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2010年3月21日 (日)

過渡期ドキドキ

TBSラジオ「安住紳一郎の日曜天国」を聴いていると、IPサイマル放送の話をされていました。安住さんはradikoに関しては「ふーん」的な感じですね。まあ、私も受信機で聞けばいいんじゃない派ではありますが、島嶼部の方にはネットで聞けることは大きいでしょうね。でも生島さんのくしゃみはクリアな音声だろうがどっちでも別にいいでしょう(笑)永六輔さんの話とか、安住さんちょいちょい黒い小さい針を刺してきますね。

radikoってradioに対しての「ラジ男」と「ラジ子」っていうひっかけだったんですね。これ私は恥ずかしながら気付かなかったです。なるほどね。リサーチによるとネットで聴くのは10人に1人くらいの割合だそうで。全体のリスナー総数からいって効果のほどはいかほどか?って感じですが、たしかにこの1人が今までラジオを聞かなかった人達なら大きいですね。1局の聴取時間が10分程度だったようですが、そこから推測するとラジオ好きリスナーが単純にテスト的に聴く感じだったんじゃないでしょうか。確かにradikoは選局は極めて容易ですけど、別に手間的には最近は携帯ラジオでも昔のようなダイヤルチューニングじゃないから、そんなに言う程ザッピングが簡単だから局のチェンジが頻繁になったということは無いように思います。個人的には多くの人が「おおっこれがradikoかあ!!」って感じで触ってみて、受信機で聞いてるんじゃないでしょうか。でも受信の選択肢が広がるのは大きいですけどね。

安住さんにNHKから連絡が来たそうですが、遂にNHKから合唱コンクールのインタビュー依頼ですか!!何でもしゃべってみるもんですね。何だかんだともっともなことをおっしゃっていましたが、心は決まってるんですか。受けたいんじゃないですか(笑)しかし安住さんスタジオからNHKに電話って思い切った事しますねえ。「おいおい、ホントに生放送中に電話するのかよ。大丈夫なのか?」と思いました。裏でちゃんと段取りは踏んでいるのかもしれませんが、安住さんはタレントさん以上のチャレンジャーですね。
人気者を集める、テレビの裏話、パーソナリティの話術などラジオの面白さっていろいろあると思いますが、この思いつきをすぐやるっていうフットワークの軽さこそラジオの最大の面白さの一つじゃないかなと思います。こういうのって予算とは別の部分でもあると思いますので金をかけずに面白く出来ることとして大事にしてほしいなと思います。

「俺の税金で中澤さんの子供が育つ」・・・解りますよ、おっしゃる事は気持ちは解りますよ・・・でもそれは言っちゃダメでしょう(苦笑)

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