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2009年5月31日 (日)

久しぶりのハードラジオ三昧

東京に来て約半年、日が変わるほど深夜遅くまで仕事が忙しいっていうのは、あんまり無かったのですが、久しぶりに週末、ハードな状態になってしまいました。こういう時は私はラジオ三昧になります。

まずは、TBSラジオ「金曜JUNK 加藤浩次の吠え魂」から。加藤さんのサッカー部の先輩の練習を邪魔する者に立ち向かう話、いい話だったんですけど、それで全国へ行ったとかのオチにならないとこがドラマじゃないとこなんですよね(笑)。

そこからはインターネットラジオ「おしゃべりやってまーす」などを聞いたり、仮眠をとったりしつつ、朝になると普段は聞かないニッポン放送「栗村智 あなたと朝イチバン」から「Good Music Saturday! 」、「高橋克実と山瀬まみ おしゃべりキャッチミー」などを聞いていました。高橋尚子さんの「高橋尚子 サインはQ」も初めて聞いたのですが、アスリートとしては上手だなと思いましたが、“読んでる感”は結構感じるおしゃべりですね。まあ、しょうがないとこなんですが。
高橋克実さんが“まかせてちょんまげ”とちょろっとおっしゃっていたのですが、懐かしいなと思いました。これはかなり昔のニッポン放送のキャンペーンのキャッチコピーで、「オールナイトニッポン」とかで南野陽子さんが“♪まかせてちょんまげ〜ニッポン、ニッポンほ〜そ〜”と歌われていました。たしかデーモン小暮閣下と2人でニッポン放送のイメージキャラクターみたいな感じでやってたんですよね。

そこからいつも聞いている「ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回」を聞き、流れで「小倉智昭のラジオサーキット」を聞きつつ、途中からTBSラジオの「サタデー大人天国!宮川賢のパカパカ行進曲!!」にスイッチし、その後は23日はニッポン放送がMBSラジオ制作の日本ハムVS阪神戦を中継していたので、久しぶりに阪神戦のナイター中継を聞きました。まあ、阪神いいとこなしの試合だったんですが、実況が“まさおちゃんぐ”(MBSサウンドキングダムリスナーの方はご存知ですよね?)こと井上雅雄アナで、解説が“よっしゃー”佐々木恭介さんという非常に耳に馴染んだ大阪弁の放送が懐かしかったです。このお二人は野球中継もいいのですが、特番等のトークも非常に面白いです。

そのあと、これも普段は聞かない「TOKIOナイトクラブ」、「タッキーの滝沢電波城」、「中居正広のSome girl' SMAP」を聞いたのですが、このあたりのアイドル番組もなかなか面白いですね。

そしてシメは「福山雅治のオールナイトニッポンサタデースペシャル“魂のラジオ”」。やはり武道館&「化身」一等賞祭りでした。「最愛」の福山さんバージョンのラジオ初フルぶっかけもありましたが、柴咲コウさんバージョンも良いと思うのですが、個人的には福山さんバージョンの方が好みかなと思いました。
しかし、来週キー局のニッポン放送のみ放送が無いとはどういうことだ!!まあ、しょうがないよなあ・・・

と、こんな感じでラジオを聞きながらずっと仕事をしていたのですが、さすがにちょっと疲れましたね。帰り0時を過ぎていたのですが、さすが首都東京で、そんな時間でも電車があります(しかも終電でもない)。おまけに通勤ラッシュ並みの混み具合・・・東京は人が多いですね。

2009年5月28日 (木)

生き甲斐を奪われる

録音していたTBSラジオ火曜JUNK「爆笑問題カーボーイ」を聞いていると、ネタで「好きなラジオを聞き逃し、生き甲斐を奪われた」みたいな話がありましたが、まあ、そこまでは言いませんが、確かに、のめり込みすぎて聴いていると、近い感覚になるときありますね。翌日録音失敗に気付いたりすると、ホントに取り返しがつかなくて、へこみます。でも最近は「たかがラジオ」って思うようにしてるんですよね。録音失敗とか寝てしまったとかで落ち込むのもアホらしいので。

最近は何やらかんやら方法があって、ネットで聞けるようで、当ブログにもそういうのを期待されて来ていただいたような検索ワードの方もいらっしゃいますが、原則的に当ブログでは音声ファイルのアップなどは行ないません。完全に放送局やパーソナリティが著作権等を放棄していただいているならいいのですが、そうでも無いようなので。

しかし、「人妻枠」のコーナー濃いですねえ・・・“潮噴きんちゃん”って・・・・・・世のラジオにエロコーナー数あれど、えげつないとか面白いとかは他の番組でもあると思いますが、女性の下ネタ特有の変なリアリティからくる濃さにおいては、なかなかではないかと思います。「城田優のオールナイトニッポン」の「エロ妄想」とは重ねてきた年期が違うって感じですね。まあ、「エロ妄想」は「人妻枠」とは違う若い勢いが面白いんですけどね。

ゴクリ

会社帰りにTBSラジオ「アクセス」を聞いていると、ちょっとどなたか喉が詰まったのか、水か何かを飲まれたと思うのですが、その時けっこう大きな音で「ゴクリッ」という音が聞こえました。驚いたというか、なんかウケてしまいましたね。

まあ、人間なので喉が鳴る事もあるでしょうし、それ自体は全然構わないんですけど、ドラマの効果音みたいな「これが喉が鳴る音だ!!」 って感じの音だったので、妙に面白かったです。さすが放送局のマイクで性能良いですね(笑)

2009年5月27日 (水)

福山国王「化身」一等賞!!

オリコンのネットニュースを見ていますと、どうやら福山雅治さんのニューシングル「化身」が6月1日付オリコンシングルランキングで初登場1位となるようです。おめでとうございます。さあ、今週の「魂ラジ」は一等賞祭りでしょうか?

抱かれたい男系ランキングで木村拓哉さんにかわされ、2位の帝王の福山国王ですが、ここ何回か曲も2位が多かったような気がするんですよね。どうもジャニーズのアーティストにかわされていたようなイメージがありますが、今回はめでたく一等賞となったようです。そういえば最近イケメン系のランキングでも1位が多くなってきたような気がしますね。

2009年5月26日 (火)

佐藤健くん祭り

録音していたニッポン放送「城田優のオールナイトニッポン」を聴いていると、ここ数週続いていたROOKIESスペシャルのトリとして、いよいよ佐藤健さんが登場しました。エロ妄想で城田さんがいつも彼女をかっさらわれてオチのダシに使われてしまうモテモテの佐藤健さんとはどんなパーソナリティなのか興味津々で聞きました。まあ、ラジオ好きの観点から言って、しゃべれる人だとは思いますが、「佐藤健のオールナイトニッポン」はどうかな?という感じですね。人気は出てリスナーは増えるかもしれませんが、率直にいって私は、しゃべりでは城田さんにはかなわないかな?って感じですね。
しかし城田さんと佐藤健さん仲良さそうな感じですね。時報の時とかなんかおかしなノリになってましたね(笑)

お楽しみの本人ご登場の「エロ妄想」でしたが、面白かったんですが、冷静に聞くと男と男でやってるので、なんか怪しいドラマになってましたね(苦笑)でもさすがお二人とも役者さんで、あんなバカコーナーなのに熱入れてやってくれましたね(城田さんは女役もあってコントみたいでしたが・・・)。ああやってノリノリで楽しそうにやってくれるとリスナー嬉しいんですよね。
五十嵐さん作のヤツも良かったんですが、強烈だったのが銀行のヤツ・・・あれ女の子のリスナーが書いてるんでしょ!?「だいて」はまだいいとして、「まわして」とかは完全に狙って入れてましたよね。2人とも途中で笑っちゃってましたが、パーソナリティとしてネタの途中で読み手が笑うなんて最低なのですが、あれは仕方ないなと思いました。素晴らしい「エロ妄想」でした。

2009年5月25日 (月)

もどしてみると

録音していた「福山雅治のオールナイトニッポンサタデースペシャル“魂のラジオ”」を聴いていると、ニューシングル「化身」がオリコンデイリーランキングで一等賞だったようです。さてウィークリーでも一等賞となるのでしょうか?ここのところすっかり福山ファンになってしまい、「化身」も初回特典のタオル付きを購入したのですが、放送で“干し椎茸”なんて話もありましたが、そんな感じでしたね。てっきりタオルが別に付いて来るものと思ったら、CDに圧縮タオルが同梱されていたんですよね。5cm四方くらいの平べったい固形物を見て、ちょっと驚きました。そして何故か妙に叩き割りたい衝動にかられたのですが、せっかくのノベルティなのにイカンイカンと思い直して水に入れてもどしました。なかなか凝ったノベルティですね。

実は2週連続で録音をミスってしまい、久しぶりの「魂ラジ」だったのですが、やっぱり週に一度は「魂ラジ」ですね。今回はホントに長崎放送かって感じの長崎弁全開の放送でした。放送を聞く前にネットのニュースで長崎青年協会の方々の署名の話があるのは知っていましたが、後半は長崎大プッシュの内容でした。なんか話を聞いていると、ちょっと長崎に行きたくなりましたね。放送終了後に福山長崎親善大使は署名の山を見て目頭をおさえられたとか。まあ、6万人からの凱旋ラブコールなんてされるはずもないので、想像でしかその気持ちは私には解りませんが、感極まるものがあったんでしょうね。

今回のCDは「化身」も良いんですが、「道標」も楽しみだったんですよね。「魂リク」のコーナーは今回「道標」でしたが、リクエストされたリスナーさんのおばあさんのエピソードも相まって、少し胸にきましたね。あの曲を聞くとなんか家族を思い出したりしますね。特に私は父親が頭に浮かんでくるんですよね。

いつも「魂ラジ」とセットで録音しているので、その後の「半田健人のオールナイトニッポン」も2週間ぶりでした。今回のテーマは弁当だったのですが、弁当を持ってこられないリスナーさんに学校の先生が弁当を作ってきてくれた話はちょっとウルッときたなあ。寮母さんの話も離婚の話も胸にくるものがありました。弁当ひとつにも様々なストーリーがあるものですね。ホントにこの「半田健人のオールナイトニッポン」は「オールナイトニッポン」としては異質だと思うんですけど、すごく興味深いなと思います。

2009年5月24日 (日)

やっぱり「それゆけ!メッセンジャー」は面白い

週末、所用で故郷の大阪に帰っていました。久しぶりにクリアな電波でMBSラジオを聞いたのですが、「ありがとう浜村淳です」が懐かしかったですね。渡辺たかねさんも、もう復帰されているんですね。

せっかく帰阪したということで、久しぶりにMBSラジオ「それゆけ!メッセンジャー」の公開放送を見に行きました。出演は漫才コンビのメッセンジャーの黒田さんとあいはらさん、そして東京では文化放送「大竹まこと ゴールデンラジオ!」金曜日パートナーでおなじみの六車奈々さんで、毎週、難波のMBSラジオのサテライトスタジオ“ParaParaスタジオ”で公開放送が行なわれていまして、50人くらいの老若男女の幅広い層の観客が集まります。この番組、大阪ではなかなかの高聴取率番組らしく、5年以上続いています。

会場では“目安箱”と言われるポストのようなものがあって、そこに、その日のメールテーマのエピソードを直接紙に書いて投稿するシステムがあるのですが、久しぶりだし、投稿するともらえるノベルティをもらおうと、投稿しました(残念ながら今回は不採用でしたが)。ノベルティは千社札で番組名と各パーソナリティの4種類があるのですが、そのうち1枚しかもらえません・・・4枚セットでくれればいいのに・・・経費削減なんでしょうか?

半年振りに見る公開放送なのですが、あいかわらず六車さんはお綺麗でした。ホントにあいはらさんがよくおっしゃる“いい感じ”の美人ですね(リスナーの方は意味解りますよね?)。そして、半年振りに聞くオープニングトークは素晴らしかったですね。この番組、やっぱり最高クラスの面白さだと思います。3人のトークコンビネーションが素晴らしいです。会場もよくウケてました。この番組はこの3人で、誰も引かない、誰も足さないで続けてほしいですね。

夜の「ヤンタン」や「ゴチャ・まぜっ!」シリーズもクリアな音声で聞きたかったのですが、まあ、久しぶりに実家に帰ったということで、積もる話もあったので寝る前少しくらいしか聞けませんでした。すぐ寝てしまったし・・・当たり前なんですが、やっぱりラジオは雑音が無い方がいいですね。

2009年5月23日 (土)

なぜ「眞鍋」なんだろう?

MBSラジオ「やきぐりバンバン コンマ3」を聞いていますと、パーソナリティの方々が、なんて呼ばれるかという話をしていました。T.M.Revolutionの西川さんは「西川くん」らしいです。確かにそう呼ばれているのを聞いたことがありますね。L’Arc〜en〜Cielのtetsuさんは「tetsuさん」が多いそうです(西川さんは「てっちゃん」ですが)。そして眞鍋かをりさんは「眞鍋」と呼ばれることが多いらしいです。そういえば主に男性芸人さんがそう呼んでいるのをよく聞きます。何でなんでしょうね?

「かをり」でしたら、「かをりちゃん」とか「かをちゃん」とか「かをりん」とかいう感じになっても良さそうなのに。西川さんが眞鍋さん怖いとか言ってましたが、やっぱりキャラ的なものなのでしょうか?(笑)

個人的にはちょっとなあ・・・って感じの「やきぐりバンバン」の中で、この「やきぐりバンバン コンマ3」は、なかなか良いと思うんですけど(まあ、「西川貴教のオールナイトニッポン」の域には全然遠いですけど)、30分では時間が短いなあ。西川さんは長年「オールナイトニッポン」を担当されていたAMラジオ好きにはよく知られたしゃべり手ですし、眞鍋さんもTBSラジオのオフ番組「ブジオ」やMBSラジオの「特命少女」でメインもやってたラジオキャリアがあるし、tetsuさんは正直この2人に比べるとトークではちょっと弱いですが、「ゴチャ・まぜっ!」も長い間担当されていますし、2時間のワイド番組でもいいメンバーなのに30分番組ではもったいないですね。

2009年5月22日 (金)

キレる訳ないやん

ニッポン放送「ナインティナインのオールナイトニッポン」を聞いていると、ダウンタウンの松本さんの結婚の話から、岡村さんが、ご自身が結婚するっていったら普段の言動からリスナーがブチギレするんじゃないかと心配みたいなことをおっしゃっていました。
まあ、どこまで本気の話かは解りませんが、いろんな人がいますので100%とは申しませんが、ブチギレする訳ないじゃないですか(苦笑)なんでキレる必要があるのか・・・そりゃネタでは山のようにネチネチとツッコミメールが来るでしょうけど、もう岡村さんもいいお歳ですし、リスナーも祝福するに決まってるじゃないですか。
まあ、オールナイトリスナーが一番望んでいるのは、週刊誌やブログじゃなくて、生放送の「ナインティナインのオールナイトニッポン」で結婚発表してくれることじゃないでしょうか。それがリスナーは一番嬉しいでしょうね。

2009年5月21日 (木)

SONYさん、ぜひお願いしたい

AMのラジオの受信においては最強の噂の高いSONYのラジオICF-EX5MK2を使って東京で大阪のMBSラジオを聞いていたのですが、ここのところ文化放送の混信が激しく、ほとんど文化放送を聞いているような感じでした。携帯ラジオでは結構電波が入るので、期待の新兵器だったのですが、ICF-EX5MK2から、以前使っていたもう少し小型の同じくSONY製のラジオに変えました。すると、混信はあるものの受信状態はかなり良くなりました。電池の持ちもこちらの方がいいですし、しばらくこちらのラジオを使おうと思います。ICF-EX5MK2は感度が良過ぎて近くの周波数の電波を強力に拾ってしまうのでしょうか?

まあ、そういう違いもあるのかも知れませんが、この2台のラジオの最大の違いは周波数表示がデジタルとダイヤルというところ。ICF-EX5MK2最大の難点と言われるのがチューニングがダイヤルを回す形式なんですよね。これは微妙な操作で細かく周波数を拾えるというメリットを考えているのかもしれませんが、受信状況が悪い時なんかは、一度局を見失ってしまうと、なかなかチューニングが出来なくなったりして困りモノです。やっぱりデジタル表示の方がピシッと合わせ易いんですよね。私は現在なんやらかんやらでラジオの受信が出来る機器を9台所有していますが、その中でデジタル表示じゃないのはICF-EX5MK2と懐中電灯に付いているラジオだけです。

せっかくの高性能機種なんですから、ぜひICF-EX5MK2のデジタル表示版をSONYさんに発売してもらいたいものです。多少大きくなって値段が上がってもいいので何とかしてもらいたいですね。

2009年5月20日 (水)

解ってても・・・

TBSラジオ火曜JUNK「爆笑問題カーボーイ」を聞いていると、オープニングでおねえちゃん寸借詐欺の話をされていました。不況のせいなのか番組スタッフの方が若いカワイイおねえちゃんの3人組だか何だかに「タクシー代が足りなくって・・・」みたいな感じで3,000円をねだられる・・・というようなお話だったのですが、スタッフの方はあげちゃったらしいです。この話を「あほやん。だまされてるやん」と笑うのは簡単な話なのですが、いざホントに自分がやられたら、どうなるだろ?と思いながら聞いていました。

まず、騙される事は無いと思います。まあ、ウソだろうとは思います。だけど、若いカワイイ女の子にニコッとお願いされると、おっさんの悲しさで「3,000円くらい・・・」とか思ってしまうかもなあ・・・とちょっと思ってしまう自分がいたりします・・・でもそういうのは解っていてあげたとしても良く無いですよね。

太田さんが誕生日のお祝いとかあんまり欲しく無いみたいな話がありましたが、理屈としては正論だと思うし、スジとしては通ってるんでしょうけど、子供みたいだなと思ってしまいました。祝ってくれるんだから有り難く受け取りましょうよ。皆がみんな祝ってもらえる訳じゃないんですから。

2009年5月19日 (火)

どちらを聞きますか?

5月18日月曜深夜、久しぶりに仕事が長引き、午前3時くらいまで終わりそうになかったので仕事をやりながら深夜ラジオをライブリスニングしました。
で、月曜深夜なら個人的リスニング候補番組は2つ。TBSラジオ「月曜JUNK 伊集院光 深夜の馬鹿力」かニッポン放送「城田優のオールナイトニッポン」です。みなさんなら生で聞くなら、どちらを聞かれますでしょうか?

まあ、想像ですが「馬鹿力に決まってんじゃねえか」というご意見が多いんじゃないかと思います。噂によれば「深夜の馬鹿力」は深夜枠で唯一聴取率1%を超える番組だとか。伊集院さんのラジオでのおしゃべりは、もはや落語とか漫才みたいな感じで、ラジオトークというジャンルのお笑い芸があるかのような域に到達されているかのように思ったりもします。

ちょっと迷ったのですが、でも私がライブリスニングで選択したのはニッポン放送「城田優のオールナイトニッポン」でした。確かにどちらが面白いかといえば「深夜の馬鹿力」ではないかと思うのですが、まあ、これは個人的な好みですね。
別にイケメン俳優好きとかそういうのでは無いのですが、個人的にワイワイしゃべってる感じのラジオの方が仲間としゃべってるみたいな感覚になって聞いていて楽しく感じるんですよね。最近は“ROOKIES”スペシャルでゲストも入りますし、ノリが男だけのクラブの部室みたいな感じで聞いていて楽しいです。
MBSラジオ「MBSヤングタウン」で育った私は、ネタやピン話芸でガンガン推してくるお笑いラジオも好きなんですが、多少ゆる〜くても会話的に話してくれるラジオの方が基本的に好きなんでしょうね。

パンツはかぶるもの?

5月16日深夜放送のMBSラジオ「またまたゴチャ・まぜっ!」でパーソナリティのケンドーコバヤシさんが収録に寝トチリか何かで遅れた罰ということで、佐藤仁美さんからのリクエストでノーパン(モロ出しじゃなくてボトムスはいての話)で放送をされていました。昔、「ゴチャ・まぜっ!」月曜日でそういうノリの放送をやったので、佐藤仁美さんはそういう提案をされたのでしょうけど、相手を見て言わないと・・・あれは女性パーソナリティもやるから面白いのであって、男性の、しかも芸人さんの、しかもあのケンコバさんだと罰でも何でも無くなってしまいます。案の定ケンコバさんは脱いだパンツをかぶってのご登場・・・水を得た魚のようでした・・・「ゴチャ・まぜっ!」の公式ホームページには「スタジオ写真館」というコーナーがありまして、放送風景なんかを載せてくれているのですが、「なんぼなんでもこの変態写真は載んねえだろうなあ・・・」と思っていたら掲載されていました。まあ、笑えるというか、ちょっと怖くて引き気味な雰囲気もある画像ではありますが・・・ケンコバさんが好きな方は一見の価値はあるかも!?

2009年5月18日 (月)

女の武器

TBSラジオで聞いていらっしゃる方にはネタバレになっちゃいますが、MBSラジオ「イマドキッ」を聞いていますと、「女の武器といえば?」という話で、井上和香さん達他のパーソナリティの方々が“涙”とか“料理”とか“甘える”とか“したたかさ”とか答えていまして、ふんふん・・・と聞いていたのですが、安藤沙耶香さんが言った答えが、電波がちょうど悪くてハッキリ聞こえなかったのですが、“やぶみ”だとかなんとか・・・聞いて最初何の事か解らず「はあっ〜?」と思っていたのですが、話を聞いてみると“女の武器”と聞いて、刀とかヌンチャクとかの“女性の扱う武器といえば?”という解釈をされたそうです・・・そこまで聞いて大ウケしました。確かにそういう解釈も出来るけど・・・普通そういう発想になる!?
先日の“女体盛り”といい安藤沙耶香さんの発想はホントに素晴らしいです。

2009年5月17日 (日)

なかなか魅力的です

TBSラジオ「爆笑問題の日曜サンデー」のオープニングで友近さんのビキニ姿の話題が出ていましたが、2年前にMBSラジオの「ゴチャ・まぜっ!」のイベント「友近ビキニ写真撮影会」で私は実際に友近さんのビキニ姿を見た事があるのですが、ボケ抜きでいいますと、なかなか魅力的なお姿です。さすがに一緒に出演していた二十歳そこそこのグラビアアイドルの方と比べると、まあ、年齢的にも・・・っていうところはありますが、グラビアアイドルの方っていうのはその道のスペシャリストですからねえ。
その話の後の友近さんのイベントがらみの話題での太田さんとの即興コントが面白かったです。ああいうのが突然出来るのは、プロとはいえ、さすがだと思います。

今回は交通情報が中村愛美さんでしたが、太田さんの“中村愛美お姉さん”っていうフリに対する“太田兄貴”っていうリアクションがいいなと思いました。ああやってサッと返せる人って素敵だなと思います。

ゲストは、いしだあゆみさんでしたが、若輩者がこう言っては何ですが、放送を聞いていて可愛い方だなあと思いましたね。最近のドラマは・・・っていう太田さんの意地の悪い誘導に乗らずに、いしだあゆみさんは遅れても付いて行きたいというようなことをおっしゃっていましたが、現役であるならば、そうありたいなあと私も思いますね。ある程度キャリアを重ねると芸能界の話じゃなくても、昔は良かった・・・みたいなモノもありますけど、言ったところで昔に戻る訳でもないし、辞めるんなら想い出話にどっぷり浸かるのも良いけれど、その世界で今後も生き続けようとするなら、今の舞台でやっていかなきゃいけない訳だし、いしだあゆみさんのお話は「なるほどなあ」と思いましたね。

2009年5月16日 (土)

深夜っぽいなあ

今回のTBSラジオ「金曜JUNK 加藤浩次の吠え魂」はオープニングから深夜っぽくエロトーク全開でしたが、携帯アダルト画像サンプルの旅は私はやらないけれど、加藤さんのおっしゃる大画面のアダルトビデオっていうのがどうだろう?っていうのは少し解るかも。大きい画面でアダルトビデオ見るのってなんかちょっと醒めるとこあるような気がします。スポーツとかと違って迫力が・・・ってあんまり思わないんですよね。しかし男の本能ではあるけれども、確かに良い歳してエロにハマるっていうのもなんかなあ・・・って思いますよね。携帯の動画ダウンロードって話聞いていると確かに怖いですね。分別は必要ですよね。携帯エロ動画で自己破産は辛いですから(苦笑)

サンデーの話で「BB」懐かしいなあ。“10cmの爆弾”とか“神の拳”とかあったなあ(笑)

どこが痛く無い話で盛り上がっていましたが、確かに竿はそんなに痛みは感じないのかもしれないなあ。玉は悶絶ですけどね。ヤケドもなおりが早いって話でしたが、アソコの皮の再生力ってそんなに強いのでしょうか?

黒目が大きいというか、深い人はちょっと怖いっていう話は解る気がします。考えが読めないっていうのもありますが、なんか吸い込まれそうな気分になるんですよね。まあ、リスは確かに何考えてるか解らないですよね(笑)

ココリコの田中さんと動物の話をしたっていう話、ナイナイさんのオールナイトでも岡村さんがおっしゃってましたね。同じ場での話を違う人が違う角度から話すのを聞くっていうのも面白いものですね。

確かに“ウォシュレットの国”はちょっと遠いかもなあ。ネタとしては全然解るんですけど、人じゃないからなあ。

“バカになってる毛”ってありますよね。確かに宝毛とかいって大事にしている人いますよね。

2009年5月15日 (金)

なんちゃらとんぼ

ニッポン放送「ナインティナインのオールナイトニッポン」を聞いていると、草なぎさんの復帰の話の流れで、なんちゃらとんぼのブーさんの話がでていました。私は、なんちゃらとんぼさんのラジオはMBSラジオでよく聞いていたので、馴染みもありますし、復帰するなら・・・と思わなくもないのですが、個人的には草なぎさんと、なんちゃらとんぼの方とは同列に語れないような気がします。質が違う感じです。過去の事もありますしね・・・

しかし、最近のジャネットネタ、何とも言えないなあ・・・

2009年5月14日 (木)

耳に馴染む

久しぶりにTBSラジオ火曜JUNK「爆笑問題カーボーイ」を聞きました。東京に移って来た当初聞いたときはイマイチ個人的にはどうかな?って感じだったのですが、しばらく経って印象も変わるかなと思って聞いてみたのですが、少し印象が変わりました。前聞いた時より面白かったです。

ネタ等が自分の好みに合っていた等あったかもしれませんが、個人的には爆笑問題さんのトークに耳が馴染んで来たように思います。「爆笑問題カーボーイ」は聞いていませんでしたが、同じくTBSラジオの「爆笑問題の日曜サンデー」は最近毎週聞くようになっているので、爆笑問題さんの笑わせ方の展開とか、理屈の被せ方やツッコミのリズムみたいなものが、少しは耳に馴染んだんじゃないかなと思います。

別に関西芸人以外は認めないとか、そんなことは全然思ってはいないのですが、やはり大阪生まれの大阪育ちの私は関西系の笑いに馴染みがあります。特にラジオは地元ローカルばっかり聞いていましたので幼い頃より基本関西芸人風のノリが染み付いているところがあって、関東風のノリにすぐハマらないところはあるように思います。でも何回か聞けば、面白いものはやっぱり馴染んできますね。東貴博さんの「ヤンピース」なんかもすぐ馴染みました。

最近あまりレギュラーで毎週聴く番組を増やしたく無いなという思いもあったりするのですが、今後「爆笑問題カーボーイ」もちょくちょく聞こうかなと思います。

2009年5月13日 (水)

秋吉英美さん、さすが人気者だなあ。

ここ2日ほど、普段に比べて何割か増しで、このブログのアクセス数が増えているのですが、アクセス解析を眺めてみると、検索ワードが“秋吉英美 結婚”、“秋吉英美”など、秋吉英美さん関係で検索してご覧いただいた方が圧倒的に多くなっています。さすが大阪のAMラジオを代表する番組「おはようパーソナリティ道上洋三です」の歴代最長担当アシスタント(まあ、個人的には秋吉さんはアシスタントじゃなく道上さんと同じく“パーソナリティ”だと思っていますが)だけあって、リスナーさんの感心も高いようですね。まあ、私も最近「おはパソ」のウェビオも聞いていなかったのですが、ご結婚されると聞いて速攻聞きにいきましたから(笑)
私は東京住まいになってしまったので「おはパソ」はABCラジオの電波を受信しては聞けませんが、番組中にノロケ話とかもあるのでしょうか?(笑)

2009年5月12日 (火)

秋吉英美さん、ご結婚!!!

このブログを読まれた方から情報をいただいたのですが、ABCラジオ「おはようパーソナリティ道上洋三です」のアシスタント秋吉英美さんが結婚されるそうです。さっそくウェビオを聞きましたが、いやあ〜驚きましたね。あの口振りからすると、アシスタントを始めた頃から付き合っていたみたいですねえ。大阪にいた頃毎朝聞いていましたが、彼氏がいそうな素振りは感じませんでした。まあ、もちろんかわいいし明るい感じの良い方なので、彼氏がいても全然おかしくはないんですが。

とにかく、秋吉英美さんご結婚おめでとうございます。

2009年5月11日 (月)

安住アナ乱入

だんだん私の日曜の定番になりつつあるTBSラジオ「安住紳一郎の日曜天国」から「爆笑問題の日曜サンデー」への流れなのですが、今回は「爆笑問題の日曜サンデー」に安住アナが乱入(っていうほどのもんじゃなく、ちょろっと出演されただけですが)されていました。発端は「安住紳一郎の日曜天国」のテーマが母の日で、モロに被ったので「爆笑問題の日曜サンデー」は父の日にテーマを変えざるをえなかったというところからでした。まあ、日本全国のいろんなラジオ番組で母の日をテーマにしてるでしょうから、変える必要もないんでしょうけど、あえて父の日に変えるとこが面白いとこです。

しかし。金魚が魚では無いと言い張るとか、振り込め詐欺に逆ギレして心当たりの無い息子さんを厚かましいと罵る話とか、「安住紳一郎の日曜天国」とかMBSラジオの「それゆけ!メッセンジャー」とか聞いていると、よく日常生活でこんなに面白い事があるもんだと感心します。

今回の交通情報は阿南京子さんだったのですが、以前、何かの番組で声と語り口調が良いということでリスナーさんがベタ褒めされていたのですが、確かに良い声ですね。なかなか洒落っ気もある感じですし。個人的には中村愛美さんも声とか爆笑さんへのリアクションとか好きなんですよね。

番組中にリスナーさんからのお便りのネタの中に宮崎哲弥さんとおすぎさんが似ているみたいな話があったのですが、解るような解らんようなって感じですね。スタジオ大ウケでしたが、私も大ウケでした。

「サンデー・カラオケベスト10」のコーナーは先日「月9&日曜劇場の主題歌のランキング」で一曲も入らなかった「日曜劇場の主題歌のランキング」だったのですが、なんか盛り上がりが微妙でした。私も月9の時はだいたい曲を知っていたのですが、今回は知らない曲も多かったです。メジャーな方々が歌っていらっしゃったのでヒットはしているのでしょうけど、スタジオの方々もイマイチ乗れずって感じでしたね。

2009年5月10日 (日)

おっぱいより歌を選んだ

ブログの検索ワードを見ていますと“吉岡聖恵 おっぱい”みたいなものがあって、「なんじゃこりゃ?」と思っていたのですが、録音していたニッポン放送「吉岡清恵のオールナイトニッポン」を聴いてみると、訳が解りました。オープニングあたりでデビュー時から4〜5kg痩せて胸が小さくなったみたいなことをしゃべっていたんですね。その後も何回“おっぱい”言ってるのか・・・でもこういうライトな下ネタはいいですね。裏番組の極楽加藤さんみたいに吉岡さんにチンコとかオナニーの話されたら引いてしまいます。
「私はおっぱいより歌を選んだ」はアーティストとして名言ですね(迷言なのかな?)。

2009年5月 9日 (土)

4万じゃ厳しいですよね

TBSラジオ「金曜JUNK 加藤浩次の吠え魂」を聞いていますと、どうやら加藤さん宅に、ねんきん特別便が届いていたそうで、オープニングが年金の話になりました。たしか「JUNK」って若者向けの番組ですよね・・・
で、加藤さんはこのままいくと、将来月4万円になるようです。確かに月4万円では厳しいですよね。サラリーマンは厚生年金だからいいねみたいな話もありましたが、まあそんだけ払ってますからね。払っていてもこの先貰えるもんかどうか怪しい話もあるし・・・
でも加藤さんなんか住宅ローンとかもないんじゃないかと思うし、マシなんじゃないでしょうか。リスナーさんから「何庶民派きどってんだよ」みたいなお便りが来てましたが、申し訳ないけど私もちょっと思いました(笑)
放送でもっとお年寄りが笑って暮らせるような社会にしてほしいみたいな狂犬らしからぬ話もありましたが、私ももっと老後の社会保障が充実すれば、若い層ももっとお金使って消費が増えて景気も良くなるんじゃないかと思うんですよね。まあ、じゃあ財源は?とか、逆にあんまり充実しすぎると働く意欲が薄くなって別の問題になる可能性もありますが。
しかし、「小難しい話はいいからチンコとかオナニーの話しろ!!」っていうお便りはウケましたね。

喫煙者は敗北みたいな話もありましたが、確かに昨今の状況をみれば敗北ですね・・・でもそれゆえに喫煙者同士の連帯感は強まってる感じはしますが。

手がきれいな男がいいっていう女性確かにいますよね。う〜ん、解らんでもないような、解らないような微妙な感覚ですね。
今回もブラの話で加藤さんVS女性リスナーの構図のノリがありましたが、あのノリ面白いですね。

2009年5月 8日 (金)

「押し弾き」にスポンサー?

MBSラジオ「押尾コータローの押しても弾いても」を雑音まみれの中で聞いていると、社名まではよく聞き取れなかったのですが、南かおりさんが提供クレジットを読んでいたように聞こえました。確か前期まではスポンサーは無かったと思いますが、どこかスポンサーに付いていただけたのでしょうか。

「押尾コータローの押しても弾いても」は改編の波にもまれながら、曜日移動と時間短縮を重ねて、スタッフさんの努力と根強いリスナーさんの人気で存続しているような番組ですが、スポンサーが付くのなら一息入れられそうですね。

私自身は押尾さんが一人で担当されていた頃(土曜日でしたでしょうか?「ナニワ音楽ショウ」より前です)よりちょくちょく聞いていますが、個人的にどうかといわれれば、さほど好きな番組という訳ではないのですが、軽妙な押尾さんと南さんのトークの中に押尾さんのアレンジによる様々な曲の演奏やラジオギター講座など、押尾さんのファンならずとも音楽の好きなリスナーには楽しい内容で、根強い人気があるのも頷ける番組だと思います。

2009年5月 7日 (木)

ソフト・オン・デマンドの時報

ニッポン放送を聞いていると、「オールナイトニッポン」の前の午前1時の時報でソフト・オン・デマンドのSTDに関する啓発CMが入ります。さて、20歳以上の若い男性はともかく、女性や中高生、50代以上の方々はソフト・オン・デマンドが何の会社かご存知でしょうか?

ソフト・オン・デマンドというのはAV(オーディオ・ビジュアルじゃなくてアダルトビデオ)関連の会社です。だからまあ若い男性ならご存知の方も多いんじゃないかと思います。なかなか面白い企画の作品を制作するということで知られているんじゃないでしょうか。ラジオ絡みで言いますと残念ながら私は聞いた事がないのですが女優さんが出演するラジオ番組のスポンサーもされています。

会社ホームページを見ますとAV業界全体の地位向上を目指した社会貢献活動にも力を入れているそうで、CMでの性感染予防を啓発する「STOP STD」運動もその一環のようです。CM自体も性的な興味を煽るようなものではなく、ストレートに性感染予防のメッセージを伝えるものです。

だいたいネットではラジオでこういう関連の企業がCMを流したり番組スポンサーになると、「そこまでスポンサーが欲しいか・・・」とか「公共の放送でAV関連会社を・・・」みたいな話が出てきます。
じゃあお前はどう思うのかというと、難しいとこだなと思います。昔、「真夜中のレースクイーン」というソフト・オン・デマンド提供の番組を聞いた事があって、かすかな記憶では出演AVを見ながら女優さんにインタビューみたいなコーナーをやっていて、「それはいかがなものか・・・」と思った事があります。ラジオの下ネタっていうのはそういう直接的なことをやらずに、ソレを表現するところが妙技だと思うんですよね。
ただAV関連会社であっても、世間に大きく看板を掲げて商売している会社ですから、広告活動としてラジオという媒体を利用するのは何も悪い事ではなく、昨今のラジオ業界的にはラジオの広告価値を認めていただけるのはありがたいことと言えると思います。時報のCMにしても「オールナイトニッポン」がメインターゲットとしている若年層リスナーに対して性感染予防を訴えるということは理屈として適切なCMではないかと思います。

ということで、この時報CMに関しては私は是か非かみたいな話でいえば是ですね。ただ、提供番組に関しては若干マイルド路線でお願いしたいところです。

2009年5月 6日 (水)

今日は1日ラジオデー「広げようラジオの魅力」

TBSラジオ「大沢悠里のゆうゆうワイド」でNHKでラジオについて各局のパーソナリティが集ってラジオトークをやると聞いたので、聞いてみました。NHK第一を聞くのは久しぶりです。いっとき「ラジオ深夜便」を聞いていた時もあったのですが、最近は選挙の時くらいしか聞かなかったですから。NHKも結構くだけたタッチで放送しているものなんですね。

NHK第1で10時間以上に渡って放送された『今日は1日ラジオデー「広げようラジオの魅力」』というワイド特番の1コーナー(コーナーにしては長いのですが)なのですが、時間を間違えて5時30分頃にスイッチを入れたので、高山哲哉アナウンサーと谷村奈南さんの「未来のラジオ〜MediaShip ARGO〜」から聞き始めました。

高山アナはけっこうバラエティタッチでしゃべっていらっしゃったのですが、普段耳慣れていないせいもあって、おどけた口調がなんかちょっと痛々しく感じてしまいました(苦笑)。テッチーなんて呼ばれているくらいなのでNHK的には若者向けのエース的存在なのかも知れませんが、民放のこの手の番組に手慣れたアナウンサーに比べると、ちょっと固さというか変な真面目さを感じました。
どうすれば若者にラジオを聞いてもらえるかみたいな話で、アメリカのように多チャンネル化すればいいという意見がありましたが、一つの手段かもしれませんが、10局あって聞かれないものが100局あれば聞かれるのでしょうか?音楽中心の局であれば専門チャンネル化はアリかもしれませんが、リスナーが限定されるので聴取人数は減るかもしれません。その際、多額の設備投資費等が償却出来るのかはよく解りませんね。生活にラジオが根付いているかどうかの問題じゃないかと思うんですけどね。
また韓国では携帯ハードディスクプレイヤー(ipodみたいなヤツ)にラジオが付いてるという話がありましたが、そんなもん需要があってみんな聞くならすぐにメーカーは付けますよ。需要が薄いからコスト減の為に付けないだけでしょう。話をされていた韓国人の女性のおっしゃっていたテレビの方が面白いからというご意見が、一般的にはズバリだと思います。そんなにラジオを聞いていない人の意見はそんなもんだと思います。
掲示板などで双方向でリスナーが語り合える番組がいいという意見もありましたが、確かにそういう番組が出来ればいいんですが、なにせ聞かれていないもので、最近はリスナーの方がノッてこないような気がするんですよね。番組公式掲示板で特定の人ばかり集まり過ぎるのもどうかなと思ったりもしますし、局側は荒れるのが嫌でしょうしね。そして掲示板なら某巨大掲示板のような専門のサイトの方が需要があるんじゃないでしょうか。
最後に高山アナがスタジオが見えるようなラジオがやってみたかったというようなお話がありましたが、試みとしては面白いですが、個人的にはそういう視覚的要素のあるものは純粋な意味ではラジオとは言えないと思います。

そうこうしているうちに「未来のラジオ〜MediaShip ARGO〜」が終わり、「ラジオ・トークセッション」が始まりました。出演は上田早苗アナウンサーがメインMCで、大沢悠里さん、ジョン・カビラさん、斎藤安弘さん、亀渕昭信さん、音好宏さん、隈元信一さんなどの方々。文化放送とかは呼んでもらえなかったのでしょうか(苦笑)都合がつかなかったんでしょうけど。大阪なら浜村淳さんや道上洋三さん、ヒロTさんとかが出演されてたのでしょうかね?
でも若者にっていう話をするのであれば、伊集院さんやナイナイさんにも出てもらう方が良かったんじゃ?という気もします。
上田アナがラジオをやるようになってラジオが好きになったというお話をされていましたが、そういうラジオパーソナリティが増えればいいなと思います。

ここでもラジオの良さみたいな話がありましたが、その中で安上がりっていうご意見がありました。まあ、確かにその通りで私もお金は持ってないですが、個人的には金が無いからラジオって訳でもないんですけどね・・・(苦笑)一応部屋にはラジオの何倍もの値段の薄型地上デジタル対応テレビもありますが、それでもラジオが好きで聞いてるんですけどね。

外ロケもあって、普段ラジオを聞かない人に“ラジオ聞きます宣言”をしてもらうという企画もされていたのですが、なかば無理矢理な感じもありましたね。でもこういうのを長年続けていれば効果はあるかもしれません。「そういえば、この間ラジオ局来てたなあ。聞いてみようか」というきっかけになるかもしれません。接点が増えれば、そういうアクションが増える可能性はあるんじゃないかと思います。

リスナーさんのご意見で、お年寄りのように比較的時間がないとラジオは聞かれないので若い人は聞けないみたいなものがありましたが、私は逆でしたね。夜中まで仕事ばっかりしていたり、外に出る事が多かったので、どこでも聞けるラジオをよく聞くようになりました。テレビはそういう訳にいかないですからね。

RCCラジオ「秘密の音園」の青山アナが電話で出演されていたのですが、若者に何がウケるのかみたいな話に対して、若者若者と思わないようにしているというお言葉が至言だと思いました。若者だろうが中年だろうが面白ければ聞くと思います。権威に対して媚びる訳ではありませんが、さすがギャラクシー賞パーソナリティだなと思いました。
またローカルならではの強みみたいな話もされていましたが、それもあると思います。学校名が出たり、先生の話が出たりコア過ぎるみたいな話もあったのですが、それがラジオのトークじゃないですか。知らない先生の話で聞いてるリスナーが盛り上がったりするのが面白いもんだと思います。
若者の心をつかむテクも聞かれていらっしゃいましたが、技術的なことじゃなくて、本音で語るというようなことをおっしゃっていらっしゃいました。私もそうだと思います。もちろん話術や一般的な知識など技術の必要な部分はありますが、テクやノウハウだけじゃないと思います。下手でも一生懸命なパーソナリティは好感が持てるものです。
友達に勧められて聞こうと思ったけどラジオのスイッチの入れ方が解らないっていう笑える話もありましたが、実際そんなもんかもしれないなと思います。ラジオが若者に聞かれないって、そりゃ聞いた事の無いものを何のきっかけもないのに聞きませんよね。そんな中で親御さんが子供に「秘密の音園」を勧めているっていう話もありましたが、素晴らしい話だと思いました。そういう形でラジオの楽しさが伝承されるのは最高ですね。

電リクの話の中で阪神大震災の話題が出ていましたが、当時大阪にいた者としては、あれは本当にすごかったと思います。ラジオの意義というか底力を見たような気がしました。あれは、忘れられないですね。当然お笑いトークみたいなものは無かったのですが、給水地情報や安否確認をずっと聞いていました。個人的には身近な人々には行方不明等の被害が無く、そういう情報は私自身は必要では無かったのですが、これが今、起こっていることなんだという現実を把握するように聞いていたように思います。この情報を本当に必要としている多くの人達がいるのだと。

コーナーが変わって北海道や奄美のコミュニティFMが紹介されていました。普通のFMも聞かないのにコミュニティFMは聞いた事もないのですが、いろんな取り組みされてるんですね。ただ、奄美のコミュニティFMの方が電話でハウリングを起こしていたのは、ちょっとしっかりしてくださいなと思いましたが(苦笑)。
隈元信一さんが全国のラジオを取材した話をされていましたが、地方も含めてラジオは元気だとおっしゃっていましたが、私もそうだと思います。経営的にはかなり厳しいようですが、番組自体は元気な番組も全国いろいろあるんじゃないかと思います。

デジタルラジオの話も出ましたが、いままでのAM・FMがテレビのように終了せず、またデジタルラジオを聞くのに専用受信機が必要ならば、まず九分九厘失敗すると思います。映像なんてあっても意味が無いです。そんなものはインターネットがあればだいたい事足りますので。

想像力がラジオの魅力みたいな話もありましたが、それはちょっとな・・・と私は思います。百聞は一見にしかずだし、ハッキリ解る方がいいものもいっぱいありますからね。それが第一の魅力だとするのなら、ちょっと魅力的に弱いと思います。どなたかがおっしゃっていましたが、そういう状況を上手く伝えるしゃべり手の語りがいいっていうご意見がありましたが、私はその意見の方が共感出来ます。
脳を活性化させるっていう話もありましたが、だいたい娯楽で聞いてるんですから、そういうラジオを聞く行為に対する意味性みたいなものは、そんなにいらないんじゃないかと思います。体にいいからニンジン食えみたいな話じゃなくて、美味しいからニンジン食べるって感じになってほしいとこですね。

中身を大切にするっていう話もありましたが、まさしくそう思います。スポンサーが付かないからさっさと番組を切るとか、タレントの事務所の都合で面白いパーソナリティをザクザク切るとか、そういうのは止めてもらいたいもんですねえ。ラジオは構成や企画も大事なんですけど、やっぱりパーソナリティが大部分を握ってると思うんですよね。人にリスナーが付き、リスナーを引きつける人が多くいる局にリスナーが付く、そういう感じになるんじゃないでしょうか。

ラジオの未来はバラ色というお話がリスナーさんからありましたが、ラジオ好きがそんな事言うなよって言われそうですが、個人的にはバラ色とは思えないなあ。ただ、もうダメとも思わないです。まだ、やれることはあるとも思いますし、このまま縮小傾向であっても細々とでも続けていけばいいんじゃないかと思います。

中継聞きながらレポーターさんを探したっていうリスナーさんがいらっしゃいましたが、私もそれっぽいことしたことがありますが、けっこう楽しいんですよね。ちょっとした宝探し気分みたいなことをおっしゃっていましたが、解るような気がします。

最後の方で聞いている人は部屋の電気を点滅させるという遊びをやっていたのですが、スタジオは点滅が見えて盛り上がっていましたが、私もやってみましたが、私の部屋のベランダから見える範囲では残念ながらカチカチは無かったですね(苦笑)こういう遊び、深夜放送のロケなんかでよくやっていましたね。

放送を聞きながらこの文章を作成していたせいで、ダラダラと長くなってしまいましたが、ラジオ好きとしては興味深い番組でした。
放送の中で若者にラジオが聞かれないのは、きっかけがないっていう話がありましたが、私はその通りだと思います。人気番組であれば聞きさえすれば大概の人は面白いと感じると思うんですよ。その為に番組でもどなたかがおっしゃっていましたが、テレビ等の他のメディアでももっとクロスしてほしいと思います。ラジオ局同士だけじゃ仕方ないと思います。「BRUTUS」のラジオ特集が意義深いと思うのは、「BRUTUS」でやったからだと思うんですよ。こんなもん「ラジオライフ」や「ラジオ番組表」でやっても、記事としては面白くても、広めるという意味では意義が薄いと思うんですよ。電通の方がラジオ全体で規模感を出せみたいなことをおっしゃってたような話がありましたが、私もそういう感覚が欲しいと思います。だいたい日に何時間もラジオを聞くラジオ好きの私であっても、たまたま「大沢悠里のゆうゆうワイド」を聞いていなければ、このラジオデーの番組をやってることすら知らなかったんですから。
ラジオは若年層にとってはニューメディアみたいな話がありましたが、なんかラジオ好きとしては寂しい話ではありますが、実際そうかもしれません。触れれば番組中でラジオの良さと語られていた繋がりや暖かさは年代関係なく感じられるんじゃないかなと思います。

宇多丸さん

今日もTBSラジオ「小島慶子 キラ☆キラ」を聞いていたのですが、今日のパートナーは宇多丸さんでした。「BRUTUS」のラジオ特集を読んで以来ちょっと気になるパーソナリティさんなのですが、ギャラクシー賞を受賞されたそうです。「ライムスター宇多丸のウイークエンド・シャッフル」も聞いた事はあるんですが、その時は録音をかいつまんで聞いたので、そんなにどうこうは思わなかったのですが、落ち着いて聞いてみるとなかなか楽しい方ですね。人気があるのもなるほどなと思いました。

2009年5月 5日 (火)

言っちゃったなあ

録音していたニッポン放送「城田優のオールナイトニッポン」を聞いていると、ゲストの小出恵介さんが言っちゃあいけない言葉を言っちゃいました。まあ、よく言ってしまう言葉なので言った瞬間、「ああ、言っちゃったなあ」と思いました。案の定お詫びが出ましたね。

よくラジオ好きの間でも話題になるのですが、この言っちゃあいけない言葉、ちょっと厳しいというか、細かいように思いますね。今回の言葉も良い言葉では無いとは思いますが、割と日常的に使われる言葉なので、ラジオに慣れていないゲストの方だと言ってしまうよなあと思います。

ここのところ「ROOKIESスペシャル」が続いていますが、なんかずっと聞いてると「ROOKIES」の映画がちょっと見たくなってきました。番組サイドの思うツボですね(笑)
業界用語のコーナーって久しぶりに聞きましたが、いったい、いつ以来だったのでしょう?

2009年5月 4日 (月)

だんだんTBSラジオへ・・・

世間はゴールデンウィークということで、1日くらいはどこかへ行こうかと思い、今日は少し遠出しました。東京へ来て一度行ってみたいと思っていたところがいくつかありまして、そのうちの一つに行って来ました。その場所とは“湘南”。湘南の海でサザンオールスターズを聞くというベッタベタなことをやってみたかったのです。昔も車で湘南を通ったことはあったのですが、防音壁とかがあってイマイチ雰囲気が出なかったんですよね。
ベタなものほどいいという話もありますが、茅ヶ崎で聴く「KAMAKURA」はなかなか良かったです。もうひとつ稲村ケ崎で「君こそスターだ」(稲村ケ崎は〜で始まる曲)を聴くというのもやったんですが、お天気も良くキラキラと光る水面を見ながらのサザンは最高ですねえ。なんか解んないですけどやっぱり海っていいですね。

初めて湘南の海の浜辺まで降りたのですが、いい感じの風景ですね。そりゃ綺麗さでいえばハワイや沖縄は砂浜も水の色ももっと格段に綺麗ですが、大都市近郊の海の風景としては、大阪における湘南的な位置づけの須磨海岸よりいい雰囲気だなと思いました。

まあ、そんな遊びをやっていたのですが、根が音楽よりもトークラジオファンということで海岸までの道すがらはラジオを聞いていました。最初はニッポン放送を聞いていたのですが、なんとなく・・・だったのでTBSラジオに変えました。すると、ちょうど「毒蝮三太夫のミュージックプレゼント」を放送していました。“ババア”で有名な番組で、大阪にいた頃も風の噂に聞いていた番組(コーナー?)です。初めて聞いた訳ではなかったと思うのですが、荒い言葉の中にもなんか優しさのようなものが感じられて、聞いていて「ああ、これは長く人気を保ち続けているのもうなずけるなあ」と思いました。だいたい言われているお店の人々が嬉しそうですよね(笑)

で、そのまま「大沢悠里のゆうゆうワイド」を聞いていて、その後「小島慶子 キラ☆キラ」が始まったので、そのまま聞き続けました。こちらは新番組でもあり、まったく初めて聞く番組です。本日のアシスタントはビビる大木さん、テーマは「マンガ&アニメ、ツッコミ祭り!」でした。「マンガやアニメにツッコんでも始まんねえだろ・・・」とか思いながら聞いていたのですが、けっこうウケました。
小島慶子さんはTBSのアナウンサーですので、大阪育ちの私でもテレビなどで馴染みがあっても良さそうなものなのですが、個人的にまったく馴染みがなく、「アクセス」なんかも担当されていたようですが、初めておしゃべりを聞くという感じでしたが、中継班を忘れていたとか適度に粗い感じの適当感が好印象でした。
一回聞いただけでは何ですが「小島慶子 キラ☆キラ」はお昼の番組なのですがちょっと深夜のバラエティの香りも感じる番組だなと思いました。なかなかいいんじゃないでしょうか。

東京に来た当初、ネット番組を聞いていたりしたので、ニッポン放送をよく聞いていたのですが、最近このブログでもTBSラジオの話が多くなってきたような気がします。これが46期連続首位のパワーなのでしょうか?

稲村ケ崎に行く際に江ノ電に乗ったのですが、いつも乗ってる通勤電車以上に混んでいました。車両が少ないせいもあるんでしょうが恐ろしい混み具合でした。途中で路面電車みたいになっていて街中を通り抜けていったり風情のある電車なのですが、正直混み過ぎで風情も半減でした。おまけに車両の関係なのか、普通のJRの列車よりラジオの入りが悪かったような気がします。外ではあまり気になりませんでしたが電波自体も弱くなっていたのでしょうか?

2009年5月 3日 (日)

ジェロのいい歌山もり

普段は日曜の夜はだいたいラジオは聞かないのですが、今日は気が向いたのでニッポン放送にチューニングを合わせてみました。すると「ジェロのいい歌山もり」という番組が放送されていました。
なにげなく聞いていたのですが、なかなかジェロさんの落ち着いたトークがいい雰囲気ですね。アシスタントの那須アナとの掛け合いもゆったりしたいい空気感だと思います。
後に続く番組がアイドル番組なので、流れ的には演歌番組はどうかな?ってとこもあるのですが、ナイターからの流れでいえば逆にいい感じなのでしょうか?

ロー・トップ・ロー

TBSラジオ「安住紳一郎の日曜天国」を聞いていると、安住アナが皇居に行かれたそうで、その模様を語られていました。
その中で昔の松の廊下辺りが芝生になっていて、カップルがいて、そこにローライズのパンツで下着が出ているおねえさんがいて、歴史を鑑みなさい!!と心の中で説教を垂れていたというような話をされていました。で、そんなことを思っていた安住アナはモナ王を食いながら歩いていたそうです・・・平和な光景ですね・・・

とまあ、そんな話をされていたのですが、この話をされている時、最初はちょっと低めのトーンで静かに語り始め、カップルの辺りからすこしトーンが上がっていき、歴史を鑑みろ辺りではテンション最高で早く強い口調で言葉を発し、モナ王でまた元の低めのトーンに戻る・・・という感じでしゃべっていらっしゃいました。非常に抑揚が効いたというかアップダウンの大きい語り口調が面白いなと思いました。

ラジオパーソナリティのトークスタイルはいろいろあって、ローから入ってローのまま終わる五木寛之さんのようなスタイルもあれば、オープニングからトップギアで突っ走るaikoさんのようなスタイルもあって、何が良くて何が悪いじゃなくてそれぞれの味と良さがあるのですが、ローから徐々にトップに上げていき最後にローに戻る安住アナのトークも独特の味と面白さがありますね。

「恋におちて」かあ

TBSラジオ「爆笑問題の日曜サンデー」今週は『友近プレゼンツ!「ザ・ベストテン」で1位を獲った曲のカラオケベスト30』でした。私もズバリ世代なので楽しく聞いていたのですが、出演者の方々も楽しそうでしたね。友近さんはこの辺りの世代の話好きだからなあ。
さすがにカラオケでよく歌われる曲だけあって、30局中知らない曲は一曲も無かったですね。何となれば全部ワンコーラスくらいなら歌えたかも。
でも、一位が「恋におちて」っていうのは意外でした。確かにいい曲だし好きな曲ですけど、今でも歌い継がれているんですね。

ゲストの松村邦洋さんの「後鳥羽上皇のオールナイトニッポン」ウケたなあ。

2009年5月 2日 (土)

ナイスな読み違えだなあ

ニッポン放送「吉岡清恵のオールナイトニッポン」を聞いていると、吉岡清恵さんが、カラオケ屋のトイレのドアが無くて、一応のれんはかかっているものの下半分が丸見えというメールを読んでいた時に、“下半分”を“下半身”と読み違えていらっしゃいました。

素晴らしい読み違えですね。パーソナリティたるもの噛んだり読み間違えたりする時はこうあってほしいものです。ただ単に詰まったり、変な読み方するだけじゃあ面白くないですもんね。

それカラオケ屋じゃないんじゃないかという一言も良かったです。

幸せそうですねえ加藤さん

TBSラジオ「金曜JUNK 加藤浩次の吠え魂」を聞いていると、加藤さんが家族で40歳の誕生日を祝ったお話をされていました。なんだかんだと文句じみたこともおっしゃっていましたが、今までに見た事の無い料理がテーブルに並んだとか、子供さんがシャンパンを開けて泡立つ様を喜んだりとか、描写の一つ一つから幸せが溢れ出る感じでした。

これが狂犬と呼ばれた加藤浩次のトークか!!すっかり牙抜かれて座敷犬になりやがって!!・・・なんてことはちっとも思わず、聴いていて微笑ましいばかりでした。加藤さんはいい歳の重ね方をされてるんだなあと思いました。加藤さんは子供さんにパパって呼ばせてるんですね。

そのあとの手のひらを開いて横から見て指の角度が親指は10代でっていう話は、私は初めて聞いたのですがなるほどなあと思いました。加藤さんは10代並みみたいな話をされていましたが、さすがにそれはウソだろと思いました。衰えは来るからなあ・・・

2009年5月 1日 (金)

「大人のレコード屋」のTAMAYOさんかあ

「笑福亭鶴光のオールナイトニッポンDELUXE 鶴光でおまっ!」の特典映像で「うぐいすだにミュージックホール<完全映像板>」というのがあるのですが、それを見終わるとダンサー役の方がTAMAYOとなっていました。「TAMAYO・・・どこかで見覚えが・・・あぁ!!」と思い出し、ネットで調べてみるとやっぱり昔聞いていたラジオ番組「大人のレコード屋」のパーソナリティだったTAMAYOさんでした。

「大人のレコード屋」というのはAM好きの私にしては珍しくFMの番組で、FM OSAKAで数年前に放送されていた番組です。資料によると日曜深夜の放送です。当時土曜も日曜もおかまいなしで夜中までよく仕事をしていた私はラジオが仕事の供でした。で、仕事が終わって家路に帰る時にもラジオを聞いていたのですが、そのころの深夜にあまりお気に入りの番組が無く、たまにはFMでも聞いてみるかと思いFMにチューニングを合わせてたまたま出会ったのがこの番組でした。女性の一人しゃべりのスタイルでなんとなくエロス溢れるっていう雰囲気のトークで官能小説を読んだりするコーナーをやっていました。まあ、その手のコーナーは過去にも聞いた事は無くはなかったのですが、女性がFMでトーク主体でやってるというとこに「なんじゃこりゃ!?」と興味が湧き(FMのトーク番組も珍しくはないんでしょうけど当時の私はFM=音楽番組っていうイメージがあったので)、しばらく残業がある週は聞いていました。その後TAMAYOさんともう一人アルバイト店員で(設定が「大人のレコード屋」というお店になっていたので)まきさんというパーソナリティが加わり、その世代間格差掛け合いトークが面白くて毎週聞くようになっていきました。

その後、まきさんが降板し、TAMAYOさんが一人でパーソナリティをやるようになってから聞かなくなってしまい、知らないうちに番組も終了してしまったようですが、思わぬところでTAMAYOさんの名を見つけて、非常に懐かしく思いました。懐かしついでに「大人のレコード屋」をネットで調べてみると今でもブログ等断片的に残っているんですね。TAMAYOさんはもちろん今もご活躍のようです。こういう思わぬ“出会い”は感慨深いですね。

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