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2008年4月22日 (火)

「ヤンピース」は数字取れてない?

今週はニッポン放送「東 貴博のヤンピース」はお休みで「ヤンピースSP ヤンキー先生!義家弘介の夢への第一歩」が放送されています。まあ別にそのこと自体は全然かまわないのですが、ちょっとリスナーとしては気になるところもあります。東さんが別の仕事で長いロケとかでこの体制なら問題ないのですが、ニッポン放送というとレーティング期間のすり替えをやる局なんですよね。

「オールナイトニッポン」とかでよくあったのですが、スペシャルと称してレーティング期間だけレギュラーパーソナリティを外して特番を放送するというヤツです。ぶっちゃけ言ってしまうと、レギュラーパーソナリティでは数字が取れないので、数字の取れそうな人気のある人の特番をその週だけやるという手法です。リスナー的にはありえない手法なのですが、最近は解りませんが、かつてはニッポン放送はコレをたまにやっていました。

まさかとは思うんですが、「東 貴博のヤンピース」もコレやられてるんでしょうか?

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コメント

今回4月の改編の動きをwikipediaや2chなどで調査していますと、
「オールナイトニッポンスーパー!」のときはあれだけあったはずの地方局の番組ネットが「ヤンピース!になって以降、特に激減していますね。

この3~5年程だけでも…
・STVラジオ(夜ワイド「なまらん」へ鞍替え)
・RCC中国放送(音楽ワイド「秘密の音園」へ)
・WBS和歌山放送(熟年向け夜ワイド「つれもてナイト」へ)
・南海放送(自社制作のDJ番組へ)

だけでなく、この4月には

・SBS静岡放送(TBSラジオ「アクセス」にネット替え)
・KBCラジオ(自社の新夜ワイド「ベロベロバー」へ)

というふうに、ネット落ちが目立っているようです。

有名人が出演しやすい東京発のネット番組でも、地方のリスナーにとって魅力がないと判断されれば、自社でどれだけ予算が無かろうが”切られる”時代になっているのかもしれないですね。

このことは恐らくFMでやっている裏番組の「SCHOOL OF LOCK!」が大きな人気を集めていることも大きいのでしょう。
…特にケータイの影響で、若い子がラジオに接せられたとしても、最初からFMしか知らず大人になることが多くなり、結果、AMの夜ラジオが”衰退”と捉えられている、ということなのかな、と思います。

サー伯爵さんコメントありがとうございます。
ネット打ち切り=人気が無いになるんでしょうかね?まあなるんでしょうね。「ヤンピース」いい番組だと思うんですけどねえ・・・まあ「ラジオ深夜便」が聴取率上位になる時代ですからねえ。
「オールナイトニッポンスーパー!」の時ってスポンサーは付いてたんでしょうかね?「ヤンピース」って確か全国枠のスポンサーってなかったんじゃないですかね?「オールナイトニッポン」みたいにスポンサー付きじゃなかったら切り易いんじゃないかと思います。

まあ地方局が自社制作の番組をやるのはいいことだと思います。ラジオは地方独自の面白い番組っていうのも魅力だと思いますので。ただ「ヤンピース」でダメならどういう番組ならウケるのかなあと思います。

>AMの夜ラジオが”衰退”と捉えられている、ということなのかな、と思います。

隆盛の時代をしらない若い人達が“衰退”は感じられないのではないかと思います。若い層にとってラジオ=FMの側面はあると思いますよ。AMはカッコ悪いって感じだと思います。だって私ですらちょっとそう思ってるとこありますもの。まあ私はカッコより実をとって面白いと思うAMにどっぷりですけどね。
またラジオ=トークよりラジオ=音楽という人も多いのかもしれませんね。
「SCHOOL OF LOCK!」はそんなに人気があるのですか?民放FM局が複数ある地域も少ないはずなので、この時間にFMを聞く=問答無用で「SCHOOL OF LOCK!」っていう図式って訳でもないのでしょうか?

ヤンピースですが、正直言って地方の放送局で番組制作しようと思うだけの予算を用意する局とそうでない局の違いだと思います。
テレビとラジオとではリスナーの求めているものは全然違います。
特にラジオは聴取率そのものが年々落ちているだけに、ローカル向けの番組と不特定多数の全国ネットとでは、ニーズが異なります。
例えば福岡でジャイアンツ戦の中継をしても、今やホークス戦の半分以下しか視聴率、聴取率は取れません。
これがタイガースになればジャイアンツの半分行くかどうかですから、ホークス戦の中継が無い場合、ジャイアンツもタイガースも試合をしていても、ローカル単位で番組やった方がリスナーは離れないというデータも出たようですから、なるだけ自局でやった方が良いのは昔も今もそんなに変わんないと思います。

勿論、ヤンピース自体も問題はありますけど・・・・。

逆に、福岡では今まで平日深夜25時以降に全国ネットの番組を長くやってこなかったFM福岡が自局制作の番組を全て終らせて東京FM系の全国ネット番組「やまだひさしのラジアンリミテッドDX」を4月からネットしました。
FM大阪、FM愛知とネットされる事になって唯一ネットしていなかったFM福岡までもがネット開始したのは、そんだけニーズがある証拠だと思います。
深夜のオールナイト以外、地方局は平日だけは自局制作で固めた方が良いと思います。
KBCの聴取率が落ちている一番の理由はヤンピースがいまいちだった事に加えて、なぜだか分かりませんけど改編ごとにキャリアの無い方に出演者が変わって番組の質が落ちていますからね・・・・。
ネットでは一番元気なKBCのリスナーも、殆どが20年前のPAO~Nリスナーだった第二次ベビーブーム世代から4,5歳上までの方々で、対照的にトップだったRKBは中高年から上の女性と高齢者が中心で、多くはチャンネルを変えずに一日中同じ局を聞いている方々だから、ネットではあんまり活発な意見は出ないです。

NBさんコメントありがとうございます。
ラジオは地元密着が基本だと思いますので、「オールナイトの変(数年前の3部体制を勝手にこう呼んでいます)」で激減したAM局の自社制作夜ワイドが復活するのはいいことじゃないかなと思います。まあ東京の人気番組を聞きたいっていうニーズも多いのかもしれませんが、個人的には地元の大阪のMBSラジオやABCラジオがTBSラジオやニッポン放送や文化放送の夜ワイドのネットを始めたら違和感ありますもの。

高年齢層リスナーが夜枠も多いのなら、「ヤンピース」はダメかもしれませんね。関東での調査結果は若年層リスナーが多いらしく、おもいっきり学生向けの内容になっていますからね。ただ、個人的には80年代くらいのラジオが元気だった頃のバラエティに近い雰囲気がするので楽しいんですけどね。

私も色々と考えますが、
ヤンピース枠(昔のオールナイトニッポンスーパー!枠)の鞍替えはサー伯爵さんのご指摘された局以外にも北日本放送が確かアクセスに鞍替えしていますよね。

この枠はニッポン放送は、本当に誰が何をやってもダメな枠になってしまったということなんでしょうか・・・。ある意味残念なことですが。

しかしアクセスもなかなか勢力が拡大しないところを見れば、色々と問題がありそうですね・・・。

ちなみに「オールナイトニッポンスーパー!」の時、スポンサーは東京ローカルでは、複数社スポンサーがついていました、(代々木アニメーション学院等)カッキーの枠になって以降は大口のスポンサーの記憶がありません。

しかしヤンピースは一時期タウンページがスポンサーになっていましたよね・・・?
もう降りたとおもうのですが・・・。

とくながたかのりさんコメントありがとうございます。
「ヤンピース」のスポンサーはタウンページのように期間限定のものはよくありますよ。NTTドコモとか雪見大福とかファンタとか。そういう時は期間限定企画が行われます。
どうも昔からの慣例か「オールナイトニッポン」との絡みのせいなのか、夜ワイドの全国ネットに関してはTBSラジオよりニッポン放送の方が強いイメージありますね。

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