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2009年2月28日 (土)

笑福亭鶴光のオールナイトニッポンDELUXE

DVD発売の宣伝の為か久々に笑福亭鶴光さんの「オールナイトニッポン」が放送されました。放送当時もリアルタイムで聞いてはいたのですが、なにぶんホントの子供でしたので、眠くて2時くらいまでの記憶しかなく、3時4時といった深い時間の伝説のコーナーはあまり覚えていないのですが、「この歌は、こんなふうに聞こえる」のタイトルコール後の曲とか懐かしかったですね。音源残してあるんですね。

40時間スペシャル以来1年振りということで、久々に鶴光さんのエロ話芸を聞きましたが、今でもシモネタは深夜ラジオの華だと思いますが、ここまでエロに特化したラジオは今は珍しいように思います。

今回の放送は柚月美穂さんがアシスタントについていらっしゃったんですが、拒絶するでもなく、ノリノリでもなく、適度に恥ずかしがってくれて鶴光さんの理想的なリアクションだったんじゃないでしょうか。聞いていて思うんですが、「鶴光のオールナイトニッポン」のようなテイストの場合、女性パーソナリティがシモネタに対してあまりにノリノリでこられてもちょっと引くとこもありますし、完全拒絶とか「ハイハイ」みたいなリアクションとかなら最悪なので、柚月さんみたいに恥ずかしがりながら軽拒絶軽ノリみたいな感じでやってもらえると、聞いてる方も逸品エロ話芸を楽しめますね。

2009年2月26日 (木)

めっちゃ歌ってるやん

MBSラジオ「MBSサウンドキングダムー音楽王国ー」水曜日を聞いていて、「うたえ♪ワードアワード」のコーナーで、八木アナが楽しそうに歌っているのが、ちょっと笑えてきました。あんなに歌うの嫌がってたのに。

ラジオのバラエティのセオリーとして嫌がってることはやらせるというのがあると思いますが、八木アナが人前で歌うのが大嫌いっていうのを聞いて、歌わせる為に始まったようなコーナーが「うたえ♪ワードアワード」なのですが、ノッてきましたねえ。もともとそんなに歌がド下手でもなかったですしね。

でもすごくいいと思います。素人が偉そうに言いますけど一皮剥けたって感じですね。「DEEP」の「アドリブ半劇場」の萌えノリも板に付いた感じですし。八木アナって英語や韓国語もしゃべれて才色兼備な感じで取っ付きにくいイメージを持っていたのですが、「サウンドキングダム」を聞くようになってかなりイメージ変わりましたね。楽しい人のイメージになりました。

2009年2月24日 (火)

サイキックが終わるらしい

噂ではちらほら聞いていたのですが、ABCラジオ「誠のサイキック青年団」が21年の歴史に幕を下ろし終了するそうです。このブログでは関西の様々なバラエティラジオ番組の話を取り上げていますが、「誠のサイキック青年団」についてはほとんど話が出てきたことがないと思います。その理由は単純に私がこの番組を聞いた事が無いから(チューニングの途中で耳に入ったことはありますが)。まあ、聞いた事が無いのですから完全な聞かず嫌いな訳なのですが、大阪の長寿ラジオ番組は100%とはいいませんが、そこそこ聞いた事があるのですが、この番組は意図的に聞きませんでした。

これだけファンの多い番組ですから、面白いのは間違いないとは思うのですが、あまり聞きたくなかったんですよね。聞いた事も無い番組に対して批判めいた事を言うのも何なのですが、ひとつは北野誠さんが個人的にあまり合わないこと。昔「ヤングタウン」なんかにも北野誠さんは出演されていたのですが、イマイチハマらなかったんですよね。そして完全にイメージ先行なんですが、この番組が芸能界の裏話とか、芸能人の批判とか、こきおろしみたいなものがウリっぽく語られることが多かったから。

別に善人気取る訳じゃないし、見る事もあるし、面白がったりもするのですが、あんまり女性週刊誌的な芸能裏話暴露トークが好きじゃないんですよね。なんか気持ちよく笑えない。深夜ラジオはそういう過激トークこそが面白いっていうご意見も理解出来ますし、ある意味その通りなんですけど、私が思うにラジオのトークってバレバレでもイニシャルにしたり、婉曲表現をつかったりするとこが面白かったり、不特定の人の話だから笑えたりするんですけど、特定の人を名指しで言っちゃったらタダの悪口だと思うんですよね。個人的にはパーソナリティの自虐的な方向の笑いの方が素直に笑えたりします。

まあでも大阪ラジオ史に名を残す名番組ですし、遠距離リスナーも多いと聞きますから、ラジオ好きに与える衝撃は大きいでしょうね。

2009年2月23日 (月)

「BRUTUS」完売!?

録音していた21日の「福山雅治のオールナイトニッポンサタデースペシャル“魂のラジオ”」を聴くと、「BRUTUS」のラジオ特集の話をされていました。それによるとあの号完売らしいですね。雑誌とラジオという最近ちょっと弱いもんが片寄せ合ってみたいな話をされていましたが、普段買わないラジオ好きがこぞって買ったんでしょうね(笑)私もじっくり読もうと思って家用と会社用で2冊買ったもんなあ(苦笑)

その特集で福山さんが、話し手が心から面白いと感じている感覚が聞き手に伝播するみたいなことをおっしゃっていたのですが、さすがラジオの国の国王だなと思いました。私もそう思うんですよね。正直話術的にあまり上手ではないアイドルパーソナリティの方でも、楽しそうにしゃべってる人はラジオ聞いていて楽しいんですよね。やっぱりラジオを良く聞いていたパーソナリティはひと味違うななんて素人が偉そうな事言いますが思いました。

今回の放送は訳の解らないスペシャルウィーク企画「キノコ火鍋」でしたが、コケシタケにハナビラタケ・・・国王が好まれる感じのキノコ名ですね(笑)ただ鍋を食べてるところをラジオで放送なんて変な番組ですが、こういうのをリスナーが楽しんで聴いてメール送ってるってとこが、この番組が番組サイドとリスナーサイドで良い関係が出来てるってことなんだろうなと思います。

福山さんはAct Against AIDSの活動で知り合ったルーマニアのHIV患者の方が結婚されるということでルーマニアに会いに行ったというお話をされていましたが、まあ財力の成せる技ともいえるかとは思うのですが、協力してくれたリスナーの方々に自分が実際行ってみて報告したかったというようなお話を聞いて、そういうフォローもきっちりリスナーに話をしてくれるっていうのはさすがだなと思いました。

コッキーポップフォーエバー

22日の夜に「東貴博の電話でGO!GO!」を聞こうとラジオを付けると特番でお休みでした。その特番とは「コッキーポップフォーエバー」。懐かしかったですね。私が子供の頃聞いていた当時、MBSラジオで「ヤングタウン」終了後すぐの放送で、この番組が聞こえてくると夜更かししてるなって気分になる番組でした。

ホントに子供の頃に聞いていたので、この番組はすごく大人の香りがする番組でした。ポプコンから出たヒットナンバーもたくさんあるんですが、かかる曲の多くはテレビの歌番組で聞いた事のないような曲が多く、曲調も子供が聞くような感じじゃない気がして、不思議な雰囲気の番組に感じていました。

時は経ち、今聞くと、引退された方の曲も、現役の方の曲もあったのですが、流れる曲の数々が懐かしいですね。大石吾朗さんのMCも声が変わったような変わらないようなって感じですが、雰囲気はそのままな感じでした。たまにこういう企画いいですね。

ラジオアカデミー賞

関東地域のラジオ局はスペシャルウィークで、ニッポン放送では開局55周年企画として「あなたが選ぶ歴代人気番組ベスト100 ラジオアカデミー賞」という企画が行われています。懐かしの番組を音源と共に振り返るという企画で、「これは録音して保存しようか」と思っていたのですが止めました。

理由はいろんなワイド番組で放送されるので放送時間が非常に長いのと、そもそもホームページで紹介されているニッポン放送の歴代名番組は、よく考えてみれば大阪育ちの私はほとんど聞いたことが無いので懐かしくもなんともないんですよね。
MBSラジオとかでやってくれるといいんですけどね。まあ、今やられても東京住まいじゃ聞けないので悔しいだけですけど。

で、ニッポン放送の公式ホームページでベスト100の結果が発表されていたのですが、結果的には「オールナイトニッポン」が多いので、半分弱の番組は知ってるかな?って感じでした。見たところ、2部の「谷山浩子のオールナイトニッポン」(2部で入ってるのがスゴイな・・・)がランクインしていたりして、ファンが多いだけじゃなくてラジオ上手なパーソナリティのオールナイトが入ってる感じがして、ヘビーリスナーというかラジオ好きなリスナーが投票してる印象ですね。しかし、こういうのを見ますと、やはり「オールナイトニッポン」っていうのはスゴイ番組だと思います。

アイドル番組では「南野陽子 ナンノこれしきっ!」が最上位でしたが、この番組なんか根強い人気があるんですよね。私も子供の頃聞いていましたが楽しい番組でしたね。女優が本業ではありますが、今でも南野陽子さん短い録音番組じゃなくて、週イチ生ワイドのレギュラーとかやればいいのにと思います。

2009年2月22日 (日)

「加藤浩次の吠え魂」400回記念

「加藤浩次の吠え魂」のスペシャルウィークの放送を聞きました。私は聞くのは3回目ですが、この番組もう8年もやってるんですね。まあ、そんなもんかあ。昔、MBSラジオで「オレたちやってま〜す」という番組の金曜日をTOKIOの城島さんと極楽さんが生放送で担当されていて、ナイターがえらく延長してしまって、放送が途中で1時を超えてしまったときに(MBSラジオはナイターが延長すると放送終了後何時間遅れても順次番組が繰り下げで放送されます)途中で極楽さんがいなくなったことがありましたが、その頃から「吠え魂」やってるんですよね。そういえば「吠え魂」の前の番組は城島さんですよね。なんかのカタチでカラミとかあればいいのに。

音魂クイズ(女性にお菓子を食べてもらって、その咀嚼音で指定のお菓子を当てるチョイエロテイストのバカ企画)のゲストの優木まおみさん、パチンコ玉通すってスゴイですね(首もとからパチンコ玉を入れて裾から出したものをリスナープレゼントというリスナーからのリクエストバカ企画)。こういうのやってくれるノリのいいアイドル好きだなあ。お菓子にキッスとかこういうバカラジオ企画大好きです。しかしこのクイズ難しいなあ。正解率14000分の2ですもんね。聞いていて若干違うのは解りますが、ほとんどみんないっしょみたいに聞こえます。

おチョコランキング・・・これは大阪にいた頃からその存在は知っていましたが、ひどいランキングだ・・・濱口さんアホか・・・

アンタッチャブルのシカゴマンゴを初めて聞きました

録音していたTBSラジオ「アンタッチャブルのシカゴマンゴ」を初めて聞きました。この番組がというよりアンタッチャブルさんのラジオそのものが初体験でした。スペシャルウィークだったのでいつもの雰囲気ではないのでしょうが、ノリやリズムはいいと思ったのですが、正直個人的にはそんなにハマらない感じでした。まあ、スペシャルウィークっていうのは案外普通の放送より面白くなかったりしますからね。また普通の放送の時に聞いてみようと思います。

2009年2月21日 (土)

雨上がり決死隊べしゃりブリンッ!を初めて聞きました

録音していたTBSラジオ「雨上がり決死隊べしゃりブリンッ!」を初めて聞きました。スペシャルウィークだったのでいつもの雰囲気ではないのでしょうが、放送作家の渡辺鐘さんにミニドッキリを連発するという企画でした。小ボケの連続みたいな感じだったのですが、これだけ被せられると面白かったですね。

でも実は私は雨上がりさんのラジオはあんまり好きじゃないんですよね。昔、MBSラジオで「オレたちやってま〜す」という番組の木曜日を雨上がり決死隊さんが担当されていまして、よく聞いていたのですが、面白かったのはもちろん面白かったし、帯番組の各曜日の中でも人気が高かったと思うのですが、なんかちょっと宮迫さんが合わなかったんですよね。宮迫さんは話も上手ですし、まったく個人的な好みの問題で、宮迫さんは全然悪くなくて、詳しく人柄を知ってる訳じゃないのですが、宮迫さんってスポーツも出来てクラスの人気者で女の子にもモテてって感じで、自分自身に力がある分、なんとなくいじめっ子的なニオイが感じられて高圧的な感じがするんですよね。その辺になんとなく親しみが感じられなかったような気がします。まあ、こんなもん勝手な想像で、宮迫さんには何の責任もない話なんですが。

2009年2月19日 (木)

お願いします

MBSラジオ「MBSサウンドキングダムDEEP」水曜日を聞いていると、天津の向さんが全薬工業のジキニンがよく効くというような話をされたようで、全薬工業の広報の方から丁寧なメール(手紙?)と製品をいただいたという話をされていました。向さんの使用方法がジキニン開発の狙いどおりの使い方だったそうです。

非常に丁寧な文章でしたが、全薬工業様、ラジオの宣伝の価値を認めていただけるのであれば、是非番組スポンサーになっていただけませんでしょうかねえ。「MBSサウンドキングダムDEEP」もコーナースポンサーとかもあんまりないので。昨今ラジオ業界厳しいみたいなので。

2009年2月18日 (水)

なにしろラジオ好きなもので。

何人かの方のおすすめがありまして、雑誌「BRUTUS」のラジオ特集号を購入しました。「福山雅治のオールナイトニッポンサタデースペシャル“魂のラジオ”」でも語られていたのですが、実はそんなに興味が湧かず、どうせ浅いもんだろうと思って買う気がなかったのですが、まあ、ラジオ好きの方々がおすすめしてくださることだしと思い、コンビニに置いてあったので買ってみることにしました。そんな感じだったのですが、手に取って最初に見た「なにしろラジオ好きなもので。」で心を掴まれてしまいました。このコピーいいですね。で、昼休みに飯を食いながら読んでいたのですが、読んだ感想・・・

この特集おもしろい!!!

読むページ読むページ「ニヤリ」、「ウンウン」しっぱなしでした。変な表現ですが、「この特集本気だな」と思いました。聞いた事の無い知らない番組もたくさん紹介されているのですが、記事の内容がすごく共感出来るものが多いんですよね。

特に「ほお〜っ」と思ったのが市川亀治郎さんの文章。今、最も面白いラジオ番組は?と問われて答えられたのが、今なら「城田優のオールナイトニッポン」!! ANNラインナップの中でも最新の番組です。この人ホンモノだなと思いました。ニッポン放送がお好きなそうですが、普通、ラジオが好きという人ならば、ANNラインナップから選ぶとすれば「ナインティナインのオールナイトニッポン」が筋だと思うんですよ。もしくはご自身のラジオの原点らしい「魂ラジ」とか。この辺答えとけば「ラジオ知ってるね」ってなもんだと思うんですよ。そこをあえて「城田優のオールナイトニッポン」というのが素晴らしいと思うんですよ。「城田優のオールナイトニッポン」で城田優さんも喜んでいらっしゃいましたが、確かにこの番組、城田優さんもおしゃべり上手だし、面白い番組なのですが、市川亀治郎さんの言葉は一周まわっていらっしゃるような気がしました。

どういうことかと言いますと、「ナインティナインのオールナイトニッポン」とか「福山雅治のオールナイトニッポンサタデースペシャル“魂のラジオ”」っていうのは確かに現役屈指の名番組だと思いますし、すごく面白い番組なんですが、ナイナイさんも福山さんも、ある意味熟練の域に達していると思うんですよね。ラジオ芸を積み重ねたパーソナリティ職人っていう感じでしょうか。それに比べて城田優さんは上手いとはいえまだ一ヶ月少々くらいのキャリアですから、ラジオ芸としては失礼ながらナイナイさんや福山さんには及ばない部分があると思います。でもそのキャリアだからこそ得られる魅力もあると思います。それは「新鮮さ」と「勢い」。始まったばかりだからこそ、リスナーもキャラが新鮮ですし、キャリアが無いからこそ妄想コーナーみたいに荒削りな勢いが感じられるように思います。こういう部分はもうナイナイさんや福山さんには出せないものだと思うんですよね。だからこそ“今”面白いと思ったりするのです。
私が面白いと思う番組を同じように面白いと思うからラジオ通みたいな偉そうなことは思いませんが、紙面で語られている言葉の中に「この人ホントにラジオ好きで聞いてるなあ」と思わせる部分が多かったです。

この特集、ラジオ好きの方には楽しめると思います。大阪の番組も紹介されていて「ゴチャ・まぜっ!」も紹介されていたのが嬉しかったですね。1時間の録音番組で、正直大阪を代表する深夜番組とは言えないと思うのですが、この番組がジャンルの異なるパーソナリティが他人数でしゃべる伝統のMBSスタイルを色濃く受け継いでいる番組だと思うので、そういう紹介をされていたのがなんか嬉しかったです。ただ、パーソナリティで名前が出ているのがハリセンボンさん、宮川大輔さん、しずちゃんと、比較的新参のメンバーばかり(しずちゃんは開始当初からのメンバーですが)・・・この番組で名前出すなら城島さんとよゐこさんが筆頭でしょう・・・おまけに「金スペ」は除外されてるし・・・

MBSヤングタウンも紹介されていたのですが、ちょっと読んでいて寂しくなりました。超老舗っていうのはいいとして、ベテランの名人芸が聴けるみたいな紹介だったのですが、「MBSヤングタウン」ってそういう番組じゃなかったんですけどね・・・

2009年2月17日 (火)

中山功太さんR−1優勝

中山功太さんが「R−1ぐらんぷり2009」で優勝されたそうです。おめでとうございます。やっぱり関西芸人さんが優勝されると、なんか嬉しいですね。MBSラジオの「丑バラ たま金ラジオ」が続いていたら裏話もたくさん聞けたんだろうなあ。もうラジオ大阪のレギュラーも終わられたんですよね。

ヤナギブソンさんは残念でしたね・・・

日テレとTBSラジオがコラボだそうです

YAHOO!ニュースを見ていると、日テレとTBSラジオがアニメでコラボするらしいです。日本テレビ系の野球アニメ「ワンナウツ」と、TBSラジオの「エキサイトベースボールマネージャーズ」が、両番組に出演する岡村麻純さんが縁でプロ野球のキャンプの共同取材などをするそうです。系列の壁を越えてというのは異色な雰囲気ですが、こういうのもテレビとラジオのコラボなんですかね?

2009年2月16日 (月)

突然の最終回

YAHOO!ニュースを見ていると、愛川欽也さんの文化放送の番組「キンキンのサンデー・ラジオ」が突然の最終回放送を行なったらしい。
理由はメインスポンサーが昨年末撤退し、後継スポンサーが付かなかったということらしく、これを番組内で説明して突然終了宣言して、ラテ欄に最終回の記述も入れられないような状態で最終回にしたらしいです。
愛川さんの話では4月から次の新番組が決まっていたことを知ってしまったので1カ月半も、お通夜のような番組をやることはできないので最終回としたそうです。

こういうことがあるのが解っていたなら聞いていたのに・・・と思いましたが、後の祭りでした。個人的には愛川欽也さんは「パックインミュージック」も聞いた事がありませんし、ラジオパーソナリティとしてはまったく馴染みがないのですが、愛川さんのラジオを聞いて育った方々はこの話をどう感じられたのでしょうか?

人それぞれ受け取り方はあって、愛川さんらしい潔い終わり方だなと感じる方もいらっしゃるでしょうが、私の個人的な感想としては非常に言葉が悪いのですが「バカじゃねえのか」と思いました。
まず、いきなり終わって来週からの3時間の放送枠をどうするのか?新番組の前倒しなのか特番で繋ぐのか?どちらにしても急な対応で局の制作側の負担増になると思います。そして何よりリスナーの気持ちは?っていうところが引っかかります。MBSラジオで私が勝手に「オレたち」シリーズと呼んでいる番組(今放送中のものでいいますと「ゴチャ・まぜっ!」とか「イマドキッ」)ではパーソナリティ交代でよく突然の最終回告知が行なわれます。それを聞く度に私は寂しい気持ちになります。局側の都合だけでいえば新編成決定のタイミングや後任パーソナリティの調整などで収録とのタイムラグが生じ、やむをえない事なのかもしれませんが、リスナー的にはラジオの最終回っていうのは、担当歴が半年であれ10年であれ、そのパーソナリティの歴史を振り返りながら、ずっと聞いていたリスナーと「そんなことあったよなあ」と感慨にふけりたいものじゃないのでしょうか。パーソナリティとリスナーが同じ時間を過ごした歴史を振り返る最後の瞬間じゃあないのでしょうか?人気パーソナリティや長寿番組であればあるほど、そうあってほしいと私は思います。生放送はまだしも、録音番組だと突然終了はリスナーからお疲れさまメールも送れないんですよね。

「キンキンのサンデー・ラジオ」がどのくらいの人気番組で、どのくらい放送されていたかは解りませんが、パーソナリティとしての知名度からいえば楽しみに聞いていたリスナーは多いんじゃないかと思います。そしてラジオ好きリスナーは春と秋以外に番組が終了するのにすごく違和感があると思うのです。ちゃんと終われていない感じがするんですよね。今回のケースは春改編までやれたのですから、やるべきだったと思います。それがリスナーに対する礼儀だと思います。お通夜のような番組をやることは出来ないって、お通夜のような番組をやらなきゃいいじゃないですか。やるのは愛川欽也さん自身で、何とでも出来るのですから。最後が明確になるなら祭りのような番組にすることも出来るんですから。

放送業界全体が不況によるスポンサー広告収入減の影響を受けているそうですが、とりわけラジオは深刻なようです。先日もMBSラジオ「ゴー傑P」の終了が告知されました。MBSラジオらしい深夜の生放送のムチャクチャ感あふれる放送で大好きな番組だったのですが残念です。個人的邪推ですが、スポンサーの無い深夜の長時間の生放送がTBSラジオ「JUNK2」と同じような理由で経費削減の為の終了なのかなと思いました。春からは録音の音楽番組でも流すのでしょうか?超深夜の生放送って独特の味があるんですけどね。今MBSラジオを聞いている30代〜50代のリスナーって、「ゴー傑P」のようなMBSラジオの個性的なバラエティを聞いて育った人達のような気がするんですよね。私はとりあえずそういう理由で今もMBSラジオが好きです。まだ春改編のラインナップも見ていないのに何ですが、MBSラジオにはそういう自らが積み上げた歴史を考えていただきたいですね。まあ、30年くらい前は深夜放送にもスポンサーいっぱい付いていましたから、時代が変わったと言われれば仕方ないんですが。

久々のクリアな1179

東京へ異動となってから約1ヶ月。異動と同時に自分の車を手放したのですが、ちょっと落ち着いてきたこともあって久しぶりにドライブに行こうかと思いレンタカーで大阪の近くまで行ってきました。日帰りだったのでタッチして帰ってきたようなものだったのですが、その間ほとんどラジオを聞いていました。

まずは往路。録音しておいたTBSラジオ「JUNK」金曜日「加藤浩次の吠え魂」を聞きながら出発。シャンパン現象とか加藤さんも不惑というのにあいかわらずバカな話してますね。こういうバカ話大好きです。そうかと思えば千利休の作品の話など、硬軟とりまぜた変幻自在のトークですね。
途中「ポコがチータ」というワードが出てきたのですが、懐かしかったです。昔MBSラジオの「オレたちやってま〜す」で「チータレーヌ」のコーナーっていうのがあったなあ。懐かしいといえばネタ職人さんで田村Rさんという方が読まれていらっしゃったのですが、昔「オレたちやってま〜す」でよく聞いたラジオネームで「まだ職人やっていらっしゃるんだなあ」と感慨深く思いました。

そして時刻は昼前。天気も割と良く、雄大な富士山を眺めながら、ここでMBSラジオが聞けるかをチャレンジ。チューニングを1179に合わせてみました。雑音だらけだったのですが、かすかに「それゆけ!メッセンジャー」が聞こえます。日本坂トンネルを超えたあたりから「それゆけ!メッセンジャー」のあいはらさんのコーナーの後半くらいで少し電波状態がよくなってきました。愛知寄りの静岡くらいならMBSラジオも日中でも割と聞こえるんですね。六車さんの馬券のコーナー面白いですね。来栖アナの実況も競馬中継じゃないのでくだけていて面白いしレギュラーコーナーにすればいいのに。

「それゆけ!メッセンジャー」も終わって次は録音していた「いきものがかり吉岡聖恵のオールナイトニッポン」を聞きました。まあ、正直何が面白いっていう訳ではないのですが、いいテンションで聞いていて楽しい番組ですね。吉岡さんはバレンタインデーということでいろいろなセリフを言わされていましたが、ノリもいいですね。
生でライブリスニングすれば真裏にあたる「加藤浩次の吠え魂」と「いきものがかり吉岡聖恵のオールナイトニッポン」なのですが、これいい勝負だなと思います。多分数字的には深夜放送好きラジオリスナーの嗜好と歴史の厚みで「加藤浩次の吠え魂」の方がいいんじゃないとは思いますが、全く味の違うスタイルで、どちらも面白い番組だと思うので食い合いが無く、リスナーの好みによって結構きれいに分かれるんじゃないかと思います。

そうこうしているうちにMBSラジオのサービスエリアに近づいてまいりまして、「INO−KONボンバイエ」、「特集1179」、「ヤングタウン」土曜日、「イマドキッ」土曜日、「どーだ!ますだおかだ」、「ゴー傑P」と大阪にいたころと同じ流れでラジオを聞いていました。まあ、久しぶりの地元とはいえ、まだ離れて1ヶ月なもので、懐かしさもあったのですが、それより当たり前感の方が強かったですね。番組自体は毎週東京でも聞いていたので懐かしさは全くないし。「ゴー傑P」あたりからは復路に入っていたので電波も雑音が多かったし。

仮眠をとった後の帰りはTBSラジオ「新井麻希 プレシャスサンデー」やニッポン放送「イルカのミュージックハーモニー」、「三宅裕司のサンデーハッピーパラダイス」などを聞きながら走りました。正直さすがにこれらの番組を聞く為に早起きしようとは思いませんでしたが、日曜の朝にゆったり聞くにはいい番組かもしれませんね。「三宅裕司のサンデーハッピーパラダイス」は幾分かバラエティ色が濃い感じですが。

総走行距離が1000km超えまして、さすがにしばらく運転しなくていいかな?って気分になりました。車を処分して寂しいなあとも思うんですが、こういうラジオ三昧の月イチのロングドライブも楽しいかもなと思いました。

2009年2月15日 (日)

ラジコン

バレンタイン企画ということで「半田健人のオールナイトニッポン」ではラジオ合コン略してラジコンという企画をやっていました。参加者をリスナーから募って半田健人さん仕切りで1対1で電話で合コンをやるという企画です。最初の中学生と高校生のリスナーさんの会話、なんて初々しくて爽やかなんだと聞いてて半田さんもおっしゃっていましたが、申し訳ないけど笑えてきました。もう私が失ってしまったものが溢れている感じですね(笑)

正直この手の企画はいろんな番組でたまにあるんですけど、出る人によって面白さの振れ巾が大きい感じがします。今回のはなかなか面白かったんじゃないかと思います。

2009年2月13日 (金)

かわいいなあ

2月6日深夜にMBSラジオ「ゴー傑P」のテレビ特番の「豪傑テレビ」が放送されたらしいです。ラジオは遠距離受信で聞けるんですが、さすがにテレビは無理で残念ながら見られず、せめて画像でもとMBSラジオの番組ホームページを見てみると、ADのウメちゃんさんとランちゃんさんのバニー姿の写真がアップされていました。

このお二方、MBSラジオのいろんな番組で名前の出る方々なのですが、写真をみると、お二人ともかわいいですね。MBSラジオのイベントでよく見かける女性の方がいらっしゃって、その方がウメちゃんさんなんだろうなと思っていたのですが、写真を見ると違う方のようでした。
元ヤンだの何だのと芸人さんにイジられていらっしゃるんですが、ラジオを聞いて想像していたより、お二人ともずっとかわいい女性だなあと思いました。

平畠を見た

昼休みにコンビニに行こうと歩いていると、前にソバージュの男性が何人かの人と一緒にいました。派手な頭のオニイチャンやなあと思って見ていると「えっ・・・」と思いました。「あのヘアスタイルはひょっとして・・・」と改めて見てみるとDonDokoDonの平畠さんでした。

個人的に平畠さんはMBSラジオ「オレたちやってま〜す」土曜日やインターネットラジオ「おしゃべりやってまーす」火曜日でおなじみで、いっしょにいた人達と別れ際に挨拶している声を聞いて「平畠さんだよなあ」と更に確信が深まりました。まあ、確かめた訳では無いので人違いかもしれませんが、何気ない街角に芸能人がいるのが「やっぱり東京やなあ」と思いました。しかし、ああいう時ってなかなか声掛けたりとか出来ないもんですね。

昔、「オレたちやってま〜す」で「平畠を見た!」というコーナーがあって、芸能人オーラが無いみたいなノリでイジられていらっしゃいましたが、こんなこと言っちゃあなんですが、確かに街で見ると普通のお兄さんっぽい雰囲気だったなあ。いっしょにいた人達に丁寧に挨拶されていたのが好印象でしたね。

2009年2月12日 (木)

なんかええなあ

MBSラジオ「MBSサウンドキングダムー音楽王国ー」水曜日を聞いていると、なにやら学校で公開録音をやっていたようで、その模様が放送されていました。扇町総合高校での公録だったようですが、転勤のバタバタと遠距離受信による聞きにくさであんまり「MBSサウンドキングダムー音楽王国ー」もしっかり聞けていなかったんですけど、こういう企画が進んでいたんですね。

ブラスバンドでガガガSPの曲をやったりして、「何が?」と聞かれると答えに困るのですが、なんかええなあと思いました。なんかいい感じのリスナーとパーソナリティのコミュニケーションだなあと思いましたね。
今度は木曜メンバーで行くようですが、良い企画なんじゃないかと思います。

八木アナの旦那さん、職場で「おダーリン」はちょっと可哀想だな・・・

アクセス

この番組も噂では知っていたのですが、初めて聞きました。火曜日を録音で聞いたのですが、なるほど変わった番組ですね。22時台によくある若者向けバラエティとは趣を異にした雰囲気です。

ただ、個人的にはどうなのかな?って感じでした。時事問題を扱ったり、リスナーと討論したりと大人が好むような内容が面白いといえば面白い番組で、意義深い番組だとは思いましが、個人的には仕事終わって聞くなら議論より気楽なバカ話がいいなあなんて思いました。まあ、この辺は好みの問題なんですけどね。

爆笑問題カーボーイ

大阪でも面白いと音に聞こえていたTBSラジオ「爆笑問題カーボーイ」を聞いてみました。個人的に馴染みの薄かった爆笑問題さんなのですが「爆笑問題の日曜サンデー」が予想以上に面白かったので期待して聞いてみました。

まあ、一定の評判を得ていて、長く続いている番組を一回ちょろっと聞いただけのモンがあれこれ言うのもどうかって話なのですが、そう言ってはお話にならないので感想を書きますと、正直そんなに面白いなとは思いませんでした。ただ、耳に優しい番組だなと思いました。聞いていてすんなり入って来るとでも言うんでしょうか。トークやネタコーナーが面白くてもちょっと耳にいがらっぽく感じる番組もあるのですが、話のリズムが淡々としていて耳に心地いい感じがしました。それでいて単調ではないし。ハマるかどうかは?ですが、人気のほどもなるほどなと感じました。

2009年2月11日 (水)

深夜の馬鹿力

東京に来て数週間になりますが、やっとTBSラジオ「伊集院光 深夜の馬鹿力」を聞いてみました。リスニング自体は初めてではないのですが、クリアな電波で聞くのは初めてでした。フリートークが熱いですね。

昔、伊集院さんのオールナイトニッポンは聞いていましたので、伊集院さんの雰囲気は知ってるつもりだったのですが、やっぱり少し雰囲気が変わってる気がしました。落ち着いてるっていうか手慣れたしゃべりな感じがしました。まあ、オールナイト当時は約20年くらい前の話ですし、その間伊集院さんはずっとラジオでしゃべっていたんですから、そりゃ手慣れた感じにもなりますよね(笑)

深夜ラジオ現役最強の噂も高い「深夜の馬鹿力」ですから、面白いのはもちろんなのですが、個人的にはやっぱりMBSラジオスタイルの他人数でしゃべるバラエティの方が私には合うかなと思いました。まあ、これはどっちが面白いとかじゃなくて馴染みとか好みの問題だと思います。

ネタコーナーはやっぱり面白いですね。大阪のお笑い系ラジオ全部聞いていた訳ではありませんが、最近の大阪の深夜バラエティラジオはあんまりネタコーナー中心って感じじゃないんですよね。深夜放送らしいシモも満載のネタコーナーで面白かったです。
ただ、賛否両論あるでしょうけど作家さん(ですよね?)の笑い声は私はちょっと気になるなあ。

お前ラジオ全っ然わかってねえよと言われそうなんですが、今現在の気分だけで言うと、新鮮な分だけ個人的には「城田優のオールナイトニッポン」の方が興味湧くんですよねえ。面白さでいえば「深夜の馬鹿力」なんでしょうけど、なんか「城田優のオールナイトニッポン」は聞いていて楽しいんですよね。

2009年2月10日 (火)

東京で聞くラジオ

大阪から東京にやってきまして、夜は大阪にいた頃と同じく、だいたいMBSラジオを聞いているのですが、大阪に居た頃に噂に聞いていた関東の番組もちょくちょく聞いています。初めて聞く番組も多く、なかなか新鮮だったりします。

私は朝は目覚まし代わりにタイマーでラジオを付けて起きるのですが、聞けたらABCラジオ「おはようパーソナリティ道上洋三です」を聞きたいところなのですが、東京ではそうもいきませんので、どの番組にしようかと試聴してみて、ニッポン放送「上柳昌彦のお早うGood Day!」を聞く事にしました。上柳アナは昔から「オールナイトニッポン」なんかで声に多少馴染みがあったので、やっぱり耳に馴染みのある声が興味を引きますね。
他にニッポン放送ではスポーツ紙で発言が話題になることも多い「ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回」も聞いてみました。この番組は初めて聞いたのではなかったのですが、面白いですね。
そしてなんといっても嬉しかったのが「東貴博の電話でGO!GO!」。「ヤンピース」以来、久しぶりにラジオで東さんの声を聞いたのですが、やっぱり東さんのラジオいいですね。リスナーさんとの絡みが楽しいです。
大阪にいるときから聞いている「福山雅治のオールナイトニッポンサタデースペシャル“魂のラジオ”」ですが、キー局で聞くと提供クレジットなんかが微妙に違うんですね。こういうのもちょっと新鮮です。今回の放送では福山さんがエロ詩吟を真似てたりしたんですが、福山さんがあの天津木村さんのネタを真似してるっていうのがちょっと感慨深かったです。数年前までは「おもんない木村」とか呼ばれていて、ラジオで詩吟もやらせてもらえなかったのに(当時からエロ詩吟はウケてましたけど)。

TBSラジオでは「久米宏 ラジオなんですけど」を初聴取しました。面白いとは思いましたが個人的にはそんなに興味は湧かなかったかなって感じです。その後の「サタデー大人天国!宮川賢のパカパカ行進曲!!」の方がバカラジオっぽくて私には合ってるかも。
そしてTBSラジオではもっとも興味があった「JUNK」なんですけど、これがほとんど聞けていません。聞けたのが「加藤浩次の吠え魂」なんですが、MBSラジオで極楽とんぼさんの番組をずっと聞いていた私としては、加藤さんがラジオでしゃべっているのがなんか懐かしかったですね。もっとネタコーナー中心の番組なのかなと思っていたのですが、リスナーのお便りをネタにフリートークっぽいテイストで進んでいく番組に感じました。面白いですね。
この番組いいなと思ったのが「爆笑問題の日曜サンデー」。爆笑問題さんは個人的に馴染みが薄かったのですが、友近さんとのコンビも楽しくて、長い番組なんですけど、今後聞いていきたいなと思います。
30年近く続いていて、今春終了らしい「コサキン DE ワァオ!」も初めて聞きました。さすが一時代を築いた名番組で、こなれた落ち着いた雰囲気のいい番組だと思いましたが、まあこういう長く続いた番組っていうのは一見さんは雰囲気が掴みにくいとこもあるのでイマイチ入り込めないとこはあったかな?と思ったりもしました。

MBSラジオ「それゆけ!メッセンジャー」でおなじみの六車奈々さんが出演されている文化放送「大竹まこと ゴールデンラジオ!」も一度聞いてみたい番組でしたが、聞いてみました。
六車さんは明るくて元気なんですけど、やっぱり「それゆけ!メッセンジャー」の方がリズムがいい感じがしました。気分的に「それゆけ!メッセンジャー」の方がリラックスされているような印象がありました。いつぞや標準語でしゃべるようになってたけど、もう諦められて関西弁が許されてるみたいな話を「それゆけ!メッセンジャー」でされていましたが、けっこうこの番組でも関西弁出てましたね。
ちょうど「大竹まこと ゴールデンラジオ!」で山本モナさんが復帰の時の放送も聞いたのですが、大竹さんがフラッシュの嵐を浴びた話は面白かったです。意外にオープニングがあっさりしていました。もっと神妙な雰囲気で始まるのかと思ったのですが、そんなに謝罪謝罪っていう感じでは無かったような印象でした。まあ、あんまり神妙にやると番組が暗くなるし、山本モナさんもやりにくいでしょうし、割と明るめにやってた事に大竹さんの優しさみたいなものを感じました。

長年の習慣が急に変わるもんでもなく、まだ大阪の番組に魅力を感じているのですが、少し聞いただけでも東京にも楽しいラジオ番組いっぱいあるなあと思いました。これから少しずつ聞いていきたいですね。

らしくてよかった

2月7日深夜のニッポン放送「オールナイトニッポン」は「新オンガク生活ラジオ オールナイトニッポン アーティスト トークSP supported by mu-mo」と題して特番が放送されました。携帯動画配信サイトとのコラボレーションで映像も見られたとか。MBSラジオを聞いていたのでライブリスニングはしなかったのですが、ゲストに倖田來未さんが出演されるということで「魂ラジ」の後に録音されていたものを聞いてみました。

倖田來未さんと「オールナイトニッポン」といえば、例の羊水事件の発端となった場所です。なんか変な気負いとかないかなあと思って、ちょっと心配な感じで聞いたのですが、普通に関西弁全開で軽快なテンションでおしゃべりされていました。

倖田來未さんが普通にラジオでしゃべってくれて良かったと思います。倖田來未さんはああいう感じでしゃべってくれないと、らしくないと思うんですよね。変にラジオにアレルギーが出来て、過度に言葉を選びながらとかになったら嫌だなあと思っていたので。

赤星選手でも

2月9日のMBSラジオのマンデースペシャルは「VS.金子達仁」 で、沖縄からの生放送でした。ゲストは阪神タイガースの赤星憲広選手。キャンプ中の現役選手が出演されるのは珍しいケースらしいです(そうだったっけ?電話でちょこっとじゃないケースが珍しいっていうことかな?)。赤星選手って教員免許持っていらっしゃるんですね。

赤星選手ほどのプレーヤーでもプロは無理かなとか思っていたんですね。そういうのもあって社会人野球は保険的に絶対潰れない会社を選んだとか(笑)野球選手もやっぱりいろいろ考えるんですね。まあ、今となっては赤星選手クラスになれば引退後もいろいろ道はありそうですけど。

星空のパスポート

ニッポン放送「東貴博の電話でGO!GO!」を聴いていると、「星空のパスポート」という曲がかかっていました。私は懐かしくてびっくりしました。この曲が流れるのはニッポン放送ならではですね。

「星空のパスポート」というのはおよそ20年前に「伊集院光のオールナイトニッポン」のお遊び企画が盛り上がって出来た架空のアイドル芳賀ゆいのデビュー曲です。今ではラジオのカリスマと言われる伊集院さんですが、当時はまだオペラ歌手を名乗り、何をしている人なのか解らないといった感じでしたが、ラジオで繰り出す企画が非常に鮮烈で、深夜3時からの放送で毎週は聞きませんでしたが楽しみな番組でした。その中でも「プロジェクト芳賀ゆい」のコーナーは特別盛り上がったコーナーでした。今でもラジオの伝説のように語られていて、ネットで検索すれば色々な記事が出てきます。私のラジオリスニング歴の中でも思い出深い曲ですね。

ニッポン放送では今、開局55周年企画として「あなたとうたの55年」という企画を行なっていて、その一環なのかもしれませんが、こういう曲を流してくれるのは嬉しいですね。

2009年2月 8日 (日)

1179を捕まえろ!!

生まれ育った大阪の地から東京へ移って数週間、ようやくインターネット環境も落ち着きましたので、ブログを再開いたします。更新停止中にもブログを見て下さった方やコメントを寄せていただいた方もいらっしゃって、嬉しい限りです。ありがとうございます。

さて、東京へ来てのラジオリスニングの話なのですが、まず心配だったのは、大阪のAM局が聞けるのか?ということでした。聞けなければ仕方ないとしても聞けたら嬉しいなあと思っていました。そこでラジカセを使って室内の電波状態をチェックしてみました。建物としては丈夫な鉄筋コンクリートなのですが、ラジオの受信環境としては、あまり良いとはいえません。実際ラジオのスイッチを入れてみると、大阪の局どころか、ニッポン放送やTBSラジオも多少ノイズ混じりな感じです。当然MBSラジオなど全く聞こえませんでした。まあ、予想はしていたとはいえ、少々落胆しました。窓際にラジオを持っていってもあまり状況は変わりませんでした。

電波が来てないのかなあと思い、ベランダに出て携帯ラジオでMBSラジオを拾ってみると、これが案外よく聞こえるのです。大阪で聞くのと変わらない・・・とまでは、さすがにいきませんが、少なくとも誰の声か、何をしゃべっているかは解ります。和歌山の串本や京都の舞鶴あたりよりは、ひょっとすると綺麗に聞こえているかもしれません。

こうなると、なんとか室内で聞きたくなります。あと少し、わずか数メートル電波を呼び込めば聞けると思うとなんとかならないかと、いろいろ考えてみました。良いアイデアも出ないうちに時刻は深夜0時になりました。その日は土曜日で、MBSラジオで「イマドキッ」土曜日が始まる時間です。「とりあえず外で聞くかあ」と気晴らしも兼ねて、深夜に外に出て携帯ラジオでイヤホンで聞いていました。季節は冬。この寒空に何時間も深夜番組を、これといって何をするでもなく外で聞くのは辛いよなあと思いながらブラブラと近所を歩いていました。

そこでハッと気付きました。

「イヤホンで聞けばええやん!!」

そして近所の24時間営業のスーパーに向かいました。そこで3mくらいのテレビ用のイヤホンを購入しました。なんだかんだで時刻は深夜2時を回っていました。携帯ラジオをコンビニの袋に入れてベランダの物干台に吊って、イヤホンのコードを繋ぎ、窓を少し開けて室内に引き込み、イヤホンを耳にねじ込みました。すると、耳慣れた小藪さんと笑い飯さんの声が聞こえてきました。大げさな話なんですけど、ちょっと泣きそうになりました。

いい歳をして何なんですけど、同じ会社、同じ仕事で、転勤とはいえ知ってる人は大勢いるという状況であっても、生まれ育った土地から離れて新しく生活を始めるっていうのは、大人であってもやっぱり少し寂しく不安なもんなんですよね。そういう時に耳に馴染んだ声が聞こえてくるっていうのは、すごく心が和むというのを実感しました。変な話なんですけど、なんかこれから頑張っていけそうな気持ちが湧いてきました。

ここまで出来れば後はカンタン。翌日、電池で聞ける感度が比較的良さそうなラジオを買ってきて、外部入力でラジカセと繋いで、スピーカーで聞けたり、タイマー録音も出来るようにして、日によって変わる電波状態で、雑音や文化放送との混信と戦いながらもなんとか「ゴチャ・まぜっ!」や「MBSサウンドキングダムー音楽王国ー」が聞ける状態になりました。さすがに日中は受信出来なくて、「おはようパーソナリティ道上洋三です」や「それゆけ!メッセンジャー」は聞けないんですけどね。まあ、それらの番組はストリーミング放送で部分的ではありますが聞こうと思います。
別に関東の局の番組が魅力が無い訳ではなくて、「アクセス」や「レコメン!」、「銀河に吠えろ!宇宙GメンTAKUYA」などを聞いても全然良いのですが、長年耳に馴染んでるし、やっぱりMBSラジオの番組が好きなので、東京でも1179聞いちゃいますね。

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