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2008年8月29日 (金)

さらば「東貴博のヤンピース」

今、ニッポン放送「東貴博のヤンピース」最終回を聞き終えました。次々に繰り出される名コーナーの数々は懐かしく、そして面白かったです。

普段は録音して聴いているのですが、最終回はライブリスニングしました。最後はやっぱり生で聴きたかったんですよね。なのにKBS京都では最初の5分ほどが野球の影響かカットされていました。KBS京都さんも大事な地元ローカルのレギュラー番組もありますし、やむを得ないことだとは理解しているのですが、非常に言葉は悪いのですが、「最終回なんやから5分くらいなんとかせえやボケ!!!タイトルコール聴かれへんかったやろが!!!」とちょっと思ってしまいました・・・

最後のゲストは飛び入りでDREAMS COME TRUEの中村さんでしたが、ホントかウソかは解りませんがニューヨークから駆けつけたとか。天下のドリカムの中村さんが来てくれるとは有り難い話なんですけど、個人的には今日は東MAXだけの放送でも良かったかな。

公式ホームページの画像を見ましたが、すごい量のメールですね。最後のコーナー大復活放送を聴きながら、この番組はコーナーが充実していたなあと改めて思いました。普段私が聞いている番組はあんまりネタコーナーが無いんですよね。大阪のAMラジオ全体をみても昔ほどネタコーナーってやってないんじゃないかと思います。そのなかで「ヤンピース」はラジオのネタコーナーかくあるべしみたいなネタコーナをたくさんやっていたと思います。しかし、「アベカン」のコーナーって人気高いですね。

エンディングでは常連のネタ職人さんを始めとして、リスナーさんが多数電話でメッセージを寄せられていましたが、ネタコーナーを筆頭に、この番組はパーソナリティとリスナーのお遊びが楽しい番組でした。ラジオっていうのは、特に生放送は、ネタコーナーやツッコミメール、デリバリー企画や、クイズでの電話出演など、こういうリスナーとのいろんな遊びが魅力の一つだと思います。この番組はそういう部分を東さんもスタッフの方々もよく盛り上げてくれていたと思います。私もヤンフェス行きたかったなあ。

「ラジベガス」時代から聴き続けた「東貴博のヤンピース」でしたが、私にとっては古さを感じさせずに昔ながらのラジオの楽しさを感じさせてくれる番組でした。地元の大阪のローカル番組が好きな私が東京からのネット受けの帯番組を3年も聴くのは初めてだったかもしれません。デーモン閣下の「ラジベガス」が終わった後、「東貴博?ああ、あの深夜番組でアズMAX!!とか言ってる人かあ・・・絶対聞かないな」と思いながら初回放送を試し聞きしたあと、「東さん、なかなかいいんじゃない・・・」とだんだん好きになっていったのを覚えています。終わってしまうのは残念ですが、「東貴博のヤンピース」楽しい時間をありがとう!!という気持ちです。

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コメント

ヤンピースが終了したら、完全にMBSラジオ「MBSサウンドキングダムー音楽王国ー」に移行されるのでしょうか・・・?

私はアクセス、といいたいところですが、受信不可です。

とくながたかのりさんコメントありがとうございます。

次の番組次第ですね。今までも「ヤンピース」は録音で翌日全編聞いて、「MBSサウンドキングダムー音楽王国ー」は生で聞けるとこだけって感じでしたので、新番組を聞いてみて考えたいと思います。
「アクセス」は無理矢理聞けば聞けるかもしれません。TBSラジオは外で聞けば関西でも受信できるポイントは多いように思います。でも個人的には遠距離受信好きじゃないんですよね。雑音混じりの放送は苦手です。
「アクセス」は聞いた事が無いのでなんとも言えませんが、個人的にはお気楽バカラジオが好きなので受信出来ても聞かないかもしれません。

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