« 2010年5月 | トップページ | 2010年7月 »

2010年6月30日 (水)

社員最後の日か

本日でTBS退社ということで、ほんの少しだけTBSラジオ「小島慶子 キラ☆キラ」を聞きました。社員最後の日とかおっしゃっていましたね。面白い表現だと思いました。明日はフリー最初の日なんでしょうか(笑)

ひょっとして「小島慶子 キラ☆キラ」終わるんじゃないかと思っていましたが、さすがにTBSラジオもそんなことはやらなかったようですね。

負けちゃいましたが拍手を送ります

ワールドカップ決勝トーナメント1回戦パラグアイVS日本・・・日本負けちゃいましたね。負けて良くやったはおかしいという話もありますが、見ていて仕方ないよと思いました。月並みな言葉だけどよく頑張ったと思います。サッカー日本代表の選手の方々には拍手を送ります。

試合後、極楽とんぼの加藤浩次さんが司会としてテレビに映っていましたが、「金曜JUNK 加藤浩次の吠え魂」が続いていれば、ワールドカップの話たくさん聞けて盛り上がったんだろうなと思いました。残念だねえ。

2010年6月29日 (火)

ゴ〜〜〜〜〜ル

ニッポン放送「城田優のオールナイトニッポン」を聴いていると、いきなりオープニングで30秒の「ゴ〜〜〜〜〜ル」の絶叫でした。さすが舞台もやっていらっしゃるだけあって息が続きますね。

結局ワールドカップのスペインVSホンジュラスは見られなかったようですが、優勝候補と言われるスペインのゲームですからNHKとかでやっても良さそうですけどね。先週の約束を果たしに青山テルマさん登場でしたが、律儀ですね。好感持てます。サプライズが成功してたら良かったんですけどね(笑)PSPウイニングイレブン付きかあ。普通ああいう時はリスナープレゼントなんじゃないですか?

タイトルコールやサウンドステッカーが変わったり、コーナーも終わったりとちょっと新しくなる感じですが、新ディレクターのビーチさんはナイナイさんのオールナイトで名前がよく出る方でしょうか?

エロ妄想での“ししゃも攻撃”・・・なんかウケました。

2010年6月28日 (月)

ニッポン放送の朝が変わりました

ニッポン放送の7月改編の新番組がスタートしました。目覚まし代わりに聞いていた「上柳昌彦のお早うGood Day!」も終了し、代わって始まった「高嶋ひでたけのあさラジ!」を聞いてみました。東京に移って来て1年半、ずっと朝は上柳アナの声だったので、正直ちょっと違和感はありますね。まあ、仕方ないのですが。

ただ、番組フォーマットがあまり変わって無いようでした。「鈴木杏樹のいってらっしゃい」も、もちろん継続でした(意外にこの短い番組が耳に馴染んでいます)。じっくり最初から聞いていた訳では無いので(まあ、「お早うGood Day」も全然頭からじっくり聞いていなかったのですが)結構コーナー等変わっていたのかもしれませんが、7時台はだいたい同じな気がしました。代わり映えしねえなあ、そんなんだったら変えなきゃいいのにと思うと共に、ありがたいなと思いました。朝にラジオを聞く人には共感していただけると思うのですが、「鈴木杏樹のいってらっしゃい」が流れたのでそろそろ出かけるかという感じで、だいたいコーナーで時間を確認出来るんですよね。

スポンサー様の意向とかもあるんでしょうけど、多分ニッポン放送サイドもそういうことを考えて、番組が変わっても、あえてあんまりコーナーを変えなかったんじゃないかなと思います。

2010年6月27日 (日)

中年小太りキモキモ

TBSラジオ「安住紳一郎の日曜天国」を聴いていると、安住さんが大変な筋肉痛だとか。ボクシングのスパーリングのロケをやったそうですが、三十路半ばのやったことのないボクシングは辛いな。普通は人を殴ることに抵抗があって、素人はなかなかパンチが出ないものらしいのですが、安住さんは開始早々パンチがスッと出たとか。ああみえてなかなか攻撃的で危険な人なのかも?まあ、でも安住さん攻撃的といえば攻撃的なのかもしれません。けっこう毒言でブスブス刺しますから。ご自身で中年小太りキモキモとかおっしゃっていましたが、そんなこと無いと思いますけどね。

スペシャルウィークのサクランボプレゼント、今回はミニマムロト2でした。さすがに“エアロト(自分の頭の中にエアで数字を思い浮かべて当たったら当選と見なされ、送った人が当選するという企画)”は今回やらないか(笑)。自業自得とはいえ、ひどい目にあったみたいですからね。“エアロト”という単語が全く出ないということは笑い話にも出来ないくらいシャレにならなかったのかな?

ゆみたんファンのモノマネ・・・ひどいなと思いながらも、めちゃめちゃウケました。妙にリアルな言い回しでしたが本当にああいう電話あったのかな?

ゲストがオルゴール箱職人の永井淳(まこと)さんでしたが、今回たまたまradikoで聞いていたのですが綺麗な音色で聞こえますね。

交通情報でイキナリCMが入っちゃいましたが、「にち10」って提供クレジット前にサウンドステッカー出したりとCMがらみのミス多くないですか?

全国の放送局へのネット化のお願いがありましたが、全国ネット化やってほしいですね。この番組は全国のAMラジオファンに聞いてもらいたい番組です。

歯楽器オーケストラ・・・できれば良いですね。実際にやれたら、すごいバカ企画実現です(笑)。

オードリー若林さん10年目のプロポーズ

ニッポン放送「オードリーのオールナイトニッポン」を聴いているとオープニングで収録で足を拡げた股の間から春日さんの“ナッツ”が出てしまっていたとか。子供番組で“ナッツ”はマズイでしょう。若林さんが急いでジャケットを被せたくらいだったら相当見えていたんでしょうね。

スペシャルウィーク企画として若林さんの春日さんへのプロポーズ企画(駆け落ち的にコンビ組んで芸人になってしまったので春日さんのご両親(今回はお母さん)に番組で承諾を得るという企画)がありましたが、ラジオドラマ風オードリー物語、春日さんは照れ気味に大層にやるなとキレていましたが、結構マジモードで、あんなん流されたらオードリーさん泣けてくるんじゃないのでしょうか?「死んでも辞めんじゃねえぞ」は感動のセリフなんですけどなんか笑ってしまいました(笑)。クソラジオドラマとかおっしゃってましたが、そんなこと無かったですよ。なかなか感動的でした。

企画としてはバカ企画だったんですが、あれ実際どうだったんでしょうね。単純に面白いなと思ってやったんでしょうけど、意外と胸に来るものがあったんじゃないでしょうか?そんなことないのかな?

福山雅治さん新曲「少年」宇宙初フルぶっかけ

ニッポン放送「福山雅治のオールナイトニッポンサタデースペシャル“魂のラジオ”」を聴きますと、先週予告のあった新曲「少年」がついに宇宙初フルぶっかけ(マスメディアでフルコーラス流すことの意。この番組では福山さんの新曲初オンエアこう表現します)されました。国民の皆様は正座して上向いて口開けて待っていたのでしょうか?

さて新曲「少年」を初めてフルぶっかけで聴いた印象は壮大なイントロからアコースティックテイストのギターで始まりましたが、CMで好印象は持っていましたが、この曲いいですね。2回目は歌詞にもちょっと注目して聞きましたが歌詞も良い感じなんじゃないでしょうか。「こんな感じ」っていうあっさりした国王のコメントでしたが、荘口さんと同じく想像よりかなり良かったです。これはCD出たら即買いです。

今回の放送、オープニングいきなりのブブゼラ演奏で驚きました。荘口さんと比べるとさすが元ブラバンの福山国王は音色と音量が違います。やっぱり普通の人は吹けないものなんですね。しかし福山さんもすっかりワールドカップモードになってる感じです。

スペシャルウィークということでLEDレグザのプレゼントがありましたが、あいかわらず長げえ合い言葉だな(苦笑)。それでも当選者の人が言えちゃうのがあいかわらずすごいですね。旅の思い出の話、人の素敵な思い出なのに“キンタマーニ”連呼するなよ(笑)。カナダで昔の会社の上司と逢ってナニした話、何が互いに尊敬の関係ですか。アホですか(笑)。

新龍馬伝土産「武市の毒まんじゅう」・・・そんなもん売れるか(笑)。「魂の龍馬伝」オーディションですがお龍さんは気合いは感じられましたね。「う〜み」は解りづれえなあ。熱意は分かるけど吉田松陰は無理があるでしょう・・・

2010年6月26日 (土)

オギード・キス・カップ 2010

番宣を聞いて興味を持ったので久しぶりにTBSラジオ「木曜JUNK おぎやはぎのメガネびいき」を聞きました。その興味を持った企画とは「オギード・キス・カップ 2010」。ゲストの女性から小木さんの巧みな口説きテクニックでゴールならぬキスを奪おうという企画です。まあ、ハッキリ言って「なんじゃそら?」な企画です。ラジオの本番中に雰囲気でキスする人はまずいないでしょう。しかしそれをやるのが“バカラジオ”です。こういうバカ企画私は好きですね。
女性ゲストの一人が範田紗々さんでしたが、さすが上手いですね。小木さん手玉に取られてたんじゃないですか?(笑)

個人的には山里さんの「不毛な議論」でもこういうのをやって欲しいんですよね。シモネタで笑わせるのも直接的な場所や単語でじゃなくて、見えないところでのニュアンスを狙ってほしい。

えむくんが思い出になる前に

夏の改編で終了となるニッポン放送「高橋克実と山瀬まみ おしゃべりキャッチミー」が最終回でしたので聞いてみました。高橋克実さんってラジオのイメージが無かったですけど、この番組が初めてのレギュラーだったようですね。始まった当初はラジオ初心者ということで台本の略号が解らなかったようで数々の伝説の音源が放送されていましたが、「えむくんが思い出になる前に」はウケました。正しくは「君が思い出になる前に」で、曲を表す“M”をそのまま読んでしまったそうです。そのほか「アールエヌ(RN:ラジオネーム)」、「エフオー(FO:フェードアウト)」などもそのまま読んじゃったそうです。

でもまあ、これラジオを聞いているとよくある事なんですよね。特に“RN”をそのまま読むのはよく耳にします。文字が続いていると分かんないですよね。

たまにしか聞きませんでしたけどこの番組割と好きでした。高橋克実さんって人の良さそうな声をされていると思います。山瀬まみさんとのコンビネーションも楽しかったです。終わるのが残念な番組だと思います。

微妙だな。スペシャルウィークのAKB48のANN

スペシャルウィークのニッポン放送「AKB48のオールナイトニッポン」はエース前田敦子さんと篠田 麻里子の人気コンビでの放送でした。また、佐藤由加理さんや野呂佳代さん、AKB関連の番組の関係者や御大秋元康さんなどゲストも盛りだくさんでしたが、個人的にはもう一つかなって感じでした。スペシャル感はあるんですけど、賑やか以外の面白みが薄かったかなと感じました。スペシャルウィークに人気者投入は当然と言えば当然ですが、個人的には普段の放送のMCメンバーでの放送とかをやって欲しかったですね。ルックスが良いのとラジオでおしゃべりが楽しいのは絶対的イコールの関係ではないですから。

野呂佳代さんは気合い入ってますね。放送で名前呼ばれたから来たみたいなノリでしたが、もともとゲストの予定に入っていたのかな?

やっぱりAKBメンバーくらい若いと「〜でおま」が何なのか分かんないんですね。鶴光さん分からないか?

ホントにお休みかあ

ニッポン放送「ナインティナインのオールナイトニッポン」を聴いていますと、岡村さんが過労でお休みでした。エイプリルフールの時にドッキリでそういうのがありましたが、今回は本当にお休みでした。ラジオを休むということはかなり体調悪いんでしょうね。まあ、そういうときは無理にでも休んでもらった方がいいですね。映画で70番組の番宣とかおっしゃっていましたが、かなりキツかったんでしょうね。

ということで矢部さん一人での放送でしたが、さすがベテラン芸人さんで一人でもしっかり進行されていましたが、2週連続でコンビが揃わない放送になっちゃいました。仕方ない事情ではありますが、やっぱり本音はコンビ揃っての放送がいいですね。
ワールドカップ中継での南アフリカ行きは大きなトラブルも無かったようで良かったですね。

ペナルティのお二人がゲストでしたが、確かに“媚びるてぃ”はやり過ぎると嫌われるかも(笑)。ブブゼラの話が出ていましたが、やっぱりかなりうるさいみたいですね。デコブブゼラみたいなのもあるんですね。

ちょっと好感度上がったな

TBSラジオ「ニュース探求ラジオ Dig」を聞いていると、「今朝の本田選手に、私シビれちゃいました!モテる男、モテない男について考えます!」というテーマでした。なんか砕けた感じの放送でした。たまにだからかも知れませんが、前の鉄道ファンの時も面白かったですけど、いつものニュースや時事問題もいいのですが、こういうテーマも個人的には面白いなと思います。杉作J太郎さん登場あたりからけっこう滅茶苦茶な放送になってましたね。

聞いていて思ったのが竹内香苗アナが恋愛系の話を聞かれても割と普通にサラッと話していて個人的好感度が上がりましたね。あんまり赤裸々に話すのもどうかと思うし、さりとて完全拒絶も辛いので、ちょうどいい感じだと思いました。「童貞を大切に」は確かに女神の言葉かも(笑)

2010年6月25日 (金)

下ネタも極まれり・・・よかったのかなあ・・・

TBSラジオ「水曜JUNK 山里亮太の不毛な議論」の今回のスペシャルウィーク企画はなんとラブホテルからの放送!!ということで限界ギリギリの下ネタ満載の危険な放送〜〜・・・ってことでチャレンジしてるでしょってとこなんでしょうけど、まあ、面白かったのは面白かったんですけど、個人的には「それで?」って感じのちょっと醒めた部分があったんですよね。そこまでやるならその筋の女優さんにギャラ払ってナニしながら放送でもやったら?って気にもなります。なんであそこまで露骨に直接的なシモに走るのだろう。山里さんなら別のアプローチでも面白く出来ると思うのですが。中高生リスナーは爆笑だったのかな?あくまで個人的印象ですけど少々子供っぽさを感じたりもしました。

なかなかぶってるなあ

ニッポン放送「吉岡聖恵のオールナイトニッポン」を聴いていますと、オープニングの「ぶってんじゃねえよ」のコーナーで、「女の一番の化粧は笑ってる笑顔さ」といったようなネタがありました。真理かもしれませんが、なかなか「ぶってんなあ」と思いましたね。
吉岡さんプリケツがどうこうおっしゃっていましたが、女の子がそんなこと言わないで(笑)

次長課長さんがゲストでしたが、本人歌唱による「じょいふる」のタンバリンショーは贅沢ですね。

2010年6月24日 (木)

まあ、ニュアンスはわかるかな

TBSラジオ「火曜JUNK 爆笑問題カーボーイ」を聴いていますと、田中さんと某女優さんが仲がどうこうという話が出ていました。田中さんは猛否定していたのでそういう意識は無いと思いますが、尾ヒレがついて広がらなきゃいいですけどね。ちょっと綺麗な鬼・・・う〜ん、ニュアンスはわかるかな。

山崎しげのりさんがゲストでしたが、たくさんドラマ出ていらっしゃるんですね。爆笑さん“チョケる”が解らないのかあ。芸人用語だと思っていましたが、関西特有のワードなのかな?

今週スペシャルウィークなのですが、なんかもう一つスペシャル感が感じられない気がします。まあ、私個人の気分的問題かな?

2010年6月23日 (水)

しろぶさ・・・壮大ですね

ニッポン放送「城田優のオールナイトニッポン」を聴いていますと、城田さんがJOYさんに間違われたという話をされていました。失礼ながらJOYさんを存じ上げなかったものでネットで調べてみますと、う〜ん・・・なるほどねえって感じです。似ているといえば似ているかなって感じです。微妙だなあ。
同性同名の話が出ていましたが、“城田優”は確かに珍しいかも。“城田”もそんなに多く無さそうですし、“優”はもっと少なそう。女性の方がこの名前多いかもしれませんね。

青山テルマさんがゲストでしたが、ノリのいい人ですね。サッカーワールドカップ スペインVSホンジュラス、分の悪い賭けでしたが、案の定スペインが勝ちましたね。果たしてPSPのプレゼントはあるのか?

エロ妄想での「しろぶさ」物語・・・宇宙翔る壮大なお持ち帰りの物語でした(笑)素晴らしいです。

2010年6月22日 (火)

ニッポン放送2010夏の新番組

ニッポン放送が6月28日から新しい番組編成となり、平日の早朝から夕方まで大きく変わります。TBSラジオ「キラ☆キラ」、文化放送「大竹まことゴールデンラジオ!」との激戦となる昼枠はエース上柳アナの番組を投入です。平日だけじゃなく土日の番組も変わるみたいですね。荘口さんがニッポン放送に残っていればキャリア的にも今くらいのタイミングで昼枠とかやっていたんでしょうね。
私はいつも朝は「上柳昌彦のお早うGood Day!」を聞いているのですが、さてどうしたものかなと思案しています。上柳アナだから聞いていたというのもあるんですよね。高嶋ひでたけさんは馴染みが無いし、他局に変えるかどうか・・・

まあ、だいぶん前から情報は出ていたので知ってはいたのですが、ホームページで“新しい”とかいろいろ宣伝文句が出ていますけど、これってやっぱり最近AMラジオで大はやりの“タレント切り”ですよね。5時から17時40分までほとんど局アナパーソナリティですもんね(高嶋ひでたけさんは元局アナで今はフリーか?)。まあ、局アナパーソナリティでももちろん良いと言えば良いんですけど、「のってけラジオ」で10年以上、「ラジオビバリー昼ズ」は20年以上続いたのにちょっともったいない気がします。少しくらいタレントさんの番組があってもいいのになと思います。

最近思うんですけど、これだけニッポン放送でアナウンサーの担当番組が増えると、ニッポン放送はTBSみたいに女性アナウンサーの人数が多く無いですから女子アナの方々大変じゃないかと思います。新保アナ、増山アナ、増田アナが大活躍ですよね。まあ、放送局と関係無い部外者なので何とも言えませんが、五戸アナもワイド番組に投入とかもいいんじゃないかと思うんですけどね。キャリア的に怖いのかな?彼女はしゃべれるパーソナリティになりそうな気がしているんですが。

2010年6月20日 (日)

ゲスいのかな?

ニッポン放送「オードリーのオールナイトニッポン」を聴いていると、オードリーのお二人はワールドカップ日本VSオランダ戦は打ち合わせで見ていなかったとか。この国民的中継を見ていないとは・・・っていっても興味の無い人もいますし、仕事で見られない人もいますし見てない人も多いんでしょうね。急に流れに乗りやがって的に反感を持つ人もいるんだろうなあ。私は俄で批判する人には違和感ありますけど、盛り上がる分には破壊行為とか無茶さえしなければ俄でもええやん派ですけど。

春日語「にゃんころもち」・・・う〜ん・・・確かにカチーンと来るかも。「アウトオブ眼中」は死語的になってるんでしょうけど、今でもたまにリスナーさんのお便りとかでラジオで聞いたりしますね。死語と思って使われているケースと普通にコミカルだと思って使われている場合があると思います。

チャットモンチーさんに会った話、若林さんどこまで人見知りなんだ(笑)。昔から知ってる感出すのはゲスいですか。う〜ん、どうだろう?ゲスいのかもしれないなあ。タレントさんやアーティストさんご自身なんかはどう思うんでしょうね?昔から知っててくれて嬉しいのか、だからどうした?と思うのか。

春日さんのカメルーン戦パブリックビューイングレポ、得点シーンでトイレに入っていたとは残念でしたね。まあ、芸人さんとしてはそういうエピソードの方が美味しいんでしょうけど。

若林さんのお父さんはギターを弾くそうで。阪神ファンで若い頃バンドやっててって佐々木希さんが好きでって興味深いお父さんですね。一度ラジオに出ていただいてみてはどうでしょう?

ピアノで留学のリスナーさんが出演されていましたが、いろんなリスナーさんがいらっしゃるんですね。留学できるのは素晴らしいですけど5年は長いなあ。

未来辞典のコーナーは大橋のぞみさんネタが流行ってますね。いつまで続くのかな?

春日さんのご両親への挨拶ってスペシャルウィーク企画でやるんですかね?

レフト部会安住紳一郎

TBSラジオ「安住紳一郎の日曜天国」を聴いていると、梅雨入りもしたということで週間予報から雨が降ることを見込んでのメッセージテーマが「雨の日の思い出」だったのですが、本日東京は雨が降りませんでした(晴天でも無かったんですけどね)。安住さんは間抜けな感じで気恥ずかしいとおっしゃっていましたが、しょうがないですよね。

安住さんの話によると、なにやら最近蚊の発生時期が早まっているとか。気温が上がっているからという理由のようですが、あんまり気にしたことが無かったですね。そうなんだ。
今期早速刺された安住さんに、血が美味しいんですよとの中澤さんのお言葉でしたが、なんとなく投げっぱなしな気がしてフォローになってるのか?とちょっと苦笑してしまいました。

蚊の話の流れから中学時代の部活の時よく刺されたという話になりましたが、安住さんは中学の時、野球部だったんですね。さりげなく?2年でレギュラーを自慢をされていましたが、部員がそれだけ多くて2年でレギュラー獲れるんだったらけっこう上手かったんじゃないのでしょうか。レフトは人数が多くて部会?の人数が多かったそうで、そこで蚊対策が話し合われたそうですが、レフト部会ってなんなんだ(笑)でもポジション別のミーティングとかあったか。しかし安住さんの説でいくとレフト部会の人数が多いのは安住さんが優しくて人気があっただけじゃなくてポジション獲り易いと思われてたんじゃ・・・

鉄道ファンの撮り鉄さんの話がありましたが、そんなにいらっしゃるんですか。そう言われれば新幹線のホームとかで見たりはしますね。ホームに普通にいて邪魔とか言われてもホームは撮影スタジオじゃないし困りますよね。そういうのはファン同士で注意するのが良いですよね。自分たちの評判が悪くなって規制が強くなるとファン活動がやりにくくなるだけですから。普通の駅でも見た事はありますが、ホームの先端の誰もいない所で撮影されていたので「ああ写真撮ってるんだ」って思っただけで迷惑とかではなかったです。線路に入ったりとかじゃなく静かに撮影してもらえれば良い趣味だと思います。

ガンダムカフェのレポートがありましたが、トイレで起動音が鳴って発進って何なんだよ・・・と苦笑気味に思いましたが、話を聞くうちにファーストガンダム世代としてはちょっと行ってみたくなったりしました。コアファイターのコクピットイメージなんですね。へえ〜。ただ、行列に並んでまではちょっと辛いかな。

福山雅治さん新曲「少年」次週宇宙初フルぶっかけなるか!?

注目のワールドカップ日本VSオランダ戦の中継直後のニッポン放送「福山雅治のオールナイトニッポンサタデースペシャル“魂のラジオ”」でしたが、さすがに国王もテレビ中継を見られたとか。まあ、見てしまいますよね。私も見てました。オープニングからサッカートークって「魂ラジ」では珍しい展開でした。

レグザ様プレゼントのコーナーでサラッと読まれていましたが、アンダー17サッカー女子日本代表のリスナーさんがいるんですか!!これはすごいですね。ホントに「魂ラジ」にはいろんなリスナーさんがいらっしゃいます。
新大久保3000円のホテルかあ。無事だったから良かったですが女の子だったらちょっと警戒した方が良かったかも。

新曲「少年」ついに宇宙初フルぶっかけですか。来週までに曲が出来なかったら出来たとこまでぶっかけだとか。まあ、出来ないってことは無いんでしょうけどね。「少年」は個人的にちょっとフルぶっかけ期待の曲なんですが、さてイカされるのでしょうか?男だけど正座して上向いて口開けて待ちますか(笑)

龍馬伝がらみゲストは3人目でしょうか。今回は草刈民代さんでした。個人的には正直めちゃくちゃおしゃべりが面白いって感じでは無かったかな?という印象です。まあ、お笑いの人とかでは無いですからね。でも、メールまで送ってくれるリスナーさんがゲストに登場っていうのはリスナーとしても嬉しいです。
スタジオが思ったより綺麗っておっしゃっていましたが、どんな想像をされていたんでしょう?外観から想像するとニッポン放送はそんなに汚くないと思うんですけどね。
バレエは踊りだけで納得した収入を得るのが構造的に難しいみたいな話がありましたが、そりゃ難しいでしょうね。私もバレエを生で見た事ないですもん。友人知人でもバレエ見たとか聞いた事無いですねえ。一般的にはバレエってそんな感じの印象だと思います。金になる事には人も金もわんさか集まりますけど、バレエの興行だと観客集めるのもそんなに簡単でも無いんじゃないでしょうか。
NHKは受信料で運営してるからロケ弁当とか出ないんですか。それは聞いた事なかったなあ。意外にそういうのきっちりしてるんですね。
草刈さんの二役って割と間際に決まってるんですね。まあ、あの設定だとあってもいいキャスティングですけど最初から決まってた訳じゃないんだ。
福山さんの父親役ってそういえば無いですよね。年齢的にはあってもいいんでしょうけど、確かにイメージないなあ。

福山さんがラジオでギャラクシー賞もらったっておっしゃっていましたが、いつ受賞されたのでしょう?番組賞?パーソナリティ賞?検索とかでスッと出て来ないんだけどなあ?

2010年6月19日 (土)

インパクトコンパクト!?AKB48のオールナイトニッポンSDN48スペシャル

ニッポン放送「AKB48のオールナイトニッポン」を聞いていると、今回は「SDN48スペシャル」でした。といってもぶっちゃけ言いますと失礼ながら「SDN48って何?」って感じでした。調べてみるとAKB48から移籍等で集まった大人組のグループなんですね。しかし、27歳くらいでおばちゃんとか言われるのもつらい世界ですね。
ファンのリスナーさんは声聞いてAKBじゃないと解ったみたいですが、私がその域に達するのは、まだまだ遠いな。

番組冒頭で「インパクトコンパクト」という単語が聞こえました。インパクトコンパクトというのは「ナインティナインのオールナイトニッポン」の番組ノベルティです。野呂佳代さんがおっしゃったと思いますが、それが出て来るということはオールナイトを聞いてたんだと驚きました。若い女の子も聞いてるんですね(当たり前だけど)。

いつも3人でやるこの番組にしては珍しく、野呂佳代さん、佐藤由加理さん、大堀恵さん、 浦野一美さんの4人での放送でしたが(1人外れて3人の時間が長かったですが)、賑やかな放送でした。大人組らしい安定した進行だと思いました。バラエティだから笑いながらの放送でいいんですけど、ただ提供クレジットだけはちゃんと読みましょう。大事なとこですから。

途中前田敦子さんや大島優子さんの名前を騙りながらやっていましたが、アレはファンの人は声が違うので冗談って解るでしょうけど、私みたいな詳しく無い人間で、そこから聞き始めた人はマジで勘違いすると思うなあ。

AKB初期メンバーもいらっしゃるということで、聞きたい裏話をメールで募集していたのですが、当たり障り無いかわいい裏話しか出て来ないんだろうなと思っていたのですが、本当に言えない話は当然言わないとして、意外にズバズバ言っていてちょっと驚きました。前田さんと大島さんが互いに意識はしているだろうっていう話は出て来ないと思っていました。そりゃ普通に考えて意識しない訳はないでしょうけど、そういうのは触れる事すらタブーかと思ったらそうでも無いんですね。
メンバー同士のケンカの話はいい話だなと思いました。最初の方でもめた後に絆が生まれたみたいな話だったのですが、そりゃあれだけ人が集まればもめ事も起きますよ。芸能誌なんかではメンバー同士でいがみ合い的な噂話もあるようですが、個人的にはもちろんそういうのもあるでしょうけど、舞台とか何人かで一つのモノを創り上げようとする場合、意外とドロドロじゃない関係っていうのも生まれるようにも思うんですよね。学園祭とか合唱コンクールとかで、けっこう青春ドラマみたいなシーンが現実に展開されたりすることってありません?ああいう時って性善説を信じたくなります。

ホントにいない おかっちFCのオールナイトニッポン

矢部さんがワールドカップで日本代表の応援ということで、17日深夜のオールナイトニッポンは「おかっちFCのオールナイトニッポン」として岡村さん一人での放送でした。40数年の歴史を誇るオールナイトニッポンの中でも最長継続記録を持つナインティナインさんなのですが、なんとなく緊張感漂うオープニングでした。こんだけ長くやってても一人でしゃべるのはちょっと不安気だったりするのでしょうか?(笑)

矢部さんが電話出演でしたが、ガチャガチャっとしたところはありましたけど、まだましだったと思います。朝の番組なんかでも南アフリカと繋いでいたりしたのですが、もっと会話の間が開いたりしていました。矢部さんは勘でしゃべっていたようですが、さすが抜群のしゃべり勘の良さですね。

正直いいますと昔、ナイナイさんのオールナイトってネタも岡村さんがほとんど読みますし、しゃべってる時間も岡村さんの方が長いし、矢部さんいなくても・・・みたいなことを思ったりもしました。まあ、昔はナイナイさんのオールナイトそのものが好きじゃ無かったりもしていたのですが、毎週聴くようになると矢部さんの存在感が解ってきたりします。
ホント長くやってる漫才コンビのラジオっていうのは絶妙なバランスで成り立ってるもんだと感じますね。

2010年6月18日 (金)

まさかラジオで聞くハメになるとは・・・

6月14日深夜に日本中が勝利に沸き上がったサッカーワールドカップ南アフリカ大会の日本代表のカメルーン戦がありました。私も家に帰ってテレビで見ようと思っていました。が、翌日に間に合わせないといけない仕事が残ってしまい、結局帰れずにラジオで聞くハメになってしまいました。

聞こえなくは無いのですが、家のように窓際にアンテナを集中させている訳でもないので、鉄筋コンクリートのビルの中は受信状態があまり良くありませんでした。「radikoで聞くか・・・」と思ったのですが、中継をしていないことを思い出しました。どうせみんなテレビで見るんだし別にradikoで中継無くてもいいやと思っていたのですが、思わぬ所で痛い目に合いました・・・こういうときは比較的どこでも受信しやすいNHKに有り難みを感じます。

まあ、そんな感じで雑音混じりだったので、いっしょといえばいっしょなんですが、けっこう耳に残るのが噂のブブゼラ。音だけで聞いているとずっと羽音が鳴ってるような感じでしたね。

中継終了後、少し遅れて始まった「城田優のオールナイトニッポン」を聴いて、翌日録音で「伊集院光 深夜の馬鹿力」を聴いたのですが、日本勝利に盛り上がる城田さんと、話の流れでドーハの悲劇の時のニッポン放送でのどうしようもなかった思い出話を語る伊集院さん。お祝いムードの勢いに乗ってしゃべる城田さんと、お祭りムードをイジるかのように斜め目線でしゃべる伊集院さん。なかなか好対照なお二人です。私はどちらかというと世間の盛り上がりに乗る城田さんタイプなのですが、深夜のラジオが好きな人は伊集院さんみたいな、普段ほとんどサッカーなんて見ない奴らが何を俄で騒いでやがる的な目線が好みなんだろうなあ。

「深夜の馬鹿力」の前に録音されていた中継部分で新保アナがスタジオ担当を務められていたのですが、ラジオでサッカーといえばニッポン放送ということか、ワールドカップ中継はニッポン放送が基幹局的な感じになって各局へ配信しているのでしょうか?

再び事故林?

6月12日深夜のニッポン放送「オードリーのオールナイトニッポン」を聞いていると、「いいとも」でまたしても若林さんが事故られたそうで。いつの日かオールナイトで若林さんが「いいとも」で爆笑を取った話が聞けるのでしょうか?

若林さんのお父さんとの子供時代の野球の練習のエピソード面白いですね。キャッチボールならともかく、親子2人で早朝からチーム練習みたいな練習をやる話は聞いた事ないです。

若林さんの春日さんへの「彼女じゃないの?」トラップ、なんか定番になってきましたね。いつか引っ掛かる?日が来るのでしょうか?
「下種の極」、なんか面白いですね。ちょっとハマってきました。

成功した社会人が女子大生と遊んでるのが嫌だっていう話、解る気がする(笑)遊ぶ立場になれば楽しいんでしょうけど、そういう風景を見るのはなんか嫌だな。

もうこの番組が始まって半年少々くらいでしょうか。若林さんの仕切りもこなれてきたように思います。ちょっと若林さんの笑いが早いなと気になるところはまだありますが、これから更に熟成していきそうな雰囲気があると感じます。

2010年6月13日 (日)

ABCの実況アナウンサーて誰だろう?

TBSラジオ「安住紳一郎の日曜天国」を聴いていますと、先週はいつも徹夜明けで放送をしているのが睡眠を取ってしまった為にテンションが低めという話でしたが、今回は寝不足なのかと思ったら、また睡眠取っちゃったみたいですね。オープニングが幾分短めでしたが、先週よりマシだったでしょうか?
オープニング冒頭、先週の「歯楽器」のねこやなぎさんからの恥ずかしさで脱藩してTBSラジオの聞こえないところで静かに暮らしたいみたいなメッセージがありましたが、そんなこと言わずにTBSラジオ聞きましょうよ。面白いじゃないですか。「歯楽器」も勇気あるチャレンジだったと思います。
別のポッドキャスト組のリスナーさんから私も「歯楽器」が出来るというメールが届き、実演されていましたが、確かに高度かも。あれ歯の音を口の中の空間の容積変化で音低を出してるんでしょうね。

安住さんが話さなかったトラブル絡みで放送に不向きな話って何なんでしょう?そういう言われ方をされると、めちゃめちゃ聞きたくなるじゃないですか(笑)。

5月から6月で性格が変わってセクシーになったという安住さんですが、口数が減って大人になったとか。ここ2週間くらいすごくモテたっていう話ですが、ロケのエピソードではイマイチモテた感が伝わらなかったような気がします。もっといいことあったんじゃないですか安住さん(笑)。

メッセージテーマ「球技の思い出」を「キュウリの思い出」と間違えたリスナーさんがいたそうですが、常識では「キュウリの思い出」なんてテーマがある訳無いっていう感じですが、この番組はホントにそういうなんじゃそりゃ?なテーマの時あるからなあ。間違えても仕方ないと思います。
後半のメッセージテーマ紹介のところで安住さんがおっしゃっていた甲子園での控え選手にズバズバ触れる大阪のABC朝日放送の実況アナウンサーて誰なんだろう?有名なっていうと植草さんかな?でも先鋭的というともう少し若い人でしょうか?伊藤史隆アナ?あるいは早実野球部出身で控えの気持ちが解る清水次郎アナか?解んないなあ。
中澤さんも大ウケでしたが、少年野球の補欠組のベンチでの友愛エピソードウケたなあ。皆がみんなレギュラーで日の目を見る訳じゃないですもんね。
ワールドカップのテレビに夢中の彼氏のエピソード、テレビに負けて無視された笑い話かと思ったら結婚したノロケ話かよ!!でもホントにラブレターコンテストに出していいような良いお話でした。ノロケやがってケッ!!と思うと同時にほっこりしました。ワールドカップの開催の度に二人の愛の歴史を思い出してください。

この番組で流れるスポンサーのカルピス様の子供のCMがあるんですが、帽子を忘れて母親に早く言いなさいよと言われて早口で言ったり、電話で母親にパパ居る?と聞かれて「いらない」と答えたりという、いかにも子供の発想っぽい感じが面白くて好きだなあ。

さだまさしさんがゲスト

TBSラジオ「爆笑問題の日曜サンデー」を聴いていますと、さだまさしさんがゲストでした。トークに定評あるさださんですが、あいかわらず独特の穏やかなゆったりしたリズムの軽妙なおしゃべりですね。

カラオケベスト10ではさだまさしさんの曲特集でしたが、世代的にはまあまあ該当世代なんですが、知らない曲も多かったかも。まあ、個人的にあんまりさだまさしさんの曲を好んでは聞かなかったから、ヒット曲でも知らない曲が多いのかもしれません。でも5位以上(道化師のソネット、雨宿り、コスモス、関白宣言、案山子)は知ってました。
1位は「案山子」でしたが、しかし「案山子」ってなんかカラオケで歌うのってどうかな?って気がします。親の立場でも子の立場でも人前で歌うには気持ちが入り過ぎなんじゃない?って感じがするんですけどね。一人でしみじみ歌うか聴く曲かなと思います。

流行の曲の移り変わりみたいな話で日本語が聞こえなくなってきたら洋楽聴いた方がいいみたいなお話がありましたが、これはフォークとかニューミュージックとかのくくりで言われるアーティストの方から時折聞く言葉のような気がします。まあ、ある意味では言えてるのかもしれません。でもラジオで最近の曲とか聞くと、歌詞を聴かせるような曲も増えてきているような気がしますね。

締め切りギリギリで出来たという「コスモス」秘話でしたが、時間をかけたものが必ず成功するってもんじゃないのが、こういう音楽とかの創作作品の世界の面白いとこでもあり皮肉なところでもあります。まあ、ギリギリで出来たといってもさださんの中では、ほとんど出来てたんでしょうけどね。

借金を返して今は財産が無いというさださんの言葉に、歌が財産じゃないですかという太田さんの美しい言葉でしたが、瞬間的に「印税も入るしね」とか思ってしまった私は心が歪んでるのかも(苦笑)しかし30億近い借金っていうのもすごいですが、返せるのもすごいですね。

あいかわらず上手いなと思うさだまさしさんのおしゃべりなんですが、凄く好きなファンの方も多いと思うのですが、実は私はあんまり好きじゃないんですよね。もちろん面白いとは思うのですが、上手過ぎるというか、アットホーム過ぎるというのか、こんな話したら和やかな雰囲気になるでしょっていうのが計算され尽くした感じで、さだまさしさんの手のひらで転がされているような感じがするんですよね。笑福亭鶴瓶さんなんかも同じような感覚になります。話芸に秀でた人というのはそういうもんなのでしょうけど、なんとなく、さだまさしさんのトーク=100%いい話的な構図がイマイチ馴染めなかったりします。

ナインティナイン岡村さんの舞台が延期

6月10日深夜のニッポン放送「ナインティナインのオールナイトニッポン」を聴いていると、冒頭で岡村さんの予定されていた舞台の延期に対するお詫びをかなりの時間を割いて放送していました。このニュース、ネットニュースとかで知っていたのですが、毎週ラジオを聞いていて体調不良って何だろう?ラジオを聴いている分にはそんな素振りも無かったけどなあと思っていたのですが、映画のプロモーション等の過密スケジュールなどで、放送など表に出ない所での過労による体調の悪化があったようですね。記事を読んだりラジオの話を聞いている分には体調そのものというより準備が整わないっていう雰囲気も感じられたのですが、券も買っていない只のリスナーとしては大事に至っていないのなら良かったと思います。でも劇場のキャンセル等の処理が大変でしょうね。

一言コメントではなく、数分に渡ってお詫びの言葉が放送されたのですが、こういうところがこの番組が長く続いている由縁じゃないかなと思います。事務的な一言ではなく、わざわざ冒頭で時間を割いてくれることで、ファンのリスナーとしてはラジオを大事に考えてくれてるんだと思うと思います。箱番組とかは別として、ワイド番組で10年を超えるような長寿番組っていうのは、こういうパーソナリティとリスナーの信頼関係みたいなものが生まれているような気がします。

いつになく神妙な雰囲気で、ちょっとつっかえつっかえな岡村さんのお詫びの言葉でしたが、個人的に時折挟まれる矢部さんのフォローが優しくて光ったなと思いました。やっぱりコンビですね。

来週からワールドカップ特集らしいですが、時期的なものでワールドカップ特集かと思ったら、矢部さんが南アフリカに行くからなんですね。何回かこのブログで書いていますが、ホントに岡村さんにはサッカー関係の仕事はあんまり来ないんですね。なぜなんでしょうね?サッカーの実績的に矢部さんの方が圧倒的に上って訳でもないんでしょ?「やべっちFC」が全ての分かれ目だったんでしょうか?

radikoではワールカップは聞けないらしい

MBSラジオのオームページを見ますとradikoではワールカップの中継が配信されない旨の告知がありました。MBSラジオだけか?と思いニッポン放送も見てみると当然ながら同様に配信されない模様です(要するに地上波 アナログラジオ放送にて試合中継を行なう局すべて)。権利の関係というのが理由だとか。

この場合の権利の関係というのは何なんでしょうかね?中継できるということは放送権は取得しているのでしょうから、ラジオ放送とインターネットという放送媒体の違いで放送権が変わってくるということなんでしょうかね?正式な放送権を取得している放送局の最配信であっても抵触するということなのでしょうか。

別にradikoで聞けないと意味が無いという訳でもないし、radikoで流れなくても構わないんですけど、いちリスナーとしては、せっかくの配信サービスなのにもったいない話だと思います。大きなお金の動くスポーツ中継のことなので仕方ないんでしょうけど。本サービスになるとこのあたりも変わってくるんでしょうか?

福山雅治さん、また新曲出るんですか!?

ニッポン放送「福山雅治のオールナイトニッポンサタデースペシャル“魂のラジオ”」を聴いていますと、福山さんが7月からドラマの主題歌を担当するそうです。同じ事務所の吉高由里子さん主演ということで事務所絡みの要請でしょうか?新曲のタイトルは「蛍」だそうですが、ぶっちゃけ今制作中だとか。フルぶっかけはあるのかな?CDになるときは「少年」とカップリングなんですかね?
新曲が出るのを知らなかったのでネットで検索してみましたが、また「桜坂」を超える名バラードとか書かれいて、「桜坂」との比較がバラード系の曲ではホント常套句になってますね。
スケジュールがパズル状態で「龍馬伝」の撮影班や音楽班で予定の取り合いらしいですが、今年は大河ドラマだけかと思いましたが、CMや曲など精力的に活動されてますね。そういう忙しい中でもラジオは続けてくれるのがラジオ好きとしては嬉しいです。

ふんどしが話題になっていましたが、女性用ふんどしってあるんですね。しかもレース・・・着け心地いいんでしょうか?
福山さんはTバック派ですか。モデルみたいな人とばっかりINしてるからじゃないんでしょうか(笑)一般男性はどうなんでしょう?ちょっと「えっ!!」て感じにはなるかも?でも福山さんと同じTバック派の男性が多いのでしょうか?

レンタル平岡改めダウンロード平岡改めサンプル平岡・・・IT化が進みましたね(笑)。福山さんがエロサイト絡みでお縄はかっこ悪いからやめてほしいなあ(笑)。

「龍馬伝」は今30話くらいまで撮影進んでるんですね。じゃあ、クランクアップももうすぐって感じでしょうか。
次回、草刈民代さんがゲストだそうですが楽しみです。「魂ラジ」の感想を聞きたいですね。

「魂の龍馬伝」オーディション、最初のリスナーさんは眠くてウトウトしていたって白状されていましたが正直ですね(笑)。ペリーは一発芸としてはウケました。お佐那さまは正直投獄だなあ・・・

2010年6月12日 (土)

AKB48総選挙後初のオールナイトニッポン

AKB48総選挙後最初のニッポン放送「AKB48のオールナイトニッポン」を聴きました。今回は高城亜樹さん、倉持明日香さん、松原夏海さんの人でしたが、選抜メンバーに入った人、入れなかった人入り交じっての放送でした。大島優子さん出るかなと思っていたのですが、電話出演でしたね。各メンバーにもスケジュールがいろいろあるんでしょうけど、しばらくは選抜メンバーだけとかアンダーガールズだけとかでやればいいのにとちょっと思ったりしました。

放送を聴いている分にはわだかまり等は無く和気あいあいとした感じでしたが、内心どうなんだろうなと思ったりしました。
しょうがないことだし差を付けられても皆んな良い子達だから何とも思わないという人もいるでしょうし、なんであの子が選ばれて私が・・・と思う人も正直いるんじゃないかななんて思います。人間ですもの。
それでもそういう気持ちを声に乗せずに健気だなと思いながら放送を聞いていました。

2010年6月11日 (金)

AKB48総選挙 エンタメの鬼?

TBSラジオ「水曜JUNK 山里亮太の不毛な議論」を聴いていると、語るとは思っていましたが、やはりAKB48総選挙を語っていました。それもひと際熱く。山里さん現場に行ってたんですね。

さんざんニュースで報道されていたので結果は知っていましたが、ニュースで出て来ない現場を見た人の話は興味深いですね。いやあ〜山里さん熱い、熱いです。熱い話は面白いです。だけど、泣かれてもなあ・・・メンバーの悔し涙は解るけど、山里さんの涙はなあ・・・ファンというものはそういうものなんでしょうね。
AKB48素人にもある程度解り易い解説を加え、非常に臨場感あふれる面白い話だったのですが、前田敦子さんの目のザクの例えは全然解らん・・・それにしても、けっこう面白い話だったと思うのですが、それでも自分のベストスリーを送られるリスナーさんはノリがよく解っていらっしゃるというかなんというか・・・ツワモノだと思いました。

秋元康さんが「ガチって怖いね」みたいなことをおっしゃっていたらしいですが、メンバーの涙もファンの涙も計算してこういうことやってるんでしょう?こういう人気投票みたいなことをやれば山里さんが言うところのドラマが起きる事は想像出来ますよね。秋元康さんが怖いなとちょっと思ったりしました。盛り上がったら何でもええやん的なエンタテインメントの鬼って感じかも。

前回の総選挙は全く興味が無く結果すら知らなかったのですが、今回は少し興味を持っていました。報道が大きかった事もあるのですが、何と言っても「AKB48のオールナイトニッポン」を聞くようになったのが興味アップの要因です。何回か聞いていると名前も多少覚えてきて馴染みが出てくるものです。トップの大島優子さんやMCを担当することが多いらしい高橋みなみさんもラジオでいいなと思うのですが、個人的に一番印象が強いのが秋元才加さんです。前にこのブログでも書いたと思うのですが非常にメインパーソナリティとして良いと思います。しゃべりが達者なことに加え、他の出演者の言う事をよく聞いていると思うんですよね。複数パーソナリティの番組で上手いなと思う人って自分が面白い事言おうとするより話の流れの中で雰囲気良くして面白くしていく人だと思うんですよ。そういう意味で彼女がメインやる回はちょっと注目しています。

2010年6月10日 (木)

世論調査

久しぶりに会社帰りにTBSラジオ「ニュース探求ラジオDig」を聞きました。今日のテーマは「数字が世論を作る?世論調査を考える」でした。まあ、全数調査では無いし、偏りが無いとは言えないでしょうし、極端な話悪意があればまったく調べなくても適当にやろうと思えばやれるし、疑い出したらキリがありませんが、個人的にはなんとなく雰囲気的に理解出来る数字かな?って感じです。

ところでこの世論調査ですが、私は電話で受けた事があります。当たり前ですがいきなり電話がかかってきました。日経新聞でしたが、当時の政権を支持するかしないかみたいな事を聞かれました。最初の印象は「うさんくさいな」っていう感じでした。個人情報とか聞かれたりしたら切ろうと思いましたが、個人を特定されるような質問も無かったし、別に聞かれても困らない質問だったので普通に答えました。「ああ、世論調査ってこうやってやるんだなあ」と変な話ですがちょっとテンション上がったのを覚えています。

2010年6月 6日 (日)

Twitterとラジオ

有料インターネットラジオK'zStation「おしゃべりやってま〜す」を見ていますと、6月5日更新分の第6放送でカンニング竹山さんが話の流れで他局でやってるラジオでのTwitterについて少し話をされていました。他局でやってるラジオというのはおそらくTBSラジオの「ニュース探求ラジオDig」のことだと思われます。

Twitterの情報伝播力はすごいからラジオでやってみたらという共演の山崎邦正さんの提案に対して、もういろんなとこでやってます今頃何言ってるんですかというツッコミを入れるという展開での話だったのですが、ちょっと私の受け取り方が間違っていて竹山さんの本意とは違うのかもしれませんが、どうも竹山さんはそんなに肯定的でも無いようでした。別にTwitterが悪いとかいうことをおっしゃった訳では無いのですが、番組で使いにくいというようなお話でした。

これちょっと解るような気もするんですよね。メールにしても次から次に来ると生放送中に全部読むのは難しいとは思うのですが、Twitterは尚更だと思うんです。まだ知識が無くTwitterを使い込んだことが無いのでちらっと見るだけなのですが、数分刻みで変わっていく文章に目がついていかないなという感じです。あまり放送内容に関係無いつぶやきも多いみたいですし。

もちろんこれだけ世間に認知されたコミュニケーションツールですし、いろんな番組で導入されていますし、この流れが止まる事は無いでしょうし、止める必要も無いのですが、番組サイドの方にも懐疑的意見もあるんだなと思いました。

日曜サンデーに立川談志さんが出演

TBSラジオ「爆笑問題の日曜サンデー」を聴いていますと「ここは赤坂応接間」のコーナーに立川談志さんが出演されていました。所用で少ししか聞けなかったのですが、大病を患っていらっしゃったということで仕方ないとは思うのですが、正直声が非常に聞き辛いなと感じました。それでもファンの多い方ですし、声が聞けるだけでいいという方がたくさんいらっしゃるんでしょうね。

オードリー若林さんの因果応報

ニッポン放送「オードリーのオールナイトニッポン」を聴いていますと、若林さんが何やら最近のテレビ等の活動を通じて素人衆から軽く見られる事が多いそうで、街を歩いていると、「おい若林」とか言われるらしいです。が、ご本人が昔高校生の頃に表参道でタレントの見栄晴さんを見かけて、「おい見栄晴お前靴買うの?」と言ったことがあるらしいです。他人にやった仕打ちは自分に返って来る・・・因果応報とはまさしくこの事ですね(笑)言われる立場になって申し訳なかったと思ったそうです。
我々無名の素人には経験が出来ませんが、芸能人の方、特に芸人さんは街歩いていてちょっと小馬鹿にしたように呼び捨てにされるのは無茶苦茶腹が立つらしいですね。まあ、そりゃそうでしょうね。
高飛車キャラで出てきた春日さんですが、ラジオを聴いていると、どうも春日さんの方が礼儀を重んじるというか丁寧な人のような印象ですね。

「電話で全国調査」は「家族でしか使わないコトバ」でしたが。「ちんこする」・・・衝撃のワードですね・・・リスナーさんが何回も言わされていましたが、最初聞いた時に女の子が何を言ってるのか?とか思いましたもん。意味は電子レンジを使う事らしく、チンに対して“子”を付けたらしいですが何でやねん・・・「テンションたかだ」でお馴染みの水曜オールナイトの吉岡聖恵さんがこういうノリ好きそうですね。

眠らない方がテンション高い?

TBSラジオ「安住紳一郎の日曜天国」を聴いていると、安住さんはいつも土曜夜の番組が遅くなるので、起きてすぐしゃべるコンディションが整わないということで「にち10」まで眠らないということでした。前日が遅いという話は聞いていましたが、少しは眠っているだろうと思っていましたが、眠らないんですね。「にち10」の面白さは徹夜明けテンションのお陰なんでしょうか?でも今回は会社のソファーでたっぷり眠ってしまったそうで、トークのサービス精神がイマイチ出て来ないとか。寝た方がテンションが低いっていうのはどういうことなんでしょうか(笑)?まあ、9時50分まで寝てると10時からの放送ではさすがにしゃべりにくいか(笑)。でもどうせなら生放送に遅刻してもらった方が面白かったのに。

しゃべる内容について天からの面白い話のお告げが降りてくるのを待っているというお話でしたが、そんなもん降りて来る訳ねえだろう(笑)。ということで今回はオープニングトークが10分でした。まあ、たまにはいいですけどオープニングトーク楽しみにしてるのでもうちょっと頑張ってほしいとこです。生放送に遅刻していたら言い訳トークで30分しゃべれたかも?
時間がありますので曲をたっぷりお聞きくださいとの事でしたが、曲聞きたけりゃわざわざ休日の午前中に起きてAMラジオなんか聴きませんよ(笑)。でも声自体はそんなに寝起き感は無かったように思いました。安住さんいつも声けっこう低いですもんね。それともコンディションを表に出さないプロの技なのか?

今回のメールテーマは「楽器の思い出」でしたが、歯楽器・・・微妙ですが、めちゃめちゃウケました。面白い事考える人いらっしゃいますね。歯楽器はリズムは解るんですが、音の高低が難しいですね。
学校のリコーダーを舐める話が出ていましたが、笑い話としてはよく聞くのですが本当にやってる人いるんですねえ。私は正直やろうと思ったことも無いです。

大殿様にバレてしまった?福山雅治さん投獄か?

ニッポン放送「福山雅治のオールナイトニッポンサタデースペシャル“魂のラジオ”」を聞いていますと、ラテ欄が「福山容堂の投獄スペシャル」になっていたとか。ラジオに関しては週間タイムテーブルがほとんど固定していてラテ欄見て決めるとかじゃ無くなっているので、そういう見出しが付いているのも知りませんでしたが、まあねえ・・・面白いけどちょっと行き過ぎ感のあるラテ欄タイトルなのかも?
遂に近藤正臣さんにモノマネをラジオでやってるがバレたそうで(笑)まあ、お友達へのサイン1枚で済むなら書いてあげればいいんじゃないでしょうか?(笑)

出演希望メールが来ていたということで松村邦洋さんが電話で登場でしたが、オレオレ詐欺と思いつつも電話口で「坂本龍馬」と名乗る人にモノマネを返してくれるとはいい人ですよね。福山さんも勝先生や容堂公のモノマネが上手いですけど、やっぱり本職はひと味違いますね。モノマネ芸人さんとリスナーと“本人”による福山合唱団結成なんて話が出ていましたが、いささか悪ノリの感はありますが観たいですね。

「龍馬伝」の長崎ロケの話をされていましたが、スポーツ新聞なんかでは凱旋とか言われていましたが、ご本人は恥ずかしかったようですね。そんなもんなんですかね。この辺は故郷に錦を飾ったことが無いから気持ちが解らないですが。

香川照之さんが渡辺いっけいさんや生瀬勝久さんとあんまり共演が無いっていう話がありましたが、そうなんですね。意外だなと思うと共になるほどなと思いました。ルックスも演技も違うと思うんですけど、キャスティングする方としてはポジション的に被るということなのでしょうか。

前回の「龍馬伝」、個人的にはお龍さん登場より以蔵が心に残りました。ドラマの話なんですけど、他人に翻弄される生涯って感じで、なんか切なくて。
なつ役の臼田あさ美さんの話が出ていましたが、昔MBSラジオで「ゴチャ2」という番組に出演されていたのですが、キャストで名前を見たときにちょっと懐かしさを感じました。当時はモデルさんっていう触れ込みでしたが、今は女優さんになってるんですね。ガールズトーク主体っていう感じの番組だったのですが、アニメ声ものまね(キャラのモノマネじゃなくて“アニメ声でしゃべる”っていう芸)とかやってて楽しいラジオでした。
土佐勤王党って本当は10代後半とかの集まりなのか・・・ドラマ観てると、とてもそんな雰囲気じゃないけど(苦笑)。

「魂の龍馬伝」オーディションが進んでいますが、短かったけど、最初の加尾さんやったリスナーさん、いい感じだと思いました。似てますね。武市さんがけっこう難しいみたいですね。お龍さんはまだあんまり見てないから似てる似てないがイマイチまだ解らないなあ。しかし、なんか龍馬伝モノマネからモノマネ選手権に変わってきてるような・・・えなりさんは似てましたね(笑)このオーディション企画、電話口で「そのままでお待ちください」が流れると、何の曲流れるか構えてしまいます(笑)。
大殿様(近藤正臣さん)の歌「つくしの子守歌」、恐ろしく若い頃の曲のようですね。ネットで調べてみると別人のようなお姿のジャケットが出てきました。

「魂リク」での「そして僕は途方に暮れる」良かったです。カバーで出してもいいんじゃないかと思いました。リクエストされたリスナーさん、また泣けてきたんじゃないかな?

東芝様に加えてアクサ生命様が新しくスポンサー様に付いていただけたようですが、どんどんスポンサー様増えて欲しいですね。

(追記)
「そして僕は途方に暮れる」、カバーで出しても・・・とか書いてしまいましたが、既に「The Golden Oldies」でカバーされていたのですね。ブログをご覧の方からご指摘いただきました。ありがとうございました。

2010年6月 3日 (木)

生きている限り頑張る

ネットニュースを見ていますと、大阪ラジオ界の重鎮浜村淳さんがTBSラジオ「大沢悠里のゆうゆうワイド」に出演されたとか。事前に知ってたら聞いていたのに・・・なにやら「ありがとう浜村淳です」は東京スタジオから生放送したらしいですね。

東京では馴染みが無いでしょうけど、MBSラジオの「ありがとう浜村淳です」は「ゆうゆうワイド」以上の人気番組といっても過言では無い長寿&人気番組で、MBSラジオ最大の看板番組です。普段ラジオを聞かない人でもこの番組は知っているという人が多いMBSラジオの象徴的存在の番組です。「ゆうゆうワイド」も長く続いていますが「ありがとう浜村淳です」は、さらにプラス10年ちょいですから。ABCラジオ「おはようパーソナリティ道上洋三です」と共に、意気消沈ムードの大阪ラジオ界における最後の砦的存在だと思います。

「生きている限りがんばりましょう」とエールを送りあったそうですが、個人的にはその言葉通りになってほしいですね。次の世代にバトンをという話もネット等では言われていますが、ここまで続いたのですから限界までやってもらう方がいいんじゃないかなと私は思います。局に1つくらいそういう存在の番組があってもいいんじゃないでしょうか?

2010年6月 2日 (水)

ネット局で聞いているリスナーは?

TBSラジオ「火曜JUNK 爆笑問題カーボーイ」を聴いていると、オープニングで田中さんが西武VS巨人戦を観に行った話をされていました。電車に乗り間違えて思っていた行き方と違ったっていう話だったんですけど、東京の人は解るとして、あの話、北海道とか大阪で聞いてるリスナーさん解ったんでしょうか?総武線だの東西線だの黄色だのっていうのが何のことか解らなかったんじゃないでしょうか?中央線・総武線と東西線の相互乗り入れを知ってる人には「ああ」ってな話なんですけど、多分ピンと来なかったんじゃないかな?と思いました。

大阪で「オールナイトニッポン」とかの全国ネットを聞いてるとき、街の位置関係の話とかの東京の話がピンと来ないことがよくありまして、「知ってて当然みたいな感じで話すなよ」みたいなことを感じたことがよくありました。まあ、東京の人が東京のスタジオでしゃべってるんだから仕方ないんですけど、なんか軽い疎外感感じたもんです。各地域で聞いているリスナーさんはそういうこと感じないもんなんですかね?私だけかな?

まあ、MBSラジオの「ゴチャ・まぜっ!」シリーズみたいに、関西でしか流れないラジオ番組なのに、東京の人が東京のスタジオで東京の話をされるよりはマシでしょうか。たまに「どこのリスナーに向けてしゃべっとる思とんねん」って心の中でツッコんでました。

2010年6月 1日 (火)

ピンチ!!城田優おなか事件簿

ニッポン放送「城田優のオールナイトニッポン」を聴いていますと、オープニングから城田さんがお腹が痛くてトイレに行きたいとか。曲の間にトイレに走りましたが、曲明けに戻ってきません。急遽ゲストの、たかのてるこさんがつなぎでトークされていました。まあ、あれだけ切羽つまってだと曲の間に戻るのは無理でしょうねえ(笑)。とりあえず戻っては来たものの落ち着くために前代未聞の曲2連発でした。スタジオは大変だったんでしょうけど、お気楽リスナーとしては、こういうハプニングは結構楽しかったりします。

たかのてるこさん楽しい方ですね。日本は世界中からあんまり嫌われてないっていう言葉がちょっと新鮮でした。たいていの国でビザを発給してくれるからとのことですが、そうかもしれませんね。日本は世界から軽く見られてる的な話もよく言われますが、嫌われてはいないのかも。

「エロ妄想」での携帯のネタ、擬人化のままで話を進めるのは確かに新しい形だったかも。

« 2010年5月 | トップページ | 2010年7月 »

2024年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ