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2008年6月30日 (月)

森脇健児のVIVA!プロ野球2

6月29日の夕方、MBSラジオで「森脇健児のVIVA!プロ野球2」という特番が放送されました。夕方所用があったのですが、面白そうな予感がしたので録音しておいて翌日聞いたのですが、ある程度はプロ野球に興味があって、年齢が30歳より上くらいのリスナーじゃないと楽しめなかったかもしれませんが、めちゃめちゃ面白かったです。

ホークスファンの森脇健児さんを始め、いろんな球団のファンの松竹芸人さんが(中日ファンの亀井アナとか広島ファンのMBSの裏方のスタッフさんも駆り出されていましたが)出演されていたのですが、面白かったのが阪神ファンが一人もいなかったこと。自局のナイター中継を「タイガースナイター」と称し、朝から晩まで阪神阪神のMBSラジオの野球特番で阪神ファンがいないっていうのが逆に新鮮でした。亀井アナがMBSにも阪神ファン以外の人がいっぱいいるっていうぶっちゃけ話が面白かったです(まあそりゃそうだろってなもんなんですが)。

交流戦のホークスファンのほっこりする話や爆笑外国人選手話など、MBSラジオらしいバラエティタッチの野球特番で非常に笑わせていただきました。こういうスポーツ特番どんどんやってほしいんですよね。

2008年6月29日 (日)

「魂ラジ」で「ホテル」

ニッポン放送「福山雅治のオールナイトニッポンサタデースペシャル“魂のラジオ”」を聴いていると、福山国王の海外渡航はリフレッシュ休暇だったそうでスウェーデンへ行っていらっしゃったとか。

そのスウェーデン話の中で島津ゆたかさんの「ホテル」を歌ったというくだりがありました。福山国王と世代の近い私はヒットした曲なのでこの曲は知っていますが、まさか「魂ラジ」で「ホテル」を聞くとは思ってもみませんでしたね。
その他にも「北酒場」やら「NAI・NAI 16」やら歌謡曲華やかかりし頃の曲名が出て懐かしかったのですが、中高生リスナーは知らないんだろうなあ。おっさんになると昔話が楽しかったりするんですよね・・・

しかし、「フリーセックスの国」の意味、恥ずかしながら私もちょっと間違った認識でしたね・・・まあ、まさか福山さんや荘口さんの想像していた、言葉通りの「フリーセックス」は有り得無いとは思っていましたが・・・歳を重ねても、まだまだ間違った知識ってたくさんありますねえ。

2008年6月28日 (土)

そう簡単には・・・

録音していた6月23日深夜のMBSラジオ「MBSサウンドキングダムDEEP」木曜日を聞いていると、女性タレントや女子アナの誰とお風呂に入りたい?という話題になり、なぜかABCの女子アナの名前がバンバン出ていました。その中で河田アナがABCの加藤明子アナとお風呂に入ったという話が出て(2人きりで・・・では無くて混浴の温泉でという話)、パーソナリティさん一同盛り上がって、ゲストに呼ぼうかみたいなことを気軽におっしゃっていましたが、まあ過去に例が無い訳ではありませんが、ABCの局アナをMBSの番組にゲストってめちゃくちゃハードル高いと思うんですが・・・

河田アナと加藤アナは同期らしくプライベートでも付き合いがあるらしいですが、他のアナウンサーさんもたまにラジオで話をされますが、放送局が違ってもけっこうアナウンサー同士横の繋がりがあるんですね。

他にも女子アナ話がいくつかあったのですが、リスナーさんからのメールも含めて八木アナは人気ありますね。

2008年6月27日 (金)

生感あるなあ

録音していた25日のニッポン放送「東貴博のヤンピース」を聞いていると、「崖っぷち部活王!」というコーナーでリスナーさんが電話出演されていました。

リスナーさんが写真部ということで、東さんから「どんな感じで写真を撮るのか家族をモデルにやってみて」みたいなフリがありまして、お姉さんを相手に実行してくれようとしたのですが、電話口で「今ラジオやってて・・・」とか「東MAX知ってるでしょ・・・」みたいなことを言いつつ生交渉しているのが、なんかすっごく生放送感があって、その妙なリアル感に笑えてきました。やっぱり私はラジオは生放送がいいなあ。

2008年6月25日 (水)

熱演に大ウケ

MBSラジオ「MBSサウンドキングダムDEEP」火曜日を聞いていますと、松本美香さんの原点ともいえるドラマということで「東京ラブストーリー」について熱く語られていました。そのあまりに熱いトークに仕事中に録音を聞いていたのですが、思わず噴き出しそうになりました。

ちなみに私は世代的にはちょうどこのドラマ、ど真ん中的な世代なのですが、まったく見た事がありません。だからストーリーも知らないし何の共感も無いのですが、そんな状態でもドラマのセリフを役者さながらに語り熱演し、熱く熱くシーンを解説する松本美香さんに大ウケしてしまいました。リスナーからの反響も多かったみたいですが、今後もシリーズ化してほしい面白さでした。

高杉さと美さんノリいいですね

6月24日のニッポン放送「東貴博のヤンピース」を聴いていると、高杉さと美さんがゲストでした。メールテーマは高杉さんの新曲のタイトルにちなんで感謝の「ありがとう」の言葉を募集していました。冒頭告知で東さんがマジメなやつも下さいというようなことをしきりにおっしゃってたので、「またネタ振ってるなあ」とか思っていたのですが、案外普通に「ありがとう」なメールが読まれていて、「ふーん」って感じでした。

そして番組中盤で高杉さと美さん登場。そして募集メールを東さんと高杉さんが交互に読むという展開になりました。最初に東さんが感謝の「ありがとう」のメールを読んだ次の高杉さんの紹介メールが全くワケの解んないネタメール・・・ここでちょっと「ニヤリ」となりました。その後は東さんのほっこりメールに対して高杉さんのバカメールの繰り返しとなりました。どうやら前半からこのノリの為にネタ振りをしていたようです。

ノリいいなと思ったのは途中二順目くらいから高杉さんもこのひっかけノリに気付いていたようでしたが、それでもちゃんとバカメールをしっかり読んでくれたこと。ちゃんと読んでくれたお陰で非常に面白かったです。ゲストに出るたび好印象でしたが、今回も好印象な高杉さと美さんでした。

どうなのかな・・・

6月23日のニッポン放送「東貴博のヤンピース」を聴いていると、先日のスペシャルウィーク企画のご褒美企画で髭男爵さん達が番組内冠ミニ番組をもらっていました。その中でひぐち君が彼女にプロポーズをするという企画をやっていました。結果はあいまいな感じで終わったのですが、個人的にはなんだかなあ・・・っていう感じです。

この手のノリというか企画はラジオでたまにあるように思うのですが、結婚とかプロポーズとかいうテーマはあんまりお笑い感覚でいじるのはどうかなあと思うのです。「お前マジメか!!」というツッコミをいただきそうですが、ネタかノリかマジかは解りませんが、イマイチ個人的には気持ち良く笑えないんですよね。

退職記念日

ネットニュースによりますと、MBSラジオ「ノムラでノムラだ♪」が番組オリジナル曲「退職記念日」を制作し、MBSの野村啓司アナがメインボーカルを務められているとか。

「ノムラでノムラだ♪」はめったに聞かない番組ですので詳細は解りませんがABCラジオ「全力投球 !! 妹尾和夫です」の「おかあさんのカレー」や「おはようパーソナリティ道上洋三です」の「新しい朝」、MBSラジオの「ありがとう御堂筋」などラジオ番組や局発信の曲が続きますね。

2008年6月23日 (月)

ABC新社屋からの放送

本日6月23日よりABCラジオは新社屋からの放送となりました。今日一日(今週一週間かな?)ABCラジオは各番組新社屋からの放送という話題で持ち切りだったのではないかと思います。

私は「おはようパーソナリティ道上洋三です」しか聞きませんでしたが、「おはパソ」は新ABCホールにリスナーを招待しての公開生放送でした。新スタジオからの放送は音も新しい音色で聞こえるのかな?と思いましたが、ホールからの放送のせいもあって若干くぐもった感じでした。まあ、スタジオ変わったからといって音質が変わる訳ないですよね。いや、変わるのかな?

「全力投球 !! 妹尾和夫です」は聞けなかったのですが、妹尾さんは念願の新社屋からの放送で感涙にむせんだのでしょうか?

2008年6月22日 (日)

今週も「魂ラジ」録音か

録音していたニッポン放送「福山雅治のオールナイトニッポンサタデースペシャル“魂のラジオ”」を聞いていると、桜庭選手の話が無かったので、今週も録音かと思い、番組ホームページを見ると録音の旨の告知がありました。ホームページで告知っていうパターンは近年よくあるのですが、私はイマイチ腑に落ちないところがあるんですよね。このご時世なので一般的にホームページで告知すれば解るはずっていうのは解らなくもないのですが、ラジオ番組っていうのはあくまで放送が本体だと思うんですよね。リスナーに伝えたいことは放送で言うべきじゃないかと思います。番組ホームページはあくまでオマケ的なもんだと思うんですよ。
まあ録音かどうかなんて大した話ではないので別にいいのですが、リスナーとの関係を大切にする「魂ラジ」だからちょっと引っかかるとこもあるんですよね。冒頭でちょっと「今夜も渡航中のため録音です」ってコメントが流れると良かったんですけどね。でも、ジングルとかで「生放送」と言っているものは流してなかったように思うので、その辺はさすがだなと思いました。

話変わって本編の放送についてですが、面白かったですね。シークレットゲストのにしおかすみこさんのリアクションものすごく素っぽいリアクションだと思いました。とまどいがリアルな感じでした。そりゃ普通ああなりますよね。
にしおかさんの話を聞いていると、メッセンジャーの黒田さんが会いたい人を7人に言えば会えるっていう話を「それゆけ!メッセンジャー」でおっしゃってましたが、ちょっと信憑性ある感じがしてきました。
しかし、リスナーの勝手な予想ゲストの質問をにしおかすみこさんにぶつける質問コーナー、無茶苦茶でしたけど面白かったです。
「抱けます」って言われてあんなにキャーキャー言われる福山国王ってやっぱりすごい男ですね。

しかし「ヤンピース」をダシに引っ張ってくるとは・・・にしおかすみこさんもおかしいと思わなかったんでしょうか?まあ「ヤンピース」も変な企画やるときあるからなあ(笑)
しかし、福山さん、「東MAX!!」知ってるんですね。東さんも嬉しい?でも、にしおかさんに「東さんだからこのレベルで・・・」みたいな事連呼されるのもちょっと寂しいとこありますね(笑)

2008年6月21日 (土)

「それゆけ!メッセンジャー」VS FM802

MBSラジオ「それゆけ!メッセンジャー」を聞いていると、黒田さんがレーティングでFM802に負けて、局側から番組内容を音楽を増やして音楽中心にしようと言われて激怒した・・・という夢を見たという話をされていました。案外黒田さんの深層心理ではレーティングでFM802に負けたのが引っかかってるのでしょうか?

まあ、音楽流せば勝てるなんてMBSも思わないでしょうが、もし「それゆけ!メッセンジャー」で曲ばっかり掛けるのなら、とりあえず私は聞かなくなるかもしれません。今度プロデューサーさんが変わるらしいですが、番組の雰囲気は変えないでほしいですね。

音楽番組でFM802に勝とうと思えば、大変なことだと思います。一般的にラジオは音楽のFM、トークのAMっていうのが固定概念化していると思うので、逆にトークラジオ好きなリスナーを離す恐れもあると思います。

2008年6月20日 (金)

旧社屋最後の放送

今朝のABCラジオ「おはようパーソナリティ道上洋三です」は現在の朝日放送の社屋からの最後の放送でした。来週月曜からは「ほたるまち」の新社屋からの放送です。
個人的にはABCリスナーとなったのは比較的日が浅く、旧社屋に対する思い入れも無いのですが、道上さんはさすがに感慨深げでした。42年通ったそうで、そりゃ当然ですよね。やっぱり新しいスタジオからの放送は新鮮なのでしょうか。
道上さんの42年を振り返る話の中で、昨日の私のブログの記事とちょっと重なるような話をされていたような気がして、リスナーもパーソナリティも近しい事を感じているんだなあと思いました。

今日はたまたまお昼に悲願の新社屋移転を果たされる妹尾和夫さんがメインパーソナリティを務めるABCラジオ「全力投球!!妹尾和夫です」も少し聞いたのですが、ラジオショッピングで妹尾さんがギャルっぽいキャラを演じられていましたが、あれいつもやってるんですかね?ラジオショッピングでああいうノリはアリなんでしょうか?面白かったんですが、ちょっとふざけ加減がええんかいな?って感じでした。まあ誰も文句言わないんなら面白くていいですが。

2008年6月19日 (木)

ラジオで逢いましょう

MBSラジオの夜の報道番組「MBSニュースレーダー」で「ラジオで逢いましょう」という企画が行われています。最近元気が無いといわれるラジオを盛り上げていこうということで、ラジオに対する思いや思い出をリスナーから募って紹介したりする企画です。「ラジオで逢いましょう」は2008年の民放ラジオ101社統一キャンペーンのテーマでもありますが、ラジオ好きとしてはラジオ局がこういった取り組みをしてくれるのは嬉しい限りです。

ですが、無理だと思います。

ラジオ好きのくせにネガティブなことを言いますが、ラジオの思い出みたいな話になるのがそもそも無理だなあと思うのです。
かなりのご高齢のリスナーさんからのラジオの思い出や、70年代くらいの深夜放送を青春時代に聞かれていたリスナーさんの思い出などが紹介されていましたが、戦前戦中の頃は今のテレビと同じような感覚でラジオが放送メディアの中心的存在であったのではないかと思います。また深夜放送ブームの頃はラジオが若者文化の最先端というような位置付けだったと思うんですよね。つまりその頃のラジオっていうのは目新しさがあったと思うのです。パソコンや携帯電話がテレビ並みに普及し、テレビのチャンネルもアホほどあるこのご時世に正直ラジオは目新しさは無いですよね。思い出の懐かしさはブームにはなっても主流にはならないような気がするんですよね。

それと、ラジオの良さをラジオで語ってもなあ・・・と思うところもあります。ラジオを聞いている人は良さを知ってるから聞いている訳なので・・・テレビやネットでアクションを起こした方が効果あるような気もするんですけどね。月9とかでパーソナリティが主人公のドラマをやるとか。まあやる訳ないですよね(笑)

まあ、派手に盛り上がらなくても、ラジオの世界が好きな人やドライバーさんのように一人で働いている方々の為に地道に楽しい放送を届けるっていうのも一つの道ではないかとも思うんですけどね。

2008年6月18日 (水)

国王がゲスト

17日のMBSラジオ「MBSタイガースナイター」のゲストはますだおかだの増田さんがゲストでした。実況が井上雅雄アナで「MBSサウンドキングダム」繋がりだったせいか、そういう話もちょこちょこ出ていましたが、「どーだ!ますだおかだ」なんかではコアな野球話も多い増田さんですから、どんな細かい野球トークが炸裂するかと思えば、まあ全編聞いた訳では無いのですが、意外に阪神ファンとして真面目に語っていたような気がしました。ゲームが白熱の展開だったので、そういう時は変にふざけても実況に水を差すかもしれませんので、そういう配慮があったのかもしれませんね。

2008年6月15日 (日)

録音の「魂ラジ」

14日のニッポン放送「福山雅治のオールナイトニッポンサタデースペシャル“魂のラジオ”」を聴いていると、冒頭で福山国王の電話コメントが流れていました。国王海外渡航の為録音である旨と岩手・宮城内陸地震についてのコメントでした。被災地の方を気遣う福山雅治さんの言葉に、地震について取り上げることの多い「魂ラジ」らしいコメントだなと思いました。

私は「魂ラジ」に関してはリスナー歴が浅いのですが、「魂ラジ」ってほとんど生放送でこういう録音って珍しいなと思ったのですが、そうでもないんでしょうか?
というのは、放送の中で、これは録音というようなことを感じさせる言葉が私が聞く限りほとんど無く、冒頭のコメントが無かったら、生放送でやってるように聞こえたように感じました。もしアクシデントが無かったら生の体裁でやっていたのか、無くてもその旨はコメントされたのか?

別に録音か生放送かなんていうのは本質的には関係なくて(個人的にはラジオは生放送が面白いと思いますが)、録音の番組でも全然悪くないんですが、録音の番組を生のように言うのは私は嫌いです。よく「これ言ったら録音ってバレる」というような事が番組内で言われる事があるのですが、バレて何が困るのか?と思います。それより録音の番組を生放送のように見せてメール募集したりするのは大げさに言えば一種の偽装だと思うんですよね。

深夜や早朝の番組だとリスナーも「こんな時間にパーソナリティも大変だなあ」とか思いながら聞いてる訳です。それが実際はお昼とかに収録されてるとしたら興ざめです。個人的には録音番組は録音として放送してもらいたいですね。この点ニッポン放送の「ヤンピース」は録音の時は事前に録音用のメール募集をしたり、番組中に何度も告知したりと、生放送ではない時はハッキリ録音である事をオープンにしているので個人的には好感が持てます。

2008年6月14日 (土)

なかなか面白い野球中継

スペシャルウィークにもかかわらず、14・15日は阪神戦のナイターが無いということで、ABCラジオは通常番組の延長的な編成で臨むようですが、MBSラジオは「MBSタイガースナイター交流戦スペシャル!日本縦断シリーズ!北から南から」と題して、タイガースのゲームではないのに福岡・札幌から自社スタッフでナイターを中継するという趣向です。

ご当地の名物うまいものプレゼントという企画もあるのですが、阪神のゲームでは無いという事もあってか、この2日間は通常の中継じゃなく、一球一球の行方をあえて追わないアナウンサーや解説陣の余談も交え、お茶の間のナイター観戦的な野球を楽しむ実況中継にチャレンジという試みだそうで、そちらの方がラジオ好きとしては興味があって聞いてみました。

放送メンバーは解説が達川光男さん、ゲストが松村邦洋さん、実況が仙田アナウンサー。最初は松村さんがモノマネをちょこっと入れるくらいで、普通の中継やんって感じだったのですが、リスナーからの質問FAX募集なんかもありまして、回が進み、ゲームが盛り上がるにつれて、雑談なども盛り上がり、なかなか面白い中継でした。
まあ個人的な期待としてはもっと型破りでカウントなども言わないような無茶苦茶なバラエティ中継を期待していたのですが、さすがにそこまではいかなかったようですが、こういう企画はMBSラジオらしくて大好きです。でも私なんかよりもっと本当に野球好きの方なんかは「野球を舐めてる」的な感想になるんでしょうかね?

2008年6月12日 (木)

無音放送!?

ABCラジオ「おはようパーソナリティ道上洋三です」を聞いていると、前の番組の「宇野ひろみのおはようパートナー」の宇野さんからジューシーデイズのプレゼントのお裾分けで、みかんをもらって食べていました。このみかん、時期外れのものなので貴重で結構高価なものらしいのですが、道上さんは「小さい」とか何とかであんまり価値を感じられなかったような口振りでした・・・お裾分けの甲斐が無いですよね・・・

そんなこんなで放送中にみかんを食べていたのですが、2人して食べていたので無音気味になり、スタッフサイドから「しゃべってください」と指示があったようです。実際は食べている音がしていたので、無音ではありませんでしたが、無音放送といえばラジオにおいては始末書物の放送事故のはず・・・そこにあえて挑むとは・・・

まあ、あえてチャレンジしたのでは当然無いのですが、そこで道上さんが「私が食べてる時はフォローしてしゃべって」というようなことを秋吉英美さんにおっしゃった時に秋吉さんの言ったセリフ「食べてました」に大ウケしました。
ラジオのしゃべり手として無音放送などあるまじきことなのですが、こういうノリがこの番組いいと思うんですよね。

男女の違い

MBSラジオ「MBSサウンドキングダムDEEP」火曜日で松本美香さんと松本麻衣子アナのトークが女性だけの部室みたいだというような話があって、その流れで学生の頃、女同士だと生々しいエロ話や友達のカップル相関図を書いたりしていたとかいう話で盛り上がっていたのですが、やっぱり男と女って違うんですねえ。友達のカップル相関図なんて書いた事がないです。
先週のMBSラジオ「たま・きんラジオ!」なんかでは男同士でよくやるような下ネタで盛り上がっていましたが、男と女で学生時代のバカ話あるあるも違うもんみたいですね。

2008年6月10日 (火)

わくわく火曜リクエスト

関西地方はただいまレーティング期間です(関東もですよね)。昔はレーティング期間といえば必ずプロ野球の阪神VS巨人戦のある週に設定されていたような気がするのですが、今は交流戦の時期となり、だいぶんと様子も変わって来た模様です。
そんなこんなで今日はナイターが無く、MBSラジオは安藤統男さんをゲストに「西靖&桜井一枝のわくわく火曜リクエストスペシャル」でした。最後の数十分聞いたのですが、リスナーさんから「野球の無い時は毎回やればいいのに」みたいなお便りが寄せられていましたが、それもアリかなっていう感じでした。適度に気の抜けたゆる〜い感じが楽しい番組です。

「西靖&桜井一枝のわくわく土曜リクエスト」がいつ頃始まったのか、もう定かではないのですが、極端に言えば親子ほど歳の離れたお二人ですが、今では一枝ちゃんなんて友達のような感じになっていますが、最初からああいう感じだったでしょうか?まあ、そんな訳はないでしょうけど、いつ頃からああいう感じになったんでしょうかね?

「西靖&桜井一枝のわくわく土曜リクエスト」は放送時間が長いこともあって、あんまり聞かない番組なんですけど、たまに聞いても、あんまり一見リスナーお断り的な疎外感を感じない番組のような感じがします。

2008年6月 9日 (月)

真夜中のなっちゃん

恒例になった感もあるMBSラジオのスペシャルウィーク前の日曜深夜の放送休止枠の特番ですが、今回は「真夜中のなっちゃん」でした。誰が出演ともMBSラジオのホームページには出ていなかったように思いましたが、パーソナリティは和泉夏子さんと来栖アナでした。まあ「なっちゃん」が和泉さんであろうことは容易に想像出来ましたが、お相手が来栖アナとは少し意外でした。最近私は「さてはトコトン菊水丸」は聞いていませんが、「焦げてください」とかいうメールが来ていたりして、「焦げる」が当たり前のワードになってるんですね・・・

内容は和泉さんと来栖アナの過去の恋愛経験を中心としたコイバナ的なものが中心でした。和泉さんの学生時代から留学から帰って来たあたりの話は、かなり昔に中田カウスさんとやってた同じようなMBSラジオの超深夜の特番で少し聞いた事があったのですが、興味深い話だと思います。色んな人生の機微がありますね。

しかし和泉先生の恋愛指南はズバッときますねえ。夢や希望はあんまりないけれど、確かにうなずけるお言葉でした。「女性の相談は、どう答えて欲しいのかを注意して聞け」みたいなことをおっしゃっていましたが、相談と言う行為の本質を考えると?な話ですが、多分真理なんでしょうね。

2008年6月 8日 (日)

いいことだと思います

6月7日のABCラジオ「征平・吉弥の土曜も全開!!」を聞いていると、番組のオープニングで、桑原征平さんがCMに出演されている森井食品の三輪そうめんの再包装販売問題についてのコメントがありました。私は知らなかったのですが、新聞等で報道されていたようです。

森井食品は桑原征平さん個人だけでなく、ABCラジオとしてもスポンサーとなっていたのではないかと思いますが、リスナーとしては、とかくスポンサーの不祥事には穏便に済ませたがる傾向があるように感じる放送局としては、番組の冒頭であえてこの話題を扱うことは、いい姿勢だなと感じました。

こういう場合のタレントの責任については、自分が経営する会社ならともかく、CMなんてものは所詮仕事として請け負ってるだけなんだからタレント個人のイメージの善し悪しは別として、責任問題的な部分では関係ないんじゃないの?とか思ったりするのですが、スルーすることも出来たでしょうに、こうやってあえてトップで扱う事は却って印象的にはいいんじゃないかと思ったりします。

紙の上でのコント

6月4日のMBSラジオ「ゴチャ・まぜっ!」水曜日を聴いていると、友近さんが、雑誌か何かでグラビア的な仕事があったらしく、それについての話をされていて、「紙の上でのコントやん」とおっしゃっていました。

グラビアアイドルでもない友近さんが、ちょっとイキって調子乗って写真撮られてるのがコントみたいなもんだという意味なんでしょうが、なんかそれ聞いて「友近さん、カッコええ」と思いました。

オセロさんなんかを筆頭に、最近は女芸人さんでもルックスのいい人は多いと思います。マジでグラビアアイドル的なグラビアをやったとしても、ノリでけなすのは別として充分いけるんじゃないかと思う方もたくさんいらっしゃると思います。まあ女性の美醜は好みによるところも大きいとは思いますが、水着撮影会に参加して見たところでは、友近さんにしてもノリではババアとか言ってますが、個人的には正直綺麗な方だと思います(もちろん若いアンナさんとかと比べてしまうと・・・なトコはありますが・・・)。だけど、そこであえて「紙の上でのコント」と言い放ってしまう友近さんに女芸人の心意気みたいなものを感じてカッコいいと思ったんですよね。

ちょっといい話

少し前のABCラジオ「おはようパーソナリティ道上洋三です」で、ずぶ濡れの小さな女の子に、通りすがりの自転車に乗った若者が傘を差し出し持っていかせたのを見たというエピソードが紹介されていました。いい話だなと思って朝からほっこりした気分になりました。

年少者に対する犯罪など、センセーショナルな話題ばかりがテレビを中心にマスメディアでニュースになって日々たくさん流されていますが、街角で見かけたこんな感じのちょっといい話もおそらくたくさんあるのではないかと思います。確かに事件や犯罪の多い世の中だとは思いますが、人々の耳目を集めるのが多くはマイナス系の話題ということもあって、そういうのを集めてニュースとして流しているという側面もあると思うんですよね。

「ゴー傑P」風に言えば「日中へ行け!!」的な話題ですが、テレビがやらないのであれば、ラジオがそういう街角のちょっといい話的な話題を積極的に扱うのも一つの役割であってもいいのかもしれませんね。

2008年6月 4日 (水)

テレビの単発よりラジオのレギュラー?

MBSラジオ「MBSサウンドキングダムー音楽王国ー」水曜日を聞いていると、コザック前田さんの代理で向さんが国王となり、ゲストで相方のエロ詩吟でおなじみの天津 木村さんが出演されていました。

時間帯や八木アナがいらっしゃることなど、いろいろあるのでしょうが、深夜にやってた「しゃべりすぎだよ天津は」なんかに比べると、なんかトークがゆったりした感じで、落ち着いてるなあと感じました。個人的には天津さんのラジオとしては「ゴーK!」とかよりいい感じがします。

オープニングで木村さんが向さん単独でレギュラーでラジオやってて、悔しくて「MBSサウンドキングダムー音楽王国ー」水曜日は聞いた事が無いという話をされていましたが、そういう意味では向さんの方が・・・なんてことも思ったりもしたのですが、芸人さんとしてはやっぱりテレビとはいえ単発の出演よりラジオでもレギュラーの方がいいんでしょうか?

2008年6月 3日 (火)

下種の勘繰り

6月2日のABCラジオ「おはようパーソナリティ道上洋三です」を聞いていると、50歳くらいのリスナーさんが30歳くらい年下の奥様をもらったというような話題がありました。そこで道上さんが「よっぽど魅力的な方なんですね」というようなコメントをされて、その後秋吉さんが「よっぽど魅力的か・・・」といってちょっと口ごもりました。途中で止めたので「何よ?」と道上さんに突っ込まれ、その後続きをおっしゃいました。

「よっぽど魅力的か、お金持ちか」

もちろん投稿されたリスナーさんご夫婦がご結婚された経緯や心の動きの本当の部分は解りませんが、一般的に多くの人が想像しそうなことだとは思います。まあこのくだりを聞きながら、なぜ口ごもったのかは私も想像が付いていました。多くのリスナーさんが同様の事を頭に思い浮かべたんじゃないかな?と思います。しかし、爽やかさがウリの朝の番組では、芸人さんでもない限り、あんまり言わない言葉かも?と思います。でもそういう言いにくいけど普通のリスナーが普通に考えることを正直にズバッと言ってくれる秋吉英美さんが私は好きだなあ。

2008年6月 1日 (日)

長崎くん

録音していたニッポン放送「福山雅治のオールナイトニッポンサタデースペシャル“魂のラジオ”」を聴いていると方言の話題がありました。そこで、福山さんが上京した時に、完璧な標準語を話していると思っていたのに、なぜかあだ名が「長崎くん」だったエピソードにウケました。そういう系のあだ名付けられる人っていますよね・・・

その中で最近の若い人は方言をしゃべってるのかっていう話がありましたが、地元の人は当然しゃべってますよね?方言をしゃべらない若い人っていうのは地方から上京してきた人とかなんじゃないかなと思います。まあ、この件についてはちょっと解んないとこもあります。それは私がどこへ行っても方言を隠そうとしないと言われる大阪人だから。特に東京の人と話す時はいちおう気はつけてるつもりなんですが、やはり言葉の端々に大阪弁が出てしまいます。
大阪弁の得なところは、よく言われるように芸人さん達がすっかりメジャーにしてくれたお陰で、ある程度全国的に認知された方言であることと、方言とはいうもののリズムやアクセントや語尾の表現以外は割と標準語に近いと思うんですよね。だから違和感は感じても名詞を始めとして単語が全然通じないっていうことがあんまり無い様に思います。鹿児島弁なんかになりますと名詞自体が何を指すのかが解んないことがありますからね。
とはいえテレビなんかの影響で地言葉みたいな感じの昔ながらの方言は薄くなってるのかもしれませんけどね。

よくMBSラジオ「ヤングタウン」土曜日で明石家さんまさんが博多弁の女の子の方言が可愛いっておっしゃっていますが、この間博多に行って私も思いました。「〜しとっと」っていうのは可愛いですね。私は旅行なんかで方言に触れるのって割と好きですね。ただ、関西外出身者の無理矢理関西弁は「お前何いうとんねん」って感じでちょっと・・・ですが(笑)

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