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2009年1月17日 (土)

しばらく更新を停止いたします。

まあ、告知しなければいけないほど、このブログはそんなに多くのアクセスがある訳ではないのですが、定期的に見ていただいている方も若干いらっしゃいますので、お断りしておきます。
東京転勤により、ネット環境が落ち着くまで更新を停止させていただきますので、よろしくお願いいたします。

関西4位!?

1月17日のMBSラジオ「それゆけ!メッセンジャー」を聞くと先日の戦争(この番組ではレーティングのことをこう言います)の結果が発表されていました。しかし毎度のことですが、いろんな番組聞きますけど、おおっぴらにレーティング結果を発表するのはこの番組くらいですね。

放送での発表によると、調査地域全番組の中で
1位:おはようパーソナリティ道上洋三です(おおっ1位なんだ)
2位:ありがとう浜村淳です
3位:ありがとう浜村淳です土曜日
そして
4位が「それゆけ!メッセンジャー」だそうです(同率で「こんちわコンちゃんお昼ですょ」も4位だそうです)。

世代別では放送でおっしゃっていた範囲では、男性10代が2位、女性20〜30代はダントツトップらしいです(2位は「河本準一のイキナリッ」らしい(この番組そんなに数字良いの?意外だな))。

4位かあ・・・ってなもんですが、帯番組じゃない土曜だけの単曜日番組で、しかも「上沼恵美子のこころ晴天」なども含めた全番組でこの数字はすごいんじゃないかと思います。ただただ半分悪口みたいな話をくっちゃべる番組ですが、これが面白いんですよね。

1月17日

今年も1月17日がやってきました。阪神大震災の日です。前日の16日もですが、今日は朝からラジオの各番組で震災当時の話が語られています。
ラジオを聞いていると、大阪と神戸がたったこれだけの距離なのに・・・というような事をおっしゃっていたパーソナリティさんがいらっしゃいましたが、私も当時そう思いました。神戸近辺はあの状態でしたが、大阪の大部分は割と普通の生活だったんですよね。
やはり1月17日は震災当時関西で暮らしていたものにとっては忘れられない日です。

2009年1月16日 (金)

井上先生登場

MBSラジオ「MBSサウンドキングダムー音楽王国ー」木曜日を聞いていると月曜パーソナリティの井上アナがエンディングで登場しました。
「サウンドキングダム」では月曜日と木曜日でジングルや録音素材でパーソナリティ同士がイジリあうというノリがありまして、よく井上アナが先輩の河田アナの飲み会の席等での発言をイジっていたのですが、今回は河田語講座という感じで英会話レッスン風に河田アナのモノマネをするというジングルが流れていました。これがなかなか共演者、リスナーにウケまして、ちょうどニュース担当で社内にいるということで呼びかけたところ、エンディングで登場となりました。

で、生放送で河田アナのモノマネを披露していただいたのですが、ウケました。正直似ているかどうかは解らないところもあるのですが、なんか雰囲気的にすごく面白かったです。
こういう帯番組でのヨコのカラミ好きなんですよね。こういうのが帯番組ならではのラジオの遊びだと思います。

2009年1月15日 (木)

城田優さんいいですねえ

初回が好印象だったので録音していた「城田優のオールナイトニッポン」の2回目を遅まきながら聞いてみました。
ご本人は初回放送ダメだってご謙遜されていましたが、全然ダメじゃないと思います。初回であれだけしゃべれれば充分だと思います。今回も面白かったです。

個人的にいいなと思ったのはリスナーにメールくださいとか、こまめに語りかけているのが、いい感じだなと思います。独り言的に話したり、作家さんに話したりする感じでリスナーの存在を感じてしゃべってるのか?と思うような放送も多い中で、しっかりリスナーに向かって話してるなあっていう気がしました。

コーナーもなかなか面白いなと思いました。古典的で下手な側面もありますが、エロ妄想コーナー面白いですね。ああいうコーナー好きだなあ。バナナの早食いギネス挑戦もバカラジオっぽくて良かったです。「ピンク休憩」も単なる読み方のアクシデントでしたけど面白かったです。斉藤アンコさんもウケたなあ。大先輩だから名前間違えちゃいけませんが。

関東地域で言うと裏番組はラジオのカリスマ伊集院さんですが、濃いラジオリスナーじゃないリスナーとしては「城田優のオールナイトニッポン」はなかなか聞き易い番組なんじゃないかなと思います。

2009年1月14日 (水)

察しましょう

MBSラジオ「MBSサウンドキングダムー音楽王国ー」水曜日を聴いていると、オープニングでいきなり天津向さんが一人でしゃべりだしました。「はあ?なんで?」と思って聞いていると、コザック前田さんは東京のライブで到着が遅れ、八木アナは韓国出張で到着が遅れて一人で放送となったようです。まあこういう複数パーソナリティで放送していて誰かが遅れて到着っていうパターンは生放送ではよくあるのですが(「ゴチャ・まぜっ!」なんかは録音でもありますが(苦笑))、一人しかいないっていうパターンはあんまり無いように思います。しかし、マジで向さんちょい不安げな感じはしましたね(笑)

今回の放送は、いきものがかりの吉岡聖恵さんが生ゲストで出演されていました。今回は吉岡さんゲスト出演のせいか「オールナイトニッポン」ほどはテンション上がっていなかったかな?
今週は裏企画がありまして、この番組ではネタコーナーとして、「 うたえ♪ワードアワード」という曲の歌詞の一部分を抜いたお題を出して、それに対してリスナーが答える音楽大喜利コーナーがあるのですが、いつもは録音音源で再生するのですが、今回はいきものがかりさんの「帰りたくなったよ」がお題ということで、生でネタをご本人に歌ってもらえないかという話を先週していました。これは面白い企画だなあと思いました。

が、残念ながら実現しませんでした。向さんいわく「察してよ〜」というお話でしたので、察しましょう・・・
しかし、今回の八木アナの歌はちょっとウケたなあ。でも八木アナあんなに嫌がってたのに朗々と歌い上げて素晴らしい。

ラジオがやってくる!

3月3日は民放ラジオの日!(らしい)ということで、社団法人 日本民間放送連盟(NAB)ラジオ委員会により1月13日から民放ラジオ101社統一キャンペーンが行なわれています。今年のテーマは「ラジオがやってくる!」ということで、日本全国のラジオ局が応募した学校に訪問するそうです。

まあ、ラジオ活性化の為にアクションを起こされるのは素晴らしいんですが、応募来るんでしょうか?生徒や保護者が応募するにはちょっとハードル高い気がします。学校代表しては応募しにくいと思うんですよね。校長先生やPTAの会長さんが応募するのかなあ?メジャーなアーティストやタレントさんが来るんなら応募も多そうですが、そうでもなさそうな感じもするし・・・

2009年1月13日 (火)

若者の「ラジオ離れ」

日本ラジオ広告推進機構という機関のホームページを見ると、「若者とラジオ」というコラムが掲載されていました。今回のコラムは若者の「ラジオ離れ」についての考察といった感じの文章だと思ったのですが、非常に興味深い内容だなと思いました。読んでいて「なるほど」と納得する部分が多かったです。

山本モナさん「ゴールデンラジオ」復帰

ネットニュースを見ていると、謹慎中だった山本モナさんが文化放送「大竹まこと ゴールデンラジオ!」の火曜日パートナーとして、20日からレギュラー復帰することが決まったらしいです。まあ、警察に逮捕とかならともかく、不倫疑惑で職を失うのもどうかなあと思うので、復帰されるのは全然いいと思うのですが、私は番組サイドが優しいなあと思いました。

産休でもレギュラー外れたりすることもあるのに、謹慎処分で自分都合で急に番組に穴を空けたのに、あっさりレギュラー復帰というのは、ある意味寛大だなあと感じました。大竹まことさんは何もおっしゃらなかったのでしょうか?内部事情はまったく解りませんが温情ということなんでしょうか?
関西の放送局であるABCの元局アナだった山本モナさんなんですが、個人的にはラジオでは馴染みが無いのですが、どういうラジオをされるんでしょうか?ちょうど東京に行くことですし興味本位ですが聞いてみましょうかね?
まあ、嫌な邪推をすると私みたいな事を考える輩を見据えての復帰なのかな?(苦笑)

2009年1月12日 (月)

角田龍平のオールナイトニッポンR

オーディションを勝ち抜いた「オールナイトニッポン」史上初の弁護士パーソナリティという謳い文句で始まった「角田龍平のオールナイトニッポンR」を聞いてみました。プロアマあわせて1200名以上の応募のあったオーディションを勝ち抜いた人ということで期待を持って聞いてみました。

「今宮えびす新人漫才コンクール」(関西のお笑いの好きな方にはよく知られたコンクールだと思います)の大賞を高校時代に受賞されたということですが、とりあえずオープニングの福山雅治さん半田健人さんに続くイケメン枠っていうのは、素人が偉そうにいいますが、ツカミ滑ったなっていう感じがしました・・・
昔からのABCラジオリスナーだったようで、ABCラジオの「アシッド映画館」にも出演されているそうですが、裏番組の宣伝もいいけど、そういうのはもうちょっと番組回数重ねてからやったほうがいいんじゃないかと思います。あと関西人の自己紹介だから仕方ないですけど、関西のローカル番組の話多すぎなのでは?関西リスナー以外はポカ〜ンみたいな感じだったんじゃないでしょうか?(そうでもなかったのかな?)オマケにワードがちょいちょい古いんじゃ?うなずきトリオとかは10代リスナーは解んないのでは?まあ、コレ知ってる?みたいな話も面白いのかもしれませんが。

新しく「オールナイトニッポン」パーソナリティとなった城田優さん、吉岡聖恵さん、半田健人さんの中では角田龍平さんがずば抜けて緊張しているように聞こえました。まあ、昔漫才師をされていたということではありますが、いきなりラジオの前でしゃべることになったら緊張しますよね。私もこのブログでは批評めいた偉そうな事を書いていますが、いざマイクの前に座ったらしゃべれないんじゃないかと思います。

初放送ですし、そんなにパーソナリティとして慣れている訳ではないでしょうし、そんな状態の中での放送で、まったくの素人の私がこんなことを言うのは失礼なのかもしれませんが、率直に感想を言いますと、リズムがあんまりいいしゃべりじゃないなあと思いましたね。それと、なんか話の中に妙に小ボケが多いし、その自らの小ボケに薄く自分で笑っているのが気になりました。慣れていないなら尚更、変に面白いこと言おうと小ボケ入れるより、後半のメール紹介の時のように普通にしゃべる中で面白いエピソードを入れる方がいいと思うんですけどね。また、安易なネタコーナーはヤケドのリスクも高いと思うんですけどねえ。

失礼ながら率直に言って、個人的には今ひとつな印象でした。1200名以上から選抜されたパーソナリティということで個人的に期待を持ち過ぎていたのかもしれません。目指すテイストとは違うのかもしれませんが、笑いを交えるのではあればもう少し声を張ってほしかったかなと思います。弁護士という特色を生かすのであれば、おしゃべりの部分をサポートできるキャリアのある方(局アナさんとか)をパートナーとして入れるのもいいんじゃないでしょうか。そうであれば会話の中で面白い話を拡げられるかもしれません。

2009年1月11日 (日)

半田健人のオールナイトニッポン

新しく土曜日のパーソナリティを担当することになった半田健人さんの「オールナイトニッポン」を聞いてみました。
大層なオープニングで始まった放送でしたが、関西の方なんですね。緊張していると言いながらテンポ良くしゃべっていた吉岡聖恵さんとはちょっと違う感じで、若干最初の方は固い雰囲気でしたね。でもそれが初々しい感じでいいと思いました。「マニア界の貴公子」というキャッチフレーズが付いていましたが、多彩な趣味をお持ちのようで、番組のテーマというかコンセプトは「知識欲」だそうです。放送スタイルとしては、一つのテーマを設けて、それにいろんなコーナーを絡めていくという感じで進行するようです。

で、個人的に感じた事は、比較するのも何なのですが、吉岡聖恵さんや城田優さんと比べると、パーソナリティとしてのパワーがちょっと弱いかなと思います。抽象的な表現にはなるんですが、しゃべりは上手なんですけど、リスナーに訴えかける言葉のパワーがやや弱い感じがしました。ただ、時間が進むにつれて、趣味の広さ的なところからくる引き出しの多さみたいなところや、物の見方の個性なんかで、「マニア」的な人となりが感じられる部分がありました。

ラジオ好き的な側面から、個人的にはこの番組がリスナーにどう受け入れられるのかが興味深いです。この番組は割と企画がカッチリしてると思うんですよね。割とパーソナリティの個性的な魅力本意で勝負という雰囲気の吉岡聖恵さんや城田優さんの「オールナイトニッポン」と少し趣を変えて、雑学的情報番組風味に半田健人さんのキャラクターを絡めて知的好奇心をくすぐるような面白い番組にしていきたいという意図があるように感じられました。そのスタイルを「オールナイトニッポン」のリスナーがどう感じたかが興味深いですね。

個人的には時間が経つに従って面白いと感じました。スルメ的といいましょうか、入り口は割と普通のライトなおしゃべりラジオから始まって、だんだん昭和歌謡とか昔の風俗(エロじゃない意味の風俗ですよ)などを絡めつつ濃い話に進んでいく形が特徴的に感じました。ただ、ナイナイさんや、くりぃむしちゅーさんのようなネタ投稿を絡めたバカラジオ系の番組とはかなり趣を異にしていますし、明るいキャラのパーソナリティが楽しく放送する元気系の番組とも違うように思います。ある意味個性的なスタイルのようにも感じられるのですが、さてこのスタイルがリスナーにどういう印象を与えるのか?これがリスナーに受け入れられるのであれば、ちょっと面白い番組になるような気がします。

2009年1月10日 (土)

いきものがかり吉岡聖恵のオールナイトニッポン レギュラー化第一回

昨年、特番として放送された「いきものがかり吉岡聖恵のオールナイトニッポン」が金曜1部(今は1部も2部もないんですけど、つい昔のクセでこう言ってしまいます)でレギュラー化されました。個人的には吉岡聖恵さんは声のハリもいいし、リズムもいいし(ちょっと早口気味だけど)、ノリもいいし、なかなか魅力的なパーソナリティだと思います。放送を聞いていて、ラジオをパーソナリティとリスナーのコミュニケーションとして捉えている感じがするのも好感が持てました。

で、トークが上手だなと思った上での話なのですが、ちょっと紅白の話の拡げ方が薄かったかなと感じました。ラジオでのトークでは、リスナーが聞きたい話とパーソナリティが話したい話があると思います。紅白の話というネタはどちらの側面もあると思います。
リスナーが聞きたい話という面では、出演前や出演後の裏話や、ステージ上での同じ出演者間での裏話であったりだと思います。パーソナリティが話したい話というのは親や友人、応援してくれるファンの方々に対する感謝であったり、初めて立つ紅白のステージで感じたことだったりだと思います。もちろん吉岡聖恵さんもそういう話はされていたのですが、ちょっと状況説明みたいな部分が多かったかな?という印象がありました。確かに状況説明も大事なのですが、リスナーがいちばん聞きたいのはあった出来事よりも、そこでパーソナリティがどう感じたかだと思うんですよね。多少状況が解り辛くとも、パーソナリティが熱く語ればリスナーには思いは伝わると思うんですよね。そこをもう少し突っ込んで深く熱く話してもらえればなあと思いました。

まあ、そんなことは細かい話で、「いきものがかり吉岡聖恵のオールナイトニッポン」は今後楽しい放送になりそうな雰囲気です。アーティストが担当する「オールナイトニッポン」としてはオーソドックスなスタイルで定番・王道的な感じだと思うのですが、ベタが結構よかったりするんですよね。

タージン・瞳の週末キター!ジン

MBSラジオ「INO-KONボンバイエ」を聞こうとラジオのスイッチを入れると「タージン・瞳の週末キター!ジン」がという番組が流れてきました。
昨年末で「茶屋町そろばん学校開校です!」が終わり、何が始まるのかと思っていたらタージンさんの番組だったんですね。まあ超個人的に勝手なことを言えば「INO-KONボンバイエ」の時間を延長してほしかったんですが。

ご本人もおっしゃっていましたが、MBSラジオではタージンさんは久しぶりとか。関西ではロケの帝王といわれるタージンさんですから、ラジオにもたくさん出演されていたのでしょうけど、そういえば私も個人的にはタージンさんの声をラジオで聞くのは久しぶりでしたね。

2009年1月 8日 (木)

パレロ?ボレロ?

録音していたMBSラジオ「MBSサウンドキングダムDEEP」水曜日を聞いていると、リスナーさんからのビキニデビューしますというお便りから、水着の話になりまして、八木アナが腰に巻くヤツということで「パレロ?ボレロ?」なんてことをおっしゃっていました。パレオが言いたかったらしいですが、ご本人もおっしゃっていましたが「おばちゃんか?」とちょっと思ってしまいました。八木アナって往年のラジオ番組「ぬかるみの世界」でいうところのオバンっぽいとこちょっとあるかもなあと思ったりしました。
ルックスは八木アナは綺麗なお姉さんで全然おばちゃんじゃないですけどね。

2009年1月 7日 (水)

お久しぶりのスムルース徳田さん

MBSラジオのホームページを見ていますと「今日の放送内容」の「MBSサウンドキングダムー音楽王国ー」水曜日の欄で「音楽王国 スムルース徳田ナマ登場で天津向とあの番組話?」という文章が目に入りました。まあ何のこっちゃよく解らない文章なのですが、かつての「ゴーK!」リスナーであればピンと来るってことで、楽しみに聞きました。

「あの番組」とは、「ゴーJ!」という、少し前にお笑いコンビの麒麟さんとミュージシャンのスムルースの徳田さんがダブルメインみたいな形でMBSラジオで放送されていた番組で、他にパーソナリティとして小塚舞子さんとコーナーレギュラー的な感じでお笑いコンビの天津さんが出演されていました。私の好きな番組で、ほぼ毎週聴いていました。天津木村さんのエロ詩吟発祥の番組です。

個人的にはラジオで徳田さんの声を聞くのも久しぶりだったのですが、なんかちょっと緊張されていたような雰囲気を感じました。まあ、今回はゲスト出演で、当時のメンバーも向さんしかいないのでアウェー的な部分はあったんでしょうけど、期待していたより「ゴーK!」的な感じにはならなかったかな?という印象でした。でも天津木村さんから今回のゲスト出演前にメールが来ていたなんて話を聞くと、懐かしい感じがしました。そして「ゴーJ!」放送当時はサブ的な位置だった向さんがホストとして徳田さんを迎えているのにちょっと時の流れを感じたりしましたね。

2009年1月 6日 (火)

城田優のオールナイトニッポン

年が明けて新ラインナップがスタートしたニッポン放送「オールナイトニッポン」ですが、まずは一発目の「城田優のオールナイトニッポン」を聞いてみました。ドラマで人気のイケメン俳優パーソナリティ登場の新番組ということで、どんなもんかいなと少々斜めな耳で聞いてみましたが、率直に言いまして予想外に面白いと思いました。ご本人も役柄からか怖い印象を持たれるとおっしゃっていましたが、もっとクールなスカした放送かと思いきや、楽しいおしゃべりでした。どうも「オールナイトニッポンR」は担当経験があるようですが、そんな少ないラジオキャリアとは思えない感じのトークだと感じましたね。なんか城田さんはしゃべってるのが楽しそうに聞こえるんですよね。

「魂ラジ」でもお馴染みの市川亀治郎さん(ラジオよく聞いていらっしゃるのかな?)との番組開始直前応援メールを公開して本番中に返事を煽ってみたり、台本をイジってみたりと、作家さんのアドバイスがあったのかもしれませんがラジオ的遊びのノリもなかなか解っていらっしゃるみたいだなあと感じました。個人的には同じ俳優の小栗旬さんよりもリスナー的にとっつきやすい印象です(小栗旬さんの「オールナイトニッポン」も別に悪い印象では無いんですけどね)。コーナーも、ライトな「踊るダメ人間日記」的な妄想コーナーとかギターの弾き語りなど、エロや生歌など硬軟とりまぜてって感じで、雰囲気は違いますが一種「魂ラジ」的なテイストを感じさせる側面もありますね。

なにやら今回のオールナイトニッポンのラインナップには「遊びの学校」みたいなテーマがあるらしく、気さくな兄貴、姉さんみたいな感じでリスナーとの距離を測ろうとしているらしく、敬語を使わないスタイルでいきたいようなのですが、それでも敬語でしゃべってしまう城田優さんになんか好感持ちましたね。

新パーソナリティを全部聞いた訳では無いですし、ラジオは初回放送だけで判断は出来ないのですが、今回の「オールナイトニッポン」の新ラインナップは案外いいかもなと思いました。なんとなくTBSラジオの「JUNK」との差別化が上手く出来るかも?という気がしてきました。「JUNK」はほとんど聞いた事が無いので的を射ていないかもしれませんが、「JUNK」はお笑い芸人さんを中心とした「笑えるラジオ」、「オールナイトニッポン」は人気者がしゃべって爆笑ではないけれど「楽しいラジオ」っていう感じになるんじゃないかなと思います。個人的にはお笑い芸人さんがやるような濃い目のバカラジオが好きですが、過剰な毒舌や下ネタじゃなくて楽しく微笑みながら聞けるラジオっていうのもアリなんじゃないかなと思います。

ものすごく失礼な言い方なんですが、ぶっちゃけて言いますと今回の「オールナイトニッポン」のラインナップはイケメン俳優や人気アーティストを起用して、その人気にあやかろうっていう算段じゃねえのか?なんていう穿った見方もあったのですが、こうなってくると想定外に面白くなってくるかも?と思えてきました。

神を見た気がする・・・

かつてMBSラジオで放送されていた「オレたちやってま〜す」の流れをくむ有料インターネットラジオKz Stationで「おしゃべりやってまーす」火曜日(パーソナリティ:平畠啓史さん、相澤仁美さん、新谷良子さん、松来未祐さん、ハイキングウォーキングさん)という番組が放送されているのですが、今週更新の新春特別企画の回は大いに笑わせてもらいました。放送開始42分あたりで松来未祐さんに神を見たような気がしました・・・

興味を持たれてチケットをお持ちの方は
http://www.kzstation.com/
で「おしゃ火」を聞いてみてください。2009年1月13日AM10:00まで聞けます。できれば映像付きをおすすめします。

ラジオマンション

録音していた1月3日放送のニッポン放送「福山雅治のオールナイトニッポンサタデースペシャル“魂のラジオ”」を聴いていますと、福山さんのおじいさんが不動産業をされていたとかで、不動産業をやってみたいという話になり、スイッチ一つでラジオが流れるラジオマンションを建ててリスナーに住んでもらいたいとかいう話をされていました。さすがにニッポン放送とTOKYO FMしか受信出来ないとかいうのは困りますが(笑)、ぜひ本当に建設してほしいものです。個人的にはこういうマンションがあったらポイント高いです。

テレビに関しては最近はBSやCSを含めて割と受信対策されているマンションやアパートはあるのですが、ラジオは建物が鉄筋でしっかりするほど室内では受信しにくいんですよね。高層で屋上に巨大共同ループアンテナなんかが設置されていたら嬉しいんですけどね。まあ一般的にはメリット感じる人は少ないんでしょうけど・・・

2009年1月 5日 (月)

女3人“源氏”を語る〜本当はエロい源氏物語

1月4日の日曜日深夜のMBSラジオの通常は放送休止の枠で「女3人“源氏”を語る〜本当はエロい源氏物語」という番組が放送されていました。タイトルを見て浜村淳さん絡みの番組かな?とか想像していたんですが、録音していたものを聞いてみると、古典エッセイストの大塚ひかりさん、漫画家の倉田真由美さん、TBSアナウンサーの小島慶子さんの出演で、源氏物語を語るという番組でした。調べてみるとTBSラジオで元日に放送されたもののようです。

源氏物語の「エロ」い方面に注目し、現代の男女関係にも通じるリアルな物語として読み解いていくという番組主旨のようですが、なかなか興味深い番組でした。正直私は源氏物語は学校の授業で習ったくらいで一度も読んだ事がなく、ストーリーも実はよく知らないのですが、現代に照らし合わせて語られていて面白かったです。番組内で「高いブス」と「安い美人」という表現があったのですが、そういうのあるかもなあ・・・なんて思いながら聞いていました。

ただ、この番組の3名の女性パーソナリティの方々、言葉が直接過ぎ。「エロい」「エロい」が連発されていて、あんまり女性の口から「エロい」という言葉を聞く事が無い私はちょっと軽く引きました。他にも「犯す」、「やっちゃう」などのワードが連呼され、「もうちょっと間接的な表現は無いのか・・・」みたいな感じでした。
まあ主旨的に故意に多用されていたような部分はありますし、下品ではなくて面白いトークだったと思うのですが、人生のキャリアを重ねられた女性の方々というのもあって、妙に言葉に生々しさを感じてしまいました。個人的にラジオでの下ネタは好きなんですが、女性パーソナリティの恋愛がらみのマジ下ネタは生っぽすぎて圧倒され気味で、ちょっと弱かったりします・・・

2009年1月 4日 (日)

2009年が明けました

こちらのブログをご覧いただいている皆様、新年明けましておめでとうございます。
といいましても、もう4日なんですが・・・

年末年始はテレビ三昧で一年分くらい見てるんじゃないかと思うくらいずっと見ていてラジオはあまり聞かなかったのですが、深夜の番組などは若干聞きました。

まず、MBSラジオ「MBSサウンドキングダムー音楽王国ー」の年越し特番。「ゆく年」は紅白を見ていたので聞きませんでしたが、「くる年」は少し聞きました。男性陣のリーダーが河田アナ、女性陣のリーダーが八木アナっていう感じで進行して、サウンドキングダムファミリーほぼ総出演で放送されていたのですが、こういう特番は楽しいですね。最後の21人の漫画朗読はちょっと無理がありましたが・・・こういうのを「ゴチャ・まぜっ!」でもやってほしいんですよね。

そして謎?の「森光子のオールナイトニッポン」ですが、後半1時間を聞きましたが、さすが大御所の森光子さんで謙虚で落ち着いた“品”みたいなものを感じるような放送だったと思います。戦争に対してのメッセージは重く心に刺さるメッセージでした。
ですが、そういった部分は別として、放送としては「上柳昌彦のオールナイトニッポン」にゲストとして森光子さんが出演されているような感じでした。そして、いちリスナーの率直な感想としては非常にリズムの悪い聞き辛い放送でしたね。なんで「オールナイトニッポン」でやったんだろうと疑問に思いました。別番組で特番としてやれば良かったのでは?と思いましたね。

その「オールナイトニッポン」ですが、年末に「くりぃむしちゅーのオールナイトニッポン」が終了しました。3年半を振り返る放送だったのですが、なにぶん私はリスナー歴が浅いもんで懐かしさも無く・・・って感じでした。でも最終回はそれでいいと思います。最終回は今までずっと聞いてきたリスナーさんが感慨深く聞くものですから。過去いくつかの「オールナイトニッポン」のラストで行なわれてきましたが、玄関でのリスナーとのセッションはいいものですね。
そして、2009年初頭から「オールナイトニッポン」のラインナップが変わります。1月改編でこれだけ変えるのも珍しいなって感じです。ニッポン放送サイドの思惑は解りませんが、個人的にはなんかイケメンラインナップになったなあって感じです。既存のラジオが好きな濃いリスナー層より、いままであんまりラジオを聞かない若い女性層なんかを狙ったような雰囲気を感じますね。
個人的には吉岡聖恵さんが期待ですね。彼女の放送は楽しくなるんじゃないかなと思います。あと、ちょっと興味深いのはオーディションで勝ち抜いたという角田龍平さんの「オールナイトニッポンR」。どういう放送を聞かせてくれるのか楽しみです。

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