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2009年9月29日 (火)

“豊満”はいいけど“注射器”が・・・

ニッポン放送「オールナイトニッポン」は今週は“お笑いチャレンジウィーク”ということで、各番組にお笑い芸人さんがゲストで入るようです。
で、しょっぱなの「城田優のオールナイトニッポン」では若手トップクラスの人気といわれる、はんにゃさんがゲストでした。金田さんは60年会(昭和60年生まれの人間で組織されている城田さんも所属?している会)メンバーで、この番組ではよく名前が出てきます。

最近この番組では定番気味になっているゲストがメインパーソナリティとしてしゃべる「はんにゃのオールナイトニッポン」が今回もあったのですが、毎回だいたい皆さん口にされるのですが、ビタースイートサンバがかかってタイトルコールってなると、ものすごく緊張するみたいですね。はんにゃのお二人はリスナーだったそうで(金田さんはナイナイさんの本にも出ていらっしゃいましたね)、ビタースイートサンバのメロディを聞いて震えたみたいなことをおっしゃっていました。こういうとこが「オールナイトニッポン」が持つ独特の歴史の厚みみたいなものなのでしょうか。
はんにゃさんはレギュラーで「オールナイトニッポン」やりたいっておっしゃっていましたが、人気的には文句無しにやれそうな気がしますが、短い時間なのでなんとも言えませんが、個人的にはシビアに言うとちょっとどうかなと思いましたね。素人が偉そうにいいますが、早口気味に言葉を重ねるよくある若手芸人ラジオっぽい感じかなっていう印象です。まあ、ホントのところはやってみないと解りませんが。
しかし、「2時です伝言板」のコーナーはホントにどうあれこうあれ2時になったらやるんですね(笑)

物議を醸す「エロ妄想」のコーナーですが、ヤバいヤバいと城田さんはおっしゃっていましたが、私は「豊満なFカップ」より「注射器を・・・」の方がマズイんじゃないかと思いましたね(笑)13歳とかも聞いてるのに・・・なんて話もありましたが、ラジオリスナーってもんは昔からそうやって深夜放送でいろいろシモの世界を覚えていくもんですよね。耳年増を助長するばかりで、勉強になるかどうかは?かもしれませんが。

いつもどおりの楽しい放送だったのですが、オープニングトークでちょっと気になった話がありました。城田さんの演じる新しい役の話で「イジメられて楽しい」っていう言葉がちょっと個人的に引っかかりました。
城田さんは不良役というのか、ちょっとワル的な役が多いので、今までに演じた事が無いタイプの役なので、役者として演じるのが楽しいという意味なのはよく解るのですが、“イジメられて楽しい”人はまずいませんよね。
リスナーさんの中には実生活でイジメにあっていて辛い思いをしていて、パーソナリティの明るい声に癒されて、ひとときの安らぎを感じている人もいるんじゃないかと思います。考え過ぎかもしれませんが、そういうリスナーさんが“イジメられて楽しい”という言葉を聞いてどう感じるだろうかと思いました。
まあ、バラエティ系のラジオでそこまで考えてたら何もしゃべれなくなってしまうというのはあるんですけど、マイクの向うにはリスナーそれぞれのリアルな世界があるので、ちょっと表現を変えても良かったんじゃないかなと思いました。

2009年9月28日 (月)

最終回の混信は辛いなあ

録音していたMBSラジオ「もっとイマドキッ」を聴いていると、電波状態が非常に悪くて、文化放送の混信が激しく、MBSラジオと文化放送を交互に聞いているような状態になっていました。

文化放送ではその時間帯、「智一・美樹のラジオビッグバン」が放送されていて、改編期だからか誰か番組の出演者が卒業するようで、手紙みたいなものを読んでいらっしゃいました。で、そのパーソナリティの方が感極まって涙声になっていらっしゃったのですが、本来「もっとイマドキッ」の軽快なバーチャルお茶トークを聴こうとしていたところに感動の場面がちょいちょい入るもので気になって気になって・・・感動の最終回の混信はちょっと辛いですねえ(苦笑)

ラジオの未来かあ

26日深夜のニッポン放送「半田健人のオールナイトニッポン」のテーマは“ベース”だったのですが、今回も半田さん楽しそうでしたね(笑)。ゲストがベーシストの江藤勲さんという方だったのですが、半田さんの反応がいい感じだったようで、江藤さんも楽しそうでした。

そろそろ最終回告知出るのかなあと思っていたのですが、出ませんでしたね。でも来週はリスナーを呼んでの放送、そしてテーマが“ラジオの未来”。最終回のニオイがプンプンですねえ。別曜日や時間枠の移動とかもあるかなと少し期待していたんですけどね。

番組中にジミー・オズモンドさんの「ちっちゃな恋人」という曲が流れたのですが、昔「aikoの@llnightnippon.com」のネタコーナーでこの曲よく流れてたんですよね(笑)話の本筋とはまったく関係無いのですが、曲聞いて「おおっ〜オズモンドやん」とちょっとテンションが上がりました(笑)この曲、実は曲名知りませんでした。

2009年9月27日 (日)

街で会ってみたいもんですね

ニッポン放送「福山雅治のオールナイトニッポンサタデースペシャル“魂のラジオ”」を聴いていると、福山さんはオーラというか存在を消すのが得意という話をされていました。本人いわく“地味”なんだそうです。

この話よく「魂ラジ」でされているのですが、福山雅治が隣にいて気付かれないってホントなんでしょうかね?一度街で福山さんに会って、ホントに気付かないものかどうか試してみたいものですね。

超深夜のテンションですねえ

MBSラジオの土曜深夜の4番組・5時間15分の無茶苦茶バラエティ「ゴチャ・まぜっ!」シリーズの26日の放送の最後の番組、「まだまだゴチャ・まぜっ!〜集まれヤンヤン〜」がいい感じの放送でした。

5時間15分の放送といっても深夜2時までの番組は録音なのですが、最後の「まだまだゴチャ・まぜっ!〜集まれヤンヤン〜」だけが生放送で、翌日が日曜日ということもあって、私は超深夜の生放送の雰囲気を楽しむためにライブリスニングで聴いているのですが、今回は番組が始まる前にパーソナリティの親睦会があったり、カラオケ大会企画があったりと大変楽しい放送でした。

この「まだまだゴチャ・まぜっ!〜集まれヤンヤン〜」はよゐこの有野さん(欠席が多いですが)と南海キャンディーズの山里さん、TKOさんという芸人陣に加え、 古瀬絵理さんをはじめ、ヤンヤンガールズと呼ばれるグラビアアイドル陣が数人と、総計10人以上のパーソナリティが毎週出演するという無茶苦茶な番組なのですが、現在放送中のMBSラジオの番組の中で「ヤングタウン」以来の伝統のMBSスタイルのジャンルミックス他人数ラジオの楽しさが、生放送ということもあって一番色濃く出ている番組だと思います。

今回は“裏ヤンヤン”という名目で番組開始前に親睦会が行なわれたようで、そのエピソードや裏話もたくさんあって面白かったのですが、番組後半に二次会ノリで部長とOLという設定でデュエットカラオケ企画が行なわれました。芸人陣が部長、ヤンヤンガールズがOLになって、コント的な要素も加えてやっていたのですが、これが宴会モードでいい感じのテンションでした。
冷静に聞いているリスナーさんは「こいつら放送で何訳の解らんバカ騒ぎしてるんだ」と思った方もいらっしゃるかもしれませんが、私は超深夜のテンションの勢いのまま止まらない感じが非常に楽しかったです。これぞ超深夜のバカラジオって感じでした。体力的にはしんどいとこがありますが、やっぱり超深夜の生放送のバカラジオのライブリスニングはパーソナリティもリスナーも深夜テンションになっていて楽しいですね。

2009年9月26日 (土)

ニッポン放送2009秋の改編

ホームページでニッポン放送の2009秋の改編が発表されました。まあ、目玉は人気上昇中の「オードリーのオールナイトニッポン」でしょうね。特番で聞いたことがありますが面白いと思います。でも個人的には、これが始まるということは「半田健人のオールナイトニッポン」が終わるっていうことなので残念です。オールナイトニッポンとしては非常に異色な「半田健人のオールナイトニッポン」だったので1年足らずで終わってしまうのは残念だと思います。

「オールナイトニッポンサンデー」や「ミュージックスカイホリデー」も注目なのかもしれませんが、個人的には“大人の”とか“懐かしい”とかがキーワードの番組はちょっとう〜んって感じなのでどうかなって感じです。ラジオに親しみのある比較的年齢の高い層を狙うのもいいとは思うんですけど、年代関係無しに笑って楽しめる番組や、ラジオパーソナリティとして腰を据えてやってくれるような若手の番組とかも聞いてみたい気がするんですけどね。

TBSラジオや文化放送の改編情報も出ていたのは知っていたのですが、個人的に“楽しみだ”と思う番組はあんまりないなあというのが正直なところです。竹中直人さんの「月夜の蟹」はちょっと興味は湧くんですけどね。
そんな中でちょっと個人的に注目してみたいのがニッポン放送の「The Voice Of Farmers」です。パーソナリティはパティシエの柿沢安耶さん。以前オールナイトニッポンを担当された時に聞いていたのですが、なかなかおしゃべりが楽しいですし、お菓子作りや農業など、普段自分があまり関わりのないジャンルの話が非常に興味深かったです。
私としては今秋の改編で、いちばん期待していたのが実は「東貴博の電話でGO!GO!」の復活だったのですが、それは無いようで残念です。今年も提供してくれていたら、すしざんまいさんに食べに行こうかと思ってたんですけどね。

パカパカがネットされるらしい

TBSラジオ「サタデー大人天国!宮川賢のパカパカ行進曲!!」を聞いていると、「パカパカ行進曲」がネットされるらしいです。一週遅れでの録音放送になるらしいですが、楽しい番組なのでいいんじゃないでしょうか。

でも、この告知を聞いていて、「また大阪でもやるんじゃねえか・・・」とちょっと嫌な予感がしたのですが、大阪でのネットは無いようです。別にネットされて何が悪い訳では無いのですが、大阪の地元局制作のローカルラジオが大好きな私としては、もうこれ以上あんまりネット受けはしてほしくないところがあるんですよね。

じょい

ニッポン放送「いきものがかり吉岡聖恵のオールナイトニッポン」を聴いていると、NHKの番組に出た時の話をされていました。水谷豊さんと共演してメンバーみんな考えるモノがあったみたいな話があったのですが、こういうパーソナリティが何気なく感じたことを語るのを聞くのもラジオの楽しいところじゃないかと思います。演説とか告知とかの用意された原稿を読むんじゃなくて、こういうちょっとしたエピソードから出る話がパーソナリティの個性みたいなものが感じられて私は好きですね。

しかし、吉岡さんせっかく新曲出てオリコンデイリー1位にもなったっていうのに曲紹介で“じょいふる”を“じょい”はないでしょう(笑)自分たちの曲なのに・・・

城島くん

TBSラジオ「金曜JUNK 加藤浩次の吠え魂」を聴いていると、ネタコーナーでTBSラジオでは「吠え魂」の前に放送されている「JUNK ZERO 城島茂のどっち派?!」絡みのネタが読まれていて、「城島くんは・・・」と少し話をされていました。まあ、何気ない話だったんですが、私は懐かしいなあと思いながら聴いていました。

昔、大阪のMBSラジオの「オレたちやってま〜す」という番組で加藤さんと城島さんは共演されていて、私はこの番組が大好きでよく聴いていました。初めてラジオでハガキを読んでもらったのもこの番組でした。「ヤングタウン」以来の伝統のMBSスタイルのジャンルミックス他人数ラジオの楽しさがよく出ていた番組だったと思います。
城島さんは私がラジオで聞く限りでは“城島さん”か“リーダー”、相手が年上の先輩だったら“城島”と呼ばれる事が多いと思うのですが、極楽とんぼさん達は“城島くん”と呼んでいました。この呼び方は、あとはラルクのtetsuさんくらいじゃないかな?と思います。加藤さんの口から“城島くん”が出たのがなんか妙に懐かしかったですね。

「オレたちやってま〜す」の後継番組で現在放送中のMBSラジオ「ゴチャ・まぜっ!」でも、たまに折に触れて城島さんから当時の放送の加藤さんとのエピソードとかが出てきます。先日も、あの加藤さんが朝の番組やってるのが信じられないみたいな話をされていました。もう極楽とんぼさんとしては出来ないかもしれませんが、特番とかで久しぶりに「オレたちやってま〜す」月曜日の復活放送聴いてみたいですね。

2009年9月25日 (金)

アーリーモーニングのオールナイトニッポン

24日深夜のオールナイトニッポンはナイナイさんがお休みでフジテレビの高島彩アナと中野美奈子アナのアイドルユニット“アーリーモーニング”と、槇原敬之さんで「アーリーモーニングのオールナイトニッポン」が放送されました。新曲が出たということでの特番だったようです。
ご本人達からも、「ナインティナインのオールナイトニッポン」に代わっての特番で、リスナーからブーイングが出てるんじゃないかみたいな話も出ていましたが、正直、個人的には番組本も出たばかりのこのタイミングでの特番はちょいブーイング気分でした。まあ、裏事情は解らないのでひょっとしたらナイナイさんサイドの事情でお休みだったのかもしれませんが。

私は昨今の女子アナブームといいますか、女子アナのタレント的扱いの傾向には、ちょっとどうなんだろ?と思っているところがあります。別に女子アナさん達個人は、かわいい方々も多いし嫌でも何でもないのですが、人気があるから局側もやらせたがるんでしょうけど、あまりにタレントっぽくなりすぎて、そういうのやりたいんならタレントになればええやんって思ってしまうんですよね。

グラビアアイドルの方々なんかは夢と希望を胸に、あまり高く無いといわれるギャランティで頑張っていらっしゃる訳ですよ。MBSラジオ「もっとイマドキッ」などでたまに聞くのですが、長年グラビアアイドルとしてトップクラスの位置に君臨する小倉優子さんでさえも、仕事が無くなるかもという不安を抱きながらタレント活動をやっていらっしゃるらしいです。それに対して女子アナさん達は噂によると決して安く無い給料をもらいながら、おいしいとこだけタレントみたいにやって・・・というのが、リスクの少ないところで、なんか調子いいって印象を少し持ってしまうんですよね。そこ行きたいなら局の力を借りずにタレントとして勝負すれば?なんて思ったりします。

ということで、おもいっきり斜めな耳で「アーリーモーニングのオールナイトニッポン」を聞いてみたのですが、聞いてみた感想としては、“ええ感じやん”でした。まあ、正直めっちゃ面白いとは思いませんでしたが、さすがはアナウンサーさんで、進行も手慣れた感じですし、おしゃべりの声も耳に心地よく、楽しい放送だなと思いました。手のひらを返すようなことを書きますが、まあ、なんだかんだ言って女子アナさんのラジオは聞きやすいのは聞きやすいんですよね。

2009年9月24日 (木)

驚いた!!早ええっ

先日、東京03さんのキングオブコント2009優勝の時に取り上げさせていただいたインターネットラジオ「おしゃべりやってまーす」第4放送が本日新しい放送に更新されたのですが、予想に反して東京03さんキングオブコント2009優勝祝賀放送でした。正直驚きました。どうせ2本録りとかでズレるから2〜3週後になるんだろうなあと思っていました。しかもお祝いで1時間の無料放送!!「おしゃべりやってまーす」は有料放送で、たまに新規リスナーお試しで30分の無料放送というのがあるのですが、レギュラーの1時間の放送で無料というのはあまり例の無い事です。
もしこのブログを見られて、興味を持たれた方は、会員登録が必要ですが、無料放送の間に一度ご覧になってみてください。

「おしゃべりやってまーす」ホームページ
http://www.kzstation.com

今回のこのスピーディな対応はリスナーとして非常に嬉しいですね。スタッフさん達に感謝です。こういう大きなネタは新しいうちにやるのがベストなんですよね。2〜3週後になっちゃうと聞く方もちょっと興ざめな感じになってしまうと思います。

我が事のようにはしゃぐ鹿野優以さん(あんなテンションの高い鹿野優以さんって、この番組であんまり見た事無いですね)と齊藤夢愛さんや、仲間からの祝福の様子をしみじみ語る東京03さん達を見ていると、具体的にどうこうじゃないんですけど、なんかいいなと思いました。こういうお祝い放送っていいもんですね。

笑い飯さん達にもM-1獲ってもらって、MBSラジオ「ゴー傑P」で、こういうお祝い放送聞きたかったなあ。笑い飯さん達が今年M-1獲ったとしても、もう番組が終わっちゃってるもんなあ・・・

2009年9月23日 (水)

東と西の温度差?

2009年プロ野球セ・リーグは読売ジャイアンツが優勝となりました。ファンの皆様ならびに関係者の方々おめでとうございます。
たまたま、優勝決定の辺りに外にいまして、携帯ラジオで中継を聞いていました(局はニッポン放送)。その後の特番も聞いていたのですが、盛り上がっているのは盛り上がっているのですが、なんかちょっと・・・な感じもしました。

私の故郷の大阪では阪神タイガースが優勝しようものなら、ABCラジオとMBSラジオは、その瞬間からラジオが優勝特番の嵐となり、レギュラーの番組を潰して夜遅くまで、場合によっては朝まで優勝特番が放送され、パーソナリティもリスナーもお祭り騒ぎとなります。東京はそういうノリじゃないんですね。

まあ東京の局はキー局なので、そんなに簡単に特番で番組を潰す訳にもいかないというのもあると思いますし、タイガースの狂喜乱舞の特番は十何年振りの優勝の時とかも含めての話なので、巨人のように何年かに一回と頻繁に優勝している状況とは違うとは思います。
しかし数年前とは違ってネット受け番組だらけになっている昨今のABCラジオやMBSラジオでは、タイガースが優勝しても、もう特番ラッシュも出来ないかもしれませんね。

餅は餅屋、深夜放送は深夜

シルバーウィークということで、普段は録音して翌日に聴くTBSラジオ「爆笑問題カーボーイ」を生で聞きました。勤め人になると、さすがに深夜放送を聞いて夜更かししても翌日居眠りすれば済んだ学生時代のようにはいきませんので、深夜放送のライブリスニングは翌日が休みの日か徹夜の仕事の時しか基本的にやらないのですが、やっぱり深夜放送は深夜に聞くのが趣があっていいですねえ。いつものネタコーナーなんかも深夜テンションで聞くと風味が変わるような気がします。

2009年9月22日 (火)

東京03さん、キングオブコント2009優勝おめでとうございます

齊藤夢愛さんのブログを見ているとインターネットラジオ「おしゃべりやってまーす」第4放送で共演している鹿野優以さんの家で、メインパーソナリティの東京03さんが決勝進出しているキングオブコント2009を見ているという記事が出ていました。「ああ今日なんだ」と思って調べてみるとまだ放送をやっていたので見てみました。もう終わり際だったのですが、東京03さんは上位に残っていたので、セカンドステージのコントを見る事が出来ました。ウケてましたね。私もウケました。そして結果は見事優勝!!おめでとうございます。

M-1とかもそうなのですが、やっぱり自分が聞いているラジオ番組のパーソナリティさんが決勝進出していると、おもいっきり肩入れして見てしまいます。ファーストステージ1位のサンドイッチマンさんのコントも面白かったので、どうかな?と思ったのですが、やりましたね。

さて、これで「おしゃべりやってまーす」第4放送はしばらく宴ですね。あさって更新分は収録タイミング的に間に合わないでしょうけど、今後の放送が楽しみです。賞金を鹿野優以さん、齊藤夢愛さんを含めて5人で200万づつ分ける(そんなバカな話もありませんが(笑))とか、賞金を資金にスペシャル放送をやるとか、いろいろ絵空事を笑い話でおっしゃっていましたが。現実になっちゃいましたね。リスナーとしては何をやってくれるのか非常に楽しみです。

インターネットラジオ「おしゃべりやってまーす」は大阪MBSラジオで放送されていた「オレたちやってま〜す」の流れを汲む番組で、今となっては本家MBSラジオでは少なくなりつつあるMBSスタイルの男女複数のジャンルミックスのパーソナリティによるバラエティが楽しめるラジオ(映像も見られますが)です。東京03さん達の「おしゃべりやってまーす」第4放送も楽しい番組ですので、会員登録が必要な有料放送なのですが、もしこのブログを見られて、興味を持たれた方は一度ご覧になってみてください。(注:試聴には回数券の購入が必要なのですが、一度回数券を買うと数回分購入になるので、一回だけお試しというのは無料放送でしか出来ません。またコンビニ決済等では見られるようになるまで日数が少しかかります。)

「おしゃべりやってまーす」ホームページ
http://www.kzstation.com

ラジオをお供に上野散策

シルバーウィークということで今日も休日だったのですが、平日の昼間のラジオを聞けないラジオ好きのお楽しみといえば、昼のワイド番組を聞く事ということで、今日は文化放送を聞いてみました。大阪から東京に転勤になって9ヶ月少々なのですが、AMラジオ好きな私が、おそらく一番良く聞いている局はTBSラジオで、その次がニッポン放送だと思います。文化放送は大阪のMBSラジオを夜に遠距離で聞く時に混信で入ってきますが、レギュラーで聞いている番組が無い事もあって、ほとんど聞く事がありません。ということで、たまには聞いてみようと思い、チューニングを合わせてみました。

せっかくのシルバーウィークだし、たまには東京観光してみるかとラジオを聞きがてら上野のアメ横へ出かけました。少し前、インターネットラジオ「おしゃべりやってまーす」で東京03さん達と齊藤夢愛さんがアメ横でロケ企画をやっていて(ラジオとなっていますが、この番組映像も見られます)興味が湧き、ちょうどその時食べていたアメ横焼きとケバブを食べてみようと行って来ました。
すると、たまたま日本テレビの「おもいッきりDON!」のロケをやっていました。東京ではテレビのロケとかよくある風景みたいな話を聞きますが、実際に見たのは初めてで、人だかりであまり見えなかったのですが、ちょっとテンション上がりましたね(笑)
アメ横はなかなか楽しいところですね。私の故郷大阪でいえば黒門市場みたいな場所なんでしょうが、雰囲気的には鶴橋の商店街みたいな感じがしましたね。アメ横焼きとケバブも美味しかったです。

で、上野への道すがら、「寺島尚正 ラジオパンチ!」を聞いていました。私の地元大阪で聞いていたABCラジオやMBSラジオは、午前の番組でもくだけたお笑いバラエティテイストのものが多かったのですが、「寺島尚正 ラジオパンチ!」はオーソドックスな感じで、たまにちょこっと聞いただけでなんですが、いかにも局アナさんがやっている番組だなという印象でした。

その後、TBSラジオ「小島慶子 キラ☆キラ」を聞こうかと思ったのですが、なにやら小島慶子さんが夏休みだとかで、文化放送に戻って「大竹まこと ゴールデンラジオ!」を聞きました。今日のパートナーは山本モナさん。いつぞやのスキャンダルからの復帰放送以来です。あの時は事情が事情だけにちょっとおとなしめな印象だったのですが、今日は普通の彼女のおしゃべりが聞けたように思います。

山本モナさんは元大阪ABC朝日放送の局アナだったのですが、彼女がまだABCにいた頃は、私はほぼMBSラジオ派で、ABCラジオに馴染みがなかった上に、たしか山本モナさんはテレビがメインでラジオで声を聞いた事がほとんど無くて、ラジオパーソナリティとして、どんなおしゃべりをするのか知りませんでした。今日が初めて聞いたみたいなもんだったのですが、正直いいなと思いました。番組進行や相槌だけじゃなく、自分の意見を自分の言葉でおっしゃっている感じがしましたし、大竹さんが上手に進めていらっしゃるのもあるのでしょうが、会話の間もいい感じだと思いました。なんとなく個人的にあれだけ騒ぎを起こしても救いの手が差し伸べられる理由が少し解ったような気がしました。

2009年9月21日 (月)

「森山良子 味の素kk ハートオブポップス」終了

シルバーウィークでお休みということで昼前にラジオを付けてみると、チューニングがTBSラジオに合っていて、「大沢悠里のゆうゆうワイド」が放送されていました。しばらく聞いていると、「森山良子 味の素kk ハートオブポップス」という俗に箱番組といわれる番組内番組が放送されていました。聞いていると何やら今秋で番組が終了するとか。私はこの番組は大阪育ちなものであんまり知らなくて、タイトルくらいは聞いた事があるっていうくらいの感じだったのですが、ネットで調べてみると23年半も続いた番組だそうですね。
また一つ長寿番組が終わるんですね。

半田健人・都倉俊一のオールナイトニッポン

19日深夜のニッポン放送「半田健人のオールナイトニッポン」は作曲家の都倉俊一さんがゲストじゃなくパーソナリティとして出演されていました。半田さんの夢の放送だったみたいで楽しそうに放送されていたのは良かったのですが、個人的にはちょっと濃過ぎるなあと思いました。昭和歌謡ファンだったり音楽に詳しいリスナーさんだったりしたら、たまらない深夜のひとときの放送だったかもしれませんが、あまりにプロトークになると、そんなにそのスジに興味の無い者には、ちょっと付いて行くのがしんどいかなって感じでした。

「魂ラジ」もうすぐ500回

ニッポン放送「福山雅治のオールナイトニッポンサタデースペシャル“魂のラジオ”」を聴いていると、もうすぐ大河ドラマの撮影も始まるようで、役作りで福山さんが日焼けに励んでいるという話をされていました。荘口さんとオイルを塗り合いとかいう話をされていましたが、故意にモーホー疑惑を呼び込みたいんでしょうか(笑)

福山さんから、一人で頑張るのは30代までっていう話がありましたが、なんか個人的にちょっと胸に刺さるものがありました。頑張るのもいいことですけど、歳を重ねると、仕事なんかでも人に手伝ってもらう方が客観的に見れば良い時も多いんですよね。

コルテオみたいにロングラン公演をやりたいっていう話もありましたが、やってほしいですね。一ヶ月公演とかになればチケットも取りやすくなるかもしれませんから。

もうすぐ「魂ラジ」が放送500回ということで、記念に何かやろうという話が出ていましたが、リスナー参加イベントをやるんだったら参加してみたいですね。でも、けっこうな倍率の抽選とかになるんだろうなあ。

ジョンのポールが・・・

TBSラジオ「爆笑問題の日曜サンデー」ではシルバーウィークスペシャルということで、デジタル・リマスター盤発売便乗企画で“ビートルズカラオケBEST30”を4時間使っての放送でした。個人的には洋楽は全然なのと、ビートルズ世代っていう訳でもないので、いつもの放送の方がいいかな?って感じでしたが、ビートルズ世代の方には渋滞も楽しい?企画だったのではないでしょうか。
入手困難らしいビートルズのデジタル・リマスター盤BOXがプレゼントだったのですが、いちいち定価35,800円って言い過ぎじゃないか・・・と思いながら聞いていました。高額商品なのは解りますが、ちょっと嫌らしい(苦笑)

上位3曲は爆笑問題さんの予想通りで3位「ヘイ・ジュード」、2位「イエスタデイ」、そして1位は「レット・イット・ビー」でした。私はビートルズの曲はあんまり知らないのですが、何が好きって聞かれたら、私も「レット・イット・ビー」ですね。爆笑さんのお話によると、日本で人気なのはこの3曲らしいですね。

2009年9月20日 (日)

これが噂の安住アナの醤油トーク

久々に安住アナと中澤有美子さん揃い踏みでのTBSラジオ「安住紳一郎の日曜天国」でしたが、やはりいつもの形が面白いですね。
先週の「中澤有美子の日曜天国」の反響がけっこうあったらしく、安住アナは中澤さんファンの肯定派のご意見を反安住派としてチェックする“有美狩り”を行なっていたらしいです(笑)まあ、お忙しい安住アナですから本当にそんなことをやってるとは思いませんが、何かと安住さんは“ゆみタンファン”を煽りますねえ(笑)

で、当然ながら休暇の間のお話をされていたのですが、宮崎の日南まで醤油を求めて旅に出られていたそうです。
前々から安住アナの醤油トークは面白いと、ブログでコメントをいただいていたり、ネット各所で見たりしていたので、興味津々で聴いていたのですが、いやあ面白いですね。外で歩きながら聴いていたのですが、思わず声を出して笑ってしまいました。

来週は大沢悠里さんの特番で「日曜天国」は、お休みらしいですが、「仕事のできない係長で・・・」みたいな話がありましたが、局の都合じゃなくて安住アナの都合なんでしょうか?来週安住さんなんかあるんですかね?

2009年9月19日 (土)

ず抜けて調子いい

TBSラジオ「サタデー大人天国!宮川賢のパカパカ行進曲!!」を聞いていますと、レーティングの結果が、“ず抜けて調子いい”感じだったそうです。TBSラジオ自体が今回も首位だったようですが、この時間帯は他局も面白そうな番組をやってるように思いますが「パカパカ」人気なんですね。還暦を過ぎたリスナーさんからも“バカな大人たちが電話で笑える失敗談”に電話応募ありますもんね。

私は大阪育ちなので、宮川賢さんのラジオにはあまり馴染みはなかったのですが、私がラジオに関するホームページやブログを始めるきっかけになった今は無きサイト「RADIO DAMACY」のよねもりさんも宮川賢さんのラジオがお好きでしたが、昔から宮川賢さんのラジオが好きなラジオファンの方もたくさんいらっしゃるんでしょうね。こういうファンリスナーの幅の広さは、深夜から昼の番組まで長くラジオをやっていらっしゃるパーソナリティならではだと思います。

吉岡聖恵のオールナイトニッポン新コーナー

ニッポン放送「いきものがかり吉岡聖恵のオールナイトニッポン」を聴いていると、先週の「秋の新コーナーおためし祭り」からいくつかコーナーが実施されていました。
「それが一番大自慢」と「きよえ散歩」が採用されていたと思うのですが、リスナーさんの反応が良かったのでしょうか。「それが一番大自慢」のコーナーはメールが書きやすそうなので、いいんじゃないかと思っていました。かわって「気まぐれマロンティック」のコーナーが終了のようですが、吉岡さん名残惜しそうでしたが、無くなると寂しく思うのが世の常ってとこでしょうか。
でも、このタイミングで新コーナーということは「いきものがかり吉岡聖恵のオールナイトニッポン」は改編突破ということ?

なぜか最近、吉岡さんがリーダーの水野良樹さんに対抗心を燃やしていらっしゃいますが、ちょっとしたノリというか笑い話でおっしゃってるんでしょうけど、ボーカルでセンターとかまで言っちゃうと、ちょっと嫌らしさを感じちゃったりもしますねえ(笑)

バカ話の人生訓

TBSラジオ「金曜JUNK 加藤浩次の吠え魂」を聴いていますと、草食系男子の話から広がって、男性側が拒絶されるとダメージが大きいので手を出さないという話が出たのですが、そこで加藤さんが「恥をかいてもいい。変にカッコつけても、結局何もできない」というような話をされていました。
そのくだり自体はシモネタ混じりのバカ話だったんですけど、良い話だなと思いました。確かに恥をかかないと思うあまりに消極的すぎると何も出来ないっていうのは言えてると思うんですよね。
深夜放送ってシモネタやバカ話の中に、時折パーソナリティの人生訓的なものが語られたりして、それが興味深かったりします。

また同じく草食系男子の話からセックスレスみたいな話も盛り上がったのですが、リスナーさんからの赤裸々なメールを読んでの加藤さんの「辛過ぎるぜ」が妙に気持ちが入った感じで印象的でした。まあ、夫婦の間の話は他人がどうこう言う話でもありませんが、男目線で言うと確かに「辛過ぎるぜ」も解らん話ではないなあと思いましたね。
こういう放送中のパーソナリティの話にリスナーさんが反応して盛り上がっていくのは聴いていて楽しいですね。メール時代の生放送ラジオの醍醐味だと思います。

2009年9月18日 (金)

新コーナーのスピード

ニッポン放送「ナインティナインのオールナイトニッポン」を聴いていると、オープニングで酒井法子さんの保釈会見の話をされていました。ニュースでは頻繁に取り上げられていますが、バラエティのラジオで酒井法子さんの話題にフリートークで触れる人って意外に少ないような気がしています。
解雇されたのになぜ謝罪会見が必要なのか等の岡村さんのお話には「そう言われればなるほど」と思ったりしました。まあ、なんだかんだいっても注目のニュースだから仕方ないんでしょうけどね。
不謹慎かもしれないが・・・って話もありましたが、男性は同様に感じた方がたくさんいらっしゃったかもしれないですね。

新コーナー“ちげーよ”が登場しましたが、早いですね(笑)
このコーナーはスタッフさんが飲み会の席で酔っぱらってディレクターさんなどの歴代スタッフを漫画「北斗の拳」のキャラクターに例えだして、それが解ったような解らないような感じで面白いっていう最近のエピソードから生まれたコーナーなのですが、機を見るに敏というか、鉄は熱いうちに打てというか、“コレは面白い”と思ったら即コーナー化するレスポンスの早さが「ナインティナインのオールナイトニッポン」らしいなと思いました。
こういうフットワークの軽さがラジオの面白いとこだと思うので、他の番組でも放送中に生まれたノリは大事にしてほしいですね。

2009年9月17日 (木)

久々の“カイワレ白髪”

MBSラジオ「MBSうたぐみ Smile×Songs」水曜日を聞いていると、前番組の「MBSサウンドキングダムー音楽王国ー」木曜日で河田アナといっしょに番組を担当されていた木曜国王の“カイワレ白髪”、“永遠の誰やねん”でおなじみの石原正一さんがゲストで出演されていました。懐かしいことにヤナギブソンさんのツッコミコメントまで流れていました(笑)相変わらずラジオよく聞いていらっしゃるようですね。

舞台の告知でいらっしゃったようですが、河田アナも出演されるとか。盛況だといいですね。

2009年9月16日 (水)

ABCラジオ2009年秋の改編

ABCラジオの2009年秋の改編情報が一部、公式ホームページで発表されています。
まず「おはようパートナー」が宇野ひろみさんから永尾光湖さんにパーソナリティが変わる模様です。宇野ひろみさんはまだお子さんも小さいし、朝の帯の番組を続けるのが難しくなってきたのか、それとも他の理由なのかは解りませんが、また長く続いた番組が終わるんですね(まあ、番組の名前は残りますが)。

そして、かつての「ミュージック21」枠に新たに「ミュージック・バイキング」という番組が始まるようです。曜日によって色を出していこうとしている感じはしますが、どんな番組になるのでしょうか。

しかし、今回の驚きは何といってもABCラジオのオフの定番、「歌謡大全集」のベテランコンビ、桂南光さんと土谷多恵子さんの金曜日が今期はありません。当然のように10月から2人の声が聞けると思っていたリスナーさんも大勢いらっしゃったでしょう。何らかの事情でお二人の方から降板されたのか、局側の意向なのかは解りませんが、私はそんなにいつも聞いていた番組ではありませんが、非常に面白い番組でしたので、このコンビの放送が無くなるのは寂しいなと思います。

他の時間の番組についてはまだハッキリしませんが、なんかここのところのABCラジオの改編はちょっとなあ・・・と思います。「誠のサイキック青年団」、「全力投球!!妹尾和夫です」、「ミュージック・パラダイス」、そして今回の「桂南光・土谷多恵子の歌謡大全集」とABCラジオの中でもリスナーに親しまれている番組を次々に終了させていきます。

何なんでしょうね、コレ

まあ、永遠に続く番組は無いでしょうし、いつかは終わるのでしょうけど、なんかしっくりいかない感じが残ります。「放送ジャーナルHeadline News」によると「ドッキリ!ハッキリ!三代澤康司です」は好評価とのことだそうですが、インターネットを眺めていると様々な意見があるようです。
ABCラジオのヘビーリスナーさんは最近の動向をどう思っていらっしゃるんでしょうね。

新鮮な表現だなあ

TBSラジオ「火曜JUNK 爆笑問題カーボーイ」を聴いていると「人妻枠」のコーナーでリスナーさんが“竿姉妹”という表現を使われていました。
“穴兄弟”というのは聞いた事がありますが、“竿姉妹”という言葉は聞いた事がありませんでした。まあ、ニュアンスは直感的に解りますが・・・
ちょっとネットで検索してみると、けっこう巷で使われているようです。勉強になりますね(苦笑)。

2009年9月15日 (火)

こちらも新コーナー祭り?

新編成が始まってみないと解りませんが、放送を聞くかぎりではニッポン放送「城田優のオールナイトニッポン」は改編突破の模様でよかったです。この番組が1年足らずで終わりっていうのはもったいないなと思います。

先日の「いきものがかり吉岡聖恵のオールナイトニッポン」では「秋の新コーナーおためし祭り」でしたが、こちらの「城田優のオールナイトニッポン」も新コーナー企画をやっていました。

新コーナーの一つが、あるシチュエーションで、あるフレーズを城田さんが熱演する「シチュフレ」。これラジオらしいバカコーナーで面白いと思います。“失恋した時の一言「カメムシ」”はウケました。
あとの2つのコーナー、一人兄弟コント(?)「心ヒロシ・セマシの人生相談」と「連ドラ、エロ妄想!」はどうなるのやらですが、役者城田優の魅力が出る(?)コーナーかもしれませんね。

新コーナーといい、即興のエロ妄想の歌といい、こういうノリまかせの展開いいですね。

2009年9月14日 (月)

最終回の涙

9月も半ばとなり、そろそろ秋の改編の季節が近づいてきました。今期の秋の新編成はいつスタートなんでしょうか?今期も当然ながら終わる番組、卒業するパーソナリティがいらっしゃると思いますが、春が結構なもんだった印象があるだけに、秋は静かにあってほしいところです。

先日「ナインティナインのオールナイトニッポン」でキャイ〜ンの天野さんが自分のラジオ番組の最終回でボロボロに泣いていたのをさんざんイジられていましたが、私は割と最終回で泣くパーソナリティさんは好きです。最近のトレンドでは湿っぽいのは止めて、最終回は明るく笑ってサヨナラっていうのが主流みたいな感じみたいですが、個人的にはやっぱり泣かれる方が思い入れが強かったのかなって気がするんですよね。もちろん泣くという行為だけでは、演技でも出来ますし、ホントのところの思い入れの深さは解らないんですけどね。

数々のラジオ番組の最終回を聞いてきましたが、個人的に印象深かったパーソナリティの最終回の涙がいくつかあります。

まずは麻生詩織さんのTBSラジオ「歌うヘッドライト」土曜日。この番組はエンディングで「それでは今日もみなさん元気で『いってらっしゃ〜い』」と言うのが、決まり文句になっていたのですが、麻生詩織さんの最終回の放送は麻生さんが感極まりすぎて天野さん以上にボロボロになってしまい、聞きながら感動していたものの、正直何を言っているのかよく解らない状態で、最後のエンディングの決めの文句が「それでは・・・今日もみなさん・・・元気で・・・」で番組が終わってしまって、最終回なのに締めの言葉が無いということになってしまいました。
全国ネットの生放送だし、CMの時間もあるし、仕方ないんですけど。CMカットしてでも(一番やっちゃあいけないことなんですが)最終回なんだから最後まで流してあげてよ・・・と思いましたね。

そしてMBSラジオ「オレたちやってま〜す」月曜日での國府田マリ子さんの涙。これは國府田さんの最終回じゃなかったのですが、長くいっしょにやっていた優香さんの最終回で、リスナーさんからの、このメンバーでやってきたから今の「オレたちやってま〜す」があるみたいなお便りを涙をこらえながら読んでいたのが印象に残っています。「オレたちやってま〜す」はTOKIOの城島さんとラルクのtetsuさんと國府田マリ子さんで始まった単曜日番組が、優香さんや極楽とんぼさんなどメンバーを加えながら続けていくうちに、夜枠のメインの帯番組となった番組で、そのリスナーさんのお便りを聞きながら私もうんうんと頷きながら聴いていました。
國府田マリ子さんっていうパーソナリティは元気で明るく、しっかりと番組を進行して、およそ泣かないだろうなって雰囲気なんですが、それ故に生放送でこらえきれずに、涙声でお便りを読む國府田さんの声に、いままでの番組の歩みが思い出されて、非常にリスナーとして胸を打たれました。

同じくMBSラジオ「オレたちやってま〜す」水曜日での藤本綾さんの卒業の時の涙も印象的でした。普通パーソナリティの涙ってエンディングで感極まってというのが多いのですが、藤本綾さんは番組開始早々涙で始まって、ちょっと度肝を抜かれました。なにやらスタジオ入りの時から涙目で入ってきたという話でした。彼女にとってこのラジオは楽しい現場だったらしく、卒業が残念だったようでした。番組を聴いていても藤本さんはラジオでしゃべってるのが楽しそうだなと思っていたので、卒業にあたってそこまで泣いてくれるのは、ちょっとリスナーとして嬉しいなと思いました。

まあ、他にもいろんな最終回がありますが、個人的にリスナーの立場で思うに、明るく笑っての最終回も全然悪くはないですが、涙の最終回も悪いもんではないと思います。

2009年9月13日 (日)

テーマ“ヘッドフォン”

特番で飛んでしまい3週間振りのニッポン放送「半田健人のオールナイトニッポン」でしたが、今回のテーマは“ヘッドフォン”。こんなテーマの特集はあんまり聞いた事が無いですね。半田さんのオールナイトならではだと思います。

半田さんが「サウスポー」のインストの解説をされていましたが・・・細けえ・・・でも面白い。解る人には細かい楽器の音色の感じとか解るんですねえ。

ヘッドフォンがマイクになるっていう実験をされていましたが、知りませんでした。そういうこと出来るんですね。
ステレオのチャンネルオフの実験も面白い試みだと思いました。

リスナーさんも詳しいというか、こだわり持っていらっしゃいますね。メーカー名とか型番とかがバンバン出てきます。
私は音楽はあまり聴かなくて、音へのこだわりなんかもあんまり無いので、ヘッドフォンは開放型の機器付属のものをだいたい使うのですが、録音したラジオ番組を聞くのにはカナル型(耳の穴に深く差し込んで使用するタイプのヤツ)を使っています。なんか電車の中などでパーソナリティの声が聞こえやすい気がするんですよね。

友近さんの“ダブルバーガー”

TBSラジオ「爆笑問題の日曜サンデー」を聴いていると、オープニングで友近さんの“ダブルバーガー”の話をされていました。“ダブルバーガー”といってもマクドナルドのメニューのアレではなく、ハンバーグ弁当とハンバーガーで“ダブルバーガー”だそうです。なかなかな取り合わせです。友近さんけっこう食べるんですね。

ゲストが松本伊代さんでしたが、16歳ネタで往年のドリフのバカ殿のようなコントが披露されていましたが、四十路を過ぎてこういうコントに付き合ってくださる松本伊代さんは素敵です。

競馬のコーナーが今回は見事当たっていましたが、この番組を聴き始めてから競馬のコーナーで当たったのを私は初めて聞きました(先週も当たったみたいですが私が聞いていませんでした)。やっぱり当たることもあるんですねえ。

中澤有美子の日曜天国

TBSラジオ「安住紳一郎の日曜天国」を聴こうとラジオを付けると、安住さんの声が聞こえず、中澤さんの声が流れたので「あれっ?」っと思ったのですが、先週聴けなかったので知らなかったのですが、安住さんお休みだったんですね。

ということで外山惠理さんと「中澤有美子の日曜天国」だったのですが、エアロトならぬ“エア採点”なんてことをされていましたが、個人的な“エア採点”ではオープニングは失礼ながら60点くらいでしょうか。ご本人の自己採点82点は少々高いかな?って感じです。素人が偉そうな事を言いますが、ちょっと時間をもてあましている感じが漂っていましたので。キツい無茶なことを言わせていただければ、普通の日曜朝の番組だったら充分なオープニングトークだと思いましたが、ここは“日曜天国”ですからね。

でもたまには「中澤有美子の日曜天国」もいいですね。

旅先のエロ本が捨てられない

ニッポン放送「福山雅治のオールナイトニッポンサタデースペシャル“魂のラジオ”」を聴いていると、オープニングで旅先で買ったエロ本が捨てられないという話をされていました。ホテルに置いて行くと「福山こんなの好きなんだ」みたいに見られるのが嫌だそうです(笑)スターも細かいとこまで気を遣って大変ですね(笑)。福山さんクラスのスターならツアーで行く先々で現地妻みたいなイメージもあったりもしますが、コンビニでエロ本買って・・・っていうのが、なんか庶民的共感を感じたりしますね(笑)

ナイナイさんの「オールナイトニッ本」に対抗心メラメラでしたが、「魂ラジ」本出してほしいですね。ちょっと中断があったり、別枠になったりがあるので公式記録的にはナイナイさんには及びませんが、確か繋がっていれば福山さんがナイナイさんのオールナイトニッポン最長担当記録を超えているんですよね。

映画「キラー・ヴァージンロード」がらみで岸谷五朗さんがゲストでしたが、「ミュージシャンは掛算で役者は足算」は面白い言葉だと思いました。
「岸谷五朗の東京RADIO CLUB」は、そういう番組があったことは知っていましたが、私は聞いたことは無いのですが、かなりの人気番組だったようですね。「リスナーは家族」っていう話がありましたが、もちろん本当に家族同然って訳じゃないのは当然なのですが、パーソナリティがそう思ってくれるとリスナーとしては嬉しいですね。
福山さんにゲイ疑惑は感じないと言う岸谷さんのお話、世間の見方はどうあれ(笑)、「魂ラジ」リスナーとしては同感だと思います。

2009年9月12日 (土)

秋の新コーナーおためし祭り

ニッポン放送「いきものがかり吉岡聖恵のオールナイトニッポン」を聴いていると、吉岡さんがお母さんに母乳が良く出る胸だと言われたとか。吉岡さん乳の話好きですねえ(笑)スタッフさんもそんなに“ブラジャー”言わせたいのか(笑)

今回は「秋の新コーナーおためし祭り」でしたが、個人的な感想は、
「誰かに話したい話」のコーナーは定番といえば定番ですけど、メールも書きやすいし、いいんじゃないでしょうか。
モノマネのコーナーは吉岡さんが辛くなるような気が・・・
「それが一番大自慢」のコーナーもメールは書きやすそうですね。
「聖恵散歩」のコーナーはイマイチ例題ではイメージが掴みにくいような気がします。ナイナイさんの本の宣伝用コーナーだったのかな?
「聖恵の部屋」はゲストのコーナーはレギュラーコーナーにしなくてもいいんじゃないでしょうか?
ということで個人的には、やるんなら「誰かに話したい話」のコーナーがいいんじゃないかと思います。まあ、別に無理して新コーナーやらなくてもいいですけどね。

しかし、「プロレスラー猿」にはちょっとウケました。

ショックなことが多いそうです

TBSラジオ「金曜JUNK 加藤浩次の吠え魂」を聴いていると、いつぞやの『「スッキリ!!」キレてんじゃん!』をはじめ、加藤さんは最近ショックなことが多いらしいです。今回はサッカー大好きな加藤さんのお子さんが実は野球好きだったらしいことが発覚してショックを受けたとか。その後、野球好きに悩まされるみたいな話があって、“2コ上”っていうので学校の先輩かななんて思っていたのですが、“赤ヘル”までいって「ああ・・・」って理解しました・・・

加藤さん痩せてるときチンピラっぽかったていう話がありましたが、そうかもしれなかったですね。確かに今の方が主婦ウケするのかも。

萬田久子さんの愛犬の名前がクリ・・・ふーん・・・

2009年9月11日 (金)

12万部!! ナインティナインのオールナイトニッ本

10日深夜のニッポン放送「ナインティナインのオールナイトニッポン」は番組本“ナインティナインのオールナイトニッ本 ナインティナインのオールナイトニッポン スキャンダル事件史 少年ナイフ”スペシャルという趣の放送でした。先行発売イベントも無事1,000人集まって盛況だったようで、ナイナイさんの話を聞いていると楽しいイベントだったようですね。私もラジオの公開イベントは何回か参加したことがありますが、リスナーが集まっているイベントは楽しいんですよね。

ラジオ番組のイベントだからリスナーが集まるのは当たり前なんじゃ?と思われる方もいらっしゃるでしょうが、案外そうでもないこともあるんですよね。今回のナイナイさんのイベントみたいに人数限定とかだとヘビーリスナーがこぞって集まるんでしょうけど、ラジオまつりのような通りすがりの人でも参加出来るようなイベントだと、タレントさんが出演しているということで集まってこられる方も大勢いらっしゃっることも多いです。そういう状況だと、パーソナリティさんが番組内でのネタとか話題になってることとかをしゃべってくれても、イマイチ笑いどころが合わないというか、通じていなかったりします。“坪倉大臣”的な盛り上がりが生まれないんですよね。番組リスナーとして参加してる者としては「あれっ?」って感じになります。
逆に番組リスナーがたくさん集まっている時には今回のイベントのように細かい番組ネタとかでドッカンドッカン湧くので非常に楽しいイベントになります。

番組本は、すでに12万部売れて増刷がかかっているらしいですが、私も1冊購入させていただきました。感想は、

「濃いなあ」

って感じですね。
番組本っていうと少し小さめで厚めの本を想像していたのですが、雑誌的な体裁だったんですね。珍しいなと思いました。中身をさらっと読むとライトリスナーの私には解らないことだらけ(苦笑)でも最初から聞き続けているヘビーリスナーなら、たまらないんだろうなと思います。こういう番組本はそれでいいと思います。こういうのはヘビーリスナーが満足する内容であってほしいとこです。
CDも少し聞きましたが、岡村さんも矢部さんも声が若いですね。こういう昔の音源を付けてくれるのは、CDだと音もきれいですしリスナーとしては嬉しいんですよね。
とん汁師匠さんの特集も、この番組の番組本らしいなと思いました。特定のハガキ職人さんを追いかける特集ってあんまり無いと思います。

ナイナイさんのオールナイトを初めて聞いたのはいつ頃だったか忘れていましたが、昔、ナイナイさんのオールナイトってあんまり好きじゃなかったんですよね。
私には世間的に人気があるのにあんまり個人的に好きじゃない3大オールナイトニッポンというのがあります。それは
・ビートたけしのオールナイトニッポン
・とんねるずのオールナイトニッポン
そして
・ナインティナインのオールナイトニッポン
の3つのオールナイトニッポンです。
個人的に共通して思っているのは、キツい芸能人イジリが多い事、テレビ等の裏話的な話題が多い事、そして内輪ウケ的な話が多い事です。裏を返せばそれが深夜ラジオの魅力ってなもんなんですが、たまたま聞いたリスナーが入り辛い雰囲気があるように思えたんですよね。そして、オールナイト2部時代の伊集院さんみたいに“ラジオの為に用意した話”じゃなくて“テレビのおこぼれの話”でウケてる印象がちょっとありました。まあ、ほぼナイナイさんのオールナイトを毎週聴くようになった今では「ナインティナインのオールナイトニッポン」に対してはそんな事は感じなくなりましたが。すっかり内輪側に入ってしまったのかもしれません。

10日の放送を聴いていて、やっぱりこの番組は厚みを感じるなあと思わずにはいられませんでした。重ねた年月の重みもそうですし、リスナーとの絆みたいなものも、伊達にオールナイトニッポン歴代最長番組な訳じゃないなって感じですね。

2009年9月10日 (木)

中川翔子のオールナイトニッポン「花とゆめ」スペシャル

遅ればせながら5日に放送された「中川翔子のオールナイトニッポン少女マンガナイト『花とゆめ』スペシャル」を聞きました。「花とゆめ」の35周年スペシャル特番だったようですが、これ公開録音だったんですね。

私は男なのもあって少女マンガはイマイチよく解らなかったのですが、中川翔子さんと椿姫彩菜さんのおしゃべりは賑やかで楽しかったです。
中川翔子さんってよくオールナイトニッポンの特番を担当されるように思いますが、レギュラーパーソナリティはやらないんでしょうかね?けっこういい感じだと思うんですが。

Radio Comfort〜ラジコン〜

いつも見させていただいているMasaruSさんのブログ「ラジオ批評ブログーー僕のラジオに手を出すな!」で「Radio Comfort〜ラジコン〜」というラジオ本が紹介されていて、面白そうだと思ったので購入してみました。AM・FM・短波と幅広く取り上げられていて、ラジオ好きには興味深い内容だと思います。個人的には在京局のスタジオ紹介が普段リスナーが見られない場所だけに「へえ〜」って感じでしたね。
ラジオ用語集も知ってるようで知らない言葉の解説があって、これまた「へえ〜」って感じでした。

個人的にはニッポン放送「いきものがかり吉岡聖恵のオールナイトニッポン」が取り上げられていたのがちょっと嬉しかったですね。まあ、伊集院さんの「深夜の馬鹿力」なんかに比べるとユルい番組なのかもしれませんが、楽しい番組だと思うので。正統派「オールナイトニッポン」っていう言葉が文中にあるのですが、何を持って“正統派”なのかっていう話はあるのですが、なんとなく、ある意味そうかもしれないなと思います。

2009年9月 9日 (水)

宇田川フリーコースターズ

最近TBSラジオを聞いていると時折、宇田川フリーコースターズさんの「富士山(ふじやま)」という曲が流れます。面白い曲だなと思って聞いていたのですが、「爆笑問題カーボーイ」を聴いていて、バナナマンさんとおぎやはぎさんが歌っているんだという事を知りました。ということは・・・と思ってちょっと調べてみると何やら「JUNK ZERO」の「おぎやはぎのメガネびいき」がきっかけみたいですね。最近は「JUNK ZERO」は聞いていませんが、こういうラジオきっかけの企画は盛り上がってもらいたいです。

「爆笑問題カーボーイ」での業界用語のコーナー、大阪人をバカにしとんのかぁ!!(笑)コーナー名が聞き取れませんでしたが、ああいうコーナーあったんですね。

2009年9月 8日 (火)

エロあり、笑いあり、涙あり

ニッポン放送「城田優のオールナイトニッポン」を聴いていると、キャッチフレーズみたいな感じで「エロあり、笑いあり、涙あり」なんてことをおっしゃっていました。ちょっと福山雅治さんの「魂ラジ」っぽいなって感じがしました。もちろん福山さんと城田さんのラジオが似てるとかいう訳じゃですが、底に漂うフレーバーがちょっと同じようなものがあるかもしれないなと思ったりもします。パーソナリティとしては福山さんの方がやはり熟練の味を感じますが、城田さんの方が明るくて元気かなって感じですね。しかし城田さんの福山さんのモノマネもなかなか上手いなと思いました(笑)。ナイナイさんの話も出ていましたが、「城田優のオールナイトニッポン」も長く続くといいなと思います。

ナイナイさんと言えば「2時です伝言板」のコーナーで番組本「オールナイトニッ本」の宣伝をされていましたが、こういう協力体制いいですね。
岡村さん命名の「しろっち」は定着するんでしょうか?

2009年9月 7日 (月)

同世代としてはウケるなあ

5日のニッポン放送「福山雅治のオールナイトニッポンサタデースペシャル“魂のラジオ”」は稲佐山スペシャルみたいな感じでしたが、ホント仕方ないことなんですが参加していないリスナーとしては、話が聞きたい半面、ちょっと話が解んないとこもあるなあって感じです。
プロポーズしましたっていうお客さんのコメントがありましたが、すごいですね。一生思い出になるんだろうなあ。

歴史人物モノマネをやっていましたが、微妙に面白いですね。
「ましゃ最高です」が「マサ斎藤です」に聞こえるっていうの、同世代男子リスナーとしては非常にウケますね。

ヘリ買いたいみたいな話がありましたが、福山さんと言えども買えるのか?と思って調べてみると、案外福山さんなら買えそうな金額ですね。自家用ヘリ買ってみてもらいたいもんです。

ラジオでシモネタ云々は生き方なのか?っていう話がありましたが、確かに“生き方”かどうかは?な感じはしますね。まあ、生き方っていうか生きるスタイルみたいな感じじゃないでしょうかね。

クラリネット・ポルカの調べ高らかに

遅めの夏休みをとって、久しぶりに大阪に帰省しました。

大阪に帰る道すがら、録音していたニッポン放送「吉岡聖恵のオールナイトニッポン」を聞いていたのですが、ちょうどたまたま大阪からの放送でした。吉岡聖恵さんの大阪弁は違和感はアリアリでしたが、かわいいなとは思いましたね(笑)新大阪にティッシュの看板が・・・みたいな話があって、そんなんあったかな?と思ったのですが、新大阪で降りると確かにありますね。地元民ながら気付いていませんでした。
来週は新コーナーおためしスペシャルのようですが、おっぱい関連のコーナーいっぱいくるんだろうなあ(笑)

TBSラジオ「金曜JUNK 加藤浩次の吠え魂」も聞いていたのですが、先週の携帯着信、出たら面白かったですね(笑)まあ、ご当人の加藤夫妻にしてみたらケンカで大変かもしれませんが、なんか微笑ましいようにも聞こえました。
しかし、加藤さんと女性リスナーとのバトルが時々勃発しますが、コレ面白いですね。

それから難波のParaParaスタジオに向かい、久しぶりに「それゆけ!メッセンジャー」の公開生放送を見てきました。ちょうど、オープニングでパーソナリティのメッセンジャーさんと六車奈々さんの好みが6年番組やっててもバラバラで、何か合うものはないかと、好きな焼き肉の部位は?等の質問に同時に答えて答えが合うかどうかというような企画をやっていたのですが、めちゃめちゃ面白かったです。六車さんなんか涙流しながら笑っていらっしゃいましたね。観客にもよくウケていました。やっぱりこの番組は面白いです。MBSラジオの宝じゃないかとさえ思いますね。
会場でタイムテーブルを配っていらっしゃいましたが、そういう地道な告知活動は良いんじゃないかなと思います。
道すがら、なんばウォークでラジオを聞いていたのですが、地下街でも結構綺麗に入るようになっていますね。

いつもは遠距離受信で聞いている「ゴチャ・まぜっ!」シリーズや「イマドキッ」シリーズも新兵器ICレコーダーICR-RS110MFで録音して初めて雑音の無い状態で聴いたのですが、やっぱり雑音が無いっていうのはいいもんですね。

そして月曜の朝、久しぶりにクラリネット・ポルカの調べを聞きました。10ヶ月ぶりくらいの「おはようパーソナリティ道上洋三です」です。もっと懐かしいかなと思ったのですが、案外そうでもなくスッと耳に入ってきました。まあ、長年聞いてきた番組なので、まだ耳に馴染み過ぎていて日常って感じだなあと思いました。毎朝聞いていましたからねえ。ちょっとスポンサーさんが変わったみたいですね。
新コーナー「吹き矢でどこや?」がちょっと楽しみだったのですが、意外にあっさりしたコーナーですね。“どじょにゃん”は、何じゃらほいって感じですが(笑)

MBSラジオの春の新番組の「上泉雄一のええなあ!」も少し聞いたのですが、個人的には悪くないんじゃないかなと思いました。妹尾さんの声も久しぶりに聞きたかったんですけどね・・・

東京の番組も面白いのですが、やはり耳に馴染んだ大阪の番組はいいですね。

2009年9月 4日 (金)

岡村さんが斬る

ニッポン放送「ナインティナインのオールナイトニッポン」を聞いていると、衆院選も終わったということででしょうか、岡村さんが選挙や政治家について少々厳しいご意見を述べられていらっしゃいました。でも庶民感情としては聞いていてごもっともな話だなと思いました。牛歩戦術なんかについては政治家のセンセイ方に言わせれば高等な議会運営戦術なのかもしれませんが、ニュースなんかを見ていると、ホント小学生みたいだなと思わなくもないですね。

ほんまに変えてもらえるなら・・・ということで締められていましたが、「その時だけ。しょうもない」なんて言われないように政治家の方々には頑張っていただきたいですね。

2009年9月 3日 (木)

三宅裕司のオールナイトニッポン

2日深夜は劇団SET創立30周年記念ということでニッポン放送で「三宅裕司のオールナイトニッポン」が放送されました。
往年のニッポン放送「三宅裕司のヤングパラダイス」で人気を博した深夜の名手が登場、しかもTBSラジオ「岸谷五朗の東京RADIO CLUB」で人気だった岸谷五朗さんも登場ということで、面白いモノが聞けるんじゃないかと聞いてみました。

SETの謝罪エピソードの数々が面白かったんですけど、個人的には正直期待していた感じではなかったかな?という印象でした。
三宅さんのラジオは「裕司と雅子のガバッといただき!!60分」とかを少し聞いていたりはしたのですが、あまり馴染みはなく、「三宅裕司のヤングパラダイス」も「岸谷五朗の東京RADIO CLUB」も面白いという噂を聞いていただけで、実際の放送は聞いたことがないので懐かしさもないというのが大きかったのかもしれませんが、もう少し弾けた放送になるかなと思っていたのですが、割合皆さん大人の楽しいおしゃべりな印象の2時間でした。

2009年9月 2日 (水)

すっかり耳に馴染んだなあ

録音していたTBSラジオ「火曜JUNK 爆笑問題カーボーイ」を聴いていました。殿堂入りが出ましたが今回は「CD田中」のコーナーが面白かったなと思います。「私はこういう者です(嘘あり)」のコーナーも沖縄の話での田中さんの落胆が面白かったです。「人妻枠」での潮ふきんちゃんはさすがというかスゴイですね。

などと楽しく聴いていたのですが、思えば今年1月に東京にやってきたとき、噂に聞く「爆笑問題カーボーイ」とはどんな番組かと思って聞いたところ、「なんか合わないな」と思っていたのが嘘のようです。大阪のラジオでお馴染みだった友近さんとの「日曜サンデー」の方が先に馴染んだのですが、もうすっかり爆笑問題さんの掛け合いトークのリズムが耳に馴染んでしまったようです。

2009年9月 1日 (火)

城田優のオールナイトニッポン 公開録音スペシャル

ニッポン放送「城田優のオールナイトニッポン」はスペシャルウィークは終わったんですが、公開録音の模様を放送のスペシャル版でした。「オールナイトニッポン」の公開録音ってあまり無いイメージですが、けっこうやってるんでしょうか?
公録、やっぱり女性の声がほとんどですね。平日じゃなきゃ応募したかったんですけどね。でも当選しても浮いてたなあ。MBSラジオ「ゴチャ・まぜっ!」のイベントなんかでパーソナリティの女性ファンの方に四方を囲まれたりしたこともあるんですが、けっこうおっさんには気恥ずかしくてキツいもんがあるんですよね。しかし、城田さん落ち着いたもんですね。お客さんのイジリも上手いなあと思いました。

ゲストのたかのてるこさん、いいテンションでおもしろい方ですね。城田さんといいコンビな感じです(笑)

なんで“エロ妄想”で「キャーーーーーーーッ!!!」なんだ(笑)なんか会場のリアクションが面白かったです。城田さんフリ付きの熱演だったのかな?リスナーさんもエロ妄想やってましたが、恥ずかしいでしょうにノリいいですね。面白かったです。

提供クレジット生で読んでる感じでしたが、なかなか思い切ってるなあと思います。大事なとこですから録音で流した方が無難だと思うんですけど、城田さんならトチらないだろうというスタッフサイドの信頼なんでしょうか。

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