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2009年4月30日 (木)

笑福亭鶴光のオールナイトニッポンDELUXE 鶴光でおまっ!

伝説の深夜放送(といっても記念特番でちょくちょく復活していますが)「笑福亭鶴光のオールナイトニッポン」のDVD「笑福亭鶴光のオールナイトニッポンDELUXE 鶴光でおまっ!」を見ました。購入自体はかなり前なのですが、あんまり時間をとって見られなかったので、少しずつ見ているとかなりの時間がかかりました。感想は一言でいうと

このDVD面白いです。

当時、放送を聞いていたリスナーはもちろん、若い方でも深夜放送のノリが好きな人は楽しめるんじゃないでしょうか。あいかわらずの笑福亭鶴光さんのエロの帝王ぶりとアシスタントの柚月美穂さんがいいリアクションを見せてくださっています。懐かしいだけのモノでもないと思います。

2009年4月29日 (水)

印象変わったなあ

27日深夜の「城田優のオールナイトニッポン」に「ROOKIES」つながりで高岡蒼甫さんが出演されていました。芸能関係にあまり詳しく無いので、最初謝罪みたいなものがあったんですが、何の事か全然ピンと来なかったのですが、ゲストコーナーが終わる頃には「ああ、あの人か・・・」と察しがつきました。解ると舞台挨拶が苦痛だったとかの話も繋がってきます。

で、芸能ニュースとかを見ている分には正直高岡蒼甫さんにいい印象はありませんでした。だけど、放送を聞いて、なんか印象が変わりましたね。“ラジオの放送を聞いただけではパーソナリティの本当の人柄は解らない”が持論ではあるのですが、やっぱり他人の書いた芸能記事より、本人の語る言葉の方が今回はメッセージは強く感じました。

耳慣れた声

今日は休日ということで普段聞かないお昼の番組、TBSラジオ「荒川強啓デイ・キャッチ!」を聞いてみました。大阪にいる時ABCラジオでネットされていた「うわさの調査隊」は聞いた事はあったのですが、東京に来てからTBSラジオで聞くのは初めてです。
リスナーそれぞれ捉え方は違うと思いますが、私は荒川強啓さんは声が特徴があっていいなと思います。一回聞いただけでは何とも言えない部分はあるのですが、番組としての印象は夕方の報道系ワイド番組としてはこんな雰囲気なんだろうなあって感じです。

MBSラジオでよくお声は聞いていたのですが、近藤勝重さんはTBSラジオにも出演されているんですね。耳慣れた声が聞こえてくるとなんかホッとするとこありますね。

2009年4月28日 (火)

音質かあ

4月27日のTBSラジオ「大沢悠里のゆうゆうワイド」のゲストでジョン・カビラさんがゲスト出演されていました。放送でもアシスタントの方がおっしゃっていましたが、ジョン・カビラさんいい声ですね。FMとAMの違いは?みたいな問いに、スタイルと音質というような事を答えていらっしゃいました。確かに音質は違いますよね。私はAMファンですけど音楽番組はやっぱりFMの方がいいかなあって気はします。AMステレオは残念ながらFMには全然及ばないと思うんですよね。録音したものなんかは解り易いんですが、普通に聞いてるとステレオかどうか?なところありますし。AMもFM並みの音質になるといいと思いますけど、でもFMレベルのクリアな音質でバカラジオっていうのも勘狂うような気もしますが。
おもいっきり他局の、それもFMの宣伝を大沢悠里さんもいっしょにされていましたが、いいんでしょうかね(笑)でも局関係なくラジオを盛り上げたいっていうのはいいことだと思います。
放送で「BRUTUS」のラジオ特集について触れられていましたが、あの特集はリスナーにとっても面白かったですが、ラジオ界にとってもけっこう影響があったような気がしますね。

FMといえばTOKYO FMの長寿番組「JET STREAM」のナビゲーターが伊武雅刀さんから大沢たかおさんに替わったと聞きまして久しぶりに聞いてみました。TOKYO FMにチューニングを合わせたのは初めてです。意外に好評らしいのですが、個人的には全然悪くは無いし、大沢たかおさんのナレーションは大沢たかおさんの味があっていいのですが、なんとなくこの番組は低音の響きのある声のイメージがあったりします。やっぱり城達也さんのイメージがいまだにあるんですよね。

2009年4月27日 (月)

「放送30周年!みんなの「ザ・ベストテン」」大検証

録音していたTBSラジオの『「放送30周年!みんなの「ザ・ベストテン」」大検証』という特番を聞きました。
黒柳徹子さんがオープニングから参加の予定だったらしいのですが、なんかデザートを買いにいってたとかで生放送に間に合いませんでした。演出でわざとそういう形にしたのかもしれませんが、もし本当だったら「なんて自由なんだ・・・」って感じですね。

私はずばり「ベストテン」世代なので懐かしい話も多かったんですが、でも半分以上覚えていないエピソードでした。あんまり見てなかったのかもしれませんね。お便りを送っていらっしゃったリスナーさん達、かなり昔の話なのによく覚えていらっしゃいますね。

「青い珊瑚礁」の頃の松田聖子さんの録音音源が流れていましたが、ウソみたいな声だったなあ。当時子供だった私はピンと来てませんでしたが、今聞くとなんかブッてる感じがしましたね(笑)

テレビの「ザ・ベストテン」の話をラジオで特番っていうのも変わった話ですが、ゲストもたくさん出演されて電話中継なんかはホントのベストテンの中継のようで「ベストテン」世代には楽しい特番でした。

2009年4月26日 (日)

「ムーンライトながら」結構いいんですよね

今回のニッポン放送「半田健人のオールナイトニッポン」はテーマが時刻表ということで電車に乗っている体裁で放送でしたが、この番組はいろいろ考えますね(笑)

最初は深夜列車「ムーンライトながら」に乗ってという設定でしたが、あの列車乗った事ありますが安いというのもありますが、結構風情があっていいんですよね。私は東京へ向かって乗ったのですが、深夜のほとんど人のいない駅を次々と進んでいくのが寝台列車ともすこし違って独特の雰囲気があります。乗車時間が長いのでカップルはいちゃつき放題ですしね(笑)慣れている人は気にならないんでしょうけど、初めて乗ると興味深くてなかなか眠れなかったりするんですよね。あと、到着が朝の4時過ぎで早過ぎて時間つぶしに困ったりしました。

出張とかで時間通りに動かなくちゃいけない時は新幹線の方がいいと思うのですが、のんびり行けるのなら「ムーンライトながら」の旅もいいと思います。でももう臨時列車になってしまって、簡単には乗れないんですよね。

「KISSして」+バージョン

ニッポン放送「福山雅治のオールナイトニッポンサタデースペシャル“魂のラジオ”」を聴いていますと「KISSして」の福山さんバージョンが宇宙初フルぶっかけでした。いやあ、あらためてアレンジで曲って変わるもんだと思いました。別の曲みたいな感じです。

今回は亀梨和也さんがゲストでしたが、福山国王なんか若手芸人さんかっていうくらいボケ連発だったように思います。楽しかったのかなあ。しかし、ファン目線・・・なかなか厳しいですね。でも卒業式ノリも手伝って面白かったです。
「ヤンピース」でやってたときは「亀梨和也のKス バイ Kス」も聞いていましたが、短い番組ですけど、なかなか私はいい感じだと思いましたね。

勝手に審査「全日本 ラジオ新番組選手権 2009!」

大阪にいた頃も噂には聞いていましたが、TBSラジオ「爆笑問題の日曜サンデー」の「全日本 ラジオ新番組選手権 2009!」を聞いてみました。これ面白いですね。やりたい用事もあったのですが、そっちのけでガッチリ聞いてしまいました。ラジオ好きには楽しい企画です。
山里さんはホントにラジオが好きみたいですね。楽しそうです。

なんか楽しそうなので、勝手に素人が偉そうに審査してみました。

(1)HBCラジオ「伊藤沙菜のココロは童顔です。」
タイトルがちょっとキャッチーな感じです。太田さんがポロッとおっしゃった何にも引っかかってこないというのは確かに言えるかもしれないですね。その後おっしゃった引っかからないというのも大事というのも言えてると思います。日曜深夜のアイドル番組としては聞き易いかも。
でもこういうフレンドリーで優しいタッチの番組は、ハマるリスナーはズボッとハマるかもしれません。アイドル番組のポエムコーナーはだいたいあんな雰囲気だと思いますけどね。

(2)BSNラジオ「海津ゆうこのさたばな」
駅の待合室のサテライトスタジオからの生放送のようですが、女性パーソナリティのソロの番組としてはオーソドックスなオープニングですね。爽やかに明るく、土曜朝の情報ワイドとしてはベタだとは思いますがいい雰囲気ではないでしょうか。

(3)CBCラジオ「小泉エリのハマグリ王」
ハイパーナイト枠の番組なんですね。オープニングのドナリがちょっと脱力系な気がしていい感じです。放送を全部通しで聞いていないので、なんとも言えない部分はあるのですが、う〜ん、個人的にはあんまり引っかからない雰囲気ですね。

(4)CBCラジオ「夜久まさみの2次元ラジオ〜LEVEL1〜」
解らないですけど、そんなにパーソナリティとして不慣れな人の初回放送は評価みたいな感じになるとちょっと不利だと思います。回を重ねてかなりノリが変わってくる可能性がありますから。電話のおしゃべりの感じからいうと、放送で流れた感じから、少し番組の雰囲気も変わってるかもしれませんね。明るいトークはいい感じです。
ただ私があんまりアニラジ系が好きじゃないのもありますが、個人的にはもうひとつかな?っていう印象です。

(5)MBSラジオ「タージン・瞳の日曜キター!ジン」
大阪にいた頃、土曜日に放送されていた時に聞いていましたが、なんでこの番組がエントリー!?15分番組ですよ・・・キツいことを言いますと聞いてお分かりのように、正直面白いとかなんとかいう感じの番組じゃないと思うんですよね。タージンさんのしゃべりを聞かせたかったのかな?
ノミネートされていた「やきぐりバンバン」もいいんですが、「やきぐりバンバン」はまだ1回しか放送していないので地元リスナーでもよく解んないはずですけどね。

(6)MBSラジオ「板東英二のおばあちゃんと話そう」
大阪ラジオファンとしては「タージン・瞳の日曜キター!ジン」より、こっちの方がオリジナリティがあって紹介してほしい番組です。ホントに大阪府警から注意されてたんですね。これが単独番組になるとは私も驚きでした。コーナーとしては何度も聞いたことがありますが、単独番組としての放送は私も初めて聞きました。まあ、そんなに板東さんは荒い言葉は使わないと思うんですけどね。
ABCラジオからはノミネートが無かったですが、ABCラジオは安定していて確かあんまり新番組が無かったんですよね。

(7)RNCラジオ「気ままにラジオ 雨の日晴れの日曇りの日」
磯部恵美さんいい感じのパーソナリティですね。こういう小手先で上手にかわそうとしない感じのパーソナリティは好感が持てますね。太田さんがおっしゃるように確かにあんまり上手くなり過ぎても楽しく無いケースってあると思います。
お昼のワイド番組でラジオのゴールデンタイムにあたるような時間帯の番組ですが、あの「何年前ですか?」の下りや、噛み合なさ加減や噛み具合、「やわらかいもので・・・」のあたりの掛け合いを聞くと、放送としてはすごく面白かったです。この番組は聞けるエリアにいて聞ける環境にあれば、私は聞いてる気がしますね。

(8)RKBラジオ「門馬良 今日も気分上々」
4時間の長時間昼ワイドなんですね。明るく元気な雰囲気でいいと思います。個人的印象としてはお昼の番組としてはオーソドックススタイルだと思います。「飛びスタ」かあ、いろんなその局その局のワードがあるんですね。

(9)RBCiラジオ「Fighting闘牛!」
ホント中継かと思ったら結果だけなんですね・・・しかし伊波大志さんの読み上げには熱さを感じました。個性というか奇抜さにおいてはナンバーワンですね。

レギュラー放送をずっと聞いていればまた感じ方も変わってくるとは思いますが、こういう形でとなると、個人的にはRNCラジオ「気ままにラジオ 雨の日晴れの日曇りの日」が抜群に面白かったです。リスナー投票も送ったのですが、この番組に投票しました。ホントをいうと大阪ラジオファンとしてはMBSラジオ「板東英二のおばあちゃんと話そう」に投票したいところなのですが、放送された部分でのメインパーソナリティ・アシスタントパーソナリティ・レポーターのカラミが新鮮でした。個人的に聞いてみたい度が高かったのは「気ままにラジオ 雨の日晴れの日曇りの日」とHBCラジオ「伊藤沙菜のココロは童顔です。」ですね(大阪の番組は聞いた事があるので除外)。案外「伊藤沙菜のココロは童顔です。」は聞いているうちに耳に馴染んでくるタイプの番組じゃないかなと思います。

そしてリスナーさんの投票結果は
1位:気ままにラジオ 雨の日晴れの日曇りの日(獲得投票数387)
2位:伊藤沙菜のココロは童顔です。(獲得投票数354)
3位:板東英二のおばあちゃんと話そう(獲得投票数336)
となりました。

やっぱりなあ。「気ままにラジオ 雨の日晴れの日曇りの日」の番組で流れたくだりは破壊的に面白かったもんなあ。多くのリスナーのみなさんも面白かったんでしょうね。でも意外に僅差ですね。ご当地投票みたいなところもあったんでしょうか?
なんか磯部恵美さん反省しきりだったんですが、アナウンサーとしてはまずいのかもしれませんが、ラジオ好きとしては爆笑さんもおっしゃっていましたが、ああいうとこは10年たっても同じ感覚でやってほしいとこですね。ニュースや報道ドキュメントとかじゃなくバラエティなら多少はああいうボケ的な感じもいいと思うんですけどね。

いやあ面白い企画でした。日曜の昼下がりに楽しませてもらいました。

2009年4月25日 (土)

泣くとはなあ

録音していたニッポン放送「いきものがかり吉岡聖恵のオールナイトニッポン」を聴いていると、ゲストがゆずのお二人でした。で、フツーに放送が進んでいったのですが、ゆずのお二人がスタジオを出られて、 CMが明けて吉岡聖恵さんがしゃべり出すと涙声になってしまいました。なにやら、あこがれのゆずさんを迎えて、緊張してテンパッてしまって上手く話せなかったそうで、ゲストコーナーが終わってホッとしたのか泣いてしまったようです。

いやあ、突然涙声になってびっくりしましたね。あれはマジ泣きだったんでしょうか?正直、放送を聞いていて、緊張している感じなんて全く気付かなかったです。いつもの「いきものがかり吉岡聖恵のオールナイトニッポン」の感じでした。いつかまたリベンジしたいみたいなことおっしゃっていましたが、全然楽しい放送だったと思います。

離婚の権化登場

TBSラジオ「金曜JUNK 加藤浩次の吠え魂」のスペシャルウィーク2週目は“離婚の権化”陣内智則さんがゲストでした(しかし何とも言えないえげつないキャッチフレーズだなあ・・・)。飛び入りでココリコの遠藤さんと品川庄司の庄司さんがゲストでした(ブッキングしてたんだろうなあ)。しかし遠藤さんはいいとして、幸せ絶頂の庄司さんを呼ぶとはキツい番組ですねえ。

どんな展開になるのかと思いましたが、正直な感想は、なんか予想外に良い話的な印象でした。40歳を迎えてキャラ変わったなんて話がオープニングでもありましたが、加藤さんも狂犬でもなく、言っちゃマズイだろってな事は聞かず、笑える範囲で話をしていて、陣内さんもダメージが無い訳でも無いでしょうし、本音を言えばあんまりしゃべりたくないだろうに、努めて明るく話されていて、遠藤さんとの共感トークや庄司さんへの激励トークなんかも笑いの中で楽しい雰囲気になっていたように思います。まだいつも通りって感じではないようですが、陣内さん元気にやっていってほしいですね。

2009年4月24日 (金)

やきぐりバンバン コンマ3

MBSラジオで突然始まった深夜の新番組「やきぐりバンバン」の木曜深夜の「やきぐりバンバン コンマ3」を聞いてみました。パーソナリティは「ゴチャ・まぜっ!」でおなじみのL’Arc〜en〜Cielのtetsuさん、「またまたゴチャ・まぜっ!」でおなじみの西川貴教さん、「オレたちやってま〜す」金曜日や「特命少女」でおなじみだった眞鍋かをりさんという大阪ローカルの深夜の30分番組にしては何でやねんって感じの豪華メンバーです。
西川さんは「オールナイトニッポン」でもおなじみのラジオの名手ですが、どんな番組になるんだろうと思って聞いてみたら、なかなか楽しげでいい感じなんじゃないかと思いました。ファンの方にとっては「ゴチャ・まぜっ!」より楽しい放送なんじゃないかなと思います。
エンディング付近でtetsuさんがCM読んでるのがなんか面白かったです。眞鍋さんに読んでもらえばいいのに(笑)

途中で気付いた

先週勝手に陣内智則さんがゲストで出ると思って聞いたTBSラジオ「木曜JUNK ZERO ケンドーコバヤシのテメオコ」を今週こそ陣内智則さんがゲストと思って聞いてみました。オープニングが始まってケンコバさんが前フリを長々とやり始めて、ふと「まてよ・・・」と思い始めました。最近離婚してケンコバさんと親しい・・・というと・・・なんとなく想像がついてきましたが、案の定バッファロー吾郎の木村さんでした。
そうですよね。ケンコバさんならそうきますよね(苦笑)

大沢悠里さんVSつボイノリオさん

「大沢悠里のゆうゆうワイド」の各地の人気ラジオパーソナリティとの対談企画の最後は、尾張の雄・つボイノリオさんでした。つボイノリオさんももう還暦なんですねえ。現在はCBCラジオ「つボイノリオの聞けば聞くほど」でその名を中京地区に轟かせていらっしゃいますが、つボイさんが朝の番組をやってるとはねえ・・・って感じです(KBS京都でもやっていらっしゃいましたが)。幾分落ち着いた感じになられたかなあと思いました。

今回の放送では過去の深夜放送では「オールナイトニッポン」が紹介されていましたが、個人的には深夜のつボイさんは何といってもKBS京都の「ハイヤング京都」水曜日ですね。当時私はMBSラジオの「ヤングタウン」リスナーでしたが、水曜日だけはつボイノリオさんを聞いていました。当時の「ヤングタウン」の水曜日は長い「ヤングタウン」の歴史の中でも指折りの人気パーソナリティ原田伸郎さんでしたが、その番組を聞かずに聞いていたくらい面白い放送でした。まあ、そればっかりでは無かったですが、とにかく下ネタだらけの放送でしたね。エロの帝王笑福亭鶴光さんの直接的下ネタとは違った趣の、個人的には理論的下ネタって感じの下ネタで、屁理屈的な枝葉の拡げ方が子供の頃の私には鮮烈でした。今回の放送での「本願寺ブルース」のくだりの「仏を冒涜するようなものこそ仏は救いの手を差し伸べてくれる」っていうあたりは、つボイさんらしい屁理屈(っていっったらダメか?)だと思いましたね。

大沢悠里さんと“エロと笑い”について意気投合されていましたが、ラジオでのエロと笑いって確かにいいと思うんですよね。映像が見えない分、ラジオは多少の下ネタは幾分かマイルドになると思います。テレビで「お万の方」で実際のナニを見せる訳にはいきませんからね。
名古屋付近に行った時に少し、「つボイノリオの聞けば聞くほど」を聞いたことがありますが、今でも朝からちょこちょこ下ネタ入れていらっしゃるようですね。らしくていいと思います。

2009年4月23日 (木)

急にキレる素人

会社の帰りに携帯ラジオを付けると、たまたまニッポン放送だったので「銀河に吠えろ!宇宙GメンTAKUYA」を部屋に帰る道すがら聞いていました。なにやらスペシャルウィーク企画でナンパをずっとやっているということで路上でのナンパの模様が放送されていました。ちょっと買い物をするのに店に入ったのでイヤホンを外していて、また外にでると、どうやらスタジオに連れてきた模様です。

スタジオではいい雰囲気で女の子とTAKUYAさんが話しています。ノリのいい女の子だなあと思いながら聞いていると、「スタジオに来てくれたの初めてなんですよ」みたいなことを言った瞬間、雰囲気が急変しました。「えっ一人だけなんて私聞いてない」「私一人だけ来てしゃべってバカみたい」という感じでキレ出しました。どうやら軽い女みたいな雰囲気になったのが嫌だったようです。なだめるTAKUYAさんを尻目に黙りこくる女の子・・・曲でも行きゃあいいのになんて思いながら聞いていました。そして女の子は急に「帰ります!」とスタジオを出ていってしまいました。TAKUYAさんは大混乱になって、ようやく曲に入りました。

そして、曲明け、女の子が出てきて「ドッキリ」でしたでオチ・・・女の子はスタッフがお願いした女優さんでした。TAKUYAさん、安心とともに今までの楽しい時間が全部ウソでガックリでした。という放送があったのですが、リスナーさんのメールでも感づいた方がいらっしゃったようですが、私も「サクラじゃねえのか?」とちょっと思っていました。ノリのいい感じでスタジオで楽しそうにしゃべってたのに、よく解らない理由でキレ出すし、またキレてるときのおしゃべりがしっかりしていて、なんか妙にトーク慣れしてるなあと思っていたんですよね。だからドッキリじゃなくてヤラセ臭いなと思ったんです。まあ、ヤラセよりドッキリの方が笑えるので良かったです。なかなかキツいドッキリ仕掛けますね。

2009年4月22日 (水)

大沢悠里さんVS宇田川清江さん

今日の「大沢悠里のゆうゆうワイド」の人気ラジオパーソナリティとの対談企画は宇田川清江さんでした。宇田川清江さんってあんな感じの方でしたっけ?もっと落ち着いた(悪いように言えば暗めの)感じの印象があったんですが、割とくだけた感じのおしゃべりだなあと思いました。まあ、最近NHKの「ラジオ深夜便」を聞いていないので、違うパーソナリティの方と勘違いしていたのかもしれません。でも「泡の出るものを飲む」とかいう表現はNHK出身の方らしいなと感じました(笑)

しかし、「ラジオ深夜便」が昭和天皇のご容態放送がきっかけだったとは知りませんでした。何がどう転ぶか解らないものですね。ゆっくり話す・曲はフルコーラスでかける・情報はしっかり流すという方針のもとで、民放とは違うことをやろうというお話を聞いて、しっかりコンセプトが考えられている番組はひと味違うなあなんて思いました。こういう番組に対して局アナで安くあげて曲かけて終わりみたいな番組が増えると聞いていてちょっとなあ・・・ってなる気がします。

今回の大沢悠里さんと宇田川清江さんのラジオについてのお話に頷きながら聞いていたリスナーさんがたくさんいらっしゃるような気がするんですが、なんか昨日から聞いていると、若者向けのバカラジオ的深夜放送が目の敵にされているような気もして、バカラジオ好きとしてはちょっと・・・と思うところもありますね。まあ、「ラジオ深夜便」は私はあまり聞かないですけど確かに良い番組だと思います。でも、入院されている方や寝つけない方が楽しみに聞かれているというのも素晴らしい意義があるとは思うのですが、静かな夜中に馬鹿話で笑えるっていうのも私は一つの意義であると考えたいんですよね。うるさいと感じるリスナーの方もいらっしゃるとは思いますが、楽しいと感じるリスナーもいる訳です。大沢悠里さんや宇田川清江さんさんも素晴らしい話術ですけど、伊集院光さんや加藤浩次さん、よゐこさんも別の角度で素晴らしい話術だと思うんですよね。地に足のついた放送をみたいな話がありましたが、足のつけ方って一つじゃないんじゃないかなって思うんですよね(っていうか思いたい)。

しかし、ノースポンサーでやってる番組が人気というのも皮肉な感じがしますね。もし「ラジオ深夜便」が民放でやってたらスポンサーたくさん付くんでしょうかね?

2009年4月21日 (火)

大沢悠里さんVS浜村淳さん2

昨日に続き、「大沢悠里のゆうゆうワイド」の人気ラジオパーソナリティとの対談企画を聞いてみました。今日のゲストも昨日に続いて浜村淳さんでした。
なにやら「ありがとう浜村淳です」は代打で担当したのが始まりだったとか。代わりが見つかるまでという話でいつのまにやら35年経ったそうです。今となっては違う意味で代わりが見つからないっていう感じになっていますね。MBSラジオには「ありがとう浜村淳です」だけでなく、朝昼に長寿ワイド番組がいくつかあったのですが、数年前に世代交代ということなのか次々に終わっていきました。最後に残っているのが「ありがとう浜村淳です」で、MBSリスナーとしてはこの「ありがとう浜村淳です」終了のXデーがいつなのかが気になるところではないかと思います。今回の対談でも体の続く限りみたいな風におっしゃっていましたが、ABCラジオの「おはようパーソナリティ道上洋三です」とともにいけるとこまで続けてほしいと思います。

対談の中で、ラジオは中高年リスナーが主役みたいな感じのお話がありましたが、まあ確かにそうなんでしょうけど、そこが辛いとこでもあると思うんですよね。今のシルバー世代といいますか、中高年がラジオをまだしも聞いているのは、ラジオがマスメディアの中心的存在であったり、深夜放送ブームがあったりと、若い頃にラジオを聞くという習慣があったからだと思うんですよね。歳を重ねたらラジオを聞くという循環が確実に起こるのなら、それはそれで未来はあるのかもしれませんが、現在の若年層がラジオの聴取習慣をまったく無くしてしまい、世代間の断絶が起きたとしたら、数十年先はシルバー世代も聞かないメディアになっている懸念もあるような気がするんですよね。

人を傷つけて儲けるのは嫌みたいなお話も出たのですが、う〜ん、今のこの時期にその言葉を聞くと・・・考え過ぎかな・・・

2009年4月20日 (月)

大沢悠里さんVS浜村淳さん

TBSラジオを聞いていますと、20日から「大沢悠里のゆうゆうワイド」にて12時台に人気ラジオパーソナリティへのインタビュー企画があるということで、ちょうど昼休みですし聞いてみました。今日のゲストは大阪が誇る人気ラジオパーソナリティ浜村淳さんでした。大阪でインタビュー収録した模様ですが、北斗の拳的に誇張して言えば、“東西の巨星相まみえん”というところでしょうか。まあ、タイトルで“VS”なんて書きましたが、非常に終始穏やかな、さすが熟練のしゃべり手2人って感じのトークでした。

もう、お二人ともベテランパーソナリティということで、戦前・戦中・戦後まもなくと、かなり昔の話が多かったですね。浜村さんはお元気そうです。子供の頃からMBSラジオで声を聞いていますが、あの流れるようなしゃべりは、まだまだ健在ですね。よくあれだけ次から次へ言葉が出てくるものだと思います。
放送でラジオは説得のメディアとおっしゃっていましたが、なるほどなあと思いました。確かに浜村さんの映画解説を聞くと、映画を見ていないのに見たような気になりますからねえ。

関東のラジオ好きの皆様には馴染みは薄いかもしれませんが、浜村淳さんの担当されている「ありがとう浜村淳です」は30年以上続くMBSラジオの看板中の看板番組で、「MBSラジオは浜村で保つ」とまで言われ(ているかどうかは定かではありませんが)る番組です。私は子供の頃から10年くらい聞いていて、近年はこれまた大阪が誇るABCラジオの看板番組「おはようパーソナリティ道上洋三です」に乗り換えたので、最近はほとんど聞いていませんでしたが、私が聞いていた頃は、名物の「今朝の新聞から」のコーナー(1時間近くCMも入らず、浜村さんが朝刊各紙からの話題をしゃべりまくるコーナー)が終わるとズラズラっとスポンサー名が読み上げられていました。

ラジオの番組のタイトルなんて、多くの人があんまり知らないものなので、「ゴチャ・まぜっ!」とか言ってもほとんど知られていないのですが、この「ありがとう浜村淳です」は芸人さんのモノマネも手伝ってか、非常に知名度が高い番組です。前述のABCラジオの「おはようパーソナリティ道上洋三です」も同様に非常に知名度が高く、普段あまりラジオを聞かない人にラジオが好きだなんて話をしますと、「浜村淳とか道上洋三とか聞いてんの?」なんて感じで珍しくパーソナリティ名が出てきます。大げさに言えば浜村さんと道上さんは大阪AMラジオ界の誇りではないかと思います。

明日も続きがあるそうで、その後もつボイノリオさんや宇田川清江さんが登場ということで、今週は12時台は「大沢悠里のゆうゆうワイド」を聞いてみようかと思います。浜村さんは元より、つボイノリオさんはいにしえの深夜番組「ハイヤング京都」で、宇田川清江さんは一時妙に聞いていた「ラジオ深夜便」でお馴染みなので楽しみです。そういえば私にとっては一番馴染みが薄いのが「大沢悠里のゆうゆうワイド」だなあ。

2009年4月19日 (日)

アスパラガスと生カラオケでTBSラジオ三昧

すっかりリスナーになってしまった感のあるTBSラジオ「安住紳一郎の日曜天国」を聞いていると、テーマが“一度やってみたいこと”みたいな感じで、リスナーさんから「ヤクルトを何本分か一気に飲んでみたい」というような投稿があり、これは簡単に叶えられそうということで、リスナーさんの元に情報キャスターを派遣されていました。こういうフットワークの軽いノリ、ラジオらしくていいですね。安住さんの提案か他のスタッフさんのアイデアか解りませんが、こういうノリもやるんだなあと興味深く思いました。ヤクルト5個分一気のみはもう一つだったようですが、けっこうヤクルト味が濃いですからね。ヤクルトさんのスポンサーが春から外れたとのお話でしたが、スポンサーに付いているとこういうノリは出来ないのでしょうか?
プレゼントが北海道の露地物アスパラガスで、安住さんがあまりにアスパラガスを連呼されるので、夕食はアスパラガスになりました(笑)

そのあと、引き続き「爆笑問題の日曜サンデー」も聞いていたのですが、スペシャルウィーク企画で電リク特集だったのですが、ゲストの生歌リクエストとかパーソナリティの爆笑問題さんや友近さんがカラオケでリクエストに応えるなど、楽しい放送でした。太田さんの「ファイト」は本気で歌ってたのでしょうか?
川嶋あいさんの「珍島物語」も良かったんですが、ちょっとイメージ違うかな?って感じでした。昔、川嶋あいさんはラジオのイベントで歌声を聴いた事があるのですが、そのとき歌っていた「マーメード」という曲が印象に残っています。帰ってからCD買っちゃいましたね。そのイベントに出演されていたキングコングの西野さんも、わざわざ客席の端まで出てきて聞いていらっしゃったのを覚えています。
盛り上がってましたが渡辺真知子さんの「かもめが翔んだ日」の生カラオケは爆笑笑問題さんも友近さんも嬉しかったんじゃないかなあ。世代的にズバリな感じですもんね。ただ、個人的には“かもめ”より“唇”だったかな?爆笑問題さんも“唇”歌ってほしかったっぽかった感じがしましたけどね。
また、団地に行って、ラジオを聞いていて、ベランダから手を振ってくれた方にプレゼントというのもやっていたのですが、こういうのも楽しいですね。昔、深夜番組で外からの放送の時に「今ラジオ聞いてるヤツは部屋の照明を点滅させろ」とかいう遊びありましたねえ。
来週のラジオ新番組選手権も面白そうな企画ですね。

南こうせつさんは出ない?

スペシャルウィークのニッポン放送「半田健人のオールナイトニッポン」は“南こうせつ特集”でした。南こうせつさんが生活の一部(?)みたいなことまでおっしゃる半田健人さんが満を持しての企画のようでした。ですが、これだけ特集するんですから、ご本人のゲスト出演もしくはコメントがあるのかな?と思いきや、そういうのはありませんでした。まあ、特集するから本人が出ないといけないっていう訳ではないですが、オールナイトニッポンOBですしコメントくらいはあってもよかったかな?と思いましたね。

化身・・・またゲストは鍋か・・・

ニッポン放送「福山雅治のオールナイトニッポンサタデースペシャル“魂のラジオ”」を聴いていますと、また今回のスペシャルウィークはゲストがお鍋さんでした。どうもここのところスペシャルウィークはお鍋がゲストの事が多いですね。今回は比内地鶏だとか。

今回の放送では福山さんの新曲「化身」が宇宙初フルぶっかけでしたが、個人的にはカッコいい曲だなと思いました。ちょっとサザンっぽい雰囲気も感じましたね。“来たわ〜”って感じちょっと解る気がします。
リスナーさんから宇宙初フルぶっかけの「リスナーはラジオの前に正座し、半目で上を向き、さらに口をあけて放送を聴かねばならない」という儀式について質問がありましたが、小中学生女子は解らなくていいと思います・・・福山世代の人間としては小中学生女子が儀式の意味を的確に理解してメール打ってる方がなんか嫌な感じが・・・しかしWikipediaは早いですね。もう4月18日の放送の話題が掲載されていますね。

いきものがかりのオールナイトニッポン

録音していたニッポン放送「いきものがかり吉岡聖恵のオールナイトニッポン」を聞いたのですが、スペシャルウィークのシークレットゲストが“紅白歌合戦にも出場した2人組”ということで、誰なんだろうと思っていたのですが、いきものがかりの水野良樹さんと山下穂尊さんでした。ファンリスナーの方々はピンときている方が多かったようですが、私はまったく思いつきませんでした。タネ明かしの後で考えれば、なるほどねって感じで、なんで想像出来なかったのかな?って感じです。いきものがかり勢揃いでの放送でしたが、ゲストのお2人もコーナー等がんばっていただいて、なかなか楽しい放送でした。

2009年4月18日 (土)

「吠え魂」ガールズトーク、ウケました

TBSラジオ「加藤浩次の吠え魂」のスペシャルウィーク企画の“ガールズトークの権化”misonoさんとの対決を聴きましたが、非常に面白かったです。録音して外で聴いていたのですが、おもわず声に出して笑ってしまうくらいウケました。misonoさんいいテンションだったと思います。素人が偉そうに言いますが、misonoさんはしゃべりが上手くなったなあと思いました。レギュラーでやってたMBSラジオ「ゴチャ・まぜっ!」でも調子のいい時はあんな感じでしたが、声の張りとかいい感じだなあと思いました。すっかりバラエティに馴染んだのでしょうか?

放送中にリスナーさんから指摘がありましたが、いちおうガールズトークの真実に迫り対決するという感じの企画だったはずなのですが、放送を聴いていて話が盛り上がっていく度に、「加藤さん・・・巻き込まれてガールズトークみたいになってるやん・・・」と思いながら聴いていました(笑)

まあ、misonoさんの意見が女子代表っていう訳ではないと思いますが、ファッションヘルスは付き合った女性の数に入れるものなんでしょうか?・・・男女の感覚の違い!?
それと「ゴチャ・まぜっ!」の時も気になってたのですが、misonoさん下ネタダメっておっしゃっていますが、恋愛トークの延長のSEX話とかは女性の感覚では下ネタじゃないのか?ラジオで女性パーソナリティがそういう話に進んで行くと、男がやる下ネタよりけっこう濃く生っぽく感じるんですよね・・・

最後のガチ歌、加藤さんも思わず上手いなみたいなことをおっしゃっていましたが、「ゴチャ・まぜっ!」の公開イベントでmisonoさんの歌声を聞いたことがあるのですが、本域で歌うとmisonoさんの声量はさすが歌手だなと思わせるものがありました。芸人さんとかグラビアアイドルさんとかも歌っていたのですが、声の通りが全然違うと感じましたね。

ウォシュレットの話が出ていましたが、どこまでホントかは解りませんが、山崎邦正さんがラジオで語られていたのですが、女性は案外ウォシュレットは使わないんだとか。確かにその場にいた女性パーソナリティ数名は使わないとおっしゃっていましたね。意外にmisonoさんだけじゃないのかも?しかし放送であったトイレットペーパーを手に巻く拭き方、試しにやってみましたが、案外悪く無いかも?

2009年4月17日 (金)

吉竹アナいいんじゃないですか

先週は聞けなかったのですが、MBSラジオの春の新番組「MBSうたぐみ Smile×Songs」で、唯一前番組の「MBSサウンドキングダムー音楽王国ー」を担当されていなかった吉竹アナ担当の金曜日を今聞きながらこれを書いています。
代打でちょくちょく「サウンドキングダム」に出演されていた時も聞いていましたが、一人しゃべりもいい感じじゃないかなと思います。
レッドクリフの話題の時、リアクションが近所のねえちゃんかと思いました・・・でもこういうしゃべりをしてくれる局アナパーソナリティは好感持てるんですよね。ニュース読んでる訳ではないので少しくだけた感じでしゃべってもらうほうが私は好きですね。

番組中に今日は天気が良かったのでお布団干しましたみたいなリスナーさんの投稿があって、「ええ〜今日曇りで雨もパラパラしてたやん。布団なんて・・・」と思って気が付きました。「あっ、これ大阪の天気の話だ・・・」
まだ上京して3ヶ月少々なので、ときたま今自分が東京にいるというのを忘れることがあります・・・

電話受付廃止かあ・・・

MasaruSさんのブログ「ラジオ批評ブログーー僕のラジオに手を出すな!」を読ませていただいていると、「ラジオの電リク今や昔…メールに押され電話窓口次々廃止」という朝日新聞の記事にちなんだ記事がありました。その記事によるとABCラジオ「おはようパーソナリティ道上洋三です」でのリスナー投稿用の電話窓口が廃止されたようです。最近「おはようパーソナリティ道上洋三です」を放送で聞いていないので知らなかったです。他のMBSラジオの「西靖&桜井一枝のわくわく土曜リクエスト」やラジオ大阪の番組でも電話での受付を止めたそうです。原因は経費削減のようです。

最近ラジオは何かと言えば経費削減で重い雰囲気なのですが、また一つ電リクというラジオの文化が消えるのか・・・という話ではあるんですが、個人的には電話についてはどうなのかな?という感じはしています。確かにメールが使えない環境の方や、機械の操作が解らないご高齢の方などの事を考えれば手段としては残すべきなのかもしれませんが、ご高齢の方でも携帯メールを利用される昨今なので、そんなに状況が厳しいのであれば仕方ないかなと思います。リスナーからのコミュニケーション手段としてはメールがあればいいのかなという気がしています。メールに電話番号が記載されていれば面白いネタなら、局側から電話して繋げますしね。そういう意味で電話窓口が無くなったということで、放送上においてはそんなに変わらないような気がします。

ただ、そういうところにまで手を打っていかないといけない状況というのがちょっと重くなる話ではあるんですけどね。

面白いゲストを考えますね

最近ラジオ界で話題の話について何かコメントがあるのかなと思い、久しぶりに「ナインティナインのオールナイトニッポン」を聞いてみました。するとオープニングからズバッと話していらっしゃいました。ラジオというメディアを理解してほしいっていうお話は、ラジオ好きとしてはよく解るお話でした。
しかし、オープニングでやったナイナイさんとエンディングでサラッとやった伊集院さんと、現在の深夜ラジオを代表するパーソナリティのリアクションは、ある意味対照的ともいえて、おもしろいなと思いました。でも双方に言えるのはスルーはしなかったということ。ラジオ好きにとってはナイナイさんや伊集院さんが今回の件についてどう思っていらっしゃるか興味はあると思います。それに対して言い方はそれぞれですが、触れてくれるところがさすがだなあと思いました。

で、スペシャルウィークに素晴らしいゲストが来るということで本体の放送も聞いてみました。その素晴らしいゲストとは“昔のナインティナイン”さん。放送開始15年だそうで、昔のフリートークやコーナーの録音音源を聞きながら、懐かしんだり笑ったり反省したりという、まあ、よくあると言えばよくある企画なんですが、「ナインティナインのオールナイトニッポン」に“昔のナインティナイン”さんがゲストっていう言い回しが面白いなと感じました。やっぱり10年以上前となるとナイナイさんも声が高いというか若いですね。私は放送開始当初は聞いた事が無かったので、なかなか面白い企画でした。

話は変わりますが、現在「オールナイトニッポン」全体でやってるスペシャルウィーク企画「55万円争奪!オールナイトニッポン・デス・チキンレース」ですが意外にナイナイさんのところは盛り上がりましたね。月曜の城田さんとこは記録がもう一つだったせいかあんまりだったのですが、1cmとなると大騒ぎになっていました。チョロQでチキンレースをやるという企画で、どうなんだろう?と疑問だったのですが意外なものです。

なかなか鮮烈なオープニングでした。

TBSラジオの番宣で「木曜JUNK ZERO ケンドーコバヤシのテメオコ」に陣内さんがゲストらしいという話を聞いて、最近あまり聞いていなかった「テメオコ」なのですが久しぶりに聞いてみました。最近はそんなにいっしょに出る機会も少ないのかもしれませんが、陣内さんとケンコバさんはNSCの同期で、かつては大阪の吉本若手のホープとしてよく共演されていました。で、名コンビのトークが聞けるかと思い録音を聞いてみると・・・来週みたいですね・・・ということは、来週は「テメオコ」と「吠え魂」に出演ということなのでしょうか?

オープニングでいろんな芸人さんの名前を挙げながらラジオ番組が終わる話をされていたのですが、TBSラジオで聞いていらっしゃる方はピンと来なかったかもしれませんが、大阪のラジオを聞いていた私はけっこうウケました。天津・向さんのラジオが残って・・・っていうくだりがあって「あれ『サウンドキングダム』終わったのに?」と思ったのですがOBCの「もえもえポンバシ系」が続いてるんですね。

しかし、大阪は今回の春の改編でラジオのみならずテレビもバラエティがたくさん終わってるみたいですね。

2009年4月16日 (木)

手書き主義のラジオ番組

ネットのニュースを見ていると、“「送り手の気持ち伝わる」 手書き主義のラジオ番組”というタイトルでラジオ関西の「青春ラジメニア」が紹介されていました。元は産経新聞の記事のようです。「青春ラジメニア」は関西では有名な長寿ラジオ番組ですので、もちろんその名は知っていますが、個人的に馴染みの薄いラジオ関西の番組であることと、近年あまりアニメおよびアニラジに興味が薄くなっていることで、私は聞いた事がありません。なんとなくなんですけどあんまり聞こうという気が起きなかったんですよね。

パーソナリティの岩崎和夫さんの言葉として「手書きはがきからは送り手の気持ちが伝わってくるが、画一的なフォントで表現されるメールだと、こうはいかない」という言葉が紹介されていました。また、最盛期は毎週2000通ものはがきが寄せられていたリクエストも、最近は4分の1以下に落ち込んだため昨年、悩んだ末に採用歴のない“新人さん”限定でメールを解禁したという話も掲載されていました。正直そこまでして・・・と思わなくもないですが、まあパーソナリティさんがそう思っているのであれば、そういうこだわりも良いのではないかと思います。確かナイナイさんの「オールナイトニッポン」も一部コーナーを除きハガキのみの募集でしたね。

私はハガキ職人ではないので、投稿についてはあまりこだわりの一言は言えないというか、こだわりを持っていないのですが、ハガキ職人さんはこういうこだわりはどう思われているのでしょうか?ハガキに手書き文字は職人の誇りなのでしょうか?

ハガキ&メール職人ではないものの、いちおう私もラジオへの投稿経験もありますし、採用経験もあります。ハガキで送ったこともありますが、がっちりパソコンで作り込みましたね。その点では岩崎さんの言葉によると気持ちの伝わってこないハガキだったのかもしれません(苦笑)。最近はメールで投稿ばかりです。ハガキ職人ではありませんのでネタを用意するという感じじゃなくて、たまたまライブリスニングで聞いていた時にメールテーマがたまたま書いてみようかなと思うようなネタだったりするときや、番組のイベントに参加した感想だったりを気が向いたら投稿します。まあ、思いは軽くなるかも知れませんが、こういう感じで送れるのは、けっこう送る側としては手軽だったりします(その手軽さがイカンのでしょうけど・・・)。まあ、もちろんハガキに比べると熱意と労力は低いかもしれませんが、メールでも文章考えたり読み返してみたりと、送る時には、いくらかは手間はかかってるんですけどね。

まあそうは言っても、この時代にあえてリスナーに手間的にもコスト的にも敬遠されそうなハガキにパーソナリティさんがそこまでこだわるのであれば、ラジオっぽくていいと思いますし、これからも続けてほしいですね。

2009年4月15日 (水)

よしもとオンライン大阪 よしもと○○同好会 

MBSラジオでこの春から「よしもとオンライン大阪 よしもと○○同好会」という番組が始まりました。パーソナリティはキングオブコントチャンプのバッファロー吾郎さん。R-1チャンプの中山功太さん、M-1ファイナリストのダイアンさん、アジアンさん、モンスターエンジンさんとMBSラジオではおなじみのサバンナさんというなかなかのメンバーです。

私は知らなかったのですが、もともと「よしもとオンライン」というYAHOO!JAPANの番組があり、その大阪版ということでラジオとネットのコラボで放送されているようです。ラジオの放送をストリーミング放送やポッドキャストでというのはよくありますが、この「よしもとオンライン大阪 よしもと○○同好会」が珍しいのはラジオとネット配信が同時で“生放送”という点です。MBSラジオが吉本やYAHOO!JAPANと協力して制作しているのか、吉本やYAHOO!JAPANが制作しているものを流させてもらっているのかは解りませんが(なんとなく前者であってほしい・・・)、スポンサーも付いているようですし、ある意味新しいスタイルへのチャレンジなのかもしれません。

ただ、放送がなんといいましょうか、あくまで月・火と少し聞いただけの個人的意見ではありますが、大阪で若手の芸人さんがよくやる感じのラジオ・・・とう印象ですね。あくまで個人的な見解ですが、「全国の皆さん、これが大阪のラジオの味や!!」と言えるような感じの番組では無いように思います。

2009年4月14日 (火)

さすがだなあ

録音していたTBSラジオ「伊集院光 深夜の馬鹿力」を聞いているとエンディングで

幽霊の正体見たり・・・

という切り出しで、実際のところが解らないのに、想像でいっぱいモノを言うと、より怖くなったりとか、なんかこう訳の解らない怪物を作り出したりすることになるので、そこのところは放っといて・・・ということで、あくまで“自分の話”として奥さんと自分が謹慎処分になったらどうする?という話をしたという話をされていました。まあ、その後の話は奥さんとのバカな笑い話になっていったのですが、伊集院さんさすがだなあと思いました。こういう言い回しが深夜ラジオの流儀だよなあと思いましたね。

もし事実なら残念なことです

北野誠さんの謹慎処分に関するニュースが連日ネットで流れています。AMラジオが好きで良く聞いている人でないと何の話を書いているのかさえ解らないようなこのブログにも通常の数倍の数のアクセスをしていただいています。あまりに異例の事態ゆえに人々の耳目を集めているのでしょうか。

あいかわらず、謹慎処分の理由的なものは発表されないままなのですが、ネットで流れる記事によると特定の著名人を根拠なく傷つけたことが原因とか。まあ、こうなってしまっては、その発言が誰に対して、どのような言葉でという部分はオープンにはならないんでしょうね。まあ、でも「誠のサイキック青年団」のヘビーリスナーだった方々は知りたいでしょうね。知らなくても全然いいんでしょうけど、私も正直言えば興味本位ではありますが知りたいところはあります。

そのネットで流れる記事の中で気になる部分がありました。なにやら放送で北野誠さんがせっかく抑え気味に話しているのに、イベントでファンサービス的に話したぶっちゃけ話をメモって放送局幹部や芸能プロダクションに連絡していたリスナーがいたとか。これがもし事実なら残念なことです。引き金を引いたのはリスナーということなのでしょうか。その行為でお金でももらえたのでしょうか・・・もらえたのならまだしも、そうでないならこんな密告的行為に何の意味があったのでしょう?別の角度から考えると、言われていた方のファンの方が腹を立てて・・・というケースも考えられますね。それなら解らなくもないですが。

私はラジオ関係のイベントにもよく行きますが、基本的に主催者側のやるなという行為はやらないようにしています。ええかっこする訳では無いですが、出演者の撮影禁止のイベントの場合はカメラを持っていても撮らないし、ネットに書くなという事は基本的に書かないようにしています。まあ、遵法精神みたいなのもありますが、それ以上に引き金を引きたくないんですよね。
例えば、好きなラジオ番組のイベントがあったとして、興奮してリスナーが舞台に殺到して将棋倒しになって最悪死者が出たとしましょう。たとえ原因がリスナーの暴挙であったとしても、マスコミは一斉に放送局の安全面への配慮を問題にするでしょう。こうなると高い確率で番組が打ち切りになると思われます。そして放送局はスタッフさんなど関係者に何らかの処分を下すでしょう。元は番組サイドが我々リスナーを楽しませようとやってくれたことです。それを仇で返すようなマネはヘビーリスナーであればあるほど、やっちゃああいけないと思うんですよね。

昔、MBSラジオ「ゴチャ・まぜっ!」のイベントで“友近ビキニ撮影会"というイベントが限定50人で催されました。私も参加していたのですが、そのイベントには撮影した写真はネット等で公開しない旨の誓約書が用意されていました。私は本放送で当日の様子が流れた後で文字のレポートは自身のホームページにアップしましたが、写真は当然出しませんでした。もちろん写真はいっぱいありましたし、アップするのは簡単なことでしたが、放送局との信頼関係を裏切るようなマネはしたくありませんでした。せっかくこんな楽しいイベントをやってくれたのに、ネットに写真をアップすることでタレントサイドや放送局サイドが今後このようなイベントを自粛するなんて流れになったらたまらないと思っていました。でも50人もいれば誰か公開する人がいるんだろうなあと思って検索してみました。するとビキニ撮影会関係の画像は放送局等がアップしたもの以外は私の調べた限りでは1枚も見つかりませんでした。正直ちょっと驚きましたし、そして素晴らしいなあと思いました。ヘビーリスナーたるものこうありたいもんだなあと思いましたね。

ラジオ番組を聞いていると、好きな番組がいろんなトラブルでパーソナリティが降板したり番組が打ち切りになったりすることがありますが、リスナーがその引き金を引くようなことは避けたいものだと思います。MasaruSさんのブログ「ラジオ批評ブログーー僕のラジオに手を出すな!」で知ったのですが、「誠のサイキック青年団」のあるファンサイトで北野誠さんの新しく出版された著書を購入して応援しようというプロジェクトがあるようですが、岡田斗司夫さんもご自身のブログでそういう感じの応援の手法の提案をされているようですが、私もそういう応援の仕方がいい方法なんじゃないかなと思います。

2009年4月13日 (月)

安藤沙耶香さん・・・凄過ぎる発想だ

MBSラジオの新しく日曜日に移動した「イマドキッ」と「もっとイマドキッ」を聞いてみました。前半の「イマドキッ」はメンバーが2名変わったのですが、ガールズトークがウリのこの番組ですが、あいかわらず安定した井上和香さんの仕切りに加え、新メンバーになってパワーが上がりそうな気がします。

で、この番組でいつもオリジナリティ溢れる興味深いトークを連発してくれる安藤沙耶香さんなのですが、今回のトークには度肝を抜かれました。好きな男性を落とす手料理は?という問いに対して、コレだ!!という料理を各パーソナリティが答えるという話だったのですが、ブリ大根、しじみ汁、カレーライスと出たところで安藤沙耶香さんが出した料理名が

“女体盛り”

・・・モデルさんの口からこのワードが出てくるとは全く想定外でした。暗闇からいきなり強烈な突きを喰らった感じでした。ウケまくりました。井上和香さんの「じゃあ、彼氏出来たら盛れよ」って感じのツッコミも良かったですね。“女体盛り”が料理かどうかは別として、意図的なボケじゃなくてのこの発想が素晴らしいです(もし意図的なボケならそれはそれで素晴らしいですが)。そしてこのワードをためらいも無く普通に言えることが素晴らしいです。安藤沙耶香さんにはこの感性を大事にしてほしいです。まあ、女の子の手料理で女体盛りが出てきた日にゃあ男は完璧に墜ちるか、ドン引きされるかの2つに一つの賭けだと思いますねえ。まあ、ドン引きされる方の確立が圧倒的に高いと思いますが・・・男性の目の前で自分で女体盛りしてる姿もマヌケな感じだし・・・想像すればするほど面白いです。

2009年4月12日 (日)

う〜ん・・・月9VS日曜劇場・・・

TBSラジオ「爆笑問題の日曜サンデー」に「サンデー・カラオケベスト10」という、テーマに基づきカラオケランキングベスト10を紹介するコーナーがありまして、今回は「月9&日曜劇場の主題歌のランキング」というテーマでした。放送している局がTBSラジオということで月9だけでなく、日曜劇場も加えた模様ですが、結果はランキング10曲すべて月9主題歌という残念な結果になってしまいました・・・こう言っては何なのですが・・・ある意味とんだ赤っ恥?でも偽装してもリスナーは解んないのに正直に発表したTBSラジオはある意味エライかも?で、今度は「日曜劇場の主題歌ランキング」というテーマにするそうです。

この番組はいつも交通情報のアナウンスをされる女性の方を爆笑問題さんがイジリますが、今回担当の中村愛美さんはなかなかノリがいい方ですね。でもこういうやりとりも不謹慎と思う方もいらっしゃるんだろうなあ。個人的には軽〜くノッてもらう方が楽しくていいなあ。

国王・・・若手にはけっこう・・・

4月11日のニッポン放送「福山雅治のオールナイトニッポンサタデースペシャル“魂のラジオ”」は月9つながりで生田斗真さんがゲストでした。
ゲスト登場の始めの方は月9の先輩としていろいろしゃべっていらっしゃいましたが、生田斗真さんのご両親が福山国王と年が近いというあたりから、だんだん福山国王が大人目線になってきて、かわいい若い子をなぶるかのような進行になってきたような気がしました(笑)。「斗真くんいいひとだから」「悪い女の人にだまされる」の連続攻撃はなかなか面白かったです。それにしても趣味なさそうな顔ってどんな顔なんですかね(笑)

しかし、テレビの取材が入ってるときはいつも福山さん「国王言うな」っておっしゃいますが、最近はリスナーさんもおかまい無しですね(笑)いつも呼ばれてるんだから“国王”でいいですよね。

最近「魂ラジ」を聞いていて思うのですが、福山さん関西弁的な言い回しをよく使われますよね。まあ、出が西の方ですから馴染みがあるのかもしれませんが、国王の関西弁は比較的ナチュラルな感じですね。

ああいう旅行は結構いいんですよね

先週聞いて面白かったので4月12日のTBSラジオの「安住紳一郎の日曜天国」をまた聞いてみました。オープニングから安住アナしゃべりまくりでした。突然ハードボイルドとやらで旅がしたくなったそうで計画外の旅行に東北へ向かったというお話でした。面白いお話だったのですが、最後は八甲田山近辺に泊まったら突然シャツに穴が開いていて、遭難者の霊による仕業かと思ったら、味噌チゲ鍋の汁が飛び散ってでネズミにかじられた(という安住アナの推測)というオチの怪談でした(笑)

あてのない無計画なドライブ旅行って時間と予算があるとけっこう楽しかったりするんですよね。私も昔、東北をぶらぶらドライブ旅行したことがあるんですが、奥入瀬とかいいんですよね。行くとこ行くとこ新鮮だし、ラジオ好きには朝昼とかの地元のワイド番組も興味深いところです(夜は東京のネット受け番組が多いのでもう一つですが)。ただ、安住アナもおっしゃっていましたが、道も調べてないので、たまにどこ走ってるのか解らなくなって怖くなる時があります。当時カーナビも無かったので、土地勘も無いのでどっち方面向いて走ってるのかも解んなくなるんですよね。夜に行けども行けども細い山道なんてことになると、なかなかスリリングです。

しかし、今回は「魚と私」って変なメールテーマでしたが、いろんなお便りが集まるものですねえ。水族館デートで“超魚群リーチじゃん”とか劇で“サバの役”とかウケましたね。しかし、安住アナの鯉のぼりの話、真鯛・緋鯉っておっしゃってませんでしたっけ?大漁旗じゃないんだから(笑)

ほんとこの番組不思議な雰囲気ですね。普通メインパーソナリティがあれくらいローテンション系だとあんまり面白くなくなるもんだと思うのですが、低めのトーンで丁寧なのかラフなのかよく解らない安住アナ独特の話術というかトークスタイルな感じですね。

TBSラジオ「イマドキッ」懐かCDスペシャル

先週MBSラジオではいったん終了した「イマドキッ」金曜日なのですが、新編成ではTBSラジオでは土曜日、MBSラジオでは日曜日の放送となり、今週の放送はどうなるのか?と思ってTBSラジオ「イマドキッ」を聞いてみました。前倒しでMBSより先に新メンバーでの「イマドキッ」をやるのかと思いきや、特番的に懐かCDスペシャルを旧メンバーでやっていました。
いつも何気に胸に染みるエピソードが多いこのコーナーなのですが、編成のタイムラグで生じた、録音も交えてのお手軽な企画であったかもしれませんが、なかなか良かったですね。

なんとなくいいなあ

朝までMBSラジオを聞いていると「まだまだゴチャ・まぜっ!〜集まれヤンヤン〜」の後に、MBSの記者の入社3年目の女性の方の日々の仕事についての感想と「それでは今日も聞いて下さい」というようなコメントがあったのですが、ああいうの今までもあったのでしょうか?今回の改編からでしょうか?前期は「ゴー傑P」が終わったらすぐスイッチを切っていたので解らないのですが、なんとなく朝の始まりに(私にとっては昨日の続きでしたが)ああいうあまりラジオで慣れていない感じのフレッシュなおしゃべりもなんかいいなあと感じました。

新生「ゴチャ・まぜっ!」は「まだまだゴチャ・まぜっ!〜集まれヤンヤン〜」がいい感じ

とりあえず初回放送だからと思い、MBSラジオの無茶改編の「ゴチャ・まぜっ!」シリーズを朝まで聴いてみました。土曜日の23時30分から日曜日の朝4時45分まではやっぱり長いですね。毎週はちょっとキツいかもしれません。

で、新生「ゴチャ・まぜっ!」なのですが、最初の「ゴチャ・まぜっ!」から第3部の「もっともゴチャ・まぜっ!」までは、今までの帯の「ゴチャ・まぜっ!」を縦に繋げたっていう感じで、そう大きく雰囲気は変わらないって感じでしたが(まあ、「またまたゴチャ・まぜっ!」は旧メンバーでしたし)、最後の「まだまだゴチャ・まぜっ!〜集まれヤンヤン〜」は待望の生放送らしく、南海キャンディーズの山里さんとよゐこの有野さん中心にダラダラとトーク(って書くと良く無いような感じですが深夜のラジオはダラダラ感も雰囲気によっては魅力だと思います)されていていい感じだと思いました。いささか人数が多すぎ(この番組の悪いクセです)の感がありますが、この14人っていうのは今後も続くんでしょうかね?もうちょっと絞ってほしいなあ。
でもこの番組、MBSスタイルのバラエティの味が出ていると思います。MBSラジオでは、こういう番組を聞きたいんですよね。

2009年4月11日 (土)

北野誠さん全レギュラー降板!?

ブログのアクセス解析を見てみると、妙にアクセス数が普段に比べて多いので「なんじゃこりゃ?」と思って見てみると、どうもABCラジオ「誠のサイキック青年団」の記事に集中していました。で、調べて見ると北野誠さんが全レギュラー降板だとか無期限謹慎だとか廃業危機だとかいう芸能ニュースがありました。
私はサイキックリスナーではないので番組中にどのようなトークがあったのか、イベントでどのような話題が出ていたのか解りませんが、もし北野誠さんの全レギュラー降板が本当であれば極めて異例中の異例ではないかと思います。ラジオのトークというのは芸能裏ネタとかニュースを誇張して笑いにしたり、えげつなく言うのが一つの魅力でもあって、ちょっとどうかなと思うような話もあるのですが、警察沙汰にもなっていないのに、終了が決まっている番組の前倒し打ち切りやパーソナリティの他のレギュラー番組の降板など、ここまでのペナルティ的なものがあった例は私は記憶にありません。

「誠のサイキック青年団」を聞いていなかった以上、私の個人的推測に過ぎませんが、現実的にはそんなに凄い話は放送では無かったんじゃないかと思います。我々が飲みの席で話す戯れ言をプロの話術でレベルアップしたようなものだったのではないかと思います。ただ、この番組は過去にも色々諸方面で禍根を残しているようなので、そこからの学習は無かったのかなと思います。別に長いものに巻かれろとは言いませんが、意味の薄い反逆もする必要がないようにも思うんですよね。多くの苦しむ人を助けるためとか、一部の人間の私利私欲の為に多くの人が不利益を被るような事の暴露ならともかく、芸能界のスキャンダルや特定の組織の悪口的なことに過剰に力を入れる必要はなかったんじゃないかと思います。まあ、これは私の推論であって、北野誠さんは巨悪に敢然と立ち向かっていたのかもしれませんが。

前述のようにラジオ、特に深夜放送は過激なトークや誇張表現が一つの魅力にはなっているのですが、毒のさじ加減っていうのはあると思うんですよね。過激に毒を吐き続けるなら素人でも出来るんじゃないかと思います。あんまり毒が多過ぎると聞いてる方も引きますしね。エロの帝王笑福亭鶴光さんや狂犬極楽とんぼ加藤さんも、かつてはやり過ぎたことがあったと思いますが、今は適度にさじ加減を効かせていらっしゃるように思います。
とはいえ、21年やっていたのに今更こんな大きな話になるのか?という疑問は残りますし、多くの北野誠さんを支持するリスナーさんがいらっしゃるので、もし謹慎などが事実であれば残念なことですね。

なんだかんだで1000本目

このブログを始めて3年になりますが、この記事で1000本目の記事となります。
塵も積もればなんとやらで、日々聞いているラジオについての雑談みたいなものを書き連ねてきましたが、振り返れば基本ラジオネタだけでこれだけ文章が書けたんだなあと、しみじみ思います。
我ながら一銭にもならないのによく続くなとも思うのですが、コメント等でいただくラジオ話を読ませていただくのが普段の生活でラジオ話が出来ない分(あんまりAMラジオ聞いてる人が周りにいなさそうなんで)楽しいんですよね。

「吠え魂」09春のスペシャルウィーク

来週から2週に渡り、首都圏地域はスペシャルウィーク(聴取率調査)期間に入ります。TBSラジオ「加藤浩次の吠え魂」では“権化”特集となるそうです。

まず、第1週はガールズトークの権化misonoさんがゲストでガールズトークの真実に迫るという企画。“うんこガード”以来女性リスナーとのバトルが続いていますが、荒れそうですね(笑)
misonoさんは最近バラエティで人気のようですが、MBSラジオ「ゴチャ・まぜっ!」でmisonoさんのラジオトークはよく聞いていましたが、当時はその日のテンションによって差が激しいパーソナリティでしたね。調子のいいときはよくしゃべって彼氏がどうとかぶっちゃけトークも炸裂で面白いのですが、元気の無いときはあんまりしゃべらない印象でした。そういう感じで個人的にはmisonoさんはガールズトークの権化というより我がが話と愚痴話が多いという印象なのですが(決まるとこれがなかなか面白いのですが)、まあ、今回はゲストですからしゃべらないってことはないでしょうけど、どうなるんでしょう?
そういえば、「ゴチャ・まぜっ!」でmisonoさんがCD買え買えってあんまり言うから買ったことがあったなあ。

第2週は離婚の権化&浮気の権化(苦笑)陣内智則さんがゲスト。なんか出演を渋ったらしい話もありましたが、そりゃ渋りますよねえ・・・

『ラジオ中毒』臨時増刊号「不況とラジオ」購入しました

私も参加させていただいているMasaruSさんが制作していらっしゃるラジオミニコミ誌『ラジオ中毒』臨時増刊号「不況とラジオ」を中野のタコシェさんで購入しました。執筆者ということでデータでは、いただいているので、前回は買わなかったのですが、今回は売り上げ貢献しておこうと思い買いに行きました。

中野はけっこう近いのですが、中野ブロードウェイは行った事がなく、“オタクの聖地”などと呼ばれる中野ブロードウェイとはどういうところか?と興味津々でタコシェさんに行ってみました。アニオタだった数十年前ならハマっていたかもしれませんが、今となっては圧倒されるばかりでした。タコシェさんも味のある雰囲気の本屋さんでしたね。

ということで、初めて手に取ってみた『ラジオ中毒』なのですが、なかなか綺麗に出来ていて、MasaruSさんの熱意を感じるところです。ただ、読まれた方の感想でよく言われているとおり文字は小さいですね(苦笑)。AMラジオ好きの方なら楽しめる内容だと思いますので、ご興味持たれた方はぜひ購入してご一読ください。販売店等の詳細はMasaruSさんのブログ「ラジオ批評ブログーー僕のラジオに手を出すな!」をご覧ください。

2009年4月 9日 (木)

何気に好評?「MBSうたぐみ Smile×Songs」

「MBSサウンドキングダムー音楽王国ー」が終わって、早く寝ようかと思っていたのですが、なんだかんだでMBSラジオの春の夜枠の新番組「MBSうたぐみ Smile×Songs」を聞いています。で、ちょっと番組ホームページを見てみると、掲示板がありまして、ちょっと覗いてみました。するとけっこう書き込みが入っていました。まあ、何千何万と書き込まれている訳ではありませんが、「ゴチャ・まぜっ!」や「それゆけ!メッセンジャー」の掲示板よりはかなり多いと思います。

もちろん掲示板の一部の書き込みで好評かどうかは解りませんが、ちょっと目についたのが「ちちんぷいぷい」を見て番組を知って聞きましたというような書き込み。「ちちんぷいぷい」というのはMBSテレビの夕方の人気情報番組なのですが、そこでパーソナリティ(局アナさん)が番宣しているようですね。ラジオ・テレビ兼営局はこういう取り組みもっとやったらいいのにと思います。

個人的に思うのですが、人気番組と呼ばれるようなラジオ番組なら聞いて全く面白く無いと思う人は少ないと思うんですよね。今ラジオ(特にAM)が聞かれないというのは、面白くないからじゃなくて、聞いた事があまり無い人が多いんじゃないかと思います。フォアグラが美味しいとしても、食べた事が無いのに本当の味は解らないですよね。ラジオもそういう感じなんじゃないかと思います。そういうラジオにほとんど接触しない方々にテレビの力を借りて興味を持ってもらえるかもしれないと思うんですよね。

2009年4月 8日 (水)

2009年度第1回阪神タイガース劇場

昨日は派手なサヨナラ劇があったので、道上さん燃えていらっしゃるかと思い、ウェビオで「おはようパーソナリティ道上洋三です」を聞いてみました。案の定、嬉しそうにカープの得点シーンまで流す余裕の「スポーツの話題」でした。どうやら昨日の試合は道上さんと秋吉さんは甲子園球場に観戦にいらっしゃったようですが、途中で帰られたとか・・・もったいない・・・しかし伊藤史隆アナの「ほーむいぃ〜いぃ〜ん」には大ウケしてしまいました。エキサイトしたんでしょうね。でも、ウェビオは国歌斉唱の伴奏が無いのでちょっと残念です。

2009年4月 7日 (火)

「ゴチャ・まぜっ!」「イマドキッ」厳しいですねえ

MBSラジオ「ゴチャ・まぜっ!」と「イマドキッ」のホームページを見ていると、春からの新パーソナリティが発表されていました。まあ、この番組はたまに放送が始まると変更されている時がありますから、始まってみるまで怪しいもんですが(苦笑)

春の改編で「ゴチャ・まぜっ!」は平日帯から土曜日へ、「イマドキッ」は金〜日から日曜へそれぞれ圧縮されるようですが、前期の曜日で考えると、「イマドキッ」シリーズは金曜と土曜のメンバーを核に2部に分けて編成され、日曜メンバーが一部分かれて「ゴチャ・まぜっ!」シリーズへ編入、「ゴチャ・まぜっ!」シリーズは月曜・木曜・金曜メンバーを核に構成という感じです。

で、厳しいなあと思ったのは残らなかったのが「ゴチャ・まぜっ!」の火曜日と水曜日だというところです。前火曜と水曜のパーソナリティでは唯一今井りかさんが「イマドキッ」へ移動になっていますが、どうやら他のメンバーは降板の雰囲気です。
「ゴチャ火」と「ゴチャ水」のパーソナリティのファンの方には申し訳無いのですが、数年この「ゴチャ・まぜっ!」を聴いていて、08年秋期は個人的にはもう一つ全体的に盛り上がらなかった期だと思うのですが、その中でも「ゴチャ火」と「ゴチャ水」は特に盛り上がりに欠けた曜日だったと思うんですよね。MBSラジオの真意は分かりませんが、シビアな判断が下されたなあと個人的には感じています。

しかし友近さんも降板のようなのは残念ですね。こうなるのなら佐藤仁美さんを「ゴチャ・まぜっ!」に残して、城島さんとtetsuさんとのトリオを継続してもらって、「またまたゴチャ・まぜっ!」に友近さん出演で、ケンコバさんとコバ近コンビを復活してもらいたかったですね。
毎度のパターンでもあるのですが、今回降板のパーソナリティは、あいまいな形で放送が終わってしまって、リスナーに「今までありがとうございました。さようなら。」も言えずに番組を去る事になるんですね。本当にこの点は酷い番組だと思います。

「魂ラジ」でも打ち切りあるんですね

何気なくブログに表示される「検索フレーズランキング」を見ていると「魂ラジ 打ち切り」という言葉が出ていました。もちろんニッポン放送「福山雅治のオールナイトニッポンサタデースペシャル“魂のラジオ”」は春の改編も乗り越え絶賛(ですよね?)放送中で打ち切られてはいませんので「なんだろこれ?」と怪訝に思い調べてみましたが、どうやらネット局で打ち切りがあったようですね。
新しく地元でスポンサーの付く番組が始まったのか、地域によっては数字が悪いのか、ラジオ業界人でもない私としては裏の事情は解りませんが、首都圏ではナンバー1の聴取率といわれる「魂ラジ」でも打ち切りとかあるんですね。

2009年4月 6日 (月)

悪夢再び・・・「ゴチャ・まぜっ!」「イマドキッ」週末移動

MBSラジオの2009春のタイムテーブルで「ええっ・・・」て感じなのは、私の好きな「オレたち」シリーズ(かつて放送されていた「オレたちやってま〜す」の流れを汲む一連の番組を勝手にこう呼んでいます)の「ゴチャ・まぜっ!」と「イマドキッ」が週末に集められて、よく解らない付け足しを番組名につけられ、それぞれ4部構成5時間と2部構成2時間の番組になってしまいます。まあ、頑張って聞いてみようとは思いますが、特に「ゴチャ・まぜっ!」は長いですよね・・・正直長過ぎます。無茶苦茶です。

今を去る事7年前の2002年に「オレたちやってま〜す」が平日帯番組から週末2曜日に圧縮され、土曜日は深夜0時から雨上がり決死隊さんやよゐこさん等けっこうメジャーな20人前後のメンバーで5時間の東京からの生放送(途中録音部分もあったと思いますが)という無茶苦茶な番組をやってましたが、その悪夢再びです・・・翌日は休みですしまだ聞き易いとはいえ、いかんせん深夜すぎるし長過ぎる(しかし7年前は毎週生で最後まで1年間聞いてたなあ。元気だったんだなあ)・・・
でも最後の「まだまだゴチャ・まぜっ!〜集まれヤンヤン〜」という番組が生放送なら面白くなるかもしれません。この時間の生放送は妙なテンションになったりしますので、ちょっと興味ありますね。

驚いた・・・MBSラジオ2009春のタイムテーブル

遅い遅いと思っていましたが、やっとMBSラジオの新タイムテーブルが出ました。ネットでいろんな方から少しづつ情報をいただいていたものの、改めて発表された新タイムテーブルの平日深夜2時を見て驚きました。ニッポン放送とTBSラジオからかき集めてきたかのようなネット受け番組のオンパレード・・・こう来たかというか、ここまで来たかというか・・・まあ、草木も眠る丑三つ時ってなもんで、ネット受け番組でお茶を濁すっていうのもアリなんでしょうけど、あれだけ自社制作が多かったMBSラジオが、なんか寂しいなあって感じがします。まあ、番組自体は「石原さとみSAYTOME!」とかアイドル番組としてはいいと思いますし、新しくネットされる番組のパーソナリティのファンの方は嬉しいかもしれませんね。特にTOKIOの城島さんのファンの方は「城島茂のどっち派?!」も「ゴチャ・まぜっ!」も聞けるようになりますし、おまけに「TOKIOナイトクラブ」までネットされます。週後半はなんか大人好みな雰囲気になってますねえ・・・まあ、番組編成ってそんなもんですけど、サバンナさんの後が吉永小百合さんかあ・・・(苦笑)

今これを書きながら八木アナの「MBSうたぐみ Smile×Songs」を聞いていたのですが、別に八木アナは何も悪く無いし頑張ってしゃべっていらっしゃるのですが、勝手な思いなんですけど「MBSサウンドキングダムー音楽王国ー」とは違うなあと感じてしまいます。「よしもとオンライン大阪」も芸人バラエティでメンバーもバッファロー吾郎さんやサバンナさんなどMBSラジオでおなじみのコンビあり、R-1チャンプの中山功太さんなど勢いのある芸人さんもいて、良いメンバーだとは思うんですけど、個人的にはもっと色んなパーソナリティとでMBSスタイルでやってほしいんですよね。

今回のタイムテーブルを見て思うのは、ワイド番組の時間拡大や局アナの番組の増加、そしてネット受け番組の増加と、素人の私が知りうる限りの“経費削減”の手段を講じてきたなあという感じです。まあ、リスナーなんてものは放送局が用意した番組を聞くしかないもんなんですが、ちょっと平日はわざわざ悪い電波拾って東京で大阪の番組聞かなくてもいいかなって気分になっています。特に深夜2時以降は全部キー局で聞けますしね。

何気に3周年

何気に過ぎてしまいましたが、4月3日でこのブログ「ラジオ日記」ならびに本体サイトの「ラジオの雑談」が3周年を迎えました。ご覧いただいている方々ありがとうございます。
1年目は数えるほどしか更新せず、アクセスも日に1ケタだったりしたのですが、最近は少ないながらも、その当時に比べるとアクセスしていただける機会も増えました。コメントなどもいただき、ミニコミ紙にも参加を呼びかけていただいたりと、普段の生活ではラジオの話など出来ない(しても通じない)のですが、ネットではラジオ好きの繋がりを楽しませていただいています。基本、このブログはラジオ絡みの話だけでやっていこうとしているのですが、少々無理矢理のときもありますが、なんだかんだで日々いろいろ書けるものだなあと我ながら思ったりします。
大阪から東京へ移り、リスニング環境が激変しましたが、これからもぼちぼちとラジオを聞きつつ、なんだかんだと綴っていこうと思います。

2009年4月 5日 (日)

MBSの土曜深夜は放送休止?

4月4日のMBSラジオの超深夜、「ゴー傑P」のあった時間帯に大月アナと河田アナがパーソナリティで春の新番組の番宣番組が放送されていました。5日にも「河本準一のイキナリッ」のあった枠で放送されるようですが“穴埋め”って感じですねえ。
まあ、放送自体はそれなりに面白くもあったのですが、驚いたのがこの番組が終了後、放送休止になったことです。MBSラジオは(他の放送局もでしょうけど)日曜深夜以外は終日放送を行なっています。ですから土曜の放送休止というのは近年では異例なのではないかと思います。まあ、この日だけなら特別ってことなんでしょうけど、新タイムテーブルの情報を知らないのですが、今後もMBSラジオは土曜深夜も放送休止にするつもりなんでしょうか?

「安住紳一郎の日曜天国」を聞いてみました

東京へ引っ越してきた時、MasaruSさん(ラジオ批評ブログーー僕のラジオに手を出すな!」というブログを運営されていらっしゃる方で、私もちょっと参加させていただいているラジオのミニコミ紙を作っていらっしゃる方。ちなみにこの度増刊号が発刊されます。詳細は「ラジオ批評ブログーー僕のラジオに手を出すな!」をご覧ください。)がおすすめしてくれた番組、TBSラジオの「安住紳一郎の日曜天国」を聞いてみました。
決して朝早い番組なのでは無いのですが、前の日にMBSラジオの超深夜放送「ゴー傑P」を聴いていたりしたこともあり、日曜の午前中は寝てる事が多く、たまたま今日は起きていましたので(「ゴー傑P」も終わっちゃったし・・・)初めて聞いてみました。

安住アナがTBSの人気アナだということは知っていたのですが、テレビをあまりよく見ない私は、失礼ながらどういう方なのかほとんど存知上げませんでした。で先入観があまり無い状態で聞いてみた感想は

自由だ・・・

某局のテレビのバラエティを“ゆるい”と表現してみたり(いい意味だとは思いますが)、時間があったので古文の和歌を品詞分解して解説したり。自身の新人時代の“マス釣り大会”の告知を流してみたりと言葉は適切ではないですが、ある意味“やりたい放題”っていう感じでした。
なんかちょっと低めなトーンのおしゃべりなのですが、そんな感じで突然笑い的なものを入れこんでくるスタイルが新鮮な印象を受けました。なんか独特な雰囲気を感じました。
飛翔体のニュースにちょっと水を差された感もありましたが(仕方ないですが)、興味深い番組ですね。

残念でした。でも・・・

18年ぶりの復活放送だったニッポン放送「川村カオリのオールナイトニッポン」でしたが、川村カオリさんの体調不良により急遽、鈴木おさむさんパーソナリティによる川村カオリさんを応援する「川村カオリの為のオールナイトニッポン」となりました。放送作家さんが急にヘルプパーソナリティを務めるというのも不思議な話なのですが、まあ、パーソナリティとして番組も持っていらっしゃった方ですので、無難に進行されていました。

私も楽しみでしたし、ファンの方はもっと楽しみにされていたと思うのですが、まあこうなる懸念はありました。確かに「オールナイトニッポン」は生放送にこだわってほしい番組ではありますが、今回のケースはしょうがないと思います。軽い病気ではありませんし、そこまでして深夜ラジオの生放送をやる必要はないと思います。
コメント出演でも、なんとなく聞いていて辛そうな感じに聞こえていました。そうなると深夜の生放送で頑張ってくれたとしても、なんか笑って聞けないような気がします。リベンジ放送という話もありましたが、体調のいい日に無理をせず放送してほしいですね。

川村カオリさんのコメントを聞いていて、落ち着いたなあと思いました。ご本人も当時のテンションは頑張っても今は出来ないみたいなことをおっしゃっていましたが、正直時の流れを感じましたね。でもそれはそれでいいんじゃないかと思いました。聞いている私もあの若かりし頃の耳ではたぶん聞けないと思うから。

でもコーナー名とかは懐かしかったですね。マチュピチュがエッチな“枝”っていう「あまつどん」ウケました。偶然でしたが、まさしく「あまつどん」って感じでしたね。

裏でそんなことが・・・

TBSラジオ「加藤浩次の吠え魂」を聞いていると、加藤さんの結婚当時の話をされていました。そこで当時大阪のMBSラジオでの番組(年代的には「オレたちやってま〜す」かな?)の前に相手の家に挨拶に行ってたという話がありました。精神的に動揺があったんじゃないかと思いますが、当時毎週聞いていましたが、そんなこと全く感じませんでしたね。裏でそういうことがあったとは、今聞いて驚きでした。
しかし2本録りみたいな話もありましたが、「オレたち」って生放送じゃなかったっけ?まあ、怪しいとこはありましたが収録だったのかな?

加藤さんの言葉の略がおかしい話は昔からよく聞いていましたが、今回の放送を聞いていて、「オナカン」って変じゃない?と思いました。「オナニーカミングアウト」だったら「オナカミ」じゃない?

2009年4月 3日 (金)

「MBSサウンドキングダムー音楽王国ー」終了

MBSラジオの「MBSサウンドキングダムー音楽王国ー」が「MBSサウンドキングダムDEEP」を含めて4月2日深夜の放送で終了しました。国王と呼ばれるメインパーソナリティを中心に、芸人・ミュージシャン・役者・アナウンサーなどジャンルがバラバラな他人数のパーソナリティがワイワイとしゃべるMBSラジオ伝統のスタイルの音楽バラエティでした。

私のラジオリスニングの原点は関西のラジオ史に残る名深夜番組「MBSヤングタウン」なのですが、「サウンドキングダム」はちょうどその「ヤンタン」の枠でやっていた番組なのですが、大阪に居るときも近年私はこの時間帯はMBSラジオは聞いていませんでした。大好きだった「オレたちやってま〜す」という番組が終わって以来、MBSラジオはこの時間帯ちょっと年齢層高めのリスナー向けの音楽番組を放送していたんですよね。年齢からいうとジャストフィットな世代なのですが、年を重ねてもバカラジオが好きな私は、この時間帯の番組は若者向けであってほしくて、なんか聞く気になれなかったんですよね。音楽番組だというのも、しゃべくりラジオが好きな私にはちょっと引き気味になるところでした。

「MBSサウンドキングダムー音楽王国ー」が始まったときも音楽番組ということで、あまり興味が無く、とりあえず新番組ということで聞いてみるか程度の興味でした。ですが、聞いてみると音楽番組と言う割にトークが多く、ネタコーナーなんかもあって、なかなか楽しくて、ガッチリ聞き込むという感じではありませんでしたが、レギュラーで聞くようになりました。東京に引っ越してからもラジオを聞くときは22時台はこの番組を聞いていました。伝統のMBSスタイルのバラエティという意味では「ゴチャ・まぜっ!」の方が「ヤンタン」のテイストを受け継いでいるのですが、この番組もその香りを感じさせてくれる番組だと感じていました。

月曜国王のヤナギブソンさんもおっしゃっていましたが、正直この番組もう少し続くと思っていました。後番組が「サウンドキングダム」の局アナパーソナリティが引き続き担当するところをみると、なにやら経費削減的な波に飲み込まれた感が漂うのですが残念だと思います。雰囲気的にはライバル局のABCラジオの「ABCミュージックパラダイス」に近い感じの番組だと思いますが、「サウンドキングダム」の方がバラエティ色が強くて、長く続けばいい勝負になるかなあと思っていたのですが、1年で終わってしまいました。まあ、これといってコーナースポンサーとかも無かったし、しょうがないところなのかもしれません。

この番組で八木アナの印象が良い方に180度といっていいほど変わったし、アイドル好きの松本美香さんと松本麻衣子アナのW松本コンビの「DEEP」での熱いトークも好きだったなあ。
木曜王国の国王、石原正一さんの「国王を卒業してリスナーになります」っていうのは良かったなあ。石原正一さん、ホントにラジオ聞いてるからなあ。

私が阪神ファンになった訳

いよいよ2009年のプロ野球のペナントレースが開幕しました。私のご贔屓チームの阪神タイガースは白星スタートとなりました。

私が阪神ファンになったのはラジオがきっかけでした。私はもともと巨人ファンでしたが、落合現中日監督を獲得したあたりからスター選手をかき集めて生え抜き選手がだんだんレギュラーで出られなくなってくるのに違和感を感じるようになってきました。その後、会社に勤め出して何年か経った頃、残業の供としてMBSラジオの深夜放送を聞くのを再開しはじめた私は、シーズン中は毎日のように阪神戦のナイター中継を聞くようになりました。MBSラジオのナイター中継は試合終了まで完全中継で、その後の番組は順次後送りになるので、21時スタートの番組を聞こうと思うとナイター中継が延長の場合、終わるまで待っていないといけないんですよね。しかも試合終了しだいスタートなので何時から始まるのかも解らないということで21時以降はナイターを聞きながら、聞きたい番組が始まるのを待つという感じになりました。
しかし、初めは興味が無くても、毎日聞いていると、選手の名前も覚えてくるし、なんとなく情が湧いてきまして、「このバッターはチャンスに強いからいいんじゃないか」とか「ここはリリーフいかなあかんやろ」とか、だんだんファンみたいなことを思いながら聞くようになってきました。そして、おもいっきり阪神寄りなMBSラジオの中継ですから、勝てば実況アナと解説の方で大騒ぎになり、それを聞くのがだんだん楽しくなってきまして、気が付いたら阪神タイガースを応援するようになっていました。日々の積み重ねというのは怖いものです。

今日は会社の帰りにニッポン放送の巨人戦の中継を聞いていましたが、阪神が勝っている情報があったので、道上アナ出演されているかな?と思って久しぶりにABCラジオにチューニングを合わせてみました。が、道上さんがいらっしゃらなかったようなので、ウェビオで「おはようパーソナリティ道上洋三です」のストリーミング放送を聞きました。やっぱり今朝は我らが国歌「六甲おろし」歌っていらっしゃいましたね。インターネット放送でしたので伴奏無しでしたが、いいですね道上さんと秋吉さんの「六甲おろし」は。なんか久々で懐かしかったです。

2009年4月 2日 (木)

2009年も祭りがはじまる

明日4月3日からプロ野球が開幕します。前日の今日はニッポン放送でも前夜祭的な番組が放送されていましたが、オフ編成とかいう言葉もあるように巷では野球人気の低下も言われていますが、AMラジオにおいては、まだまだプロ野球のナイター中継は大きな存在だと思いますね。

今年は東京に来ちゃったので聞けませんが、MBSラジオとABCラジオは開幕に向けて阪神タイガースの話題でお祭り騒ぎになってるのでしょうか?ウェビオで「おはようパーソナリティ道上洋三です」を聞いたところでは、やっぱりタイガースの話が大部分って感じがしました(笑)。まあ、そうじゃなきゃ「おはパソ」じゃないってもんですが。ちょっと阪神は調子がよろしく無い模様ですが、道上さん、開幕当日の明日の朝は景気付けの六甲おろしを歌われるのかな?

ミューパラ拡大かあ!!それもいいかも

ABCラジオのホームページの週間番組表を「あんまり春改編変わらないんだなあ」なんて思いながら見ていて、そういえば「ミュージック21」終わるっていう話だけど後番組は何なのかな?と思い夜枠を見てみると、ナイターの後が「ABCミュージックパラダイス」になっていました。「アレッ!?」と思ってよく見てみると「ABCミュージックパラダイス」が4時間近い放送時間に拡大されているじゃないですか。3時間を超える生番組とは長いですね。

「ミュージック21」もパーソナリティが変わりながらも何気に長く続いていて、女性パーソナリティの軽快なおしゃべりと音楽で楽しげな番組だったのですが、野球シーズンはぶっちゃけ延長のクッション的な意味合いの強い番組だったと思うのですが、最近は9時までに野球が終了するケースも少ないので、そういう意味では生放送で調整も出来るので「ABCミュージックパラダイス」を拡大するっていうのもアリだなあと思いますね。

2008年より更に局アナ対決みたいになってしまった2009年春のABCラジオとMBSラジオの夜枠ですが、多分数字的にはABCラジオの方が良いんじゃないかと思います。パーソナリティ的にはMBSラジオも「サウンドキングダム」から継続のパーソナリティも多く、魅力的な方を揃えているとは思いますが、歴史の厚みが全然違いますからね。リスナーの馴染み感がABCラジオの方が強いんじゃないかなと思います。

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