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2008年3月30日 (日)

「ゴーK!」と「スッごい!おとなの時間」終了

今回の春の改編で、MBSラジオの「ゴーK!」と「スッごい!おとなの時間」という2つのバラエティ番組が終了しました。

「ゴーK!」はお笑いコンビの麒麟さんがメインを務め、スムルースの徳田憲治さん、小塚舞子さん、天津さん、乱入コーナーレギュラー?のダイアンの西澤さんというメンバーのバラエティ番組でした。5年ほど前に麒麟さんが番組内番組のような形で担当された超深夜の20分番組「02ラジオ」が元になり、「グーグーモンキーズ」、「ゴーゴーモンキーズ」と名前とメンバーを替えながら続いてきました。私は「02ラジオ」は聞いていないのですが、麒麟さんがM-1で名前を知られるようになるかならないかあたりから続いてきたのですが、麒麟さんが本格的に東京進出したせいか、最近は「ゴーK!」も月イチの放送になり、番組自体もちょっと勢いが無くなってきたような感じがしていました。

「スッごい!おとなの時間」はもともと「ケンドーコバヤシおとなの時間」というタイトルでケンドーコバヤシさんとバッファロー吾郎さんと当時局アナの中村さんとでオフ番組として始まりました。当時夕方の放送だったのですが、その時間帯でありながらAV等の下ネタ連発とマンガやプロレスなどのマニアックな話題で異彩を放っていました。その後6年半に渡り、不定期放送や時間移動、放送時間短縮を繰り返しながら、ケンドーコバヤシさんとバッファロー吾郎さんと局アナの松本アナで続いてきたのですが、ついに今回終了となりました。

個人的には「スッごい!おとなの時間」はまあまあって感じでしたが、「ゴーK!」は好きな番組でした。ですが、今の時点で振り返ってみると終了は仕方ないかなと思います。
ここのところの「ゴーK!」は月イチとなったせいもあったのか、最近の麒麟さんの活躍に対するこちらの捉え方もあったのか、なんか番組のパワーが薄くなっていっていたような印象がありました。最終回も最後の1時間は他の仕事の都合だったのかメインの麒麟さんは出演せずという有様でした。リスナーの勝手な言い分かもしれませんが、そういう感じならもういいんじゃない?っていう気になりました。
「スッごい!おとなの時間」も、もともと何の事かよく解らないノリがウリの番組ではありましたが、最近はちょっと惰性的な感じもしていました。

どちらも長く続いた番組で、個人的にも長く聴いていた番組だったのですが、なんとなく終わって残念とか悔しいって感じがしない最終回になってしまいましたね。
ケンコバさんは同じMBSラジオの「ゴチャ・まぜっ!」木曜日で声が聞けますが、麒麟さんはMBSラジオでのレギュラーが無くなってしまうようです。また時間的に余裕ができたらMBSラジオでレギュラーやってほしいですね。

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