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2009年1月 5日 (月)

女3人“源氏”を語る〜本当はエロい源氏物語

1月4日の日曜日深夜のMBSラジオの通常は放送休止の枠で「女3人“源氏”を語る〜本当はエロい源氏物語」という番組が放送されていました。タイトルを見て浜村淳さん絡みの番組かな?とか想像していたんですが、録音していたものを聞いてみると、古典エッセイストの大塚ひかりさん、漫画家の倉田真由美さん、TBSアナウンサーの小島慶子さんの出演で、源氏物語を語るという番組でした。調べてみるとTBSラジオで元日に放送されたもののようです。

源氏物語の「エロ」い方面に注目し、現代の男女関係にも通じるリアルな物語として読み解いていくという番組主旨のようですが、なかなか興味深い番組でした。正直私は源氏物語は学校の授業で習ったくらいで一度も読んだ事がなく、ストーリーも実はよく知らないのですが、現代に照らし合わせて語られていて面白かったです。番組内で「高いブス」と「安い美人」という表現があったのですが、そういうのあるかもなあ・・・なんて思いながら聞いていました。

ただ、この番組の3名の女性パーソナリティの方々、言葉が直接過ぎ。「エロい」「エロい」が連発されていて、あんまり女性の口から「エロい」という言葉を聞く事が無い私はちょっと軽く引きました。他にも「犯す」、「やっちゃう」などのワードが連呼され、「もうちょっと間接的な表現は無いのか・・・」みたいな感じでした。
まあ主旨的に故意に多用されていたような部分はありますし、下品ではなくて面白いトークだったと思うのですが、人生のキャリアを重ねられた女性の方々というのもあって、妙に言葉に生々しさを感じてしまいました。個人的にラジオでの下ネタは好きなんですが、女性パーソナリティの恋愛がらみのマジ下ネタは生っぽすぎて圧倒され気味で、ちょっと弱かったりします・・・

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コメント

この番組、信越放送では1月2日(金曜日)午後8時という時間に放送され、「こんな時間に仮にも源氏物語を少女マンガみたいな切り口で放送していいものか」と思いましたが、そこは腐女子見習いの哀しい性で、個人的には「アクセス」で硬派なイメージの小島慶子さんが壊れた…とヒャッヒャッと面白がっておりました。
もともと金曜のこの時間帯は、信越放送はシニア向けの電リク番組をずっとやってきたのですが、お年寄りの昔話について行けるアナウンサーがもういないのか、TBSの「カキーン」をネットしています。

まゆさんコメントありがとうございます。
この番組いろんな局で放送されたんですね。まあ、下ネタは深夜ラジオの華みたいなもんですからね(午後8時は深夜じゃないか?)。
大阪も徐々に増えつつありますが、地方局は自社番組じゃなくて東京キー局のネット受けが増えてるようですね。今年はさらに増えそうですね。

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