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2010年1月31日 (日)

いいですねこういうノリ

ニッポン放送「オードリーのオールナイトニッポン」を聴いていると、前回の病院から電話を繋いだ放送が好評だったらしく、退院したのにスタジオに入れずに電話で繋ぐというノリをやっていました。まさかこういう展開を仕掛けてくるとは思いもしませんでした。いいですねこういうノリ。面白いです。
まあ、前回の電話で病室から繋いだのも、アクシデントを上手く活かしてって感じで良かったですけど、やっぱり2人揃っての「オードリーのオールナイトニッポン」がいいですね。

愛され龍馬ボディ人気だなあ

ニッポン放送「福山雅治のオールナイトニッポンサタデースペシャル“魂のラジオ”」を聴いていると、4話で「龍馬伝」が最高視聴率を記録したとか。でもなんか個人的にはイマイチハマらないなあって感じです。「ガリレオ」の方が私はハマったなあ・・・と思いながら5話を見ると、ちょっとハマってきました。黒船を見て剣を構えて震えるシーンと道場で吠えるシーンが印象的でした。福山さんもおっしゃっていましたが、ストーリーも面白くなってきた感じです。
「龍馬伝」のオープニング、どこかの国の言葉かと思ったら、スキャットなんですね。へえ〜って感じです。

しかし「愛され龍馬ボディ」反響大きいですね。う〜ん、男の私的には福山さんの体型で鍛えたらあんな感じじゃないかって感じです。ヘラクレスっていうイメージだと角田信朗さんくらいじゃないとと思います。でも細マッチョは女子には人気あるみたいですね。ラジオで女性アイドルの話を聞いていると細マッチョ人気高いと感じます。
佐那を道場で押し倒す(と言うと語弊がありますが)シーンでは、まことに不謹慎ながら、企画モノAVだったら最後までいってるなあ・・・とか思って見てしまっていました。
まあ、カッコいいのは解るのですが。「ワシの大筒は・・・」は、いらん話でしょう(笑)実際は種子島なんでしょ。おまけに火を噴くまでカバー付きらしいですし。

来週は国王聖誕祭の模様ですが、なんか面白い企画があるのでしょうか?

どうした安住さん

TBSラジオ「安住紳一郎の日曜天国」を聴いていると、前回の番組終わりにすぐ出ないといけない取材(ケツカッチンってやつですかね)の取材先の方が番組を聞いていて、ウチの取材のせいですか?と気まずい思いをした話をされていました。まあ、後日オンエアがあるでしょうから詳しい話は出来ないのでしょうけど、前回に引き続き、オープニングトークが15分弱でした。

どうしたんだ安住さん。オープニングトークを30分くらいやるのが日曜天国じゃないんですか?朝っぱらからの延々無駄話こそが日曜天国の真骨頂じゃないんですか?

メッセージテーマのBGMが飲食店の仕込みがはかどるという話がありましたが、飲食店じゃないリスナーにとっては、あんなに早くメッセージテーマに行かれると少々物足りない感じがします。CMが増えたからとか、ネタが無かったとか、たまたまテンションが上がらない回が2回続いたとかなら全然いいのですが、本気でオープニングトークを意図的に短くしようとしているのなら、それは私は考えを改めていただきたいです。確かにこの番組はメッセージテーマも面白いですが、なんといってもオープニングの安住さんのトークを聴く為に午前10時にラジオのスイッチを入れているのですから。「にち10」リスナーの方はここ2週のオープニングをどう思われるのでしょうか?オープニングが短くてメッセージが多く読まれる方がいいんでしょうか?

バレンタインは靴が重くなる日

ニッポン放送「吉岡聖恵のオールナイトニッポン」を聴いていると、しょっぱなから「バレンタインは靴が重くなる日」と、かましてくれました。靴じゃなくて“鞄”・・・せっかくのネタが・・・バレンタインは足でも鍛えようってことなのか?しかし、北アメリカでカナダが出て来なかったり、なかなかせつないですね吉岡さん。

女同士で秘宝館って、どこに行ってるんでしょうか・・・でも、館内で女性グループに会ったっていう話ですし、けっこう女性同士で秘宝館って行くもんなのでしょうか?しかし、確かにそういうところで顔指されて声は掛けられたく無いですよね。

彼女がいるのに合コンに行くのはアリかナシかっていう話はいろんなラジオ番組で語られる永遠のテーマ的ネタですけど、男性パーソナリティか女性パーソナリティかで意見が分かれる話ですね。まあ、合コンっていってもモテる人はいろいろあるんでしょうけど、それ以外の参加者はタダの飲み会ですからねえ。

2010年1月30日 (土)

流行ってますね

ニッポン放送「ナインティナインのオールナイトニッポン」を聴いていると、博多大吉さんとのデート?ということで、東京の吉本本社へ行った話をされていました。社屋に小学校を使っているんですね。面白い事をやる会社ですね。

「アバター」流行ってますね。混んでるみたいですし、私は観ていませんが、いろんなラジオで話に出ます。芸能人の方なんかは話のネタに観ておかないといけないんでしょうね。ここでもIMAXシアター最高説が出ていました(笑)
字幕が一番3Dで、思っていたほど立体感が・・・みたいな話がありましたが、よくありますけど、期待しすぎると変にちょっと・・・って感じになるときありますよね。面白いもんが面白く思えなくなるのは損した気分になります。

ネクストドアのネタ、カーボーイでも聞いたような気が?

11時半事変

TBSラジオ「金曜JUNK 加藤浩次の吠え魂」を聴いていると、徹夜が出来ないみたいな話を加藤さんがされていましたが、同世代の私としては解るなあと思います。昔若い頃は朝の4時5時まで毎日のように仕事したりしていましたが、もう夜が眠くて・・・平日だとJUNK終わりまで起きていられないかもしれません。

夫婦喧嘩は犬も食わないと言いますが、加藤さん夫婦のケンカ話は聞いている分には面白いですね。やりやがったな・・・か(笑)まあ、生放送には起こしてもらいたいとこですね。11時半事変にはならないように祈ります。
しかし、この番組のリスナーさんメールレスポンス早いですね。加藤さんのトークから数分でメール送ってる感じですね。
「ですやん作戦」って何なんだ(苦笑)関西人をバカにしてるのか(笑)
スヌーズってうたた寝っていう意味なんですね。たしかにシャレてますね。

ちょっと引っ掛かるカタカナ言葉みたいな感じのメールテーマでしたが、「Win-Win」ってイラッと来る言葉なの?私割と好きなんですけどね。「リスペクト」は微妙だなあ。「インスパイア」はちょっと思ったりします。「ユーザー」とか「クライアント」はビジネス用語みたいな感じで一般的に使ってるからイラッとこられてもなあって感じなのですが。面白かったですが自分も使ってるような言葉が多かったですね。できるだけ日本語で言う方が良いのかもしれませんね。

バブにハマった話、ちょっと解る(笑)加藤さんのやったこと、ほとんど私もやりました(笑)みんなやるんでしょうかね?

ホントに不思議に思うんですけど、ディズニーランドが好きじゃないっていう女性は私も聞いた事が無いです。あの女性人気の高さは何なのでしょうね?

2010年1月28日 (木)

マイシューズ

TBSラジオ「月曜JUNK 伊集院光 深夜の馬鹿力」を聴いていると、話題の映画「アバター」にヒエラルキーが存在するらしいです。底辺は普通の「アバター」、そして3Dの「アバター」、最上はIMAXシアターで観る「アバター」らしいです。なんやねんそれ?って感じもするのですが、「タコヤキは大阪で食わんと」みたいなよく解らないヒエラルキーが自分自身に存在することってありますよね。

大人になって転ぶと凹むっていう話がありましたが、それ解る気がします。何やってんだろ?と思うんですよね。そして意外にゲガが激しかったりします。

伊集院さんがアイススケートのマイシューズを買った話をされていましたが、まあ普通マイシューズ持ってたらやる人だと思いますよね。ましてや人に靴ひも結ばせてたりしたら(笑)。いたずらにそんなもん買う人がいるとは思えません(笑)

ネット検索で見つけたフリーウェアソフト等で4万枚の画像がみるみるうちに減っていく話をされていましたが、いまさらですけどネット検索ってすごいですよね。最近仕事でよくネットで調べものをするのですけど、困ったなあと思って試しに調べると、たいてい何かのアドバイスが出てきます。

2010年1月27日 (水)

国民的番組なのかな?

TBSラジオ「火曜JUNK 爆笑問題カーボーイ」を聴いていると、ウーチャカ会(田中さんの会みたいなもの)の話で、「めざましテレビ」の話が出ていましたが、なんかみんな知っていて当たり前みたいな感じで話が進んでいたのですが、私は朝は当然ラジオ派なので見た事がないんですよね。「めざましテレビ」って国民的番組なんでしょうか?私が知ってる「めざましテレビ」の情報ってほとんどラジオ(JUNKが多いかな?)で聴いた知識なんですよね。

しかし、田中さん、酒は飲まないタバコは吸わないでシガーバーって辛く無いんでしょうか?

今度のレーティング企画は「妙に変だな」スペシャルで、しかも稲川淳二さんがゲストとは、これは楽しみですね。

ちらっと田中さんがおっしゃっていましたが、ネタに出てくる曲とか人の名前とか、エピソードとか古い話が多いですね。この番組の職人さんって年齢層どのくらいなんでしょう?

2010年1月26日 (火)

ナニがギンギン・・・

ニッポン放送「城田優のオールナイトニッポン」を聴いていると、オープニングから、なにやら将棋を指しながら放送をしているとか。不謹慎な!!とおっしゃる方もいらっしゃるでしょうが、深夜のバカラジオっぽくていいんじゃないでしょうか。そういえば麻雀やりながらっていうラジオもありましたね。ただ、考えたいから曲っていうのはどうなんでしょう?(笑)

で、「実況中継メール」と題して、メールでいま何してる?っていうのを募っていたのですが、スラムダンク読みながら聞いているっていうメールがありましたが、何かを読みながらっていうのはどうなんでしょう?私は出来ないかなあ。どちらにも集中出来ない気がします。でもネット見ながら聞いたりしてるからいっしょか(苦笑)。出来るかもしれませんね。

何となく始まった「ジングルツクール」のコーナーですが、面白いと思います。ただ、エロエロ、妄想妄想言い過ぎ(苦笑)。でも城田さん頑張りますね。

城田さんが「ツァラトゥストラはかく語りき」が全然言えなかったのが面白かったですね。まあ、言いにくい言葉ではありますね。

リスナーさんからチンコがギンギンになるような放送をっていうリクエストがありましたが、ストレートな表現だなあ・・・でもトラックの運転手のリスナーさんとのこういうコミュニケーション良いと思います。今回は男性リスナーもたくさんいるんだなと思えました。

エロ妄想では、ついに「龍馬伝」エロ妄想出ましたね。福山さんにも聞いてもらいたいとこですね。

この「城田優のオールナイトニッポン」面白いと思うんですけど、意外にラジオ好きの間ではイマイチ話題にならないんですよね。ちょくちょくラジオ好きの方々のブログを見たりもするのですが、あんまり出て来ないんですよね。

2010年1月25日 (月)

驚いたスペシャルゲスト

MBSラジオ「もっとイマドキッ」を聴いていると、オープニングからスペシャルゲストとのこと。誰だろうと思うと、東原亜希さんでした。いやあ懐かしかったですね。
東原亜希さんは結婚後しばらくして降板するまで、この「イマドキッ」シリーズのオリジナルメンバーとしてレギュラー出演されていました(当時の番組名はイマドキッC(コレクション)[土曜日])。「イマ土」は小倉優子さんがメインパーソナリティだったのですが(今の「もっとイマドキッ」もそうですが)、実質メインでしゃべってた感じだったのが東原亜希さんでした。昔、オープニングトークが続かなくて「何しゃべろうか・・・」とか「まだ10分ある・・・」みたいなことを言いながらしゃべっていたのが懐かしいです。

なんかだいぶん昔のような気がしていましたが、まだ2年前くらいなんですね。番組名も変わって、メンバーも変わってしまいましたが、でもここはあの時のメンバーがまだ3人残っているから盛り上がりましたね。
「イマドキッ」シリーズは幾つかありますが、私はこの「もっとイマドキッ」シリーズが好きです。よく「遊びみたいな仕事」ってメンバーが言ってましたが、爆笑な訳でも、上手い!って唸るような訳でも無いんですけど、なんか良い意味でパーソナリティが肩の力抜けてていい感じのガールズお茶トークに聞こえるんですよね。

平成立川ボーイズのオールナイトニッポンR

ニッポン放送土曜の「オールナイトニッポンR」のオーディション企画、第3弾は平成立川ボーイズさんでした。正直申し訳無いですけど「誰なんだろ?」と思っていました。立川こしらさんと立川志ららさんの落語家さんのユニットなんですね。

進行自体はテンションも高くて、話も流れよく進んでいいんじゃないかと思います。ただ、あんまり引っかかるところが無い気がします。サラサラッと耳に心地いいおしゃべりで流れるっていう感じでしょうか。昼の短い箱番組とかならいいんでしょうけど、深夜のワイドバラエティ系だとちょっと弱いかもしれません。
あと、立川志ららさんは落ち着いていて良いと思うんですけど、立川こしらさんがちょっとイキリ立ち気味に感じました。まあ、片っぽが飛ばして、片っぽは落ち着いてっていうスタイルも定番といえば定番ですけど、志ららさんベースで行くのなら、じっくり話す感じの放送がいいんじゃないでしょうか?でも後半はいい感じで落ち着いてきた感じもしたので、今後はいい感じになるかもしれませんね。
それと諸事情いろいろあるんでしょうけど曲多すぎなんじゃ?芸人ラジオで曲が多いっていうのはあんまり感心する構成じゃないと思います。

ひょっとして立川こしらさんが途中で居なくなったのはラジオ日本の番組と被るから?まあ、事情はあるんでしょうけど、そんなんじゃオーディション勝てないんじゃ?自分の元々のレギュラーを大事にすればいいのでは?

2010年1月24日 (日)

どーでもいい話です

ニッポン放送「福山雅治のオールナイトニッポンサタデースペシャル“魂のラジオ”」を聴いていると福山さんは最近鼻声気味だそうで。花粉が飛んだと聞いて花粉症に恐怖されていましたが、その気持ちはちょっと解ります。急に来ると言う話なので私も毎年恐れています。連ドラ出演で鼻声は辛いでしょうね。シーンによって声が違うとかになってしまいますもんね。

ましゃ上半身ヌード、女性ファンは「キャーーー」なんでしょうけど、男の私としては正直、ヘラクレスだろうがビーチクが見えようが下半身がノコギリクワガタだろうが「どーでもいいよ」って感じです(苦笑)。で、「龍馬伝」見ましたが、想像はついていましたが、ヘラクレスって感じではないですね。やっぱり想像通り細マッチョな感じです。でも、いろんなラジオで女性アイドルなどの話を聞く分には女性にはレスラー的ヘラクレス体型より細マッチョの方がキュンとくるみたいですね。
エッチ系マンガに乳首があんまり書かれていないっていう話、試しに自分で書き足してみればいいと思いますが、線で明確に書くとあんまり綺麗に見えないと思うんですよね。書き手側からすればキレイ系の画風の作家さんは、そこはあんまり明確に書きたく無いんじゃないかな?

今年の「魂ラジ」は前の週の「龍馬伝」の振り返りを毎回やることになるんでしょうね。まあ、いいんですけど、いつもの「魂ラジ」のバカ話が薄くなってしまうと、ラジオ好きとしては少々寂しいなと思います。個人的には「魂ラジ」は福山ファンだけが楽しめるラジオみたいな感じにはならないで欲しいんですよね。もう私は完全に「魂ラジ」に馴染んじゃってるので福山さんの活動レポート的な話でも違和感感じなくなっちゃっていますが、初めて聞いたリスナーさんとか最近の放送はどう思うのかな?ファンしか聞かない変なアイドルラジオみたいに捉えられなければいいんですが。

ヨイショの話、ヨイショしてまで好意を持たれたいと思う気持ちが好感が持てるっていう福山さんの説、私もそう思います。ただ、やっぱりニュアンスはあって「そう言っときゃいいと思ってんのか」と思うときもあるかも。まあ、ここでも南海キャンディーズの山里さんの最も嫌いな言葉「人による」が残念ながらあるとは思うんですよね。多分福山さんに「すごいね」とか言われたら大半の女性は嬉しくなるんだろうなあ。

吉永小百合さん登場

今回のTBSラジオ「爆笑問題の日曜サンデー」はスポーツ特番の影響で短縮放送でした。録音部分もあったので実質1時間無かった放送だったと思いますが、それでもきっちり爆笑さんも友近さんもお休みじゃなく出演されているのがいいですね。

何週も前から告知がありましたが、遂に「赤坂応接間」に吉永小百合さん登場でしたが、もちろんプライベートは全然知りませんが、“上品”を音声にして流したらこうなるんじゃないかって感じに思えました。爆笑さんだけかと思っていたのですが、友近さんも同席だったんですね(まあ、当たり前って言えば当たり前ですけど)。
幾分緊張して爆笑さんも抑え気味にやるのかなと思っていましたが、多少は丁寧にやってるとは思いましたが、太田さんはけっこういつもの感じでやってたように思います。

駅伝で優勝した兵庫県にまつわる話がメッセージテーマでしたが、なかなか面白かったです。やっぱり関西の話題が出ると大阪出身の私はちょっと興味引かれます。神戸出身者に怒られるかもしれませんが、中華街は神戸より横浜の方が大きいんじゃないですかね?

交通情報の太田さんの無茶振り、中村愛美さんがショッピングパーソナリティーで支持されたせいもあるのか、ちょっとノッてくれるようになりましたね。しゃべり始める前のちょっとしたお遊びは楽しくていいんじゃないかと思います。でもあんまりややこしいのは交通情報の方が戸惑うので、太田さんもう少し簡単に返せるヤツにしてあげて欲しいなと思います。

若林正恭のオールナイトニッポン

ニッポン放送「オードリーのオールナイトニッポン」は春日さんが入院ということで若林さんが一人で放送されていました。正直この番組は春日さんの方がラジオのノリをよく知ってるなという印象があるので、どうなるのかなと思っていましたが、素人が偉そうに言いますけど、若林さんラジオの腕が上がったなあと思いました。アクシデントを上手く面白くしていたと思います。

オープニングは電話で病室と繋いでいましたが、タイトルコールはさすがに電話出演ではズレますね。確かにレーティングの時だったら数字は良かったかもしれませんが、それもなんだか(苦笑)ラジオネーム「くるぶし骨折ボルトイン(入り?)」はいいなあ。

テラリンさん登場でしたが、「中くらいの夢 春日さん激励編」ウケました。こういう番組内企画での内輪ウケノリは好きだなあ。

前田健さんの話、面白いんですけどなんかちょっと気持ちよく笑えない気が・・・

春日さんの暴露話、恐ろしい欠席裁判ですね。ケチキャラを演じていると思っていたのですが、マジでケチなのか?と思いました。真実は?ですが。

ネタ無しの週

TBSラジオ「安住紳一郎の日曜天国」を聴いていると、今週のオープニング、安住さんも中澤さんも特に振り返るネタが無いということで、5分でメッセージテーマに行ってしまいました。「ええっ!?」って感じでした。もうすぐ聞き始めて1年になろうかというところですが、こんなに短いオープニングは初めてです。毎週楽しみにしてんだから無理矢理話作ってでも爆笑オープニングトークやれよ!!って言いたいとこもあるのですが、無理に話作っても仕方ないし、そうそう毎週面白い話が転がっている訳でもないでしょうし、安住さんはお笑い芸人じゃないし、たまにはこういう週もいいのかも。

今回のメッセージテーマは「思春期の恥ずかしい話」でしたが、面白かったです。もちろん私にもいくつかありますけど、皆さんのエピソードはずっと面白いです。
バイクとタバコの短歌の話、まあ、贈る行為は微妙なとこですが、短歌そのものは良いなと思いましたけどね。でも、そういう個人的な想いをクラスに流出させるのは止めてほしいですよね。若気の至りじゃないけど子供の頃はそういう優しさが無いからなあ。

イルカ研究家の東海大学海洋学部教授の村山司さんがゲストでしたが、イルカの知能とかの研究をされてる人ってそんなに少ないんでしょうかね?多そうな気がしていましたが。

折れない人

TBSラジオ「金曜JUNK 加藤浩次の吠え魂」を聴いていると、オープニングでタクシーの運転手さんと加藤さんが道でモメて険悪な雰囲気になった話をされていました。てっきりブチ切れる話かと思いきや、赤坂署と赤坂小を間違えて聞いていたらしく、そこでお互い誤解が解けて握手して分かれたっていう、けっこう聞いていて気持ちいい話になって終わりました。人間関係ってこういう微妙なとこありますよね。

途中で指摘があったようですが、加藤さんが雨上がりさんのJUNKを「しゃべりブリン」って何回かおっしゃっていましたが、「しゃべりブリン」じゃなくて「べしゃりブリンッ!」ですよ。案外横並びの番組は聞いたりしないんでしょうか?

メールテーマは「勘違い」みたいな話でしたが、面白かったです。「灯台もと暗し」を「東大生は元々暗い」と思っていたという話がありましたが、たしかに「とうだい」と聞くと「東大」がけっこう浮かんでくるんですよね。

Red Bullの話、リスナーからの猛烈なリポビタンD攻撃を喰らったようですが、軽く知ったかも出来ないですね(笑)

24時間リスニング

22日のMBSラジオ「MBSうたぐみ Smile×Songs」の吉竹アナの金曜日を聞いていると、15歳のリスナーさんが、なにやら24時間ラジオを聞き続けるというアホ企画を行なっているという投稿をされていました。面白い企画ですね。これ私はやったことありそうで意外に無いかもしれません。24時間寝ないっていうのは出来ると思うのですが、ずっと聞き続けるのがけっこう難しいです。人と話したら聞けないと思いますし、風呂とか入っても聞けないですし。

達成されたかどうかは解りませんが、こういう勝手な自己チャレンジは面白いかも。

2010年1月23日 (土)

滅茶苦茶じゃない?

ニッポン放送「吉岡聖恵のオールナイトニッポン」を聴いていると、秦基博さんがゲストでしたが、吉岡さんはゴスロリがゴセックロリータだとか、舞踏会を武道館と聞き間違えてひとノリしたりと、ゲストに舞い上がっていたとはいえ、滅茶苦茶じゃないですか。でもそれを勢いでつっきる吉岡さん好きです(笑)

秦さんと吉岡さんのセッション良かったです。秦さんといきものがかりさんでCDとか出さないでしょうかね?

2010年1月22日 (金)

告知が続く

ニッポン放送「ナインティナインのオールナイトニッポン」を聴いていると、関根麻里さんがコメント出演されていました。いやあ、素晴らしくナチュラルな(笑)「ありがとう」の告知でした。

後輩の元カノからのメールの話、確かにちょっと怖いですね。しかし、名前を出していないとはいえ、それをラジオでしゃべってしまっている岡村さんもちょっと怖い・・・

なんか今週も「ア〜マ〜ゾ〜ン」にウケてしまいました。単純な駄洒落なんですけど、なんかウケるなあ。

本のぶつかり合いでダチョウ倶楽部の上島さんが登場でしたが、告知が続くなあ。

2010年1月21日 (木)

連呼

TBSラジオ「月曜JUNK 伊集院光 深夜の馬鹿力」を聴いていると、伊集院さんが話の流れで漫画雑誌の名前でうっかり講談社「モーニング」と言っちゃいました。この番組のスポンサー様は小学館の「サンデー」なんですよね。「モーニング」と言っちゃった後で何倍も「小学館」、「サンデー」を連呼されていましたが、実際どうなんでしょう?そのくらいスポンサー様には気を遣わなくちゃいけないんでしょうか?この程度のちょっとした勢いでの発言でも問題になるのでしょうか?。スポンサー様には楽しい番組を聞かせていただいているので感謝していますが、多少広い心でお願いしたいですね。

放送中、咳払いをした伊集院さんが「ごめん。喉から両生類の卵が」みたいなことをおっしゃっていましたが、こんな些細な事にさえ、ひとボケ入れる伊集院さんはさすがだなと思いました。

2010年1月20日 (水)

チーフママ

TBSラジオ「火曜JUNK 爆笑問題カーボーイ」を聴いていると、田中さんが今この瞬間までクラブなどの「チーママ」をチーフママの略だと思っていたという話をされていました(正解は「小さいママ」の略)。チーママはチーフママだから一番偉いママだと思っていたそうですが、ママって呼ばれる人、一つの店に3人も4人も居ないですよね?
まあ、そういう思い込みが間違ってるみたいな話はたまにありますが、太田さんが田中さんが常識人だと思われてるけど、こんなこと言ってるみたいな言い方をしてましたが、常識があるっていうのと、知識が豊富っていうのは、またちょっと違うとこありますよね。

カマゆで・・・上手い事言うというか何といいますか・・・

たいていの車は柴田理恵さんに似てるっていうネタにウケました。なるほどね。

「妙に変だな」のコーナーのメリーゴーランドのネタ、太田さんがあんなに読みながら笑うの珍しいですね。

2010年1月19日 (火)

ジングル大作戦

ニッポン放送「城田優のオールナイトニッポン」を聞いていると、城田さんが何やら「笑っていいとも!」に出演されたそうで、ご本人いわく「いいとも」から「オールナイトニッポン」のゴールデンリレーだったそうです。そこで城田さんから「売れてる」宣言が出ましたが、まあ売れてますよね。

新しいジングルを作ろうという企画をやっていましたが、城田さん器用ですね。さすが役者さんで、いろんなキャラパターンを駆使しての熱演で面白かったです。オードリーの春日さんバージョンが土曜日で流れるといいですねえ。
同時録音で速攻ジングルを作っていましたが、さすがですねスタッフさん。来週もやるみたいですが面白いネタが来るかも?
エンディングの新庄バージョンもいいですね。何といってもホンモノがやってますもんね。

城田さんは最近将棋をよくやってるとか。あれは知ってる人とやったら勝てないですよね。駒の動かし方くらいは知ってますけど、多少かじった人とやると全く勝てないです。

「聞きまつがい」のコーナー、今回はけっこうマジで聞こえるヤツが多かったですね。昔、鶴光さんの同じようなコーナーの時は下ネタが多かったですが、さすがに女性リスナーが多いせいか下ネタは無いですね。

エンディングの“あ〜ん”で痩せた話、マジボケだったんですか。なんかリアクション薄いなとは思ったんですが解ってなかったんですね(笑)。そりゃ半日“あ〜ん”やってりゃ1キロくらい痩せもするでしょ(苦笑)

2010年1月18日 (月)

RakeのオールナイトニッポンR

何やらデビューしたての新人の方が「オールナイトニッポンR」のパーソナリティをやると聞きまして、「RakeのオールナイトニッポンR」を聞いてみました。個人的には好印象でした。

ずっとデビューに至る経緯みたいなものを語られていたのですが、メインでパーソナリティを担当されるのも初めてということで、上手いおしゃべりじゃないとは思ったのですが、なんか一生懸命な感じが伝わって来たように思うんですよね。個人的に上手じゃなくても一生懸命にしゃべるパーソナリティって好感持てるんですよね。

フルーツポンチさんのオールナイトニッポンR

土曜深夜のニッポン放送「オールナイトニッポンR」のオーディション企画の2組目はフルーツポンチさんでした。個人的印象では、いい感じだなと思いました。聞いていてリズムが良かったように思うんですよね。NSCの話とかは興味深いし、華々しい恋愛経験とか無いけど、決めつけるヤツに反抗したいっていう話も、なるほどなと思ったし。私は先週のロッチさんより良かったかなと思いました。

しかし、皆さんターゲットは、はんにゃさんって感じですね。さてどうなるのやら?

受験の季節ですねえ

ニッポン放送「オードリーのオールナイトニッポン」を聞いていると、先週の宮崎トークの反省的後日談がありましたが、春日さん、キャバクラの話はやってもらわないと困りますね(笑)そこが面白そうじゃないですか。

新受験生ブルースが流れていましたが、センター試験受ける人はラジオをこんな時間まで生で聞くのは止めておいた方がいいですよね。多少の影響はあると思います。私の頃は共通一次でしたが、ラジオ聞こうっていう余裕も無かったですねえ。

番組DVD、発売初日ランキングトップだったそうですが、オードリーさんの人気とはいえ、ラジオのDVDがトップってなんか嬉しいですね。

2010年1月17日

ニッポン放送「福山雅治のオールナイトニッポンサタデースペシャル“魂のラジオ”」を聴いていると、福山さんが尻が小さいという話をされていました。比較対象が松坂選手やダルビッシュ選手でしたが、福山さんって鍛えてるとはいえ、そんなにアスリート経験ありましたっけ?高校時代はブラバンでしたよね?なんか福山さん何でも出来るイメージはありますが、甲子園のヒーローのプロ野球選手とはさすがにちょっと比較出来ないんじゃ?

第3回の「龍馬伝」が放送されましたが、立ち回りがカッコ良かったですね。これからチャンバラシーンもあるのでしょうか?
しかし、メールだけ聞いていますと、なんかストーリー展開はあんまり注目されていないのかな?っていう気がしました(笑)。シーンと役者に注目され過ぎなんじゃ・・・まあ、それも見方の一つでしょうか?

今年も1月17日がやってきました。阪神大震災は関西で生まれ育った者にはやっぱり忘れられませんね。ユラユラじゃなくて縦に「ドンッ」とベッドから跳ね上げられたあの揺れは、あれ以来経験が無いです。私は被災はしていませんが、「こんなことがあるのか・・・」という思いを抱かずにいられませんでした。全てのライフラインが断たれたっていうお便りがありましたが、神戸が壊滅状態だったのに、すこし離れた大阪は一部を除いて、ほとんど普通の生活でした。なんかやりきれないものがありましたね。
毎年書きますが、あの時はラジオの意義というかパワーを感じましたね。当日朝の街の状況レポート、給水情報や救援物資情報、不明者への呼びかけ、元気を出してもらう為の音楽など、非常時におけるラジオの役割を実感しました。

まったくの私事なんですが、1月17日で私が東京に来て一周年になります。昨年の1月17日、まだカーテンすら付いていない何も無い部屋で「魂ラジ」を初めてニッポン放送で聴いていましたね。

2010年1月17日 (日)

顔面火炎噴射

TBSラジオ「安住紳一郎の日曜天国」を聴いていると、安住アナが、みうらじゅんさんの本を読んだ影響とやらで、帰省の際に過去の自分の書いた文章を探してみたそうです。すると、15〜16歳くらいの頃のポエムが見つかったそうで、そのポエムが恋のポエムが多くて、恥ずかしさに顔から火を噴いたそうです。
当時の片思いの思い出も交えて、安住さんおっしゃるところの“変態ポエム集”をいくつか披露されていました。自前のオルゴールのBGM付きで(笑)。「俺は何をやっているのだろう?」から始まっていましたが、まさに今この放送が何をやっているのだろう?って感じです。

ポエム自体は全っ然悪く無いと思います。瑞々しい感性がほとばしる青年らしい思いを綴ったポエムだと思います。思うんですけどめちゃめちゃウケました。安住さんもかつて放送で聞いた事の無い声での照れ笑いでしたね。
でも最後の方の三浦病の辺りのヤツは完全に色ボケ高校生の戯言になってるじゃないですか(笑)
なぜ安住さんはわざわざこんな自虐的なことをやるんでしょう?でも、そういう安住さん大好きです(笑)

しかし、高校入試の直前講習まで覚えていて、ポエムの存在は忘れていたのでしょうか?なんとなく思ったのですが、忘れてたみたいな事言ってましたが、覚えてたんじゃないの?安住さん(笑)
今の安住さんって3回目の電話で手篭めにしちゃう人なんでしょうか(笑)
まあ、長い事生きてりゃこういう読み返したく無かったり、思い出したく無い若気の至り的な恥ずかしい思い出ってありますよね(笑)

中澤さん・・・ラジオネーム付けるの「みそ汁」は安直過ぎませんか?(笑)

ゲストが日本茶インストラクターの今村由美さんでしたが、茶柱って意図的に立てる確立を上げられるんですね。へえ〜

キャベツ太郎食べてみましたが、なかなか美味しいですね。

2010年1月16日 (土)

あるあるなのかも?

TBSラジオ「金曜JUNK 加藤浩次の吠え魂」を聴いていると、オープニングで映画の冒頭に流れる違法撮影禁止告知のビデオカメラヘッドのパントマイムの映像の話をされていました。よく話に出ますが、加藤さんは生理的に嫌だそうですが、ちょっとその気持ちわかるかも。なんか解らないのですがダンスそのものとかは上手いなとか思うのですが、もうええんちゃう?みたいな気になることはあったりします。
映画「アバター」の話がありましたが、ラジオを聞いているとちょいちょい揶揄的にそのタイトルが出て来るのですが、加藤さんの話を聞くとおもしろい映画みたいですね。

そこから、3Dエロの話になっていったのですが、加藤さんの最初のエロビデオ体験が8mmっていうのは時代を感じますね。ブルーフィルムと呼ばれるヤツじゃないかと思いますが、さすがに私は見た事がないです。でも友達みんなでお金出してレンタルビデオでAV借りに行ったっていう話はウケました。みんなやってんだなあって感じでした。私も友達の知り合いの兄ちゃんに頼んだりとか試みて友達何人かで借りようとしましたね。これは結構ネット時代になる前の男の子あるあるなのかな?
しかし、加藤さんはホント、マルチアングル好きですね。昔からマルチアングル、マルチアングル言ってす。
3Dで見たいものは?っていうのがメールテーマでしたが、やっぱりスポーツのリクエストが多いですね(エロ混じりもありましたが)。

加藤さんが学生時代に英語の時間に先生に当てるのを飛ばされた話をされていましたが、加藤さん小せえ・・・だけど、そういうのって結構記憶に刻まれるんですよね(笑)何年経っても覚えていたりして・・・
スケジュール合えば行くっておっしゃってましたが、ぜひ同窓会行ってほしいですね。そして「吠え魂」でその話が聞きたいです。

2010年1月15日 (金)

番組本第二弾出るんですね

ニッポン放送「ナインティナインのオールナイトニッポン」を聴いていると、オープニングで岡村さんのヘッドフォンがおかしかったようで、取り替えたりされていましたが、マイクオフでも出来るでしょうに、ああいうのをワザと放送で流すのは生っぽいし、臨場感ありますね。

番組本第二弾「ナインティナインのオールナイトニッ本 お台場激闘史 湾岸スキーヤー編」の告知がされていましたが、2000年から2004年の頃のお話だそうで、お台場にニッポン放送があった頃の時代の話のようです。ライブドアの一件ってその頃でしたっけ?
そういえば、私が勝手に「オールナイトの変」と呼んでいるLF+Rもこの辺りでしたっけ?「@llnightnippon.com」の頃ですね。当時はあまり聞いていませんでしたが、あれは斬新と言えば斬新でしたが、個人的には時代を先取りし過ぎたというより、ちょっとラジオのキモを外した感じがしましたね。
工場取材のコーナーもあるんですね。駄洒落なんですけど「ア〜マ〜ゾ〜〜ン」になんかウケました。

華丸・大吉さんも福岡ガイド大変ですね。律儀な方ですね。

本当に不思議なんですけど、ナイナイさんのサッカー関係の仕事はなぜ矢部さんに集中してるんでしょうね?岡村さんでもいいでしょうに。

加山雄三さんのネタ・・・何故に「メッセンジャー」にピー・・・別にいらないでしょう(苦笑)。メッセンジャーさん頑張ってほしい・・・

2010年1月14日 (木)

脳にイヤホンジャック付けて直出し

TBSラジオ「月曜JUNK 伊集院 光 深夜の馬鹿力」を聴いていると、オープニングのマイクロビキニはビル・ゲイツが開発したという小ボケに妙にウケてしまいました。
枝葉話を広げ過ぎて話が進まず、もっと構成考えてしゃべんないとみたいなことを言いながら、脳にイヤホンジャック付けて直接出してるのかみたいなことをおっしゃっていましたが、この“脳にイヤホンジャック付けて直接出してる”っていうフレーズ、けっこうぴったりくる感じじゃないかなと思いました。伊集院さんの頭の中では構成されているんでしょうけど、脳からすごく反射的に言葉が出ているような気がします。

飛行機が飛ばなかった話、確かにゴネ得みたいなのありますよね。個人的には伊集院さんが嫌なヤツに感じるような話ではなかったと思います。

伊集院さんにお金出してあげてニューヨークに行ってこいって言ったディレクターさんカッコいいですね。まあ、ただその頃はまだ景気良かったですもんね。
50ドルって4500円くらいでしょうか、そのくらいなら私でもおごれるかも・・・まあ、本当は10倍くらい出してるのかもしれませんが。

今週はコーナーが無かったですが、まあトークが盛り上がったのならそれも良しってとこでしょうか。

2010年1月13日 (水)

下ネタが言えない人

TBSラジオ「火曜JUNK 爆笑問題カーボーイ」を聴いていると、吉永小百合さんと会った話をされていました。太田さんが田中さんからお前好かれてるよみたいなことを言われて、ちょっと照れ気味だったのが面白かったです。吉永さんのことを「下ネタが言えない人」みたいにおっしゃっていましたが、ラジオとか聞いていて、こんな風におっしゃる人がなんか多いなと思います。かわいいとか汚しちゃいけないみたいな感じで。吉永小百合さんって、そういうオーラを放つ人なんでしょうね。

なんか個人的に今回「思っちゃったんだからしょうがない」のコーナーが妙にウケました。早漏Tシャツとか「TENGAをはめて」とか芸能人射精大会とか(なんか下ネタばっかりですが)面白かったですね。

2010年1月12日 (火)

都営バスに「キラ☆キラ」

渋谷のスクランブル交差点の辺りを歩いていますと真っピンクのバスが交差点を曲がっていきました。派手なバスやなあと思いながらよく見ると、車体の中央にホームページでお馴染みの絵柄の小島慶子アナの姿がありました。「なんじゃありゃ?」と思いさらによく見ると、TBSラジオ「小島慶子 キラ☆キラ」のボディー広告が施されていました。

聴取率首位奪取の勢いに乗って、さらに知名度アップをという狙いなんでしょうか。ド派手な都営バスの鮮やかなピンクのボディーペインティング広告はけっこうインパクトありますね、

カエルとバッタ

ニッポン放送「城田優のオールナイトニッポン」を聞いていますと、なぜか突然カエルとバッタのおもちゃを城田さんがリスナープレゼントに買って来ていました。おかげでメールがプレゼント応募ばかりになったようで、ネタが無くてカエルとバッタの話で2時間行くかみたいな話になっていましたが、それを聞いて「やれるもんならやってみいや」と思いました。カエルとバッタで面白い話が2時間できるなら、漫談家で食べていけるでしょう(笑)

お待ちかねの紅白審査員話がありましたが、かなり興奮された模様です。そりゃそうですよね。日本屈指のスーパーライブですもんね。城田さんは紅組に投票されたんですね。見てなかったというか覚えてなかったです。白組圧勝に納得いかなかったようですが、そうですね、あんなに差がつく感じではなかったと思います。まあ、みなさん思っていらっしゃるでしょうけど、白組の方が固定ファンがいるってことなんでしょうね。

西野カナさんのコメントが途中で切れて「あれっ?」って思ったのですが、先週分だったみたいですね。珍しいミスです。「火曜JUNK 爆笑問題カーボーイ」でも同様の企画がありましたが、企画主旨は違いますけど、西野カナさんのコメントの長さの違いは何なんでしょう?爆笑さんの方はえらく短かったですねえ。

成人式の交通安全の誓いが話題になっていましたが、そういうのありましたっけ?名古屋だけのあるある話なんでしょうか?

エロ妄想での城田さんの安住アナのモノマネ、なんか微妙な感じでした。似ているような似ていないような(笑)
アンドロイドの話、途中までいいショートストーリーだなあと思いながら聴いていたのですが、極太ドライバーでぶち壊しだあ(笑)

レギュラーオーディション?

土曜深夜のニッポン放送「オールナイトニッポンR」を聞いていますと、3月いっぱいまでの期間でロッチさん、はんにゃさん、フルーツポンチさん、新生立川ボーイズさんの4組でレギュラーをかけてオーディションみたいなものをやるようです。まあ、個人的にはそんなややこしいことせずにスパッと内部オーディションでしゃべりのいい人で決めたら?とも思うのですが、これも一つの企画ということでしょうか。

で、初回はロッチさん登場でしたが、個人的に失礼ながら全然馴染みがなく、初めてトークを聞くって感じでした。キャピキャピギャルは聞いていないみたいな話がありましたが、はんにゃさんの回はたくさん聞くのかも?

戦ってばっかりみたいな話がありましたが、確かにM-1を始めとして、コンテストものとかオーディションものとか多い気がしますね。芸人さんも大変だなと思います。

自己紹介トークで大阪の子供はみんなお笑い芸人に憧れるみたいな話がありましたが、そんなことは無いと思うなあ。お笑いが好きとかギャグを真似するとかなら解るけど、大阪人もそんなにみんながみんなお笑い芸人になりたいと思ってる訳じゃないと思いますよ。普通に野球選手とかサッカー選手も多いのでは?

素人が失礼ながら言いますと、正直典型的な感じの若手芸人さんのラジオだなと思いました。熱い話をするならもっと熱く、ダメエピソードならもっとダメダメに、ボケるならもっとボケた方がいいんじゃないかなと思います。エピソードトークにちょいちょい「面白いでしょ」的な笑いを挟んでいくのって焦点がボケるような気がするんですよね。

売れてるみたいですね

ニッポン放送「オードリーのオールナイトニッポン」を聴いていますと、オールナイトのDVDが売れていて、おまけに日清食品様がひと乗りしてくださるそうで。いいですねこういう展開。どんどんスポンサーさん付いて、お金がかけられる企画もやってリスナーを楽しませてもらいたいものです。
録音を外で聴いていて、たまたま渋谷のTUTAYAの前を通りがかったのでDVD買おうかと思ってのぞいてみたら売り切れになっていました。そのうち買おうと思っていたのですが、すぐには手に入らないのかも?まあ、ラジオがらみのモノが売れてるっていうのは喜ばしいことです。

春日さんのパワースポット旅行のエピソードトーク、なかなかリスナーの評価は厳し目でしたが、う〜ん、どうかな?妹さんの結婚式の話と比べると、確かにちょっと・・・だったかも(笑)

新受験生ブルースいい感じですね。あんまり音楽を配信では買わないのですが、今度買ってみようかなと思いました。春日さんと若林さんで対決みたいな話になっていましたが、まあ、だいたい両方買うんじゃないですか?

何がフィーチャーですか

ニッポン放送「福山雅治のオールナイトニッポンサタデースペシャル“魂のラジオ”」を聴いていますと、紅白やら「龍馬伝」やらの話がたくさん出ていました。それを聴いていて先週はやっぱり録音だったのかな?と思いましたね。何がNHKで「魂ラジ」がフィーチャーですか(苦笑)確かにタイトルコールは流れましたが、時間にして2〜3秒じゃないですか。

NHKでスタンディングオベーションっていう言葉を発して偉いみたいなお便りがありましたが、「魂ラジ」で勝手にエロワードにしているだけで、本来スタンディングオベーションってエロでもなんでもない言葉ですからねえ。

オードリーさんのオールナイトのDVDに対抗心メラメラの国王でしたが、福山さんはCD何十万枚も売ってるんですからいいじゃないですか(笑)そりゃ「魂ラジ」も出せば絶対売れますよ。
でも、オードリーさんのオールナイトのDVD売れてるみたいですね。私も買おうかなと思ってお店に行ってみたんですが売り切れでした。

「龍馬伝」のプログレッシブカメラはどうなんでしょうか?賛否両論みたいですが、あれ綺麗なんでしょうか?見た感じのリアリティっていうのは解らなくもないですが、個人的にはちょっと画面が黄色っぽくて、もやっとした感じがするのですが。
BSじゃなくて地上波で見ないと視聴率が上がらないとのお言葉がありましたが、ちょっとやらしいなあ(笑)
岩崎弥太郎の方が感情移入しやすいっていうのに何かウケました。

日本の良さが3周くらい回って認められているみたいな話がありましたが、そうかもなと思いました。異文化に同化するだけがグローバリゼーションじゃなくて、ある程度異文化を認めて共存するのもグローバリゼーションなんじゃないかなと思ったりします。
福山さんは世界進出を狙っているんでしょうか?

2010年1月11日 (月)

第一回どんぶりグランプリ

世間は3連休ということで、1日くらいどこかへ行くかと思い、普段は会社と家の往復くらいしかしないのですが、昨年東京に移り住んで以来、たまにやってる“聞いた事のあるところに行ってみよう”ツアーに出かけました。本日の目的地は“代官山”。おシャレスポット的なイメージがあったのですが、その通りお洒落で閑静な町並みですね。大阪で言うと・・・と大阪で私が知っているところでは例えがあまり見つからない感じです。洋館は無いですが神戸の北野あたりがニュアンス的に近いかなという感じです。
で、外出のお供はラジオということで、最近の祝日の定番TBSラジオ「小島慶子 キラ☆キラ」を聞きながら歩いていました。

今日のメールテーマは“第一回どんぶりグランプリ”。第2回はあるのか?みたいな話がありましたが、今からやらないとか言わずにネタに困った時にでも第2回をやりゃあいいじゃないですか(苦笑)。オープニングでカツ丼は女性はあまり食べないという話が出ていましたが、そうかもしれないですね。あまり女性がカツ丼を食べているイメージはないなあ。
時間が進むにつれて、ねこまんまは丼か?とか混乱して丼の定義が解らくなっていったのですが、そういう展開面白かったです。個人的には他人丼が関東では豚肉を卵でとじるというのに驚きです。関西では他人丼は牛肉ですから。
究極の丼「白米丼」は笑いましたね。標準米の上にコシヒカリやササニシキをのせた丼っていうアイデアの話だったのですが、味わいが解る人いるんでしょうかね(笑)
警察でのカツ丼が盛り上がっていましたが、それって最近刑事ドラマとかでそういうシーンあります?三十代より上くらいじゃないと、もはや取り調べのカツ丼はイメージ湧かないんじゃないでしょうか?そんなことないですか?
最後にランキングを発表していたのですが、その根拠はメールをざっと見た印象・・・アバウトです。ビビる大木さんが、こんなでたらめなグランプリ審査員降りますみたいな感じで憤慨されていましたが(もちろん本気じゃなくてノリだと思います)、こういうデタラメな展開のラジオ好きです。「キラ☆キラ」リスナーの方々はだいたいこういう展開好きですよね?

今日は成人式ということで、街を歩いていても晴着の女性によく出会いましたが、晴着姿かわいいですね。やっぱり女の子はあれ一度は着てみたいんでしょうね。大阪に居た頃、たまたま成人式の日に朝まで起きていて朝の5時頃出歩いていたら、近所の美容院という美容院の十数店ぜんぶ営業していてヘアメイクと着付けをしてました。女の子にとっては一大イベントみたいですね。
小島アナが成人式に出ないのが大人の証とかいって出なかったというお話がありましたが、出ときゃ良かったみたいな口振りだと思いました。個人的には出た方がいいんじゃないかと思います。私は出ましたけど、全然楽しくありませんでした。私の頃は暴れるとかはまだ無かったのですが、成人式に行ってみると、仲の良かった人達があまり来ていなくて、在学当時ヤンキーっぽかった人達がたくさん来ているという状況で、あまり話もせずに早々に帰りました。まあそんな感じだったのですが、成人式に出たという思い出は残りますからね。そんな思い出でも後になると、成人式に出ずに何も無い思い出よりはいいんじゃないかと思います。
スタジオでおっしゃってた成人式で暴れてもテレビで映さなきゃいいっていうのは私も賛成ですね。ニュースでやるようになってからあの騒ぎが広がったように思います。

小島アナから雑誌社の人と最近の若い人の仕事に対するモチベーションについて話したみたいな話がありましたが、放送業界にしても出版業界にしても突っ込んで仕事がしやすい業種だと思うんですよね。世の中のはネジを毎日何百何千と黙々と作ってる仕事の人もいらっしゃいます。そういう仕事で突っ込んで仕事する楽しさっていうのも感じにくいんじゃないかと思います。もちろん、そういう仕事でも精度を高めるとかスピードを上げるとか自分の技術を高めることでモチベーションを上げて突っ込んで仕事をされる方はいらっしゃるとは思いますが、早く終わって家に帰りたいと思ったとしても、それはそれで否定は出来ないなと私は思います。それなりに業務をこなしていれば悪いことではないですからね。
そこから展開して、小島アナから21世紀は幸せとは何だろう?を模索する時代みたいな話がありましたが、それは言えてるかもと思いました。金とモノと地位と権力だけが幸せの基準なら、世の中には不幸せな人がたくさん出てしまうかもしれませんから。
ビビる大木さんが、キツい仕事のテレビ局のADさんなんかは女性の方が辞めないっていう話をされていましたが、へえ〜っと思いました。そう言われれば自分の職場でも頑張る子は女の子でも頑張りますね。

中村尚登さんさんのジャージに対して"半分剥いた魚肉ソーセージ"という素晴らしいたとえを小島アナがされていましたが、ホームページで画像を見ましたが、あの姿からそういうたとえが出来るのはすごいイマジネーションですね。魚肉ソーセージってあんな色?でもこういう表現にパーソナリティのセンスと度胸が出ると思います。そういうちょっと変わった比喩表現を思いつかない人も居るでしょうし、思っても自重して言わない人もいるでしょうから。まあ、ラジオではそういうことは思いついたら言っちゃった方が面白いと思います。

「実話ドキュメント」の付録、“任侠手帳2010”・・・う〜ん、いろんな世界がありますね。読めない単語って何なのでしょう?
ビビる大木さんお気に入りの知念有美さんですが、ネットで写真を見るとかわいい方ですね。何やらかんやらちょっかい出してるのは聞いていて面白いですが、グラビア見ろ見ろはマジセクハラじゃあ・・・

という感じで「キラ☆キラ」は今日も面白かったのですが、聞いていて「キラ☆キラ」って「ヤンタン」の面白さに通じるところがあるかもなあと思いました。
MBSラジオの歴史に残る名深夜番組「ヤングタウン」は、今でこそ明石家さんまさんと笑福亭鶴瓶さんの大御所の伝統話芸を聞くみたいな番組になっちゃっていますが、かつて全盛の頃は新進気鋭の局アナさん、芸人さん、アイドルさん、アーティストさんなどいろんなジャンルのパーソナリティが3時間生放送でしゃべりまくる番組でした。今でも「ゴチャ・まぜっ!」なんかにはそういう香りが残っていますが、「オールナイトニッポン」などの一人しゃべりとは少し趣が違って、私はコレをMBSスタイルのバラエティと呼んでいますが、その場の雰囲気で思わぬネタが盛り上がったり、ノリ次第でトークを延ばしたり、パーソナリティの属する業界の価値観や個人としての価値観、年代間の相違などがぶつかったりするのが面白かったりします。そういう味が「キラ☆キラ」にもあるのかなあなんて思いました。

聴取率を女子中学生が牽引?

いつも読ませていただいているMasaruSさんのブログ「ラジオ批評ブログーー僕のラジオに手を出すな!」を見ますと、MSN産経ニュースの記事を取り上げていらっしゃいました(ブログの内容はこちら)。本当にMasaruSさんはラジオに関しての事柄を幅広く様々な見方から取り上げていらっしゃるなと思います。

その記事を読んでみて、うなづける部分と、どうかな?と思う部分の両方があります。

大まかに言いますと、低迷を続けていた学生リスナーの聴取率が少し上向きになっていて、とりわけ女子中学生がその上昇を牽引しているというような話なのですが、私は統計には詳しくないのですが、MasaruSさんのご指摘もありましたが、どうもビデオリサーチの調査にはどうなんだろう?と思うところが正直あります。偶然によって抽出サンプルに偏りが出そうな気もするんですよね。

ラジオというメディアは職種等によって、ものすごく聞く聞かないの差が激しいメディアだと思うんですよね。ドライバーの方や商店・小規模工場の方中心になれば聴取率が上昇するような気がしますし、半面、内勤のサラリーマン中心となればゼロに近い数値になるような気もします。ビデオリサーチも商売として調査しているのですから、その辺りは偏り無きようにやっていらっしゃるんでしょうけど、テレビのような機械式の調査では無いはずなので、どんなもんなのでしょう?っていう感じは少々するんですよね。

現場の制作スタッフの感覚的にも女子中学生が多くなっているというお話がありますが、メールの数等を見ていての実感なんでしょうけど、TBSの安住アナがおっしゃるところのハッスル係数(聞くだけでは無くメールを送る等のアクションを起こすリスナーの係数)を考えると、中高生あたりは携帯電話系ツールへの敷居の低さもあって結構高そうなので、目立つだけで多くのサイレントリスナーからすれば少数なのかもしれません。また、現場の立場からすれば自分たちの働きの成果に対してはちょっとしたことでもアピールしたくなりますので、今風に言うところの話を盛ってるところもあるかもしれません。

とはいえ、中学生くらいの女子の好きなタレントさんへの情熱というのは確かにすごいモノがあるとも思うんですよね。あのパワーは聴取率を押し上げる可能性はあるのかも?とも思います。公録なんかを見に行きましても男性のファンより女性のファンの方が遥かにパワーがあると感じます。数年前のL'Arc〜en〜Cielのtetsuyaさんの出たMBSラジオのイベントなんかの時は夏だったので周りを肌露出しまくりの中高生を含む若い女子に囲まれ、tetsuyaさんがステージに現れるや、私は波間に漂う枯れ葉のごとく後ろからのプレッシャーになすがままに客席中央から最前列付近まで押し出されました。そりゃ凄いもんでした。

女子ファン比率がそんなに高く無い芸人さんのラジオを中心に聞いていらっしゃる場合ピンとこないかもしれないのですが、ニッポン放送の「KAT-TUNスタイル」や「亀梨和也のKス・バイ・Kス」、「城田優のオールナイトニッポン」や「吉岡聖恵のオールナイトニッポン」、「福山雅治のオールナイトニッポンサタデースペシャル“魂のラジオ”」などの番組を聞くと中高生を含めて女性リスナーのメール等が非常に多いと感じます。個人的には深夜放送=男性リスナーという固定観念もあるのですが、プログラムを幅広く見れば女性リスナーも相当いらっしゃる可能性はあるんですよね。全体が低調な時に非常にアクティブな層があれば、その動きが突出して見えると思います。

またラジオはテレビよりタレントさんがリラックスして話す傾向もありますので、ラジオならではの話なんかもあったり、テレビやライブなどの裏話をラジオで語ることもありますのでファンの方々にとっては非常に聞いていて楽しいと思います。だから女子中高生に人気のパーソナリティを多く起用している場合、その聴取率が上がる可能性はあるのではないかと思います。

地域民全数にリサーチをかけることは出来ないので真実は?ですが、何にしても若年層の聴取率が上昇するのはいいことだと思います。それが実数を繁栄しているかどうかは別として、ビデオリサーチのような外部調査の結果は放送局内の評価やスポンサーのラジオへの広告媒体としての評価に影響を与えるんじゃないかと思います。セールスの一つのネタにもなりますし。若年層の聴取率が上がる事で、深夜に勢いのある若い人向けの番組が増えるのは私は良い事だと思うんですよね。そこからラジオへ慣れてもらって、リスナーの年齢上昇に伴い、朝や昼の番組へ聴取が広がっていけば良い循環が生まれますから。
男目線からいいますと、女性人気が非常に高い番組はあまり面白く無い傾向があるというリスクもあるんですけど、まあ、その辺はパーソナリティの技量や番組の方向性もあるので、「魂ラジ」みたいに女性に人気で面白い番組を放送局には作っていってもらいたいとこですね。そして女子中高生リスナーには、ファンのパーソナリティの番組をきっかけに、前後の番組とか聞いてもらって、ラジオの楽しさを知ってもらってラジオの聴取習慣が定着していただければいいなと思います。

2010年1月10日 (日)

いとうあさこのオールナイトニッポンR

ニッポン放送「吉岡聖恵のオールナイトニッポン」の後、今回は「いとうあさこのオールナイトニッポンR」ということで、最初しばらく聞いてみて面白そうなので聞いてみました。いとうあさこさんって「爆笑問題の日曜サンデー」のショッピングパーソナリティオーディション企画で出てた人ですね。

彼氏と別れて飲んで泣いて池袋で棒でつつかれた話、確かに鉄板苦笑い話ですね。面白いとは思うんですが、苦労されたんだなあとか思ってしまい、なんか苦笑いになっちゃいますね。

終わりの方でディレクターの24歳あすかさんが登場でしたが、ディレクターさんなのに落ち着いてしゃべってましたね。あんまり緊張とかしないんでしょうか?声もいい感じですし、しゃべり手でもいけそうな感じですね。

最後まで聞いてみたのですが、面白かったです。いとうあさこさんのラジオキャリアがどのくらいあるかは解りませんが、いい感じだったと思います。こういう番組を聞いているとまだまだ面白そうなしゃべり手さんたくさんいらっしゃいますね。本来こういう新しいしゃべり手の方々が「オールナイトニッポンGOLD」とか「オールナイトニッポンR」とかの枠でレギュラーが出来ると良いと思うんですけどね。

オリコン一等賞かあ

8日深夜のニッポン放送「いきものがかり吉岡聖恵のオールナイトニッポン」を聴いていると、いきものがかりのニューアルバムがアルバムチャート1位獲得だとか。売れてるんですね。

やっと紅白の話が聞けましたが、こういう話が聞けるのがラジオのいいところです。「聖恵ちゃんの歌がいちばん」みたいなお便りの話がありましたが、紅白のあのメンバーの中で一番って言われてもそりゃ吉岡さんも恐れ多いですよね(笑)
紅白でのいきものがかりさんの出番の時、中学生の登場と聞いて、「安住紳一郎の日曜天国」でお馴染みの熊教中が出演かも!!と思ったのですが関東の学校でした。そりゃそうですよね。わざわざ熊本からは呼びませんよね。
でも、紅白って後ろに並ぶ時の立ち位置まで決められてるんですね。NHKらしいと言えばらしいですが。吉岡さんが感想として、テレビで見てる人がいてテンション上がったみたいな話をされていましたが、そういう感覚なんでしょうね。でも吉岡さんも“テレビで見てる人”なんですけど(笑)

その後で「じょいふる」をJOYと間違われたっていう話をされていましたが、聞いていて「歌ってる人がオールナイトで間違えてたやん(笑)」とちょっと心で突っ込んでいました(笑)

言われて気付きましたがこの番組一周年なんですね。おめでとうございます。オールナイト同期の城田さんとともに頑張って続けてほしいですね。

2010年を振り返る?

TBSラジオ「爆笑問題 日曜サンデー」を聴いていると、メールテーマが「2010年を振り返る」でした。2009年の間違いじゃ?と思うのですが、本当に「2010年を振り返る」でした。意図としてはお正月の様子は?っていう意味だったようですが、2010年始まったばかりなのに、ふざけたテーマを設けるものです(笑)もちろん個人的にはこういうの好きです。

ロンブーの淳さんの話、友近さんが最近認めるカップル多いですねなんて話を人ごとのように話していましたが、ちょっと「あんたもそうだろう」とツッコミ入れたくなりました。

27人の証言は、コーナーの原点の有吉佐和子さんでしたが、お話も興味深かったですが、ゲストの娘さんの有吉玉青さんの声がかわいい感じでトーン、リズムもいい感じだなと思いました。お幾つか解りませんが魅力的な声ですね。

ゲストにIMALUさんが登場でしたが、太田さん容赦ない毒吐きですね。どのくらいまでの男性経験がありますかは、あきれましたね(苦笑)田中さんじゃないけどバカじゃねえのかと思いました(笑)。でもIMALUさんもなんか慣れてる感じでサラッとかわしてましたね(笑)。
なんかこの間のオールナイトより声が低めだったような気がしました。年上ばっかりでしたし、人の番組へのゲストだし、気を遣っていたのでしょうか?喉が調子悪い感じでしたが、ラジオ放送では咳はマイクから外してやらないと(笑)
関西弁じゃないのか?って言われるんですね。関西で育ってないのに関西弁な訳ないでしょうに。

闘魂

今日のTBSラジオ「安住紳一郎の日曜天国」は新年最初の放送で、安住さんの帰省の話でした。東京のキー局の看板アナだったら地元に帰れば親戚中のヒーローなんでしょうね。
お年玉が少ないって言う子供もなんですが、新聞の株式欄見せて説教する人もいかがなもんかですね(笑)。

田舎の親戚のお土産リクエストに自慢して質・量共に圧倒してやりたいって安住さん嫌な事言うなあ(笑)アバウトなリクエストも困りますが、「キャベツ太郎」が土産っていってもなあ。私は食べた事が無いのですが、あれって関東ローカルスナックなんですかね?コンビニで気になるスナックなので今度食べてみようと思います。

姻戚からの依頼の皿への一筆の話がありましたが、素焼きじゃなければアクリル絵具でも擦れば剥げるんじゃないかなあ?お皿に字を書いたことがある人なら解るかもしれませんがっていう話がありましたが、その気持ち共感出来る人ってどのくらいいるのでしょう?ちなみに私はやった事がないので共感できません(笑)
安住さんが選んだ文言は“闘魂”だったらしいですが、中澤さんじゃないですが別にいいんじゃない?って思いましたけどね。ただ、安住さんからはちょっと遠い言葉かな?と思いましたが。どちらかというと同僚の方のおっしゃる邪・金・空・灰の方がイメージはちょっと解るかも(笑)

ゲストが→ Pia-no-jaC ←(ピアノジャック)さんでしたが、不思議な演奏ですね。こういう音楽やってる人達がいるんですね。

いつも面白いんですけど、今日のリスナーさんからのメールも面白かったです。どこまで本気かは?ですが、皆さんいろんな目標を立てていらっしゃるんですね。小学生リスナーさんに厳しく言い過ぎたと反省する安住さんでしたが、イメージ気にしてるのかな?(笑)それでも最後に毒を入れずにはいられないのが安住さんですね(笑)

2010年1月 9日 (土)

人を笑わば・・・

TBSラジオ「金曜JUNK 加藤浩次の吠え魂」を聴いていると、加藤さんは正月はずっと家に居て友人達と飲んでたらしいですが、ビール63本!?とその他諸々・・・居酒屋かよって感じですね。

しかし“豚派”って何なんだ(笑)でも“豚派”の方がたしかに結束が強かったような印象はありますね。今回なんか山本さんの話が多かったですね。相方だから当たり前なんですけど、山本さんの話を普通に聞けるのは今は「吠え魂」くらいですかね。エンディングの話を聞いていると加藤さんは今でもやっぱり2人でやっていきたいみたいな雰囲気ですね。3人から始まって、2人になって、今は一人か・・・寂しいところはあるんでしょうね。

ビッグネームとの恋愛話は変なノリになってましたが、あんまり相手がビックだとパワーバランスが崩れるっていうのもあるのかもしれないですね。男女の関係になったらそんなことも無いと思いましたが、陣内さんも・・・だったからなあ。
元女優の加藤さんの奥さんの話で「再放送でよく見ますよ」っていうのは、褒めてるような褒めてないような(笑)しかし何が向うが惚れてるだ、バカな事ばっかり言ってんじゃねえよ!!って思いましたが、これバカな事を言うラジオでしたね(笑)。なんか話の端々に加藤さん幸せに満ちてる感じがするなあ。
やっぱり加藤さん“年越しそば打ちショー”やったのか。まあ、一年で最大の見せ場ですもんね。

「スッキリ!!」を見てラジオを聞いたら最低だったみたいなお便りがくるらしいですが、「スッキリ!!」見た事ないのですが、そんなに「スッキリ!!」の加藤さんって別人なんでしょうか?もはや個人的にはラジオの加藤さんのイメージしかないので、そっちが標準なんですが、世間の人との加藤さん像とはかなり違うのかも?

岡村さんの痔のことを笑っていたら、加藤さんも出っ張ってきたとか。人の事は笑えませんね。年代的にそういう年代なんでしょうか?私はまだ経験が無いですがそろそろ危ないかも?

加藤さんとこの年賀状は子供さんの写真なんですね。おまえらバカにするだろみたいなことをおっしゃっていましたが、加藤さんも独身時代はそう思ってたんじゃないですか?いちばんそういうこと言いそうな人ですもん(笑)。

業者がらみのサプライズプロポーズが疑問だって言う加藤さんの話、私も解るなあ。金は10万かけようが20万かけようがいいけど、自分で考えてやることじゃないかなと思う。業者に頼んでやるもんじゃないと思うけどなあ。

女性リスナーさんからの、セックスしまくりのピンク色のキャンパスライフを目指すとのお言葉・・・絶句ですね。まあお好きなように・・・男性皆その夢に協力してくれることでしょう。

リスナーさんからの手相は信じないのに血液型は信じんのかっていうツッコミめちゃめちゃウケました。確かに手相を手のシワじゃんって言われたら、血液型も血液の型じゃんっていう話ですよね。

言えない予言

ニッポン放送「ナインティナインのオールナイトニッポン」を聴いていると、オープニングで東野さんが予言者みたいになってるというような話をされていました。明言はされていなかったと思いますが東野さんの予言とやらはメッセンジャーの黒田さんのことでしょうね。まあ、この番組のリスナーは多くの人がそう思ったでしょうね。私も予言者とは思いませんでしたが、そういえば東野さん言ってたなとは思いましたよ。

オープニングからずっと岡村さんの学生時代の友人との新年会の話をされていましたが、芸人が集まっての新年会ならともかく、まったくのプライベートな集まりの話を延々と続けるなんて変なラジオですね(笑)私はこの番組は毎週聴くようになってまだ数年なので、イマイチ登場人物があんまり解らないですけど、10年以上聴いてるリスナーは岡村さんの友達の名前もよく解ってるんでしょうね。でもこうやってリスナーを同級生感覚にさせるっていうのはさすがのラジオテクだと思います。なんか知り合いの話をしているように思えてきますもんね。

一方変わって矢部さんの話は芸人話でしたが、原口さんの話は週刊誌とか大丈夫なんでしょうかね?小杉さんも変なとこで出会うもんですね。福岡たしかに魚が美味しいんですよね。東京に来てさらに遠くなってしまいましたが、また冬に行ってみたいもんです。

2010年1月 8日 (金)

IMALUのオールナイトニッポン

ニッポン放送のホームページを見ているとIMALUさんがオールナイトをやると出ていましたので聞いてみました。こんな事を書くと申し訳ないのですが、正直に言うと芸能界のサラブレッドはどんなしゃべりを聞かせてくれるのかと色メガネ的な感覚で聞いてみました。

最初はさすがに緊張されていたみたいで、なんか固かったですね。「あの〜」とか「え〜」が多かったような気がします。でも時間が経つにつれてだんだん口も回ってきた感じがしました。率直な感想として二十歳のパーソナリティとしては、よくしゃべれているなあと思いました。
ただ、色眼鏡的な感覚でいいますと、芸能界のスーパーサラブレッドとしては普通だなと思いました。声が耳に心地いいとか、しゃべりのリズムが抜群にいいとか、感覚が独創的とかいう感じはあんまりしなかったかな?っていう印象です。昨年FMでやっていた放送も少し聞いた事があるのですが、その時も普通の若い女の子のおしゃべりだなって感じに思いました。まあ、ラジオパーソナリティとしてやっていく訳でもないでしょうから、スーパーパーソナリティになる必要も無いんでしょうけど。

放送でご両親のことを普通に語っていらっしゃるのは好感が持てました。当然私のような感覚でIMALUさんを見る人は多いでしょうから、そこで「親なんてカンケーねえよ!!」とか言われても困るので。まあ、当たり前といえば当たり前ですが、トークが天才的に上手いのかとかいう感じで見られたりするんですね。環境要因としてはあるでしょうけど、お笑い脳は遺伝はあんまり関係無いですよね。
親が芸能人で良かったことを語られていましたが、嫌だった事とやらも聞いてみたかったですね。

留学して日本の良さが解ったっていうお話をされていましたが、あの話は良かったなと思います。なんか率直な思いのような気がしました。レギュラーでやるんだったらそういう自分の感じた思いなんかを率直にしゃべるのがいいんじゃないかなと思います。そういうとこにパーソナリティの個性が出ると思うので。

しかし、「純感」には少々苦笑でした。ひょっとして「鈍感」のミスタイプだったのかもしれませんが、「純感」って言葉あります?

電話ゲストで久々に西川貴教さんがオールナイトに登場でしたが、IMALUさんはオールナイトニッポンにおいて西川さんがどういう存在かイマイチ解ってないようですね。昔ちょっとやってたっていうレベルじゃ無かったんですけどね。

2010年1月 7日 (木)

素晴らしい反応速度だと思います

4日深夜の新年最初のTBSラジオ「月曜JUNK 伊集院光 深夜の馬鹿力」を聴いていると、オープニングで亡くなられた三遊亭円楽さんの葬儀に行った事を自ら少々イジリながらしゃべっていらっしゃいました。聞いていて無理して面白おかしくしゃべらなくていいのにと思いました。師匠の師匠だし尊敬しているんでしょ?なんかちょっと痛々しく聞こえるんですよね。
「はじめてのどつかれ」っていうワードがありましたが、なんか妙にウケました。

DSI LLの話で流れで「ちっちゃな頃から〜」と伊集院さんが歌うくだりがあって、「ちっちゃな頃から悪ガキで、15になっても毛が生えない」みたいな感じで伊集院さんがボケてたのですが、伊集院さんのお笑い脳の反応速度に感服しました。話のノリで「ちっちゃな頃から〜」までは私でも思いついたかもしれませんが、そんな突発的なノリから「15になっても毛が生えない」と、もうひとボケを瞬時に入れ込むのはさすがですね。お笑いのプロだからとか伊集院さんだからとか言えばそれまでですが、すごいなと思います。

ニッポン放送の「伊集院光のOh!デカナイト」のジングル配信の話が出てましたが、私もちょっと?とは思っていたんですよね。著作権的には問題ないのかもしれませんが、伊集院さんサイドには話は無かったみたいですね。まだ遺恨は残っているのでしょうか?

中村愛美さんがレギュラーに

TBSラジオ「爆笑問題の日曜サンデー」にて展開中だったショッピングパーソナリティオーディション企画は最終的に中村愛美さんに決定した事が新年1回目の放送で発表されました。おめでとうございます。

個人的に思うに、正直な所上手かったのはダントツで古森章斗さんだと思います。さすがプロのショッピングパーソナリティはひと味違うなと思いました。いとうあさこさん、一双麻希さんも下手ではないと思いますが、少々分が悪かったかな?っていう感じです。でも選ばれたのが中村愛美さんと聞いて「やっぱりな」と思いました。当然私も中村愛美さん推しでした。だって我らが愛美姫ですもん。

最近でこそちょっとノッてくれる人もいらっしゃいますが、交通情報での太田さんの「愛美姫!」とかの無茶振りに「はい。太田王子」とかリアクション返してくれるのは中村愛美さんだけでした。そんなに返しが上手いとは思いませんが、そう来るかみたいな返しがたまにあったり、あまりの無茶振りに即答できず口ごもったりする中村愛美さんには、すごく好感を持っていました。おそらく同じように思っていたリスナーさんはたくさんいらっしゃるんじゃないかと思います。そういう人を応援したくなるのがラジオリスナーってもんじゃないでしょうか。単純に上手い下手だけじゃないと思うんですよね。

でもこうなるともう「日曜サンデー」で中村愛美さんの交通情報は聞けなくなるんでしょうね。それはそれで少々残念な気もしますが、まあ今後ラジオショッピングでの楽しい掛け合いを期待しています。
ラジオショッピングって思ったより売れるそうで、スポンサーにもなっていただいたりで、ありがたい存在ではあるのですが、買わない私的には正直どうでもいいとこはあるんですよね。でもそこで楽しいトークが聞けるのなら嬉しいことです。

2010年1月 6日 (水)

『ラジオ中毒』2号発刊

私がよく見させていただいているブログ「ラジオ批評ブログーー僕のラジオに手を出すな!」の作者のMasaruSさんが発行されているミニコミ紙『ラジオ中毒』の第2号が発刊されました。私も寄稿させていただいていますが、今回のテーマは「深夜放送」というのもあってラジオ好きの皆様の熱い文字が踊っていて読み応えがあります。このブログをご覧のラジオ好きの皆様、よろしければご購入していただいて、ぜひ御一読ください。販売店等詳しくはMasaruSさんのブログをご覧ください。

イカ被り

TBSラジオ「爆笑問題カーボーイ」を聴いていると、ドコモダケキャンペーンのコーナーで受験が終わったら何をするっていう話をされていましたが、けっこう恋愛がらみの話が多かったですね。私はまったくなかったなあ。好きな人がいるいないは大きいんでしょうけど、そういう余裕が無かったですね。大学の時はとにかく通りたい一心でしたね。でもそういう恋愛への思いがパワーになるならそれもいいのかもしれません。しかし西野カナさんのコメント短けぇ(笑)太田さんがなんだかんだ言ってましたが、あれだけ可愛けりゃ彼氏もいるでしょう。本当にいないならいいんですが、今時ウソで彼氏はいませんっていうのも流行んない気もしますし。

「妙に変だな」のイカ被り、まったく違う人が同じタイミングでイカをモチーフにネタを作るとは。世の中には不思議なことがあるもんですね。

笑いと感動とエロをお届け

新年明けて1回目のニッポン放送「城田優のオールナイトニッポン」を聴きました。紅白の話を・・・と思ったらこれまた録音。そういえば先週言ってましたね。
笑いと感動とエロをお届けかあ。いいですねこのフレーズ。イケメン俳優の言葉とは思えませんが。
紅白で歌いたいっていう話がありましたが、なんで城田さんCD出せないんでしょうね。あれくらい歌えたらCDデビュー出来そうな感じですけどね。そういう話を聞いていると福山雅治さんをちょっと思い浮かべました。確か福山さんもすぐには歌手デビュー出来なかったんでしたよね。

リスナーさんからの2時過ぎのコーナーが好きっていうのは「エロ妄想」でしょうね。「2時です伝言板」もシュールで結構好きですけどね。
還暦越えのリスナーさんのおたよりがありましたが、城田さんの放送は、ご高齢のリスナーさんが嫌う、うるさいって感じの放送では無いと思うので、先入観がなければ楽しめるんじゃないかと思います。

立道聡子さんがゲストでしたが、柔らかい雰囲気の方ですが、強い人なんだろうなと思いました。

ナイナイさんのオールナイトの番宣が流れていましたが、岡村さんのひとこと、具体的には何も言って無いのですが、なんか心にグサッときますね(苦笑)

ごべんたつ

遅ればせながら新年1発目のニッポン放送「吉岡聖恵のオールナイトニッポン」を聴きました。紅白の話とか聞けるかな?と思って聴いてみるとやっぱり録音・・・元日深夜の放送なんだから生でやってくれよと思わなくはないですが、まあ、スタッフさんも正月くらいは休みたいですよね。
オープニングで何を止まっているのかと思えば“ご鞭撻”が読めなかったんですよね。確かに難しい漢字ですが、雰囲気で解んないですかね?「ご指導・・・」とくれば“ごべんたつ”しかないような・・・

前回のいきものがかり勢揃いはやっぱりサプライズだったようですね。ちょっとしゃべりのリズムが変わった感じは放送を聴いていても思いました。

スカートの丈を短くする為に肩を上げてたみたいな話がありましたけど、そういう感じのって女の子よくやってましたね。たしかいろいろ技があるんですよね。今でも代々伝授されてるんだろうなあ。

キャラに無いのに無理すると歪みがくるっていうのはいい話だと思いました。実際そうなんですよね。まあ、こういうのはやってみて解る話ではありますが。

どうしたマイコー

たまたまMBSラジオ「MBSうたぐみ Smile×Songs」を聞いていると、0時近辺でリスナーさんのお便りを読んでいる最中に松本麻衣子アナがえらく咳き込んでいらっしゃいました。プロが放送中に咳の音をマイクに載せるなんて恥ずかしい行為だ!!・・・とおっしゃる方もいらっしゃるでしょうけど、一人でしゃべってるんですし、人間ですもの咳くらい出ますよね。しょうがないと思います。でも妙に長かったし、ちょっと大丈夫かなと思いました。喉の調子が悪かったのでしょうか?

2010年1月 5日 (火)

パンクブーブーのオールナイトニッポンR

ICレコーダーの導入で長時間録音が出来るようになったので「オードリーのオールナイトニッポン」の後のオールナイトニッポンRも録音出来るようになりましたので録音しておいたら、2日(もうあの時間だと3日と言うべきか?)の放送は2009年M-1チャンプのパンクブーブーさんでした。どんな放送をするか興味があったので聞いてみました。ラジオは初めてみたいなお話でしたが、素人が偉そうに書きますが、その割にはよくしゃべれているなと感じました。だけど正直いいますと普通だなって感じでした。まあ、単発の放送っていうのは馴染みも無いし、パーソナリティの雰囲気も解りませんし、一概には言えないとは思いますが、下手ではもちろん無いのですが、ここが良いってとこも個人的にはあんまり感じませんでした。オール巨人さんのエピソードみたいなのを随所にもっと絡めてもらえると聞いていて興味がもっと湧いたかもしれません。

自宅からの放送

2日の今年1発目のニッポン放送「オードリーのオールナイトニッポン」は録音で春日さんの自宅からの放送でした。まあ、この時期は録音が多いのは仕方ないんですけど、紅白の話とか聞きたかったんですけどねえ。まあ、来週ってとこでしょうか。そういうのもあって、せっかくの春日さんの自宅からの放送もちょっと興味が逸れた感がありました。

年末、テレビで春日さんの部屋を見ましたが、なかなかですねえ。正月に会った親戚のおっちゃん連中の評判は「汚ったない、なんじゃあれ」とさんざんでした。私はそういうボケというかノリなんじゃないの?って感じで見ていましたが、世間は割と真っ正直に見るみたいですね。

テレビの世界の王子様

2010年最初のニッポン放送「福山雅治のオールナイトニッポンサタデースペシャル“魂のラジオ”」を聴いていると、てっきり録音だと思ったんですが、紅白の話とか何やら生放送っぽい感じでしたね。でもあの交通情報の入り方はやっぱり録音だったのかな?しかし、年末年始はテレビや雑誌や新聞広告やらで福山さんたくさん見ましたねえ。まさに“メディアミックス”です。
福山さんの実家に帰れないっていう話、ちょっと可愛そうですね。なんでそんなに長崎の人は皆知ってるんでしょう?

毎年恒例って何だったっけ?と思いながら聞いていて、途中で「ああ・・・アイドルカレンダーね」と思い出しました。国王・・・めっちゃアイドル通的なコメントですねえ。なんか分析がねちっこい・・・優木まおみさんはいろんなラジオで人気あるとは聞きますがやっぱり人気なんですね。小倉優子さんや安めぐみさんは今でも人気あるんですね。お二人ともMBSラジオでお馴染みなのでなんか嬉しいです。原幹恵さんも「ヤンピース」で山里さんに優しかったしなあ。
折原みかさんに似ている感じの名前で次原かなさんが出て来るところは、さすがですなあ国王(笑)個人的には折原みかさんはTBSラジオ「ケンドーコバヤシのテメオコ」で(ほとんど名前しか出ないですが)、次原かなさんはMBSラジオ「まだまだゴチャまぜっ〜集まれヤンヤン」でお馴染みですが、ラジオでお馴染みのグラビアアイドルがこういうランキングとかで名前が出て来るとなんか嬉しいんですよね。

久々のSOU+の「Daydream Believer」、いい感じでした。なんか聞いてて楽しげですね。

そして鳴り物入りで始まったテレビの世界の王子様の主演ドラマ「龍馬伝」第一回観ました。まあ、大河ドラマの初回ってピンと来ないことも多いのですが、今回も最初のうちは微妙だなって感じで観ていました。裏話を「魂ラジ」で聞いていたので、「ああ、あれが・・・」みたいなシーンがありましたが、あんまり先にああいう話は聞かない方が良かったかもしれません。なんか物語に集中出来ないような気がしました(笑)。
でも、後半にかけて役者さんの迫力に巻き込まれるような感じになりました。今までの私のイメージの坂本龍馬像とは違ったものが観られるかもなあという気がしてきました。どうなっていくのか1年間観ていきたいと思います。
どうも初回は数字的には「天地人」に届かなかったようですね。国王地団駄踏んでるんでしょうか(笑)
福山龍馬って第1話はたしか十代の設定でしたよね?まあ、四十路には見えませんでしたが、個人的には、さすがに十代はどうかなって感じですね(笑)それより子役さんがなんとなく福山さんの面影あるなあって気がしました。

ステレオ放送が終わる!?

MBSラジオのホームページを見ていますと、なにやらMBSラジオのAMステレオ放送が終了するらしいです。送信機の更新に対してステレオ放送に必要な付属装置の生産がすでに終了していて、メンテナンスの保証が出来なくなったとか。今後各放送局でこういう流れは加速するのでしょうか。

鳴り物入りで始めておいて、局側の都合で終了するなんてリスナーをバカにした行為だと思います・・・みたいなことをおっしゃる方がいるかもしれませんが、まあ、ほぼ実害は無いですよねえ。受信機がもう簡単には見つからないですもんね。悲しいくらいに各メーカーに黙殺されましたね。個人的印象ですが、AMラジオのステレオ放送ってFMと違ってあんまり明確に解らない感じがします。録音するといくらかはステレオっぽい感じはするのですが。もうちょっと普及する形でやってほしかったですね。

まあ、AMステレオ放送が終了すれば、もはや目覚ましとしか使用していない我が家の古びたAMステレオ対応ミニコンポもお役御免に出来そうです。

2010年1月 3日 (日)

2010年、新年明けましておめでとうございます

このブログをご覧いただいている皆様、新年明けましておめでとうございます。
新年は故郷大阪に帰省しまして、耳慣れたMBSラジオやABCラジオを聞きまくり・・・なことはせずにテレビばっかり見ていました。もともと年末年始はラジオを聞かずに、普段ラジオで聞いている芸人さん等の活躍を見る事にしています。

昨年末の帰省の際には、昼頃でしたので、「小島慶子 キラ☆キラ」を聞きながら電車に揺られていました。新幹線の中でも聞いていたのですが、ラジオの聞き辛い電車の中でも特に電波の入りが新幹線は悪いのですが、断片的に途切れ途切れではありましたが、新横浜あたりまでは聞こえるもんですね。

で、TBSラジオも聞こえなくなったなというところで録音していたTBSラジオ「爆笑問題カーボーイ」に切り替え、M(メール)-1グランプリを聞きました。「思っちゃったんだからしょうがない」は、ちょっといつもの感じと違ってどうかな?っていうような気もしましたが、「妙に変だな」はウケました。
漫才は最初のラーメン屋のネタは「すげえな」と思いましたね。漫才の台本って難しいと聞きますが、実際に上手い人にやってもらったら漫才としてウケるんじゃないかと思いました。
ネタ職人の藤田さんが優勝でしたが、おめでとうございました。でもなんでセントフォースネタ使わなかったんでしょうね?

その後に引き続き「伊集院光 深夜の馬鹿力」を聴きました。何やら今、桃屋の「辛そうで辛くない少し辛いラー油」が話題だとか。時流に乗ってないのですが、私は今までラー油を買った記憶が無いんですよね。そんなにラー油って買います?おまけに“ラー油めし”って何?美味しいんでしょうか?
「スマタありまんなあ」「クンニありまんなあ」のくだりウケました。先輩の奥さんの前でよく言えますね(笑)でも、女性に「スマタあるある」と言われるより、「そんな言葉無い」って言われる方がいいような気がします。

大阪に着いてからは久々にラジオのエリア設定を“大阪”に切り替えてMBSラジオを聞きました。初めて「MBSたびぐみ とっておき旅ラジオ」を聞いたのですが、ラジオの旅番組自体にはイマイチピンと来なかったのですが、馬野アナの鉄道トークは面白かったですね。なんか鉄道ファン番組みたいになってますね(笑)上田悦子アナがリスナーさんのお便りで多分“鉄女”とあったのを“てつおんな”と読んでいたのに少々ウケました。それ“てつじょ”なんじゃないでしょうか。“てつおんな”じゃ妖怪みたいな感じが・・・

それ意外にはラジオは聞かなかったのですが、2009年の紅白歌合戦は非常に興味深かったです。もちろん絢香さんのステージ良かったなあとか矢沢永吉さんびっくりしたなあとかいう普通の感想もあるのですが、ラジオ好き的見方では「オールナイトニッポン祭りか」と思いました。アーティストとしてポルノグラフィティの岡野昭仁さん、いきものがかりの吉岡聖恵さん、審査員で城田優さん(やっぱり「天地人」がらみだったようで。メインキャストがあんまりブッキング出来なかったみたいですね)、そして応援でオードリーさんと、あと小栗旬さんとナイナイさんが出ていればフルメンバー出演でした。春日さんはあれだけクローズアップされれば嬉しいでしょうね。美川憲一さんじゃなくて春日さんのステージみたいでした。
吉岡さんのところでは「ああ、これが安住アナが涙した合唱コンクールか」とか、水樹奈々さんはTOKIOの城島さんとはしゃべったのかな(昔MBSラジオで共演されていたので)?とか思いっきりラジオ目線で見ていました。
そして何より楽しみだったのが「魂ラジ」国王福山雅治さんのステージ・・・だったのですが、中継かあ・・・まあ、長崎からだし解るんですけど、個人的にはステージで観たかったです。他のアーティストさんとの絡みとかも見てみたかったですし。「プロフェッショナル 仕事の流儀」も見ましたが(2日放送を知らなかったので見逃すとこでした)、「魂ラジ」の放送風景を楽しみにしてたのにラスト数秒にタイトルコールのみとは・・・がっかりです。

で、年が明けて2010年、元日と2日はまったくラジオを聞かずでした。が、ここで昨年導入のICレコーダーラジオICR-RS110MFの出番です。その間録音していた「加藤浩次の吠え魂」とMBSラジオ「ゴチャ・まぜっ!」を帰りの新幹線で聴きました。家ではニッポン放送の「魂ラジ」やら吉岡さんのオールナイトも録音されているので、聴ききれなくなりそうなので1.5倍速くらいで聞きました。こういう機能があるのもICレコーダーラジオの魅力です。「吠え魂」はABCラジオで録音していました。ABCラジオのサウンドステッカーが間に流れる「吠え魂」は、いつものTBSラジオ版と違って、この枠ネット受けになっちゃったんだね・・・と一抹の寂しさを感じながら聴きました。正月早々キンタマキンタマ言ってる放送でしたが(笑)

その後にMBSラジオ「ゴチャ・まぜっ!」を聴きましたが、いつもは約600kmの距離の壁を越えて雑音と文化放送混じりに聴いていますが、やっぱりクリアな放送はいいですね。1.5倍速でも聞き取りやすいです。今の「ゴチャ・まぜっ!」シリーズのラインナップいい感じですね。フィフィさんや中島亜希子さん、 井村あみさん達、新加入メンバーが個人的にいい感じです。「ゴチャ・まぜっ!」はメインが実績ある安定したしゃべり手さん達なので、女性パーソナリティがしゃべるかどうかが大きく雰囲気を左右すると思うんですよね。そしてひと際楽しいのが「まだまだゴチャ・まぜっ!〜集まれヤンヤン〜 」。てっきり録音だと思ったのですが、深夜に生放送だったんですね。なんか気合いを感じましたね。ヤンヤンガールズの方々も新年早々深夜労働お疲れさまでした。

と録音を聞いている間に東京に着きまして、ここからはラジオに切り替えてTBSラジオ「爆笑問題の日曜サンデー」を聞きました。今週は「年代別カラオケランキング+女子アナ祭り!」で録音というのは解っていたので、曲ばっかりだしどうだろう?と思いながら聞いていましたが、AだのKだののランキング予測とか面白かったですね。
木村郁美アナの「女子アナは歌が上手いと思われている」っていうのはちょっと?な感じでしたね。別にそんなこと思わないですけどね。
竹内香苗アナの「夏の日の1993」の歌詞の主人公が今までずっと一緒にいて急にエロ目線になるのがおかしい的な話にウケました。そこまで歌詞を噛み締めて聞いていませんでしたが言われればそうかも?
90年代の1位が「残酷な天使のテーゼ」だったのがスタジオと同じく「え〜っ」って感じでした。カラオケで人気あるんですね。

という感じでなんだかんだでいつも聴いている番組は録音で聴いているのですが、まだ聴けていない番組もあったりしますので、ぼちぼち聞いていこうと思います。新しい放送も次々あるので録り溜めしてもあんまり聞けないんですよね。

そんなこんなで2010年も引き続き、いろんなラジオを聞きつつ、あれこれ綴っていこうと思います。

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