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2009年8月31日 (月)

エンタマン

月曜の21時、普段であれば生でこの時間にラジオを聞く事はほとんどないのですが、昨日録音していたMBSラジオ「イマドキッ」シリーズも聴き終え、たまにはライブで聞こうかと思い、ラジオのスイッチを入れました。ニッポン放送、TBSラジオと聞いてみて、なんとなくTBSラジオの方がいいかなと思い聞いていると、元気のいい声で「エンタマン」という番組が始まりました。ホームページの紹介文によると“エンターテイメントの最新情報を、あらゆる角度からご紹介する、新感覚エンタメ番組”だそうです。まあ、イベント情報とかアイドル番組「キャナァーリ倶楽部〜以心伝心〜」を内包したり、ゲストを招いたり(今回は渡辺真知子さんでした)と、いろんな内容のエンタメ系情報番組という感じでしょうか。

番組内で高野貴裕アナがエンタマンに変身して番組を進行するという形で、個人的には新感覚なのか!?頑張るなあ・・・っていう感じです。でも私はこういう勢い系番組は割と嫌いじゃなかったりします(笑)

2009年8月30日 (日)

安住紳一郎の日曜天国 エアロト顛末記

選挙に行く道すがら、TBSラジオ「安住紳一郎の日曜天国」を聴いていると、物議を醸したらしい“エアロト”の話をされていました。まあ、個人的にはどうなんだろう?とは思いましたが、不快な感じは無かったですが。
選挙になぞらえていろんな党派を作っていらっしゃいましたが、マジで当たった当選組性善説楽観派リスナーさんは興奮したみたいですね。いろんな思いで“エアロト”に参加された方がいらっしゃったようです。

安住さんの分類でいうと私はサイレントリスナーではありますが、保守本流大与党、日曜天国の良心、AMラジオのハト派、性善説党落選組人道主義派ですね(笑)。たまにラジオにメールは送るので“ゴールド”ではないです。

結果としては、当選は656で性善説が圧倒多数を占め、いちおう政権維持らしいです(なんか意味がよくわかりませんが)。まあ、真面目な話、いろんな意見はあって当然かもしれませんし、批判であってもそれが一理ある意見であれば受け止めなければいけないでしょう。
しかし、冗談で言ってたのですが、安住さんは自ら・・・するつもりなんでしょうか?
9月に公表される“えっ”っていうのは何なんでしょうね?

今回も「さばいて青春にち10エリート塾」でしたが、手が震えていたらしいですが、声は落ち着いた感じでしたね。学生さんもなかなか上手いもんです。

長崎からの放送

29日のニッポン放送「福山雅治のオールナイトニッポンサタデースペシャル“魂のラジオ”」は長崎からの放送だったようですが、ネットのニュースで見ましたが、ヘリ移動とか稲佐山ライブ「夏の大創業祭 音返し!」凄かったみたいですね。長崎は福山さん一色とかいう話もありましたが、実際そうなんでしょうか?

「龍馬伝」のポスターの写真、ネットでちょっと見ましたが、同年代のおっさんが言うのも何なんですが、「かっこええ・・・」とちょっと思ってしまいましたね。

おらの音楽『沼津みなと新鮮館』

TBSラジオ「爆笑問題の日曜サンデー」ではスペシャルウィーク企画として「おらの音楽」と題して地方で有名なローカルソングの特集でした。
いろんな地方からの出身が集まった席で同郷同士が盛り上がるのがローカルソング。私も会社でたまたま“パルナス”の歌の話が出て、大阪出身者が「おとぎ〜の、く〜に〜の、ろ〜〜しあ〜の」と大合唱の中、九州出身の女の子がぽか〜んとしていたのを覚えています。

で、いろんなローカルソングを聞いていたのですが、なんかコミックソング系はそこそこ普通に作られていて、割とこじんまりって感じでしたね。ポップス・ロック系の曲の方が良かったような気がします。しかし、妙に東北からのエントリーが多かったですね。

『STOP 落書き』 はちょっとビート感が面白かったです。

『やきとり じいさん』はちょっとソウルな雰囲気が漂い人生の悲哀を感じさせる曲に聞こえましたね。

『にいがた おもっしいわね音頭』は訳の解らなさではインパクトありましたが、「面積日本で5番目だ」にはウケました。

『笑顔でこんばんレンコン』はホント王道のキャンペーンソングって感じですね。

『振り込めサギサギ ソング』 はワザとあの年代感を出してるんだったら面白いなあ。聞いてほしい世代に合わせてかな?

『うなぎ小唄』 は「ウーッ」だけが印象に残りますね。

『新宿ブギウギ・お掃除ブギウギ』はダメだ。替え歌じゃないですか。

『沼津みなと新鮮館』なんかサビがキャッチーだし、いいノリの曲ですね。“干物”とか出て来る割に爽やかだし。

『鹿せんべい ツイスト』はタイトルがインパクトあるなあ。曲については声はあんまり加工しない方が個人的には好きだなあ。爆笑問題さんのいう通りだと思います。

『かまぼこが売れますように』切ねえ・・・

投票総数2317票の結果は、
3位『やきとり じいさん』
2位『宇和島じゃこてんの歌』

そして1位は722票で圧倒多数の票を獲得したらしい

『沼津みなと新鮮館』

私も『沼津みなと新鮮館』に投票したのですが、一瞬CDが手に入るなら買おうかなと思ったもんなあ。

しかし、キダ・タローさんゲストなのに大阪からエントリーが無いのは寂しいなあ。でも曲を聞いていて、やっぱりさすがキダ・タローさんは素人が偉そうに言いますが上手いなあと思いましたね。ちなみに関西の方には説明不要ですが、キダ・タローさんはラジオパーソナリティとしても有名な方です。

サイレンとともにマイクが切れるアクシデントがありましたが、放送サイドとしては、たまったもんじゃないトラブルなんでしょうけど、リスナー的にはああいうの面白いです。しかし、田中さんじゃないけど、ああいうことになるならスタジオで普通にやりゃあいいのに。

太田さんの“皮に無理をさせず”ウケたなあ。餃子のイメージがちょっと・・・

有野さんのラジオは「まだまだゴチャ・まぜっ!〜集まれヤンヤン〜」

ブログのアクセス解析を眺めていますと、なぜか“有野 ラジオ”で検索して見ていただいた方が妙に多いです。普段有野さんで検索して訪れていただく方は少ないのですが、今日「ゲームセンターCX」で24時間放送してるんですね。なんか途中で抜けてくるらしいですが、有野さん出演のラジオは大阪MBS毎日放送ラジオ 周波数AM1179kHzで放送されている「まだまだゴチャ・まぜっ!〜集まれヤンヤン〜」です。メインパーソナリティとして毎週(よく休まれますが)生放送で出演されています。ただ、この記事をアップしたオープニング時点ではまだ到着されていませんが(追記:AM3:30到着されました)。

大阪の放送局ですので(放送自体は東京スタジオから生放送)、大阪や兵庫・京都・奈良・和歌山の大阪よりの地域では問題なく聞けるはずです。岡山や三重あたりでも聞けるかもしれません。東京でも外に出れば聞けます(私は東京で聞いています)。

なぜに「恋バナ」は盛り上がる

ニッポン放送「吉岡聖恵のオールナイトニッポン」ではスペシャルウィーク企画で「過ぎゆく夏!恋のご報告SP!」と題して、リスナーさんのこの夏の「恋バナ」を生電話を交えてたくさん紹介していたのですが、吉岡聖恵さん興奮し過ぎですよ・・・(苦笑)普段からテンション高めのパーソナリティさんではありますが、五割り増しくらいの勢いに感じられました。あいかわらず“パイオツ”“パイオツ”連呼するし・・・

個人差はあるので一概には言えないとは思うのですが、女性パーソナリティの方は“恋バナ”好きですよね。“恋バナ”になると急にテンション上がります。「それゆけ!メッセンジャー」の六車奈々さんは浮気の話になるとメッセンジャーさんが口を挟めないくらいヒートアップするし、小倉優子さんも「恋バナ」では倍増しくらいにテンションが上がるような気がします。

中高生くらいのリスナーさんの電話が多かったのですが、高校生なんて私にとっては遥か昔の話になっちゃいましたが、夏休みとか体育祭とか楽しいイベントがいっぱいありますよね。リスナーさんの話を聞いていていろいろ思い出して遠い目になっちゃいましたよ(苦笑)

2009年8月29日 (土)

「スッキリ!!」キレてんじゃん

TBSラジオ「金曜JUNK 加藤浩次の吠え魂」を聴いていますと、レーティングということで「スペシャルSP」として、家を出がけにパンツの中に入れてきたのでテンション高いという話で、急遽スペシャルクイズで何を入れているかというのがクイズになっていました。正解出さないつもりかと思っていましたが、出しましたね。
まあ、個人的には加藤さんがスペシャル、スペシャル、でテンション高いと言う度に、無理矢理感を感じて、「ああ、普通のテンションなんだなあ」とか思ってしまいました(笑)
なんか違う感じの声が聞こえるなあとは私も思っていて個人的には“黒い工務店さん(笑)”かな?と思っていたのですが、ホントにあれは誰だったのでしょう?

コンパの話、『「スッキリ!!」キレてんじゃん!』は大ウケして声出して笑っちゃいましたよ。まあ、四十路を迎えてチャーハンぶっかけててもねえ。カラオケ12万はさすが芸能人の行く店ですねえ。しかし、狂犬と呼ばれた加藤さん、もう“オッサン”ですねえ(笑)

秘部に・・・そんな仕打ちがあるんですね。スポーツやってたとき痛みをサロメでよくごまかしていましたが、あれをあそこにか・・・焼け付くような感じでしょうねえ・・・

普段あまりないマジな話がありましたが、確かに楽しそうに暮らしてるのが一番なんですよね。金だ成功だっていうのは上を見ても下を見てもあんまり気分的に良いもんじゃないような気がします。心底楽しく感じて暮らせるのが良いんですよね。

わざとですか六車さん

所用で会社を休んでいたので、普段聞かない昼の番組、文化放送「大竹まこと ゴールデンラジオ!」を少し聞きました。金曜日の「ゴールデンラジオ」といえば、個人的にはMBSラジオ「それゆけ!メッセンジャー」でお馴染みの六車奈々さんがパートナーです。所用でとばしとばし聞いていたせいかもしれませんが、なんか六車さん、まさに“アシスタント”って感じであんまりしゃべってなくて、持ち味出てないなあって感じでした。もっとしゃべればいいのに。それにしても六車さんの“ジャイアンの歌”わざとジャイアンっぽく歌ってるんですよね・・・って感じでした(笑)

レーティング企画として「青天井」プレゼントという企画をされていたのですが、けっこう太っ腹な企画ですね。

大竹さん文化放送の選挙特番やるんですね。面白そうです。

その後、「玉川美沙 たまなび」も聞いたのですが、聞いたのが初めてではなかったと思うのですが、個性的なしゃべり手さんですね。なんか聞いていて直感的にFMの香りがするなと思ったのですが、もともとfm osakaで番組やったり、今もFMでパーソナリティをされているようですね。

本気か吉竹アナ!?“お疲れサマースペシャル”

MBSラジオ「MBSうたぐみ Smile×Songs」金曜日を聞いていると、「お疲れサマースペシャル」と題して、最近話題らしい?吉竹アナ歌唱のジングルを集めて一挙放送されていました。正直言いまして「吉竹さん、本気ですか・・・」という感じの歌声でした・・・

でも、カラオケなんかでも思うんですけど、歌がもう一つの人でも楽しそうに元気に歌われるとけっこう楽しく聞けていいもんだと思うんですよね。個人的には「とりあえず歌っときゃいいんでしょ」的に嫌々ボソボソ歌われるよりず〜〜〜っといいです。ああいう潔さ、吉竹アナいい感じだと思います。

2009年8月28日 (金)

パパられましたか

ニッポン放送「ナインティナインのオールナイトニッポン」はスペシャルウィーク2週目企画として番組本“ナインティナインのオールナイトニッ本 ナインティナインのオールナイトニッポン スキャンダル事件 史少年ナイフ ”の特集だったのですが、矢部さんがパパられたそうでオープニングはその話になってしまいました。矢部さんの話によると裏があったようですが、まあ真実は私には解りませんが、いろいろややこしいもんですねえ。でもこういうのをネタにして話してくれるのはさすがナイナイさんだと思います。リスナーはやっぱり聞きたいですもんね。

で、番組本ですが、主に1994年から1999年までの話題を集めて、1,000円でCDがオマケで付くそうです。確かにお買い得だと思います。まあ、6,000円でも買いますけど、ちょっとお高いかな?20,000円だと多分買わないなあ(苦笑)しかし岡村さんそんなに買え買え言わなくてもリスナーは買いますよ(たぶん)。
それにしても、岡村さんが懸念していたYoutubeはやめてもらいたいです。リスナーたるものパーソナリティがやるなということはやっちゃあいけないと思います。今回はフリじゃないですしね。
発売イベントをやるようで、一瞬行こうかと思ったのですが、先着99人じゃあ、そうとう気合い入れないと難しいだろうなと思うのでやめとこうと思います。それに私はこの番組に関してはそんなにヘビーリスナーでもないので、長年聞いている人が参加した方がいいなと思います。

番組ゆかりの方々からコメントがたくさん届いていましたが、加山雄三さんからコメントいただけるのはすごいですね。「腕毛フサフサ2009」は爆笑しました。

“メガうま”さんがさんざんイジられていましたが、まあ個人的には最終回にボロボロに泣くパーソナリティは好感持てますね。泣くという行為だけで一概には言えないんですけど、やっぱりなんか番組への思い入れを感じるので。
しかし、3人の話を聞いていると、昔はみなさん尖っていたんですね。よゐこさんが尖っていた話はご本人さん達からもよく聞きますが、最近のよゐこさんからは考えられないですね。

森三中の黒沢さんは話を聞いているとホントラジオ好きで聞いてるなあと感じます。こういう人がパーソナリティをやると面白くなるように思うのですが、個人的には黒沢さんはパーソナリティになると失礼ながらもう一つな感じがするんですよね。ご本人も聞いてる方が楽しいみたいなことをおっしゃってるようですが(笑)

2009年8月26日 (水)

芸人魂

TBSラジオ「火曜JUNK 爆笑問題カーボーイ」を聴いていると、田中さんが太田さんの家で粗相をした話をされていました。まあ、ああいう場合はすぐ謝るか、墓場まで持って行くかが普通なんじゃないかと思います(笑)太田さんのご立腹も解らなくはないですねえ。しかし、その時の選択肢に“ラジオで言おうか”っていうのが入るのが芸人さんだなあと思いました。そういう計算が頭に浮かぶんですねえ。
余談ですが、私も焦りに焦って出す瞬間に便器のフタが倒れて来て田中さんと同じ事をやった経験があります。人の家では無かったですが、急に止まんないし振り返ってモノを見て呆然となるんですよね。処理する時の情けなさといったら・・・あれはめちゃめちゃ凹みます。

ゲストは東MAXこと東MAXでお馴染みの東貴博さんでしたが、ヤンピースリスナーだった私には深夜のラジオでの東さんの声は懐かしかったです。「私はこういうものです(嘘あり)スペシャル」ではさんざんな結果で、田中さんの圧勝でしたが、ああやって対決形式で聞くと、田中さんの読みの深さってすごいですね。

ピュアだ

TBSラジオ「伊集院光 深夜の馬鹿力」を聴いていると、伊集院さんが夏の甲子園の決勝戦の話を熱く語られていました。
伊集院さんの奥さんじゃないですが、ホント伊集院さんって野球に対しては何であんなにピュアなんでしょうね(笑)

2009年8月25日 (火)

ハードルが・・・

ニッポン放送「城田優のオールナイトニッポン」のスペシャルウィーク2週目のゲストはTKOさんでした。登場前に城田さんが爆笑爆笑って言うもんだからハードルが上がる上がる・・・(笑)ちょっと可哀想でしたね。しかし、オープニングのネタ披露、正直全然理解出来ませんでした。もう少し声で解る感じにしてほしかったですね(わざとそこ狙ったのかもしれませんが)。

オールナイト出演が夢だったみたいなお話がありましたが、そういう話を聞くとラジオ好きとしては嬉しいですね。我々の世代だと“オールナイトニッポン”はビッグネームでしたからねえ。「TKOのオールナイトニッポン」に城田さんがゲスト出演っていうコント(?)もあったのですが、さすがレギュラーで城田さんの方が余裕ある感じがしましたね。
TKOさんの熱い話なんかもあって楽しい放送でした。

しかし、「2時です伝言板」のコーナーはどういう状況でもやるんですね(笑)

2009年8月24日 (月)

世界陸上の織田裕二さんのテンション

先週ラジオを聞いていて、ホントにいろんな番組で話題になっていたのが、TBSの世界陸上での織田裕二さんのテンションの話でした。「オールナイトニッポン」でも「JUNK」でも「ヤングタウン土曜日」や「またまたゴチャ・まぜっ!」でも、なんかいつもと違うという話を各パーソナリティがされていました。説もだいたい同じで、織田さんサイドがリアクションを過剰にピックアップされるのを警戒しているのではないか説と競技団体側がオーバーな表現を問題視している説が唱えられていました。まあ、真相は解ろうはずもないのですが、それだけ織田さんのパフォーマンスが注目されていたっていうことでしょうか。そして話のシメは必ずといっていいほど、何で山本高広さんが走っているのかという話になりますね(笑)これは、走っていればモノマネのネタが見られないからモノマネが出来ないからという説が有力です(笑)まあ、後で録画を見ればいくらでもネタにはできるでしょうから笑い話的な説だとは思うんですが。

2009年8月23日 (日)

あえて火中の・・・

TBSラジオ「爆笑問題の日曜サンデー」ではスペシャルウィーク企画として「ニッポンの赤坂の教養」と題して、TBSラジオ国会担当武田一顕記者が「政治」、演出家のTBS鴨下信一さんが「演出」、作曲家の都倉俊一さんが「人に好かれるメロディー」についてそれぞれ講義するという趣向でした。

「政治」ではMasaruSさんのブログ、「ラジオ批評ブログ==僕のラジオに手を出すな!」でよくお名前を目にする武田一顕記者と太田さんが熱いトークを繰り広げようとして、選挙前という時期柄あんまりややこしい話は出来なかったのですが、田中さんじゃないけど、ホント「アクセス」みたいになっちゃいましたね。この時期に「政治」なんてあえて火中の・・・みたいなややこしいテーマ持って来なくてもと思っちゃうんですけどね(笑)

「演出」の話は、個人的にドラマをあんまり見ていないもので、なんかイマイチよく解らなかったのですが、まあ、昔の作品は素晴らしかったのかもしれませんが、なんか個人的には最近はあんまりダメダメ言われると、ちょっと聞いていて気が滅入るなって感じがしましたね。

都倉俊一さんの「人に好かれるメロディー」では「作詞家は来ない。印税はいっしょ」はウケましたね。都倉さんってお話も面白い方ですね。

100万単位の出費?

TBSラジオ「安住紳一郎の日曜天国」を聴いていると、前回のスペシャルウィーク後に安住さんがやりたいと言っていた“ハッスル係数”向上企画、“エアロト”を実行されました。“エアロト”とは、前回好きな数字を2つ送って、サイコロで出た数字と合えばプレゼントをもらえるロト2企画というのがあったのですが、それを事前に数字を送らずに“頭の中で思い描いたエアな数字”が抽選の数字と合えば応募できるという性善説に基づいたある意味全員プレゼント的な企画です。何やらプレゼント大量発送の噂を聞いて運送会社が営業活動に来たとか。
今回のプレゼントの場合、計算上では聴取率の数字から通常の応募率で全員合致であれば約1000万円、聴取率の数字から導きだされるリスナー総数が全員応募して合致すれば15億の予算が必要だとか。
ある意味めちゃくちゃな企画なのですが、さて実際はどうなったかというと、700人くらいの合致で100万円単位の予算が必要だとか。スタッフの方を漁船に乗せるなんて話もありましたが、さて来週どういう風になるのでしょうか?まあ、100万くらいなら安住さんのポケットマネーをちょっと使えば済むのかな?(笑)

もうひとつ安住さんがやりたいと言っていた、小中学生等若い世代を職場体験的にTBSラジオに招待してラジオに興味を持ってもらって次世代のラジオを担うスーパープロデューサーやスーパーディレクターを育成したいという「さばいて青春 にち10エリート塾」も実行されました。「さばいてにち10」のコーナーを中学生の方が担当されたのですが、正直なところ、ちょっと声にハリがないなとは思ったものの、意外に上手いなあと思いました。何年か後に塾生(?)がTBSに入社して「あの時にラジオで・・・」ってことになったらいいですね。

それにしても安住さんって思いつきみたいな事バンバンやっちゃう人ですね。スタッフさん達もつきあってよく実行されています。でもこういうお気軽ノリがラジオの楽しさだと思います。こういうことやってくれるパーソナリティは楽しくて好きですね。だから今回のプレゼントが予算的にややこしい話になるようなら。ひとこと詫びいれてもらって笑い話で済ましてもらった方がいいんですけどね。変にこじれて安住さんが会社から責任云々になるとリスナー的にも悲しいと思いませんか?

ディスクジョッキー半田健人

ニッポン放送「半田健人のオールナイトニッポン」はテーマが“レコード”でニッポン放送のレコード室から自らレコードをターンテーブルにかけながらという変わった趣向の放送で、オープニングの「ビタースイートサンバ」も半田さん自らレコード盤を置いて流していました。

ニッポン放送のレコード室には貴重なレコードが多数収蔵されているようで、ご自身でもおっしゃっていましたが、半田さんがちょっと興奮ぎみで面白かったですね。

リスナーさんからザ・フォーク・クルセダーズさんの曲へのリクエストがあって、見つかったのですが、歌詞が・・・っていうことでかけられなかったのがちょっと笑えました。昔の曲ってそういうことがあるんでしょうね。放送局の方もそういうチェックもしないといけないので大変ですね。

最後の角田さんとのジョイント面白かったです。ああいうの楽しいんですよね。

イラッとくるねえ

ニッポン放送「福山雅治のオールナイトニッポンサタデースペシャル“魂のラジオ”」を聴いていると、大阪城ホールのライブの後だからか、大阪出身の小池撤平さんがゲストということもあってか、大阪弁でのオープニングでした。ネイティブの私からすると、福山さんのエセ関西弁、けっこうイラッときましたねえ(笑)
私は知らなかったのですが、小池撤平さんって大阪の狭山出身なんですね。縁もゆかりもないのですが、同郷の大阪出身と聞くと、ちょっと親近感感じてしまいます。ベッタベタの大阪弁で好青年って感じですね。平+はちょっと笑えました。

解ってやってくれると嬉しいですね。

ニッポン放送「吉岡聖恵のオールナイトニッポン」はスペシャルウィーク企画で吉岡さんが初体験に挑むということで「夏のはじめて10連発スペシャル」でしたが、羊羹丸かじりで何を想像させたいかとか覆面姿を“使う”とか、お解りになってお話されているようで・・・さすが大人ですね(笑)解った上でやってくれるとリスナー的には嬉しいと思います。まあ、ホントに“使う”人はいないでしょう。
覆面のノリはいい感じで吹っ切れてるなあと思いました。

昼日中からエロ満開

TBSラジオ「サタデー大人天国!宮川賢のパカパカ行進曲!!」ではスペシャルウィーク企画として「エロ人間大集合!」が放送されました。昼日中からエロ満開かよ・・・ってなもんなんですが、やっぱりこういうネタは面白いですね。コンニャクも「Body & Soul」もリンボーダンスもウケましたね。偶然なんですが、なんか今週私が聞いてるスペシャルウィーク企画、妙に“エロ”系企画が多いような気がします。

がんばるおっちょこちょい

TBSラジオ「金曜JUNK 加藤浩次の吠え魂」を聴いていますと、CM撮影の話で加藤さんが昔の「ウコンの力」のCMの“あちゃ〜”の“がんばるおっちょこちょい”イメージになってるのか?っていう話があったのですが、私はあんまりテレビでの加藤さんをよく知らないのですが、少なくともラジオではそういうイメージは無いなあと思うんですけどね。一般的にはどうなんでしょう?

スペシャルウィークのゲストはマツコ・デラックスさんでしたが、なんかラジオで聞きますと声が伊集院さんに似てる感じがしましたね。しかしずっとしゃぶらせるとか、なんだかなあ・・・な表現が多かったような・・・(笑)「マツコと浩次のLOVE劇場」でのシャブリのフルボトルはなんかウケたなあ。

2009年8月22日 (土)

野球の上手い漫才師?

スペシャルウィーク1週目のニッポン放送「ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回」はゲストが板東英二さんでした。麻雀友達だったというくだりで和田アキ子さんの旦那さんが板東さんを見て、ものすごく恐縮しているのを見てポカ〜ンっていう感じになったっていう話は面白かったです。いないときだけ呼び捨ての話や、甲子園での“あやまれコール”の話もウケました。関西では有名ですが、ラジオでの板東さんはやっぱり面白いです。野球中継の解説でも、確かに真っ当な野球ファンにとっては、よろしく無い側面があるのかもしれませんが、私は板東さんの解説は面白いし好きですね。

2009年8月21日 (金)

シモネタパラダイス

20日深夜のニッポン放送「ナインティナインのオールナイトニッポン」ではスペシャルウィーク企画として、「サマージャネット宝クリ」が放送されました。今回は前回の55万円争奪企画で得た賞金を使ってリスナーに還元するため、採用ネタに賞金を出すという珍しい趣向でした(ある意味お昼の番組の投稿採用賞金みたいですが)。トータルでは5万5千3百円の賞金が出ましたが、55万円もあるんだからもう少し出しても良かったのでは?と思いましたが、ネタ職人以外にも還元したいというナイナイさんの意向も良くわかるので、次の企画に期待したいところです。

しかし、ジャネットネタはいつも面白いですが、賞金が出ることもあってか、すごい(ひどい?)力作が多かったと思います。個人的には「恋」とか「オチツマン」とかの歌ネタがウケました。岡村さんの声のハリもあって、「CHITUANA TOKYO〜!!」も噴き出しそうになりましたね。

まさに高度なゲスさの“シモネタパラダイス"で2日前の鶴光さんのシモネタがまだしも上品な感じがするほどでしたが、いい年してシモネタ聞いて大爆笑しているのもなんだかな・・・とも思いましたが、やっぱりシモネタは“深夜放送の華"ですね。

2009年8月20日 (木)

新鮮なのかもしれないなあ

番宣で笑福亭鶴光さんが出演されるということを聞いて、ニッポン放送「ポルノグラフィティ岡野昭仁のオールナイトニッポン」を聞いてみました。鶴光さんもかなりお年を召されたと思うのですが、生放送生出演だったのでしょうか?

岡野昭仁さんがシモネタなんかは直接言えばいいと思っていたというようなことをおっしゃっていましたが、ラジオのシモネタというのは直接そのものズバリの言葉を言わないところに面白みがあると思うんですよね。今回も“10円か5円か?”みたいな言い回しがありましたが、こういうのが面白いと思います。
「ポルノグラフィティ岡野昭仁のオールナイトニッポン」も土曜の頃は「魂ラジ」の後だったので、たまに聞いたりもしていたのですが、意外に昭仁さんもエロをプッシュするんですね。今回の企画が昭仁さんがラジオを続ける上での肥やしになればいいですね。

ここ数年、鶴光さんのオールナイトニッポンの復活機会が多いですが、「ポルノグラフィティ岡野昭仁のオールナイトニッポン」のリスナーさんにとっては新鮮だったみたいですね。あのエロは鶴光さん独特の味であり、我々世代としてはラジオにおける“エロの帝王”でありラジオのシモネタの源流みたいなとこがありますが、最近シモネタやるラジオはあっても、ああいう鶴光さんみたいなタッチの番組も少ないような気もするので新鮮に聞こえるかもしれません。
個人的希望としては「鶴光のオールナイトニッポン」を聞いて育ったらしい、福山雅治さんの「魂ラジ」に鶴光さんゲスト出演していただきたいですね。

イントロが少し流れたので、「金太の大冒険」をマジで流すのかと思ってびっくりしました(笑)放送禁止歌として有名な曲ですからねえ(笑)そういえば、笑福亭鶴光さんとつボイノリオさんのコンビでの夢のオールナイトニッポンも聞いてみたいです。

2009年8月19日 (水)

push tail

TBSラジオ「月曜JUNK 伊集院光 深夜の馬鹿力」を聞いていると、ナイキの靴が良いという話をしていたときに商品名が出て来ずに、なんか悪口めいたことをいうときには商品名がちゃんと出て来るというような話をされていてウケました。人間そんなもんだよねえと思うと同時に、伊集院さんらしいなとも思いました(笑)

しかし、交尾したまま死んだセミの話は、さすがにえげつないこと言い出すなあと思いました。まあ、言い回しのテクはさすがだなと思いましたが・・・

2009年8月18日 (火)

ビ〜ファ〜イタ〜

スペシャルウィークのニッポン放送「城田優のオールナイトニッポン」は「60年会」のORANGE RANGEのRYOさんがゲストでしたが、同年代が集まってお二人にとって懐かしい話が多かったようで、妙な感じでテンションが高かったですね。「ビーファイターカブト」のくだりとか変なハイテンションが面白かったです。ああいう同年代あるある話って盛り上がりますよね。
しかし、本当に「60年会のオールナイトニッポン」一回やってほしいですね。かなり豪華なメンバーですよね。
エロ妄想もギャラリーがいるせいか、いい感じのテンションでした。平泉店長はウケました(笑)

確かに“スペシャル”なんですが

関東地域のラジオ局はレーティング期間になりまして、スペシャルウィークに突入しました。ニッポン放送では矢沢永吉さんの3時間の特別番組「矢沢永吉のROCK'N' ROLL RADIO」が放送されました。個人的には特別にファンと言う訳ではないのですが、少し聞いてみましたが興味深い放送でした。以前にも「オールナイトニッポン」の特番でも矢沢永吉さんのラジオを聞いたのですが、なんか巷で語られる伝説を聞いていると、どんな傍若無人な人なのかと思ってしまうのですが、ラジオを聞いている分には、全然そんなことない方ですね。問題は嫌いだとおっしゃっていたのが面白かったです。数々の伝説がトラブル大好きなイメージを抱かせるところもあるのかもしれませんが、そりゃ普通そうでしょうね。
出来なかったらとかダメだったらを考えないというようなお話がありましたが、矢沢永吉さんってそういう人なんだろうなと思いました。何かをやる時に失敗した時の落胆をまず想像するタイプと成功した時の楽しさを思い描くタイプとがあると思うのですが、矢沢永吉さんは後者のタイプなんでしょうね。ビッグって言われる人って成功した時の楽しさ目指して突っ走る人が多いように思います。

その後はいつもは「銀河に吠えろ!宇宙GメンTAKUYA」の時間に「坂崎幸之助のオールナイトニッポンGOLD〜わが青春の吉田拓郎〜」という特番が放送されました。坂崎幸之助さんをパーソナリティに吉田拓郎さんを語るというもので4夜連続らしいです。いつもながらギターを傍らに軽快に語る坂崎幸之助さんのおしゃべりは楽しいです。吉田拓郎さんも電話で出演されていましたが、日常生活は問題ないとのことでひとまず良かったですね。

ニッポン放送がどういう主旨で矢沢永吉さんと吉田拓郎さんの特番を組んだのか真意は解りませんが、個人的には“そこかあ・・・そこを狙ってきたかあ”っていう感じです。もちろん若い方でも矢沢永吉さんや吉田拓郎さんが好きな方はいらっしゃると思いますが、どちらかというと中高年の方のファンが多いのではないかな?と思うのです。普段は若者層がメインターゲットと思われる「銀河に吠えろ!宇宙GメンTAKUYA」を潰してこういう特番をやるというのは、そちらを狙った方が数字が取れるという計算なのかな?と勝手な邪推をしています。

ニッポン放送のレーティングの特番でのレギュラー番組の差し替えは今に始まったことではなく、昔から行なわれていることですが、特番そのものの面白い面白く無いは別として、個人的には良い印象は持っていません。なんか普段聞いているリスナーを舐めてるというか、小馬鹿にしているような印象さえ受けるんですよね。たしかにスペシャルウィークにスペシャルな企画っていうのはいいと思うんですけど、放送休止枠やナイターの中継予定が無い枠を使ってやるならともかく、レギュラーの番組潰してやるのはいかがなものかなと思います。あくまでレーティングはレギュラー番組の中での特別企画にしてもらいたいなと個人的には思います。でもこれだけ慣例的に行なわれているということは数字的には効果あるんでしょうか?まあ現に普段その時間ニッポン放送を聞かない私も聞いてる訳だし(苦笑)それともそういう数字稼ぎ的な意図とは別の意図があるんでしょうかね?

2009年8月17日 (月)

47都道府県お友達できるかな?

15日深夜のニッポン放送「半田健人のオールナイトニッポン」はお盆スペシャルということで、「ふるさと」をテーマに47都道府県のリスナーと電話で繋いで方言でコミュニケーションしようという企画をやっていました。そういうことであえて半田さんも故郷の関西弁で放送されていたのですが、個人的には関西弁は方言っていう感覚じゃなく、おもいっきり地元言葉なのですけど、普段あまり半田さんは関西弁が出ない気がするのでちょっといつもと違う感覚でしたね。

まあ、最初から無茶だなとは思っていましたが、結局16道県で終わりとなりました。47都道府県にこだわるのも面白いのですが、リスナーさん一人当たりのしゃべる時間がちょっと短過ぎたかなっていう気がしました。私は旅行なんかにいくと地元の人としゃべって方言を耳にするのが旅情を感じたりして割と好きなので、もう少し方言トークを聞きたかったかなと思います。

でも面白い企画だと思いました。この番組はパーソナリティだけがラジオやってるんじゃないっていうのを聞かせてくれる番組だと思います。スタッフの企画力と演者の話術が上手く噛み合っている番組と言えるのではないでしょうか。個人的にはそんな風に感じたりします。

2009年8月16日 (日)

五社ラーの子供達

TBSラジオ「爆笑問題の日曜サンデー」を聴いていると、「27人の証言」のコーナーは、夏休みこども祭りシリーズのラストとして五社英雄さんの特集でした。まあ、太田さんならずとも、「どこが“こども祭り”なんだ」とツッコミたくなるところですが、まあ、それはそれということなんでしょうね(笑)友近さんが超ご満悦でしたね。ホントに五社英雄さんの作品好きなんですね。

「ここは赤坂応接間」のゲストは“金が入れば銀座”でお馴染みの宝田明さんでしたが、宝田明さんVS高峰三枝子さんの話、面白い話でした。

踊るましゃ御殿

ニッポン放送「福山雅治のオールナイトニッポンサタデースペシャル“魂のラジオ”」を聴いていると、オープニングで「福山雅治のオールナイトニッポンサタデースペシャル“魂のラジオ”」の“サタデー”を抜かすという何年やってんねんって感じのとんでもないミス(ってほどのもんじゃないのですが)をされていました。国王お疲れでしょうか?
来週は小池徹平さんがゲストとか。このブログをご覧の方から、なかなかトークが楽しい方とのお話もうかがっているので楽しみです。

終戦記念日の放送ということで戦争についてのお話もありました。Gカップ二度見とかのシモネタもやれば、こういう話はこういう話で時間をとって話をするのが「魂ラジ」の懐の広いとこじゃないかなと思います。
福山さんが被爆二世だったという話、ネットで私も見ました。私はそのことは知らなかったんですが、衝撃告白とかそんな感じには感じず、個人的には「だから?」って感じでした。長崎出身だったらそういうこともあるでしょうと思いましたし、被爆二世だから福山さんに今までと違った特別な思いを持つこともないです。まあ、福山さんがご自身でおっしゃっていたような感じと同じような受け取り方でしたね。

予想外の落胆

TBSラジオ「安住紳一郎の日曜天国」を聴いていると、安住アナが前から15日は、いつもの土曜日の仕事の予定が入っていなくて、日曜の放送にゆったりかかれると楽しみに思っていたところ、別の仕事を入れられてしまいガッカリしたという話をされていました。大人が何言うとんねんっていうところもあるのですが、早く帰れると思っていたら夕方になって突然急ぎの仕事が入ったりとか、仕事が予想外の展開をすると案外落胆大きかったりってするんですよね・・・だから安住さんの気持ちもちょっと解ったりもします。

2009年8月15日 (土)

チャレンジャーな発言だなあ

TBSラジオ「サタデー大人天国!宮川賢のパカパカ行進曲!!」を聞いていると、リスナーさんが職場のデスクの周りがリストラで人が減って・・・みたいな話をされた時に、宮川さんが話の流れで放送局で番組制作に支障があるくらい人員削減するなら、4時くらいに帰るような人を・・・・みたいな話をされていました。なかなかチャレンジャーですねえ。それが資本主義とはいうものの、そんな風に言いたくなるときもありますねえ。特にタレントさんは最近厳しいらしいですからね。
番組に出演されていたリスナーの消防署の方、“チータ”・・・・「吠え魂」リスナーの方でしょうか?城島さんと極楽さんのラジオ以外であんまり“チータ”は聞いた事ないんですが。

“外出し”はちょっと違うんじゃないかなあ・・・

ニッポン放送「いきものがかり吉岡聖恵のオールナイトニッポン」は久々に外からの放送で、広島のお好み焼き屋さんから生放送でした。吉岡聖恵さんもいつも以上に、ええテンションやねって感じでした。しかし、マネージャーさん、自分とこのアーティストが今から仕事で2時間しゃべろうって時に、よくビール飲めますよね(笑)
しかし吉岡聖恵さんは、おっぱいは言えるのにブラジャー系統の言葉は言えないってなんなんでしょうね(笑)でもこの番組“おっぱい”ノリがすっかり定番になっちゃいましたね(笑)サプライズゲストの秦基博さんもなんかすっかりお馴染みゲストの感じです。よく番組で名前がでますからね。
最後の弾き語りはJUDY AND MARYさんの「Over Drive」でしたが、吉岡聖恵さんが歌うとホントYUKIさんの雰囲気に似てるなあと思います。いきものがかりさんの曲を聞いてJUDY AND MARYさんみたいな感じはあんまりしないんですけどね。バンドの味っていうのはそういうものなのでしょうか。

子供は言うよね

TBSラジオ「金曜JUNK 加藤浩次の吠え魂」は加藤さんがバカンスからお帰りで、土産話盛りだくさんでした。その中でお子さんが日本食というか醤油の味が恋しくて、イタリアンレストランで“どん兵衛”食べたいってゴネた話が面白かったです。こ洒落たレストランで子供に“どん兵衛”食べたいって言われたら親は恥ずかしいですよね(笑)でも子供はおかまいなしで言うからなあ。でも確かに普段食べ慣れたものが無い状況での“どん兵衛”とか美味いですよね。

ホテルの不要なサービスみたいな話がありましたが、ホテルのシーツの足の所が挟み込まれているのは出すのが面倒っていうのと、ホテルのシーツが固いっていうのは同感だなあ。

2009年8月14日 (金)

もったいないなあ

MBSラジオ「やきぐりバンバン コンマ3」を聞いていて、もったいないなあと思います。
パーソナリティはL'Arc〜en〜Cielのリーダーtetsuさん、T.M.Revolution西川貴教さん、眞鍋かをりさんという、関西ローカルの30分番組としては豪華なメンバーで、トークバラエティとしてもオールナイトニッポンで勇名を馳せた西川貴教さんやテレビのバラエティでお馴染みの眞鍋かをりさんがしゃべっているだけあってなかなか楽しげな雰囲気です。MBSラジオでのキャリアは一番長いもののお二人と比べると失礼ながらトークでは個人的に少々心配なtetsuさんも、仲が良いらしい西川さんと共演のせいなのか、同じMBSラジオで放送中の「ゴチャ・まぜっ!」以上にテンションが上がっている感じです。

というようにメジャーでラジオキャリアもある人達が出演の楽しげな番組なのですが、めちゃめちゃ面白いかというと、どうかな?って感じなんですよね。
なんといってもその原因は時間が短過ぎること。この番組はメイン企画として私物をオークションにかけて収益を寄付するというものがあるのですが、主旨は素晴らしいとしても、バラエティ番組の面白さの面では正直良い企画かどうかは疑問です。個人的には2時間ワイドのワンコーナーなら良いと思いますが、30分番組の半分ぐらいを費やすにはどうなのかなと思います。結局オープニングが盛り上がって来ても、あったまったくらいで番組終了になってしまいます。

私が勝手に“MBSスタイル”と呼んでいる多人数・多ジャンルの混成パーソナリティによるバラエティラジオは、長い時間の番組の方が面白いと思うんですよね。聞いていて思うんですがのらりくらりと話し始めて、だんだんノドがあったまってきて盛り上がって行くっていうのがこの“MBSスタイル”の面白い展開だと思うんです。だから現在放送中の土曜日の「ゴチャ・まぜっ!」シリーズも私は生放送で放送時間が一番長くて良い意味でダラダラやれる「まだまだゴチャ・まぜっ!〜集まれヤンヤン〜」が一番面白いと思っています。

「やきぐりバンバン コンマ3」のメンバーで2時間以上の、出来れば生放送の深夜ワイド番組が出来たら面白いんじゃないかなと思います。これだけのメンバーが集められるのに枠が取れないのか、おサイフ的問題なのか・・・もったいないなと思うんですよね。

2009年8月13日 (木)

楽しそうにしゃべりますねえ

噂の南海キャンディーズのしずちゃんと篠山輝信さんが共演中のMBSラジオ「やきぐりバンバン コンマ2」を聞いていますと、オープニングからガッチリ今回の顛末を話してくれました。しかも楽しそうに(笑)なんだかんだ報道されていますが、しずちゃんはホントなんか楽しそうですね。篠山輝信さんはやや当惑気味な感じがしましたが(笑)

コヤブソニックのビッグアーティスト

MBSラジオ「MBSうたぐみ Smile×Songs」を聞いていると、コヤブソニックに小泉今日子さんが出演されるという話をしていました。今春終了したMBSラジオ「ゴー傑P」で「今年はビッグアーティストが・・・」っておっしゃっていましたが、小泉今日子さんかあ・・・と思って出演者を調べてみると、他にもメジャーな方がたくさん出演されますね。会場も大きいところでやるようですし、小藪座長もすっかりメジャーな芸能人になられたようです。こやぶかずとよさんが出演ということは「プリン」も歌われるのでしょうか?お笑い陣では笑い飯さんが出演されるのが嬉しいですね。久々に「ゴー傑P」ノリもやってくれるのでしょうか?

このイベントは後援がFM OSAKAなんですね。MBSゆかりの芸人さんも多いですが、MBSはカラミ無し?

2009年8月12日 (水)

少ない番組では無いけれど

TBSラジオ「爆笑問題カーボーイ」を聴いていると、11日深夜の放送はなんかいつもに増してシモネタがキツかったような気がしました。まあ、「人妻枠」はじめ、普段からシモネタが少ない番組ではありませんが、オープニングあたりでの「お前ホント“イクラ”だな」には参りました・・・よくそんなことが言えるなと思いました・・・大変ウケましたが。
「マスオさんはいつもマスかいてるね」もホントに言ってほしいですね(笑)

2009年8月11日 (火)

地震だと思ったら・・・

今朝、静岡県で地震があり、東京もけっこう揺れまして、早朝に目が覚めました。寝ぼけながらも地震だなとは思ったのですが、状況が解らず、まずやったことは、ラジオのスイッチを付けました。テレビを付けても良かったのですが、なんか早朝だと思うと自然にラジオに手が伸びましたね。

そんな朝で始まった一日でしたが、録音していた月曜JUNK「伊集院光 深夜の馬鹿力」を聞いていると、最近巷を賑わすクスリの話をされていました。ニュースは別として、それ系の話はラジオではあんまり話されていないような気がするのですが、さすが伊集院さんで、別にしなくてもいい話を、わざわざあえてされているような気がしました。あれだけ報道されていて、まったく触れないのも変な話ですからね。

2009年8月10日 (月)

上田アナと加藤アナ!?

大阪から東京に移り住んでもう半年以上が過ぎ、すっかりABCラジオ「おはようパーソナリティ道上洋三です」も聞かなく(っていうか聞けなく)なってしまったのですが、届いた“おはパソメルマガ”を読んでいると、今回の道上さんと秋吉さんの夏休みのピンチヒッターは柴田博アナと上田剛彦アナと加藤明子アナが務められるらしいですね。上田アナと加藤アナといえば、いつぞやの「上沼恵美子のこころ晴天」で話題になったお二人ではないですか。この組み合わせは面白そうですね。上田アナは確か新婚でしたよね?まあ、幸せいっぱいだから前の「ここ天」みたいなことは言い出さないか。

2009年8月 9日 (日)

第1段階のプロ?

TBSラジオ「安住紳一郎の日曜天国」を聞いていると、安住アナが自動車教習所に4回も通ったという話をされていました。ヘビーリスナーにはお馴染みの話かもしれませんが、今年からのリスナーの私としては驚きの話でした。そんな話あんまり聞いた事がありません。何やら成績が悪かったのでは無く、行かなくなって教習所を退所になったとか。個人的に会社勤めしながら教習所に通うのはめちゃめちゃ難しいと思うんですよね。私はもう免許とってかなりの年月になりますが、自動車の運転免許は、なんとか学生時代にとっておいてよかったなあと思います。

今日のオープニング聞いていて思ったのですが、安住さん、これといって熱弁するネタがなかったのかなあ?なんか思いついた話を次々と繋げていったような気がしたのですが(苦笑)私の気のせいかな?

プロの方月間・・・

8日のニッポン放送「福山雅治のオールナイトニッポンサタデースペシャル“魂のラジオ”」はイケメンゲスト第2段で平岡祐太さんでした。素っぽいトークが面白かったですね。福山さんも知った仲ということなのか、柔らかい雰囲気だったと思います。なんかレンタルビデオ店で写真週刊誌に撮られたとかで全童連(全国童貞連合?)賞賛みたいな話がありましたが、確かに男目線では高感度アップしましたね。

アミューズの個人情報漏洩の話で何かコメントあるのかな?とも思ったのですが無かったですね。まあ、あれは福山さん個人が何かやったワケでも無いので、コメント出さなきゃいけないスジの出来事では無いとは思うのですが、所属アーティストとして名前が出ちゃってたので、ひとこと何かあるのかな?とも思ったんですけどね。

2009年8月 8日 (土)

人のフリ見て・・・

7日深夜のTBSラジオ「金曜JUNK 加藤浩次の吠え魂」は加藤さん夏休みの為、録音でした。しきりに家族サービスを強調されていましたが、照れていらっしゃるのでしょうか、ホント微笑ましいですね。まあリスナーとしては、たまのお休みですし、目一杯家族で楽しんでくださいと思っているリスナーが多いのではないでしょうか。
中で加藤さんが「吠え魂なんて生でやらなきゃ意味が無い」みたいなことを、ちょろっとおっしゃっていたとおもうのですが、パーソナリティがそう思っていらっしゃるのは心強いですね。意味が無い訳ではないですけど、個人的には、こだわれるならやっぱり生放送にこだわってほしいと思います。

趣味を持とうとソバを打ってみた話をされていましたが、自分の打ったソバに文句言われて、言われた方の気持ちを体験して「モノの言い方があるな」と解ったという話、「四十を迎えた今頃か?」とちょっとツッコんでしまいました(笑)でも、人のモノの言い方を聞いて「嫌な言い方するなあ」と思った瞬間、「オレもああいう言い方よくするなあ・・・」と思う事が私はよくあって、人間そうやって学んでいくもんなのかなとか思ってしまいました。

りんご病の話もありましたが、自分たちの年代は流行ったことないみたいな話がありましたけど、北海道は解りませんが、同年代の私が住んでいた大阪では子供の頃に流行ったことありましたけどね。

サマージャネット宝クリ?

東京は各ラジオ局でスペシャルウィークの企画の告知が行なわれていますが、ニッポン放送「ナインティナインのオールナイトニッポン」では前回の55万円争奪企画で得た賞金を使ってリスナー還元的な企画をやるらしいです。その企画が「サマージャネット宝クリ」。
番組を聞いていらっしゃらない方には何の事かさっぱり?だと思いますが。平たく言えばシモネタ企画です。
しかし、今回のネタの“クリクリ探検隊”もえげつなかったなあ(笑)ああいうネタを連発でやるんでしょうね。これは楽しみ。

2009年8月 7日 (金)

アリスのヤングタウン

6日はMBSラジオを再始動するアリスがジャックするということで、「MBSうたぐみ Smile×Songs」の枠をアリスの「ヤングタウン」として復活放送をされていました。谷村新司さんの「ヤングタウン」金曜日で少年時代を過ごした私としては懐かしかったですね。

「ハッピートゥデー」のコーナーでリスナーさんと電話を繋いでいたのは当時の雰囲気が思い出されてよかったですね。「ヤンタン」の復活放送はたまにあるのですが、「ハッピートゥデー」のコーナーで生電話繋ぐ事はあんまりないので。根本要さんのジングルも懐かしいですね。

また「ヤン金」といえばやっぱりコレという「女性立入り禁止」のコーナーもやっていらっしゃていましたが、やっぱり「ヤン金」復活なら、ばんばひろふみさんはいらっしゃらないと。チンペイ・バンバンのトーク久々に楽しませていただきました。しかし、リスナーさんからのメールを聞いていると、「ヤン金」の女性パーソナリティは何人かいらっしゃったのですが、佐藤良子さんの名前がよく出てましたね。やっぱり印象に残ってるのかな。

2009年8月 6日 (木)

“奥手王子”って誰やねん

TBSラジオ「爆笑問題カーボーイ」のオープニングで二岡選手が云々という話をされていましたが、聞いていてスポーツの話についての田中さんの熱さに比べて、太田さんのリアクションの薄いこと。太田さんはあんまり野球とかには興味ないんですかね。
スペシャルウィーク2週目はは東貴博さんがゲストだそうで、これは楽しみですね。
“ドリチン”解んない?ナイナイの矢部さんに聞いてみれば?

2009年8月 5日 (水)

エロ・大げさ・まぎらわしいがテーマ?

ニッポン放送「城田優のオールナイトニッポン」を聴いていると、「福山雅治のオールナイトニッポンサタデースペシャル“魂のラジオ”」ゲスト出演の話をされていました。なんか下ネタに目覚めたらしいですが、あんまり脈絡もないのに“ちんぽ”とか無理に言わなくてもいいと思うんですけどね。しかし、いつも城田さん「こんらじ」ってよく間違いますねえ。「なんでやねん」と思ったのですが、確かに「魂ラジ」を「たまらじ」とは普通読めないかもしれませんね。
EXILEのライブに城田さんは行かれたそうですが、オープニングナンバーに被せて歌ったりでえらくノリノリでテンション高かったですね。
お兄さんの城田純さんがゲストでしたが、かなり雰囲気が違う感じですね。声は似ているといえば似ていますが、やっぱり毎週聴いているリスナーとしては解りますね。

しずちゃん初ロマンス発覚かあ

ネットの芸能ニュースを見ていると、なにやら南海キャンディーズのしずちゃんが初ロマンス発覚とか。お相手は篠山輝信さんだとか。まあ話の信憑性はどうなのか解りませんが、寂しいのが記事の中に2人が共演中のラジオ、MBSラジオ「やきぐりバンバン コンマ2」に触れられていないものがあること・・・結構番組中でも「付き合えば?」みたいな話もしてたのにねえ。

2009年8月 3日 (月)

妹尾和夫さんのABCラジオ「全力投球」打ち切り降板、いまだに・・・

このブログのアクセス解析を眺めていると、もう番組終了から数日経っていると思うのですが、いまだに「全力投球!!妹尾和夫です」絡みのキーワードで検索いただいている方が非常に多いです。私のブログだけで全てを語れる訳ではありませんが、妹尾和夫というパーソナリティ、ならびに「全力投球!!妹尾和夫です」という番組は本当にリスナーに愛されていたんだなあと改めて感じています。確かに妹尾さんって耳に馴染むおしゃべりで、なんか身近に感じられるとこありましたもんね。

リスナーの立場で局の編成にどうこう言うのは筋違いな感じもしているのですが、ABCラジオももうちょっと考えてもよかったんじゃないかなと思いますね。局にもいろいろ事情はあるのでしょうが、あくまで個人的なイメージの話ではあるのですが、「誠のサイキック青年団」のことや「全力投球!!妹尾和夫です」、「ABCミュージックパラダイス」終了のことでちょっとABCラジオへの印象が変わった感じです。

2009年8月 2日 (日)

異彩を放つ趣の「半田健人のオールナイトニッポン」

録音していたニッポン放送「半田健人のオールナイトニッポン」を聴いていたのですが、今回は作詞家阿久悠さんの特集でした。半田さん独自の切り口の語りなんかもあって興味深く聴いていたのですが、ますます「オールナイトニッポン」の中で特異性が増してきてるなあと感じました。聞いていてこの番組のリスナーってどういう人なんだろう?と思ったりします。

普通、「オールナイトニッポン」っていうのは私のようなラジオ好きももちろん聞くのですが、パーソナリティのファンの方が熱心なリスナーになると思うんですよね。で、半田健人さんのファンの方って比較的若い女性が多いと想像しているのですが、その割には読まれているメールなんかを聞くと昭和の話が多いテーマにもよく付いて来てるなあと思うんですよね。まあ、好きなタレントさんの好きな話には詳しくなるっていうのもあるのかもしれませんが、けっこうリスナーの年齢層幅広いのかもしれないなと思いました。

半田さんのトークって、テーマによってはすごく詳細な話もあるのですが、スラスラスラ〜って感じで、資料めくりながらしゃべってるような感じじゃないのですが、ムダ知識の集積も板に付いて来た感じがします。この番組、40年を超える歴史を持つ「オールナイトニッポン」の中でも異彩を放っている趣を感じます。爆笑とかは無いんですけど聞いていて興味を引かれる番組ですね。

爆笑問題田中さんがノリスケ役

TBSラジオ「爆笑問題の日曜サンデー」を聴いていると、「ラジオサンデージャポン」のコーナーで実写版サザエさんが制作され、爆笑問題の田中さんがノリスケ役で出演されるというニュースがありました。役者づいてる田中さんですが、「MR.BRAIN」でもさんざんイジられていましたが、これからまた「爆笑問題カーボーイ」でもさんざん太田さんにイジられるんでしょうね(笑)
八戸市議会議員の藤川優里さんのお泊り密会疑惑のニュースでは、解説の方が「どうでもいいんですけどね」とおっしゃっていました。その通りだと思います。まったくおっしゃる通りだと思います。私も同感です。個人のプライベートなことですし、どうでもいい話だと思います。でも、だったらニュースとして取り上げんなよと思うんですよね。マスコミが取り上げちゃうんで大きな話になっちゃうんでしょうが。注目が集まると思って取り上げてるんでしょう。我々聴取者が言うんならともかく、ニュースとして報道しているマスコミサイドが“どうでもいい”とかいうのはどうかな?と思うんですよね。

中継コーナーで若い男女の職場のグループに太田さんがカラミまくっていましたが、太田さんお昼の番組だから抑えめに・・・まあ、リスナーのほとんどが少しはそういう想像はしていたとは思うんですが・・・

「27人の証言」のコーナーは夏休み子供スペシャルで「あしたのジョー」でしたが、最近の子供は「あしたのジョー」知ってるんでしょうか?明らかに大人の為の、それもけっこう中高年層の為のスペシャルだと思うんですが・・・でも最初のあらすじ紹介のナレーション部分、アニメのセリフとか主題歌とかも使っていて端的に作品世界が表現されている感じで良かったなあと思いました。個人的には「あしたのジョー」はドヤ街の描写とかが子供心にちょっとコワかったりして、そんなに漫画を読んだり、アニメを見たりはしていないのですが、作者のちばてつやさんも登場したりとなかなか充実のコーナーでしたね。

「ここは赤坂応接間」のゲストは西城秀樹さん。世代的になにかと懐かしいお話が多かったですね。ヘソ毛に夢中になる訳無いでしょっていうくだりは外にいたのですが思わず噴き出して笑ってしまいました。いろんな当時のエピソードも聴けて楽しかったです。

今回の交通情報は中村愛美さん。今回もがんばって太田さんの無茶振りにリアクションを返していらっしゃいましたが、さすがに“愛美上等兵”には笑っちゃって返せませんでしたね。“太田二等兵”とか返せばよかったのに。でも最初に笑っても原稿はキッチリ読むとこはさすがですね。

投稿テーマがTBS環境キャンペーンがらみなのか、「お古」の思い出だったのですが、結構「お風呂」の思い出が送られてきたそうですが、私も「お風呂」の思い出だと思っていました。音だけだとこういう勘違いがたまにありますね。
お古のボディコンを高校生の女の子が着て“ガチバブル”なんてニックネームを付けられてるなんて投稿がありましたが、あの時代にブイブイいわしてたお姉さん方も、もう高校生のお子さんがいらっしゃるんですねえ。

ラジオの聞き方が解らない小学生

TBSラジオ「安住紳一郎の日曜天国」を聞いていると、最近の小学生はラジオの聞き方が解らないという話をされていました。我々世代やラジオ好きからすると「ええ〜っ」という感じなのですが、個人的にはそうかもしれないなあとも思います。ラジカセやミニコンポなんかを使っていればラジオは付いているので、放送局の選曲設定が出来ていればスイッチ入れるだけで簡単に聞けますが、音楽を聴く事が目的で、パソコンとiPodみたいな機器構成だとラジオが介在する余地がないですから、しょうがないですね。
最近はカーステレオにもラジオが無いものがあるとか。私が車を所有していたときはカーナビを付けていなかったのですが、レンタカーを借りるようになってからはナビ付きでもラジオは付いていますが、中にはそういうナビもあるんでしょうか?渋滞時や事故や災害等の緊急時に困らないんでしょうかね?

そこで安住さんは夏休み期間中に“エリート塾”を開く計画があるとか。小学生等若い世代を職場体験的にTBSラジオに招待してラジオに興味を持ってもらおうという企画だそうです。そうやって興味をもってもらって次世代のラジオを担うスーパープロデューサーやスーパーディレクターを育成したいとのこと。素晴らしい計画なのですが、その先には10年後、20年後自分を担当番組で使ってほしいんだとか・・・光源氏か・・・まあ、安住さんの遠大な保身計画は別として良い企画だと思います。

また、安住さんが女の子(飲み屋のお姉さんらしいですが)に在京AM局の周波数をスラスラっと言うと、よくそんな中途半端な数字を覚えているものだとえらくウケたとか。我々ラジオ好きからすれば当たり前な話なんですけど、もうこういうのは一般的にはマニア扱いなんでしょうね。ラジオ好きには全国全局の周波数を覚えていらっしゃる方もいらっしゃいますが、実は私はあんまり覚えていないんですよね。大阪と東京のよく聞くAM局は割と覚えていますが、ほとんど聞かないFM局やNHKは覚えていない局が多いです。
そういえば昔、仕事で徹夜ばっかりしていた頃、ラジオを聞き過ぎてMBSラジオの平日の番組を朝から超深夜まで箱番組のようなミニ番組まで全部覚えていた頃がありまして(今は忘れてしまいましたが)、それを話の流れで会社の人に話したら、ちょい引きでえらいラジオマニア扱いをされた記憶があります。別に暗記した訳じゃなく、毎日聞いてりゃ覚えるよねって話なんですが、ラジオがらみの知識は一般的にはすごくマニアックに聞こえるようです。

番組内でオリンパスのラジオサーバーの広告を聞きました。個人的には初めてでしたけど、結構よくやっているのでしょうか?前からラジオで宣伝すればいいのになあと思っていました。ただ、個人的にはあれはあんまり購入意欲が湧かなかったりします。機械としては秀逸だと思うのですが、何千時間録音出来ても、こちらが何千時間も聞けませんし、その間に新しい放送が毎週放送されるので私のリスニングスタイルとしてはオーバースペックかなあと思っています。私なら予算に余裕があればトークマスター的なものを複数台購入したいなってところです。個人的に一番欲しいのは同時間帯に複数局が録音出来る機能なんですよね。具体的に言えば「JUNK」と「オールナイトニッポン」を同時に録音出来るようならラジオサーバーも検討するんですけどね。

福山雅治VS城田優 歌・俳優・下ネタ

今回はニッポン放送「福山雅治のオールナイトニッポンサタデースペシャル“魂のラジオ”」は城田優さんがゲスト出演ということで、ナイナイさんと共に「オールナイトニッポン」シリーズでもっとも長いキャリアのAMラジオを知り尽くした熟練パーソナリティ福山さんと、「オールナイトニッポン」でもっとも新しく勢い溢れる新進パーソナリティの城田さんの対決(ではないけれど)なので、普段はMBSラジオ「ゴチャ・まぜっ!」をライブで聴いている時間なのですが、私の好きなパーソナリティの共演ということで今回は「魂ラジ」を生で聴きました。

で、始まったんですが、城田さんちょっと緊張ぎみかなと思いました(笑)やっぱり自分の番組みたいにはいかないみたいですね。城田さん素人時代に「オールナイトニッポン」聞いた事無かったんだ。へえ〜。ラジオほとんど聞いた事無くて、あれだけしゃべれてラジオの世界観をつかんだ感じならすごいもんですね。しかし歌・俳優・下ネタはウケたなあ。福山さんってこの3つが同列に語られるんですねえ。

YOU+、まさか生歌あるとは予想してなかったなあ。しかし福山さんの伴奏で歌うのは緊張したでしょうね。それとも気持ちよかったのかな?個人的には福山さんにコーラス入れてほしかったなあ。城田さんホントにCD出さないんでしょうかね。素人が言うのもなんですが、あれくらい歌えたら出してもいいと思うんですけどね。

楽しいひとときでしたが、個人的には期待が高過ぎたせいか、もうちょっと盛り上がってほしかったかなっていう感じです。福山さんがリラックスしてしゃべってる割に、城田さんが普段の「オールナイトニッポン」ほどテンション上げてしゃべれてなかったような気がしました。まあ、年齢倍ほど違う大先輩の前ですから緊張しますよね。“イケメン数珠つなぎ”ホントにコーナーになったら面白いかも。でも、前は福山さん“イケメン”ってあんまり自分で言わなかったような気がしたのですが、最近割と抵抗無く“イケメン”っておっしゃいますね。

2009年8月 1日 (土)

吉岡聖恵 おっぱい

ニッポン放送「いきものがかり吉岡聖恵のオールナイトニッポン」を聴いていると、検索ワード“吉岡聖恵 おっぱい”で一万件以上ヒットするというような話をされていましたが、この“吉岡聖恵 おっぱい”って、ホントにこのワードで検索されている方けっこういらっしゃるんですよね。このブログでもアクセス解析を見ると、この“吉岡聖恵 おっぱい”で当ブログを訪れていただいた方がけっこういらっしゃいます。あの“おっぱい”連呼はけっこうインパクトあったんでしょうかね。

暴走機関車・・・逆手にとってるなあ・・・

TBSラジオの番宣CMで、小島慶子アナの発言を流してスタッフの方が誰か止めて下さいみたいな構成の「小島慶子 キラ☆キラ」の番宣が流れていました。フェラーリのくだりが流れていたのですが、なかなかなモンだなと思いましたし、ビビる大木さんも大変だなと思いましたが、こういう逆手にとったような番宣面白いですね。いいアイデアだなと思いました。

夜の飲食店

TBSラジオ「金曜JUNK 加藤浩次の吠え魂」を聴いていると、加藤さんの高校時代の昔話で“夜の飲食店”のバイトの話をされていました。もうバレバレではありましたし、生放送中に「これ言ってもいいのかなあ?」なんて言いながら言われてもなあ(苦笑)って感じなんですが、言葉を過剰に選ばなくてはいけないややこしい時代になりましたね。
昔の話だしいいんじゃない?って感じですけど、放送で話す上では気を遣わなくちゃいけないんでしょうね。加藤さんは無茶なエピソードも多いですけど、こういう放送上の事に関してはけっこう気を遣っていらっしゃいますよね。そういうところは好感持てます。ラジオは無茶するのが面白いっていうのもありますけど、反社会的な行動とか放送禁止用語をそのまま言うことなんかで冒険するのは後先考えなければ誰でも出来るんで、バカラジオであっても、スレスレのところで楽しませてもらいたいと思います。その“スレスレ”を狙えるのがバカラジオで面白いパーソナリティだと思うんですよね。

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