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2010年1月11日 (月)

第一回どんぶりグランプリ

世間は3連休ということで、1日くらいどこかへ行くかと思い、普段は会社と家の往復くらいしかしないのですが、昨年東京に移り住んで以来、たまにやってる“聞いた事のあるところに行ってみよう”ツアーに出かけました。本日の目的地は“代官山”。おシャレスポット的なイメージがあったのですが、その通りお洒落で閑静な町並みですね。大阪で言うと・・・と大阪で私が知っているところでは例えがあまり見つからない感じです。洋館は無いですが神戸の北野あたりがニュアンス的に近いかなという感じです。
で、外出のお供はラジオということで、最近の祝日の定番TBSラジオ「小島慶子 キラ☆キラ」を聞きながら歩いていました。

今日のメールテーマは“第一回どんぶりグランプリ”。第2回はあるのか?みたいな話がありましたが、今からやらないとか言わずにネタに困った時にでも第2回をやりゃあいいじゃないですか(苦笑)。オープニングでカツ丼は女性はあまり食べないという話が出ていましたが、そうかもしれないですね。あまり女性がカツ丼を食べているイメージはないなあ。
時間が進むにつれて、ねこまんまは丼か?とか混乱して丼の定義が解らくなっていったのですが、そういう展開面白かったです。個人的には他人丼が関東では豚肉を卵でとじるというのに驚きです。関西では他人丼は牛肉ですから。
究極の丼「白米丼」は笑いましたね。標準米の上にコシヒカリやササニシキをのせた丼っていうアイデアの話だったのですが、味わいが解る人いるんでしょうかね(笑)
警察でのカツ丼が盛り上がっていましたが、それって最近刑事ドラマとかでそういうシーンあります?三十代より上くらいじゃないと、もはや取り調べのカツ丼はイメージ湧かないんじゃないでしょうか?そんなことないですか?
最後にランキングを発表していたのですが、その根拠はメールをざっと見た印象・・・アバウトです。ビビる大木さんが、こんなでたらめなグランプリ審査員降りますみたいな感じで憤慨されていましたが(もちろん本気じゃなくてノリだと思います)、こういうデタラメな展開のラジオ好きです。「キラ☆キラ」リスナーの方々はだいたいこういう展開好きですよね?

今日は成人式ということで、街を歩いていても晴着の女性によく出会いましたが、晴着姿かわいいですね。やっぱり女の子はあれ一度は着てみたいんでしょうね。大阪に居た頃、たまたま成人式の日に朝まで起きていて朝の5時頃出歩いていたら、近所の美容院という美容院の十数店ぜんぶ営業していてヘアメイクと着付けをしてました。女の子にとっては一大イベントみたいですね。
小島アナが成人式に出ないのが大人の証とかいって出なかったというお話がありましたが、出ときゃ良かったみたいな口振りだと思いました。個人的には出た方がいいんじゃないかと思います。私は出ましたけど、全然楽しくありませんでした。私の頃は暴れるとかはまだ無かったのですが、成人式に行ってみると、仲の良かった人達があまり来ていなくて、在学当時ヤンキーっぽかった人達がたくさん来ているという状況で、あまり話もせずに早々に帰りました。まあそんな感じだったのですが、成人式に出たという思い出は残りますからね。そんな思い出でも後になると、成人式に出ずに何も無い思い出よりはいいんじゃないかと思います。
スタジオでおっしゃってた成人式で暴れてもテレビで映さなきゃいいっていうのは私も賛成ですね。ニュースでやるようになってからあの騒ぎが広がったように思います。

小島アナから雑誌社の人と最近の若い人の仕事に対するモチベーションについて話したみたいな話がありましたが、放送業界にしても出版業界にしても突っ込んで仕事がしやすい業種だと思うんですよね。世の中のはネジを毎日何百何千と黙々と作ってる仕事の人もいらっしゃいます。そういう仕事で突っ込んで仕事する楽しさっていうのも感じにくいんじゃないかと思います。もちろん、そういう仕事でも精度を高めるとかスピードを上げるとか自分の技術を高めることでモチベーションを上げて突っ込んで仕事をされる方はいらっしゃるとは思いますが、早く終わって家に帰りたいと思ったとしても、それはそれで否定は出来ないなと私は思います。それなりに業務をこなしていれば悪いことではないですからね。
そこから展開して、小島アナから21世紀は幸せとは何だろう?を模索する時代みたいな話がありましたが、それは言えてるかもと思いました。金とモノと地位と権力だけが幸せの基準なら、世の中には不幸せな人がたくさん出てしまうかもしれませんから。
ビビる大木さんが、キツい仕事のテレビ局のADさんなんかは女性の方が辞めないっていう話をされていましたが、へえ〜っと思いました。そう言われれば自分の職場でも頑張る子は女の子でも頑張りますね。

中村尚登さんさんのジャージに対して"半分剥いた魚肉ソーセージ"という素晴らしいたとえを小島アナがされていましたが、ホームページで画像を見ましたが、あの姿からそういうたとえが出来るのはすごいイマジネーションですね。魚肉ソーセージってあんな色?でもこういう表現にパーソナリティのセンスと度胸が出ると思います。そういうちょっと変わった比喩表現を思いつかない人も居るでしょうし、思っても自重して言わない人もいるでしょうから。まあ、ラジオではそういうことは思いついたら言っちゃった方が面白いと思います。

「実話ドキュメント」の付録、“任侠手帳2010”・・・う〜ん、いろんな世界がありますね。読めない単語って何なのでしょう?
ビビる大木さんお気に入りの知念有美さんですが、ネットで写真を見るとかわいい方ですね。何やらかんやらちょっかい出してるのは聞いていて面白いですが、グラビア見ろ見ろはマジセクハラじゃあ・・・

という感じで「キラ☆キラ」は今日も面白かったのですが、聞いていて「キラ☆キラ」って「ヤンタン」の面白さに通じるところがあるかもなあと思いました。
MBSラジオの歴史に残る名深夜番組「ヤングタウン」は、今でこそ明石家さんまさんと笑福亭鶴瓶さんの大御所の伝統話芸を聞くみたいな番組になっちゃっていますが、かつて全盛の頃は新進気鋭の局アナさん、芸人さん、アイドルさん、アーティストさんなどいろんなジャンルのパーソナリティが3時間生放送でしゃべりまくる番組でした。今でも「ゴチャ・まぜっ!」なんかにはそういう香りが残っていますが、「オールナイトニッポン」などの一人しゃべりとは少し趣が違って、私はコレをMBSスタイルのバラエティと呼んでいますが、その場の雰囲気で思わぬネタが盛り上がったり、ノリ次第でトークを延ばしたり、パーソナリティの属する業界の価値観や個人としての価値観、年代間の相違などがぶつかったりするのが面白かったりします。そういう味が「キラ☆キラ」にもあるのかなあなんて思いました。

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