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2009年7月31日 (金)

夏のうちわもめキャンペーン

MBSラジオのホームページを見ると、なにやら「こんちわコンちゃん お昼ですょ!」と「上泉雄一のええなぁ!」で、うちわ10,000枚の配布対決「夏のうちわもめキャンペーン」を行うらしいです。リスナーさんのお店など、人の集まるところで配ってもらって、どちらが早く配りきれるかという勝負だそうです。

醒めた目でみれば「競ってどうなる?」ってなものなのですが、個人的にはいい企画なんじゃないかなと思います。ノベルティの中でうちわとか扇子とかって結構よく使われるほうのグッズだと思います。また写真や文字も入れやすいので告知効果も結構高いですし、個人商店なんかでは、うちわを通してちょっとしたお客様とのコミュニケーションなんかも生まれて、販促効果もあるかもしれません。ABCラジオでよくやっているカレー対決みたいに、宣伝広告だけじゃなくて直接セールスに結びつく可能性のある企画って、ラジオでの企画としてこれからいいんじゃないかなと思います。

オールナイトニッ本!?

ニッポン放送「ナインティナインのオールナイトニッポン」を聞いていると、この度発売されるらしい番組本が15冊になるとかいう話があり、リスナーの投稿ネタでページをかせぐつもりか?なんていうメールが読まれていました。岡村さんは番組本作成の為の歴代番組資料がどれだけあるかという事を力説されていて、決して安易な水増し的なことを考えている訳ではないと少し怒気をはらんでいるかのようにおっしゃっていましたが、ヘビーリスナーはそれでも買うでしょうけど、いくらなんでも15冊は多すぎなんじゃ?と思いました。個人的には番組開始当初から聞いている訳でもないし、正直いいますと割と毎週聞くようになったのも最近で、元来あまり「ナインティナインのオールナイトニッポン」は好きな番組っていう訳でもなかったので、15冊も出た日にゃあ、さすがに買わないなあと思っていました。まあ、実際のところは2冊前後になるらしいので(そりゃそうですよね。いきなり15冊発刊は無いよなあ)、買ってみようかな?と今のところ思っています。

本にはゲストの記事が掲載されるそうで、長年の「オールナイトニッポン」の戦友、福山雅治さんとかかなあなんて思ったら、はんにゃの金田さんだとか。さて「ナインティナインのオールナイトニッポン」にそんなに深い縁があったかなあ?まあ、ホントに金田さんが番組本に登場するのかどうかは解りませんが、“時代に媚びたか”っていうリスナーのツッコミを期待していらっしゃるのでしょうか(笑)

もう一人、リスナーさんからのゲストは、ハガキ職人の豚汁師匠さんだそうです。個人的には古くからのリスナーではないのでご活躍はあまり存じ上げないのですが、“豚汁師匠”で検索かけてズラズラっと出てくるのはスゴイですね。これも本当かどうなのか?

もはや何が本当で何がウソなのかよく解りませんが、番組本「オールナイトニッ本」(この表記でいいのかな?)は9月9日のナイナイの日に発売だそうです。あと1ヶ月少々ですよね。ホントに9月9日に書店に並べる気なら、もうかなり紙面的には出来ていないと難しいと思うのですが、大丈夫でしょうか?しかし本のタイトル「オールナイトニッ本」・・・ものすごくベタな感じもするのですが、案外歴代の番組本とかで、このダジャレやってなかったんですね。

2009年7月30日 (木)

6位おめでとうございます角田さん

MBSラジオ「オレたちやってま〜す」の流れを汲む有料インターネットラジオK'zStation「おしゃべりやってま〜す」の第4放送(パーソナリティは東京03さん、鹿野優以さん、齊藤夢愛さん)で、聴取者数が増えていないとやらで、東京03の角田さんのブログが1ヶ月以内にランキング10位に入らないと番組解散という阿呆な企画をやっていました。企画モノは好きなんですけど、個人的にはこういう辞めさせる系の企画は、お遊び企画だったとしても、キャスティングボードを握るスタッフサイドの奢りみたいなのが感じられてあんまり好きじゃないんですよね。聞いてるこっちはスタッフが好きなんじゃなくてパーソナリティのおしゃべりが好きで聞いてるんだし、そんなしょうもないゲーム感覚でパーソナリティ変えられても困るし。

ということで、このメンバーの放送が私は好きなので、微力ながらも協力しようと、ここ数週間東京03の角田さんのブログを毎日見ていました。そうしたらなんと30日の記事でアメブロ芸人ブログランキングで6位に入ったとの事。よかったですね。

解る人には面白いんだろうなあ

28日深夜のTBSラジオ「火曜JUNK 爆笑問題カーボーイ」を聞いていると、結構熱い映画トークが繰り広げられていました。爆笑問題のお二人は映画をたくさんご覧になっているみたいですね。ただ、個人的には映画をあまり見ないもので、熱さは解るんですけど、イマイチ話の中身がよく解んないなあって感じでした。

何万人もいるリスナー全てに共感を得る話なんて無理なことなので、私に解ろうが解るまいが別に構わなくて、どんどん好きな話をされればいいと思うのですが、あそこで語られていた映画を全部見ている人は面白さも格別だったんだろうなと思いました。

ガールズトークは認めない?

27日深夜のTBSラジオ「月曜JUNK 伊集院光 深夜の馬鹿力」を聞いていると、女性芸人さんのガールズトークイベントについて伊集院さんがちょっと苦言を呈していらっしゃいました。おまけに引用して書くのもはばかられるようなシモ系妄想トークもされていました(苦笑)。

ラジオでガールズトークというと個人的にはMBSラジオの「イマドキッ」シリーズなのですが、スタジオでしゃべっているのを忘れているかのような、ゆる〜いトークは好感を持って聴いています。だけど、伊集院さんのおっしゃるようなことも解らなくは無いんですよね。

伊集院さんの話ではネタライブとの比較だったと思うのですが、確かにお客さんを笑わせようと知恵を振り絞り、ネタを練り上げ、技の限りを尽くして行うネタライブと、その場の流れでテーマトークをしゃべるトークライブと同列で語るのか?と言われると、う〜んってとこもあったりはします。ラジオにおいても伊集院さんのようにガッチリしゃべるネタを用意して、展開も考えて、持てる話術をフルに使ってしゃべるような番組に対して、「何しゃべろっかあ?」みたいな緩い入り方から入るガールズトーク番組はどうなの?っていう見方もあるかもなあと思います。

ただ、料理においても料理人の技術の粋をこらして作られた料理の素晴らしさもあれば、白ご飯に鰹節と醤油をかけただけの“猫まんま”の美味しさがあるのもまた事実で、モノによっての味の違いみたいなのもあると思うんですよね。だから個人的にはガールズトークはどうかと言われると、すべてとは言いませんが、結構好きですし面白いと思います。

重大発表は公開録音

ニッポン放送「城田優のオールナイトニッポン」で先週予告されていた重大発表とは何だろう?と思いながら27日の放送を聞いていると、公開録音が催されるということでした。まあ、時期的にまさか番組終了は無いだろうと思っていたので、公録は予想の範疇というか、想像出来る候補の一つとして充分考えられるものでしたが、そういえば「オールナイトニッポン」で公開録音って最近では珍しいのではないでしょうか。なんか外部会場でやるようですがイマジンスタジオじゃダメだったのでしょうかね?300人だとキャパ的に小さいのかな?何人でもOK的な公録だと行きたいなと思うのですが、抽選方式の公録はあんまり気が乗らないんですよね。ちょっと敷居が高く感じます。
放送で告知された募集要項を聞いて「城田優のオールナイトニッポン」は“陽のオールナイトニッポン”だなと思いました。

まあ、陽も陰も別にないんですけど、今回の公録の応募の記述項目に“一緒に参加したい人の人数”っていうのがありまして、ということは“友達と一緒に参加するリスナー”を想定して募集してるんだよなあと思いました。昔、「西川貴教のオールナイトニッポン」の最終回か何かでスタジオ見学があった時、応募の条件が“原則一人での参加”だったんですよね。まあ、キャパの問題とか、いろんな事情があってのことなので一概には言えないんですけど、「踊るダメ人間日記」とかのコーナーが人気の「西川貴教のオールナイトニッポン」でしたから、“一人での参加”より“友達と一緒に参加”の方がハードルが高いケースが想定されたんじゃないかと・・・学生時代とかならつきあいで一緒に行ってくれたりもあったけど、確かに公録なんかはリスナーでもない興味の無い人誘ってもなあってとこがありますからねえ。

2009年7月28日 (火)

川村カオリさんが亡くなられたそうです

ネットニュースを見ていると、歌手の川村カオリさんが亡くなられたという報道がありました。

今年の4月に18年ぶりの復活放送だったニッポン放送「川村カオリのオールナイトニッポン」を体調不良でお休みされ、コメント出演でリベンジ放送をやるとおっしゃっていましたが、かなわぬ事となってしまいました。

最後まで闘って闘って亡くなられたのではないかと思います。久しぶりに少し「川村かおりのオールナイトニッポン」を聞いてみました。「ヤアヤアヤア川村かおりです。松任谷由実さんお疲れさまです。」が何ともいえない感じです。土曜深夜にめちゃめちゃ元気な放送で大好きだった番組でした。あの「寝てんじゃねえぞ!!」の雄叫びはこれからも私の心の中に響き続けることでしょう。

川村カオリさんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。

追記

追悼番組の「川村カオリの為のオールナイトニッポン」を聞きました。ラジオで全国に流れていたのですから当たり前なんですけど、あの頃、あの元気な放送を聞いて私と同じように土曜深夜に笑っていた人がたくさんいたんだなということを今更ながら感じました。

改めてご冥福をお祈りいたします。

2009年7月27日 (月)

木村まどかさんに感動した!!

MBSラジオ「オレたちやってま〜す」の流れを汲む有料インターネットラジオK'zStation「おしゃべりやってま〜す」の第1放送(パーソナリティはライセンスさん、木村まどかさん、大谷澪さん)を聴いていて、木村まどかさんの行動にちょっと感動しました。

この番組には「まどかのつっこみバカ一代」というコーナーがありまして、リスナーさんから送られてくるボケに対して木村まどかさんがツッコむというコーナーなのですが、声優である木村まどかさんはイマイチ“ツッコミ”というものがピンと来ないようで、ボケを認めるとか普通に返答するという感じになってしまい、逆にその素のリアクションを面白がるみたいな感じのコーナーになっているのですが、当のご本人はツッコめないことをライセンスさん達にツッコまれるのが嫌なのか、ちゃんとツッコめないのが申し訳ないと思っているのか(個人的には後者だと感じた)、納得出来ていないようで、なんとM-1のDVDなどを見て芸人さんのツッコミをノートに密かに書き留めて勉強していたようでした。収録前にプレッシャーで泣いてたのをバラされたり、ライセンスの井本さんに本番中にネタ帳?のノートを披露させられたりとかで恥ずかしくて半泣きみたいになっていましたが、それを見て私は正直ちょっと感動しましたね。

世の中にはバカコーナーを上手く出来なくても極楽加藤さん的に言うと平面(へえづら)こいて毎週笑ってごまかす女性アイドルパーソナリティさんっていうのもいらっしゃるわけですよ。それをプライベートの時間を使って研究というか勉強するっていう心意気が素晴らしいなと思いました。個人的には真面目といいましょうか、こういうバカコーナーを真剣に頑張ろうとするパーソナリティさんには非常に好感が持てます。今回の暴露で個人的に木村まどかさんへの好感度がぐんと上がりましたね。まあ、勉強の成果についてはちょっと?なとこもありますが・・・

夜中にダラダラと

いつも読ませていただいているMasaruSさんのブログ、「ラジオ批評ブログーー僕のラジオに手を出すな!」で、少し気になっていた番組がありました。それはTBSラジオの「文化系トークラジオ Life」。
なんかちょっと小難しい感じの討論番組なのかな?とかいろいろ想像していたのですが、26日深夜に放送された回を初めて聞いてみました。

まあ、ある意味小難しい討論番組的側面はあるとは思ったのですが、なかなか面白いなと思いました。聞いた回のテーマはバンドだったのですが、私があんまり音楽に詳しく無いので付いて行けないところはあったものの、それでも面白いなと思いました。昔、大阪のMBSラジオで「月極ラジオ」といういろんなパーソナリティが月代わりでいろんな事を生放送で深夜にしゃべる番組があったのですが、それに近い感じだなと思いました。こういう超深夜にダラダラと熱く語る番組って割と個人的に好きなんですよね。

いつもと違う感覚の朝

私は平日の朝はいつもニッポン放送「上柳昌彦のお早うGood Day!」で目覚めるのですが、今週は上柳アナが夏休みでお休みで、前の時間帯の番組「小倉淳の早起きGood Day!」を担当されている小倉淳さんがピンチヒッターを務められるそうです。なんと早朝から4時間の長丁場となります。お疲れ様ですね。まあ、サラリーマン的感覚からいえば朝から4時間は大変だなあって感じなのですが、フリーアナウンサーとしては仕事が入って嬉しいっていう側面もあったりするのでしょうか?

朝のラジオ番組っていうのは深夜放送なんかと違って、リスナー的には時計のような感じになっていて、ずっと聞いていると、コーナーの進行具合で「そろそろ起きなくちゃ」とか「あっ、もう家出なくちゃ」なんて感じになるのですが、今回のように夏休みなんかでパーソナリティが変わったりすると、ちょっと違和感を感じたりするんですよね。これはピンチヒッターのパーソナリティの方が良くないとかそういう話じゃ無くって、単純に“なんかいつもと違う”っていうだけなんですけど、割と毎日パターン化されていると、ちょっとした違いが気になったりもします。今日もリスナーさんのおたよりで小倉さんがしゃべっているので時間を間違えそうになるというものがありました。まあ、私は「小倉淳の早起きGood Day!」の放送中はまだ寝ているので、そういう感覚は無いですが、「小倉淳の早起きGood Day!」からいつも続けて聞いていらっしゃるリスナーさんはそういう感覚になるかもしれませんね。

今年東京に来た私が地元大阪で昨年まで聞いていた朝のABCラジオの番組「おはようパーソナリティ道上洋三です」も、そろそろ道上さんと秋吉さんが夏休みの頃でしょうか?たまにのことなので「おはパソ」はけっこうピンチヒッターを誰がやるのかが楽しみだったりもしましたね。
そろそろ高校野球の地区予選も佳境の模様ですが、春のセンバツではMBSラジオは規模縮小して全試合中継をやらなかったと思いますが、夏の甲子園はABCラジオは全試合中継続けるんですよね?大阪のラジオ好きとしてはMBSラジオの春とABCラジオの夏は朝昼の番組が高校野球中継でほとんど放送休止になるので、うっとうしい側面もあったりしたのですが、無けりゃ無いで勝手な話ではありますが、なんか風物詩が無くなるような気もしてしまいます。

2009年7月26日 (日)

タイトルに海の付く曲

26日のTBSラジオ「爆笑問題の日曜サンデー」の「サンデー・カラオケベスト10」ではタイトルに海やオーシャンなどの海関連の言葉が入っている曲のベストテンだったのですが、企画意図としては夏休みにも入ったことですし、夏・太陽・日射しっていうイメージだったと思うのですが、このコーナー、カラオケで歌われた曲ということで演歌勢が強く、海は海でも日本海的な海の曲が多数ランキングされ、冬・荒波・寒風みたいなイメージの曲が多いという結果になってしまいました。一位が“津軽海峡冬景色”ですもん。発表を聞いてあまりの時期外れに苦笑してしまいました。

ゲストコーナーは竹中直人さんで、太田さんとの進まないトークコントが非常に面白かったのですが、ちょっとあまりに進まなさすぎて、もうちょっと普通に話聞きたかったなっていう気もしましたね(笑)

九段下見物記

26日のTBSラジオ「安住紳一郎の日曜天国」のオープニングは安住アナの“九段下見物記”でした。靖国神社のお祭りのお話だったのですが、不謹慎かどうかとか、信条を語ってる訳ではないとか非常に気にされていました。まあ、いろいろ事情もあるのでしょうけど、ややこしい時代になったものですね。公共の電波でのアナウンサーの発言は影響が大きいとはいうものの、バラエティ番組でのウケをちょっと狙った軽い発言でも、簡単に受け流してもらえない時代になってしまったのでしょうか。安住アナもジョーク混じりで某サイトでの扱いを気にされていたようですが、匿名で冗談まじりでもノリでも書き込めるものがそんなに力を持ってしまったということなんでしょうか?まあ、某所で“祭り”があったとしてもマスコミが取り上げなければ、そんなに世間の耳目は集めないような気もするんですけどね。

安住アナの学芸会の木の役の話はウケました。悪党の一味、ふくろう組もウケましたね。安住アナそんなことよく覚えていますね。私も中澤さんと同じで安住アナのおっしゃるような学芸会は無かったですね。

2009年7月25日 (土)

下町情緒

ニッポン放送「ゴッドアフタヌーンアッコのいいかげんに1000回」を聞いていると、25日は何やら隅田川花火大会があるとのことでした。そういえば街に浴衣姿の女性が多いなあと思っていました。
夕方出かける用事がありまして、録音していたニッポン放送「いきものがかり吉岡聖恵のオールナイトニッポン」を聴きながら街を歩いていると、なんか普通の道路の路肩や歩道にビニールシートを敷いて座っている人がたくさん目に飛び込んできました。ちょっと異様な光景に「なんじゃこりゃ?」と思っていたらポポンッと大きな音が聞こえてきました。花火大会の会場ではないんですけど、その辺りから花火が見えるんですよね。それでご近所の方々が花火見物をしていらっしゃるようです。私の地元の大阪でもPLの花火などがあり、あまりの混雑を敬遠して見に行ったことはありませんが、富田林では同様の光景が見られるのでしょうか?
で、私もしばし花火を見物していたのですが、綺麗なものですね。打ち上げ花火を見たのは久しぶりでした。花火を見ながら写真を撮っていらっしゃった知らないおじさんと「ビルの合間から花火っていい構図ですね」なんて話をしたりなんかして、東京の下町情緒にちょっと触れたほっこりしたひとときでした。

そのあと、「いきものがかり吉岡聖恵のオールナイトニッポン」をずっと聴いていたのですが、「大沢あかねのハイジャンプ・レディオ!」の企画とやらで大沢あかねさんが突然スタジオに乱入されていました。ああいう番組間のコラボみたいなのは面白いですね。ああいうのいろんな番組の間でやればいいのにと思います。

ピタゴラスの定理

TBSラジオ「金曜JUNK 加藤浩次の吠え魂」を聴いていると、“ピタゴラスの定理って何?”という話が出ていた。「三平方の定理だよなあ」と思いましたが、「何が得られるんだったけなあ?」とドキッとしました。もう学校を卒業してかなりの年月が経ちますが、恐ろしく忘れてるなあと思いました。“フレミング左手の法則”も名前は覚えているし、手のポーズもなんとなく覚えていますが、それが何を導き出すのかを忘れてしまっていました。使わないと忘れてしまうもんですね。

近代絵画が解んないっていう話もありましたが、確かに解んないとこありますね。ホントにビチャって感じの作品あるもんなあ。何かを感じるものもあるんですけど、なんか何でもアリか?って気もするときもあるんですよね。

ラジオで初めて投稿を読まれた時ってドキドキしますよね。あれはホントにドキドキする。パーソナリティが少し大きめのリアクションしてくれたりするとすっごく嬉しいですし。その時って仮に毒舌っぽいことを言われたりしても、けっこう嬉しかったりするんですよね(笑)たしかにこの点はラジオの醍醐味の一つかもしれませんね。

2009年7月22日 (水)

歌ってるよ八木アナ

MBSラジオ「MBSうたぐみ Smile×Songs」火曜日を聞いていると、八木アナが「モルツ〜モルツ〜・・・」と楽しそうに歌っていらっしゃいました。去年の「MBSサウンドキングダムー音楽王国ー」が始まった頃は、かたくなに歌うのを拒んでいたのに(笑)「MBSサウンドキングダムー音楽王国ー」でけっこう歌わされていたので、八木アナの中で何かが崩れたのでしょうか?(笑)でも楽しそうに歌ってる八木アナはいい感じだと思います。

妄想カタルシス

ニッポン放送「城田優のオールナイトニッポン」を聴いていると、お兄さんのグループの新曲「空想カタルシス」にひっかけて「妄想カタルシス」を自身で作るとかおっしゃっていましたが、ぜひ本当に作っていただきたいものですね(笑)当然妄想は“エロ”なんでしょうか?

新コーナー“ホーム”なかなか面白いですね。
なんか来週とんでもないお知らせっていう話ですが、いったい何なんでしょう?

2009年7月21日 (火)

全関西4位!?

MBSラジオ「それゆけ!メッセンジャー」をストリーミング放送で聴いていると、戦争(この番組ではレーティングの事をこう言います)の結果が出たそうで、関西の全局の中で4位だったそうです。ABCラジオ「おはようパーソナリティ道上洋三です」、MBSラジオ「ありがとう浜村淳です」という関西の2大看板番組に次いでの順位で(おそらく「ありがとう浜村淳です」は土曜日が別集計じゃないかと思います。だから1位が「おはパソ」2・3位が「ありがとう」になるんじゃないかと個人的には解釈しました。)、同じMBSラジオの昼の番組「こんちわコンちゃんお昼ですょ!」を抜いてしまったそうです。あいかわらず強いですね。しかし、ネット配信で全国的に聞けるコーナーで発表とは黒田さんもやってくれますねえ(たまたまの流れだったのかな?)。

個人的に帯番組じゃない単曜日の番組としてはMBSラジオの「それゆけ!メッセンジャー」とTBSラジオの「安住紳一郎の日曜天国」が東西の両横綱じゃないかなと思っています。パーソナリティのおしゃべりも、リスナーさんのエピソードも面白く、老若男女問わず細かいこと考えずに聞いてバカになって笑えるラジオ番組だと思います。

2009年7月20日 (月)

新聞も読めばエロ本も読むでしょう

お休みだったので普段は聞かないTBSラジオ「小島慶子 キラ☆キラ」を聞いていると、オープニングで小島アナが能の“隅田川”の話をされていました。私は能に明るくないのでストーリーも知らなかったのですが、だんだん“隅田川”から離れてヒートアップしていき、下ネタ?みたいな話や、海の日でお祭り的にFMで愚にもつかない番組やってる(凄いことおっしゃいますね・・・という割に毎日聞いているらしい)とか、新聞も読めばエロ本も読むでしょうとか、なんかキレ気味な雰囲気に・・・アナウンス部の飲み会では鬼があちこちにいるとか言い出すし・・・ビビる大木さんも大変ですねえ(苦笑)ホントにどうしたんですか小島さんって感じでした。

“隅田川”の話は個人的には、何百年も昔に人間の心の本質的な泣ける部分に訴えかけられる作品を作られてしまったら、今の映画とかで泣けるストーリーを作るのは、同じような話が多くなったり、慣れもあってマンネリや、あざとさも感じるし難しいんじゃないか・・・みたいなことをおっしゃってたんじゃないかなと私は思うのですが、後の話のヒートアップが激し過ぎて訳解んない感じになっちゃったんじゃないでしょうか?確かにそういう意味ではビビる大木さんがピンとこなかったのも解らなくはないかも。最後は“隅田川”関係無くなってたような気がしましたからねえ(笑)

小島アナの物言いには賛否両論あるようですが、個人的にはラジオパーソナリティの毒舌というかキツい表現は個性でもあり、面白さにも繋がるので番組が続いていくのであればOKなんじゃないかと思います。リスナーにあまりにも受け入れられなければ、必然的にしゃべれなくなりますからねえ。まあ、世の中には何を言っても受け入れられる人気のある人や権力のある人も中にはいらっしゃいますが。
放送で小島アナは「いろんな人の立場を考えると何もしゃべれなくなる」ということをおっしゃっていましたが、まさしくそういうことだと思います。変に考え過ぎて何も思いを語らないパーソナリティより、多少言葉に気を遣っていただいて(ここは大事だと思いますが)、思う事をズバッとしゃべってくれるパーソナリティの方が私は好きですね。自分がリスナーにしゃべりたいと思うことをしゃべればいいんじゃないかと思います。

小島アナは加山雄三さんの「海・その愛」ご存知なかったんですね。有名な曲なんですけどね。しかし、「調子出ない」はウケましたね。ハワイアンだと眠くなるとか言うし(苦笑)

お前気が利くなあ

ニッポン放送「福山雅治のオールナイトニッポンサタデースペシャル“魂のラジオ”」を聞いていると、リスナーさんのおたよりから繋がって、オープニングからRioさん話になっちゃいましたが、Rioさんの握手会に福山さんが登場したら、すごいことになるでしょうね。スポーツ新聞に載っちゃいそうですね(笑)ぜひ実現してほしいとこです(笑)っていうか、あれだけRioちゃん、Rioちゃんって言ってるんでしたらホントに一度ゲストに呼んでほしいですね。国王がどういうスタンスで放送に臨むのか聴いてみたいです。

直江兼続と坂本龍馬が酒を酌み交わすっていうのはすごい光景ですね。中を取り持つのが上杉景勝ですか(笑)いよいよ国王の大河も本格的に始まるのでしょうか?あんな言われ方をされると写真見てみたくなりますねえ。

夏休み企画「あぶないドクター福山クリニックLove & Sex」ですが、四十になっても独身のお二人にこの手の相談っていうのもどうなんだろ?ってちょっと思いましたが、まあこのお二人は結婚出来ないんじゃなくて、しようと思えばいつでも出来たでしょうから、たくさんの経験をお持ちなんでしょうね。話を聞いている分には、ごもっともなお話をされてるなと思いました。

イケメン特集とやらで再来週城田優さんゲストのようですが、これは楽しみだなあ。この3人だったらしゃべりまくりのラジオになるんじゃ?城田さんには、ぜひいつものANNのテンションでお願いしたいとこです。

しかし、なんで福山さんちょこちょこ関西弁まぜてたんだろう?

ウルトラマンとガンダムと田原俊彦さん

TBSラジオ「安住紳一郎の日曜天国」を聴いた後、続いてTBSラジオ「爆笑問題の日曜サンデー」を聴きながら、お台場へ出かけました。お目当ては、そう、“GREEN TOKYO ガンダムプロジェクト”の実物大ガンダム。ファーストガンダム世代としては、せっかく東京にいるんだから見ておきたいなと思い行って来ました。フジテレビもイベントをやってるようで、お台場はけっこうな人手で、ゆりかもめが結構辛かったです。大阪出身の私としてはお台場って南港っぽいイメージなんですが、ビルの高さというか規模がやっぱりデカイなあって感じですね。

人の波にもまれて、現場に着く前にけっこう疲れちゃいましたが、現場に着くといい歳したおっさんでもちょっとテンション上がりましたね(おっさん世代だから余計にか(苦笑))。遠目に見ている分には18mってけっこう小さいんだなと思ったのですが、近づくとさすがに迫力ありますね。バックスタイルのランドセルのディティールなんて凄いなと思いました。ホントに“メカ”って感じです。首が動いて空を見上げたり、スモークが出たりするのですが、そういうアクションがある度に歓声が上がりまして、ひと通りアクションが終わると、なんかよく解らないのですが拍手が起こっていました。なんかよく解らないのですが私も拍手しちゃいましたね。
まあ、巨大なフィギュアみたいなもんですが、いやあ、あれは一見の価値はあるなあと思いましたね。イベントが終わると解体するんでしょうけど、もったいないですね。

で、見ながらずっと「爆笑問題の日曜サンデー」を聴いていたのですが、こちらは夏休みということでウルトラマン特集でした。なんか爆笑問題のお二人はテンション上がってる感じがしましたね。友近さんはやっぱりちょっと付いて行けてない感じがしましたが(笑)スカイドンとか言われても解んないでしょうねえ。ゲストは田原俊彦さんでこちらは3人ともテンション上がっている感じでした。ガンダム、ウルトラマン、田原俊彦さんと、なんか世代を感じた一日でしたね。

しかし、お台場に行く時に始まった「爆笑問題の日曜サンデー」でしたが、帰って来てもまだ放送中でした。やっぱりこの番組は放送時間長いですねえ。

2009年7月19日 (日)

安住は今日もロケだった

TBSラジオ「安住紳一郎の日曜天国」を聞いていると、何やら「こちら葛飾区亀有公園前派出所」でお馴染みの漫画家の秋本治さんが、この番組のリスナーだということで、安住さんが秋本さんの仕事場か何かにロケに行って、収録終わりに呼び止められて話をしたそうで、オープニングで嬉しそうに語られていました。なんか安住さんは「ラジオ聞いてます」って言われると嬉しいらしいですね(特に秋本治さんのように社会的地位のある方に言われると嬉しいそうです。正直ですね(笑))。ラジオリスナーは小声で話しかけるなんてこともおっしゃってましたが、リスナーとしてはパーソナリティさんとしゃべってみたいと思っても、あんまり声掛けちゃいけないなとか思ったりするもんなんで、けっこう勇気が必要で、おそるおそる声をかけるので小声になるんじゃないでしょうか?まあ声をかけられるのも時と場合によりけりなんでしょうけどね。

そんな流れで、その後ロケの車中の話をされていたのですが、そこで披露されたラップ調の曲「安住は今日もロケだった」が非常に楽しい曲だったので、ここで歌詞を紹介してみたいと思います(CD化されてる訳じゃないので著作権とか大丈夫ですよね?)。


「安住は今日もロケだった」
作詞・作曲 安住紳一郎(でいいのかな?)

朝日がサンサンおはようさ〜ん
今日も遅刻の安住さ〜ん
今日も乗ってるハイエ〜ス
なれるか明日の6ちゃんのエ〜ス
溜まる有給〜
変わらない基本給〜
妄想してたら突然ディレクターのキュ〜
3・2・1・キュ〜
「今晩は安住紳一郎です」Oh〜


なれるか明日の6ちゃんのエ〜スの“6ちゃん”の部分を“局”としてもいいそうです。
また、“今日もロケ、明日もロケ、お昼の弁当のおかずもコロッケ”っいうフレーズもあったのですがこれは正しくは、どこに入るんでしょうかね?(笑)

この歌聞いてスタジオ大爆笑です。なんやねんみたいな歌なんですけど、私もめちゃめちゃウケました。特に“溜まる有給 変わらない基本給”のあたりは私もですが、サラリーマンの方は共感された方が多いんじゃないでしょうかね?(笑)

しかし、安住さんは話が上手いですね。秋本さんの話のくだりで、オチを中澤さんのファンだったで落とすとこなんか「話の展開練ってるなあ」とか思ってしまいました(笑)

今日の番組テーマは“海と私”でしたが、毎度も書きますが、この番組のリスナーさんのエピソードはホント面白いですね。世の中まだまだ面白いことが転がってるもんなのでしょうか?

作家になられたんですね

文化放送の「髭男爵 ルネッサンスラジオ」を聞くとも無しに聞いていると(本当はMBSラジオ「まだまだゴチャ・まぜっ!〜集まれヤンヤン〜」を聞いているのですが、午前4時頃を過ぎると混信がひどくなり、文化放送が聞こえてくるので)“ウノT”というワードが聞こえてきました。どうもスタジオ内での会話のようで、「“ウノT”っていったら、あのウノTさんなんだろうなあ」と思いながら聞いていました。
バラエティ系が好みのラジオ好きの方には、ウノTさんの名前をご存知の方も多いと思いますが、私がよく聞いていた複数のバラエティラジオでよく読まれていたネタ職人の方です。放送作家になられたんですね。プロになられた今でも“ウノT”と名乗っていらっしゃるのでしょうか。

ラジオのネタ職人から放送作家というのは昔からよく聞く話ではありますが、プロになるというのはすごいですね。好きな事を職にするっていうのは楽しくもあり、コンスタントに一定のレベルを求められるし、諸事情あって“面白い”だけでは出来ない側面もあるので難しくもありってとこがあるかと思います。でも、ラジオが好きでよく聞いていた人に担当してもらえると、ラジオ好きリスナーとしてはなんか嬉しいとこがあります。でもラジオの放送作家さんって、みんな素人時代にラジオを良く聞いていた人達ばっかりで、そういうのは当たり前のことなのかな?

このゲンチ野郎

TBSラジオ「金曜JUNK 加藤浩次の吠え魂」を聞いていると、ビーチの思い出からゲンマの話が出ました。加藤さんが熱弁をふるっていると、女性リスナーさんから「ゲンマゲンマうるせえなこのゲンチ野郎」とのおたよりがありました・・・痛烈なお言葉ですね・・・
個人的には、なんか“ゲンマ”が懐かしかったです。昔、MBSラジオの「オレたちやってま〜す」でもよく極楽さんは“ゲンマ”って言ってたなあ。

2009年7月18日 (土)

お久しぶりのモッチン

TBSラジオを聞いていると、「JUNK ZERO Friday Special城島茂のどっち派?!」に本谷有希子さんがゲストという番宣があったので聞いてみました。個人的に本谷さんの声をラジオで聞くのは久しぶりです。本谷有希子さんでラジオといえば「本谷有希子のオールナイトニッポン」ですよね。好きでしたねえ。最初ガチガチというか、失礼ながらあまりに素人パーソナリティだったのですが、なんか声が耳に心地よくて、しばらく聞いていました。すると、だんだん本谷さんもラジオの面白さに気付いていったのか、スタッフの本谷さんイジリもあって、最後の方では、いい感じのノリの番組になっていました。もっと長く聞きたかったのですが、1年で終わって残念でした。面白くなってきたとこだったんですけどね。
こんなこと言っては怒られそうですが、まだ本谷さん三十路超えてなかったんですね。しかし虚無フェチってなんなんですか(笑)
芥川賞候補かあ。残念ながら、受賞ならずでしたが、本谷さんもどんどんメジャーになっていきますね。

おっTOKIO新曲出るんですね。一年振りかあ。MBSラジオ「ゴチャ・まぜっ!」でも久しぶりに「雨傘」以外の曲がかかるんでしょうか?

2009年7月17日 (金)

“代打の神様”前田アナ

16日のMBSラジオ「MBSうたぐみ Smile×Songs」を聞いていると、ピンチヒッターで前田阿希子アナが担当でした。前田アナはよくピンチヒッターで「MBSうたぐみ Smile×Songs」を担当されていますが、リスナーさんのどなたかがニックネーム的に投稿されていましたが、“代打の神様”なんでしょうかね(笑)

前田アナは学生時代MBSでADのバイトをされていたそうで、バイト先に正社員として入社するってどんな感じなんでしょうね?バイト時代の上の人とかで、契約社員さんなんかだと、花形部署のアナウンサーになっちゃうと急に立場が上になったりとかいうことがあるんでしょうかね?

前田アナといえば個人的にはオーサカキングが思い出深いです。見に行ったステージで大型ビジョンにアップでしゃべっている男女が映っていました。かわいい女の子と男前の男の子が映っていたので、ああ誰かタレントさんが放送してるんだなと思って見ていると、それが当時新人だった前田アナと伊藤 広元アナでした。それを知って、えらい今年のアナウンサーはビジュアル系だなと思ったものです。そういえばガガガSPのコザック前田さんも前田アナのファンでしたね(笑)

ルックスの良さはさておいても、トーク面でもいい感じで、「MBSうたぐみ Smile×Songs」もピンチヒッターじゃなくて、どこかの曜日担当すればいいのにと思いますが、八木アナを一曜日にして(くれぐれも言っておきますが八木アナが良く無いっていう意味じゃないですよ)前田アナっていうのはMBSアナウンス室的に何かまずいんでしょうか?

2009年7月16日 (木)

フレンズ(つるの剛士&崎本大海)のオールナイトニッポン

録音していた14日深夜に放送されたニッポン放送の特番「フレンズのオールナイトニッポン」を聞きました。「ヘキサゴン」をほとんどまともに見た事の無い私は、あんまりなんのこっちゃよく解らず、まあ、ちょっと聞いてみてつまんなかったらオープニングでヤメようと思って聞き始めたのですが、面白くて最後までガッチリ聞いてしまいました。

パーソナリティはつるの剛士さんと崎本大海さん。ユニットの曲の発売記念ということでの特番オールナイトニッポンだったようですが、お疲れさまなことに生放送だったようです。
オープニング終わりでネット局36局すべて紹介していましたが、あれっていつもやってましたっけ?なんか36局全部局名聞いたの久しぶりな気がします。

リスナーさんにもたくさん指摘されていましたが、崎本大海さんが、もう放送から聞いて取れるほどガチガチな感じでした。緊張してるなあって雰囲気でしたね。でも心の扉が4〜5枚あるとか、つるのさんの「長い付き合い」に対する「11年のインターバル」の返しの早さとかの言葉のセレクトや表現のバリエーションなどを聞いていると、素人が偉そうに言いますが、崎本さんはラジオ的カンのいい方なんじゃないかなっていう気がしました。

リスナーやヘキサゴンファミリーとの生電話や外ロケなんかもあって、なかなか生放送のメリットを駆使した番組構成にされていまして、こういうのは面白いなと思いました。ただ、ナンパまがいでスタジオに連れてこられた女の子達が割と出演時間が短かったのがちょっと苦笑って感じでした。まあ、ホンモノの酔っぱらいに危険を感じたのでしょうか?テンション高かったですけど、しっかりしゃべっていらっしゃったようにも思ったので、もう少し引っ張ってもいいんじゃないかと思いましたけどね。

しかし、つるのさんの初めて女の子の生胸を触った話はちょっとびっくりしました。あんなにハイテンションで下ネタを力説&連呼されても・・・スタッフにはビービー鳴らされるし、めちゃめちゃ面白かったです。ああいうのは録音だったらカットだったのかな?

このコンビなかなか面白いんじゃないかと思います。お忙しいんでしょうけど、レギュラーでやってみたらと思いましたね。

2009年7月15日 (水)

謝罪

TBSラジオ「伊集院光 深夜の馬鹿力」のオープニングで、「深夜の馬鹿力」を聞いたことがなくて、テレビで伊集院さんを見てその博識ぶりにファンになったという大阪の女の子からのかわいい激励のお便りが紹介されていました。そして読んで速攻、伊集院さんは謝っていました(笑)何やら関西初ネットの先週の放送前に届いていたらしいのですが、ディレクターさんが伊集院さんが意識してしまって普段通りにしゃべれなくなるのを恐れて放送終了まで隠していたそうです・・・念の入ったことで・・・お便りを送った女の子が2回目もラジオ聞いていればいいなと思います(笑)

私は伊集院さんはラジオから入ったので解んないのですが、テレビから入った人なんかは「深夜の馬鹿力」を聞いて大きなギャップを感じたりするんでしょうかね?

2009年7月14日 (火)

おめでたい話

ニッポン放送「城田優のオールナイトニッポン」を聴いていると、おめでたい話で作家の正岡さんに女のお子さんが生まれたということで、リスナーから名前を募集していました。ラジオではちょくちょくこういうノリがありますが、当の親からしたら、愛する我が子の名前で遊ばれるのもいかがなもんなんでしょうね?
案の定、道重さゆみさんと同じ誕生日だから“正岡道重”(“正岡さゆみ”じゃないのか?ホントに戦国武将みたいな名前だ)とか、最近の流行で“正岡ハイブリッ子”とか無茶苦茶なメールが来ていました。挙げ句の果てには“正岡佐藤健”なんてのもありました・・・まあ、お約束でそんなおちゃらけたのもあったのですが、語感で“正岡式部”とかANNにちなんで“正岡杏”などは、けっこう良いんじゃないかって思いましたね。正岡さん自身は“未来”が有力候補ということですが、まあご家族で幸せに悩んでくださいという感じでしょうか。

普通のおたよりから、突然家族の面白エピソードを暴露するコーナーの募集が始まりましたが、それを聞いていて、はるか昔の同じく月曜日に放送されていた「中島みゆきのオールナイトニッポン」の「家族の肖像」っていう同種のコーナーを思い出しました。時代は巡るってとこでしょうか。そういえば「aikoの@llnightnippon.com」でも「我が家の誤作動」っていうコーナーがあったなあ。

エロ妄想の竹取バージョン上手いですね。投稿されたリスナーさんはネタ職人さんっていう訳でもないのでしょうけど、「ほぉ〜っ、そこくるかあ」って感じでした。

2009年7月13日 (月)

解らなくは無いですが

今日はたまたまお昼にTBSラジオ「小島慶子 キラ☆キラ」のオープニングを少しだけ聞きました。ちょうど昨日の都議選のお話だったのですが、小島アナが流行もんのノリ感覚で投票に行くかのように見える若者たちに少々苦言めいた事をおっしゃっていました。まあ、ぶっちゃけ言いますと、ちょっと偏見に満ち過ぎじゃない?と聞いていて少々耳に障るものがありました。さすがは局アナで言葉を選んで婉曲的な表現をされていましたが、まあマイクの無いところで酒の席だったらすごい表現になってたんじゃないかな?なんて想像をしてしまいました。
私個人は小島アナは耳に馴染みが薄くて、あまりどういうパーソナリティか理解していないのですが、MasaruS さんの「ラジオ批評ブログ――僕のラジオに手を出すな!」を読ませていただいていると、なかなか辛辣なところもあるようなので、ああこういうところかと変に納得してしまいました。
まあおっしゃっていたことは理解出来なくもないし、多少毒のある表現もパーソナリティの魅力になったりもするので悪くはないと思うのですが、才色兼備な方がああいう言い方をされると少々小馬鹿にしているかのような印象を受けちゃうんですよね。それはそれで私の偏見なのかな?

2009年7月12日 (日)

お前も無限大や

ニッポン放送「福山雅治のオールナイトニッポンサタデースペシャル“魂のラジオ”」を聴いていると、オープニングから「いやあ・・・凄かった・・・すごいいっぱい出ちゃった・・・」とのお言葉・・・ライブで汗をたくさんかいたという話なのですが、何をしょっぱなから言い出すのか・・・

「残響」オリコンウィークリーチャートの一等賞の話は出ると思っていましたが、やっぱり出ましたね。「ずいぶん久しぶりじゃないか、お前ら」みたいな国王からのお言葉もありましたが、だってオリジナルアルバム自体が久しぶりなんじゃ(苦笑)
リスナーからの感想が紹介されていましたが、個人的には「残響」はシングル曲等で半分以上耳慣れた曲&シングルで買っちゃった曲なので、アレンジは違うとしても、ある意味ミニアルバム的な感じですが、私は「18 -eighteen-」が良かったなあ。国王と歳が近い私としては世代的に何となく共感できる感じの曲なんですよね。

訳の解らない「ましゃ無限大」が流行しそうな気配ですが、来週とか無限大関連のおたよりが増えそうな予感がします(笑)しかし既婚者で、ちょっかい出す男っていっぱいいるんですね。そしてそんな男にクラッとくる女の人も。

オープニングプレッシャー

TBSラジオ「安住紳一郎の日曜天国」を聞いていると、いつも流暢に朗々とオープニングトークをしゃべられていますが、本日はネタが思い浮かばなかったらしく、放送中に「頭が真っ白になった」なんてことをおっしゃっていました。なにやらオープニングでの安住さんの一週間の出来事トークを楽しみにしているというリスナーさんからのおたよりが届くようで、毎週々そんなに面白い事がある訳でも無く、それが安住さんのプレッシャーになってるとか(笑)。まあでも「にち10」のオープニングトークは面白いですからリスナー的には期待してしまいますね。なんかオープニングが短いっておっしゃっていましたが、そう言ってもなんだかんだで結構しゃべってたと思うんですけどね。

詳しい数字は発表されませんでしたが、レーティングの結果が過去最高だったそうで良かったですね。

ファン太郎のオールナイトニッポン

11日深夜のニッポン放送「オールナイトニッポン」はいつもの「半田健人のオールナイトニッポン」に代わって特番の「ファン太郎のオールナイトニッポン」が放送されました。個人的にファン太郎さんの声をしっかり聞いたのは初めてかもしれませんが、意外に優しいいい声ですね。
昨今のラジオ不況を考えるとこういう特番でのスポンサーさんも大切ですし、ファン太郎さんは力士であって、しゃべりのプロではないし、私も最初の方を少しだけ聞いただけで、あれこれ言っちゃあいけないのかもしれませんが、放送自体は正直いいまして「なんじゃこれ?」って感じでしたね。後半は芸人さんとかも出ていたようなので面白かったのかな?

2009年7月11日 (土)

有野さんのホクロ

TBSラジオ「金曜JUNK 加藤浩次の吠え魂」を聞いていると、よゐこ有野さんのホクロの話をされていました。奇しくもこの話、前日のニッポン放送「ナインティナインのオールナイトニッポン」でも同じ話を岡村さんがされていました。ここ数年よゐこの有野さんはMBSラジオのイベントで年に一度はお姿を拝見していましたが、個人的には正直ホクロあったっけ?って感じなのですが、一緒の現場の人々にとっては衝撃の出来事だったようですね。まあ“シニボクロ”なんて言われると取りたくもなりますよね。

放送中の加藤さんの発言の間違いを逐一リスナーさんから指摘されて、「鬼の首取ったみたいに・・・」と嘆いていらっしゃいましたが、確かに加藤さんがおっしゃるようにバラエティラジオで、そうガチガチに一言一句気を遣われても・・・っていうのはありますが、こういうリスナーとのやりとりが生放送は面白かったりするんですよね。

2009年7月 9日 (木)

関西はアウェー?

録音していたTBSラジオ火曜JUNK「爆笑問題カーボーイ」を聞いていると、ここでもABCラジオでのネットについて触れられていました(当たり前か(笑))。何やら爆笑問題さんのイメージでは関西はアウェー感満載のようですが、確かに関西人は関東芸人に若干冷たいとこはあるようにも思いますが、全国ネットのテレビにも出ていらっしゃいますし、私が大阪にいた頃の周りの人の話では(狭いエリアの話ですが)爆笑問題さんは割と好印象で面白いっていう意見が多かったように思います。まあ、ただラジオでの爆笑問題さんはまったくと言っていいほど関西のリスナーは馴染みがないので、その辺りがどうかな?とは思います。事実私は友近さんが出ている「日曜サンデー」が耳に馴染むまで、「爆笑問題カーボーイ」はイマイチ馴染めなくて、東京に来た当初は聞いていませんでした。でも、「伊集院光 深夜の馬鹿力」よりは、とっつきやすい気がするんですけどね。

大阪の局がネットするということで「ヤンタン」や「ぬかるみの世界」の話をされていましたが、懐かしい話ですね。どちらもABCラジオの番組じゃないのが残念ですが(苦笑)、あの頃のラジオは大阪の深夜放送にとっていい時代だったと思います。まあ主観ですが、今現在の「ヤンタン」だったら「爆笑問題カーボーイ」の方が私はずっと面白いと思いますね。

2009年7月 8日 (水)

馬鹿力はいかが?

7月6日からついにABCラジオでネットが開始されたTBSラジオ「JUNK」ですが、関西のラジオ好きの皆さん、「伊集院光 深夜の馬鹿力」はいかがでしたでしょうか?関西初ネットということで放送でも触れられていましたね。和歌山で聞こえると辛いっていう話がありましたが、和歌山は場所によっては大阪のラジオは電波悪いですから大丈夫かも。でも身内の密告は辛いですね(笑)
多少サービスなのか伊集院さんが関西弁を使っていましたが、関西人はエセ関西弁にイラッと来る人多いからなあ(苦笑)

ラジオでしゃべれない非合法なことはしないっていう話がありましたが、すごい言葉だなと思いました。非合法なことをしない理由がそれとは・・・本音かどうかは置いといて、そんなことをラジオで言えるのが、さすが伊集院さんだなと思いました。

完全に個人的な勝手な想像なのですが、今回の「深夜の馬鹿力」を聞いての関西のリスナーの感想は「なんやこのラジオ?」って思った人もけっこういたんじゃないかなと思います。ああいう感じの展開の早い妄想トークの膨らませ方をするラジオパーソナリティは関西ではあまりいないと思うので、初聴の場合ちょっと馴染み感が薄いんじゃないかなと思うのですが、どうだったのでしょうかね?

2009年7月 7日 (火)

久しぶりの出陣!?

ニッポン放送「城田優のオールナイトニッポン」の新コーナー、「2時です伝言板」を聞いていると、なんとなく昔「中島みゆきのオールナイトニッポン」でやっていた「定刻の逆襲」のコーナー(話の途中でもなんでもその時間が来ると始まるコーナー)を思い出しました。奇しくも同じ月曜オールナイトですね。

エロ妄想の真田幸村バージョン面白かったです。城田さんが出陣(?)出来たの久しぶりだったんじゃないでしょうか?いつ佐藤健さんが出てくるのかと思いながら聴いていました(笑)今週はけっこう城田さんいい役が多かったような気がしますね。

2009年7月 6日 (月)

福山雅治の経済効果!?

4日の「福山雅治のオールナイトニッポンサタデースペシャル“魂のラジオ”」を聴いていると、福山さんがツアーで立ち寄ったところに、後でファンの方々が足跡を辿るツアーのように訪れて行くみたいな話をされていました。なにやらすごい経済効果だとか。全国をこまめに福山さんに巡っていただくと日本の景気も少し良くなるかもしれませんね(笑)

番組内で“花びら大回転”なるワードが出ていましたが、女性リスナーはさすがに意味解んないだろうなあ・・・時折福山さんはこういうあまり知られていなさそうなワードを発しますね。わざと言ってんだろうなあ・・・まあ、こういうところが“AMの人”って感じで素敵ですが。

パブリックビューイングの話がありましたが、長崎は“福山祭り”みたいな雰囲気になってきているのでしょうか?写真展もかなりの観客だったようですし、冗談抜きで福山さんは、かなり地域経済に貢献されているのではないでしょうか?

ホントに漫画家さん?

7月3日にニッポン放送「しょこたんらじお」を聞いていると、漫画家の種村有菜さんという方がゲストで出演されていました。ええ歳のおっさんが“りぼん”を読んでいる訳も無く失礼ながら存知上げなかったのですが、しゃべり手じゃない漫画家さんとは思えない感じのトークだと思いました。声優パーソナリティっぽい感じのテンションでしたが、言葉もハッキリ明瞭で、そのままパーソナリティ出来るんじゃ?って感じでした。と思って調べてみるとゲスト出演とか結構ラジオでしゃべっていらっしゃるみたいですね。でも畑の違う方でもおしゃべりの上手な方って、まだまだいらっしゃるものですね。

熱いトークでしたが

今回のTBSラジオ「爆笑問題の日曜サンデー」は石原裕次郎さんの特集で、鬼沢慶一さんがゲストで出演されていましたが、勝新太郎さんの時も思いましたが、鬼沢さんのお話は非常に興味深いですね。
カラオケベストテンは松任谷由実さんの曲でしたが、「真夏の夜の夢」が一位は意外でした。比較的新しい曲が多かったのも意外でしたが、まあカラオケならそうなるかもなあとも思いましたね。太田さんご推薦の「卒業写真」はいい曲ですけど季節ソングだから“カラオケベストテン”だとランキング上位は微妙だなあ。
ゲストの橋爪功さんのお話も面白かったです。太田さんのトークがめちゃめちゃ熱かったですが、演劇に全く詳しく無い私としてはイマイチ解らなかったなあ。

2009年7月 5日 (日)

よくぞあれだけ・・・

TBSラジオ「安住紳一郎の日曜天国」を聞いていると、ソファを買って部屋に入れる話をされていたのですが、ソファを搬入するだけのことで、よくあれだけ面白おかしくしゃべれるものですね。素晴らしいです。中澤さんの笑いもいいアシストになってるのかもしれませんね。あれだけ笑ってもらえると、しゃべる方も乗れますもんね。
ゲストの飯田朝子さんのお話も面白かったです。何よりもリスナーだっていうのがいいですね。ハッスル係数なんてリスナーじゃなければ???ですもんね。

BEACH STYLEはやるんですね

MBSラジオの夏の恒例イベント、BEACH STYLEが今年も開催されます。同じく夏の恒例イベントだったオーサカキングは不況の折開催しないそうなのですが、なぜBEACH STYLEはやるんでしょうね?単純に財布が別ということなんでしょうか?
「ゴチャ・まぜっ!」ファンとしてはオーサカキングの方をやってほしかったんですけどね。

新兵器とプチバカンス

不況の折、大幅な減額とはなりましたが、賞与も出たということで、またラジオを1台購入しました。今度は「ラジオ番組表」で広告を見て気になっていた三洋電機のICR-RS110MFという機種です。これはメーカー的にはラジオというよりICレコーダーという位置付けで、ICレコーダーにラジオチューナーが付いているというニュアンスですが、まあ、ラジオ好きから見れば“高機能ラジオ録音機”です。興味を持たれた方は

http://jp.sanyo.com/news/old/0811news-j/1111-2.html

をご覧ください。

この手の製品としてはサン電子株式会社のTalkMasterという機種が有名なのですが、番組録音設定数などで劣るものの、個人的用途には充分なので、少々お安いICR-RS110MFを購入しました。

お安いといっても2万円くらいするこの機械、ラジオとして考えれば高価です。で、これで何がしたかったかというと、帰省とか旅行とかの際、行った先で録音がしたかったんですよね。たとえば故郷の大阪に帰った際にクリアな大阪の地元放送の音源を録音したいなと思った訳です。とまあ目的はあるものの、これで東京へ出て来てから買ったラジオは3台目・・・だんだんラジオの病が重くなってきたのかも(苦笑)

で、最近車に乗ってなかったので、ちょっとドライブがてらテストしてみようと関西方面に土日かけてレンタカーでプチバカンスに出かけてきました。テスト内容はKBS京都で「福山雅治のオールナイトニッポンサタデースペシャル“魂のラジオ”」と「半田健人のオールナイトニッポン」をカーステレオで聞きながら、真裏で放送されているMBSラジオの「ゴチャ・まぜっ!」を録音するというもの。
で、結果はというと東京でMBSラジオを聞いているより音が悪かったかもしれません。まったく聞こえない訳では無かったのですが、“ピーーーガーーーー”というノイズが非常に多かったです。携帯ラジオでは社内でも比較的クリアだったので大丈夫だと思ったのですが、どうも受信環境が良く無かったことと、ラジオとしての性能はそう高機能な訳でもなさそうです。まあ、でも電波さえきれいに拾えればなかなか重宝しそうな新兵器です。

ドライブしながらABCラジオ「征平・吉弥の土曜も全開!!」、MBSラジオ「それゆけ!メッセンジャー」、「ますます!ハイヒール」、「西靖&桜井一枝のわくわく土曜リクエスト」などのお昼の番組を聞いていたのですが、やっぱり大阪のラジオは面白いですね。東京も土日の昼はおもしろい番組が多いと思いますが、馴染みの問題はもちろんあるのですが、大阪弁が生み出す掛け合いしゃべくりトークには独特の味があると思います。特に「それゆけ!メッセンジャー」は今少々元気の無い深夜番組も含めて、大阪のバラエティラジオとしては現在最強の面白さじゃないかと思います。ネットでも聞けるんですけど、どちらかというとネットで聞けないオープニングや“おばちゃん目線”が面白いと思うんですよね。

2009年7月 3日 (金)

あの曲は泣いちゃうかも

ニッポン放送「ナインティナインのオールナイトニッポン」を聞いていると、ナイナイさんのマネージャーの坪倉さんが異動されるとか。で、矢部さんの車の助手席で、たまたまかかっていたサザンオールスターズの曲を聞いて号泣したそうです。その曲とは「旅姿六人衆」。
まあ、号泣だったかどうかはホントのところは解りませんが、放送でも流れていましたが、そういう状況であの曲聞いたら泣いてしまうかもしれませんね。

2009年7月 2日 (木)

紳士

今日は昼にラジオが聞ける状態だったので、久しぶりに文化放送「大竹まこと ゴールデンラジオ!」を少し聞きました。本日のパートナーは光浦靖子さんでマイケル・ジャクソンさんのライブの話で盛り上がっていました。そんな話を聞きながら、大竹まことさんの声って耳に心地いいなあと思いました。

金曜日のパートナー六車奈々さんがMBSラジオの「それゆけ!メッセンジャー」で、大竹さんが六車さんの誕生日か何かに花を用意していらっしゃったそうで、非常に紳士だとおっしゃっていたのですが、確かになんか聞いていて紳士的な感じだなと思います。芸風的に怒りキャラ的だったり、一言文句をいうおっさん的なイメージもあるのですが、優しい声音でゆったりとしたリズムのトークは妙に“紳士”って感じがします。

今はどうか知りませんが、昔、この時間帯は「大竹まこと ゴールデンラジオ!」が強いと聞いていましたが、前番組「吉田照美のやる気MANMAN!」の影響もあるのでしょうが、大竹さんのパーソナリティとしての魅力も大きいんじゃないかなと思います。当たり前の話なんですけど声が良いとか、トークが耳に心地よいっていうのはラジオパーソナリティにとっては非常に大きな武器になると思います。

王将の話

録音していた6月29日深夜のTBSラジオ「月曜JUNK 伊集院光 深夜の馬鹿力」を聞くと、王将の話をされていました。王将でセットメニューの一品を変更したがる、おしゃれなランチ的な女性はどう?みたいな話から入って、王将の社長さんと共演した時に「王将って安くてそこそこ・・・」みたいな事を言ったら真顔になったというような話をされていたのですが、まあ、場所をわきまえて・・・って感じはしますが、なるほどなと思いながら聞いていました。

王将という飲食店は関西では非常にポピュラーな店で、大きな駅に行けばだいたいあるっていう感じの中華料理店なのですが、東京には少ないんですよね。大阪から東京に移って来た私としては馴染みの味ですので特に王将といえばコレっ!!て感じのメニューの餃子を食べたいなあと思っていたのですが、最近比較的近くにあることが解り、先日食べに行ってきたのですが、めちゃめちゃ混んでいました。御飯時近くっていうのもあったのですが、近くの他の中華料理店が空き気味でも人が並んでいました。なかなか東京でも人気があるのでしょうか。

2009年7月 1日 (水)

見ておけば良かったなあ

録音していたニッポン放送「城田優のオールナイトニッポン」を聞いていると、オープニングでまた市川亀治郎さんの私信メールが紹介されていました。ホントにファンみたいですねえ(笑)
NHKのスタジオパークの話がありましたが、エロ妄想やってたんですね。見てないんですけど録画しておけば良かったなあ。NHKも思い切ったとこを流しますね(笑)
放送中に寝そうになるなんて何言ってるんだ!!ってなもんですが、朝の4時から仕事してればそりゃ眠くなりますよね。しゃべりながら寝ないだけましかも?深夜の生放送はパーソナリティにとっては辛いかもしれませんが、リスナー的にはやっぱり生がいいと思うんですよね。
新コーナー予測変換作文、深夜放送ではよくある企画なんですが、なんかよく解んないですけど面白いですね。

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