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2011年3月31日 (木)

人の憎悪から出来ている人間

TBSラジオ「水曜JUNK 山里亮太の不毛な議論」を聴いていますと、居酒屋でたまたま隣に居合わせた吉本の社員さんの愚痴を聞きたくて聞き耳を立てていたという話をされていました。その中で自分は人の憎悪から出来ている人間とかいう言葉があったんですが、そこまで自分を悪く言わなくてもいいんじゃないかな山里さん・・・どれだけ身を削るんだろう。でもこの居酒屋の話はまずくないのでしょうか?この話が本当かウソかは別として、人の特定が始まるんじゃないかと思いました。我々リスナーにとっては笑い話ですけど、業界内の話題になったりしないのでしょうか?

しずちゃん強化選手に指定されたんですね。でも今でも舞台とかには南海キャンディーズとしてコンスタントに出演してるんですね、鬼の心をよみがえらせる為に舞台の合間に・・・どこへでも行けや・・・

ももいろクローバーさんのゲスト企画は難しい気がします。卒業じゃなくて脱退だからなあ・・・

コーナー一新らしいですけどなんかあったのでしょうか?ただの気分転換みたいなものだったらいいけど。別に変えても止めてもいいとは思うけど、ひとつだけ歌姫みさみさだけは残して欲しいと思って聴いていたら、小林未沙さんは継続決定みたいですね。それは良かった。

2011年3月30日 (水)

なぜ終わるんでしょうね

ニッポン放送「はんにゃのオールナイトニッポン」が最終回を迎えましたが、この番組なんで終わるんでしょうね?

ファンの方には素人が偉そうに言って申し訳無いのですが、ガチで放送内容を考慮してなら正直解らなくは無いです。私は最初1ヶ月くらいは聞いていたのですが、その後はたまにしか聞かなくなりました。なんか色が薄いと言いますか、味が薄いなと思ったんですよね。たとえ面白さが薄くても、声がイイとか雰囲気がまったりしていていいとか、テンションが気持ちいいとか引っかかるところがあれば良いんですけど、なんとなく全体的に弱いなっていう印象でした。初回ピンと来なくても1ヶ月くらい聞いてしっくりくることもあるので、少しは聞き続けてみたのですが印象変わらなかったですね。特に川島さんイジリが馴染めなかった・・・あれがいつものパターンなのかもしれませんが、なんか私は素直に笑えなかったです。

ですが、長期間のオーディションまでして決めたパーソナリティを1年で終わらせるのか?っていう疑問はあるんですよね。しかもはんにゃさんは人気が高い芸人さんと聞きます。金田さんはオールナイト大好きで熱かったし、やる気は感じられたし。それなりに人気はあったんじゃないかと思うのですが。そんな人気者をわずか1年というのが、なんか釈然としない感じです。

やっぱり知ってるんですね

TBSラジオ「火曜JUNK 爆笑問題カーボーイ」を聴いていますと先日の金八先生卒業スペシャルの話をされていました。太田さんホントにKYだなと思いましたね。田中さんのシーン解説を止める止める・・・ああいうときは話を遮ってまで途中に変なボケはどうかなと思うんですけどね。

「爆笑問題カーボーイ」は放送15年になるんですね。学生時代に聴いていて社会人になってブランクが出来るっていうのは大人になってバカバカしくなったという理由もあるかもしれませんが、深夜がしんどいっていうのが大きいんじゃないかと思いますね。仕事してるとなかなか居眠りって訳にいかないですから。録音してまで毎週聴くっていうのは執着というかパワーが必要ですからね。聴く時間も見つけなきゃいけないし。聴きたい気持ちが強くないと結構面倒くさいです。

miwaさんが今度裏をやるっていうのはやっぱり爆笑問題さんご存じなんですね。「miwaちゃ〜ん・・・」と太田さんがお嘆きでしたが、でももともとmiwaさんはオールナイトの人だからしょうがないです。

2011年3月29日 (火)

少しずつ戻っていくのかな

ニッポン放送「大宮エリーのオールナイトニッポン」を聴いていますと、沖縄国際映画祭に参加された話をされていました。沖縄国際映画祭もチャリティーやってるんですね。ラジオ福島では今回の放送からオールナイトニッポンが再開されたとか。ひとつ日常が戻ったと福島のリスナーに思っていただけると良いなと思います。
完全にいつも通りとはなかなかいかないでしょうけど、ネタコーナーも始まって、少しずつ落ち着いてくるのかなと思いながら聴きました。

2011年3月28日 (月)

災害とバカラジオ

東日本大震災が起こって2週間が経ちました。震災発生後からラジオという部分で思っていたことを書こうと思います。それは災害時におけるバカラジオの扱いについてです。バカラジオというのは私が勝手に使っている言葉なのですが、バカな事をバカになって真剣にやってそれを笑う番組というような意味合いです。思い入れ的には意味は微妙に違うのですが、簡単に言うとニッポン放送の「オールナイトニッポン」やTBSラジオの「JUNK」のようなバラエティラジオみたいな番組を指します。私がラジオ番組の中でも最も好きなジャンルの番組です。

こんな私的な素人ブログでさえ、震災発生以来あまりにもバカなことは書けないなと思いました。また書く気分でもありません。ましてや公共性の強いテレビやラジオでこの時期にお笑い番組を流すのはためらわれて鬼っ子的な扱いを受けるのも解ります。ラジオでは少なくとも11・12日はお笑い的要素の強い番組はすべて特番になったと認識しています。私は業界人ではありませんので放送局サイドの本当の心情は解りませんが、優先順位として災害情報を流すべきだという判断とともに、娯楽番組を放送している事態ではないという事、またこういう事態においてふざけたようにも聞こえるような番組を放送することによる世間の批判的な意見を恐れるということも無くはないだろうなと思います。ですからバラエティ系の番組を一切やらないという判断は理解できます。個人的には地震で大きな被害が出たと知った瞬間からバラエティ系のラジオはしばらく無いだろうなと感じていました。

こういう事態にラジオのバラエティ番組の放送が無くなるのは仕方が無いなとは思うのですが、ただ、お笑い芸人さんという立場のパーソナリティは辛いだろうなと思います。番組中止による収入減とかの話じゃなくて、リスナーを励ましたい、何かを伝えたいというこのタイミングで、しゃべる場を与えてもらえない寂しさと口惜しさがあったのではないかと思います。まあ、それは私の一方的な思い込みで当の芸人さん達は今出ても何も言えないので出られなくていいと思っていらっしゃるかもしれませんが。

いろいろな番組で芸人さんの葛藤のようなものを聞きました。TBSラジオ「Dig」ではカンニング竹山さんが、我々芸人に何が出来るのかを考えたというようなことをおっしゃっていたと記憶しています。それに対して確か荻上チキさんじゃなかったかと思うのですが、今は自衛隊や警察、消防等の災害救助のプロに任せる時期で、時間が経って被災者の生活再建の段階になったとき、必ず「笑いのプロ」である竹山さんが成すべき事があるので、その時に竹山さんの力を使ってほしいというような意味の会話があったと思います。なるほどなと思いました。
インターネットラジオの「おしゃべりやってまーす」ではライセンスの井本さんがいつも通りの楽しい放送をやっていきますというお話の後に、そうは言うものの、今の時期に生放送でなく収録で、放送時にどのような事が新たに起きているのか解らない段階で、何をしゃべればいいのか解らないともおっしゃっていました。そして、本心を言えばこのタイミングでお笑いラジオをやることに大きなハテナマークが頭の上に浮かんでいるとも。やはり葛藤はあるんだなと感じました。
伊集院光さんもTBSラジオ「JUNK」の放送中止コメントの中でしゃべり手として葛藤はあるとおっしゃっていました。

その中で今回、個人的に一番象徴的に感じたのはニッポン放送「オールナイトニッポン」とTBSラジオ「JUNK」の対応でした。ネット局数的にはかなりの開きはあるものの、どちらも全国ネットの番組で、関東におけるお笑い系深夜放送の代表的な番組です。「オールナイトニッポン」は地震発生の翌週3月14日からレギュラーパーソナリティでの放送を再開しました。一方「JUNK」はその週をすべて番組休止としました。
最初に申しておきますと、「JUNK」の放送休止に対して私は放送をやるべきだったとか休止はおかしいというつもりは全くありません。至極まっとうな対応であると思っています。このブログでは控えめに書いていましたが、正直な所は大宮エリーさんの声を聞いて「マジでやるのか!!」と驚きました。局アナさんの番組になるだろうと思っていたからです。そして放送を聴き終えて、やっぱり「オールナイトニッポン」は日本一の深夜放送だなと思いました。大宮エリーさんの放送はベテランの芸人パーソナリティのような感じの上手い放送ではなかったと思うし、声に戸惑いのようなものは感じましたが、聴いていてエリーさんの一生懸命語る声に、そしてそれに応えるリスナーのメッセージに感動しました。

今回お笑い系番組のパーソナリティからは「日常」という言葉がよく語られていると感じます。災害時のある種定番の言葉なのかもしれませんが、私は阪神大震災での放送局の経験が今回大きいのではないかと感じています。
私は阪神大震災の時大阪にいました。そこで初めて災害時のラジオがどういうものかを知りました。先日のブログでも書きましたが、ここ2週の東京のラジオは震災情報は流しても、被災地情報ではありません。被災地の地元放送局のラジオはああいうものではありません。安否確認の名前が延々読み上げられ、給水車がどこに来るのか、スーパーはどこが営業しているのか、銭湯はどこが営業出来るようになったのかという生活に密着したベタベタな情報が延々と流れます。それは放送として面白いとか面白く無いというような次元のものではありません。このブログをよくご覧いただいていていた方から先日コメントをいただきました。私も存じ上げなかったのですが被災地にお住まいだったとのことでした。やはり地元局では今回もそのような生活情報が流れているようです。その方もおっしゃっていましたが、そこで流れる情報は非常に大切なのですが、聞いていてなおさら辛く感じる側面も確かにあると思います。有用性は解り過ぎるほど解るのですが、聞いていて重いのも確かなのです。
大阪の局のパーソナリティの方は震災当時を振り返ってよくおっしゃるのですが、通常のパーソナリティの放送に戻った際に被災地のリスナーさんから、いつも聞いていた声が聞こえてホッとしたというご意見を非常にたくさんいただいたとおっしゃっていました。そしてトークや曲にも心が安らいだと。

詳しくは期間を覚えてはいませんが、阪神大震災の時は夜のバラエティ系の番組に関しては元のプログラムに戻るまで1ヶ月くらいはかかったような気がしています。阪神大震災の時の大阪は、今の東京以上に影響は軽微だったと思います。そんな状態でもそのくらいはかかりました。そういう感覚があるので、今回の発生4日目くらいでの「オールナイトニッポン」の再開は非常に驚いたのです。被災地の方々が総体的にどう受け止められたのかは解りませんが、被災地のリスナーからのメールを聞く限りでは悪意的には取られていないと感じました。
阪神大震災での大阪や神戸の局の対応は、業界内でも盛んに語られていたのではないかと思います。勝手な個人的な推測ですが、だからこそ「オールナイトニッポン」の早期再開が行なわれたのではないかと私は思っています。そしてサンドウィッチマンさんはショートコントを、オードリーさんは漫才をオープニングからやりました。彼らが出来る「日常」を感じてもらえるものとは何かを考えた結果だったと思います。コントや漫才を聞いて泣けて来たというメールが読まれていましたが、私も聞いていて少し泣けてきました。

この2週間、普段は聞かない番組も聞きましたが、普段聴いている番組も普段通り聴きました。radikoのエリア制限解除も素晴らしい措置だったと思います。MBSラジオの「それゆけ!メッセンジャー」は地震の翌週からいつものようなバカ話を震災を意識しながらも放送されていました。ナインティナインさんは「オールナイトニッポン」で下ネタも含めて通常のコーナーをやりました。芸人さんでは無いですが安住アナは「日曜天国」でいつものように合唱トークをされていました。「魂ラジ」では福山雅治さんが生歌スペシャルをされていました。私の勝手な独りよがりな捉え方であるとも思いますが、私にはそれらが、少しでも「日常」を感じて欲しいというパーソナリティのメッセージなんだなと感じました。

時は選ばなくてはいけませんし、言葉も選ばなくてはいけません。内容も考えなくてはいけないでしょう。重大なニュースがあれば即時流す必要があると思います。ですが、災害時のバカラジオも少しは意味はあるように私は思います。少なくとも私は大宮エリーさんの声を聴いたときに少しホッとした思いがしました。

2011年3月27日 (日)

Rは全部継続らしい

ニッポン放送「近藤夏子のオ−ルナイトニッポン」を聴くと、土曜Rのメンバーは全員継続のようです。最初半年という話でしたが、意外に長く続いていく感じですね。ひとつ枠が空くはずですが誰が入るのでしょうか?

Rメンバーのmiwaさんが1〜3時枠に昇格という話で、率直に羨ましいということをおっしゃっていましたが、近藤さんはmiwaさんの放送を聞いたことはあるのでしょうか?さすがに「あ・うん」だけでは無いですけどね。人見知りがなかったらラジオではmiwaさん結構よくしゃべります。でもトークだけならYUKAさん、miwaさん、近藤夏子さん3人の中なら近藤夏子さんが一番面白いと思います。しゃべりが面白いだけでは出来ないのがオールナイトの1部だからなあ。でも私も正直miwaさん昇格は驚きました。miwaさんのラジオでのおしゃべりは好きですけど、1〜3時枠に上げるのならYUKAさんだと思っていました。moumoonさんは「Sunshine Girl」 以来知名度がどんどん上がって来ている思うので、勢い的にYUKAさんかなと思ったんですけどね。まあ、そういう事だけで決められないのがラジオのレギュラーではありますが。

近藤さんから1部が出来るなら東京に住んでも良いという発言がありましたが、土曜日狙ってるんですか?オードリーさんに変わってはちょっと壁が高いかなあ。

バーニャ・カウダ、ルッコラ、ラディッシュ・・・ラディッシュ以外知らなかった・・・勉強になるなあ。

4時半以降radikoで聞けるっておっしゃっていましたが、radikoでネットしてる局ってあったっけ?と思っていたらやっぱり無いですよね。在阪局はRはネットしていないし、中京地区であるのかな?と思いましたが無いですよね。

聞き流してはもらえない。それがラジオ。

TBSラジオ「安住紳一郎の日曜天国」を聴きました。ここのところ職場など自宅以外のところで聴く事が多かったので、家でゆっくり聴くのは久しぶりになります。少しは節電になるかと思い日のある時間は照明は消していますので部屋の中は薄暗いですが、安住さんがオープニングでおっしゃっていたように今日は天気が良く日射しも入ってきています、

安住アナが木蓮について熱弁されていましたが、まあ、確かに大きい花ですけどそこまで異常なっていうほどかな?後半にリスナーさんから指摘がありましたが、Wiki情報によると白い花は少し種類が違うみたいですね。ハクモクレンとかいうらしいです。北には無いのかもしれませんが、割と昔からよく見ますけどね。ブーゲンビリア・・・確かに名前は知っていますけど姿が思い浮かびませんね。
ゴキブリは聴いた事ありますけど北海道にカブトムシやカマキリはいないんですね(後半のリスナーさんからの指摘ではいない訳ではなさそうですが)。そう、子供頃のイメージからするとカマキリってすごい強そうで怖そうなイメージなんですけど、小さいものは人間から比べたら大して怖そうでもないんですよね。非常にか細い昆虫だという印象です。スズメバチとかの方が怖い。カマキリのカマにはギザギザはありますが刃が付いてる訳でもないし。ただ街育ちの私は分布と関係無くあんまり見た事が無いです。たまに思わぬところにいたりしますよね。
渋谷ゴキブリウォッチングツアーはすごいな・・・北海道の人は見てみたいのかな?

安住さんは熱海までグリーン車でラーメン食べに行ったらしいですが、独身貴族はいいけれどなんかう〜んって感じは感じるなあ。まあ、良い楽しみなのかもしれないけれど。グリーン車は魅力は感じるんですけど、いざ買おうかと思うと差額分の価値があるのかなあ?とためらうんですよね。「人のぬくもり〜」って何なんだ(笑)。なんかいつもの安住節が聴けるのが嬉しいなあ。

おでかけリサーチお休みなんですね。震災の影響でしょうか。

ゲストはピーコさんでしたが、前の遅刻は渋滞が原因だと思いましたが、忘れていたんですね。今回は懺悔の出演でしょうか。

最後の方で訂正大会がありましたが、聞き流してはもらえないのかとお嘆きでしたが、指摘されたリスナーの何百、何千倍ものリスナーは聞き流してますよ。まあ、間違いは間違いですから、指摘してもらえる方がいいんじゃないでしょうか。

メッセージテーマは気分転換でしたが、車の中で歌を歌うっていうのは結構良いと思います。でもあんまりノッてると昼だと対向車から丸見えなので意外にカッコ悪いときはあるかも。

オードリー春日さんのアニソンコーナー

先週は漫才で始まりましたが、今週はいつものオープニングの雰囲気でニッポン放送「オードリーのオールナイトニッポン」が始まりました。なんかホッとする思いがします。

福島のリスナーさんからのお便りに若林さんは思う所があったようですね。特別に何らかの方法でオープニングだけでも音源送ってあげたら?と思いましたが、そういう訳にもいかないのかな。

若林さんのレコーディングの話、春日さん少々ショックだったような気が聞いていてしました。春日さんも歌ってみたかったのかな?気持ち待ちってミュージシャンみたいなことを・・・

春日さんがアニソン歌うのは定番コーナーになるのでしょうか?個人的にはトークの方が良いんですけど、ノリ的な物もあるし、まあ、リスナーの皆さんが喜んでるならコーナー化もいいんじゃないでしょうか。

福山雅治さんがニッポン放送で24時間ラジオ!!!

先週はABCラジオで聴きましたが、今週はニッポン放送で「福山雅治のオールナイトニッポンサタデースペシャル“魂のラジオ”」を聴いていると、TBCラジオ等でも放送が再開されたようですね。それで少しでも元気が出たと言う言葉を聞きますとリスナーとしても嬉しいですね。

「I love you & I need you ふくしま」・・・今聴くと染みますね。福山さんも別バージョンで参加するんですか。

重大発表って何かと思えば、福山さんがニッポン放送で24時間ラジオをやる!?ミュージックソンスペシャルですって!?これは驚いたなあ。私が「魂ラジ」聞き始めてから今までの重大発表で一番驚きました。まさかロビーに出たりしないですよね。パニックになるんじゃ・・・う〜ん、聴きたいけど24時間全部はキツいなあ。でもこの企画は素晴らしいですね。私も都合つけて参加したいです。これNRN系列で部分的でもいいから全国でネットしてほしいですね。

ツアーも再開だそうですが、セットを外して輸送を省いて節電・燃料費カット、東日本応援シート設置ですか。いい試みなんじゃないでしょうか。素晴らしいと思います。

AKB48のオールナイトニッポンは高橋みなみさん、大島優子さん、秋元才加さんが担当

25日深夜のニッポン放送「AKB48のオールナイトニッポン」は高橋みなみさん、大島優子さん、秋元才加さんが担当でした。私が一度聴いてみたいと思っていた「AKB48のオールナイトニッポン」の最強の3人ですね。リスナーはみんな思ったと思いますが、おそらく震災後の最初の放送を迎えて一番信頼出来るメンバーに託したということだと思います。でも個人的にはこういう時じゃない時のフリーにしゃべれる状態でこの3人の放送を聴いてみたかった。やはり今は気を遣わざるをえないと思うから。さすがに安定感は抜群だったと思います。

AKB全体のMCは高橋さんが務めることが多いらしいですけど、さすがエースだなと思いました。この3人なら誰がメインMCやっても出来るとは思いますが、この難しいタイミングの放送でも割と普通に放送出来ていたと思います。今は普通に放送することこそが難しいと思いますし、リスナーが一番聴きたいのがいつもの普通の放送だと思うから。

結局自分たちが放送を楽しんでいたみたいな話がありましたが、それで良いんじゃないでしょうかね。それこそが「AKB48のオールナイトニッポン」の魅力だと思うので。AKBメンバーに笑わせてもらおうとか面白トークを聴かせてもらおうとかじゃなく、楽しそうにしゃべってるのを聴くのが楽しいと私は感じています。

ナインティナインの岡村さんが金八先生役を?

24日深夜のニッポン放送「ナインティナインのオールナイトニッポン」を聴いていますと、東京の水道水の話をされていました。よゐこの濱口さんが水アカンでとおっしゃってたみたいな話をされていましたが、濱口さんどう生活されているんでしょうね?ホントにアカンなら歯磨きも米を研ぐのもみそ汁作るのも全部ミネラルウォーターでやらないといけなくなるので、それこそ店中からペットボトルの水が無くなるでしょうね。一応飲んでも影響ないということなので私は飲んでいます。1日我慢すれば終わりの話じゃないので。
私もスポーツの最中に水飲むな世代の人間ですが、運動部の部活の練習の後の水は確かに美味しかったなあ。

まるむし商店さんやティーアップさんの話がでていましたが、ベテラン芸人さんなんですが東京の方はあまりご存知ないのでしょうか?こだま・ひびきさんは多分東京の方も知ってますよね。

岡村さんは金八先生を演じたいそうですが、なぜ?先生役がただやりたいというなら機会もあるでしょうけど金八先生をと言われると・・・まあコントになるでしょうね。

ミスAマイナーさん・・・流行っちゃいましたねえ。

エンディング曲「世情」・・・確かに我々世代では曲名は知らなくても曲は知ってる超有名曲ですね。マサルの歌とでも言うべきでしょうか。そして確かに悲しい・・・計って流したかのように時間もぴったりだと思いました。

2011年3月26日 (土)

放送中に

MBSラジオの週末のバラエティもようやく再開しました。あまりよろしいことではないと思いながらもその時間はradikoを使わせてもらいました。「パックンたまご」を聴いていると、17日の東京での収録だったらしく携帯電話の緊急地震速報が収録中に鳴り響いていました。関西で聴いていたリスナーは緊迫感を感じられたかもしれませんが、最近減ってきてはいますが、余震が続いていて東京はあんな感じでしょっちゅう地震警報がなることがあるんですよね。
義援金等で西川貴教さんもいろいろ活動されているんですね。

2011年3月25日 (金)

radikoが中京地区でも

インターネットでラジオが聞けるサービス、radikoが3月25日より中京地区でも実用化試験配信が開始されました。とはいえ、radikoは現在、東日本大震災の緊急対応としてエリア制限が無くなっていますので、ずらりと今まで見た事が無い数の放送局が並んでいます。岐阜放送も入るのですね。

この件はニュースとしては知っていましたが、実際にradikoのトップページをみて局数の多さに少し圧倒されました。平時にこれが見られたならば、ラジオファンのある種、夢の状態だったのですが、震災の緊急措置なので、なんとなく皮肉な感じに思えました。

2011年3月24日 (木)

笑える気持ちになれない方は

再開されたTBSラジオ「水曜JUNK 山里亮太の不毛な議論」を聴いていました。山里さんって本当に伊集院さんに憧れているというか、尊敬しているようです。まあ、伊集院さんは深夜のバカラジオ好きにとっては神的存在なところがありますからね。伊集院さんや爆笑問題さんに言われたら悪口を・・・みたいな話がありましたが、言いたく無い悪口はわざわざ言わなくてもいいんじゃないかと思います。例えJUNKの重鎮のアドバイスであったとしても。また恵方巻の悪夢を繰り返したいんでしょうか?個人的にはこのタイミングで笑わせたいなら、そういう展開は止めた方がいいんじゃないかと思いました。ちょこちょこ品川さんイジるより、もっと正面から山里さんのしゃべりで笑わせてほしかったな。

伊集院さんのメールが来ていましたが、本当に伊集院さんからだったんでしょうか?聞いていらっしゃるんですね。

笑える気持ちになれない落ち着きたい方はNHKのラジオ深夜便へっていうアナウンスがありましたが、確かにその方が私もいいなと思います。

2011年3月23日 (水)

緊急地震速報

なんとなく起きていたのでTBSラジオ「火曜JUNK 爆笑問題カーボーイ」をライブリスニングしていました。伊集院さんの「深夜の馬鹿力」は最近聞いていないので認知していなかったのですが、JUNKも今週から再開したんだなと思いながら、爆笑さんがあの地震の日に収録していて大変だったという話を聞いていると、急に警報のようなものが鳴り、緊張感のある声が流れ始めました。緊急地震速報でした。最近やや慣れた感のある緊急地震速報ですが、やはり流れると身構えます。しばらくするとグラグラっときました。体感的にはそんなに大きな揺れではありませんでしたが、緊急地震速報が出るくらいなのでそれなりの揺れだったのでしょう。ネット局にもあれは流れたのでしょうか?

なんかこういうのに慣れるようになると怖いなと思います。狼少年の寓話ではないですが、いつも大した事無いとは限りませんから。10秒程度の時間に以前は疑問もありましたが、少なくとも身構えるくらいの時間にはなるなとあの地震以降は思っています。

2011年3月22日 (火)

「Dig」が東北放送で

会社帰りにTBSラジオ「Dig」を聞いていますと、22日の放送から東北放送での放送が再開されたそうです。このことは被災地の方々にとってどう受け止められるのでしょうか。ほんの少しでも日常が戻ったと捉えられているのであればいいなと思います。

計画停電の影響を考慮して自家発電での放送だったそうで、停電が無くなったということで自家発電から通常の送電による電力切り替えが放送中に行なわれたのですが、放送が途切れるということでした。通常では放送事故になりそうな事ですが、1分程度という話でしたが、体感ではもっと短く感じました。意外に早く切り替わるものですね。

原発事故についての話があったのですが、神保さんが現状の危険性についてその重大さが正しく伝えられていないというようなことをおっしゃっていました。東京では恋人達が外でよろしくやっているというような事も。私は原子力関係の技術者でもないし、学んだことも無いので、神保さんのように深い見識は持っていないので事の重大さを理解していない馬鹿者かもしれませんが、ちょっと聞いていて腹が立ってきました。東京都民は不安を感じていないとでもいうのかと。現実を認識しない阿呆が多いとでも言いたいのかと。皆不安を感じていると思います。最悪の事態なんていくらでも容易に想像出来ると思います。崎山記者の現段階ではマスクは必要無いと思うといった意味の言葉の方が力強く感じました。楽観視し過ぎと言われるかもしれませんが、今日明日だけの話ではないので。個人的には今は公的機関からの数値を信じようと思います。自分では調べられないですから。結局は自己責任の部分もあるし。神保さんはマスコミや政府の報道について物申したかったのでしょうが、私は少し違った捉え方をしました。
東京生まれの人が言っていました。自分たちは逃げる所が無いのだからと。不安を感じながらも皆仕事をしていると思います。会社が営業している限り営業マンは外に出て歩き回らなければいけません。危険性を説くのは大切なのでしょうが、言い方みたいなものはあるように思いました。崎山記者の話にはいら立ちは感じませんでしたから。

昨夜のニッポン放送「大宮エリーのオールナイトニッポン」を聴いていましたが、リスナーと同じ目線で会話するようにしゃべっているエリーさんがいいなと思いました。現実から目を背けていると言われるとしても、危機感をグサグサ突き刺されるよりは、聞いていて心地よくは感じますね。

2011年3月21日 (月)

帰京

出張で故郷大阪へ戻っていたのですが、本日東京へ戻ってきました。東京への野菜大供給地帯から放射性ヨウ素が食品衛生法の暫定規制値を超えたり、雨が降ったり、食べ物や飲み物はあるのかとか、少々心配ではありましたが、東京の放射線量も標準よりは高いとはいえ、そんなに高くはないようで、スーパーでも先週のパニック的買い占めも落ち着いたようで、普段の品揃えではありませんが、いちおう買えるようにはなっているようで、少しホッとしました。原発付近の被災者の方に比べればその怖さは比較にならないほど段違いだと思いますが、放射性物質の問題はビビリかと言われても東京の人は多少は気にしているように思います。見えないだけにね。仕事はいつも通りあるし、いつも通りにやらなきゃいけないんですが。

東京へ戻ったとき、ちょうどTBSラジオで「キラ☆キラ」が放送されていました。本日は大木さんではなく林家彦いちさんだったようですが、大分と普段の雰囲気に戻りつつあるようです。でもこれは東京だからなんでしょうね。個人的に思うに東京のラジオで流れているのは震災情報であって被災地情報では無いですから。本当の被災地のラジオは1週間くらいでは戻らないように思います。阪神大震災の時がそうでした。そこでラジオから流れているのは、誰々さんがどこそこの避難所にいますとか、どこそこ小学校に給水車が来ていますとか、どこそこのお風呂屋さんが営業出来るようになりましたとか、そういうベタベタな生活に密着する放送でした。宮城等被災地の地元放送局は今もおそらくそういった放送を続けているのではないでしょうか。

先週、サンドウィッチマンさんとオードリーさんのオールナイトニッポンを聴きました。お二組ともショートコントと漫才というネタから始まって驚きました。ショートコントや漫才聞いて泣けて来たというリスナーさんがいらっしゃいましたが、私は被災者では無いので本質的には解っていないかもしれませんが、なんとなく泣けて来る気持ちは解るような気がしました。
AKBさんにこういうとき任せられないのでサンドウィッチマンさんに代えたというご意見をチラッとネット上で見たような気がしましたが、私は違うような気がしています。ブッキングの問題や配慮の足らない発言のリスクのカット等の裏の事情はあったのかもしれませんが、AKB48メンバーでも元気な放送は出来たと思います。でも、今このとき、サンドウィッチマンさんに放送してもらいたいという意識がニッポン放送サイドにあったのではないでしょうか。消去法でサンドウィッチマンさんでは無いと思うんですよね。

2011年3月20日 (日)

福山雅治さんの声を全国に

先週はお休みだったニッポン放送「福山雅治のオールナイトニッポンサタデースペシャル“魂のラジオ”」が放送されました。
福山さんはシークレットベースで創作活動中だそうですが、こういう時なので、スタジオで生放送してほしかったなと思いました。福島のリスナーから放送局へ「魂ラジ聞かせてください」のリクエストですか・・・ファンの方は声を聞きたいですよね。極力いつも通りの楽しめる放送ということで放送されていましたが、ホントにいつも通りな感じですね。荘口さんの方が元局アナらしく気遣いながらの感じがしました。福山さんも口ぶりからやりにくいとこはあるような気がしました。もう少しコメントはあっても良かったかなとも思いましたが、でもあえていつも通りにやろうという福山さんの意思なんだろうなと思いました。

今回は生歌スペシャルでした。1曲目は「明日へのマーチ」。先週もかかった曲ですね。こういう時にファンの方々が真っ先に頭に思いつく曲なんですね。

スポンサーのアクサ生命さんもこのような大災害で保険金の支払いなど大変でしょうけど、頑張って被災された方の手助けをお願いしたいですね。

笑顔になるエピソード、他のラジオ番組でもやっていましたが、暗くなる話題の多い時になんかいいんですよねこういうメッセージ。

最後の生歌は私の好きな「明日のSHOW」でした。こういう時に聴くとさらに染みる歌ですね。

ファンの多い方ですから、福山さんの声を聞いて、被災地の方も、そうじゃない方もひととき元気が出た人も多いんじゃないかと思います。ツアーは延期してもやってほしいですね。特に被災地の近くは。
いつものことを普段通りに・・・こういうときは本当にそれが尊く感じます。

2011年3月19日 (土)

お笑いのプロとして

ここのところの流れからやるとは思っていましたが、それでも少しやるのかな?とも思っていたニッポン放送「ナインティナインのオールナイトニッポン」ですが、いつもと同じ岡村さんと矢部さんの声で始まりました。1曲目はマイレボリューション、水・カンパン・ラジオ・・・ナイナイさんのオールナイトだなとしみじみ思いました。

震災を配慮してはいましたが、コーナーもネタの内容もほぼいつもと同じような形での放送でした。いろいろなご意見はあるでしょうけど、被災地のリスナーの方々の耳にはどう聞こえたのでしょうか。少しでも笑顔になっていればいいなと思います。

岡村さんから「お笑いのプロとして」という言葉がありました。今回の通常放送は、辛い状況であっても、少しでも笑っていただこうという心意気だったように感じました。最後のこれ以上面白くなることはありません、これ以上伸びませんっていうのは無しでもよかったんじゃないでしょうか。でもそう言うこと自体がお笑いのプロの技というところなのでしょうか。

2011年3月18日 (金)

オールナイトニッポンの対応

依然として震災報道が続く中、オールナイトニッポンは、はんにゃさん、鬼龍院さんといつものパーソナリティでの放送を続けています。バラエティ系の番組は難しい状況にある中、いつもの声を届けようとするオールナイトニッポンの姿勢は、私は良い試みなのではないかと思っています。鬼龍院さんの放送を聞いていましたが、正直いつもの感覚からいえば、あまり上手くは無いなと思うのですが、一生懸命思いを伝えようという思いは伝わってきました。アナウンサーさんによる落ち着いた放送をやるのも一つの考えではありますが、いつもの声が聞こえる方が個人的には耳にしみる感があります。まあ、いつもは聞いていない方も聞いていらっしゃる場合も今はあるでしょうから、いろいろなご意見があるとは思いますが。

2011年3月17日 (木)

いろいろなご意見があるようです

ABCラジオ「おはようパーソナリティ道上洋三です」を聴いていますと、昨日「朝ごはんの歌」を歌った際に、「こんな時に不謹慎な・・・」的なご意見が寄せられたようです。そうかと思えば元気出す為に歌ってほしいというリクエストもあって、結局今朝は間違いながらも歌われていました。

個人的にはどちらのご意見もあるだろうなと思います。道上さん、秋吉さん、スタッフの皆様が良いと思うようにすればいいと思います。どちらを選ばれても私は良いと思います。

2011年3月16日 (水)

大阪でも

出張で故郷大阪に戻っているのですが、朝などABCラジオを聞いていたのですが、通常の番組を放送しているものの、当然ながら震災関連の話題が多いですね。関西の放送でも完全に普通の放送とはいえない感じです。でも道上さんなどの耳慣れた声が聞こえると、少し落ち着く思いがします。

2011年3月15日 (火)

いっしょにやっていこう大宮エリーのオールナイトニッポン放送

しばらくオールナイトニッポンは無いのではないかと思っていましたが、「大宮エリーのオールナイトニッポン」が放送されました。エリーさんの会社のスタッフの方にもご家族が被災地にお住まいの方がいらっしゃったそうで、こんな時に何を伝えればいいのかとのエリーさんが自問自答する中で、普通の声が聞きたい、怖くて眠れない子供も歌えるような音楽が聞きたいとの声があることをその社員の方から受けて放送に臨んだそうです。

生放送を聞いていましたが、放送中にも揺れました。いつもよりトーンが低いというリスナーさんのお叱りにエリーさんは一生懸命声を張っていらっしゃいました。子供が歌えるような曲かと思えば、お年寄りが歌える曲といつもと同じといいながらも、いつもとは違う「大宮エリーのオールナイトニッポン」でしたが、いい放送だったと思いました。

2011年3月14日 (月)

電車が止まる

被災地の方の苦難に比べれば何でもないことなんですが、今朝は東京は計画停電の影響で多くの路線の電車が止まり、通勤時に大混乱になりました。私は昨日は早めに眠ったので、電車が止まることを知らなかったんですよね。ただ、早めに目が覚めたので、いつも目覚まし代わりに聞いているラジオでこの情報を知りました。これはマズイと思い早めに出たものの最寄りの駅には入れませんでした。ただ、動いている地下鉄などの路線の情報はラジオで得ていたので、いつもとは違う路線で会社の近くまで行って30分ほど歩きました。テレビでもインターネットでも同じではあるのですが、ラジオでの情報が有益でした。

本日のTBSラジオ「Dig」は竹内アナとカンニング竹山さんのいつものコンビでの放送です。何度も書きますが、こういうときは本当にいつもの声が聞こえるのがいいなと思います。

2011年3月13日 (日)

radikoが全国で聴取可能に

東日本大震災の特別対策としてインターネットでラジオが聞けるサービスradikoが通常のエリア制限を解除し、全国どこでも聴取出来るようになっています。電気の通じていない地域もあり、どこまで効果があるのかは解りませんが、素晴らしい対応だと思います。これは思いつきませんでした。

http://radiko.jp/

で聞く事が出来ます。

安住アナや多くのリスナーの方々がテレビを見ていると暗澹たる気持ちに押しつぶされそうになるというようなことをおっしゃっていましたが、もしそういう方がいらっしゃったらラジオを聞いてみてください。私も1時間ほどテレビを見ていたら、少々辛くなってきてラジオに切り替えました。ラジオも報道特番ばかりですが、テレビよりはまだ重くはないと思います。曲が流れると少し心が安らぐ思いがします。今radikoでは関西の放送局の放送も聞く事が出来ます。大きくは東京の局とは違いませんが、MBSラジオなどは多少通常放送も流している模様です。心が重苦しくなり過ぎた方などは聞いてみられてはいかがでしょうか。

「安住紳一郎の日曜天国」放送

当然ではありますが、ラジオも東北地方太平洋沖地震の報道になっている中、TBSラジオ「安住紳一郎の日曜天国」は通常放送ではありませんが、いつもの安住さんと中澤さんのコンビでの放送でした。こういう時にいつもの声がラジオから流れるというのは、本当にひととき心が安まりました。安住さんもいつものようには出来無いながら、言葉を選びながら、出来る限り少しでもユーモアを交えながら放送しようとしていたと感じました。

八戸からのメールもありましたが、「にち10」リスナーらしい明るさを持って頑張っていらっしゃるなと感じました。被災地では情報があまり入らないので、逆に東京にいる家族を心配されているんですね。東京でも被災されている方はいらっしゃいますが、大部分は無事です。

天気予報を以前担当されていた知念さんが電話でレポートされていましたが、仙台駅周辺はまだ被害がましだったようですね。

TBCラジオが自家発電の限界で、放送が続けられなくなりそうな状況だそうです。TBCラジオの看板パーソナリティ藤沢智子アナからメールがあったそうです。くやしいとの事でした。そうですね。こういう時こそラジオなのに・・・場所によっては東京や近県の放送も聞こえるでしょうから被災地の方には遠距離受信でラジオを聞いていただきたいです。

こういう時は仕方ないのですが、お笑いバラエティ系の番組はすべて放送休止です。昨夜の「魂ラジ」も放送休止でした。でもニッポン放送では「魂ラジ」の時間帯に福山雅治さんの「明日へのマーチ」がリクエストされていました。被災地の福山ファンに届くといいなと思いました。

2011年3月12日 (土)

今こそラジオの力を

東北地方太平洋沖地震の混乱は半日で収まろうはずもなく、時が経ち被害情報が集まるにつれて尋常ではない災害であることが解ってきました。東北地方の被害とは比べようもありませんが、東京もJRが完全にストップし、私も家に帰れず会社で夜明かしとなりました。そこでradikoを聞いていたのですが、私の勤務する会社ではネットワークの関係で東京でありながら大阪エリアのradikoとなります。MBSラジオを聞いていたのですが、大阪の局でも報道特別番組体制になっているんですね。「加藤ヒロユキ音楽のソムリエ」は放送されていましたが、バラエティ系の番組はやらないようです。
報道特番を聞いていて、上泉アナの地震情報の合間に、時折曲が挟まれていました。こんな時に曲なんてというところもあるかもしれませんが、これは阪神大震災での経験じゃないかなと思いました。大阪は直接の被害地ではありませんので今回は意味合いがちょっと違うかもしれませんが、こういった災害時の放送の場合、重いニュースが多いのでそればっかり聞いていると気持ちが重くなり過ぎるんですよね。あの震災の時、ラジオでのトークや曲が心の癒しとなったというリスナーさんのご意見を混乱の後に多数聞いたことがあります。今回の報道特番を聞きながら、バラエティは放送中止にしても「加藤ヒロユキ音楽のソムリエ」は放送したことも含めて、そういうことなんだろうなと思いました。

オールナイトニッポンもAKBメンバーではなく飯田アナによる放送へ切り替えですね。停電の中、寒さに耐えてラジオを聞き続けているというメールが紹介されていました。聞いていて少し涙が出そうになりました。放送では「ラジオはあなたの側にいます」と飯田アナが繰り返し呼びかけられていました。被災地のリスナーさんに少しでもラジオが役に立ってくれることをラジオファンとして祈ります。

2011年3月11日 (金)

東北地方太平洋沖地震

大きな地震が起きてしまいました。被害に遭われた方々には心よりお見舞い申しあげます。
東京もかなりの揺れがありました。大阪で経験した阪神大震災とは異質の揺れでしたが、発生時にいたのが大きなビルでしたので、建物の構造的な理由によるのかもしれませんが、あんなに長い時間揺れたのは初めての経験でした。
揺れた直後、携帯ラジオを聞きました。普段はほとんど聞きませんが、こういうときはNHKを選局してしまいます。余震が何度か起こり、告知では無い本当の緊急地震速報を初めて聞きました。携帯もつながらなくなったりしましたが、ラジオは情報が早かったですね。
阪神大震災の時に体験しましたが、災害時のラジオは本当に情報収集に威力を発揮すると感じます。被災地の方々にはラジオの情報を最大限活用していただきたいと思います。

2011年3月10日 (木)

無理に悪者にならなくてもいいのに

TBSラジオ「水曜JUNK 山里亮太の不毛な議論」を聴いていますと、オープニングで珍しくしずちゃんの話でした。しずちゃんの話はこのラジオではしないようにしていたらしいです。何の話かと思ったらボクシングの話かあ。笑い事じゃないですが、しずちゃん山里さん気絶させたことがあるのか(笑)まあ、コンビでいろいろあるんでしょうけど、そんなに無理に悪者にならなくてもいいのに。

「その話、伊集院さんより面白く話せるの?」・・・キツイツッコミですねえ(笑)

2011年3月 9日 (水)

ギャルオヤジ田中

TBSラジオ「火曜JUNK 爆笑問題カーボーイ」を聴いていますと、オープニングで田中さんがOLの味覚だという話が出ていました。OLの味覚って具体的に何?って言われますと?なんですが、なんとなくニュアンスは解る話だなと思いました。そこから田中さんオヤジギャル説が出ていましたが、田中さんがオヤジギャルと言われると意味が解らないですが、ギャルオヤジだとしっくりくるような気もします(笑)。

となりのおばあさんが使っていたマッサージ機を最強にしたっていうエピソードの投稿もウケましたが、尾崎豊風卒業式のネタが最高にウケました。なんか新しいなと感じましたね。

2011年3月 8日 (火)

パンの耳の食べ方

2週間振りのニッポン放送「大宮エリーのオールナイトニッポン」を聴いていますと、オープニングで1,000円で社員にトークネタを買おうとしたらしいです。もう少し出してあげたら(笑)。パンの耳の食べ方など、そんなにトークが広がらないなと思って聴いていたら、食べ方のバリエーションをメールテーマに繋げたりするところは、なんかAMラジオっぽくていい流れだなと思いました。

話題のYahoo!知恵袋の大宮エリーさん関係の質問への自己回答はなかなか面白いですね。ラジオでの遠距離告白ぜひやってもらいたいもんです。ちなみにラジオ大阪が1179kHzとか言ったら、しばかれますよ(笑)。1179kHzはMBS毎日放送ラジオです。ラジオ大阪は1314kHzです。

「Beat It」が「ビデー」に聞こえるっていう話はウケました。ひょっとしたら有名なソラミミなのかもしれませんが、確かに聞こえるなあ(笑)

「大宮プロデュース」のコーナーでの歯科医の方、「お客さん」っていうのはどうなんでしょう?「患者さん」の方がいいんじゃないでしょうか?まあ、気分的には「お客さん」なんでしょうけどね。

2011年3月 7日 (月)

オールナイトニッポンを作ろう

ニッポン放送を聴いていますと、最近モバゲーの「オールナイトニッポンを作ろう」というゲームのCMがよく流れます。なにやらディレクターになって自分のオールナイトニッポンを1部に昇格させたりとかするゲームらしいです。ネタ職人による新ネタとか、歴代有名ディレクターも実名で登場するとか。

私はゲーム関係は全くと言っていいくらいやらないので解りませんが、このゲーム面白いんでしょうかね?今ではRも、くり万太郎さんがいまさら1部昇格はまず無いでしょうし、金曜・土曜も日替わりか月イチレギュラーだし、もう1部に昇格っていうのもある程度の歳の人しか感覚が分からないのではないでしょうか?そもそも今「オールナイトニッポン1部」って言い方しないし。昔から担当している、あるいは子供の頃から聞いているパーソナリティは「1部」っていう表現を使う人もいますが、若くてあまりオールナイトニッポンに接することが無かったパーソナリティは「1部」という表現は、まず使わないです。

まあ、こういうゲームを作ることが出来るのも歴史あるオールナイトニッポンならではな感じはしますけどね。

2011年3月 6日 (日)

お客さんを愛せるか

ニッポン放送「オードリーのオールナイトニッポン」を聴いていますと、若林さんがお客さんを愛しているかという、なかなか赤裸々な話をされていました。時として愛せないみたいな話があったのですが、まあねえ、本音を言えばそうなんでしょうね。芸人さんに限らず仕事をしていればお客様的な存在はどんな職業でも存在するもので、愛せているかどうかといえば断言しづらいところはありますね。その辺りは笑いで逃げる春日さんより、割と本音でしゃべってる感じがする若林さんの話が興味深かったです。でも、そんな中でお客様に感謝されたり喜ばれたりすると芸人ならずとも本当に嬉しいんですよね。若林さんが感動したお便りってどういうお便りだったんでしょうね?
ラジオはこういう内面に踏み込んだような話も良いんですよね。この番組は春日さんの方がラジオをよく知っていてリードしていくと思っていましたが、もう若林さんがリードする立場に変わっちゃいましたね。

鬼を見たとかいう奇妙な体験の話、若林さんえらい力入れて熱弁されていましたが、う〜ん、どういう思いで聞けばよかったんでしょうねえ(苦笑)・・・エクトプラズムの話は春日さんと同じく、ちょっと心の中で「終わりかよ!!」とツッこんでしまいました(笑)。

ラジオ国の国王 福山雅治が読めなくなってしまうとは・・・

ニッポン放送「福山雅治のオールナイトニッポンサタデースペシャル“魂のラジオ”」を聴いていますと大阪の最終公演ではサービス?で国王の股間の扉が開いていたとか(笑)形あるものは変わっていく・・・そうか?ちゃんと上がっていればそんなに下がんないと思うんですけど・・・観客に解るくらいのオープン加減だったんですね。えっ!?ノーパンで前回だったの・・・仮性人のましゃのましゃがコンニチハだったのでしょうか?「そんなはずはないさ〜」確かに面白い(笑)

道標ベイビー、大感謝祭ベイビーどのくらいいらっしゃるんでしょうね?本当にいるのかな?まあ、たまたまっていうのはあるんでしょうけど。まあ、少子化対策に貢献ってことでまた国王表彰されるかな?(笑)

福山さんのライブで寝てる人がいる!?せっかくチケット取れたのに!?そんな人いるんだ。よっぽど疲れてるか付き添いで来てる人なんでしょうか?

福山さんの韓国のアーティストの方によるカバーアルバムが出るんですね。へえ〜。「最愛」はオリジナルを超えましたか。比較的新しい曲が多いですね。「桜坂」は誰もやらないんですかね?カバー版「虹」・・・そんなに踊れる感じかな?まあ、踊ろうと思えばくらいな気がしましたが。時折「通り過ぎて〜」って聞こえたような気がしますが違う言葉なんだろうなあ。

ブスの店はどこにあるのかと思えば都島ですか。申し訳ないですが大阪も広いのでスナックの名前をみんながみんなは知らないと思いますよ。大阪生まれの大阪育ちの私も知りませんでした。

おばあさんが生徒で、孫が先生の学校ごっこのお便り、珍しいですね国王があんなにウケまくるなんて。笑って読めないなんてめったにないことですね。謝らせたくてか・・・まあ、会社関係ではあると言えばあるなあ。

「魂リク」でのお便りの、音楽という恋人と結婚し、歌という子供を産み出しっていう感じのフレーズは詩的ですね。ただ、福山さんも女性と結婚して人間の子供作ろうとは思ってるんじゃないかなとは思います(笑)。

日本最強の武術の話、福山さんって本格的に武術やった経験あるんでしたっけ?

2011年3月 5日 (土)

「AKB48のオールナイトニッポン」のちょっと気になるポイント

ニッポン放送「AKB48のオールナイトニッポン」を聴いていますと、秋元才加さんが東京マラソントークで登場かと思っていたのですが、今回は佐藤亜美菜さん、片山陽加さん、中田ちさとさんが担当でした。いきなりオープニングから佐藤亜美菜さんが先週のラジオ王決定戦に呼ばれないだの、ブログコーナーで自分のブログが選ばれないだのとキレキャラになっていたのが面白かったです。

「AKB48のオールナイトニッポン」は女の子がキャーキャーワイワイ騒いでる感じで、ネタ中心のお笑い系が好きな深夜ラジオのヘビーリスナーはあまり食いつかないだろうなとは思うものの、楽しい雰囲気で私は好感を持って聴いているのですが、ちょっと気になるところがあります。この番組は提供クレジットの社名の読み間違いが非常に多いです。アルパイン様など、せっかく少しスポンサー様が増えて来ているんですから、この辺りはキッチリしてほしいところです。あんまりあそこを噛む番組は少ないですからね。始まる前に練習とかしないんでしょうか?それとも私が思うほどスポンサー様も気にしないのでしょうか?スポンサーサイドもAKBメンバーが噛む分には許せるのかな?(笑)出来ればそういう寛大な姿勢で臨んでいただけるとラジオ好きとしては有り難いですが。気を悪くしてスポンサーが離れてACばっかりのCMもなんか寂しいものがありますので。

2011年3月 4日 (金)

ダイエット風

ニッポン放送「ナインティナインのオールナイトニッポン」を聴いていますと、岡村さんがダイエットから「ダイエット風」に変えるとか。芸能人ですから太る訳にもいかないんでしょうけど、少しくらいはいいんじゃないでしょうか?なんか岡村さんノドの調子が悪そうでしたね。
日本アカデミー賞で賞をもらうとアカデミー会員になって映画が1年タダで観られる特典とかあるんですね。へえ〜

2011年3月 3日 (木)

不毛電話リアルのいちぢくさん

TBSラジオ「山里亮太の不毛な議論」を聴いていますと、山里さんが結局3DSをプレゼントすることになったようです。気合い入っていますねえ。本当に自腹なのでしょうか?

同じTBSラジオの番組をイジっていましたが、あの番組はなんとなくイジらない方がいいように思うんですけどね。

2011年3月 2日 (水)

石油王田中

TBSラジオ「火曜JUNK 爆笑問題カーボーイ」を聴いていますと、先週のオールナイトニッポンスペシャルが業界内で評判が良かったとか。オールナイトのトークが良かったのか、松村さんの話芸が良かったのか、はたまたタブーに触れる的なものが良かったのかは解りませんが、何にせよ評判が良いのはいいことだと思います。リスナーも楽しめたのではないでしょうか。

田中さんがテカるという話がありましたが、そんなにテカってましたっけ?テレビの画面であまり感じないのはスタイリストさんの努力の賜なのでしょうか?

半濁音を付けてカワイイのは「ぱぷよしぱる」のネタ、失礼ながらしょーもないなって感じなんですけど、聴いた瞬間ウケて小さく吹き出してしまいました(笑)。

2011年3月 1日 (火)

Rの無い「moumoon YUKAのオールナイトニッポン」

大宮エリーさんのオールナイトがお休みで、今週の月曜ANNは第1土曜のRでおなじみのmoumoonのYUKAさんが登場でした。いつものRに比べてなんか妙にテンションが高いなと思いました。私の気のせいかもしれませんが、ちょっと無理して声を張ってる気がしました。全然いい感じだったのですが、どちらかといいますとYUKAさんの声はaikoさんとか吉岡聖恵さんみたいな元気の良さより、しなやかさであったり柔らかさに魅力を感じているので、もう少しまったりの方が良かったかもなと思いました。

ポエムのコーナー、初めて聞きました。ああいうコーナーをやってたんですね。なにせキー局で聞いていても4時半以降は一部地域の方になっちゃうので。

出るとは思っていましたが、柾さんやっぱり登場でした。ソロラジオの時よりはリラックスした感じですね(笑)。

Rは春以降も続くみたいですね。miwaさんや近藤夏子さんはどうなのかな?

どうも今回の特番はアルバムのリリース告知特番だったようですが、少々勘ぐってしまいますね。吉岡聖恵さんがオールナイトを去った後、声の魅力的な女性パーソナリティへのリスナーのニーズは高まっているかもしれません。このブログをよく見ていただいている方なら気付くかもしれませんが、私があまり記事にしない曜日がひとつあります(最近始まった曜日を除いてですが)。そのあたりにあるのかも・・・。あれくらいの放送が出来るなら、ご本人がやる気あるなら1〜3時でもやれると思うな。なんせYUKAさんは声が耳に心地良いです。ネタ好きリスナーにはキツイかもしれませんけどね(笑)

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