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2009年3月31日 (火)

「ゴチャ・まぜっ!」・・・またか・・・

MBSラジオのホームページで臭わせるような事は書かれていたので、予想はしていましたが、MBSラジオ「ゴチャ・まぜっ!」を聴いていると、今回の放送で月曜深夜は最後で、番組は土曜に移動、今のメンバーで放送するのは最後という告知が流れました。この告知があったのは番組のエンディングでした。それまではまったくいつもの放送と一緒の雰囲気。最後に告知一発でハイサヨウナラです。リスナーはお疲れ様でしたのメールも送れません。パーソナリティーが想い出をしみじみ語る事も無く、ラスト10分程度話して終わりです。翌週現メンバーが残っているのかどうかも解りません。

「ゴチャ・まぜっ!」は「ヤングタウン」以来のいろんなジャンルのパーソナリティがワイワイしゃべるMBS伝統のスタイルを受け継いでいると思うバラエティ番組で私が一番こだわって聴いている番組なのですが、この終わり方には毎度の事ながら納得いきません。録音番組なので収録時点ではっきりしたことが解らないのかもしれませんが、それにしたって素っ気ない終わり方だと思います。リスナーをどう思っているのかとさえ思いますね。

2009年3月30日 (月)

変則新編成。「中村雅俊 マイホームページ」終了

今年はどういう訳なのか解りませんが、春の新編成が変則的で3月23日〜29日の週で終わる番組と3月30日〜4月5日の週で終わる番組があり、それによって新番組の開始もまちまちだったりするようです。で、TBSラジオの番組欄を見てみると「中村雅俊 マイホームページ」が今週で終了の模様です。大阪のABCラジオでたまに聞く事があったのですが、何気にこの番組も長く続いた番組ですね。夕方のひとときに中村雅俊さんのソフトな語りがいい雰囲気の番組だったと思います。

TBSラジオは昼のワイド番組が変わりましたが、「コサキン」終了とかは別として、他の基幹番組は大きくは変わりなしっていう感じですね。ニッポン放送も基幹番組は大きく変わらない印象です。

一方大阪はABCラジオは番組表を見る限りでは「ミューパラ」のパーソナリティが変わったり、「ミュージック21」が終わったりはするようですが、基幹番組は大きく変わらない印象です。

問題はMBSラジオ。公式ホームページで毎度の事ながら新編成のタイムテーブル発表が遅くてまだ出ないわ(いまだにタイムテーブルには秋の新番組にNEWマーク付いてるし・・・「INO−KONボンバイエ」今週最終回だぞ・・・)、終わった「さてはトコトン菊水丸」の番宣は出続けてるわで、なんか萎えます・・・リスナーに新しい情報を知ってもらおうという気は無いのでしょうか?

東貴博の電話でGO!GO!終了

ニッポン放送「東貴博の電話でGO!GO!」が29日の放送で終了しました。東京に引っ越してから2ヶ月少々しか聞けませんでしたが、「ラジベガス」、「ヤンピース」リスナーだった私には耳に馴染んだ東さんの声が楽しい番組でした。ホント東さんはリスナーと絡むのが上手というか楽しいですね。オフ番組ですから終了は予定されていたのですが残念です。またシーズンオフに復活とかはあるんでしょうかね?
昼の番組にも東さんは出演されているので、声自体は春からもラジオで聞けるのですが、個人的には夜にメインでやってほしいんですよね。「オールナイトニッポン」はダメなのかな?今のラインナップじゃナイナイさん以外でアラフォーパーソナリティは厳しいかな?

2009年3月29日 (日)

コサキンDEワァオ!終了

TBSラジオ「コサキンDEワァオ!」が3月28日に27年半の歴史に幕を降ろしました。私自身は今年になって東京に引っ越してから1回サラッと聞いただけで、ファンの方には申し訳ないのですが、これといって思い入れが無い番組なのですが、その存在は大阪に居た頃から知っていました。その偉大な番組が終了ということで録音していたものを少し聞いてみました。
ハッキリ言って一見リスナー(一聴リスナーって言った方がいいのかな?)には何の事か解らない話が多かったのですが、これほど歴史ある番組の最終回はそれでいいと思います。パーソナリティは今まで聴いてきたリスナーの為に想い出を振り返る、そしてリスナーは今までの放送を振り返りながらしみじみ聴く。オーソドックスですが、それでいいと思います。最後にリスナーイベントも開いてくれて某大阪ABCラジオの番組とは大違いな感じです。

東貴博さんが他局の“ニッポン放送”の「東貴博の電話でGO!GO!」のオープニングでも終了について触れられるほどのAMラジオ界において偉大な番組だった「コサキン」ですが、最終回は涙々でエンディングかと思いきや、そうでもなく、番組のキーワードらしい「意味ねぇ、くだらねぇ」って感じのエンディングだったように思います。一聴リスナーからすると、ヘビーリスナーにとっては、そういうエンディングの方がらしくていいのかな?と思いましたがどうだったのでしょう?

東京

ニッポン放送「半田健人のオールナイトニッポン」を聞いているとテーマが“東京”でした。最近東京に来たばかりの私には興味深いテーマでした。大阪に居るときはこういうテーマだと「なんでもかんでも東京東京言いやがって、こっちは大阪で聞いてんだよ」とか思ってたんですが、人間立場が変われば思う事も変わるもので・・・
ライブリスニングしていたのでオープニングが東京駅から中継と聞いて「行くか!!」と思ったのですが、電車も動いていないし東京駅まではけっこう距離があるのでタクシーだと何千円かかるやらと言う事でさすがにバカなことはよそうと止めました。

半田さんの上京エピソード共感したなあ。私も東京に来た時、なんにもない部屋でラジカセと携帯の充電器くらいだったんですよね。その部屋で「魂ラジ」聞いてたんですよね。

リスナーさんから東京は何か特別なイベントがあるのかと思うくらい人が多いっていうようなメールがありましたが、東京はホントに人が多い。大阪から来てる私が思うくらいですから、人口の少ないところから来た人は絶対思うでしょうねえ。

ごめんね10代リスナー

ニッポン放送「福山雅治のオールナイトニッポンサタデースペシャル“魂のラジオ”」のオープニングでWBCから話が広がって漫画の話になりました。出て来る漫画のタイトルが古い・・・でも同世代リスナーとしては懐かしいです。「バツ&テリー」あったなあ。

寂しいもんですね

東京に来て2ヶ月少々、なんだかんだであまり東京見物もせず、会社と部屋の往復だったので、録音していたTBSラジオ「加藤浩次の吠え魂」とニッポン放送「いきものがかり吉岡聖恵のオールナイトニッポン」を聴きながら東京見物でもするかと出かけました。

まずは旬だから見ておこうと思い、東京ドームの野球体育博物館にWBCの優勝トロフィーを見に行きました。10時くらいに着いたのですが、いやあすごい人でした。長蛇の列でトロフィーの前に行くまで1時間以上かかりました。で、優勝トロフィーを見たのですが、けっこう大きなものですね。トロフィーも良かったのですが代表メンバーのユニフォームが飾られていたのが壮観でした。

その後、赤坂サカスへ行きましてTBSのイベント“花サカス”を見てきました。桜を見たくて行ったのですが、ここのところ気温が低めなせいか、ほとんど咲いていなくて、仕方ないのですがちょっとがっかりでした。せっかくなのでTBSのビルの1階のイベントも見たのですが、ほとんどがテレビがらみのコーナーで、ラジオはDJ体験ブースの1コーナーだけのようでした。首都圏ではトップをひた走るTBSラジオでもこんな扱いなんですね、ラジオって・・・一抹の寂しさを感じました。

その後、国会議事堂も見に行ったのですが、私と同じように見物にこられていた人が何人かいました。その方々の姿を見ながら自分を振り返ってみると、「俺も完全に“おのぼりさん”やなあ」と思いましたね。

2009年3月28日 (土)

芸人さんも辛いもんですね

今話題の陣内智則さんがメインパーソナリティを務めるMBSラジオ「ゴーJ!」(残念ながら今春の改編で番組終了)でファンの方々をスタジオに招く企画が放送されました。
そもそもの話の発端は陣内さんやシャンプーハットさん達が若かりし頃中高生の女性ファンの方々が出待ち等でタバコやコーヒーを差し入れしてくれたのが非常に有り難かったのに、写真撮るなとか素っ気ない接し方して申し訳なかったという話から、あの頃お世話になったファンの方々に会ってお礼したいということから、当時のファン限定でスタジオに招待しようということになりました。

で、27日にその模様が放送されていたのですが、この企画が立ち上がった当初は巷で話題の問題は影も形も無かった頃なので、よもやこんなタイミングでこの企画をやるとは陣内さんもリスナーも思っていなかったでしょうが、世間にこんなに出回っているのに触れない訳にもいかず、「こんなんでごめんな」みたいな感じでファンの方々に自虐的な笑いにされていました。こういうのを聞くと「芸人さんって辛いよなあ」と思います。あんまり触れたくないでしょうに笑いに持って行かなくちゃいけないんですから・・・

でも、陣内さんがああなってショックだったけどこれからも応援しますとか、テレビで陣内さんやシャンプーハットさんが活躍するのが恩返しになるとかファンの方々というのは有り難いものですね。

前回の放送で、「ゴーJ!」で結構いろいろしゃべってるのに記事にならないなんて話がありましたが、番組終了間際にやっと記事になりましたね(苦笑)。さすがに芸人仲間の間でも話題になってるようですが、個人的には「吠え魂」で加藤さんがおっしゃってたり、「ヤンタン」でさんまさんがおっしゃってたように“夫婦の事は夫婦にしか解らない”っていうとこなんじゃないかなと思いますね。

2009年3月26日 (木)

ニッポン放送とTBSラジオの09春の新番組発表

ニッポン放送とTBSラジオの春の新番組が発表されました。これを見る限りではオールナイトニッポンはパーソナリティはR以外は変わらないようですね(まあ1月に変わったばっかりですけど)。しかしTBSラジオはなんか印象的にアナウンサーの番組が多いなっていう感じです。
新番組の説明もいいんですけど、スパッと新タイムテーブル載せて欲しいんですけどね。

有野晋哉のオールナイトニッポン

昨日のオールナイトニッポンは「小栗旬のオールナイトニッポン」に代わってよゐこの有野さんのオールナイトニッポンで「鋼の錬金術師」スペシャルでした。東京ではそんなにイメージがないかもしれませんが、大阪ではよゐこさんは長年MBSラジオでパーソナリティを務めるラジオの名手なのですが、なにやら有野さんは一人でラジオは初めてらしく、幾分緊張気味な感じでした。
最後までは聞かなかったのですが、ゲストの方が入ってからは調子出てきた感じがしました。やっぱり会話形態のトークがよゐこさんのラジオの妙だと思います。

2009年3月25日 (水)

くだらないんですが

今朝のニッポン放送「上柳昌彦のお早うGood Day!」を聞いていると、番組内番組(業界的には箱番組って言うんでしょうか)の「鈴木杏樹のいってらっしゃい」で出世魚の話をしていました。それで特に意味は無く、だから何やねんって話なんですが、こんな事を思いました。

スズキさん提供の番組で鈴木杏樹さんがスズキ(鱸)の話か・・・

2009年3月24日 (火)

WBC、日本チームが連覇!!

第2回WBCを日本チームが制しました。侍ジャパンのメンバー及び関係者の方々、そして応援していた方々おめでとうございます。
私は試合中は平日の昼間なので当然仕事をしていたのですが、昼休みに途中経過をネットで見てドキドキしていました。しかし、億を稼ぐ選りすぐりのプレイヤーの集まりとはいえ、ああいう中で選手達はよく試合が出来るものですねえ。
終盤になると、我慢が出来なくなって携帯ラジオでニッポン放送の中継を聞いていました。イチロー選手の勝ち越しタイムリーのときは叫びたくなりましたねえ(もちろんこらえましたが)。ただ、ゲームセットの瞬間は上司に声をかけられて聞けませんでした。「今いいとこなのに・・・」と思ったけど言えませんからね。仕事中にラジオ聞いてる方が良く無いし・・・

ところで、この決勝戦のラジオ中継って大阪等関東エリア以外でもあったのでしょうか?

2009年3月23日 (月)

「魂ラジ」10周年

21日のニッポン放送「福山雅治のオールナイトニッポンサタデースペシャル“魂のラジオ”」は国王福山雅治さんデビュー20周年&「魂ラジ」10周年の記念スペシャル放送でした。私自身は「魂ラジ」リスナー歴は3年くらいですので、昔の「魂ラジ」の話は懐かしいじゃなくて「へえ〜っ」ていう感じでした。確か最初は荘口さんはいらっしゃらなくて福山さん一人で放送されてたんですよね。
初回放送の音源が流れていましたが、なんか声が若いというか、ちょっと故意にテンション上げ気味な感じに聞こえました。まあ、10年前だったら30歳くらいなので福山さんも若くは無いんでしょうけど・・・でも今の「魂ラジ」でのしゃべりの方がなんとなくナチュラルな感じはしますね。

前の「東京タワー福山編」でもおっしゃっていましたが、事務所の方のヒモ状態で生きていた話は笑えますね。まあ、20年で熨斗付けて何倍にもして返したってとこでしょうか。でも人に金借りてパチンコはいただけない話ですねえ。

東京マラソン

昨日22日の昼夜の番組でも話題に上がっていましたが、今朝のニッポン放送「上柳昌彦のお早うGood Day!」では東京マラソンの話題で持ち切りという感じでした。おそらく大阪ではニュースでちょろっと出たくらいだと思いますが、東京ではけっこうな一大イベントで、ニッポン放送のアナウンサーさんも上柳アナ始め何人か出場されていました。

私はマラソンそのものにはあまり興味がないのですが、せっかく東京に来たんだし、ちょっと見に行ってみるかとコースを調べて比較的近い銀座に見に行きました。地理的にまだよく東京は解らないので、コースにたどり着けるのかなと不安だったのですが、地下鉄の駅を出るとすぐそこがコースでした。沿道はけっこうな人だかりでした。が、驚いたのは沿道の観客より走っている出場者の方々。15分くらい見ていたのですが、その間ずーっとランナーの波が途切れません。万単位の人が走っているとは聞いていましたが、そのランナーの多さに圧倒されました。大阪にいた頃は「ふーん、そういうイベントがあるんだ」程度の感覚でしたが、東京マラソンって大きなイベントなんですねえ。

2009年3月22日 (日)

さよなら「ゴー傑P」

MBSラジオの土曜の超深夜番組「ゴー傑P」が他の番組より一足早く最終回を迎えました。
MBSラジオにはかつて「ゴーゴーモンキーズ」という芸人さん中心の1時間のバラエティ番組がありまして、終了後、その流れを汲む陣内智則さんメインの「ゴーJ!」、吉本新喜劇座長の小藪千豊さん、笑い飯さんの「ゴー傑P」、麒麟さんメインの「ゴーK!」という3つの番組が出来ました。麒麟さんの東京進出の影響なのか「ゴーK!」が最初に終わり、今春の改編で「ゴーJ!」、「ゴー傑P」も終了し、ゴーシリーズの番組はすべて終了となります。

「ゴー傑P」はタイトルも変わったタイトルですが、他のゴーシリーズとは番組テイストも一風変わったものでした。他の番組は芸人さんを中心に女性タレントなどとしゃべりありネタコーナーありでワイワイと進めていくMBSスタイルのバラエティだったのですが、「ゴー傑P」は“豪傑をプロファイリングする”というコンセプトで、翻訳家の方や航空評論家の方、カリスマ添乗員の方やAV監督の方など個性的なゲストを迎え、様々なお話を聞くというスタイルの番組でした。と書くとタダのインタビュー番組のようですが、時にちょっと失礼とも思える質問を突っ込んだり、「飛行機はラブホテルだ」とかいうゲストが別に主張していないようなことを無理矢理言わせたり、納得いかないと徹底的にゲストにも理詰めでやり込めたり、また、リスナーからテーマに沿ったメールを募集したりもするのですが、それを小藪さんが突然キレて罵倒し始め、ボロカスに言いまくったりと非常に変わったノリを作り出す番組でした。

当初私はこの小藪さんが突然キレだしリスナーを罵倒するノリがあまり好きではなく、意図的にやってるにしてもリスナーにそこまでやるのはいかがなものかと思っていたのですが、回を重ねるにつれて笑い飯さんが時にノリ、時に反論し、時にフォローするという変幻自在のリアクションを見せてくれるようになり、型にはまらないどこに向かって話が進むか解らない非常に個性的な番組となり、すごく楽しみな番組となりました。なかなか他の番組で「ゴー傑P」の雰囲気を例えるのは難しいのですが、「ナインティナインのオールナイトニッポン」より「伊集院光の深夜の馬鹿力」に近いノリって感じでしょうか。こういう一風変わった雰囲気の番組がすごくMBSラジオっぽさがあるなと思っていました。

東京に来て以来、毎週聴いてはいたのですが、電波状態が悪いうえに、なにぶん深夜2時からの放送で、途中で寝てしまう事が多く、最終回はいい電波状態で聞きたいなと思い、レンタカーを借りて静岡あたりで聞こうかと思い、レンタカー屋に電話をしたのですが、世間は3連休ということでなんと借りられる車が無いということで挫折・・・なので深夜2時から外で携帯ラジオで聞こうという作戦に出ました。我ながらバカだと思います。

さて深夜2時となり放送が始まったのですが、いきなり音楽が流れ謝罪告知・・・度肝抜かれました。そしてウケました。おそらく「誠のサイキック青年団」のパロディなんでしょうね。そしてその後は某掲示板等に書き込んでいるリスナーに対しての罵倒の嵐。そういえば番組開始当初このネットへの書き込み話で気に入らないのに何故聞くのか?匿名で批判や文句いうならスタジオに来て言ってくれ!!などよく罵倒されていました。私はスタジオ行けるのなら行きたいなあとか思ったのですが、止めときました。なぜなら文句があんまり無かったから。肯定的なリスナーが行っても仕方ないので。

今日はゲストコーナーあるのかな?と思っていると録音でしたが元MBSアナウンサー、「MBSヤングタウン」木曜日で笑福亭鶴光さんとのコンビで大人気だったかつての深夜放送のカリスマパーソナリティ角淳一さんがゲストでした。なかなか面白いお話でしたが、できれば生出演で笑い飯さんとも絡んで欲しかったなあ。番組終了についてエロが過ぎて上層部に怒られたとかいう話もありましたが、その話でおっしゃっていた角さんの“深夜放送は怒られる為にある”というようなお言葉は深夜放送リスナーとしてはなかなか興味深いお言葉でした。谷村さんの「うんこ in うんこ」の話もありましたが懐かしいですね。
無難にやるより攻めて番組が終わる事が勝ちみたいな話がありましたが、確かに「ゴー傑P」は間違っていなかったと思います。エロで怒られたとかいう話もありましたが、「ゴー傑P」でやっていたエロなんて怒られるようなもんじゃなかったと思います。そして小藪さんがおっしゃっていた記憶に残るラジオにしたかったというのは、ある程度リスナーに伝わっていたと思います。放送でヌルいと罵倒されていた「MBSサウンドキングダムー音楽王国ー」や「ゴチャ・まぜっ!」も面白い番組だと思いますが、その特異性において「ゴー傑P」は現在のMBSラインナップの中で一番だったと思います。

この番組にはいろんなノリがありましたが、最後にKGノリが聞けて嬉しかったです。笑い飯の哲夫さんの出身大学である関西学院大学(略してKG)を絡めて上げたり下げたりボケたりするノリなのですが、あまりの無軌道な流れに始めて聞いたときは笑いまくりました。このKGノリ好きだったんですよね。

そして3年間の番組の歴史の最後を飾るトークは小藪さんの加護ちゃんカワイイというどーでもいい話・・・こういう話で締めくくるのもなんか「ゴー傑P」らしい感じで良かったです。

結局深夜2時から3時間、時に声を出しながらニヤニヤ笑いながら東京の街を歩きながら聞いていました。すれ違う人もいましたが怪しいヤツと思われたかもしれません。ラジオを聞くだけの為に徹夜で外をウロウロとホント我ながらアホやなあと思いましたが、部屋の中でも聞ける事は聞けるのですが、少しでも最終回は綺麗な音で聞きたかったんですよね。
番組終了の真の理由は放送内での発言なのかどうか解りませんが、個人的にはスポンサーが付かなかったことと、それにしては比較的知名度のある芸人さんが3人長い時間生で出演していて、しかもゲストを呼んでと出演料もかかるという辺りが終了理由なのかな?と推測していますが、「変わった事やるMBSラジオ」の真骨頂みたいな番組だったと思うので、こんな個性的な深夜番組らしい深夜番組を終わらせるのは非常に残念だと思いますね。

2009年3月21日 (土)

久しぶりに「ゴーJ!」聞いてみました

最近金曜の夜はTBSラジオの「吼え魂」やニッポン放送の「吉岡聖恵のオールナイトニッポン」を聞いているのもあって、雑音がひどいMBSラジオの「ゴーJ!」は聞いていなかったのですが、巷で陣内智則さんが話題なので、我ながらゲスいなと思いながら久しぶりに聞いてみました。録音番組だし、報道前の収録かもしれないので何も無いかなと思いましたが、陣内さんは話してくれました。もちろん細かい話は何もなかったのですが、リスナーに対してスルーじゃなくて話してくれたことが嬉しかったですね。「ゴーJ!」も春の改編で終了の模様ですが、ラジオやリスナーの事も大事に考えてくれていたのかなと思いました。

ホームページリニューアル

どうでもいい話ではありますが、このブログ「ラジオ日記」は私のホームページ「ラジオの雑談」の1コーナーになっているのですが、その本体の「ラジオの雑談」をリニューアルしました。
トップページのデザイン変更、東京への移動に伴い“大阪在住”などの部分の語句を若干修正したのと、更新していなかったコーナーを削除しました。もともと昔話はホームページで、今の話はブログでという位置づけだったのですが、ブログを続けるうちに、被る部分が多くなってしまった為です。
ということで、もうすぐ3年目を迎える前に少々化粧直ししました。

どれだけしゃべれる?

はじめてTBSラジオ「加藤浩次の吠え魂」をライブリスニングしてみました。冒頭から加藤さんが延々アンパンマンのキャラの名称が体系的におかしいという話をされていました。非常に面白くてウケまくっていたのですが、アンパンマンのキャラの話で1時間近くしゃべり続けるっていうのもなかなかスゴイなと思いました。さすがですね。

途中、「てれすけくん」というキャラが話題になって、ネットが見られるリスナーは見ろっていう話になったのですが、なかなか楽しいキャラですね。
こういうのもネット時代のラジオの楽しみ方の一つですね。昔はこういう展開があっても、すぐに画像は見られなかったですもんね。

2009年3月20日 (金)

18年ぶりに復活!!「川村カオリのオールナイトニッポン」

19日のニッポン放送「上柳昌彦のお早うGood Day!」を聞いていますと、なにやら久々に川村カオリさんがオールナイトニッポンを担当するというお話をされていました。放送当時はかなりうるさかったとか(笑)ネットで改めて調べてみると4月4日深夜1時からということですから多分土曜の半田健人さんの枠でしょうか。

「川村かおりのオールナイトニッポン」は土曜の夜中にめちゃめちゃ元気な放送で大好きだった番組でした。「弱冠19歳!!」なんて叫んでいた川村カオリさんも38歳だそうで。時の流れを感じます。時間の遅い2部(今のエバーグリーンやRの時間)だったこともあって最終回まではなぜか聞いていなかったんですが、「食はクリエイティブだ!!(略して食クリ)」とか「あまつどん(天津丼)のコーナー」など覚えています。まあ、コーナーうんぬんより川村さんのテンションが一番楽しかったんですけどね。ネット記事によれば「あまつどんのコーナー」は、やるようですね。

闘病生活を続けていらっしゃるとの事ですが深夜の生放送は大丈夫なのでしょうか?あのテンションは健在なのか?それとも幾年月を経て変わっているのか?久々の「おまえら寝てんじゃねえぞ!!」は聞けるのでしょうか?4月4日ぜひ聞いてみたいと思います。

まぎらわしい・・・

19日のニッポン放送でWBC2次ラウンド日本VSキューバ戦を9回表から聞いていたのですが、日本の攻撃が終わってのCM明け、9回裏が始まる前に「打ちました!!」みたいな実況音声が突然入って、「何!!先頭バッターに打たれたのか!!」と驚いたのですが、その前の日本の得点シーンの録音再生でした。

なんかBGMとか流しながらとかじゃないと急に生中継が始まったと思ってびっくりするじゃないですか。まぎらわしい。

最終回藤川投手かなと思ったんですが、杉内投手続投でした。守護神登場じゃなかったのは残念ですが、まあ、続投で正解かなと思いました。7・8回を完璧に押さえていたようですから、調子のいい時は続けた方がいいと思うんですよね。ヘタに変えると逆にピンチ招いたりするときあるので。もちろん藤川投手登板でも抑えてくれたとは思いますけどね。
なんにせよ、とりあえず韓国にも勝って準決勝進出です。連覇めざして頑張ってほしいです。

2009年3月18日 (水)

お好み焼きの話

某局の某人気深夜番組を聞いていると、なかなかすごいお好み焼きの話をされていました。
番組打ち切りやら下請けカットやら制作費カットやらやってる時に自分達の待遇改善でストライキなのか・・・というお好み焼きの話でした。なんか捨て身のお好み焼きの話な感じがしましたが、まあ、そう言われればなるほどなっていう感じですね。
まあ、お好み焼きの話ですが。

YAHOO!ニュースのトピックスに・・・

17日のYAHOO!JAPANのトップページを見ていると、トピックスにABCラジオ「誠のサイキック青年団」打ち切りのニュースが掲載されていました。人気長寿番組とはいえ、深夜のローカルラジオ番組の打ち切り終了がこのように扱われるとはねえ・・・その異常さとリスナーに与えた影響の大きさが推測されます。
同じくABCラジオの「全力投球!!妹尾和夫です」で「おかあさんのカレー」がトピックスに出たときは嬉しかったんですけどね・・・こういう話題じゃあ・・・

2009年3月17日 (火)

朝から野球中継

私は朝は目覚まし代わりにタイマーでラジオを付けているのですが、東京へ来てからはニッポン放送にセットしています。すると3月16日は朝っぱらから野球中継が流れてきました。そうWBCの2次ラウンドの中継です。高校野球ではありますが、野球中継を聞きながら出勤というのはあまりない体験です。で、そのまま携帯ラジオで中継を聞きながら通勤していたのですが、WBCには興味がありますので、なんかちょっと聞き入ってしまいましたね。ちょうど会社に着く頃に試合が終了したのですが、その前に藤川投手が二塁打を打たれてハラハラしました。まあ、点差は6点あったので逆転負けはないとは思いましたが、やっぱりなんか阪神ファンとしては藤川投手が打たれるのは嫌なもので・・・

2009年3月16日 (月)

「誠のサイキック青年団」に一体何があったのか?

ネットでラジオ関係の記事を見ていると、なにやら「誠のサイキック青年団」が諸般の事情により今月いっぱいの終了の予定が3月8日の放送をもって最終回となったらしいです。ABCラジオのホームページにお知らせが出ていました。

以前にも書いたのですが、私はこの番組に関してはリスナーでは無かったのですが、いくら何でも21年も続いた人気長寿番組に対して、この仕打ちはちょっと考えられないです。最後の番組イベントもチケット完売にも関わらず中止になったそうですし、何か常軌を逸した感じがします。私の印象でのABCラジオという局は、割と手堅い感じで番組を制作して、リスナーに対しては割とフレンドリーというか優しい対応をするイメージがありました。ですが、この「誠のサイキック青年団」に対する最近の動きは何かおかしいと感じます。

始まりがあれば終わりはあるもので、番組終了に対する局の判断にどうこう言う訳ではありませんが、「誠のサイキック青年団」ほどの大阪の深夜ラジオ史に残るであろう番組に対してのこの仕打ちはいったい何があったのでしょう?これほどの対処が行なわれる“諸般の事情”って何なのでしょう?

このきっちりと最終回も出来ないような形の前倒し終了は、リスナーでは無い私でさえ全く腑に落ちない感じがあるのですから、ヘビーリスナーの方々はものすごい違和感を感じていらっしゃるでしょうね。

2009年3月15日 (日)

爆笑問題の日曜サンデーカレー対決

今日放送のTBSラジオ「爆笑問題の日曜サンデー」で山中秀樹さんと辻よしなりさんのお二人による「グリコ2段熟カレー販売対決」という企画をやっていました。これは手売りでどちらが1時間で、よりたくさんグリコ2段熟カレーが売れるかという企画です。この企画、大阪のABCラジオで桑原征平さんがよくやっていた企画で、それが好評だったそうで、関東でもやろうということになったそうです。東京で好評で大阪に来るっていうのはよくありますが、逆のパターンっていうのはなんか大阪人としてちょっと嬉しい感じがします。
大阪にいた頃にも、こういう企画をやってるのは知っていましたが、見に行ったりはしていませんでしたが、わざわざ東京の局でもやるということはなかなか評判良かったんでしょうね。
パーソナリティによる商品販売っていう極めて直接的な企画ではありますが、これでスポンサーさんも喜んでリスナーも楽しいんだったら良い企画かもと思います。好評なら他のメーカー系のスポンサーさんにも持ち込んでみてもいいのかもしれませんね。

ライブ感がいいなあ

録音していた「いきものがかり吉岡聖恵のオールナイトニッポン」を聞いていると、ちょうど最終運転中のブルートレインで放送を聞いているリスナーさんからメールを募っていました。さて、メールが来るのかなと思って聞いていると、複数のリスナーさんからメールがあって電話を繋いでいました。

ニッポン放送で聞いているというリスナーさんがいらっしゃいましたが、電車内で聞けたんでしょうか?「オールナイトニッポン」なんですから、各地元局で聞けばいいのにと思いながら聞いていました。まあ、各地方局の周波数調べて持って行くなんてことは、よっぽどのラジオ好きしかやらないか(笑)
電車の中っていうのはなかなかラジオが聞きにくいところではありますが、電波状態がよければ、東京のJRでもラジオを窓際にぴったり着ければMBSラジオが聞こえたりします。

しかし、ああいうタイムリーなネタで電話を繋いだりするのいいなあと思いました。ああいうのが生放送&全国ネットのラジオの醍醐味みたいなものだと思います。エンディングでリスナーさんからもブルートレインに乗ってる気分になったみたいなお便りがありましたが、ライブリスニングだったらなおさらそういう気分で聞けたと思います。こういうライブ感あふれるノリが生放送のラジオは楽しいんですよね。

番組で、いきものがかりさんの今度発売のJUDY AND MARYさんのトリビュートアルバムの収録曲が流れますが、モノマネで収録している訳じゃないと思いますが、吉岡聖恵さんのボーカルの雰囲気がYUKIさんに似てるなあと思います。よく素人時代にカバーしていたとおっしゃっていましたが、いきものがかりさんの曲を聞いてる分にはそんなにJUDY AND MARYさんっぽさを感じるわけでも無いのですが、カバー曲だと大げさに言えばJUDY AND MARYさんのニューテイクが発売されるのかな?と思うくらいの感じだと思いました。

2009年3月13日 (金)

ラジオの魅力をラジオで語る

会社の帰りにMBSラジオ「MBSニュースレーダー」を聞いていると、なにやらラジオについての話をされていました。想像力が大切とか人との繋がりがラジオにはあるとか、水野アナや近藤勝重さん達が熱く語っていらっしゃいました。
途中から聞いたので、どういう経緯でそういう話になったのか解りませんが、おっしゃることはごもっともだと思います。ラジオにはそういう魅力があると思います。ただ、もしこれがラジオに活力をとかラジオをもっと聞いてもらいたいという流れの話であったとしたら、

意味ねえんじゃ?

と思ったりします。ラジオの魅力をラジオリスナーに共感してもらう為に熱く語るのならいいのですが、ラジオはこんな魅力があります的な話は、ラジオ以外のメディアで語ってもらわないと意味が無いと思うんですよね。水野アナや近藤さんが語っている魅力を感じているからこそ、今、リスナーはその話をラジオで聞いてるんですから。
そういう意味では「BRUTUS」のラジオ特集は価値があると思うんですよね。

2009年3月12日 (木)

TBSラジオ「イマドキッ」

珍しく大阪のMBSラジオの番組が東京でも流れている番組があります。それがTBSラジオの「イマドキッ」。大阪の本家MBSラジオの「イマドキッ」は小倉優子さんメインの「イマドキッ」土曜日、南海キャンディーズの山里さんメインの「イマドキッ」日曜日というのがありまして、TBSラジオで流れている「イマドキッ」は「イマドキッ」金曜日となります。「イマ土」と「イマ日」は「イマ金」より前から放送されていて(その頃は番組名は「イマドキッコレクション」でしたが)、後からTBSラジオでも放送される番組として金曜日が追加されました。

土曜日にクリアなTBSラジオで聞けるのは解っているのですが、私は金曜日にMBSラジオでこの番組を聞いています。が、ちょっと雑音がひどかったので、一回TBSラジオで聞いてみようと思い録音していたものを聞いてみました。TBSラジオは我が部屋で一番きれいに入る局でまったく雑音がありません(ニッポン放送はしゃべっている声はクリアに聞こえるのですが、後ろでかすかにザーっという雑音が入ります)。TBSラジオでのネット放送はしゃべっている内容は当然同じなのですが、CMがどうなっているかが興味深いところですが、TBSラジオ版では大阪でのスポンサーさんであるラインマップさんのCMが流れず、のらやさんと大杉製薬さんのCMが流れていました。どちらも大阪では耳におなじみのCMなのですが、東京でものらやさんと大杉製薬さんのCMが流れていたんですね。「福山雅治のオールナイトニッポンサタデースペシャル“魂のラジオ”」でも感じましたが、ネット番組のこういうちょっとした違いがちょっと面白かったりします。

2009年3月10日 (火)

うわあ、「サウンドキングダム」も終わりかあ・・・

MBSラジオ「MBSサウンドキングダムー音楽王国ー」月曜日を聞いていると、エンディングで重大発表があるとか。この時期の重大発表といったらラジオ好きにはピンと来るものがあります。まあ、中には時間枠拡大とかもありますので、とりあえずエンディングまで聞いてみますと、そういうプラスの発表ではなくてやっぱり終了告知でした・・・

月曜のみメンバーが変わるのか、番組全体が終わるのか解りませんが、あの言い方だと番組そのものが終わるような雰囲気です。結局一年かあ・・・久しぶりにMBSラジオの22時台で聞いていた番組だったんですけどね。東京に来てもわざわざチューニング合わせてたのに。

なにやら今回のMBSラジオの春改編は近年では珍しい大改編のようですね。いったいどういうタイムテーブルになるんでしょう?

2009年3月 9日 (月)

なんで終わるのか・・・

大阪のラジオが大好きだった私が東京に来て、基本的には聞けない、もしくは聞きにくくなった番組が多くなって残念なのですが、東京に来たからこそ聞けるラジオ番組というのもありまして、「伊集院光の深夜の馬鹿力」や「加藤浩次の吠え魂」、「サタデー大人天国!宮川賢のパカパカ行進曲!!」や「爆笑問題の日曜サンデー」、「ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回」など新しく出会った楽しい番組もあります。その新しく出会った番組の中でもっとも嬉しかったのがニッポン放送「東貴博の電話でGO!GO!」でした。「ラジベガス」時代から聞いていた「ヤンピース」リスナーであった私にとっては、トーンなのかリズムなのか、なんか東さんのラジオでのおしゃべりがすごく耳に心地いいんですよね。日曜の夜6時半が楽しみです。

とはいうものの、ちょうど放送時間がナイター中継の時間帯で、「東貴博の電話でGO!GO!」も3月で終了らしいです。まあ、オフ番組とはそういうものなんですけど、東さんのラジオは老若男女問わないタイプだと思うので他の時間帯とかで、なんらかの形で続かないかなあと思っています。

2009年3月 8日 (日)

ロボットで掃除してTENGAでオナニー

ニッポン放送「福山雅治のオールナイトニッポンサタデースペシャル“魂のラジオ”」を聞いていると、福山さんがロボット掃除機を購入されたそうで、その性能にご満悦でした。話の流れで、ハイテクが浸透しても人の手によるものが大切になってくるという話で出たお言葉が「ロボットで掃除してTENGAでオナニー」・・・解ったような解らないようなお言葉です。女性リスナーはTENGAが何の事か解ったのかな?

今回の「魂ラジ」のテーマは卒業や上京でしたが、私の場合は転勤なので番組で言われているところの上京というのとはちょっと意味が違う感じですが、今年東京に来たばかりの私としては、例年とは全く違う想いで聴いていました。生まれ故郷を出て生活をしたことのない私にとって、去年のこの特集の「上京」なんて完全に他人事でした。翌年東京で、ニッポン放送でこの特集を聞こうとは夢にも思っていませんでした。今回はちょっとリアリティを感じながら聴いていました。

東京の人がお洒落っていうのは私も思いましたね。別に大阪の人がお洒落じゃない訳じゃないし、もちろん人にもよりますけど、なんか違う感じなんですよね。思うにアクセサリーとか重ね着とかのコーディネートが手間掛かってるなって感じがします。それと個性的なファッションを普通にやってる感じがします。ゴスロリとか大阪ではあんまり見た覚えが無いのですが、東京では結構見たりします。

2009年3月 7日 (土)

やっぱり外かあ

期待を込めて新兵器ラジオSONYのICF-EX5MK2を購入したものの、どうもMBSラジオの受信状態がよろしく無い感じです。混信は改善されたのですが、ノイズが結構ひどく、なかなか聞き辛いものがありました。ネットで調べたところでは感度が良過ぎて、けっこう外を走る自動車とか家の中の家電等のいろんなノイズも拾ってしまうとか。

いろんな機材で試してみたのですが、カーラジオ以外では携帯ラジオ(SONYのICF-R553V)で外で聞くのが一番きれいに入ると思いました。SONYのICF-EX5MK2の感度の良さを見込んで室内に置いていたのですが、やっぱり外かあと思い、再び外に出す事にしました。

まあ、理屈でいけば外の方が良いのは当然なんでしょうけど、電池交換や調節するのにベランダに出ないといけなかったり、雨が心配だったりと面倒なこともあるので、室内に置ければそういう面では快適なんですけど、肝心の放送が快適でなければ意味がない話です。

ということで、再びラジオを外に出す事にしたのですが、以前は物干台にコンビニ袋に入れて吊っていたのですが、もう少しマシな方法はないものかと考え、大きなタッパーみたいなのに入れたらどうだろうと考えました。これなら取り出しやすいし向きも変え易いと思い、近所の雑貨店に買いに行きました。タッパーなんていくらでもあるだろうと思ってたのですが、案外大きなタッパーって無いものなんですね。とりあえず入る大きさのものが1つだけあったので買ったのですが値段が1,500円くらい。けっこうするものなんですね。なんだかんだで東京へ来てMBSラジオを聞く為だけに使ったお金が受信機2台と各種コード等で20,000円以上になってしまいました。ホンマにアホですね。

でもやっぱりラジオを外に出した方が電波はきれいに入りますね。もちろん大阪にいた時のように聞こえる訳ではありませんが(600kmも離れてるんですから仕方ないですが)、外で受信する事でICF-EX5MK2の本来の能力を引き出せるように思います。

しかし、東京で「あまから手帖」のCMや大阪の交通情報や天気予報を聞くのも、情報がほとんど意味が無いので変な感じですね。でも阪神高速渋滞かあ・・・とか、ちょっと懐かしかったりします。

2009年3月 6日 (金)

今の「オールナイトニッポン」いいと思う

録音していた「城田優のオールナイトニッポン」を聞いていたんですが、いい感じですね。なんか城田優さんがすごく楽しそうにしゃべっているのが聞いていて楽しいです。

2009年の初めから半数のパーソナリティを入れ替えた「オールナイトニッポン」ですが、今回のラインナップ、いい感じだと思います。
40年以上の歴史のある「オールナイトニッポン」なのですが、個人的には月曜から土曜まで全部面白いっていうのはあんまりないんじゃないかなと思います。もちろん面白いとか面白く無いっていうのは主観的な部分が大きいので、あくまで私個人の印象なのですが、6曜日のうち半分が気に入れば当たりだと思っています。そういう基準で言うと今のラインナップは「当たり」です。笑えるという意味での「面白さ」ではないかも知れませんが、聞いていて楽しい放送が多いんじゃないかと思います。

それと、今回のラインナップはナイナイさん以外は芸人さんじゃなくて、オール芸人ラインナップのTBSラジオ「JUNK」と、いい差別化が出来てるんじゃないかなと思います。
「オールナイトニッポン」ってもともとそういう感じだと思うんですよね。もちろん芸人さんもいらっしゃいますが、役者さんだったりミュージシャンの方だったりといった芸人さん以外のジャンルの方も歴代多く担当されていて、意外におしゃべりが楽しかったりするんですよね。先日のニッポン放送のラジオ・アカデミー賞でも「オールナイトニッポン」がいくつかランキングしていますが、半数以上が芸人さんじゃない「オールナイトニッポン」なんですよね。
もちろん芸人さんの「オールナイトニッポン」も面白いし、先日終了した「くりぃむしちゅーのオールナイトニッポン」なんかも面白かったんですが、ナイナイさんは別格として「オールナイトニッポン」はこの芸人以外路線でもいいんじゃないかなと思ったりもします。

2009年3月 4日 (水)

理屈は解るけど

TBSラジオ「伊集院光 深夜の馬鹿力」を聞いていると、コサキン終了のカラミでしょうか、スポンサー不在による番組終了の話をされていました。その中で、視聴率が悪い等で打ち切りの場合は仕方ないけれど、数字も悪くなくて、評判もよくてという状態でスポンサーが付かなくなって終わる場合、CM取ってこられなかった人も責任を取るのか?みたいなお話をされていました。まあ、理屈としては解らない話でもないですが、企業の論理としてそれはないだろうなあと思いました。まあ、評価が下がるとか何らかのマイナスはあるんでしょうけど。
サラリーマンの立場から言えば、一発当たると大きいタレントさんと違って、そんなにリターンも無いのに、詰め腹切らされるなんてそんなにハイリスクを背負わされるのはちょっと辛い気がします。でもタレントサイドから言えばそう言いたくなるんでしょうね。確かに好評で数字が良くて切られた日にゃあ、どないせえっちゅうんじゃって感じですよね。

もう一つ、コサキンがラジオを続ける上で励みみたいな感じになってたというようなお話もされていました。コサキンが続いているので年をとってもやっていけると思えたみたいなことをおっしゃっていました。そして、どこか助けましょうという企業はないのか、あるならそれを前面に出して広告をしてもいいんじゃないか、そしてその好意を意気に感じるリスナーは多いんじゃないか、もし何かを購入する際に二者択一となった時にスポンサーとなってくれた企業の方を選ぶんじゃないかみたいなことを話していらっしゃいました。これ私も同感なんですよね。まあ、いらないモノを無理矢理は買いませんけど、どうせ買うなら好きな番組のスポンサーをしてもらってる会社の商品買おうと思います。ある意味リスナーが番組に貢献出来ることってこういう行動なんじゃないかな?と思ったりします。リスナーがスポンサーの商品を買って、それが目に見えるような効果を上げれば、企業も広告価値を認めて広告出してくれると思うんですよね。地道な行動で、成果があるのかどうかよく解らない行動なんですけど、リスナーが出来る番組への応援の一つの形ではないかと思います。

2009年3月 3日 (火)

同期検波回路

東京でMBSラジオを聞いているのですが、なんとなく今日は電波の状態がよろしく無く混信も雑音も結構きつい感じでした。ということで、ここで買ったばかりのニューウエポン、SONYのラジオICF-EX5MK2のウリの一つである同期検波回路を使ってみました。

同期検波回路というのは電波の波の上下のうち、どちらか状態のいい方を選択して受信するというもので(詳しくはネットで調べてみてください。申し訳ないですが私はあんまり知識がないので適当な説明になってます)ICF-EX5MK2ではスイッチで切り替えを行ないます。以前使った時はあんまりピンとこなかった(割ときれいに電波が入っていたので違いがあんまり解りませんでした)のですが、今日はその威力の一端を知る事が出来ました。まあ、これを使ったらスーパークリアー−−!!っていう訳でも全然ないのですが、切り替える事によって受信状態が変化するのは解りました。普通のラジオには、まあ付いていない機能のようですが、なるほどなあと思いました。

ただ、ちょこちょこ電波状態に合わせて切り替えるっていうのも面倒といえば面倒です。まあ、遠くの局の番組が聞きたければそのくらいの手間はかけろっていうことでしょうか。

2009年3月 1日 (日)

「半田健人のオールナイトニッポン」いいなあ

ムダな知識の習得みたいなテーマでやってるニッポン放送「半田健人のオールナイトニッポン」なんですが、ちょっと普通の「オールナイトニッポン」とは違った感じの番組の雰囲気なんですが、この番組好評なんですかね?

個人的には好評だといいなあと思います。「半田健人のオールナイトニッポン」面白いです。半田さんのトークも雑学的な知識と独自の見解が相まって聞いていて興味深いですし、同級生の方からのメールなんかも来ていて面白いですね。

28日の放送は「学校」がテーマだったのですが、卒業式に出たく無いというリスナーの方からお便りがあり、急遽電話を繋がれていました。半田さんのアドバイスで出ますっていうことになったのですが、放送を聞きながら「出た方がいいよなあ」とずっと思っていました。その時しか出来ない事ってやっといた方がいいと思うんですよね。半田さんも似たようなことをおっしゃっていましたが、たとえ、出てよく無かったとしても、卒業式に出なかったという思い出よりは、出たけどつまらなかったという思い出の方が振り返ったときいいと思うんですよね。友達に会いにいく感覚でいいじゃないかという半田さんのアドバイスに頷きながら聞いていたリスナーさんも多かったんじゃないでしょうか。そういう感じで電波を通じて一つの空間にいるかのように感じさせるラジオっていいと思うんですよね。

電話に出たいたリスナーさん、卒業式に出てたらいいですね。

あまりにあまりな・・・

ニッポン放送「福山雅治のオールナイトニッポンサタデースペシャル“魂のラジオ”」で、両親の浮気現場を見たという話題でメールを募っていたのですが、しょっぱなのお便りで車で見かけて母子でうんぬんかんぬんというメールが紹介されていて「すげえな・・・」と思いました。事実は小説より奇なりと申しますが、いろんなことがありますねえ。その他にもなかなかなお話のオンパレードでした。笑っちゃいけないような話なんですけど、「うーん・・・」って感じでした。世の中結構あるんですね。

新兵器投入

遠距離受信生活を始めて一ヶ月少々経つのですが、まあまあMBSラジオは聞こえるものの、雑音は仕方ないとして、文化放送の混信が非常に邪魔で(文化放送ファンの方には失礼な話ですが)、もうちょっときれいに聞こえないものかと新兵器を投入してみました。その新兵器とは最近発売されたSONYのラジオICF-EX5MK2。ネットで調べた限りでは、AMのラジオの受信においては、なかなか性能の優れたラジオだとか。

私はラジオを聞くのは好きなのですが、メカ的なところはかなり知識と興味が薄く、携帯ラジオはそこそこのモノを使っていますが、家のラジオはラジカセやミニコンポなど、ありふれたラジオで聞いていまして、アマチュア無線の資格を持っているでもなく、電波や電気系の知識もまったくといっていいほど無いもので、ループアンテナの自作なども手を出さずにいたのですが、こういう状況になったのでちょっといいラジオを買おうとICF-EX5MK2を購入してみました。まあ、そんなに高いモノではありませんが、100円でラジオが買えるこのご時世に1万数千円も出してラジオを聞くことだけしか出来ない機械を購入するとは、なんか病膏肓に入るという気分ではありますが・・・

こんなラジオ普通には売ってないだろうから、取り寄せてもらうかと思い、近所のSONYのお店に行きますと、普通に店頭に展示されていました。さすが東京(って大阪でも普通に店頭に展示してあるのかな?)。しかも在庫切れ。こんなラジオ私の他にも買う人いるんだなあと思いながら、結局取り寄せてもらって手に入れました。

で、受信状況はどうなったかというと、正直劇的に良くなりました!!!って訳でもありませんでした。やはり距離の壁は厚く、大阪で聞いているのと変わらない!!って感じにはなりませんでした(放送局の設定しているサービスエリア外なんだから当たり前なんですが)。期待の同期検波回路(一応説明書は読んだのですが解ったような解らないような・・・)も効果があるような無いようなみたいな感じでした。ただ、問題の文化放送の混信はかなり抑えられている感じはします。それとさすがに受信感度はラジカセレベルでは無いようで、窓際に置いていれば室内でMBSラジオが受信出来るんですね。これはさすがだなあと思いました。ラジカセでは全くダメだったんですよね。
まあ、東京で聞いてる割には誰が何を言ってるのか全然解らない訳では無く、普通に聞こえていて雑音が混じるなっていう感じなので、電波状況に合わせて日々ちょこちょこ調整しながら、このICF-EX5MK2でMBSラジオを聞き続けていこうと思います。

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