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2010年9月30日 (木)

K太郎さん「ミュ〜コミ+プラス」に登場

この間ニッポン放送の吉田尚記アナが文化放送の「レコメン!」に登場したということで、今回は文化放送のK太郎さんがニッポン放送の「ミュ〜コミ+プラス」に登場されていました。K太郎さんってホントに覆面してるの?

パーソナリティの法則みたいな企画をやってましたが、番組名そのままで人だけ変えられるのが怖いって話がありましたが、あなたたち局アナなんですから別に変えられてもいいんじゃないの?やっぱり嫌なのかな。吉田アナだけじゃなく、荘口さん以来局アナで「オールナイトニッポン」のレギュラーやったアナウンサーはいないんじゃないですか?

う〜ん、この間の「レコメン!」が面白かったので期待していたんですが、時間も短かったしイマイチだったなあ。
個人的感想としては吉田アナの方が口が達者ですね。

2010年9月29日 (水)

励みになるなら録音して聞いて欲しい

27日深夜のニッポン放送「城田優のオールナイトニッポン」を聴いていますと、「教えてランキング」では好きな本は?というお題の答えがあまりにバラついてランキングにならず、結局作家になってしまいましたが、ダントツで東野圭吾さんだったそうです。恥ずかしながら私は読んだ事が無いのですが面白いらしいですね。「容疑者Xの献身」も映画よりずっと面白いとか。次のお題は勝負下着の色だとか。う〜ん、黒か赤じゃないのかな?男でもOKみたいですが何を聞くのやら・・・

すっかり電話でエロ妄想がお気に入りのようで、またリスナーさんと電話を繋ぎ「エロ電話」とか訳の解んない事をおっしゃってましたが(笑)、今回のリスナーさんは声が本当に可愛かったですね。城田さんけっこう照れてたんじゃ(笑)

エンディングで突然病気になり半身マヒのような状態になってしまい、治療には何より睡眠が必要なので深夜のラジオを聞けなくなったというリスナーさんのお便りが紹介されていました。あんまり気軽には言えない事だけど、城田さんのラジオを聞く事が本当に励みになるんだったら録音してでも聞いて欲しいと思いました。たくさん激励のメールがあったようですが、綺麗事かもしれないけれど、同じ番組を楽しむリスナーとして私も元気出してほしいと思った。誰か友達とか知り合いの方とかからメールが読まれた事が伝わってるといいですね。

2010年9月27日 (月)

近藤夏子のオールナイトニッポンRも・・・

ニッポン放送「近藤夏子のオールナイトニッポンR」を聴いていると、近藤夏子さんが最終回ということを嘆いていらっしゃいました。他のパーソナリティの放送聞いてなかったのかなあ。噂は聞いてたみたいですけど、この展開なら近藤夏子さんも継続っていう展開は読めてたけどなあ(笑)。あなたはこんなことでは泣かない人でしょう(笑)まあ、これでライブに集中できるわあとか言われるより終わりたく無い、続いて嬉しいって言われる方がリスナーとしても嬉しいですが。

これで、YUKAさん、miwaさん、近藤夏子さんが継続ですが、新しいしゃべり手も聞いてみたいなというのもちょっとはありましたが、この3人の期間延長は個人的には大賛成です。半年間で大ヒット曲とかが出たら1時〜3時に昇格とかあるんでしょうか?大ヒット曲出たらラジオやってくれないかな?(苦笑)

70歳のリスナーさんから激励メールが来ていましたが、よく思うんですが、年配のリスナーさんから深夜の若者向け放送はうるさいとかいうご意見をたまに目にしたり聞いたりするんですが、もちろん好みによるし、人によるんでしょうけど、夜中に元気な声でバカ話って賑やかで良くないですか?ご高齢の方でも楽しめるような気もするんですけどね。
私は還暦超えても「ラジオ深夜便」も「オールナイトニッポン」も楽しめるリスナーでありたいなと思います。

関西にセレブは居ない?ヒョウ柄の服来たおばちゃんばっかり?ハリセンであおぐ?アホかそんなんばっかりちゃうわボケ。関西をバカにしとんのか!!ヒョウ柄の服来たおばちゃんは確かにいるけど・・・(苦笑)あのコーナーを聞くと世間が関西(というか大阪)にどういうイメージを持ってるか解る気がします。大阪出身っていうと、プロ野球はどこのファン?とは聞かれないです。阪神ファン?って聞かれるもんなあ。(笑)そりゃ確かに阪神ファンだけどさあ・・・

若林さんは星空の下で眠りたい?

ニッポン放送「オードリーのオールナイトニッポン」を聴いていますと、オープニングであわてて水色のタンクトップに着替えていたとか。若林さんはどうでもいいみたいな話をされていましたが、見えなくてもこだわるのがいいとこだと思いますよ。

春日さんの生ケツでホームページのアクセスが30,000アップ!?それは凄いもんですね。ケツの魅力でアップしたのかどうかは疑問ですけど(苦笑)先週からおっしゃってますけど、ホールトークって何なんですか?(笑)出待ちが少ないみたいな話がありましたが、時間考えてくださいよ。もう電車も無い時間なんですから。

「上手い事やりやがって・・・」どこまで本気かは解りませんが、コンビの相方がモテてるみたいな話は気になるんでしょうかね?まあ、コンビだと気になるか。
春日さんが彼氏にしたい4位はどうなんでしょうね?解るといえば解るし、そんなに・・・とも思うし微妙だな。しかし、なんか若林さんの馬鹿笑いって個人的に耳につくなあと思います。なんかちょっとイラッとする時あります(苦笑)
春日さんが役者志向?しかも自己お笑い比率3割・・・まあ、10割とまでは言いませんが、「オールナイトニッポン」はお笑い比率は高い方がいいとは思いますね。「あれよ〜」は最初何の事か解りませんでした。なるほど確かにね。あそこはあった方が面白かったかもしれませんね(笑)

SMAPさんのコンサートに行った話がありましたが、普通東京ドームに餃子の入ったビニール袋下げて行く?しかも原付で。タクシーとは言いませんけど電車で行っても春日さんの最寄り駅からじゃ乗り換え無しの一本じゃないの?
チケット譲ってくださいの女の子いますよね。この間、嵐さんのコンサートがあったときもそういう女の子たくさんいましたよ。
さすが有名芸能人の春日さん、関係者席で見られるんですね。ジャニーズのコンサートってそんなにいいのかあ。まあ、あれだけの人が熱狂するものですからね。でもそんなに女性ばっかりだとちょっと男は尻込みしてしまいますね。草なぎさんが「トゥース」やってくれたら嬉しいですよね。
メンバー紹介のダンスをオードリーでやりたい?2人の漫才の舞台ではすぐ終わると思うんですが・・・
結局餃子食わず仕舞い?何の為にわざわざ持っていったんでしょう?休憩時間でもあれば別ですけど、途中では食えないですよね。
打ち上げ会場の話、ウドさん面白いですね。なんとなくイメージは解る気がする(笑)天津の木村さんもいたのかあ。昔から天津の木村さんをラジオで聞いていましたが、そういうところに行くようになってるんですね。エロ詩吟は偉大だな。しかし、木村拓哉さん、天津の木村さん知ってて春日さん解らないの?と思ったらそんな訳ないですよね。まあ、木村拓哉さんにイジってもらったら嬉しいですよね。

若林さん、誕生日プレゼントに家庭用プラネタリウムをご所望かあ。まあ、ちょっと人には言いにくいかもなあ。でもプレゼントで欲しい気持ちもちょっと解るかも。店員さんのプレゼントなかなか粋ですね。別にプラネタリウム欲しがってたのバレてもいいじゃないですか(笑)
部屋が宇宙!!えらく若林さん興奮してましたね。っと思ったら裸眼ではぼやけていた・・・まあ、雰囲気だけでもいいんじゃないですか。
誕生日プレゼントでiPadですか。さすが芸能界ですねえ。そんな高価なものを簡単にプレゼントされるんですね。

「“チンコ”って言ってもいいんですかね?」今更何言ってんだ若林さん。今まで放送で何回も言ってるだろ(苦笑)でもいつも思う。なぜ“チンコ”は良くて女性三文字や四文字は言っちゃあいけないんだろう?レベル的にはいっしょだと思うんですけどねえ。

ネタで吉岡美穂さんと安めぐみさんを勘違いっていうのがありましたが、どちらもMBSラジオで好きだったパーソナリティでしたが、顔もしゃべり方も全然違うと思いますが、なんとなくこのネタ理解出来るなあ。雰囲気も違うと思うんですけど、なんか納得できるとこがあります。

「言えないよ」のコーナー、そろそる郷ひろみさんサイドから怒られるんじゃないでしょうか(笑)春日さんの高校時代にマネキンの下の水着に手を入れて・・・って話、ちょっと驚きだな。そんな話聞いた事ないなあ(苦笑)。
ネタだから別にいいですけど、実際は解ってたら、いかに美人であってもセクシーであっても母の昔の写真じゃ抜けないと思う(苦笑)。

最後の替え歌なんなんだ・・・そんなもん出したくねえよ(笑)58分厳守で怒られたそうですが、「オールナイトニッポン」はネット局とかの関係もあるからかな?最後若林さん何を叫んでたんだ?

2010年9月26日 (日)

どうしたんだ竹内アナ

TBSラジオ「爆笑問題の日曜サンデー」を聞いているいると、提供クレジットで竹内アナが思いっきり噴いていらっしゃいました。ちょっと噛むとかは生放送ではよくありますが、あそこまであからさまに噴くのは珍しいですね。その直後すぐにさらっとちゃんと読んでいたのはさすがアナウンサーです。あそこで笑い転げて読めなくなると面倒なことになったりしますよね。太田さんもああ言うときは余計なことをしちゃあダメだと思うな。

ゲストが桂三枝さんでしたが、関西のラジオ界では伝説の方ですよね。私は年代的に聞いていませんが、桂三枝さんのMBSヤングタウンは大阪深夜ラジオの礎を築いた番組といっても過言ではないと思います。明石家さんまさんが頭が上がらない方ですね。
ただ、最近の桂三枝さんのMBSのラジオ「桂三枝の茶屋町ホテル」は私は好きじゃ無いなあ。この番組が始まる時に私が聞いていた番組が早めに終わらされたという完全筋違いの恨みもあるんですけど、楽しんで聞いていらっしゃるファンの方には申し訳ないんですが、なんかちょっと悪い意味での昔風な感じがするんですよね。
でもああ言う感じでお話しされてるのは、素人が言うのも失礼なのですが、さすがベテラン芸人さんで面白いですね。

パソコンで聴く新時代! ラジオにクリック

TBSラジオ「安住紳一郎の日曜天国」を聴こうと思ったら、今日はお休みでした。そういえば先週告知ありましたね。で、代わりに放送されたのが、「パソコンで聴く新時代! ラジオにクリック」という番組。ふかわりょうさんと久保田智子アナが担当でした。
ふかわさんもおっしゃっていましたが、本来TBSラジオでしゃべってる人がやるべきなんじゃない?とはちょっと思いました。たしかふかわさんってFMで長い事やっていらっしゃるんでしたね。まあ、ラジオを愛する方ならいいんじゃないでしょうか。
ふかわさんが将来TVを超える影響力を持つ存在にラジオがなるかもみたいなことをおっしゃっていましたが、それはラジオファンの私であっても無いと思いますけどねえ(苦笑)。

radikoについてですが、確かにパソコンとかスマートフォンで聞ける事は大きい。radikoが始まる前より始まってからの方が強くそう思うようになりました。仕事しながらとかネット見ながらとかいろんなシーンでラジオが聞けるようになると思います。まあ、もちろん受信機でも聞けるのですが、電波が入らないということはけっこうあるんですよね。マンションなどでAMの電波が入らないっていう話で、ふかわさんからAM対応マンションとかいう言葉がありましたが、そんなもんあるか(笑)物件情報で地デジ対応みたいなのはありますけど、そんな売り文句見た事ないです。
最近思う事は、個人的には考えられないんですが、ラジオの受信機を持っていないという事が想像以上に一般的であるということ。まあ、客観的にみればそうかもしれません。私は好きだからラジオを何台も買っていますが、パソコン・IPod・携帯とかだとラジオの入る余地がないですもんね。

ゲストの津田大介さんの話を聞いていてちょっと思ったのですが、TwitterやUstreamがラジオ的な要素があるので、ラジオもそういう展開をみたいなことだったような気がしますが、じゃあTwitterやUstreamがあれば放送局が運営するラジオいらないんじゃ?と。素人がプロより面白いっていうのは別によくある話だと思います。ネットラジオやUstream放送がプロの放送より面白いっていうのは無い話じゃないと思います。プロと素人の差ってスピードとアベレージの差じゃないかなと思ったりします。決められた期限内に継続的に一定の質を保って出来るかどうかじゃないかなと思ったりします。無期限で一発勝負ならプロより凄い素人さんっていうのはいらっしゃると思います。商売として考えると継続的にやれないとメシが食えないですから。だから私は局の放送の方が好きなんですよね。もうひとつ魅力があるのは局の放送みたいな公の場では言えない放送をやることでしょうけど、これは反則みたいなものだと思う。
Twitter見ながらパーソナリティが反応を見て番組をやるのは私はあんまり歓迎しないな。一見リスナーの意見を取り入れながらで良いみたいですけど、Twitterなんかに書き込みをするアクティブなリスナーだけの反応では変に偏る気がします。ラジオリスナーの多くはサイレントリスナーなんですから。反応は気になるでしょうし、謙虚に聞かなければいけないこともあるでしょうけど、私はパーソナリティがコレをしゃべりたいんだ!!とか制作スタッフがコレを聞かせたいんだ!!と思う事をしゃべる方がいいと思うんですけどね。そういう思い切りの良さを話術を駆使して公の放送でしゃべれるラインを保ちながらしゃべっているのが安住さんとか小島慶子さんとかじゃないかなと思います。そういう放送が面白いと思うんですよね。

radikoのユーザー(アクセスなのかな?)が70万かあ。これでもまだ少ないっていう話でしたが、どうなんでしょう?素人的には多いなっていう印象もあるのですが。
ふかわさんから局の壁を超えての取り組みは無いのかっていう話がありましたが、局の壁を越えてっていうのは実際は難しいと思う。というか壁超えるイコール強い所に取り込まれていくみたいな印象もあるんですけどね。それがいいのかどうか。ほどほどな感じでいいんじゃないでしょうか。radikoでの各局の協力なんかはいい事例だと思います。

ふかわさんが家族でラジオを聞いていたっていう話をされていましたが、私は家族でラジオを聞いていた経験は私は無いなあ。車の中くらいですね。ラジオは番組ファンのオフ会みたいなのは別として、正直基本はみんなで聞かない方がいいと思うけどなあ。人がいるとどうしても会話が出てしまうでしょ。しゃべりながらラジオを聞くっていうのは難しい気がします。

突然何かと思ったら、山里さん登場かあ(笑)。一瞬で空気感変わりましたね。山里さんはふかわさんよりはるかにTBSラジオとの関係性は深いと思うけどなあ。「不毛な議論」は「JUNK」の看板番組なのか?(笑)不毛を陰毛とか言われて怒るノリがありましたが、そんな話ばっかりしてるじゃないですか(苦笑)。でもふかわさんのイジリはちょっと違和感感じたなあ。山里さんだからそういうノリだったんでしょうけど、「JUNK」はTBSラジオの夜の看板番組だし、全国ネットだし、そんな小馬鹿にするような枠じゃ無いと思うんだけどなあ。あそこを担当出来るのは、なかなかなことだと思いますよ。

結局これラジコン(TBSラジオの有料音声コンテンツポータルサイト)の宣伝番組だったのかなあ?有料コンテンツがどのくらい収益を上げているのか解りませんが、客観的に言えば難しいでしょうね。有料コンテンツに対するなんかよく解らない印象的な拒絶感の壁が高いのと、お金の払い方がややこしいと思うんですよね。クレジットカードは簡単なんですけど、ネットでカード使うのに抵抗ある人もまだ多いですし、学生さんは持ってない人もいますし。携帯使用料に含まれる形とかがいいんだろうなあ。
「女子アナウンス部御中」とか「JUNK」とかファンの多いものは有料コンテンツもいいかもしれませんね。ちょっと「女子アナウンス部御中」の模様が流れていましたが、今まで正直また女子アナ人気に乗っかって、あこぎな商売しやがってとか思っていましたが、聞いてみるとなかなか面白そうですね。こういうとこで紹介するのはいいかもしれない。ちょっと興味湧きました。やっぱりラジオは聞かせないと話が始まりませんねえ。社長さんの協力なバックアップがあるみたいですが、こういう力のある人が旗を振って思い切ってやる番組って、良い方に転ぶと面白いかも。
個人的に一番いいと思うのは昔の番組の有料コンテンツ化。これなら私は買うなあ。TBSラジオはイマイチ馴染みが無いけど、大阪のMBSラジオの「ヤングタウン」なんて買いたい番組がいっぱいあります。

最後にふかわさんから結局言葉が大事で、送り手の情熱が大事というような話がありましたが、私もそうだと思います。聞く手段は増えた方がいいと思うので、採算を考えながらいろいろやればいいと思います。
ふかわさんと違って私はラジオの未来は明るくは無いと思いますけど、しゃべり手と作り手の思いがあれば魅力的な放送は細々とであっても続けられるんじゃないかなと思います。テレビやインターネットよりラジオの方が上とは思わないけれど、ラジオも面白いもんですよ。

3DメガネかけてグラドルDVD見て喜んでる四十路過ぎのおっさん・・・その名は福山雅治

ニッポン放送「福山雅治のオールナイトニッポンサタデースペシャル“魂のラジオ”」を聴いていますと、「揺れてる揺れてる」からオープニングが始まりました。何かと思えば川村ゆきえさんの3DDVDを見ていたそうで。別にいいけど放送しましょうよ(苦笑)。なんでそんなの見てるかと思えば東芝様のプレゼントなんですね。私はあんまり見た事ないんですが、3Dってそんなに凄いんですかね?3DメガネかけてグラドルDVD見て喜んでる四十路過ぎのおっさん・・・福山さんじゃなければドン引きされるんだろうなあ・・・でも福山さんならかわいいとか言われるんだろうなあ・・・世の中って不公平ですよね(苦笑)。
乗っかってるリスナーさんには悪いですけど、ラジオから飛び出しては聞こえなかったなあ(笑)。

そういえばベストアルバム出るんですね。芸能ニュースで見ました。「音楽維新 CD不況の夜明けぜよ!」は言って無いのか。そりゃそうだよなあ。自分で音楽維新とか言わないよなあ。「出す曲出す曲ヒットする福山雅治」かあ。まあそれは事実ですよね。そういう人は福山さんだけでは無いけれど。
CDと音楽配信の“薩長同盟”らしいですが、難しいとこですよね。携帯でダウンロードは私はやりませんが、パソコンでは配信で買ったりすることもあるんですが、やっぱり安さは魅力ですよね。でもアルバムなんかはCDで買うなあ。アーティストさんとしては多分CDで買って欲しいんでしょうね。
来週「道標2010」強制フルぶっかけですか。今年は「龍馬伝」があるから新曲も無いだろうなと思っていましたが、けっこうフルぶっかけたくさんありますね。話を聞いていると、やっぱりシングル曲とアルバム曲っていうのはちょっと意味合いが違うものなんですね。
もうベストアルバムの予約始まっているんですね。今回はどうしようかなあ・・・最近の曲はシングル持ってるからなあ。新曲のフルぶっかけを聴いてから考えてみよう。

毎度毎度の話ですが、プレゼントの合い言葉長えなあ。そしていつも思いますけど、メモってるとしてもあんな長い言葉よく当選者の方言えますよね。当選者の方が27歳って聞いて“えっ?”と思いました。声がもっと若く高校生くらいに聞こえました。かわいい声ですよね。
旅の思い出、風の声を聞け・・・カッコいいけど2万で原付で一週間も旅に行けるもんですかね?まあ、実際「風の声を聞け」って言われたらイラッとするかもなあ。
東京で、まつぼっくりを売ってるって話ウケました。そんなの売ってるんですか?道端で見た記憶は無いけれど、東京でも拾えるんじゃないかと思うけど。大阪育ちの私でも新宿は人多いなあと思います。ただ、福山さんや荘口さんのような感覚は無かったなあ。
グランドキャニオンの話、壮大でいい話なんでしょうけど、私の心がひねくれてるだけなんでしょうが、なーんか恵まれた学生さんのノロケ話に聞こえた(苦笑)。
長崎への娘さんとお母さんの2人旅の話がありましたが、う〜ん、男はかあちゃんと2人旅はちょっと辛いかもなあ。福山さんのおばあさんとお母さんのチャンピオン同士の戦いか(笑)良い家族なんじゃないですか?
母校が無くなるっていう話がありましたが、私は経験が無いですけど嫌なものでしょうね。たまに母校って行ってみたくなるっていう気持ち、解る気がするなあ。

「龍馬伝」の福山さんの入浴シーンはファンの方は見とれてるんだろうなと先週ドラマ見ながら思いました。ウキウキGカップって何なんだ(笑)そういえば「龍馬伝」もあと何回かで終わりなんですよね。

「魂リク」、切ない良い話なのに。何が「お買い上げありがとうございました」だよ(笑)

来週「魂ラジ」550回なんですね。記念でなんかやるんでしょうか?でも、普通100回区切りでは記念みたいなのやりますが、あんまり50回区切りではやんないですけどね(笑)。

2010年9月25日 (土)

じゃんけん選抜直後の「AKB48のオールナイトニッポン」

ニッポン放送「AKB48のオールナイトニッポン」を聴いていると、冒頭でじゃんけん選抜の模様が放送されていましたが、なんともすごいイベントですね。まあ、こういうバカイベントは好きですけど、少々やり過ぎな感は正直あるなあ・・・

と思いながら聴いていると、一人スタジオで寝てる!?驚きです。ファンの方々は起こしてあげろよ!!と思ったかもしれませんが、こういうときは起こさなくて寝かせとかなくちゃね。それがラジオのセオリーです(笑)スタッフさんノリが解ってますね。今回の担当は小嶋陽菜さん、河西智美さん、倉持明日香さんでしたが、あれ寝てたの河西智美さんですかね?

アントニオ猪木さんのビンタを受けてみたいっていう話がありましたが、本当に受けたい?まあ、女の子相手に本気ではやらないでしょうけど、痛いと思いますよ。山里さんが羨ましいって、当のご本人は嫌だったみたいですが(笑)

センター獲得の内田眞由美さんが録音で登場でしたが(確か年齢的に生アウトですよね)、なかなかしっかりしゃべってたと思います。台本あったのかな?
たまたま他の芸能人の方のブログを見てたら彼女のブログがAmebaランキングにランキングしていました。やっぱり注目度抜群ですね。各メディアで報道してるもんなあ。
内田さんANNモバイル2回目出来てないんだ。すぐ出来るんじゃない?ファンの方もじゃんけん選抜の話聞きたいでしょ。

じゃんけんでセンターになれるならなりたいっていう声も聞こえたけれど、当人達としてはそういう気持ちなのかな。私だったらこんな形で選抜されても・・・と思うけど、それは部外者だからかもしれない。一生懸命やり続けてもずっと選抜されないなら、どんな形であってもと当事者なら思うのかもしれません。そういう気概がないと上がっていけないのかも。これで注目度が上がると、また状況が変わるかもしれませんしね。

研究生が誰も選抜されていないっていう話を聞いて、じゃんけんという偶然性の極めて高いものでも、何かの力が働くものなのかと思いました。前田敦子さんが選抜に残ったりと、運という得体の知れないものでも、何かがあるのかもしれませんね。

今回の生電話は高橋みなみさんでしたが、テンション低けえ・・・まあ、夜中の2時ですからねえ。なんか聞いていて早く寝かせてやれよと思った(苦笑)。
後だしじゃんけんで負けた話、ビートの取り方が違うってカッコいいね。訳解んないけど(笑)。

ご飯炊くときの中指の第一関節の話、私もそう教えられた記憶があるけど、女の子も知らないという事はあんまりメジャーな話じゃないのかな?
学園祭か何かで女子校生に話しかけるのにどうしたらいいですかというリスナーさんの質問で「昨日AKBのラジオで読まれて・・・」って言えば?って言う話がありましたが、そんなことイキナリ言われたら女の子ドン引きだと思うけど・・・女の子がリスナーだったら思わぬ展開になるかもしれませんが、確立超低い気がする(笑)。

難しい人友近さん登場

24日深夜のニッポン放送「ナインティナインのオールナイトニッポン」は友近さんがゲストでした。めちゃイケオーディションの話をされていましたが、リスナーさんの参加も多いんですね。いきなりひげ剃りとかダッシュはちょっと怖いですね。
今角さん(字はこれで合ってるのかな?)はなかなか度胸ありますね。うなぎが大嫌いならともかく、みんなうな重なら天ぷら定食は頼み辛いな(苦笑)。

ゲストが巷で難しい人、マネージャーに厳しい人でお馴染みの友近さんでしたが、個人的には「爆笑問題の日曜サンデー」降板以来ラジオでお久しぶりでした。矢部さんいわく“変人”とのことでしたが、ネタ以外でもおもしろい人だと思います。昔っからラジオで私は難しくもマネージャーにキツくも無いという話はさんざんされていますが、筋は通っていると思いますし、友近さんの発言の理屈はよく解りますが、客観的に“難しいやん”とは思ったりしますね(笑)。友近さんの解ってもらえないキャンペーンは多分逆効果だろうなあ(笑)。
この番組では「つぼ・・・」まで言っちゃったら誰の事かリスナーは解っちゃいますよ(笑)。矢部さんはマネージャーを怒らないかもしれませんが、ラジオで愚痴るじゃないですか(笑)
ローションは私が見に行ったラジオのイベントでもやらなくてもいいのに自らべちょべちょやってたんでNGでは無いでしょうね。
上を乾かして、下は大洪水何〜んだ・・・アホですか友近さん(苦笑)。
何度かラジオのイベントでお姿拝見しましたし、ビキニ撮影会にも参加しましたが、友近さんはサービス精神旺盛というかノリのいい芸人さんだと思います。

なだぎさんとの話、直球で聞くリスナーさんもすごいけど、倖田來未さんで返す友近さんもすごいなと思いました。あんな感じだとなだぎさんの方がちょっとしんどいかもなあ(笑)。呼び方が前は「なだぎ」だったのが「なだぎさん」に変わりましたね。あの辺がひとつのラインを引いたってことなんでしょうねえ。

まったく個人的な思いですが、矢部さん岡村さん復帰まで友近さんとやれば?とちょっと思える楽しい放送でした。
素人が偉そうな言い方をしますが、回を重ねるごとに、矢部さんを見くびってたなあと思います。ゲストとのトークもネタコーナーもさすがベテラン芸人さんですね。

2010年9月23日 (木)

あいかわらず山里さんのAKBトークは熱い

TBSラジオ「山里亮太のオールナイトニッポン」を聴いていますと、予想はしていましたが、AKB48さんのじゃんけん選抜の熱いトークでした。あれ山里さんがレフェリーだったんですね。しかも場所が武道館とは。じゃんけん大会で武道館か・・・金と勢いがあれば何でも出来るって感じですね。このじゃんけん選抜ってファンの方はどう思ってるんだろう?楽しめてるんならいいけれど。研究生の方が震えながら涙を溜めてじゃんけん・・・なんか切ないなあ。それをドラマというのかどうか・・・

しかし、山里さんAKBがらみで仕事増えてるんじゃないですか?まあ、脅迫とかもあって敵も増えてるかもしれませんが。でも脅迫とかは行き過ぎだと思います。ブーイングとかはノリで済むもんかもしれませんが、刑事事件になるようなことは勘弁してほしいです。1万人のブーイング・・・放送で流れていましたが、ほんまもんのブーイングっぽい・・・来んなよ・・・死ね・・・冗談としてもキツいですよね。みんな山里さんなら何言っても良いと思うのだろうか?そんな中で助けて戦ってくれるファンの方の存在って嬉しいだろうなあ。
放送を聞いていると、ブーイングとかにけっこうマジに悪意こもってる感じがするんですが、けっこう現場ではノリで盛り上げるつもりで言ってるんでしょうか?

「ポニーテールとシュシュ」・・・腰砕けましたわ。なんで「ヘビーローテーション」じゃないのか?とは思ったけど、そこは本物の曲が来ると思うだろ(笑)

絶対聞いてほしい、あるいはしゃべってほしい話題のメール、ノリは解りますよ。ネタ振ってるのも解りますよ。ただ、いちおうこういう世間的関心度の高いトークの時は、もうちょっとタイミング見て入れてほしいな。個人的には山里さんのちょっと引くくらいの熱いAKBトーク聞きたかったんですよね。面白いと思ってやってるんでしょうけど、あんまり変に話の腰を折られると私はちょっとイラッとする。

「スッキリ!!」遅刻の際のお母さんのメールってあれ本物なんだろうか?いや、いい話だとは思うんですよ。親子のいい話だとは思うんですけど、あんな超私信をラジオでしゃべるのか?ちょっと驚きだなあ。

misonoさんのコーナーの書き方についての質問メール、あれは本気で聞いていたのか、それともそういうネタなのか。そういうネタなんだろうなあ。

ギターケースに思いを込めて語る

ニッポン放送「吉岡聖恵のオールナイトニッポン」を聴いていますと、コンサートのリハーサルの話をされていました。まあリハーサルってそういうもんなんでしょうけど、観客のいない会場でギターケースを最前列の観客に見立てて、「みんな元気〜!!」とか言うのは空しさ満開な気がします(笑)

「パッスリー」盛り上がって来てますね。あれコーナーになってるんですかね?なんかうやむやのうちにコーナーみたいになってる感じ。こういうリスナーが付いて来る形で盛り上がるコーナーは面白くなると思います。曲もいい感じでハマるんですよね。倉持明日香さんが「パッスリー」認定だそうですが、歌ってるだけで何もやってないだろう(笑)
しかし、この言葉の正しい表記は何なんでしょうね。ホームページに基づき「パッスリー」にしていますが、初めて聞いたときは「パッセリー」に聞こえたし、違う回のホームページでは「パッスィリー」だったし。命名者の吉岡さんの見解ではどうなんだろう?

Sウェイの野菜増しとかが言えないとかいう話がありましたけど、個人的にはよく解る。おっさんだからかも知れませんが、あの店の注文システムややこしくない?

なぞかけがリスナーさんから送られていましたが、あれはなぞかけなのか?(笑)吉岡さんの中で“吐露”が流行ってるみたいですね(笑)

エンディングの提供読みでつまってましたけど何だったんでしょう?別に間違ってなかったような気はするんですが。他はちょっとくらい間違っても噛んでもいいと思いますけど、あそこだけはちゃんと読まないとね。

ふと、思ったんですけど、世間での吉岡さんのイメージってどうなんでしょう?私はどちらかというとラジオで知ったのでああいう人だと最初から思っていますけど、曲のイメージとかからするとあんな感じでしゃべるイメージは無いかもなあと思ったりもします。いきものがかりの曲から入ってラジオ聞いた人はギャップ感じるのかな?

2010年9月22日 (水)

愛内里菜のオールナイトニッポン

20日深夜の「オールナイトニッポン」は城田さんに代わって愛内里菜さんがスペシャルパーソナリティを担当されていました。もうすぐ引退されるということで、思いっきり泣かせにかかった演出がてんこ盛りでした。あれだけ泣けと言わんばかりにファンの方のメッセージとか、一緒に仕事してる人のメッセージとか、お母さんの手紙とか重ねられると泣いちゃいますよね。

まあ、こういうタイミングだから仕方ないですけど、思いっきりファンの方向けの放送だと思いました。「オールナイトニッポン」みたいな帯の看板番組はいろんな人が聞く番組だから、あんまりファンの方しか聞いて楽しめない感じの放送はちょっと好ましくは無いと思うのですが、今回はしょうがないよなと思います。なんだかんだで愛内さんの涙声は胸に来ちゃったし。

そんな感じでファンでも何でもない私には、思い出を一緒に辿れる訳でもなく、デビュー曲も知らない有様で、良く解らないところも多かったのですが、それでも最後まで聞いたのは彼女の声の良さのせいでした。声優さん系の声なのですが、ハリのあるかわいいハイトーンボイスで魅力ある声ですね。ラジオパーソナリティとしては天から贈られた最強の武器だと思います。ラジオ話術的にはトークバックを黙って聞いてしまうとか生放送に慣れてないなあと思ったのですが、そんなことは些細なことだと思えました。ノドの調子が悪かったみたいですが、そんなことを感じさせない力のある声だと感じました。

体調面の問題だと何とも言えないんですけど、引退というのはアーティストとしてもでしょうけど、ラジオパーソナリティとしても惜しい人材だなと思いました。

2010年9月21日 (火)

レコメン!に吉田尚記アナ登場

お昼のニッポン放送と文化放送の2局リレー番組の記事を書いている時に文化放送のタイムテーブルを調べると、夜の番組「レコメン!」にニッポン放送の吉田尚記アナが本の宣伝に登場するとあったので聞いてみました。

他局の現役局アナが出演するというのは異例ではありますが、先日も文化放送に当時まだ局アナだった小島慶子さんが出演したり、ABCの局アナだった頃の宮根誠司さんがMBSラジオに出演したりと無い話ではありませんが、今回の吉田アナの文化放送出演は、私が聞いた中では抜群に面白かったです。

互いの局にクレーム(って感じの強硬なものでは無かったですけど)ということでリスナーさんからメールを募っていたのですが、これが結構辛辣でした。マジでヤバいことはさすがに読まなかったでしょうが、なかなかズバズバ刺してきます。
記憶に残っているところでは

・ニッポン放送は「オールナイトニッポン」に力を入れ過ぎて夜に若者向け放送が弱い(1時〜3時は若い人向けだけどなあ。GOLDやRのことなんだろうなあ)。
・文化放送の夜の番組はミニ番組が多い。
・ニッポン放送は22時台がフワフワしている。
・文化放送のK太郎さんは声優さんと絡む事が多いが多分アニメは好きじゃない
・ニッポン放送は下ネタ番組が少ない(城田優のANNとかけっこうキツいぞ。文化放送の深夜はそんなに下ネタがえげつないのか?AV女優さんがしゃべってるのと下ネタラジオはちょっと意味が違うと思うけど)。
・文化放送は若い女子アナがいない

など、ちょっと表現は違っているかもしれませんが、このような指摘が来ていました。まあ、反論したいとこ、だから悪いのか?と思う事もありますが、基本的にはいちいちごもっともでございます。聞きながら笑ってしまいました。

ニッポン放送の22時台がコロコロ変わるという話で、リスナーさんが番組名を列挙して論じていらっしゃったのですが、吉田アナが一言、「銀河に吠えろ!宇宙GメンTAKUYA」が抜けてると指摘されたのには爆笑してしまいました。いちばん最近の番組なのにねえ。

また、吉田アナの昔はオールナイトの2部があって、そこから伊集院さんや西川貴教さんが出てきて、今は大先輩のくり万太郎さんがやってるという話には非常に共感しました(言わんとする意味はまあ、察してください)。

文化放送が箱番組たくさん作ってジャニーズさんやAKBさんで数字取ろうとしてるだの、中高年向きの番組の方がスポンサー付き易そうだという狙いだろうとか、けっこうズバズバしゃべってて、先日の「Dig」のTBSラジオの編成の方より率直にしゃべってるなあと感じました。
最後の方の吉田アナの“チンコ”は言うな“男根”と言えと説教された話も面白かったなあ。

たまたま気付いたので聞いた放送でしたが、いやあ面白いものを聞かせてもらいました。私が思ってるようなことは他のリスナーも思ってるんだなとか、聞いてる方が思ってる事はしゃべってる方も思ってるんだなということがよく解りました。レコメンスタッフはなかなか良いメールのチョイスだったと思います。文化放送で「ラジオは1242ニッポン放送」と声を張ってる吉田アナはなかなかカッコ良かったです。ちょいと局批判的な話もありましたが、両局の上層部の方々は広い心で臨んでいただきたいです。

さすがに真裏の自分の番組までは出演されず、0時より前にはスタジオを出られた模様ですが、その後「ミューコミプラス」も聞いたのですが、この文化放送出演の話題は前半では無しでした。あの番組は録音なんでしょうかね?
個人的には昼の「セイ! ヤング・オールナイトニッポン」よりずっと面白いコラボ放送でした。まあ、2局力を合わせていろいろやってみて久々に王者TBSラジオの牙城を崩してみてください。

2010年9月20日 (月)

Yes Hair これぞMBSラジオのバカラジオ

録音していたMBSラジオの「ゴチャ・まぜっ!〜集まれヤンヤン〜」を聴いていると、キング・オブ・コント決勝を間近に控えたTKOさんが、共演の古瀬絵理さんの“毛”が欲しいという話をしていました。これは昨年のM-1グランプリ決勝で南海キャンディーズの山里さんが共演のよゐこの有野さん、TKOさんからもらった仲間への思いが込められた“毛”を忍ばせて本番の舞台に望んだということから、大きな戦いの前には武運を祈って番組共演者が毛を託すという慣習が生まれたものでした。そこで、どうしても頂点に登りたいというTKOさんが熱望したのが男ではなく、古瀬さんの“毛”でした。この番組にはヤンヤンガールズと呼ばれる若いグラビアアイドル達が多数出演されているのですが、さすがにその娘達には頼みにくかったようです(笑)

古瀬さんなら快くOKなのかな?とも思っていたのですが、これが激しく拒絶。どうしても勝ちたいんやと懇願するTKOさん、仲間の大事な戦いだからと情に訴える有野さんと山里さん、なんで私がと拒否る古瀬さんのやり取りが最高に面白かったです。おまけで、たまたま先週のヤンヤンガールズの対決コーナーでトップとなった中村アンさんにまでトップの運を我々にということで、とばっちりを受けて、先週の対決のお題だった英単語対決の流れで意味も分からず「Yes Hair」とか言わされてるのも爆笑でした。中村アンさんはそういう風習の意味もよく解っていなかったようで。マイクから外れたところで古瀬さんに教えてもらっていたのが、少しオンエアに乗っていて、どん引きだったようです。二人してどん引き拒絶だったのですが、先輩男子芸人の猛攻にオンエア上で勝てる訳もなく、事務所NGの助け船もマネージャーさんから出してもらえず、結局幸運のお守り献上となったようですが、さて本当に“毛”が封筒に入っているのかどうか?封は開けないという約束なので、真実はTKOさんに優勝してもらわないことには解りませんが。

まあ、お下劣な話ではありますが、こういうノリがMBSラジオの深夜バカラジオの面白さだと思うんですよね。私の根が品性下劣だからかもしれませんが、めちゃめちゃ面白かったです。別に毛なんて男も女もあんまり変わらないので見ても仕方ないし、番組プロデューサーの神津さんが今でも地獄パーマなら、ちょっと切って入れときゃ解んないようなモノなのですが、こういうノリが面白いんですよね。古瀬絵理さんと中村アンさんには申し訳ないけど、やっぱり下ネタは深夜放送の華ですね。怒ったり泣いたりしなくてありがとうと思います。

往年の名番組「ヤングタウン」を懐かしんでの復活放送もいいけど、現役の深夜番組も面白いんですからMBSラジオにはもう少しスポットを当ててほしいなと思います。深夜遅くて長い番組だからこういうノリが出来るとも言えるのですが、深夜2時過ぎから朝5時までは、ちょっと時間が深すぎるなあ。もう少し聞きやすい時間にやってくれればと思います。

セイ! ヤング・オールナイトニッポンコンサートスペシャルAre you ready? Oh!

ニッポン放送と文化放送が、かつての人気深夜番組の番組名を冠して、2局リレー形式で2時間の生放送(文化放送で前半1時間、ニッポン放送で後半1時間)をやると聞いて、少し聞いてみました。パーソナリティは「オールナイトニッポン」OBから南こうせつさん、泉谷しげるさん、「セイ! ヤング」OBからからは谷村新司さんとさだまさしさんが出演されていました。私は大阪出身なので「セイ! ヤング」は聞いたことがなくて懐かしさも何も無いんですが、さすが熟練のパーソナリティで楽しい放送でした。当時の放送を聞いていたリスナーさんは楽しめたんじゃないでしょうか。なにやら11月からレギュラー放送でもやるみたいですね。リレー放送はラジオ史上初だとか。

まあ、面白い試みだとは思います。盛り上げていこうっていう気は感じます。ただ、聞いていると1つの番組を2つの局で分けて放送しているだけで、ある意味泉谷さんがちょっと冗談交じりでおっしゃってた「めんどくさい」っていうのはあるかもしれません。詳しく中身を聞いていないのでやってたかもしれませんが、オールナイトはこうだったけどセイ! ヤングはああだったとかいう比較の話とかあったら楽しいかもしれません。

この手の企画として記憶に残っているのは「ねおちゅぴ」という番組。俗に言うところのアニラジだったのですが、この番組が文化放送、東海ラジオ、ラジオ大阪とちょうど30分ずつズレて録音で放送されていました。そこでレーティング企画として3局リレーで1時間半の生放送をやろうという企画が持ち上がりました。当時大阪にいた私はお遊びで3局全部聞いてやろうと車で三重県くらいまで行って、大阪へ戻りながら聞くということにチャレンジしてみました。名古屋まで行っちゃうと戻ってくるのに時間がかかって、普段普通に聞けるラジオ大阪で聞けなくなるので少しでも文化放送や東海ラジオに近づこうと、この作戦でチャレンジしてみました。結果はラジオ大阪以外ザーーーーーに近い感じでしたね。当時は知恵が回りませんでしたが、今から思えば電波状態のいいところで車止めて聞いてりゃ3局とも聞けたと思います(苦笑)。

将来的な統合を視野に入れての試みかどうかは解りませんが、まあ、いろいろやってみるのはいいことだと思います。思いますが、率直に私見を述べれば、また中高年狙いかよという印象が拭えません。ここ近年かつての深夜放送が華やかだった頃のリスナーを狙った企画が多すぎると感じています。なぜ「オールナイトニッポン」と「リッスン?」や「レコメン」での相乗り放送とかじゃダメなんでしょう?ちょうどAKB48さんがパーソナリティだし、スタジオを繋いで「AKB48のオールナイトニッポン×リッスン?」とかやってくれるほうが個人的にはいいんですけどね。確かにAMラジオは中高年リスナーが多いと聞きますし、力を入れるのは道理としては解るのですが、「オールナイトニッポン」は今も放送されている番組なんですから、現役メンバーでお遊び企画を考えてほしいなと私は思います。そしてどちらかというと文化放送じゃなくてTBSラジオの「JUNK」とのコラボ企画をやってほしいですね。

2010年9月19日 (日)

miwaのオールナイトニッポンRも継続

ニッポン放送の土曜深夜の「オールナイトニッポンR」は今回はmiwaさんが担当でした。いちおう半年限定みたいでしたが、moumoonのYUKAさん同様半年延長のようですね。聞いていないのですがSISTERJETさんはホームページによると終わるようですね。

この感じだと近藤夏子さんも継続じゃないかなあという期待が出来ます。本業の忙しさの都合とかいろいろあるんでしょうけど、SISTERJETさんは2回程聞きましたが、ファンの方には申し訳ありませんが、個人的にはラジオが下手では無いですが、これといって特徴もないなあと思いました。ラジオ番組としての差はあるかなあと思います。YUKAさん、miwaさん、近藤夏子さんはそれぞれ雰囲気は違うのですが、いいテンションで深夜に聞くのにいい感じなんですよね(まあ、私は昼に聞いていますが)。

4連勝・・・まっぴるまのAMラジオでのHey! Say! JUMP推し

TBSラジオ「爆笑問題の日曜サンデー」では秋の3連休SP!として「じゃんけん選抜リクエスト」というどこかのアイドルグループのパクリ企画のようなものが行なわれていました。電話口で“くちジャンケン”をして勝った方がリクエスト採用とクオカードプレゼントという企画だったのですが、ふ〜んって感じでさほど興味も無く聴いていたのですが、これが結構面白かったです。

というのが、外ロケ会場から参加の方が4連勝して娘さんがファンというHey! Say! JUMPさんの曲がかかりまくるという展開になってしまいました。生放送というのは時として仕込みより面白い結果を生むもんですね。まず、中高年リスナーが主力のこの番組でHey! Say! JUMPさんの曲が連続でかかるなんてことは普通は無いです。おまけに石破茂元防衛大臣を含む対戦相手がことごとく後出しでじゃんけんに負けるという珍事が起きました。まっぴるまのAMラジオでのHey! Say! JUMP推しと後出しで負け続けるのが面白くて面白くて。結果的に外ロケ会場での5度目の対決で負けたのですが、非常に楽しませていただきました。

なんと金が入れば銀座でお馴染みの宝田明さんも登場でしたが、リクエストがオペラの曲はいかがなもんでしょうか(苦笑)NHKじゃないんだから。おまけに3連勝してしまうし。

この企画が面白いかどうかは正直微妙だと思います。次にやったら更に面白い出来事が起こるかもしれませんし、全然つまらない展開になるかもしれません。良くも悪くもガチ企画ならではかなと思います。

今日は15分かあ

幾分か涼しくなってきたということでTBSラジオ「安住紳一郎の日曜天国」は温度の話で始まりました。お風呂の給湯温度が41度と42度で違うっていってましたけど、1度くらいって感じですけどけっこう違うもんですよね。東京の銭湯が熱いって話をされていましたが、近所の銭湯はそこまで思わないですけど、学生時代に東京に来た時入った銭湯は熱かったなあ。下町っぽいところだったけど、ヌルい風呂には入れねえなんて言葉は聞いていましたけど、よくこんな風呂入ってるなと思いました。
風呂に入ったときの「はあ〜」とかの言葉の話が出ていましたが、確かに歳を重ねるうちによく言うようになってる気がします。

企画で東北大学の相撲部に体験入部した話をされていましたが、なぜ安住さんが?無茶でしょう。普通の相撲でも三十路半ばじゃキツいでしょうに、大学の相撲部でしょ。ちょっと企画でって感じでやるもんじゃないと思います。体のぶつかり合うスポーツって普段からやってないと、たまにいきなりやるとものすごくダメージ大きいんですよね。
そこから話が広がるかなと思ったらオープニング15分かあ。ネタ無しの日だったか。

メッセージテーマの「マンガと私」での漫画家のアシスタントをしていた方の話で、漫画家にならないんですか?って聞かれて、歯科助手は歯科医にはならないですよねっていう説明、すごく納得できる説明ですね。確かにそうだ。
「あたしのジョー」はウケたなあ。全然違う恋愛マンガになってるやん(笑)

知念有美さんが仙台の仙台放送に行くため「にち10」卒業だとか。「キラ☆キラ」でのビビる大木さんとのカラミも聞けなくなるのかなあ。ネットでお姿を見ると綺麗な方ですよね。

「ゲストでda ba da」はハーモニカ世界チャンピオンの大竹英二さんでしたが、安住さんのハーモニカの大きさの例えの「都こんぶ」はウケたなあ。まあ、大きさはよく解りますが。

来週は「にち10」お休みですか。ちょっと面白そうな特番ですね。radiko関係の番組かな?安住さんと中澤さんでやればいいのに。

ラジオは小声

ニッポン放送「オードリーのオールナイトニッポン」を聴いていると、見栄晴靴買うの?事件のエピソードから、素人に町で声をかけられる話になりました。
若林さんによると「ラジオ聞いてます」って声かけてくるのは、おじさんが小声でささやくことが多いらしいです。なぜそうなるのか根拠も何も解りませんが、なんとなく理解出来るような気がするのは何故だろう?

“春日の片割れ”っていうのは、嫌な言い方だなあ。まあ、でもそこで「どもっ片割れです」って言われたら素人衆は嬉しいかな。若林さん的にはうっとおしいでしょうけど印象は良くなるとは思う。
「何買ってるの?」「寒天です」・・・この会話なんか妙にウケました。よく東京では芸能人見ても気にしないっていいますけど、そうでも無いんですね。オードリーさんは声かけ易いのかな?

若林さんご生誕のお祝いがありましたが、「うわあ〜」「う〜」とかうるさい(苦笑)。祝われた番組の中で一番しょぼいって話でしたが、バブルの頃ならラジオでもドンペリとか開けてたんでしょうね。極楽の加藤さんなんかラジオで毎年ドンペリ直接口のみが恒例だったもんなあ。

敬老の日も近いということで、おじいさんおばあさんの話をされていましたが、若林さんは老人支援のおこぼれで食いつないでいた頃があったんですね。オードリーさんは彗星のように若くして売れっ子になったようなイメージもあるんですが、こういう話を聞くと下積み時代が長かったんだなと改めて思います。でも若林さんなかなかおばあさん孝行な孫ですね。
春日さんのおばあさんの心霊現象みたいにタバコ吸ってた話面白いです。夜中に暗闇の中でポワッと明るくなったら怖いですよね(笑)。

福山まさあきって?

先週はニッポン放送の近辺で聴いていた「福山雅治のオールナイトニッポンサタデースペシャル“魂のラジオ”」ですが、今週は家で聴きました。
結局「美丘」一回も見なかったなあ。評判良かったんでしょうか?「魂ラジ」アワード受賞で吉高由里子さん涙流してくれたらいいですけどね(笑)恒例ってアワードって毎年やってたっけ?っぽいのはあったかもしれないけど。

「龍馬伝」での口移しのシーンは見た瞬間メールたくさん来るだろうなと思った(笑)たまたまな訳ねえだろう。あそこで男同士でやってたら画になんないでしょう。口説き上手の床上手か(苦笑)あんだけ惚れられてりゃ何言ってもアリだろう。
首飾りの話、「今朝の三枚おろし」で武田鉄矢さんしゃべってたのか(笑)モノマネの件、大殿様にバレまくりですか(笑)ぜひ大殿様から電話欲しいですね。
中尾彬さんがねじねじで「龍馬伝」に登場?何役なんでしょう?中尾さん声低いよって会った人しか解らないっぽくおっしゃってましたが、知ってますよ。テレビで見てても低いもん。

この小説・マンガで福山雅治が出ているっていう企画、まあ福山さん程の有名人ならけっこうあるでしょうね。英語の教材の話ですが、相手が「Let It Be」だと「桜坂」でもちょっと分が悪いかな(苦笑)
福山まさあきって何かと思ったらドラえもんかあ。天下の国王もドラえもんに出られたら嬉しいか(笑)一番はビヨンセさんで二番目はしずかちゃんとは(笑)サザエさんは好きって言ってくれるかな?福山雅秋でいいから出してほしいっていうのはすごいリスペクトですね。

ソラミミ、少年隊はけっこう言ってましたね。もう少し短かったらもっと笑えたかも、

最近、桐谷健太さんを見ると頭の中で「馬関海峡で受けたきず〜」が浮かぶようになってしまいました。

もう国王の年代ではグラビアアイドルをおかずには難しいんじゃないかなあ。グラビアだとかわいい女の子を愛でる感じになるような気がします。

2010年9月18日 (土)

パラパラスタジオの放送終了かあ

先週に引き続き、少々仕事が立て込んでいまして、ブログの更新もやってなかったのですが、ラジオはいつも通り聴いていました。しかし、ブログのアクセスって更新しないと如実に減るもんですね。

ナイナイさんのオールナイトがお休みでした。先週おっしゃってたようですが、憶えてなかったです。代打で大宮エリーさんが担当だったのですが、失礼なのですが存じ上げなくて「誰だろ?」と思いながら少し聞いて止めようかと思っていたのですが、最後まで聞いてしまいました。なかなか面白い方ですね。

「AKB48のオールナイトニッポン」では梅田彩佳さん、仲谷明香さん、大家志津香さんが担当でしたが、方言での放送が良かったなと思います。モーニング娘。の高橋愛さんなんかでも思うんですけど、ドラマとかは別としてラジオはお国訛りでやればいいのにと思います。その方が面白いように思うんですけどね。関西人はみんな関西弁でやるけれど(笑)
かめはめ波とかやってましたが、ちょっとおどけてやられたらシラッとしますが、アイドルに本域で「か〜め〜は〜め〜波っ!!」とかやられると、けっこう面白いもんですね。ウケました。

MBSラジオの「それゆけ!メッセンジャー」を聴いていると、どうやらサテライトスタジオのパラパラでの放送が秋の改編から無くなって茶屋町のスタジオからになるようですね。何度か見に行きましたが公開放送も良かったのに。まあ、もう「それゆけ!メッセンジャー」以外ほとんど番組も放送していませんし、あのスタジオも手放すつもりなのでしょうか。最後に見に行きたいなと思いますが、それだけの為に約3万の交通費は少々辛いな。そういえば今日18日は「ゴチャ・まぜ!」「イマドキッ」の公開録音もイナズマロックフェスでやってるんですよね。MBSラジオの「ゴチャ・まぜ!」関連の公開イベントは抽選のもの以外はほとんど行ってたから、行くか!!とも思ったのですが止めました。お金がかかりすぎる・・・公録で5万とかはねえ。楽しみにしていて行くんならいいですけど、衝動的にそこまでバカになっちゃいけないなと思いました(苦笑)。まあ、結果的には忙しくてどうせ行けませんでしたが、天気も良かったらしいしイナズマロックフェスも盛況だったのではないでしょうか。

そういえば、そろそろ改編期ですね。忙しいせいもあって全く興味が無いです。昔はネットで調べまくってたんですけどね。楽しみに聴いている番組は終わりそうな気配が無いので幸いです。まあ、MBSラジオの番組は突然終わるので解んないですけどね(苦笑)。そういえば今年の秋冬は「INO-KONボンバイエ」は、やらないらしいですね。3期続いたのに残念です。

2010年9月12日 (日)

体の疲れは心で癒せ。深夜のニッポン放送・TBSラジオツアー

先週一週間、少々ハードワークでしたので、TBSの安住アナの教えに従い、体の疲れは心で癒せと久しぶりに息抜きにドライブに行ってきました。家でガッチリ、ベッドで寝ながら、勉強しながら、家事をしながら、通勤・通学途中にといろいろラジオを聞くシチュエーションはありますが、私はドライブしながらが一番好きなんですよね。そこで昨年より大阪から東京に越して来てあんまり走ってなかった東京都内を走りながらラジオを聞こうと出かけました。

同時にかねてから一回やってみたかった「魂ラジ」や「オードリーのオールナイトニッポン」、「まだまだゴチャ・まぜっ!〜集まれヤンヤン〜」のパーソナリティの出待ちの方ってどのくらいいるのかを見てみたいというのを実行してみました。

昼間は前日録音した「AKB48のオールナイトニッポン」や前週録音していたMBSラジオの「INO-KONボンバイエ」などを聴きながら首都高湾岸線などを走っていました。大阪の南港とか湾岸線もいいのですが、東京のレインボーブリッジあたりとかは眺めが素晴らしいです。そんなことをやりながら夜を待ちました。

ナビがあるものの、道がよく解らないので、有楽町にたどり着くまでけっこう手間取りましたが、放送開始のかなり前に到着しました。ニッポン放送というのは銀座にあるので、けっこうな人出があり、車を止めるとこもあまり無く(ホテルの駐車場とかはありますが、コインパーキングが見当たらない)、路上駐車で迷惑かける訳にもいかないので、人に注意しながらぐるぐるとニッポン放送周辺を走っていました。
生放送ということで、福山さんに会える(というか見れる)確立は高いものの、録音かもしれませんし、何時に入るかも解らないのに入待ちとか出待ちとかする人いるのかな?と半信半疑で観に行ったのですが、何人かいらっしゃいますね。女の子ばっかり。あるタイミングでみなさんいらっしゃらなくなったので、車が入ってきたのか福山さん到着は見られたようですね。私はタイミングを外したので見られませんでした。

出待ちはあるのかと思い、「魂ラジ」を聴きながら、アワード?最近福山さんリスナーに矢継ぎ早にネタ振って来るなあなんて思いながら有楽町周辺をブラブラ走っていました。さすがに深夜ともなると車も少なくなってくるのですが、東京都内はやたらとタクシーが多い。タクシー会社にお務めの方には申し訳無いのですが、多過ぎるんじゃないかと思いました。走ってる車ほとんどタクシーなんですもの。
途中何度かニッポン放送前を通って、「ここで今、国王しゃべってんだよなあ」と思うとちょっと感慨深いものがありました。

で「魂ラジ」が終わって、オードリーのオールナイトが始まった頃に再びニッポン放送に行ってびっくり。始まる前より人が増えていました。またもや女の子ばっかり。終電の遅い東京でもさすがに電車はありません。どうやって皆さん帰るんでしょうね?車を止められないので交通の流れに従って普通に走らないといけないので、出る時も国王のお姿は見られませんでしたが、こちらもあるタイミングで人がいなくなったので、福山さん出てこられたんでしょうね。その後も数人の方が残っていらっしゃいました。おそらくこの方々はオードリーさんの出待ちなんでしょうね。

そのタイミングで今度は赤坂へ移動。MBSラジオ「まだまだゴチャ・まぜっ!〜集まれヤンヤン〜」の出待ちを見に行きました。この番組は大阪の生放送のローカル番組なのですが、TBS内のMBSラジオの東京スタジオから放送されています。MBSラジオを聴きながら向かったのですが、たまに雑音で途切れるものの、カーラジオではけっこう東京でもよく入ります。野球が押してちょうど3時過ぎから「まだまだゴチャ・まぜっ!〜集まれヤンヤン〜」がスタートでした。赤坂サカス周辺はコインパーキングがあったので、放送終了後TBS周辺へ徒歩で向かいました。男性が数人いたのでここかな?と思い正面玄関付近を見ていたのですが、ちらほらと人が通るくらいで、パーソナリティの方々の姿は見受けられませんでした。まあ、どこから出てくるのかも解りませんし、社屋周辺は警備されていて近づけませんし、無理な話だとは思っていたので、しばらくして帰りました。帰ってヤンヤンガールズのブログを見ると、私も見ていた朝焼けの写真が掲載されているので、どこかからその時間に出て来ていたんでしょうね。まあ、姿は見られませんでしたが、ここの松屋で松本さゆきさんは放送終了後にご飯食べてたのかな?とか差し入れのマクドナルドはここで買ってるのかな?とかいろいろ想像していました。

帰りは少し車中で寝て、TBSラジオ「安住紳一郎の日曜天国」の安住さんのシスターコンプレックス話となんともいえない「おねえちゃん」の声を聞きながら帰りました。「ゲストでdabada」は卓球の平野早矢香選手でしたが、聴いていて気持ちいいおしゃべりをされる方でした。安住さんは本当にびっくりされていたみたいですね。

ということで、ほぼ丸一日ラジオ三昧で走っていたのですが、もうこんなことは二度と止めようと思います。正直しんどいです(苦笑)結局余計に疲れました。家に帰って自分自身でアホだと思いました。昔はこんな感じで徹夜でラジオを聴きながらドライブもよくやりましたが、体力の衰えを感じました。
しかし、出待ちする方って気合い入ってますよね。いつ来るとも解らない数秒の出会いの期待を胸にずっと待ってるんですもんね。私はそういうの辛いなあ。

(追記)
このブログをご覧の方から、MBSの東京スタジオはTBS放送センター内ではなく赤坂Bizタワー内ではないかというご指摘をいただきました。調べてみますとご指摘の通りのようです。私の思い違いでした。

ラジオのちから!〜ラジオショッピング20周年記念スペシャル〜

11日の午前11時から「ラジオのちから!〜ラジオショッピング20周年記念スペシャル〜」という特別番組がジャパネットたかた提供で放送されていました。TBSラジオをキーステーションとして全国ネットで同時放送ということですが、ニッポン放送では放送が無かったようなのでJRNのネットワークでの放送ということだったのでしょうか。

メインパーソナリティは小島慶子さん。現段階でのTBSラジオのエースということでの登場なのでしょうか。大沢悠里さんでも良かったんでしょうけど(他のラジオショッピングやってるか?)、個人的には小島さんメインがいいですね。出演者多数でしたが、基本的には松尾貴史さんと高田明社長、他に浜村淳さん、つボイノリオさん、青山高治さんなど各地の有名パーソナリティの方々が出演されて、“ラジオのちから”について話されていました。こういう番組を提供してくださるとはラジオ好きとしてジャパネットたかた様に感謝です。松尾貴史さんのお話は聞いていた番組が共通している気がして、おもわずニヤリとなりました(笑)。

高田社長からラジオは心が通じるメディアっていう話がありましたが、よくそんなことが言われますが、私は少しニュアンスが違うと思います。パーソナリティが比較的心を隠さずしゃべってくれるメディアだと思うんですね。だから心が通じたような印象を受けるんだと思います。ラジオでもパーソナリティがしゃべれないことはあるでしょうし、聞いてる方も結局はマスメディアなので一方通行なのは否めないので。でもテレビよりは繋がった感があるのは異論ないです。
よくラジオでパーソナリティが言う事なんですけど、ラジオのスタジオにカメラが入ると緊張するらしいです。TVで写るとなると出演者はかなり意識するらしいですね。世間の目を意識するのが薄れる分だけ、ラジオではその人の素の面白さが出易くなるんじゃないかなと思ったりします。

高田社長の話によると、ラジオショッピングでは返品が少ないらしいです。商品が見えないから画像でのイメージと違うというのが少ないからというお話でしたが、個人的には違う理由もあるんじゃないかな?と思います。私はリスナーがパーソナリティ及び番組を信頼してるからじゃないかなと思います。あの人が薦めてたんだから、ちょっとイメージ違うけどいいやって気になるような気がするんですけど、そうでもないかな?
コメントでABCラジオの道上洋三さんが30周年記念の大阪城ホールの1万人の六甲おろしの公開放送の話をされていましたが、私も参加したのですが、パーソナリティの道上さんと秋吉英美さんにホールが埋まらなくて恥はかかせられないなと思って参加しました。私1人行ったところで変わんないんですが、大阪有数のキャパシティの会場でしたので、これは行かねばと思いました。結果は放送が始まる前にもう入れないので来ないでくださいという告知が直前の番組で流れる程の人が集まりました。朝の6時の話です。私は車で行きましたが4時過ぎで駐車場はほぼ埋まっていました。始発電車がラッシュになっていたそうです。私と同じように考えたリスナーさんも多かったのかもしれませんね。朝の6時半から呼ぶ方も阿呆ですけど、朝の5時に1万人以上集まるリスナーも阿呆だと思いました(笑)。ラジオのパワーを感じましたね。

浜村淳さんが出演されていましたが、あいかわらず流れるようなおしゃべりですね。ラジオは説得のメディアであり想像のメディアであるというお話がありましたが、それはそうだとも思いますが、私は感覚のメディアでもあると思うんですよね、五感の中で聴覚だけを利用するラジオは情報がシンプルで少ない分、より言葉が脳にダイレクトに届くような感覚があります。
しかし、浜村さんしゃべり過ぎじゃないでしょうか(笑)小島さんですら言葉が挟めなかったような気がします(あえて挟まなかったかもしれませんが)。

つボイノリオさんはあいかわらず午前の番組でも下ネタ挟んでるんですね(笑)。名古屋の放送は数回しか聞いた事がありませんが、私はつボイさんの深夜放送KBS京都の「ハイヤング京都水曜日」で下ネタ知識を叩き込まれたものです。そういえばTBSラジオ「水曜JUNK 山里亮太の不毛な議論」の「モテない替え歌」はハイ水の「音楽実技」に通じるモノがありますね。

RCC中国放送の「秘密の音園」の青山アナが出演されていましたが、ギャラクシー賞ラジオ部門DJパーソナリティー賞受賞者の番組ということで噂には聞いていましたが、「秘密の音園」は聞いた事が無くて、オープニングを初めて聞いたのですが、なかなかイキのいい雰囲気ですね。こういう若者向けのローカル深夜放送が人気あると聞くと嬉しくなりますね。個人的には各地方局に夜は中高年相手の番組じゃなくて、こういう番組やってほしいんですよね。
リスナーさんがラジオを聞くのにミニコンポの説明書読みながら30分かかったという話がありましたが、そういう時代なんですね。

一人も板についてきたかも

9日深夜のニッポン放送「ナインティナインのオールナイトニッポン」は矢部さんのネタ読みスペシャルということで、ゲスト無しでの放送でした。

矢部さん一人での放送が始まった当初、こういう事態だからどうあれこうあれ応援しようとは思いましたが、正直ゲスト無しでは厳しいかもなあと思って聴いていました。

しかし、今回の一人放送を聴いて、素人がホント偉そうな事を書くのですが、「矢部さんやるやん」と思いました。岡村さんの域にまで達してるとは言いませんし、ベストの「ナインティナインのオールナイトニッポン」では無いとは思いますが、ベテラン芸人さんに失礼ですが、岡村さん復帰まで一人でやれるんじゃないかと思いました。

2010年9月 9日 (木)

爆笑問題カーボーイ700回記念

TBSラジオ「火曜JUNK 爆笑問題カーボーイ」を聴いていると、7日深夜の放送で放送開始700回を迎えたそうです。おめでとうございます。700回というと14年くらいでしょうか。長いですね。

深夜放送で長寿番組と言えばナイナイさんのオールナイトと伊集院さんの「深夜の馬鹿力」の2大cが筆頭でしょうか。放送の中で大阪MBSラジオのさんまさんの「ヤングタウン」の話が出ていましたが、さんまさんのヤンタンは30年くらい続いてるんでしょうか。ただ、さんまさんは一時期、後進に道を譲るような形で降板されていた時期があってブランクがあるんですよね。鶴瓶さんは局とモメてたとかいう噂でもっとブランクが長いし。

今、メインが同一パーソナリティで一番長く続いている深夜放送って何なんでしょうね?地方局とかであるのかな?っと思いましたが、地方局では自局制作の深夜放送がもうほとんどないか・・・

最終回「moumoon YUKAのオールナイトニッポンR」だけど・・・

春から月イチ週替わりのミュージシャンパーソナリティで始まった土曜深夜のオールナイトニッポンRも今月が各パーソナリティのラストとなりました。半年経つのも早いですね。

4日深夜ははmoumoonのYUKAさんの担当でした。このラジオを聞くまでmoumoonさんは失礼ながら知りませんでした。いささか上から目線ですが、どんなもんかなって感じでお試し感覚で聞いてみたのですが、結局毎月聴くようになっちゃいましたね。なんだかんだでミニアルバム「SPARK」も買っちゃいましたし。
YUKAさんはなんといっても声がいいですよね。歌声もいいけど、話し声がすごく耳に心地いい。ラジオのパーソナリティとしては天から与えられた最高の武器だと思います。

ライブの合間かなにかで服のままプールに飛び込んだって話してましたが、けっこう思い切ったことする人ですね。「Sunshine Girl」がかなり話題になったようで、この夏は忙しかったようですが、確かに「Sunshine Girl」は耳に残る曲だと思います。

最終回残念だなと思ってたら、あと半年継続だそうです。嬉しかったみたいで半泣きのリアクションでしたけど、マジドッキリだったのかな?演技だったらなかなか演技派ですね(笑)。正直この半年延長は嬉しい。この番組たった6回ではもったいないと思います。

2010年9月 5日 (日)

穴の中って・・・おいおい若の字よ

ニッポン放送「オードリーのオールナイトニッポン」を聴いていると、若林さんがビタースイートサンバが夢だったなんてことをおっしゃっていました。しおらしいこと言うじゃないですか(笑)

24時間テレビでベキ山ことベッキーさんと会った話をされていましたが、ポテトチップの指摘細けえなあ。確かに“ポテトチップス”が正解だろうけど別にええやん(苦笑)。ベッキーさんが2人ペロリしてくれたら面白えけど、やらないだろ(笑)。若林さんがプロレスって言ってるのに春日さん頑張るねえ。でも春日さんがマジで好きならプロレス成立しないなあ(笑)。今回は穴の中が流行ってましたが、ホールトークって何なんだ?そんな言葉あるの?なんか今回若林さんトーク攻めてた気がします。

東京湾の話、24時間テレビを見てないからイマイチピンとこなかったなあ。見ていた人はあのトーク面白かったのかな?

春日さん地元の友達と飲みに行ったりするんですね。小人数でいいっていっても、春日さんが来るっていえば、そりゃけっこう来るでしょう。嬉しかったって春日さんいい人ですね。私だったら若林さんの意見の仲良かった1人とかだなあ。よくラジオで聞く話では、有名になると親戚が急に増えたりするって話ですからね。
春日さんのイメージがどうこうは別として、白ワインにハマるって話あんまり聞かないですね。ワインにハマるなら赤って人が多いですよね。白も美味しいですけどね。
春日さんの同級生の女優さんってウィキペディア情報によると並木愛枝さんでしょうか。同級生に芸能人ってなかなかいないですよね。関東の人は多いのかな。同業かどうかは微妙ですよね。芸能界くくりでは一緒ですけど、役者と芸人は同業なのかな?映画を見た事無いのに「小津見たほうがいいよ」・・・酒が入っていたとはいえ、なんかげんなりする話ですね(苦笑)たしかに好感度ガタ落ちかも。

「若林音頭」ダウンロードしましたが、想像以上に普通の音頭として聞けるなと思いました。あかねさん地道な広報活動されてるんですね。もう夏も終わりだけど、もうちょっと「若林音頭」盛り上げてもよかったと思うんですけどねえ。若林さん「リンガディンドン」好きですねえ(笑)確かにあれは面白い。

校長先生がオードリーさんの芸風を始業式で褒めてたというメールが来ていましたが、そういう話題で話すとけっこう生徒の感心を集めるもんなんですね。私なんか学生時代にそんな話を聞いたら媚びて歩み寄りやがってとかちょっと思ってたような気がする。
電話のリスナーさん元気ですね。なんでベースやってると変わった人なんだ?(苦笑)。なかなかいい感じでイジるリスナーさんですね。校長先生のお言葉、「自分磨きはできましたか」・・・別に変な言葉じゃないよなあ(笑)でもこの番組のリスナーだったら笑っちゃうかも。
ノリのいいリスナーさんでしたね。いかにも高校生って感じで好感もてるなあ。オードリーさん、旅立ってるとか聞くなよ。でも1塁2塁の話で外野ってのは変でしょう(笑)意味解ってなかったな(笑)。

「言えないよ〜」・・・春日さんなんか良く無い薬とか使ってるのかな・・・?(笑)

えーっ10分も無いの?

今日も朝から「安住紳一郎の日曜天国」を聴いていると、近年最高の暑さという話から、今は第三なんとか期?とかいう話をされていました。別にいいんですけど、「なんとか」はハッキリさせてもらえないかなあ。ちょっと気になる(笑)。

暑さのせいで安住さんは鞄を持たずに出かけて困ったとか。たまにボーッとして手ぶらで出てしまうことありますよね
安住さんは今朝は9時40分起床だったとか。仮眠室だったのでしょうか、ソファーだったのでしょうか?天気の原稿が頭に入らないっておっしゃっていましたが寝起きだからじゃない?

今回オープニングトーク10分足らず!!リスナーの勝手な物言いでプレッシャーかける訳じゃないんですけど、安住さんのオープニングトークをライブリスニングする為に朝から聴いてるのに10分足らずは辛いなあ。ネタが無かったのかなあ。

「おでかけレポート」で高野山と高尾山を間違えるって話がありましたが、そんなことあるの!?関西人としては考えられない話ですね。

「さばいてにち10」での非常食の話題、5つ星非常食って・・・そりゃ美味しいに越した事はないですけど、そんな緊急事態にそんなこだわり持ってもなあ・・・商魂たくましいっていうのか・・・ブルボン様のアルフォートえらい宣伝になりましたね(笑)放送聞いて食べたくなって思わず買いに行ってしまいましたよ。

メッセージテーマは先週に続いて「動物の思い出」でしたが、亀の一種と勘違いしてデジカメにエサっていうのはウケました。
喰われた足は再生するけど、ストレスから自分で食べてしまった足は再生しないっていうタコの足の話、他人から受けた傷は癒えるけど、自分で傷つけた傷は癒えない・・・元ネタがタコの話とは思えない深みを感じましたね。
冬眠しようとするハムスターを蘇生させた話、確かに動かなくなったら死んだと思いますよね。

「ゲストdeダバダ」はラジカセコレクターの松崎順一さんでしたが、電気屋さんでは今でも「ラジカセ」って呼称で売ってるような記憶がありますけどね。カセットも売ってる事は売ってるし。
ラジカセ・・・子供の頃、スイッチのいっぱい付いた、いかにもメカって感じの大っきなヤツ欲しかったなあ。今だと大きいヤツは邪魔で仕方が無いですけどね(笑)。カセット3つも付いてても仕方ないと今だと思うけど、当時は羨望のまなざしで見てたなあ。今はノートパソコン1台でラジオを聴くこと以外は全部出来ますよね(苦笑)。
後半、松崎さんのトークが熱かったですね。好きな事の話は止まんなくなるんでしょうね。だけど正直カセットと音声ファイルでは使い勝手は異次元の違いがあります。カセットだと2時間を超える録音とか難しかったから長時間のラジオ番組を録るにはテープチェンジが面倒でした。

最後の中澤さんの人間は髪長い方が女って話は必要だったのかな?安住さんがリアクションに困ってたような気がしました(笑)。

世間知らずの福山雅治国王様

ニッポン放送「福山雅治のオールナイトニッポンサタデースペシャル“魂のラジオ”」を聴いていますと、国王は渋谷の百貨店にお出ましになられたとか。セレブ御用達のお店は駐車場で洗車までしてくれるんですか。10,000円とかおっしゃってましたが、洗車で10,000円なんてあるの!?国王は物産展に大変ご興味がおありのようですが、物産展かあ、個人的にはあまり行かないなあ。
デパートの食堂街でセレブの国王のご幼少時に、皿についているソースをベロベロ舐めて母君に叩かれた思い出を語られていましたが、庶民中の庶民の私でもそんなことはやらなかったと思う(笑)。
売れなければデパートの屋上でミカン箱の上で歌うことをイメージしたそうですが、よかったですね武道館ワンマンで歌える立場にいられて(笑)
世間ズレしてるって話でしたが、いいんじゃないですか。世間の下々とは別世界に住んでるんですから。「知らないんだよね」のセリフに、なんかマリーアントワネットの「パンが食べられないなら、お菓子を食べればいいじゃない」的なモノを感じて下々の民の私としては、ちょっとイラッとしますね(笑)。

北海道のSuikaは・・・って意味は解るけど、なんか変な感じがするなあ。北海道にSuikaは無いでしょうに(笑)。
女性専用車両を聞いた事があるレベルでしか知らないのに、なんでパチンコ屋の女性専用台は知ってるんでしょう(笑)ひょっとしてお忍びで今でもパチンコやってるんでしょうか?
噂では聞いて知ってますけど、プリクラとかは私も知らないですよ。おっさんがそんなもん撮らないもん(苦笑)。それで世間知らずっていうのはちと辛く無い?
ポイントカードは店によってどう使われるかは違うんじゃない?基本的にはその店に売ってるものでしょうけど。家電量販店で買わないなら福山さんどこで電化製品買うんでしょうね?セレブには我々の知らない購入ルートがあるのでしょうか?

「龍馬伝」の薩長同盟のシーン、確かに撮ってる所を想像すると滑稽かも(笑)
史実的にもそうなんでしょうけど、ホント坂本龍馬って愛され龍馬ですよね。ああいう幸せな男は今でもいるんでしょうね(福山さんがそうか)。
ドラマ見てて確かに思った。「弥太郎裏切りやがったな」と。世間知らずなのに福山さん「踊る大捜査線」は知ってるんですね(笑)
寺田屋騒動、予告編見て「Gカップぜよ」は私も思った(笑)夜中の3時にチョメチョメってえらい遅い時間に・・・福山さんこういう話してると楽しそうですね(笑)まあ、そういうエロな話は別として、立ち回りシーンは見応えありそうですね。筧利夫さんのおでこに穴!?どこまでホントの話なんでしょう?

回転寿司が無人?機械でやってたとしてもオートメーションで流れるのか?人はいるでしょう。あの寿司マシーンは日本で開発されたけど職人さんが握ってないのがイメージ悪くて最近は使ってないのでは?しかし、寿司でもセルフスタンドでも何でも福山さんは海外の話になりますねえ。
レジの1円の話はドン・キホーテだけの話じゃないの?なんか世間知らずとは違う気がする・・・

今週もソラミミやるんですね。「何を気にしてる緒形拳」・・・そんなこと言ってる訳ねえだろと思いましたが、言ってますね。驚きました。今回けっこう聞こえるヤツが多かったと思いますが、確かに出し方がねえ・・・「何を気にしてる緒形拳」のインパクトが強かったですね。

旅の話、福山さんのファンじゃなくても聞いてるリスナーやっぱりいるんだなあ。私も聞き始めたころは、ほとんどCD買った事無かったもんなあ。「桜坂」くらいかなあ。別にファンじゃなくてもこの番組は聞いて面白いと思う。ラジオが好きな人には普通におすすめできる番組だと思います。でもずっと聞いてたら1枚くらいCD買おうとか思わないもんなのかな?(笑)

「魂リク」は「大空と大地の中で」でしたがいいですね。この曲に励まされてる人ってたくさんいらっしゃるんでしょうね。

携帯クーポンってありそうだけど知らなかったなあ。私は貧乏人のクセにそういうのあんまり使わないんですよね。福山さんと同じくなんかめんどくさい。
映画館のオンラインチケットは東京に来てから使い始めたけど便利ですよね。席も選べるし。
自動販売機が勝手におすすめしてくれる話、知らなかったけどおせっかいな話だ(笑)

今日は気が向いたのでradikoで聞いてみました。なんかFMみたいですね。radikoでは、わざわざ時報流してないのに12時とか言われるのも辛いですね(笑)。

2010年9月 4日 (土)

生電話出ませんね

毎回メンバーの変わる「AKB48のオールナイトニッポン」ですが、今回は増田有華さん、佐藤夏希さん、大家志津香さんが担当でしたが賑やかな放送でした。この番組、毎回メンバーが変わるのでおっさんとしてはパーソナリティの名前を覚えられないしキャラが掴みにくいんですよね。パーソナリティを固定するより目先が変わっていい面もあるとは思いますが、どうなんでしょうね?

放送の中で誰かは解りませんが「こてんぱん」が読めなくて、「コーテンパン」と読んでいたのにウケました。最近は「こてんぱん」って使わないのかな?

佐藤夏希さんがニックネームの“Nなっち”の“N”について、“なっち”ってずっと呼ばれていたけど、“なっち”で検索すると安倍なつみさんがズラッと出て来るので付けたみたいな話をされていて、今なら検索結果も違うんじゃない?と思ってやってみたらやっぱり“なっち”だと安倍なつみさんが最初に来ますね。

2時過ぎにある生電話のコーナー、このコーナーはリアル感はあるんですけど、まあ簡単に繋がらないコーナーですね。だいたい寝ている(笑)今回は秋元才加さん。やっぱり寝てました。彼女だったら聞いてるかとも思ったんですけどね。まあ、普通寝てますよね。私もリアルタイムでは寝てるし。

一人暮らしだとゴミ箱が勝手に綺麗になってないみたいな話がありましたが、「そんなの当たり前じゃん。バカじゃない」と思う人もいらっしゃるでしょうが、一人暮らしをすると結構似たようなことは思います。「日曜天国」の安住アナの話じゃないですが、生ゴミなんてドロドロになっててもそのまま残りますからね。親のありがたみがよく解ります。汚れないんじゃなくて掃除してくれてたんだよね。

彼氏のバースデープレゼントにウィークリーマンションを借りて1週間同棲したっていうリスナーさんの投稿がありましたが、斬新なプレゼントだなと思いました。よくラジオでのネタで裸にリボン巻いて「私がプレゼント」とかいうネタがありますが、実際そんなことやられたら引きますよね(笑)。この1週間同棲プレゼントは仲が良ければけっこう喜ばれるんじゃないですか?

エンディングで「以上、各社の協賛で」がなかなか言えませんでしたが、スポンサー様の社名を噛まなければギリギリOKかな?(笑)

開局60周年記念のヤングタウン

2日の開局60周年記念「ヤングタウン」スペシャルは、ばんばひろふみさんとイルカさんがパーソナリティでした。スペシャルゲストが出ると聞いていましたが、これがびっくりの谷村新司さんでした。やっぱりバンバンさんが出るならチンペイさんが出ないとね。

イルカさんのヤンタンは私にとって非常に思い出深い番組です。内容のほとんどは昔過ぎて忘れていまして、沢田聖子さんや桂べかこさん(今の桂南光さん)とやってたというのも記憶にありませんでしたが、このイルカさんのヤンタンが私が初めて聞いた深夜放送でした。新しく買ってもらったラジカセを適当にイジっていたら流れてきたのがイルカさんの声でした。当時でも有名歌手でしたが、子供の私には誰なのかも解りませんでした。声がかわいいなあというのと、しゃべっている内容が今までに聞いた事が無いような感覚の話で“何だコレ?”と思ったのを覚えています。私にとってはイルカさんの声が深夜ラジオの原点です。

谷村さんとばんばさんのコンビは過去にも幾度か復活放送がありましたが、当時の「ヤングタウン金曜日」は本当に人気があってよく聞かれていました。今でもラジオ好きでも何でも無い大阪の同世代の人とラジオの話題で盛り上がれる数少ない番組です。
ただ、非常によろしくない表現なのですが、最近の谷村さんの話は、好きな方には興味深いんでしょうけど辛気くさいんですよね。今回は空海の話じゃなくて放送当時のバカ話をもっと聞きたかったな。全般的にこの放送は落ち着き過ぎな気がしました。ヤン金らしい下ネタも少なかったし。曲もばんばさんの「速達」はかかりましたが、谷村さんの曲は「チャンピオン」じゃなくて「22歳」をかけましょうよ。この曲が谷村新司さんのヒット曲とされているのは、少なからずドラゴン作戦のおかげだと思いますよ。

今回のヤンタンの復活放送は、懐かしくて良かったんですけど、ちょっと物足りないところがありました。
ひとつには当時の音源を流してほしかったこと。イリアさんのロマンスボイスで少しありましたが、トーク部分を聞きたかった。リスナーの思い出も、今の声じゃなくて当時の声の中にあるのですから。それと出来るだけ当時のメンバーでやってほしかったです。さんまさんのところの藤本美貴さんは現役メンバーだから出演されていて全然いいんですけど、今回は昔のメンバーでよかったんじゃないでしょうか。原田伸郎さんのところはそこが良かったです。

放送を聞きながら「オールナイトニッポン」の40周年特番を思い出していました。「MBSヤングタウン」は大阪のラジオ好きにとっては「オールナイトニッポン」以上の深夜放送の大ブランドです。MBSラジオにとってもその存在は小さくは無いと思いますが、個人的にはちょっと違和感がありました。それは比較的新しいヤンタンをほとんど扱わなかったこと。

さんまさんや鶴瓶さんのところでは今の放送も扱っていたのですが、それは現行の放送の枠でやれば良かったんじゃないかと思います。そうすればあと2枠復活放送が出来たのではないでしょうか。「オールナイトニッポン」の40周年特番で個人的に好感を持ったのはaikoさんのオールナイトニッポン等、比較的近年の放送についても扱っていたことでした。それは「オールナイトニッポン」が終わった番組ではなく、今も続いている番組である事を示しているように私は感じました。それに対して「ヤングタウン」は形式的には続いていますが、終わった番組のように感じられました。復活放送で語られていた70年代や80年代だけでなく90年代にもヤンタンは放送されていたんです。つんくさんの話題は出ていましたが、ダウンタウンさんやよゐこさん、ジャリズムさんやSOPHIAの松岡さん、種浦マサオさんなどのヤンタンが青春だったというリスナーさんもたくさんいるはずです。少しそこにスポットを当てて欲しかった。

MBSラジオが平日の「ヤングタウン」を終わらせた真の理由は単なるリスナーの私には解りませんが、なんとなく終わっても仕方がないなという気は終了近辺の放送を聞いていて思っていました。だから平日の「ヤングタウン」を終わらせたことが誤った選択だったとは思いませんが、今にして思えば「オレたちやってま〜す」や「ゴチャ・まぜっ!」、「MBSサウンドキングダムー音楽王国ー」を「ヤングタウン」として続けても良かったようにも思います。
ニッポン放送では深夜に「オールナイトニッポン」の名を冠する番組が近年増えています。「オールナイトニッポン」の名前にいつまでもしがみついているという人もいますが、私はニッポン放送にとって「オールナイトニッポン」というブランドはそれだけ大きな存在だということなのではないかと感じています。それはリスナーにとっても同じじゃないかと思います。その歴史の中から、城田優さんや吉岡聖恵さんなど若い新しい魅力あるパーソナリティが出て来ています。時代は変わるし、ラジオをとりまく状況も変わっているので仕方ない面もありますが、「ヤングタウン」も大阪のラジオ好きにとっては「オールナイトニッポン」と同じような存在なのに、もはや歴史は途絶えてしまったかのような感もあるのがなんとなく寂しかったりします。

ホストのバイト!?

2日深夜の「ナインティナインのオールナイトニッポン」で矢部さんが昔ホストのバイトをされていた話をしていました。まあ、矢部さんがホストっていうのは似合うといえば似合う気もします。普通にイメージするホストとは違うみたいですが途中で帰っちゃいかんでしょう。思い出したく無い過去みたいですが、必要に迫られるといろいろネタが出て来るものです。飲まされ過ぎて3時間でアウトだったみたいですが、アレ系の仕事はよっぽど酒に強くないとしんどい仕事だと思います。体壊す人も多いみたいですからね。

来週はナイナイの日でゲスト無しでやるみたいですが、どうなるのかある意味楽しみです。まあ、最近のネタコーナー聞いていますと乗り切れそうに思いますけどね。

ゲストがオアシズさんでしたが、CM明けの「ボイ〜ン」長過ぎる・・・

青木アナのネタはどういう風に聞けばいいんでしょうねえ。矢部さんはどういう心境で読んでるんでしょう?否定もしないけど、結婚しないとかとも言ってるし。何も考えずに笑えばいいのかな?

2010年9月 3日 (金)

またモテない夏フェス?

9月1日深夜のTBSラジオ「山里亮太の不毛な議論」は先週のスペシャルウィークの企画「モテない夏フェス2010」をまたやっていました。山里さんとしては面白いネタがこのまま没になるのが忍びなかったのでしょうか?

企画が始まる前の1曲目の曲紹介、「小林未沙でハナミズキ」・・・イントロ普通に聞いちゃいましたよ。「あれ?あの映画の曲はカバーじゃなくて原曲使ってるはずだけどなあ・・・」なんて思ってたら・・・

今回の替え歌もひどかったですね。しかし皆さんあきれるくらい“ちんぽ”“オナニー”好きですね(苦笑)

山里さんは今週吉岡さんのオールナイトが休みってよく知ってましたね。チェック細かいです。毎週聞いてるのに休みの訳が武道館だからっていうのは知りませんでしたよ。

2010年9月 2日 (木)

MBSヤングタウン、懐かしすぎてキリがない(笑)

大阪MBSラジオの開局60周年記念特番の水曜のヤンタンスペシャルを聞きました。この回は根本要さん、渡辺美里さんをメインに、バーバラよねさん、飛び入りゲストで原田伸郎さん、電話で笑福亭笑瓶さん、金指誠さんもいらっしゃいました。個人的にはキンド館はあんまり好きじゃなかったし(根本要さんが森高千里さんとやってた頃はたまに聞いていました)、渡辺美里さんの現役の時はハイヤング京都のつボイノリオさんに浮気していたので、そんなにベタベタに懐かしい訳じゃないんですけど、出てくる話題が懐かしすぎます。思い出話を書き出したらキリがないです。

バーバラよねさんは個人的にはラジオではお久しぶりですけど、ヤンタンでバイトしてたんですね。ドラゴン作戦の話なんかしてましたけど、渡辺美里さんはヤンタンの後押し無くてもベストテンに出られるでしょう(笑)ドラゴン作戦はラジオ史上に残る伝説の企画だと思いますが、あれはもう今は難しいと思います。そこまで深夜ラジオが聞かれていないというのもありますが、ラジオから盛り上がって曲が売れる感じじゃなくて、売れてる人がラジオに出るって感じだし。個人的な思いだけど、私が昔と今で一番違うのは放送局やパーソナリティじゃなくてリスナーだと思います。今の深夜放送にノリだけで何千何万とリスナーを動員するパワーはどうかな?と思います。なかなかパーソナリティが振っても昔ほどリスナーの食いつきが無いと思うんですよね。

渡辺美里さんのブチ切れ伝説は実際には聞いていないけれど有名なエピソードみたいですね。復活放送の際に話を聞いたことがあります。原田伸郎さんがおっしゃってた本、「ヤンタンの時代」は読みましたが、ヤンタンリスナーだった人には一読の価値有りだと思います。

「シンデレラサマー」懐かしいなあ。ミリカプールでのベストテンの中継の時はテレビの前で盛り上がりました。生歌の「トワイライト・アベニュー」と「My Revolution」、声量有りすぎで音が割れてたような気がしましたし、コーラスもばっちりって訳じゃ無かったような気がしますが、そんなこと関係なく良かったです。「ハッピートゥデー」のジングルも懐かしいですね。今は電話オペレーター経費もかかるから、ああいうコーナーはやるのが難しいでしょうね。

懐かしいですね。伸郎さんのヤングタウン

月曜日は録音失敗しましたが、同じ轍は踏まずで火曜日のヤンタン復活放送は聞きました。いい歳になっても深夜放送を聞き続ける私は復活放送っていうのはあまり好きではありません。嫌いな訳ではないのですが終わったもんは終わったものなので、今を聞かせてくれる現役の番組の方を大事にしたいと思うので。
とはいうものの、久々に聞く声はやっぱり懐かしい。今回は原田伸郎さん、嘉門達夫さん、イリアさんでの放送でした。当時このメンバーの放送聞いていましたよ。ホントに子供の頃でしたけどね。

もはや当時の記憶もおぼろげですが、原田伸郎さんは声が変わらない印象がありますね。まあ、原田伸郎さんや嘉門達夫さんはちょいちょい声を聞いているからかな?イリアさんは年季積んで当時よりおしゃべりが上手くなったんじゃないですか?(笑)このメンバーは26年振りっていう話でしたが伸郎さんとイリアさんは何年か前に復活放送やってましたよね?
老眼の話とかはやめてほしいな(苦笑)そりゃ聞いてる方もそろそろ・・・なんですけどね(笑)

飛び入りゲストで平松大阪市長、斎藤努さん、大津びわ子さん、電話で渡辺美里さんと盛りだくさんでした。当時の平松アナウンサーが今は大阪市長ですもんね。個人的には特に大津びわ子さんは嬉しかったなあ。どうしても大津びわ子さんはヤンタンの復活放送になると明石家さんまさんとこに出る事になるんですよね。伸郎さんとこに出ていただいて嬉しかったです。

この為にわざわざグッズ作ったんですね。クランチバードクロックとか懐かしいですね。聞くだけリスナーだった私は実物見た事ないですけど(苦笑)

ネタコーナーなんかもやっていて、当時の大人気コーナー「じんましん」のコーナーをやっていました。ナイナイさんのオールナイトや「深夜の馬鹿力」なんかの職人芸的文章表現を駆使したネタと比べるとシンプルな印象です。悪い言い方をすると子供っぽいかも。ただ、「JUNK」なんかで主流の芸能人を揶揄するようなネタやダメ人間系自虐ネタに比べると嫌な後味が無くてバカになって気楽に笑えるかもしれません。26年振りとなると。やる方もやり方忘れてるみたいですね(笑)。

当時の2大人気エロコーナー「じゃんけんぽんでスッポンポン」と「イリアのロマンスボイス」もやっていました。「じゃんけんぽんでスッポンポン」というのは電話でリスナーが野球拳をやるというものなのですが、あれ男女対決だったんですね。女性が出てる記憶しか無かったので(笑)パーソナリティと女性リスナーがやってたと思っていました。私は聞いていませんでしたがこのコーナー、前に「45ラジオ」か何かでケンコバさんが復活させていたという話もネット情報で見た事があります。
「イリアのロマンスボイス」は今で言いますと「またまたゴチャ・まぜっ!」の「SとMのサンバ」みたいなノリのコーナーで、ドラマ仕立てで若手女性パーソナリティに艶っぽいことや喘ぎ声を言わせる、今となってはよくある古典的コーナーの原点みたいなコーナーです。
この2つのコーナー、当時はドキドキしながら聞いていたものです。まあ、私も時を重ねて大人になって、今聞くとエロより先に笑えてきますが、放送していたころはマジでしたね(笑)あのころはピュアでした。

こういう番組を聞くとやっぱり当時を思い出します。親に買ってもらったモノラルのラジカセで布団の中で笑いを噛み殺して夜更かしして聞いていたあの頃・・・今となっては給料をつぎ込んで買ったデジタル録音機材を駆使して東京で大阪の懐かしい復活ラジオ放送を会社帰りに聞く・・・時は流れたなって感じです。

「MBSヤングタウン」はやっぱり偉大な番組ですね。東京の方はピンと来ないでしょうけど、この復活放送のパーソナリティが担当されていた頃は、大阪では「オールナイトニッポン」以上の人気番組でした。「ヤンタン」が青春だったという話はそんなに大げさな話ではなくて、本当にたくさんそう思われる方がいらっしゃると思います。
ただ、復活放送では今のMBSラジオの深夜番組、たとえば「まだまだゴチャ・まぜっ!〜集まれヤンヤン〜」なんかに比べますと、熟練の上手さはありますが、勢いというか今っぽさはやっぱり無いなと思います。でも「ゴチャ・まぜっ!」は「ヤングタウン」のように後にこのような思い出として周年記念で語られることはまあ無いだろうと思います。今のMBSラジオのラインアップでは「ヤングタウン」の血脈を、ある意味本家のさんまさんや鶴瓶さんの「ヤンタン」より濃く受け継いでいると思う番組で、メンバーの豪華さでは往年の「ヤンタン」に引けを取らないと思いますし、面白いと思うのですが、土曜と日曜のド深夜に微かな灯火的に押し込まれてしまっています。それが個人的に口惜しいなと思います。

2010年9月 1日 (水)

イクラバッシング

TBSラジオ「火曜JUNK 爆笑問題カーボーイ」を聴いていると、大阪のMBSの開局記念特番の話が出ていました。ヤンタンの話が出るとは思いませんでしたね。MBSラジオとABCラジオはクロスネット局だからABCラジオで「JUNK」をネットしてもおかしくは無いはずです。最近はそうでもないけどMBSラジオは東京からのネット受けを意図的かと思うくらいやらない局だから。まあ、ABCラジオも最近までそうだったんですけどね。

ノリスケさんの話長え・・・最初は面白いなと思って聴いていましたが、引っぱりすぎじゃ?田中さんはえらくウケてましたね。ノリスケさんが波平さんの甥って知らなかった。

DVDになるリスナーさんの写真、興味深いんですけど、あれどうなんだろ。すっごく狭い了見なんですけど、聞くだけリスナーの疎外感をちょっと感じました。私だけで、多くの聞くだけリスナーはそういう風には感じないのでしょうか?

来週放送700回ですか。私は最近聴き出したリスナーですけど歴史感じますね。

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