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2008年7月 3日 (木)

予想外の「MBSサウンドキングダムー音楽王国ー」

早いもので7月に入りました。4月の春改編から1クール過ぎたのですが、個人的リスニングライフで今回の春改編で大きく変わったのはMBSラジオ「MBSサウンドキングダムー音楽王国ー」を聞くようになったことです。私がMBSラジオの夜10時台の番組を聞くのは「オレたちやってま〜す」以来数年振りになります。

最初は音楽番組だし、そんなに興味も無く、とりあえず新番組だから一回くらい聞いとこうっていう感じだったのですが、そのうち、まあ寝るくらいまで聞くかになって、今では「MBSサウンドキングダムDEEP」まで録音で聞くようになってしまいました。聴取時間が長くなってちょっとしんどくなってきてはいるのですが、まあ聞けない時は無理には聞かないなど時間調節しながら聞いています。正直こんなに聞くようになるとは自分でも意外でした。

「MBSサウンドキングダムー音楽王国ー」の個人的に思う魅力は、音楽番組と言いながらトークが多い事。ABCラジオの「ミュージックパラダイス」も音楽番組としてはバラエティタッチだと思いますが、さらにトークが多い感じがします。トークの量だけで言えば前番組の「ナニワ音楽ショウ」も多かったのかもしれませんが(あんまり聞いていなかったのであいまいですが)、新しめの曲が掛かるのと幾分かパーソナリティさんの年齢層が下がったせいか雰囲気的に軽快になったような気がします。

あと、やっぱり局アナさんがパーソナリティに入っているのがいいですね。芸人さんとアーティストさん、そして局アナさんと往年の「ヤングタウン」を彷彿とさせるスタイルのパッケージですが、このスタイルはオーソドックスですが、やっぱり締まる部分があって聞き易い部分があるんじゃないかと思います。

最初はどうなるかと思った水曜の八木アナと向さんのコンビも収まるところに自然に収まった感じがします。今でも微妙な感じとかお便りでは言われているようですが、個人的にはそんなに微妙な感じはしなくなりました。コザック前田さんも含めて、お互いのイジリの距離感が落ち着いてきたように聞いていて思います。

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コメント

MBSは、押尾コータローの番組を聴きたくて遠距離受信を試みていますが意外とキレイに受信できず苦戦しています。

八木アナは、韓国語の番組をポッドキャストでときどき聴いていました。アイドルっぽいルックスなのに意外と落ち着いた声だなという印象でした。このブログを読んだ印象ではフリー・トークもいい感じなのではと拝察します。

さて、突然で恐縮ですが、この頃、ラジオを話題にしたミニコミ紙をつくりたいなぁ、などと夢想しています。過去にコメントした方や日頃読んで面白いと思うラジオ関係のブログの執筆者にお声をおかけしています。よかったら、参加しませんか?

これまでに公開したブログのエントリーのなかで、「コレはよく書けたなぁ」とか思ったものの転載で結構です。筆の速い方であれば書き下ろしでも構わないのですが、既存の文章を持ち寄るというのが、執筆・編集上の負担を軽くするという点で良いのではと思っています。編集にも口を出したいという方がいれば、歓迎します。面倒な事務系のことは原則として私がやりますので、ご安心を。

DTP初心者なので高度な編集は無理です。ロー・テクな味を追求しようと思います。町内会だより程度のクオリティがせいぜいです。

最後に、最も重要な点ですが、原稿料などは出ません。あくまでも趣味の範囲内の活動。企画を面白がって下さる方の心意気に期待しています。会費などを募ったりすることもありません。

何人かのラジオ・ブロガーの方がたにお声をかけていますが、6〜7人集まったら実行、という予定です。人の集まりが悪ければ企画が流れてしまうこともあり得ますのでご了承下さい。実行とあいなれば改めてご連絡します。詳細はその際に。

MasaruSさんコメントありがとうございます。「ラジオ批評ブログ――僕のラジオに手を出すな!」読ませていただいています。
東京にお住まいですよね?「押尾コータローの押しても弾いても」の時間帯なら外なら結構入りそうですけどね。
八木アナは結婚もされていますし、そこそこのお歳なので、とても落ち着かれていますね。フリートークはバリバリのバラエティ路線のバカ番組だと少し厳しいとこがあるかもしれません。どちらかというと、文化的というか、少し硬めの番組の方が似合うかも知れません。

ミニコミ紙のお話ですが、面白そうなお話にお声を掛けていただいて恐縮ですが、紙媒体で考えていらっしゃるんですか?ホームページとかの方が発送の手間とかが掛からなくていいのでは?紙でやることに価値を置かれているのでしょうか?

早々にお返事ありがとうございました。そして、お返事が遅くなり申し訳ありません。

八木アナは既婚だったんですね。意外でした。見た目も若い感じだったので。

さて、ミニコミ紙の話ですが、ブログでラジオについて書いてきたものを、ネットの外でも展開できたら愉しそうだというのが着想の出発点で、サーヴァー上のデータが紙の上に実体化するところが面白いのではないかと思った次第です。

発送の手間についても、基本的にはミニコミ紙を扱っている店に置いてもらうよう依頼し、部数としては100部ぐらいがいいところではと思っていたのでそれ程深刻に考えておりませんでした。紙上で言及した番組や、ラジオ関係の雑誌などに送りつけようなどということも目論んではおります(記事の執筆者が望まなければ送りませんが)。

ミニコミ紙とはいっても、基本的には家内制手工業で、印刷業者などは使わずにプリンター出力を基本とし、可能な限り安く上げることを目標としています。PDFファイルでの配付も考えていますが、これまで私たちのブログを読んでいなかった人への訴求を目論んでいるので、紙でやることにそれなりの価値があると考えています。

良いお返事を期待しています。

ミニコミ紙の話、河内の政さんのところにも、
お話がきていたのですね、
知りませんでした。

他にどのような方にお声かけをされているのかもわかりませんので、勝手なことも言えませんが、

こちらにある説明を読ませていただいた限りでは、紙の媒体になるのですね・・・。

MasaruSさんコメントありがとうございます。
八木アナですが、年齢は流行の表現で言えばアラサーくらいだったと記憶しています。若いかどうかは受け取る人の主観かなと・・・

ミニコミ紙のお話、現状割と漠然としているように感じますので、企画詳細がある程度固まったら再度お声掛けいただくという形でいかがでしょうか?

ミニコミの件は、実のところ、構想自体は4月の末にある程度固まっていたのですが、参加してくださる方の意見をなるべく取り入れようという意図で、「立ち上げに参加しませんか?」的なお誘いの仕方をしてきました。

「最初から全部決まってます」というのもつまらないかと思ったので。

どういうミニコミ紙になるか、私の頭の中にあるイメージを下記のとおり、企画書風にまとめてみましたのでご覧ください:

http://radio-critique.cocolog-nifty.com/magazineproject.doc

MasaruSさんコメントありがとうございます。
企画書読ませていただきました。主旨は理解しました。本格的に始動の際は、またお声がけください。
個人的にはなんかテーマ的にくくりがあると、書き手の味なんかが出ておもしろいかもなあと思ったりもします。例えば「おすすめ地元ワイド番組」とか「昔のラジオとココが変わった」とか、意見の違いやラジオならではの地方性が出るかもなあとちょっと思いました。

やるぞやるぞとお騒がせしていましたミニコミ紙の件ですが、ようやく本格始動できそうです。

現在、私も含めて参加して下さるという方が6名、参加に前向きと思われる方が1名。今後も参加者を募っていこうと思っています。
 
ご意見ありがとうございます。話題の選択のバラつき具合にも各人の個性が出ると思うので、縦横無尽に書いて下さって結構です。

ただ、共通のテーマを設けるのも面白いですね。ご提案下さった話題(「おすすめ地元ワイド番組」「昔のラジオとココが変わった」)は非常に良いと思います。また、参加して下さる方のおひとりが「ラジオを聞き始めたきっかけ」という話題を取り上げていらっしゃいました。これもいいですね。他の参加者の方にも話題をふってみたいと思います。

自由なテーマで自由に書く記事と、共通のテーマについて書く企画記事の両方を検討したいと思います。

寄稿の要項は下記の通りです:

<内容>
ラジオに関するオリジナルの文章であればどのような内容でも構いません。書き下ろしでもよいですが、ご自身のブログの過去エントリーのコピぺでも構いません。
全国のラジオについての話題をひとつのミニコミ紙に凝縮しようと目論んでいますので、ローカル番組の話題は大歓迎です。ローカル番組を取り上げる場合は、番組についての説明を加えて下さったほうがよいかもしれません。

<現行の本数>
1本以上。余力のある方は、2本~3本執筆して下さると嬉しいです。

<字数>
・1本1500字ぐらいの分量があると嬉しいのですが、短いものをたくさん寄稿して下さっても結構です。参考までに言えば、1ページに6000字程度入る紙面に2~4本の記事を載せる予定です。

<その他>
・画像を掲載することもできます。ただし、著作権上の問題をクリアしたものに限ります。
・書き起こしの部分を含む場合は、記事全体の半分以下が目安です。書き起こしのみの記事は不可。
・他者の文章・発言を引用する際は、引用であることがわかるようにしてください。できれば出典を明記して下さい。
・執筆者を紹介するスペースを設けたいので、記事とは別に自己紹介文を次のような形式で執筆してください。

 お名前(居住地)
 70字程度の自己紹介文
 ブログ名
 ブログURL

 ※お名前はハンドル・ネーム、ペン・ネームで構いません。
 ※居住地は「沖縄県那覇市」「東京23区北部」など大雑把で結構です。

<すべての原稿の最終締め切り>
8月25日

<入稿の方法>
メールに原稿のファイルを添付して送信してください。原稿はテキスト・ファイル(ファイル名の末尾が".txt"のファイル形式)にしてくださると助かります。

「私(MasaruS)にメール・アドレスを知られたくない」という場合はご相談ください。

送り先:my_radio@nifmail.jp (@を半角に打ち直してください)

原稿執筆前に、一度メールを下さると打ち合わせなどに便利かと思います。ブログのコメント欄で通信するのも申し訳ないですので。

       * * *

長々と書きましたが、とりあえず書いて送って下されば、「出典は?」「この番組について少し説明してください」という感じでこちらからご連絡します。

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