の宿命ともいえるフォロワーの出現ですが(俗な表現を使えばパクリ)、「まりもっこり」も驚きでしたが「ちんすこうもっこり」ってそのままやん・・・しかしそれに近藤アナが似てるって新口さん嬉しそうに・・・

大月アナも参入(伊藤アナもでしたが伊藤アナはレギュラーみたいに出てますからね)のお便りスペシャル(まあ言うほどお便り紹介出来て無かったような気がしていましたが)でしたが、近藤アナの補欠合格話面白かったです。人生どんなことがあるか解りませんね。

新口さんのブログが見つかりにくいっていう話がありましたが、そうかもしれません。これを書いてる時点では新口さんのブログはGoogleならトップで出てきますが、Yahooだと私のブログの方がなぜか上に出てきます。2月16日の私のブログのアクセス解析見て驚いたのですが、「INO-KONボンバイエ」放送時間あたりのアクセス数がけっこう集中して多くなっていました。放送の影響力ってやっぱりあるんですね。ここ一ヶ月の当ブログのアクセス検索ワードを見てみますと“新口絢子”が“倖田來未”を抑えて一番多いです(っていっても地味な素人一般人のブログなので数千数万アクセスある訳ではないですが)。関西エリアでラジオが好きな人の新口さんへの注目度が高まってるんでしょうか?

麺をすする

2月16日のABCラジオ「ドッキリ!ハッキリ!三代澤康司です」を半分寝ながら聞いているとABCテレビ「探偵!ナイトスクープ」に三代澤アナが出した堀アナが麺をすすって食べられないので麺をすすれるようにして欲しいという依頼が採用されたようです。「身内でアリかよ!?」とも思いましたが、見たかったですね。残念。

リスナーさんからノベルティの探偵手帳はリスナープレゼントですねっていうメールが来ていたようですが、何でもかんでもリスナープレゼントはちょっと可哀想なんじゃないでしょうか(笑)

エロ詩吟

2月15日(正確には16日ですが)のMBSラジオ「丑バラ〜USHIBARA〜」は「しげおBOYSのLIVE STAND スペシャル」という番組でお笑いコンビのサバンナの高橋さんとその仲間たちのジャンクション原田さん、天津木村さん、ダイアン津田さん、ミサイルマン西代さん、スマイルよしたかさん、銀シャリ橋本さんとの放送でした。半分LIVE STAND 08の番宣番組みたいでしたが恐ろしいまでの内輪ノリの放送でした。基本あんまり内輪ノリだと聞いていて置いて行かれる気分になるので好きではないのですが今回は面白かったです。

その中で天津木村さんのエロ詩吟という芸がにわかに注目されているという話を聞きました。木村さんは詩吟師範代の肩書きを持っていらっしゃるそうですが、関西のお笑い好きには有名な年末のMBSテレビの特別番組「オールザッツ漫才」で披露して不適切コメントを流されたらしいですが、そこで一躍注目を集めたらしいです。
このエロ詩吟、もともとは麒麟さんがメインパーソナリティを務めるMBSラジオ「ゴーK!」から生まれたもので、もともとは「キムちゃんのLet's シンギング」というのがありまして、リスナーさんからのお題で木村さんが面白詩吟を吟じるというコーナーだったのですが、それが面白くなくて「あるある」とかどう?っていう話になったのですが、それもウケ無かったのですが、なぜか下ネタ系のものだけ妙にウケまして、その後も下ネタ系のものだけ連発でウケるようになり木村さん必殺の「エロあるある」となっていきました。
その後「ゴーK!」のノリである「木村おもんない」ノリがエスカレートしたり、「ゴーK!」そのものが月イチになったりしたのでエロ詩吟も聞かれなくなってきたのですが、「オールザッツ漫才」後またクローズアップされてきました。
正直、モラル的にはちょっと眉をひそめるようなものではあるのですが、このエロ詩吟面白いんですよね。伝統古典芸能と下ネタとの融合で、簡潔にまとめられた中にキレがあるって感じです。深夜のラジオにはピッタリなんですが、ゴールデンのテレビとかではなあ・・・でも木村さんにはこれで一発当ててほしいなあと思います。

SOU+

2月16日のニッポン放送「福山雅治のオールナイトニッポンサタデースペシャル“魂のラジオ”」を聴いていると、いきなりギターの音色が聞こえてきました。「あれっ?」と思ったのですが、そこは毎週聴いているリスナーですので、すぐピンときました。「ああ、あのノリやるつもりだな」と。

前回の放送で福山さんのギターで荘口さんが歌うというので盛り上がって、福山さんと女優の柴咲コウさんとのユニットをもじって「SOU+」とか言ってたのですが、それをオープニングからやったんですね。まるでキャンプファイヤーか?って感じのノリで福山さんがすごく楽しそうで変なテンションになっていました。たまたま一人で車に乗って聴いていたので、放送といっしょに歌ってしまいました(英語の歌詞は解んないんで、めちゃくちゃでしたが)。ある意味放送を通じてのスペシャルライブみたいでしたね。「魂リク」とかもですが、福山さんは変に構えずに気軽に番組で生演奏生歌やってくれてリスナーにとっては嬉しいですね。

荘口さんは謙遜して嫌がっていましたが、リスナーさんからたくさんメールがあったようですが、私も同じく「SOU+」いいんじゃない?と思いました。CD発売真剣に考えてみたらいいのにと思います。福山さんと荘口さん発信ならレコード会社も動くでしょう。セールス的にも「魂ラジ」リスナーこぞって応援するから1,000や2,000は楽勝でしょう。もちろん私も絶対買うし。CDプロジェクトやってほしいなあ。

最近、番組内ではギター講座が人気ですが、「ギターやってない人にはどうなんだろ?」っていうような話もありましたが、私もギター挫折したクチで弾けませんが、聴いてる分には福山さん楽しそうだし全然OKですね。もちろん解らない単語とかいっぱいありますけど気にはならないです。

本気でやる

「魂ラジ」の流れで「ポルノグラフィティ岡野昭仁のオールナイトニッポン」を聞いていたのですが、その中で笑福亭鶴瓶さんにラジオのコツみたいなものを聞くというものがありました。その中で鶴瓶さんがエリア外のラジオ好きにも噂が音に聞こえた名番組「ミッドナイト東海」でリスナーさんやリスナーの親御さんとケンカしたというエピソードを交えて「本気でやる」っていう話をされていました。この言葉私は非常に納得しました。
正直言えばパーソナリティが本気でやってるか手を抜いてやってるかなんてリスナーは解らないと思います。技量のある人は手抜きしても面白いと思いますし、技量の無い人は一生懸命やったところで面白く無いと思います。こういう仕事はそういう冷酷な一面があると思います。ただ、ラジオでしゃべる為にひとネタ用意してくるとか、しゃべる為に手間を掛けてくるとか、リスナーに何かを伝えようと思ってるとかは放送を通じて何か伝わってくるように思います。だから私はテク的に下手でも一生懸命やってるように感じさせるパーソナリティの番組は好きです。残念ながら本気でやってるかどうかは解りませんが本気でやってるとリスナーに感じさせることは出来ると思います。そしてそこはパーソナリティとリスナーの電波を通じてのコミュニケーションの上で非常に重要なことではないかとリスナーとして思います。

「ラジオ芸人」っていう言葉がたまに聞かれますが、個人的にラジオ芸人っていうものがあるとしたら、単純にラジオの出演本数が多いとか、担当ラジオ番組が面白い人では無いと思っています。ラジオ芸人って言えるとしたら、ラジオの特性を理解して、その特性を利用して面白い放送芸を出来る人ではないかと思います。
例えば明石家さんまさんのラジオは面白いとは思いますが、明石家さんまさんのラジオの面白さはテレビでの面白さも同じ、あるいはテレビの方が面白いかもと思います。だから私は明石家さんまさんを「ラジオ芸人」とは思いません。
それに対して鶴瓶さんの場合、素人が失礼ながら私はラジオの方が面白いと思うんですよね。鶴瓶さんはラジオの持つリスナーとの感覚的距離感の近さやタイムキーピング的に緩やかな部分を巧みに使ったラジオ放送が上手いと感じます。個人的に思うのですが、昔、人気だった「パペポTV」や現在も人気の「きらきらアフロ」は、かつてのラジオ大阪の人気深夜番組「ぬかるみの世界」が源流ではないかという気がしています。鶴瓶さんはラジオ的な手法、例えば世間話みたいなダラダラトークが心地いい(もちろんそこにプロの話芸はあるとしても)とかをテレビに展開しているような気がしているんですよね。そういうところから鶴瓶さんは個人的には「ラジオ芸人」だなと思っています。

2008年2月16日 (土)

西野カナさん

2月15日のニッポン放送「山里亮太のヤンピース」を聞いていると、西野カナさんがゲストでした。失礼ながら私はお名前を存知上げなかったのですが、生のラジオ初出演とのことでしたが、なかなか堂々としたもんですね。話を聞いていて関西の香りがしたのでネットで調べてみると三重県出身のようです。関西で生まれ育ち暮らしている私は、なんかちょっと関西弁の人は親近感湧くんですよね。クイズコーナーでのリスナーさんからの「どうしたらチョコがもらえますか?」というような質問に「欲しいと言いまくる!」というようなアドバイスをされていて、聞いていてちょっと苦笑いしてしまいました。確かに正解だと思います。まあ誰かにもらえるでしょう。だけど、それが出来る人はかなりハート強いなあ・・・

ブラックマヨネーズの小杉さんが好みとおっしゃっていましたが、山里さんは「え〜」みたいなリアクションでしたが、芸人さんのラジオを聞いていると小杉さんはなかなか女性に人気が高いとか。なんかその手の話よく聞きますね。

エド・はるみさん

芸人さんの出演するラジオをよく聞くので、いろんな芸人さんの話題をよく聞くのですが、最近ニッポン放送「山里亮太のヤンピース」をはじめ、よく聞く名前がエド・はるみさん。遅咲きの超若手(!?)芸人ということですが、テレビの正月番組でお姿拝見したのですが、吹っ切れてる人だなあと思いました。
もうかなり露出されているのかもしれませんが、今年かなり活躍されそうな雰囲気ですね。聞いた事がありませんがラジオパーソナリティとしてはどんな感じなんでしょうね。

関西ではスマイルさんやジャルジャルさんがラジオでレギュラー持ったり、ゲストや「丑バラ」に出演されたりと活躍されています。今後ますます露出が増えてくるんじゃないかなと思っています。ただ、関西の芸人さんは露出が増えてくると東京行っちゃうんで、なかなかローカルラジオやらなくなっちゃう時あるんですよね。まあステップアップなので喜ばしいことではありますが、関西の人間としてはちょっと残念なことでもあります。

3月3日はラジオの日

放送ジャーナルHeadline Newsを見ていると、民放ラジオ101社が3月3日を“民放ラジオの日”に制定して統一キャンペーンを実施するらしいです。内容が解んないですが、何するんでしょうね?でも3月3日がラジオの日って言われてもなあ・・・おもいっきりメジャーなイベントがありますからねえ。

「おはパソ」トライアウト

2月15日のABCラジオ「おはようパーソナリティ道上洋三です」で、今度の3月20日の茨城ゴールデンゴールズとの試合「夢野球」でのリスナーからの選抜選手の発表がされていました。なんだかんだで全員OKみたいなノリかなと思っていましたが、ガッチリ選んでいた模様です。甲子園経験者もいらっしゃって本気で戦力になりそうな感じです。バラエティ野球大会みたいなノリを想像してましたが、意外にガチで試合するのかも?まあ還暦を過ぎた方も特別に選ばれていましたので、そういうところは「おはパソ」らしいなと思いましたけど。

2008年2月14日 (木)

今日はバレンタインデー

今日は2月14日バレンタインデーということで、朝からラジオも各番組その話題ばっかりといってもいいくらいでした(まあ若年層向け深夜番組では2〜3日前から盛り上がってましたが)。人気男性芸能人さんのチョコレート貰いまくり伝説やらリスナーさんの悲喜こもごもなどがたくさん語られていました。

バレンタインデーといえばMBSラジオ「ゴチャ・まぜっ!」のように複数の男女混成パーソナリティの番組の場合、女性パーソナリティが男性パーソナリティにチョコを渡すというのが一つの儀式のようになっています。さてそこでたまにあるのが、女性パーソナリティが2人以上いて、誰かが持って来ていて他の人が持って来ていないというケース。生放送の場合はあんまり無いのですが、録音番組の場合、収録日がバレンタインデーのかなり前なので忘れがちになるんですよね。今年の「ゴチャ・まぜっ!」はこれが多くて木曜・月曜・火曜で抜け駆けバレンタインが行われてしまいました。気の利く人だと事前に連絡とって打ち合わせしたりするんですけどね。なんか抜け駆けバレンタインは放送聞いていてもちょっと気まずいもんがあるんですよね。まあ持って来た人が小狡い印象も受けてしまうのですが、個人的には番組の盛り上がり的にいって、そういうとこに気を遣って持って来るパーソナリティの方がガッツあるように思ったりします。
これで感心したのが若槻千夏さん。昔MBSラジオの「オレたちのヒロイン」という番組で公開録音があったのですが、見に行ってるこちらも意識が無いくらい何週間も前だったのですが、放送日に合わせてきっちり用意されていました。さすがにやっぱひと味違うなと思いましたね。

学生時代は望みが極薄でもほんの僅かな期待はあった日でしたが、さすがに三十路を過ぎるとどうでもいい気分になってきます。とはいえ義理でもいただけるのは嬉しいものです。ただ義理なら嬉しいのですが義務的に配布されると正直萎える時ありますね・・・

「とくれん」とは?

MBSラジオ「スッごい!オオツキムラの時間」を聞いていると、なにやら「とくれん」なる食品の話で盛り上がっていました。聞いていると神戸の小学校の給食で大人気だったデザートらしいです。リスナーさんからも反響が大きかったようですが、大阪生まれの大阪育ちの私にはまったく???なモノです。
気になったのでネットで調べてみましたらYAHOOで14,000件以上検索ヒットします。オレンジゼリーを凍らせたもののようですが、やはりかなりの人気メニューのようです。これ神戸で小学生時代を過ごした人にはウケた話だったんでしょうね。

麒麟の川島さんの100本映画

MBSラジオ「スッごい!オオツキムラの時間」に「芸人スーパースター列伝」という、バッファロー吾郎の木村さんゆかりの芸人さんの若手苦労時代から現在に至るまでを語るというコーナーがありまして、非常に興味深くて楽しみにしているのですが、今日は麒麟の川島さんの回でした。

その中で、今、吉本の芸人さんが映画監督をする企画「吉本100本映画」の川島さんの映画の話をされていました。川島さんの映画というのはラジオリスナーの話のようで、劇中で麒麟さんがやってるラジオにハマっているハガキ職人さんの話だそうです。それを見て木村さんが良かったという旨のメールを送ったところ、川島さんから、お礼の返事が来て、劇中のリスナーは自分で、ラジオ番組はバッファロー吾郎さんと雨上がり決死隊さんがやってた番組がモチーフだという話があったそうです。

麒麟の川島さんがネタ職人だったという話はご本人から含めて何回かラジオで聞いていたので知っていましたが、なんかこの話聞いて麒麟さんのラジオ贔屓の私としては嬉しくなりました。リスナーとしてラジオが好きな人がパーソナリティをやってくれるっていうのは妙に嬉しいんですよね。なんせ最近の若手女性アイドルさんなどはラジオパーソナリティやってても自分自身はAMのバラエティラジオ聞いた事が無いなんてこともよくある時代です。それが全てではありませんが、ラジオ好きとしては出来ればラジオの楽しさを知ってる人にパーソナリティやってもらいたいなあと思います。
まあ、ラジオ聞いた事が無いようなパーソナリティさんが、やってるうちにラジオの楽しさに目覚めるっていう展開も楽しいんですけどね。

袋とじの女王

録音していた2月13日のニッポン放送「東貴博のヤンピース」を聞いていますと、ゲストが平原綾香さんでした。彼女は「ヤンピース」では袋とじの女王と呼ばれています。初めてゲスト出演した際に雑誌の袋とじを楽しそうに開ける東さんを忌み嫌うかのような目で見ていたらしく、それを面白がって東さんが袋とじ講座とかやり始めて、そのリアクションが面白くて以来ゲストに来る度に袋とじ講座(きれいに袋とじを開くテクを語る講座)が開催されるようになりました。

と言うふうにヘビーリスナーなら経緯を知っているのですが、一般的に考えて、袋とじと平原綾香さんが全くイメージが繋がらないだけに「袋とじの女王」の称号がすごく滑稽に感じます。まあ「ヤンピース」でしか言われてないんですけど、リスナー以外の人で「袋とじの女王・平原綾香」って言われても全然ピンとこないでしょうねえ。

7戦1勝6敗

「KAT-TUNスタイル」というニッポン放送「東貴博のヤンピース」の中で放送されるミニ番組(俗にいう箱番組)があります。番組タイトルを見て解る様にジャニーズアイドルのKAT-TUNさんの番組で赤西仁さんと田口淳之介さんがパーソナリティを務められています。アイドル番組にしては田口さんのトークが軽快で私は楽しく聞いています。
今週は関東地区ではレーティングのようで「どっちが好きですか?アポなし直撃テレフォン!」の特別企画をやっていまして、リスナーさんにいきなり生電話を掛けて「チョコをあげるなら赤西か田口どっち?」と聞いて指名されなかった方がディレクター(なのかな?)の木村さんから罰ゲームを受ける(かじられる“キムカジ”や舐められる“キムナメ”)というものなのですが、アイドルラジオにしてはなかなかな罰ゲームだと思います。

平常放送でもレギュラー企画で「どっちが好きか」という形でやっているのですが、これが6戦して田口さんが全敗となっていました。まあある意味シビアな結果だなと思います。さてここまで続くと雰囲気的に「田口くん」と言えない感じになってきます。「赤西くん」と言わないと空気読めないヤツみたいな言われ方になってきました。そんな中2月12日の放送でついに「田口くん」と言っちゃったリスナーさんが出現しました。ご本人も「空気読めなくて済みません」みたいなことをおっしゃっていました。

ただ、個人的にはこれが非常に面白かったです。もちろん空気関係無しに好きな方を言えばいいというのもありますが、日本人的判官びいきといいましょうか、こんだけ赤西赤西ときますと、たまには田口さん選んだりいやという気になってきます。ここで一発自らを貫いたリスナーさんは逆に空気読めてるんじゃない?っていう風に思いましたね。

2008年2月13日 (水)

半年がかりの弁当箱

今朝、ABCラジオ「おはようパーソナリティ道上洋三です」を聴いていると、半年前に道上さんが旅先で注文した弁当箱が届いたそうです。そういえばそんな話されていましたね。
高齢のおばあさんの手作りで、檜と桜の皮で作られ漆で仕上げられているそうで、実用品というより民芸品、工芸品という趣なのかなと想像しながら聴いていました。

我々が普段生きているビジネスの社会では数千円の物が半年もかかるようでは商売になりません。特に昨今はスピードに対する要望が高く、昔は1ヶ月かかっていたものが1週間程度なんてこともあったりします。それが出来る技術革新もされているのですが、なかなか厳しいところもあります。
だけど、商売的には効率重視大量生産大量販売で巨額の売り上げを上げるシステムじゃなく、こんな感じで趣味みたいなスピードでも、気に入ってのんびり待ってくれるお客さんがいて、それで成立して暮らしていけるのなら、そういうのもアリなのかもなと、ちょっと和やかな気分になりました。

「おはパソ」のホームページを見るついでに夢野球のページも見たのですが、番組ではおなじみの企業さんですが、スポンサーさん付いてるんですね。現在観客1万2千くらいだそうですが、ますます盛り上がりそうです。失礼ながらオリックス×西武戦よりお客さん入ってるのかな?
でも嫌らしい計算するとチケット2千円としても現状で興行売上2千4百万なんですね。まあ会場費に数百万かかるようですので諸経費込みだと儲けにはならないんでしょうか?

2008年2月11日 (月)

VS.金子達仁

MBSラジオには月曜早夜にマンデースペシャルという特番枠がありまして、時折興味深い放送があるのですが、今日は「VS.金子達仁」でした。この番組はシリーズ化されていまして、過去何回か放送されているのですが、スポーツバラエティ的な番組とちょっと趣が違って、スポーツライターの金子達仁さんが、ゲストのアスリートに話を聞いていくというスポーツ誌の「Number」をラジオでやってるような、ドキュメンタリーのようなインタビュー番組です。

今回のゲストは阪神タイガースの藤川球児選手でした。一応私は阪神ファンなのですが、まあホントのところはファンと言えるほどは試合も見ていないくらいで、藤川選手がガッチリしゃべっているのを初めて聞いたのですが、興味深い話をされる人ですね。チーム、自分の体、ファン等いろんなことについて平素から考えられているようですし、それらに対する自分の思いを解り易く語られていましたし、ちょっと失礼な言い方になるかもしれませんが、あんなに語れる選手だとは思いませんでした。ここ数年優勝争いを毎年しているチームの絶対的守護神としての自信を感じました。

今回の話の中で、昨年不調ながらも使われ続けて復調した同僚の久保田選手の話の中で「実績のある選手は潰れても誰かが手を差し延べてくれる。しかしそうじゃない選手もいる。みんながみんな久保田のようにはならない」というような意味の言葉が印象的でした。言えてるなと思いました。頑張って頑張って、たとえ潰れても誰かが助けてくれる・・・っていうのは甘い考えの時もあって、頑張っても潰れたもん負けになることも世の中あるんですよね。冷静なセルフコントロールっていうのも時には必要ということでしょうか。

終わりの会

今日は休日ということで、ドライブしながらいつもはあまり聞かない昼のラジオを楽しんでいました。ABCラジオ「全力投球!!妹尾和夫です」と「上沼恵美子のこころ晴天」を聞いていたのですが面白いです。プロのラジオパーソナリティですので当たり前なんですけど、ホンマようしゃべる人らやなあと感心します。

「全力投球!!妹尾和夫です」のエンディングに「終わりの会」というコーナーがあります。その日妹尾さんがしゃべった中で間違いであったり矛盾していたりすることをリスナーさんがメール・FAX投稿して指摘するというコーナーなのですが、深夜番組なんかで、前の週の放送のおかしかったところを翌週リスナーが指摘するっていうコーナーは聞いた事がありますが、生放送のその日の放送分のものをエンディングでまとめてやられるっていうのはなかなか珍しいコーナーなんじゃないでしょうか。

こういうコーナーは、パーソナリティさんにはたまったもんじゃないんでしょうけど、リスナーとしては面白いですね。

神津邸から放送!?

昨日録音していたMBSラジオ「イマドキッC」日曜日を聴いていると、MBSラジオの深夜枠を長年聞いていらっしゃる方にはお馴染みであろう神津プロデューサーさんの自宅からの放送でした。「イマドキッC」日曜日は何回キャンディーズの山里さんがメインの50分の本体と、カリスマ読者モデルのJAMさん達が出演する10分のミニ枠があるのですが、ミニ枠の方で最近、温泉宿泊ロケが行われたということで、なんで本体は何にもないのか!?せめて新年会くらいはしようよという本体パーソナリティの要望で土曜日の「イマドキッC」メンバーや多番組、ゲストのアイドルを交えて実施されたようですが、なんと出張すし職人付きのホームパーティです。

まあ放送機材等の関係もあって神津邸から放送だったのでしょうが、なんか金満的な感じがするんですよね・・・
そりゃスポンサーさんが了承してお金出してるのかもしれませんし、神津プロデューサーさんのポケットマネーかもしれません。放送局が自らお金出してるんだから一銭も払っていないリスナー風情がどうこう言える話ではありません。ありませんけど、ラジオ界でスポンサーが少ないらしいこのご時世にこういういかにも、内輪の宴会に金掛かってます的な企画はどうなんだろう?と、いらんことを思ってしまいました。

昔は「オレたちやってま〜す」という番組でパーソナリティが誕生日の度にドンペリ抜いたり(そういえばニッポン放送の「魂ラジ」でもこれはやってるなあ)と神津プロデューサーさん絡みの番組は、変なところで金満体質的なニオイが感じられるんですよねえ。余計なお世話か(苦笑)

2008年2月10日 (日)

ラジオの曲

MBSラジオ「MBSどっと!アナ マイコーJポップステーション」を聞いていますと、今日はテーマの一つが「ラジオ」で歌詞等に「ラジオ」が出てくる曲の特集でした。徳永英明さんの「壊れかけのRadio」で始まったのですが、自称ラジオ好きの私ですので、知ってる曲が多いと思いきやほとんど知らない曲でした。歌詞等に「ラジオ」が出てくる曲って結構あるんですね。

しかし、これらの曲で言われているラジオってドライブデートで曲が流れるとか、なんとなくイメージするに「FMラジオ」の雰囲気がするんですよね。AM局であるMBSラジオでそのイメージを重ねるにはちょっと無理があるような気が・・・

古い曲ですが「ラジオ」の曲といえばECHOESさんの「ONE WAY RADIO」(歌っているのは辻仁成さん)を掛けてほしかったですね。近年声優の保志総一朗さんと榎本温子さんでカバーもされているようですが、この曲は深夜放送のリスナーにはちょっと染みるとこあると思うんですよね。

細く長く・・・

録音していたニッポン放送「福山雅治のオールナイトニッポンサタデースペシャル“魂のラジオ”」を聴いていると、福山国王ご生誕記念企画で国王のラジオを聞いて育った有名人やラジオパーソナリティを探すみたいな企画がありまして、沖縄のコミュニティラジオで今度パーソナリティをするという学生さんのお便りが読まれ(新しく局が出来るということで電話したらパーソナリティになったそうです。コミュニティラジオとはいえ、そんなお手軽な採用アリなのか?)、その中で「福山さんのように細く長いパーソナリティになるにはどうしたらいいのですか?」というような質問がありました。福山国王初めスタジオは大ウケでした。私も聴いていて大ウケしました。福山国王もおっしゃっていましたが、「長い」は解るのです。問題は「細い」のか?っていうところです。

2部の頃はともかく、福山国王は歴史的にも知名度的にもネット数的にも日本一の深夜放送だと思われる「オールナイトニッポン」1部のパーソナリティだった訳です。さらにその後、ラジオのワイド番組ではそんなに数の無い全国ネットの番組で、さらに関東地区では時間帯首位の聴取率を叩きだしているらしい「福山雅治のオールナイトニッポンサタデースペシャル“魂のラジオ”」を担当されているパーソナリティな訳です。まあ大げさに言えばAMラジオ界ではスーパースターパーソナリティ(もちろんラジオに限定しなくてもスーパースターなんですが)の福山雅治さんが「細い」のか・・・じゃあ「太い」パーソナリティって誰なんでしょう?

しかし、今週の「魂ラジ」のエンディングあたりのギターでの合唱・・・まったく部活みたいなノリでした。ホントに楽しい番組ですねえ。

ひょっとしたらと思ったけど

ネットのスポーツ報知のニュースで見たのですが、倖田來未さんの羊水発言に関して、ニッポン放送の「アッコのいいかげんに1000回」で和田アキ子さんがコメントしたらしい。
騒ぎの後もラジオはたくさん聞いていますが、こんなに世間を賑わせているのに不思議と羊水発言に関しての話をラジオでは聞きません。やっぱり他局とはいえ遠慮があるのか解りませんが、ひょっとして和田アキ子さんなら言うかもなあと思いましたが、やっぱりコメントされましたね。記事を読んでなるほどなあと思いました。

やっぱりニッポン放送では、アンタッチャブルな雰囲気が流れてるようですが、言えばいいと思うんですけどね。ことさら面白おかしくやる必要は無いと思いますが、変に触れてはいけない雰囲気も当事者であるだけに変な感じするんですけどね。

2008年2月 9日 (土)

こな〜ゆき〜

世間では3連休ということで、昨日は久しぶりにMBSラジオ深夜ライブリスニングを楽しみ(ちょっと頑張らないといけない作業があっただけなんですが)、「丑バラ〜USHIBARA〜」までガッチリ聞いて朝方寝たもので、今日は10時頃にABCラジオ「征平・吉弥の土曜も全開!!」で目覚めたのですが、放送で雪がどうこうっていう話が出ていましたので、「ああ、雪降ってるんだ。今日は寒いんだな・・・」とか思いながら昼から車で出ていこうと用意をしていました。
MBSラジオ「それゆけ!メッセンジャー」も聴き終わり、用意も出来てそろそろ行くかとドアを開けて外を見た瞬間「なんじゃこりゃ!?」と驚きました。

景色が白い・・・

見慣れた風景が一面銀世界になっています。大阪というところは寒いことは寒いのですが、とにかく雪の積もらないところで、過去雪が積もったという記憶が数回しかありません。まあ道路を見れば車が通るところはアスファルトが見えてますので車も使えなくはないとは思ったのですが、シャーベット状になっていましたし、ちょっと危ないなと思ったので車に乗るのはヤメました。雪国の人間じゃないので雪道に慣れていないし、ノーマルタイヤだと1cmくらいの積雪でもヤバいんですよね。

ということで家に帰ってラジオを聞いていました。珍しくMBSラジオの「西靖&桜井一枝のわくわく土曜リクエスト」を聞いていたのですが、大阪では珍しい積雪ということで雪関連の曲に巷の雪だるまの画像メールと雪の話のオンパレードでした。生放送はこういうところで融通が利くのでいいですね。

その後続いて「MBSどっと!アナ INO-KONボンバイエ」を聞いていました。
近藤アナ・・・局アナが何の脈絡も無くイキナリ「ちくびっ!!」とか叫ばないでくださいよ・・・新婚なのに新口さんと一緒に住むのもやぶさかでないとか、だんだんエロ系の話題に抵抗が無くなって、むしろ楽しんで言ってる感じですね。
新口絢子さん笑い過ぎ・・・ツボ入っちゃったんでしょうけど読むもんはちゃんと読みましょう。近藤アナに罰ゲームパスしたのに放送終わってからやってくださいとか(それじゃあタダの宴会芸やん)、あいかわらず面白い人ですね。
この番組どっちかというとスポーツ寄りの番組なんでしょうけど、だんだんベタベタのバラエティにグッと寄っていってるような気がちょっとします。

ラジオの達人

MBSラジオの超深夜に「ラジオの達人」という番組が放送されています。実は私はこの番組にあまり良い感情を持っていません。理由は面白く無いとか構成がつまらないとか、そういう真っ当な理由ではなく、私の好きな芸人さんとかが出る若者向けのバカラジオがどんどん無くなって、この番組の放送時間が延びているっていう、全く「ラジオの達人」番組そのものには関係のない理由です。逆恨みみたいなもんですね。

でも、ホントのところを言いますと、この「ラジオの達人」けっこう良い番組だなと思っています。
2月8日、録音していた同じMBSラジオの「ゴチャ・まぜっ!」木曜日の後にいっしょに入っている「ラジオの達人 馬場章夫のぼらぼら放送局」を少し聞いていて、文字通りラジオの達人の馬場章夫さんの元気な声と木谷美帆さんの明るく優しい声がいいマッチングだなと感じました。他の曜日の増井孝子さんや阪本時彦さん、藤井郁子さん、水谷ひろしさん、大塚由美さんも深夜の番組によく合った感じのおしゃべりで、まったりのんびり聞くにはいい雰囲気だと思うんですよね。

深夜は若者向けの時間であってほしいと思う私としては若干ターゲット年齢層が高めと思われる「ラジオの達人」は心良く思わない存在なんですが、まあ、それはそれとして、いい雰囲気の深夜番組ではあると思いますね。

ブレイク・・・かも?

2月8日のニッポン放送「山里亮太のヤンピースフライデースペシャル」はゲストが矢野兵動の兵動大樹さんでした。
私はテレビをあまり見ないのでもう一つピンと来ないのですが、「すべらない話」って注目度高いんですね。先日のMBSラジオ「丑バラ〜USHIBARA〜」でご本人もおっしゃっていましたが、今年ブレイクするのかもしれませんね。

なんでこんなことになるんだ・・・

倖田來未さんの羊水発言に対してニッポン放送からも謝罪文が出された模様です。また、8日のナイナイさんの「オールナイトニッポン」の放送前に訂正とおわびの放送を行ったようです。まあ、これだけ波紋が広がっちゃうと大人の世界の対応としては謝罪しないといけないんでしょうねえ・・・担当ディレクターさん達は処分されたみたいだし・・・
ネットニュースの記事を読んでから「ヤンピース」と一緒に「オールナイトニッポン」も録音してあるので聞いてみました。神妙な声のおよそ「オールナイトニッポン」とは似つかわしく無いものでしたね。CMいっぱい流して雰囲気変えようとしていましたが、ナイナイさんもあの後はやりにくかったでしょうね。さすがにイジリ全くナシでした。まあナイナイさんですからイジってほしくもありましたが、スタッフさん達の立場とかも考えると控えるところでしょうね。
そういえば他局含めてラジオの番組でこの件に関しての話をこの一週間、私はまだ聞いた事がないです。話題になってるんでしょうか?同業者の話だから話題にしにくいんでしょうか。

謝罪内容からすると事実ではない事を放送したことを謝罪しているようですが、じゃあ福山雅治さんが性の神マーラ・ダンコーンであることは生物学的、あるいは神学的に根拠がある発言なのか?西川史子先生のクイック&ストップは正式に医学界で認められている早漏治療法なのか(お医者さんの言うことだから認められているのかもしれませんが)?ネタメールで読まれる芸能人のネタやなんかは、ネタによっては名誉毀損的な内容もかなりあるはずですが、それらのネタの根拠の有無を全部確実に説明しているのか?倖田さんだって羊水が腐るということを医学的に根拠がある事例だなんて断言して言ってなかったと思います。

なんでこんなことになるんでしょうね・・・

上川陽子少子化担当相が、「妊娠と出産、女性の体について理解が十分でないと感じた」みたいなことを述べたとの記事もありましたが、いつぞやの閣僚発言みたいに後援会やら国会答弁やらでしゃべった話じゃないんですよ。お笑い色の強い番組での話ですよ。なんか倖田さんが無知みたいな話にもなってますが、そもそも倖田さんは本当に羊水が腐ると信じていて言ったのか?あの放送を聞いてのコメントならまだしも、記事で取り上げられている部分だけを切り取ってのお話はなんだかなあ・・・っていう気がします。

夕刊フジのネットニュースで芸能評論家の方がこんなことをおっしゃっていました。引用させていただきますと、 「倖田はいわば、元気のいい“世間知らずのお姉ちゃん”だし、オールナイトニッポンは本来、やりたい放題が人気を集めた番組。かつてはビートたけしの毒舌などがウケた。なのに、今は文化人でもない倖田がここまで叩かれる。自由な発言ができなくなる“言論統制”のこわさも感じますね」とのことです。私はおっしゃるとおりだと思います。

一介のリスナーがお気楽に思うだけなんですが、そこまで言葉の使い方を神経質に考えちゃうとバカラジオ作れなくなっちゃいますし、こちらも笑って聞けなくなっちゃいそうな気がします・・・この一件が面白バカラジオに暗い影を落とさないことを祈ります。そして倖田來未さんにはいつの日かラジオでまた楽しいおしゃべりを聞かせてもらいたいと思います。

2008年2月 7日 (木)

謝罪インタビューかあ・・・

まだまだ収まらない倖田來未さんの羊水発言の波紋ですが、ついに全国に伝わるようにとニッポン放送と同じ系列のフジテレビの番組を選んでテレビで謝罪インタビューまで放送されるとか・・・何でここまで大きな騒ぎになっちゃったんでしょうねえ・・・もちろん抗議をされる方のおっしゃる事は充分理解出来ますし、高齢出産をされる方、またはご経験された方、そして高齢出産で生まれた方が嫌悪感を持たれても致し方ない発言であったとは思いますが、本質的にはラジオのバラエティ番組での悪意のない只の戯れ言だったはずなんですが・・・

そんな中、ネットニュースを見ていると、日刊ゲンダイの「倖田來未の“失言”をスルーしたニッポン放送の言い分」という記事が目に止まりました。それによるとあの倖田さんの「オールナイトニッポン」の放送は録音だったみたいですね。そうなると先日のJ-CASTニュースの記事が正解で私がちょっとおかど違いな記事を書いたことになりますが、さて放送で録音って言ってたかなあ?メール募集とかしてなかったっけ?ラジオ好きとしてはこの“偽装”の方が気になったりします。

まあ「オールナイトニッポン」の生放送偽装工作はちょくちょく行われているらしい噂はネットで目にするのですが、録音なら録音って明言してやればいいのに。録音放送が悪いことでも何でもないのに、変に生っぽくやるから偽装工作みたいになるんですよね・・・

録音だったら完全に結果論ですけど切ってあげればよかったですね。
ただ、もし自分が編集する立場であればと考えると、切れたかどうかは微妙だなと思います。配慮が足らないって簡単に言いますけど、番組が「オールナイトニッポン」で、しゃべり手が倖田來未さん、発言は不適切だと思ったとしても、リスナーも面白い放送を期待しているという想定の中で、あの程度の冗談をカット出来るか・・・ラジオのバラエティの感覚でいったらカットの必要無しという判断も解らなくはないなと私は思います。
おそらく大人の世界の責任論として、ディレクターさんやマネージャーさんは責められるんでしょうけど、バラエティ好きのラジオリスナーの立場から言えば運が・・・的な感じもしますね。

なかなか面白い企画だと思います

たまたまMBSラジオ「 MBSどっと!アナ 魁(さきがけ)!やまなかわた」を聞いていますとリスナーさんから送られたハッピーエピソードとアンハッピーエピソードに河田アナと山中アナが曲を選んで掛けるという企画をやっていました。まああるっていえばよくある企画かもしれませんが、面白い趣向だと思います。定番コーナーにしてもいいんじゃないでしょうか。

びっくりした

録音していた2月5日のニッポン放送「東貴博のヤンピース」を聞いていると、いきなり南海キャンディーズの山里さんの声が聞こえたので「あれっ?MD間違えた?」とびっくりしました。急遽東さんがお休みでピンチヒッターということでした。しかし、東さんの急なお休みは珍しいですね。記憶では初めてではないでしょうか。

ゲストの新妻聖子さん、見事な山里さんのあしらいですね。にこやかに刺すタイプの女性ですね。

いきなりの代打でムチャ振りにも応えてたし、山里さん頑張ってたと思います。思いますけどやっぱり東さんの声が聞きたかったなあ・・・

しかし、結局放送で触れられて無かったですけど、東さんなんで急に休みになったんでしょう?

2008年2月 5日 (火)

大きな騒ぎになっちゃいましたね

連日ネットニュースで倖田來未さんの羊水発言の続報が報道されています。大きな騒ぎになっちゃいましたねえ。放送を聞いていて印象の悪い発言だとは思いましたが、まさか活動自粛とかCM自粛とかにまで騒ぎが広がるとは思いませんでした。某巨大掲示板の負の影響力の強さを感じさせられます。それと、現代社会におけるネットの影響力も。正直ちょっと怖さも感じさせますね。

そんなネットの記事の中で、J-CASTニュースのテレビウォッチの「倖田來未の「羊水発言」 下品?無知?」という記事の中で「収録番組なんだから、ディレクター、マネージャーがチェックするのが基本だ。若者のカリスマで影響力が大きい人だから気をつけないと」という一文がありました。失礼ながらラジオ好きから言わせるとこれもある意味無知な発言だなと思いました。

「オールナイトニッポン」っていうのは昔から深夜の生放送がウリの番組です。今回の放送が収録か生放送かは、メールの呼び込みやっても、時間を読み上げても録音隠しは本気でやろうと思えば出来るので真実は解りませんが、基本オールナイトニッポンは深夜のスタジオの空気とノリが生み出すトークが魅力の番組だと思いますので、そんな流れから出た言葉なのでディレクターさんやマネージャーさんが瞬時に止められる訳ないじゃないですか。今更の結果論ですが、ディレクターさんやマネージャーさんが出来たことと言えば、発言直後に謝罪コメント流せばよかったかもしれませんね。

妹尾さん「おはパソ」登場

今朝のABCラジオ「おはようパーソナリティ道上洋三です」を聞いていると、いつものように道上さんが少し妹尾和夫さんを話のネタに使ったところ、ご本人がいきなり登場されました。まあ道上さんが「全力投球!!妹尾和夫です」に登場されることも希にあるのですが、こうやって他の番組にパーソナリティさんが気軽に乱入されるフットワークの軽い雰囲気いい感じですね。ABCラジオの朝〜夕方の番組ってこういう縦の絡みが面白いんですよね。

何しゃべっとんねん・・・

2月4日の月曜日、久しぶりにABCラジオ「上沼恵美子のこころ晴天」を聞いていたところ、途中からだったので詳しい流れは解りませんが、何やら上田剛彦アナが節分にデートというか女性と一緒に過ごしたとか。盛り上がり度で言うと6〜9レベルらしいです。

まあ、確かに聞いていて面白い話でしたよ。だけど正直「うっさん何しゃべっとんねん?」と思ってしまいました。「上沼恵美子のこころ晴天」といえば10年を超える長寿番組でABCラジオの看板人気番組です。おそらく数万、数十万単位のリスナーがいるはずです。そんな番組で彼女が出来ただの結婚できるかもだの飲み屋の世間話みたいな事をべらべらべらべら・・・・彼女さんが聞いてたらどう思うんでしょうね?それとも真綿で首を絞めるがごとくのプロポーズだったのでしょうか?それともフィクションのネタなんでしょうか?まあ放送で言っちゃったんですからゴールインするにせよ破局するにせよ毎週経過報告はしてもらわないといけないでしょうね(笑)

2008年2月 3日 (日)

倖田來未のオールナイトニッポン羊水発言で思う事

ここ3日くらい当ブログにアクセスしていただいた方が、いつもより多くなっています。多くの方が倖田來未さんのオールナイトニッポンに関する記事を読んでいただいている模様です。私のブログのようなラジオに特化したものでも見ていただけているということは、それだけ世間の耳目を集めているんでしょうね。倖田來未さんは自宅謹慎だとか。大きな騒ぎになってしまいましたね。

どうも世論的にはバッシング論調が体勢を占めている模様ですが、以前にも書きましたが、発言自体については私も不適切だと思いますが、もう一つラジオ好きとして思うことがあります。それはこの件で倖田來未さんに変にラジオでしゃべることに対してトラウマみたいなものを持って欲しく無いなと思うのです。甘いと思われるかもしれませんが、彼女ほどのしゃべり手を失ってしまうのはラジオ好きとして残念だなと思うのです。彼女のトークの魅力は普段着の言葉で思った事を素直に話すことではないかと思います。その良い面が今後変に失われてしまっては残念だと思います。

ありえない話ではあると思うのですが、こうなったらもう一度「オールナイトニッポン」で思いを自ら語ってもらえたらなあなんて思ったりもしたりします。

ラジオ好きの旅の楽しみ:RKBラジオ編

週末、ちょっと所用で博多へ行っていました。ゴマサバが非常においしかったです。博多って賑やかで良い街ですね。
さて、ラジオ好きの旅の楽しみといえば、地元のラジオを聞く事(っていうのは私だけかな?)。福岡には民放AMラジオ局はRKBラジオとKBCラジオの2局がありますが、「福山雅治のオールナイトニッポンサタデースペシャル“魂のラジオ”」が聞きたかったので、その絡みでRKBラジオを聞きました。

聞いた番組は以下の番組。

「島田誠のおだまりっ!ザウルス」
元プロ野球選手の島田誠さんと元KBC局アナの上野敏子さんがパーソナリティ。なかなか軽妙なトークが楽しい番組でした。

「はっちゃけ」
若者向け番組のようですが、英太郎さんとマミーゴこと局アナの川添麻美さんがパーソナリティ。リスナー参加コーナーなんかもあり、音楽番組では無さそうですが、大阪の番組でいえば「ABCミュージックパラダイス」っぽい雰囲気でしょうか?

「池田親興のまんてんサんデー」
阪神タイガースにも在籍されていた元プロ野球選手の池田親興さんと元局アナの葉山さつきさんがパーソナリティ。最初から聞いていなかったのでイマイチよく解らなかったのですが、パーソナリティは本当に池田親興さんだったのでしょうか?キャンプインの為、局アナの方がピンチヒッターだったのでしょうか?というのが、しゃべりが野球解説者のしゃべりじゃなくて、アナウンサーのような滑らかさと落ち着きだったんですよね。

所変われば文化も変わるということで、大阪ではプロ野球は阪神タイガース一辺倒って感じなのですが、こちらではやはりソフトバンクホークスご贔屓の放送となるようです。
ただ、耳馴染みっていうのはあるし、いろんな番組聞いた訳じゃないし、少し聞いただけでは何とも言えないんですが、放送自体は地元の大阪のラジオの方が好みかなって感じでした。

2008年2月 2日 (土)

倖田來未さんの残念な発言

Yahoo!ニュースを見ていると、先日のニッポン放送「倖田來未のオールナイトニッポン」番組内での「羊水が・・・」という発言が某巨大掲示板などで波紋を呼んでいるらしいです。かなりの方が検索されているようで、私の「ラジオ日記」のような地味なブログにも、いつもの倍ぐらいのアクセスがあった模様です。

倖田さん自身の謝罪コメントも出ていますが、発言が事実かどうかということで言えば事実です。私も聞いていまして、言わなくてもいい言葉でしたし、印象の良く無い発言だなと思いました。

ネット記事によると真意は不明とのことですが、もちろん真意はご本人しか解りませんが、私の解釈では、子供は若いうちに生んどきたいよねというような意味ではなかったかと思います。それをコミカルに表現するために余計な修飾語句を付けたのだと思います。

この発言が良いか悪いかと言えば、個人的には所属事務所のコメントのように「不適切な発言」だと思います。その点については擁護的な発言は出来ません。
ただ、Yahoo!ニュースに出なければ、当日放送を聞いていたリスナーと一部ネットでの騒ぎで済んでいたように思います。生放送ですので、勢いで余計な事を口走るということはあると思います。発言自体は不適切ですが、それが世間からタコ殴りに叩かれてしかるべしでは無いと思うんですよね。

最近は芸能人の方がなんかちょっと発言したらネットで増幅されてスキャンダル的に大きく扱われるケースが多い様に思います。それだけネットの影響力が大きくなっていて、人々の耳目を集めているということなんでしょうけど、過剰反応すぎるような気もいささかするときがあります。

個人的には、あの放送は非常に楽しく面白い放送だったと思いますので、あの発言だけで変なケチが付いてしまうのが残念です。

オールナイトニッポンドリームウィーク

2月18日から24日までニッポン放送では「オールナイトニッポンドリームウィーク」と題して40周年記念特番を多数放送するらしいです。中でも歴代パーソナリティが多数出演するらしい「俺たちのオールナイトニッポン40時間スペシャル」は異例の長時間特番が行われる模様です。さすがは日本一の深夜ラジオの40周年記念特番で度はずれた企画だと思います。

問題はこれがネットされるのかどうか。まあ全編ネットしたら各地方局の番組潰れまくるので、あるとしたら既存のオールナイトニッポンの枠のみかなあと思いますが、東京外リスナーとしては残念ですね。いくらラジオ好きとはいえ、ラジオ聞く為だけに一週間も東京に滞在する訳にはいきませんからねえ・・・

MBSラジオも「ヤングタウン」40周年の時は同様の企画やってくれませんかねえ・・・多分やらないだろうなあ。

珍しいんじゃないでしょうか?

Yahoo!ニュースを見ていると、TBSラジオの「荒川強啓ディキャッチ!」の「国民大審判」のコーナーのテレゴングで「ハンドボール」の人気が定着するかどうかのアンケートについての記事が掲載されていました。どちらかというと日陰者っぽいラジオの企画でのアンケート結果が記事になって掲載されるのは珍しいですね。

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