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2011年5月31日 (火)

近藤夏子さんがゲスト

ニッポン放送「大宮エリーのオールナイト」を聴いていますと、エリーさんが慣れない舞台の稽古でヘロヘロということでした。が、その割にはオープニング元気な感じがしました。疲れ過ぎて逆にハイだったのでしょうか?

近藤夏子さんがゲストでしたが、miwaさんとこに出ればいいのに、エリーさんとこなんですね。大阪出身と大阪在住での大阪弁トークでしたが、大阪人としては、ええなあと思いました。お便りにもありましたが、大阪の局の番組聞いてるみたいでした。標準語でしゃべってるつもりとかいう話がありましたが、なにが標準語やねん。ベッタベタの大阪弁やないか(笑)
近藤夏子さんお馴染みのめんどくさい女トークもありましたが、かわいいと思う半面、ホントにめんどくせえ・・・とも思う(笑)

エリーさんって婚約破棄されてるんですね。あの富山出身の人とのことかな?そんなことがあったんだ・・・

2011年5月30日 (月)

ICZ-R50を買いました

最近は落ち着きましたが、仕事で帰宅が遅くなる事が多くなり、日頃使っているSANYOのラジオ付きICレコーダーICR-RS110MFを持ち出していると、「オールナイトニッポン」などの録音が電車の中で始まったりすることがあり、綺麗に全編録れないなと思い、もう一台ラジオレコーダーを導入するか迷っていたところ、先日の福山雅治さんのラジオ・チャリティ・ミュージックソンSP「I'm with U キミと、24時間ラジオ」があり、これを録音したいなと思って踏ん切りが付き、新しいラジオレコーダーを導入することにしました。先日家電量販店のラジオ売り場で携帯ラジオが品切れになっているという記事を書いたのですが、これを買いに行っていました。radikoで録音しろよというご意見もあるでしょうけど、なんとなく抵抗がありまして。

ICR-RS110MFをもう一台買っても良かったのですが、どうせなら違う物にするかと買いに行く前に検討してみました。昔に比べて選択肢が増えましたね。ただ選択肢が増すぎて、かつてのこの手の製品の代表機種だったTalkMasterは候補に挙らなかったですね。TalkMasterって今どうなんだろうと思ったら販売終了になっているんですね・・・また、この記事を書く為にオリンパスのサイトを見ていますとVJ-20というラジオサーバーも出ていますね。しかしこれ・・・ICR-RS110MFにそっくりじゃない?OEMでしょうか?オリンパスのラジオサーバーVJ-10-JAもいいんですけど値段が非常に高いですね。性能的には良いのですが、これだけ競合が出て来るとどうなんでしょう?売れてるのかな?

私が候補に挙げたのは家電量販店で買える機種ということで、オリンパスのラジオサーバーポケット PJ-10、SANYOのICR-XRS120MF、そして最近出たSONYのICZ-R50の3機種。どれもネットでの評価では悪くないのですが、オリンパスのラジオサーバーポケット PJ-10は興味があったのですが、携帯できる機種は持っているので据え置きで使う物として、そして、やっぱり年代的にラジオはSONYというブランド信仰が根強く潜在的に残っていましてSONYのICZ-R50に決めました。価格も2万円を切るくらいなのでまずまずです。

機種を決めていましたので、さっさと買おうと思っていたのですが、以外にICレコーダーって需要があるのか、販売員さんが他のお客のお相手をしていて、話が出来ません。時間も余裕があったのですぐ終わるだろうと思って売り場をブラブラしていると、意外にこのラジオレコーダーの前にお客さんがよく立ち止まっていました。こんなもんヘビーなラジオ好きしか買わないだろうと思っていたのですが、意外に需要はあるのかも。どれがいいんだろうと迷っているお客さんに使用感とか機種ごとの特徴とか説明したい気分になりました(笑)もちろんそんなおせっかいなことはしませんでしたが。

で、肝心のICZ-R50の使用感なのですが、ネットで調べたところでは
・ACアダプターがデカイ
・思ったより高感度では無い
・ボタンを誤って押しやすい
というようなところがデメリットとして語られているのですが、ACアダプターに関しては確かに大きいですが、そんなもんかなという程度の大きさだと思います。感度に関してはICF-EX5MK2のような高感度では無いと思いますが、普通にAMラジオを聞く分には問題無いんじゃないかと思います。ボタンを誤って押しやすいというのは本当ですね。コンパクトにすっきりまとめられているデザインなのですが、その分どこか持ったら何かのボタンに触るという感じで少々困ります。
デメリットを先に書いてしまいましたが、普通に使う分には充分な性能だと思いまし、パソコンに繋いで使う分には使い易いと思います。専用のソフトを使ってパソコンで設定できるのですが、けっこう操作がし易いです。ICR-RS110MFでは番組と番組の間に1分以上間隔を開けないといけないのですが、ICZ-R50は連続で予約設定が出来ます。例えばICR-RS110MFで土曜夜のニッポン放送を録音する際、私は「魂ラジ」、「オードリーのANN」、「ANNR」と5時間分連続で録るのですが、ICZ-R50だと3番組に分けて空白時間を開けずに録音できます。まあ、時計がズレていると頭が切れたりするので、大したメリットではないのかもしれませんが、ちょっと便利なところでもあります。フォルダを作成して番組名などを付けて分けて録音出来るのは便利ですね。ICR-RS110MFはあらかじめある5フォルダしか無いので、5件以上予約すると別番組が同じフォルダに格納されます。またフォルダ名が変えられないので、整理の点では少々不便なところがあります。まあこれもファイルに自動で付く放送局の周波数と録音開始時間を見れば何の番組かは解るんですけどね。
ということでラジオが好きで多くの番組をたくさん録音したくて音質等にあまりこだわらないならICZ-R50は買って悪い買い物では無いと思います。内蔵メモリーが4GBもあれば、録音の音質を落とせば(それでも雑音で聞き辛い訳ではありません)かなり録り溜め出来ると思います。

ただ、1台だけ買うというなら私はSANYOのICR-RS110MFを推します。やっぱり持ちだせるというのはメリットが大きいです。クレードルを使えばスピーカーでも聞けますし。それとエネループが使えるというのが大きいです。充電を忘れていて「あっ!!しまった!!」っていうときに別途充電していたエネループを使うことが出来ます。内蔵充電池ではこういうことが出来ないんですよね。メモリーも8GBまで、予約件数も20件まで増やせますし。
SANYOがパナソニックの子会社となりますが、この製品はどうなるんでしょう?ラジオ好きにとっては良い製品だからパナソニックになっても作り続けてほしいと思うのですが。オリンパスに受け継がれるんでしょうかね?

2011年5月29日 (日)

オードリー春日さんの「クーッ!!」

ニッポン放送「オードリーのオールナイトニッポン」を聴いていると、若林さん単独で舞台に出るという話をされていました。ピンの仕事もかなり多くなってきているんですね。片方だけじゃなく、春日さんも若林さんもお互いにピンの仕事が増えるといいんですけど。
舞台の話のくだり面白かったです。別に初めてやった訳でもないんですけど今回春日さんの「クーッ!!」に妙にウケてしまいました。あの「クーッ!!」ってオールナイト以外でもやってるんですかね?
取材でちょっとカッコつけて撮影した写真の話をされていましたが、「この写真は雑誌社の指示でやってます」とか「このポーズは田中圭さんの指示でやってます」なんていう注釈はまず入らないだろうなあ(笑)芸人さんとしてはカッコイイ雰囲気で撮ってる写真とか恥ずかしい人もいるんでしょうね。でも本人はそんな調子乗った気が無くても見ている我々としては「若林ぶってんなあ」と思うでしょうねえ(笑)

マンピーのG★SPOTのジングル、力作ですねえ(笑)

セルフの給油口にノズルを入れるのが恋っていうネタがありましたが、そんなこと考えたことも無かったですけど、若林さんに解るって言われたら急にそう思えてきました(笑)

谷口さんの回レーティング上がったんですね。どうかなあ・・・偶然か単純に番組が浸透してきたんじゃないでしょうかね?数字持ってるとは考えにくいんですけど。個人的にはレーティングの度に谷口さん登場は・・・だなあ。

ガラガラの東京ドームの主催がニッポン放送・・・めったな事は言えませんねえ春日さん(笑)聴いてる方は面白かったです。

IBCラジオではチャリティミュージックソンを単独で放送しているんですね。近藤夏子さんのRでは裏技で・・・とかおっしゃってましたが、今は復興支援プロジェクトでradikoでなら表技で普通に全国で聞けます。

福山雅治の白馬乗っちゃってない?理論

ニッポン放送「福山雅治のオールナイトニッポンサタデースペシャル“魂のラジオ”」を聴いていますと、横浜ライブ終わりだったとか。距離的には間に合いそうだけど生じゃないような気がしたなあ。ドームよりライブハウスの方がステージが近くて観客に見られてる感があるとか。荘口さんドリカムさんのライブの司会とかもやってるんですね。

「笑点」の三遊亭小遊三さんのネタに福山さんが登場しているというお便りがありましたが、あの大喜利のネタはオンエアではウケたんですかね?

挨拶決めてる番組が地方のラジオ番組でも無いという話題がありましたが、まあ番組によりますよね。でも少ないか。アニラジにこのノリ多いんですよね。「魂ラジ」は聞き出したときからこの挨拶だったので、なんとなく違和感は無いけれど、個人的にはあんまり挨拶決めようノリは好きじゃないなあ。無理矢理ファミリー感作ってるみたいで。「不毛な議論」の「不毛ニャチワ」(認められてないけど)みたいに自然発生的に出来るのはいいですけどね。

ゲストがPerfumeさんでしたが、ディズニー映画の全世界挿入歌に「polyrhythm」が選ばれたそうですが、日本語で流れるんですかね?PerfumeさんからのつながりでKARAさんのメンバーとホットラインが出来て福山さんのドリーム感が広がったらしいですが、国王自身もドリーム感感じる相当有名な芸能人のはずなんですけど・・・(笑)
旦那さんがPerfumeさんのファンクラブ会員で奥さんが福山さんのファンクラブの会員っていうお便りがありましたが、ホームアミューズで楽しそうですね。

仙台のいくまろさんと電話を繋いでいましたが、「たまらんです」はウケました。楽天盛り上がってるんですね。かしゆかさん大好きだそうですが、ああいうとき他の2人はどうなんでしょうね(笑)まあ、慣れてるので気にもならないのかな?

エンディングでの「白馬乗っちゃってない?」理論はアホらしいと思う半面、ありそうな話だなと思いました。初動が早い者が勝つっていう説もありますよね。

2011年5月28日 (土)

第3回選抜総選挙が話題ですね

ニッポン放送「AKB48のオールナイトニッポン」を聴いていると、佐藤亜美菜さん、片山陽加さん、中田ちさとさんが担当でした。もう1年以上聴いているのですが、毎週出演者が違うのもあって、実は声を聞いただけで誰かはあんまりよく解らないのですが、佐藤亜美菜さんは声に特徴があるので覚えました。すっかり佐藤亜美菜さんはMC組に入りましたね。この番組の有名リスナー、トランボンさんへのダメ出しが厳しい・・・(笑)

第3回選抜総選挙が話題になっていますが、個人の重複票があるので単純比較は出来ないし、比較するのもナンセンスだとは思いますが、1位の人が10万票超えると衆議院の選挙区レベルの票数になっちゃいますね。「Everyday、カチューシャ」はいい曲だとは思うけれど今のところ私は買おうという気にまではならないので、投票もしないと思いますが、地方選挙も国政選挙も若い人がこのくらい盛り上がってくれるといいのにねえ。CDを2000枚だの5000枚だの買う人がいるとかいう話をネットニュースで読みましたが、1600円のCDを2000枚でも300万円以上になってしまいます。・・・余計なお世話なんでしょうけど、積もり積もってならまだしも、1回でアイドルの応援にそこまでお金は私は出せないなあ。ネットオークションで投票券だけ売ったりもしているそうなので、投機的な意味合いもあるのでしょうか?

で、先日第3回選抜総選挙の速報が出ていましたが、メンバーを見ていると「AKB48のオールナイトニッポン」の常連メンバーって1位の大島優子さんを筆頭にけっこう人気メンバーが出演されているんですね。こう言うと何ですが、スペシャルウィークだけ前田敦子さんとかのメディア選抜組(南海キャンディーズの山里さんのラジオのおかげで、こういう言葉も覚えてきました)を入れて、あとはテレビとかの露出が少ないメンバーで回していると思っていたのですが、そうでも無い模様です。顔は正直言って見ても解る人が少ないのですが、名前はラジオで聞くのでだんだん覚えてきましたね。

2011年5月27日 (金)

怒れる岡村、戦う岡村。

ニッポン放送「ナインティナインのオールナイトニッポン」を聴いていると、オープニングで岡村さんがサンダルが壊れて、マネージャーさんに買ってきてもらった瞬間接着剤について怒りをぶちまけられていました。どう壊れたのかは解りませんが、まあ、いいがかりだなあ。瞬間接着剤も何でもくっつく訳じゃないからなあ。ゼリー状はいいチョイスだったんじゃないでしょうか。

そうかと思えば今度は引っ越した元の部屋の現状復帰について、さらに怒りを爆発されていました。見積額が350万だったそうです。驚きの金額ですね。まあ、作り付けみたいな家具は思ったより高いものではありますが、それにしても高いですね。徹底抗戦の構えだそうです。その経過もオールナイトで語られるのでしょうか。SWATを送り込む巨大組織との戦いって・・・吉本の方が巨大組織なのでは・・・
しかし、矢部さんやマネージャーさん、友達まで部屋でタバコ吸った人をカウントするのは少々器が小さいような・・・

先週ウンコ系ワードが計81回・・・スペシャルウィークだとえらいことになったとかいう話ですが、あんたらスペシャルウィークでもお構いなしに言ってるだろうに(笑)ジャネットスペシャルとかやってるのに(笑)

2011年5月26日 (木)

はんにゃさんがカーボーイに登場

TBSラジオ「火曜JUNK 爆笑問題 カーボーイ」を聴いていると、近くにいた田中みな実アナが呼ばれて出演されていました。前から気にはなっていましたが、池ピー・・・久保田しゃん・・・怒られに行くらしいですけど、まあねえ・・・まず会社の先輩や上司にそういう口はたたかないですけどねえ・・・でもそういうのが彼女は面白いんですけど。

3月まで真裏のオールナイトニッポンを担当していた、はんにゃさんがゲストでしたが、オールナイトからJUNKへ乗り込んでいけばいいのにと思っていましたが、ディレクターさんに止められてたのか。やっときゃ良かったのに。ディレクターさんの判断間違ってたと思いますけどね。はんにゃさんでもレーティング※とか0.1なのか・・・厳しいですね。

2011年5月25日 (水)

学校の休み時間みたいなトーク

ニッポン放送「miwaのオールナイトニッポン」を聴いていると、好きな芸能人の話をしていて、学校の休み時間じゃないんだからっていうツッコミメールが来ていましたが、個人的にはそういう学校の休み時間みたいなトークが親近感があっていいんじゃないですかねと思います。まあ、そういうツッコミはあっても、この番組のリスナーはそういうトコを楽しんでるんじゃないかなと思います。

新曲「441」が初オンエアでしたが、441ってチューニングするときに使う音の周波数なんですね。

「ミワニッシモ!!」のコーナーでのネタ「音楽とバームクーヘンの両立〜〜!!」っていうのがありましたが、全く意味が解らない・・・このコーナー好きですわ(笑)

「ごめんね」のコーナー終了・・・メール来なかったのかな?

2011年5月24日 (火)

映画鑑賞指令

ニッポン放送「大宮エリーのオールナイトニッポン」を聴いていると、スタッフさんの指令で映画を5本見てきた話をされていました。
映画館での話でしゃべってたカップルが映画が進むにつれてだんだん黙っていって、最後には泣いていたという話があったのですが、変な解釈なんですけど、なんとなく人間成長のドラマみたいでいいなと思いました(笑)

エリーさんがしゃべっていたのは映画批評じゃなくて感想みたいなもんなのですが、物の見方の個性みたいなものが感じられて良かったと思いました。トークのネタ作るための無理矢理映画鑑賞だったんでしょうけど、スタッフさんの良いアドバイスだったんじゃないかなと思います。

2011年5月23日 (月)

夢★夢engine!

ちょっと面白そうだなと思っていたのと、ブログのコメントでもお薦めをいただいたので、TBSラジオの春の新番組「夢★夢engine!」を遅ればせながら聞いてみました。「若者の理系離れがいわれる今、若い人たちに科学の面白さ、奥深さを伝えていこうというのがこの番組」だそうですが、この番組面白いですね。パーソナリティは松尾貴史さん、アシスタントは岡村仁美アナです。岡村アナが理系っていう話だったので、何学部なんだろっと思ってプロフィールを見てみますと、東京大学教養学部・・・才媛ですね。

今回は微生物地球学者の高井研さんでしたが、細かいことは解らないんですが、ラジオでのこういう理科系の話って知的好奇心がくすぐられるっていうか、けっこう面白いんですよね。

それとこの番組東京エレクトロン様がスポンサー様なんですが、ラジオショッピングみたいに直接モノを売るんじゃなくて、自分たちの業種に関連する面白いトークに絡めてやってもらえると、聞いている方も楽しいですし宣伝にもなるし、リスナーもスポンサーもお互いにメリットがあると思うんですよね。ワイド番組のワンコーナーとかでもいいんですけど、こういう形でスポンサーが付く番組がもっと増えるといいなと思います。

2011年5月22日 (日)

オードリー若林さんのBarって感じのBarトーク

ニッポン放送「オードリーのオールナイトニッポン」を聴いていると、若林さんの家でラップ音が聞こえるという話をされていました。まあ、多少はなんかよく解らない「ピシッ」とかいう音がすることはありますけどね。鉄筋の集合住宅住まいだと天井でネズミが走るとかはまず無いでしょうね。ゴキブリですら見ないですからねえ。逆に一戸建てとかの方があるかも。

春日さんは結婚は40過ぎでもいいということらしいですけど、まあ、春日さんだから40歳過ぎても結婚は出来るでしょうけど、したい人がいるならさっさとすればいいのに。46で26の嫁さん?熟女好きでも何でもねえじゃねえか(苦笑)若林さんのおっしゃるように非常に俗っぽいですねえ。

よくよく考えるとこの番組オープニングトーク長いですね。提供クレジットまで30分ですもんね。

若林さんのBar初体験トーク面白かったです。私もあんまり行ったことないので若林さんの「バァ〜〜っ」っていうBarのイメージよく解る(笑)でもワインの銘柄のシャトーなんとかの理屈はわからないのかな?そんなに一般的な知識じゃないのか?スタンダードビールって何なんだ(笑)でも多分ビールって言ってたら銘柄聞かれただろうなあ。春日さんのスワリング講釈がありましたが、白ワインに氷入れるようなヤツに講釈たれられたくねえんだよ(笑)でもワインに氷は美味しいっていう説もありますよね。
ワインのアテ(まあ、そうなんですけどなんか違和感ありますよね)が干しぶどうで、ブドウにブドウで、ご飯にきりたんぽみたいってたとえにウケました。たしかにそうですね(笑)
小雪さんのパネルを・・・っていう話、バーテンさんの軽いジョークに、若林さんのプロのツッコミ厳し過ぎますよ(笑)

春日さんの引越アルバイト苦労談がありましたが、若林さんに当たり前との言葉で一蹴でした(笑)運動部ではあるかもしれませんが、いきなり頭をはたかれるっていうのは日常では少ないかもしれませんね。引越のアルバイトは辛いって言いますよね。でもまあ心折れるっていうほど折れる話では無かったかもなあ(笑)それと引越屋さんのイメージが下がるような話はここではヤメといた方が良かったんじゃないでしょうか?春日さんの部屋はどこが運んでくれたんでしょうねえ(笑)
若林さんの詐欺の話、聞きたかったなあ。マジでヤバい話だったんでしょうね。

徳永英明、「ポニーテールとシュシュ」をカバー・・・聞いてみてえ(笑)

田中みな実アナはアシスタントじゃないと思う

TBSラジオ「吉木りさのエンジョイ・ドライビング・サンデー」を聴いていると吉木りささんと田中みな実アナがメルアドを交換したとか。仲が悪いんじゃないかという説が流れているという話がありましたが、まあそういう感じに聞こえなくもないなあ(笑)吉木さんが寄っていってるのに田中アナが突き放してる感じ(笑)
アシスタントとして入らせていただいているという謙虚な田中みな実アナの言葉がありましたが、メインパーソナリティの吉木さんと対等以上にしゃべってるから、田中アナはこの番組ではアシスタントじゃ無くパーソナリティだと思いますよ。

今週は吉木さん、土井アナの名前覚えていましたね。フルネームは言えませんでしたけど(笑)

田中みな実アナが週刊誌とかでいろいろ書かれているという話がありましたが、確かに田中みな実アナはネットとかでもいろいろ書かれていますよね。ただ、それでも「不毛な議論」の挑発的なお題読みとかやってるのを聞いていて、腹座ってるなと思います。けっこうハートの強い人なんじゃないかなと勝手に思います。個人的には面白いと思うから変に週刊誌やネットのプレッシャーを気にせずに、自分が面白いと思う事を今の感じでやってほしいと思います。女子アナは半分タレントと一緒ですから、いろいろ書かれるのも仕方ないと思いますが(素人の私も書いてますし)、そういうのに潰れちゃうと辛いですもんね。

テレビに魂を売った安住紳一郎

TBSラジオ「安住紳一郎の日曜天国」を聴いていますと、中澤さんが弟さんの結婚式でハワイに向かわれるとか。確かに弟さんがいらっしゃるのは知らなかったなあ。放送が終わる頃にはWikipediaに記載されてるのかな(笑)
まあ、超プライベートな話なので別に放送で言わなくてもいいんですけど(中澤さんから話した訳でも無いし)、安住さんネチネチ聞くなあ(苦笑)なんか安住さんの中澤さんへの言葉にはいつも微量の黒い物を含んでる感じがするなあ。まあ、わざと入れて面白くしてるんでしょうけどね。

先週のパンダの執筆依頼などを断った話から、人に話を聞いてもらうには飽きられない為にペース配分を考えているという話をされていました。なるほどね。そうかもしれないですね。さすが計算されてますね。でも確かに自分でネタバラして言っちゃうと恥ずかしいけど(笑)。パンダの名前的中の話は確かにちょっと間空け過ぎてしまったかもしれませんね。
先週のトークの影響でテレビの2時間特番の話が来たそうですが、その信念の元、飽きられない為にいったん断ったらしいですが、中国ロケの話で急転直下、手のひらを返して快諾したそうです。ラジオ用のパンダネタ全部特番でしゃべっちゃったので「にち10」でのパンダ話は中締めだそうです。パンダセンターの魅力に負けてテレビに魂を売られたそうです。まあ、普通言い訳するもんですけど、自嘲的に魂を売ったと開き直るのが安住さんの面白いとこですね(笑)別に魂を売ったことにはならないとは思いますけどね。

ゲストが高嶋ちさ子さんでしたが、面白いお話でした。

メッセージテーマが「調味料と私」でしたが、守銭奴マヨネーズのお便り面白かったです。文章表現が巧みでしたね。「にち10」のお便りはホント書き方が上手いなあと思います。

福山さん、自分の口で話したかったのかな

ニッポン放送「福山雅治のオールナイトニッポンサタデースペシャル“魂のラジオ”」を聴いていると、児玉清さんの話から始まりました。まあ、今週はそこから始まるだろうなとは思っていました。ニュースとか見ていて福山さんのコメントが無いなとは思っていたのですが、自分の口で話したかったようですね。坂本龍馬役を受けた裏には児玉さんの言葉があったとか。亡くなる前にお会い出来たそうですね。東京の父か・・・西川貴教さんもそんなような事をおっしゃっていたような気がします。

全国ライブ真っ最中だそうですが、ホントに福山さん?っていうメールがありましたが、福山雅治ライブでチケット売って、出て来たのが大山さんだけだったら詐欺になるよ(笑)
パンツインの男の子を見て昔を思い出して泣けて来たって何なんですか(笑)福山さん疲れてるんじゃないでしょうか?(笑)なんかものすごく疲れてる時って些細なことで泣けるんですよね。

オーバー40で20代女性と付き合ってる人もいるんですね。まあ、魅力的なおっさんなんでしょうね。しかしバツイチが多いんですね。未婚のオーバー40はダメなんですかね(苦笑)福山さんみたいな人ならいいんでしょうけどね。
付き合うのはいいけど結婚はどうなの?っていうご意見、男側から言わせていただけばホントに「何なの?」って感じですねえ(笑)
37の人がオーバー40の人がOKっていうお便りがありましたが、正直何の違和感もないですよ。27の人が30オーバーの人がOKって言ってるのと同じですもの。
スキスキアピールしたのに恋愛対象に見られていないみたいなお便りがありましたが、本人じゃないから解らないとこはありますが、まあ、若い彼女の芽を摘むようで気が引けるんじゃないでしょうかね。結婚したとして、10年後とかに「こんなジジイと結婚したから私は・・・」なんて言われたら辛いし(苦笑)。獣になる気ならまず100%近くやりたいと思うと思いますよ。

やっぱりもう結婚式でアカペラでも「家族になろうよ」を歌ってる人いらっしゃるんですね。国王お金いっぱい持ってるんだろうから、需要によっては動くとか嫌らしいこと言わないで(苦笑)そんなことリサーチしなくても出せば採算ベースくらいは確実に売れるでしょ(笑)

「魂ラジ」後方支援でのお話、避難所で欲しいものは携帯ラジオ・日焼け止め・リップクリーム・お菓子ですか。まだラジオの需要が高いんですね。個人的想像ですけど、ラジオって普段そんなに需要が無いから急に増産は難しいのかもしれませんね。まだ品薄状態なのかな?
24時間ラジオの事前取材にうかがった方が電話に出ていらっしゃいましたが、話には聞いていましたが、重油の汚れがひどいようですね。福山さんから直々のCM集プレゼントはファンの方にとっては嬉しいでしょうね。

「魂リク」でのお便り、人って簡単に死んじゃうんだよなあ・・・確かにそう思う出来事ありますよね。交通事故は特に突然だから・・・

来週はPerfumeさんゲストなんですね。福山さんあんまりおっさんみたいな質問をしないように(笑)

2011年5月21日 (土)

東野幸治 オリエンタルラジオのオールナイトニッポンR

20日超深夜のニッポン放送「オールナイトニッポンR」は「東野幸治 オリエンタルラジオのオールナイトニッポンR」でした。「オールナイトニッポンR」にしては豪華なパーソナリティですね。しかも生放送。1部の特番でも良かったんじゃないでしょうか。

オリエンタルラジオさんのRもお久しぶりですよね。追い出されたとかいう話になっていましたが、不思議といえば不思議な感じはしましたね。たまにしか聞いたことは無かったのですが、面白いと思ったし、あの頃の勢いだったら1部に上がるんだろうなと思っていたんですけどね。

文化放送で東野さんがやってた番組での、小用をどれだけ長く出来るかのリスナー対決企画は結局やったんでしょうかね?深夜放送らしいバカ企画ですけど、ニッポン放送で聴いたので、キー局にもかかわらず途中で終わってしまうんですよね。

藤井隆さんがラジオの生放送中に倒れた話をされていましたが、懐かしい話ですね。MBSラジオの「オレたちやってま〜す」ですね。当時の放送を聴いていましたが、聴いてる方はレーティングなのに???でした。だって突然メインパーソナリティがいなくなるんですもの。大事無かったから今では笑い話で済むんですけど、あの時は前代未聞の事件で唖然としました。翌日には芸能ニュースにも出てましたもんね。東野さんの話では突然藤井さんがいなくなって困ったみたいな感じでしたが、噂ではフラフラで続けようとする藤井さんを「やめとけ!!死ぬぞ」みたいな感じで制して代わりに生放送を続けたなんていうカッコいい先輩エピソードがあったとか。

2011年5月20日 (金)

まみれましたか

ニッポン放送「ナインティナインのオールナイトニッポン」を聴いていると、オープニングでダウンタウンさんと14年振りに絡んだという話をされていました。ところどころピリッとしたとか(笑)

先行即売会で買ったので忘れていましたが、「ナインティナインのオールナイトニッ本 vol.3」は19日発売だったんですね。イベントの模様が流れていましたが、現場にいたんですけど悲しいかな中に入れなかったのでああいうのは見てないんですよね。そういえば気になることがありました。抽選の時に女性側の箱を持っていらしたスタッフの女性の方がカヨさんだったんでしょうか?違うのかな?
出待ちで堀内孝雄さんが出てこられたのかあ。待ってりゃ良かったかな。
ビーチさん、ウンコまみれ・・・ひどい話ですねえ。お酒は怖いですね。

即売会に華丸・大吉さんも来られていたんですね。気がつかなかったなあ。まあ、ガラス越しに5分くらいしか見られなかったんですけどね。お天気お姉さんに雨もウンコまみれ並みに面白いエピソードだと思うけどなあ。

2011年5月19日 (木)

もうそろそろ素直に応援すれば?

TBSラジオ「山里亮太の不毛な議論」を聴いていると、今回もネタパクリから始まりました。いいですね。このパターン続ければ何週でもカンタンにトークいけますね(苦笑)

ラッキーおっぱいとかいう言葉がありましたが、これ何年か前にMBSラジオで小藪さんが使ってましたね。割と一般用語なのかな?

しずちゃんの強化合宿に行った話をされていましたが、眼帯のボケかまそうと思ったら、マジで感謝されて心が折れたという話でしたが、もうそろそろ素直に応援すればいいのに(笑)守銭奴キャラは上手すぎて何かコワイ・・・新人アイドルが気付けばくわ・・・ゲスすぎる・・・

2011年5月18日 (水)

ミワニッシモ!!

ニッポン放送「miwaのオールナイトニッポン」のコーナーに「ミワニッシモ!!」というコーナーがあります。ただただ、大声で叫んでほしい言葉を募集して、ただただ、miwaさんが脈絡の解らない言葉を元気に叫ぶというコーナーなんですが、なんかこのコーナー、夜中の大声のテンションが気持ち良かったりします。意味はよく解かんないんですけどね(笑)。先週miwaさんが解らなかったタランティーノが今週も出ましたね(笑)

給食の話題が出ていましたが、昨今の給食はバリエーションが豊富ですね。

2011年5月17日 (火)

そんなところに香水を・・・

ニッポン放送「大宮エリーのオールナイトニッポン」を聴いていると、エリーさんがテレビの情報番組に出た際に安めぐみさんに膝枕をしてもらったら股間から良い香りがしたという話をされていました。そこから話が展開して、リスナーさんから情報が寄せられていたのですが、キャバ嬢の方々が股間に香水をつけるというメールが寄せられていました。顔や手に付けると香りが移るからとかいう理由だそうですが、この説は本当なんでしょうかね?別の説では腰骨の辺りに付ける女性もいらっしゃるとか。

やっと北海道・福岡でもradikoが聞ける旨の告知が入るようになりました。北海道・福岡の実用化試験配信が始まってからも関東・関西って言ってたので気になってたんですよね。そういえば中京エリアは告知に入ってたかな?

2011年5月16日 (月)

吉木りささんと田中みな実アナいいコンビです

先日、「爆笑問題の日曜サンデー」前にたまたま聞いたTBSラジオ「吉木りさのエンジョイ・ドライビング・サンデー」ですが、すっかり意図的に聴くようになりました。吉木りささんと田中みな実アナの掛け合いがボケとツッコミの漫才的でいい感じですね。

今回は田中みな実アナの週刊プレイボーイの連載「田中みな実のみなみんみんぜみ」(アイドルみたいなタイトル付けるなあ(苦笑))をネタにしていましたが、ホントに何ですか?って感じですえね・・・ポイされても仕方ないかも(笑)

吉木りささんが独りしゃべりに挑戦していましたが、グダグダになって一人じゃムリ!!っていう展開に持って行きたかったんでしょうけど、聞いていて個人的に思うに、話のネタを準備していれば、声に張りがあるし黙り込まないし、吉木さんはけっこう一人でもしゃべれると思います。田中みな実アナも変に否定しなかったし。台本通りっていうかお決まりのオチでダメじゃないのにダメな方に無理矢理もっていくのもセオリーといえばセオリーですが、聞いていて違和感を感じる時があるんですよね。それをやらないのは良い判断だと思いました。

2011年5月15日 (日)

550人かあ

録音していたニッポン放送「オードリーのオールナイトニッポン」をナイナイさんの番組本の即売会に並びながら聞いていたのですが、「ぶってる写真展」第2弾550人も来たんですね。オードリーさんが顔を出さないイベントにしてはたくさん集まったんじゃないでしょうか。私は1回目は参加しましたが、今回は翌日のナイナイさんのイベントもあったので、連日はちょっと・・・と思って参加しませんでした。1回目はグルッとペニンシュラホテルの方まで列が出来ていましたので、今回は少し少なかったのかもしれませんね。やっぱりオードリーさんが来ないとね。写真も9点だと前回より少なかったんじゃないでしょうか?でも、あの写真展はホントに悪意が感じられる企画です(笑)別に趣味で撮ってるんですから難癖付けなくてもねえ・・・
番組本の謎の応募券はぶってる写真プレゼントだったんですね。

春日さんのお母さんの話がありましたが、春日さんの話が本当なら相当パワフルなお母さんですね。小6くらいになれば体力的には母親には普通勝てそうですけどね。

岡本太郎展の話での「人がやったことをなぞって何になる」っていうのは割とよく言われることのような気はしますが、タイミングで感動するんですね。「芸術は制限されてるからこそ自由に向かっていく」とか「成功は失敗の元」はなるほどなと思いました。
若林さんが勢いでグッズを買ったという話をされていましたが、ありますよねノリで買ってしまう事。タンスに眠る春日体操のユニフォームなんて2度と袖を通す事ないだろうなあ(笑)。

イヤモニで言ってきたとんがってる人って誰だったんでしょう?

ネタ職人さんからネタもらう云々の話がありましたが、ラジオでネタもらうって話はよくあるんじゃないでしょうか。嘉門達夫さんとかそれでひと財産築いたって噂もありますよね。恥になるようなもんではないと思いますけどね。

著作権の無い人気者

TBSラジオ「安住紳一郎の日曜天国」を聴いていますと、いつぞやのパンダの名前の話をされていました。安住アナが誇らしげにパンダの名前の予言的中を語っていました。お忘れではなく的中していたのは解っていましたが、震災がありましたからね。

今回のオープニングトークは面白かったですね。何で「プロジェクトX」なんだ・・・アスパラガスのせいで眠れなかったらしいですが、ネタ作り込んでいましたねえ。自分で伝説の男とか言うなよ(笑)
パンダに関する取材以来が殺到したらしいですが良かったですね。ほとんど断ったらしいですが、受けた方が自尊心を満たせたんじゃないでしょうか?

ゲストの北海道大学 准教授の長谷川英祐さんに「挫折とかあったんですか?」みたいなことを尋ねていましたが、安住さんすごいこと聞きますね(笑)

ナインティナインのオールナイトニッ本 vol.3リスナー限定・先行即売会

ニッポン放送「ナインティナインのオールナイトニッポン」のリスナー限定・先行即売会に行って来ました。9時過ぎに着いたのですが目測で100人くらいしか並んでいない感じでした。私の後ろにもすぐ列は出来ていましたので、200〜300人くらいな感じでしたが、それでもナイナイさんのイベントにしては少ないなとも思ったのですが、後で列が進んで行きますと、ロビーには既に人が入っていて、イマジンスタジオまでずらっと並んでいました。1000人以上は余裕でいらっしゃった模様です。男女比率は7対3か8対2くらいで男性リスナーの方が多い感じでした。カップルでいらっしゃっていた方も多かったです。長く続いてる番組ですので、私のようなおっさんリスナーも多いのかなと思いましたが、ざっと見て二十歳そこそこくらいの人が多いかなという印象でした。中高生っぽい感じの方は少なかったように思いました。あくまで印象ですが、オードリーさんのイベントより上で福山さんの24時間ラジオの時よりは下の年齢層っていう感じです。男性が多いのは深夜放送のイベントっぽくていいですね。

参加者の中で抽選で99名のみがイマジンスタジオ内で直接ナイナイさんから本を手渡してもらえるのですが、1時間くらい並んで待って地下に降りてイマジンスタジオの外での抽選でした。待ってる間ラジオを聴いていたのですが(ニッポン放送社屋にいて申し訳ないのですがこの時間帯なのでTBSラジオの「安住紳一郎の日曜天国」を聴いていました・・・)、ニッポン放送の地下はラジオの電波が入りません。ラジオ局なんですから入るようにすればいいのに。
箱の中に手を入れて整理券を取り、書かれている数字が1から99番が当選というシステムだったのですが、抽選ボックスが男女別々でした。当然人数の少ない女性の方が進みが早く、しかも同数の当選者数であれば当然女性の方が当選確率が高くなります。これは男女差別であり不当であると思います。・・・なんてこともチラッとは思ったのですが、そりゃナイナイさんも男ばっかりは嫌ですよね(笑)
で、私は抽選に外れまして、イマジンスタジオ内には入れませんでした。抽選に外れた人はだいたい番号順にイベントの様子が観られるスタジオ観覧になります。私は900番台でしたので2時前くらいの順番でした。
抽選が終わって外に出るとすごい行列が出来ていました。まだこんなにいるのか?と思ったのですが、皆さんニッポン放送に背を向けて並んでいて?と思ったらカレーのイベントの行列でした。そういえば放送で間違わないようにとかおっしゃってましたね。

観覧の順番まで2時間以上ありましたので、天気も良かったので食事をしたりして近所の銀座近辺をブラブラして時間を潰しまして、指定の時間の少し前にニッポン放送に戻りました。その時のニッポン放送前がこんな感じです。

Genkan

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私はもう整理券を持っているので時間を待つだけなんですが、本だけ買いに来ている方もいらっしゃったようです。余ったら買えるという話でしたが買えたのでしょうかね?
20人とか100人とか番号区切りで並んで、1階ロビーの奥で本を購入してから入場です。私はかなり後の方のはずなのですが、それでも本はけっこう残っていました。1000冊以上はあったんでしょうね。そして購入した本を眺めながらイマジンスタジオの方へ階段を下りていきます。通路を2つに割って往路と復路が作られています。少し中で行なわれているお渡し会の模様も聞こえてきます。なかなか列は進まなかったのですが、ようやくイマジンスタジオ前に辿りつきました。初めて肉眼でお姿を拝見するナインティナインさんです。

ステージがありまして、向かって左のソファーに赤(濃いピンク?)のタータンチェックのシャツの矢部さんが座っていて、向かって右に黒(紺?)と白のボーダーのロンティーで岡村さんが立っていました。お渡し会がずっと続いていて、リスナーさんが矢部さんにハグされたり、握手したりされていました。近くにいた女性リスナーの方は「岡村さん太ってる」みたいなことをおっしゃっていましたが、元の体型をあんまり覚えていないので、前に比べたらはあるかもしれませんが、太ってるって感じでは無いと思いましたけどね。矢部さんは大ウケされていて、岡村さんは終始にこやかでした。
残念ながら立ち止まってはいけないので、歩きながらの観覧で、スタジオ側面を歩いて突き当たりの壁で折り返して階段までの距離約10メートル×2、時間にして5分あったかどうかの観覧でした。待ち時間等5時間くらいでこれだけか・・・とも思いましたが、それだけでも観られて良かったです。なのでナイナイのお二人のファッションもうろ覚えです(苦笑)。ネタ職人さんも来られていたようで、私がロビーで並んでいた時は、あどけない三角さんが名前を呼ばれていました。やはりみんなリスナーなので、知っているラジオネームが聞こえるとロビーが少し盛り上がっていました。

少しでもナイナイさんのお姿が見られて良かったのですが、とにかく待ちの長いしんどいイベントでしたね。出待ちで残ってる方もいらっしゃいましたが、もはやそんな元気が無かったです(苦笑)。でも、運営の流れとしては、抽選とか観覧の時間割りとか、混乱が起きにくいようによく考えられているなと感じました。ただ、抽選はわざわざイマジンスタジオ前じゃなくてロビーでやっても良かったような気はしました。そうすれば長く待たなくて良かったように思うんですけどね。
で、本の中身ですが、サラサラっとしか見ていませんが、巻頭のラブホ写真はなかなか面白いです。あと袋とじはわざわざ本の為に撮影したんでしょうかね?だとしたら、女性の方々お疲れさまでしたって感じです。

座ってするとファンが減る

ニッポン放送「福山雅治のオールナイトニッポンサタデースペシャル“魂のラジオ”」を聴いていると、新潟のライブ会場の話から始まりました。“かじゅう”といっても果物の汁では無いとのお言葉でしたが、それくらい解るわ・・・

洋式便座の話・・・忘れてましたわ・・・「これが私の努めでありんす」・・・そんなMっ気満開の女性いる?福山さん初めての洋式便座体験ってそんなのよく覚えてますね。フチに座ってってよく出来たもんだなあ。雅治伝・・・便所話をよくそんなにカッコ良く言えますね(笑)。意外に思ったのが女性でも立ってしてほしい派がいらっしゃるんですね。

橋田壽賀子賞の話がありましたが、何で福山さんが受賞したんでしょう?福山さんが受賞のギャラクシー賞はパーソナリティ賞じゃないんですね。う〜ん、やっぱりパーソナリティ賞を取って欲しいですね。

an・an情報ではオーバー40がモテるらしいですが、まあウソだろう(苦笑)ウソと言わないまでも必殺の言葉「人による」でしょうね。悲しいかなオーバー40がみんな金ヅルになれるとは限らないからなあ・・・
オーバー40男のモテ男で5部門圧勝してる男は・・・福山雅治!!!・・・読めてた展開ですなあ。「ラジオでは下ネタが十八番」・・・確かに何故かいつもこの言葉が付いてきますね(笑)。結局オーバー40のモテ男って20代でもモテてた人じゃないの?

被災地の仮設住宅もまだまだ出来ていないんですね。まだ2ヶ月ですもんね・・・
非難地域に泥棒か・・・ひど過ぎる話です。

2011年5月14日 (土)

鈴木おさむ 考えるラジオ

ちょっと時間がありましたので、途中からではありますが、春のTBSラジオの新番組「鈴木おさむ 考えるラジオ」を聴いてみました。テーマに沿っていろいろ考えたり、リスナーから意見をもらったり電話を繋いだりという番組なのですが、面白いなとは思ったのですが、「アクセス」みたいな番組ですね。TBSラジオはこういう系統の番組好きですね。

高橋優のオールナイトニッポンR 3回目

13日超深夜のニッポン放送「オールナイトニッポンR」は高橋優さんが担当でした。今回も弾き語りから始まりましたが、今回のオープニングとエンディングの2曲はパワーを感じました。

普通の激励メールに感動されていましたが、そういえば今回はオープニングで別人高橋イジリのメールは紹介無かったですね。

miwaさんがオールナイトで振った、miwaさんと近藤夏子さんのどちらが好きなのか?のネタが出ていましたが、答はどちらも大好きぃ〜・・・このプレイボーイが(笑)

公言されている訳ではないですけど、高橋優さん月イチレギュラーみたいになっていますね。金曜Rでこれだけ短期間に何回もやるのは珍しいと思います。ひょっとして次の改編・・・あるのかな?

本名読んじゃった

ニッポン放送「AKB48のオールナイトニッポン」を聴いていると、梅田彩佳さん、松原夏海さん、大家志津香さんが担当でした。3人とも福岡出身だそうですね。そんなに博多弁は多くは出ていなかったと思いますが、もっと博多弁全開でもよかったと思うんですけどね。さすがに何をしゃべってるか解んないと困りますが、方言でラジオは私は好きですけどね。方言でラジオでしゃべる人は少ないですが、大阪出身の芸人さんだけは大阪弁おかまい無しです。ナイナイさんなんて何年も東京に居るのにまだ大阪弁ですもんね。

梅田さんがラジオネームがあるのに本名読んじゃってうろたえていましたが、うろたえぶりが面白かったです。まあ、よくあることです。内容によってはヤバいときありますけどね。そういえばAKBメンバーは意外に本名読んじゃうミスしないですね。本名読んじゃった時は慣れたパーソナリティだと、ラジオネームは言わずに飛ばして2枚くらい後に読みます。そうすれば解らなくなります。本名読まれたリスナーさんからお許しメールが送られていましたが、優しいリスナーさんで良かったですね。

羽鳥慎一 とくモリ!歌謡サタデー

朝、目覚まし代わりのラジオが鳴ると、いつものニッポン放送「徳光和夫 とくモリ!歌謡サタデー」の徳光和夫さんではなく、羽鳥慎一さんがしゃべっていました。そう言えば番宣やってましたね。徳光さんはちょっと早めの夏休みだそうです(早過ぎないか?)。なにやらラジオは初挑戦だとか。そういえば大阪は民放のラジオ・テレビ兼営局が2局ありますが、東京はTBSしかないですもんね(厳密には兼営では無いですが)。ラジオ日本もありますけど、日本テレビのアナウンサーが頻繁に出演する訳では無いようですね。

羽鳥さんのしゃべりの印象は、さすが長くアナウンサーをされているだけあってラジオが初めてといっても非常に滑らかだと感じました。リズムも良い感じだと思います。ただ、ピンチヒッターだししょうがないのですが、段取りが掴めていないなって感じです。ジングルと同時に呼びかけちゃうとか。まあ、こういうのは慣れとかもあると思いますが、ラジオの間みたいなのがもうひとつかなと感じました。ナイナイさんのオールナイトはよく聞いていらっしゃったようですが、深夜と朝ワイドはちょっと違うとこもありますからね。朝ワイドは割とフォーマットをキチッと守る傾向があります。土曜の番組は必要無いかもしれませんが、朝ワイドはリスナーの生活の一部みたいになってることが多いので、このコーナーが始まると出勤しないととかいう感じで習慣化しているので、ある程度時間通りにやってもらわないとリスナーも勘が狂うんですよね。深夜放送なんかは割とダラダラノリ任せでOKだし、その方が私なんかは面白いと思います。

よく爆笑問題の太田さんなんかがTBSラジオの安住アナをイジる時に羽鳥さんの名前を出しますが、比較する必要はないけど、今回のしゃべりの印象だけだど個人的には「にち10」リスナーの贔屓目もありますが、ラジオのしゃべりでは安住アナの方が断然魅力的です。まあ、フリーになりたてだし、初めて出演する局だし、羽鳥さんも安住さんほどは思い切ってしゃべれなかったのかもしれませんが。

2011年5月13日 (金)

悲しい気持ちになりました

ネットニュースを見ていますと、上原美優さんが亡くなられたそうです。驚きました。非常に驚きました。
もう2年少々前になるのでしょうか。上原美優さんはケンコバさんがメインパーソナリティのMBSラジオ「ゴチャ・まぜっ!」木曜日のレギュラーでした。当時共演の青島あきなさんとどちらがいいかみたいな対決ノリで放送していたように記憶しています。たしかレギュラーだった期間は短かったように思いますが、お馴染みのトークも披露されていて、面白いネタ持ってる子だなと好感を持って聴いていました。

袖振り合うも多生の縁と申します。ほんの一時、私が好きなラジオ番組のレギュラーの一員として出演されていたのをリスナーとして聴いていたというだけの縁ではありましたが、非常に衝撃を受けました。正直に言いますとそんなに好きなパーソナリティだったとか、思い出深いパーソナリティだった訳ではありませんでしたが、悲しい気持ちになりました。子供の頃に聴いていた番組のパーソナリティの方でも、まだ元気にラジオで活躍されている方が多いのに、ほんの数年前に聴いていた番組のパーソナリティが・・・検索してみると「ゴチャ・まぜっ!」公式ホームページのスタジオ写真館での当時の収録風景の画像がまだ残っていました・・・笑顔がなんともいえない気持ちにさせられます。謹んでお悔やみ申し上げます。


 

2011年5月12日 (木)

田中みな実アナは芸になってきてない?

TBSラジオ「山里亮太の不毛な議論」を聴いていると、ニセビッグバン話をされていました。ブーイングを浴びるのが使命・・・確かにそうなんだろうけど悲しい使命ですね・・・

山里さんは最近忙しいらしいです。しずちゃんがらみの取材で・・・しずちゃんのふんどしは履きやすいらしいです(苦笑)「ぜぜこになる」・・・いくらかは本音なんでしょうけど、そこまで身を削って嫌われ者のキャラを貫かなくてもいいんじゃないかな・・・今更書くようなことではないかもしれませんが、キャラ的な人気は別として、本気で南海キャンディーズはしずちゃん中心なんて思ってる人はいないんじゃないかと思ってるんですけどね。

妄想コーナーは電話出演が無くなりましたね。出る人がいなかったのかな?(笑)あれはかなり度胸いると思います。まだ田中みな実アナと生で話す方がマシ。しかし、田中みな実アナはぶりっ子というかカワイイキャラが芸の域に達してきているような気がする・・・よく照れずにあそこまでやれるものです。面白いです。

2011年5月11日 (水)

引っ張った方が面白かったんじゃ?

ニッポン放送「miwaのオールナイトニッポン」を聴いていると、「タランティーノ」が何なのかが解らないという話が出ていました。そういえば最近あまり名前を聞かないかも。もう少しボケメールで引っ張るかと思いましたが、案外早くバラしちゃいましたね。エンディングまで引っ張った方が面白かったんじゃないかな?

先輩の引退試合に頑張れなかったというお便りを聞いていて、青春やなあと思いました。その時のベストだったとは思いますけど、いろいろ考えてしまうもんですよね。こういう話は深夜放送っぽくていいなと思います。

2011年5月10日 (火)

エリーさんの強みだと思う

ニッポン放送「大宮エリーのオールナイトニッポン」を聴いていると、南こうせつさんのライブに出た話をされていましたが、イルカさんの事を現代のaikoだ!!とか言ってましたが、聞きながら「逆だろ・・・」とツッコんでいました。イルカさんの方がaikoさんより遙かにキャリア長いだろう・・・

「トイレの神様」が風水的な曲だと思っていたという話がありましたが、そんな曲で皆が感動すると思う?(笑)おばあちゃんを裏切った話とかおっしゃっていましたが、その解釈で泣けたのでしょうか・・・あの長い曲がほぼフルコーラスで流れていましたね。

話していて自分で泣きそうになったらしい富山出身の別れた彼の話、何を語っているのか・・・(笑)2人で手を繋いで木を抱えてとか聞いてる方が照れる・・・(苦笑)でも、いい思い出話だったのか、悲しい若気の至りの話なのか・・・

エリーさんの就活とか面接の話は面白いですね、これから就活の人とか、現在就活中の方には興味深い話だったんじゃないでしょうか。こういう話が出来るのはエリーさんの強みだと思いますね。芸人さんとかミュージシャンの方は就活とかあんまりしたことが無い人も多いし、あまりリアリティのある話は出来なかったりするので。

2011年5月 9日 (月)

小島慶子さんの「ラジオの魂」を読みました

TBSラジオの昼の看板番組「キラ☆キラ」のメインパーソナリティ小島慶子さんの少し前に出た著書「ラジオの魂」を読んでみました。「ラジオの魂」とあるくらいだからラジオの話なんだろうなと思い興味を持ちました。内容については大半が「キラ☆キラ」で語られていたことが多かったですね。たまにしか聴かない私でもそう思うくらいですから、ヘビーリスナーだともっと聞いた事がある話が多かったかもしれません。まあちょっと「自慢か・・・」って思う所もあったのですが、そういうのも客観気味に言っちゃうのが小島さんだよなと思いました。謙遜は美徳ではありますが、ウソだろと思うような変な謙遜よりは、客観的に事実を認めてもらう方がいいようにも思います。

まあ、半分くらい知っている話ではありましたが、どうだったかと問われると興味深かったです。ラジオが好きな方は、この本は楽しめるんじゃないでしょうか。小島慶子さんのファンであるとか、「キラ☆キラ」のファンであるとか、読む人それぞれに立ち位置があると思いますが、私はしゃべり手とリスナーとの対比という感覚で読みました。しゃべり手の思いとリスナーの感じ方みたいなところです。職業としてラジオで話している方はサービス精神とか、盛り上げ意識や世間体等もあるでしょうから、すべてが心の内から発せられたものかどうかは解らないと私は思っています。ただ、日頃の小島慶子さんの発言やこの本で書かれていることを読みますと、個人的には小島さんは本気でしゃべっているんだろうなと思わせてくれるパーソナリティだと感じています。

小島さんがよくおっしゃるように部分的に切り取ったものでは伝えたいことが伝わらないかもしれませんが、幾つか「なるほどな」と思う部分があり少々抜粋で引用して紹介させていただくと、

 

・予定調和なんかいらない

これは久米宏さんとのエピソードで出てくる言葉なのですが、パーソナリティがこう思ってくれているなら楽しい番組になるだろうなと思います。ラジオ放送には流れがあります。進行表に沿って進行させるのもひとつの流れです。これを滑らかに出来る人がいわゆる上手い話し手ということも出来るのでしょうが、私はそういう感じの無難な番組はあまり好みではありません。もちろん出演者同士が罵り合うような状態になるとさすがに嫌になるとは思いますが、意見が違えば言い争いもあってもいいと思いますし、話題が盛り上がればコーナーカット(コーナースポンサーが付いてる場合はキチンとやらないといけませんが)や曲カット、フリートークの時間を伸ばすなど、流れを見て進行する番組が好きです。そういう時間的自由度の高さが、録音番組や短時間の番組に無い生放送のワイド番組の醍醐味だと思います。「キラ☆キラ」の面白さも予定調和の無さみたいなものが、ひとつの魅力になっているんじゃないでしょうか。

 

・ラジオは長く深く愛される分、番組が定着するのに時間がかかるメディアです。

これは「キラ☆キラ」開始時のエピソードで出て来る一文です。前番組の「ストリーム」が人気番組で、趣の違う番組だったそうなので、いろいろ考えるところもあったようです。長寿番組や人気番組の後番組はやりにくいと思います。筋違いなのは解っていますが、リスナーとしては前の番組が好きであればあるほど新番組は「好きな番組を終わらせやがったヤツ」になってくるんですよねえ(苦笑)。別に新番組のパーソナリティに罪は無いんですけど。
まあ、こういうことは一般的にラジオにおいて良く言われる事ではありますが、ひとつの真実ではあると思います。ただ、地道にリスナーに馴染んでもらうというのは今のラジオでは難しいようだと感じます。基準は解りませんが、どうも実績が上がらないとすぐ終了というケースが近年は多いように思いますね。まあ、確かにそれも仕方のないところもあって、リスナーとしても興味の無い番組を何週も聞いたからといって好きになるかどうかは疑問ではあります。個人的には時間の問題ではなく、2〜3回の放送の内に番組を聞きたいと思う何かひとつのとっかかりがあるかどうかだと思います。番組のコンセプトとか、あるいはパーソナリティの声の魅力だったり、おしゃべりのリズムであったり、個性的な発想であったりとか何でもいいと思うのですが、そういうのがひとつあると聞く気にさせてくれます。そうやって興味を持って聞き続けているとだんだん愛着も出てくるもんだと思います。「キラ☆キラ」の場合は皆が思っていても言いにくいことを小島さんがズパッと言う共感性みたいなものが、とっかかりの魅力になったんじゃないかなと思います。そこから掛け合いトークの面白さとかリスナーさんのメッセージの面白さとかに広がって、番組に対するファミリー感に繋がったりするんじゃないでしょうか。ABCラジオの人気長寿番組「おはようパーソナリティ道上洋三です」なんかもそうですが、番組を聞いていて、リスナーの連帯感みたいなものを感じる番組は強いですよ。

 

・世の中は「人から見て分かりやすい幸福」に価値が置かれすぎている。

「キラ☆キラ」スタート時の話で出てくる、そうだよなあと共感した一文です。個人的に思うのですが、近年自殺者が増加している原因はコレなんじゃないかなと思うのです。つい思ってしまうものですけど、「普通の人に比べて私は・・・」とか、よく解らない「普通」というものと比較して、自身が普通にすら至っていないと深く思い詰め出したら、それはどうしようもなく暗い気分になると思います。「キラ☆キラ」は日常の営みに潜むキラキラしたものにスポットを当てるという意図があるようです。そういう視点っていいなあと思います。

 

・進化の過程で間違えてほしくないことがあります。それは「今までラジオがやってきたこと」を忘れちゃいけないということ。

近年盛んなTwitterとかのデジタルツールとラジオとの融合の話で出てくるのですが、パーソナリティがこういう思いで番組を作っていただけると個人的には非常に嬉しいです。TwitterとかUstreamとかのデジタルツールを多用するのはラジオに新しい面白さを加えるものですし、時代の流れとして取り入れざるを得ないものだとは思っていますが、あまり重きを置いてほしくないなと私は思っています。もちろんデジタルツールの導入によって、Eメールで生放送でもリスナーからリアルタイムにクイックレスポンスを得られるなどラジオの面白さが広がったことは確かです。でもあくまでラジオは音によって伝えるものであってほしいと思います。下ネタになっちゃいますが、例えば有名なつボイノリオさんの「金太の大冒険」という歌に「金太マカオに着いた」というネタ(歌詞)があります。これは声に出して読む事によって意味が分かるネタです。深夜ラジオでは長年に渡り、言ってはいけない言葉や言うのがはばかられる言葉に対する下ネタ表現手法が磨かれてきました。そういう世界がラジオの世界だと思います。もちろん下ネタだけじゃなく、曲紹介とかトークの間だとか、数々のパーソナリティや制作スタッフが音声だけの世界でリスナーを楽しませようと培って来た技術がたくさんあります。それこそがラジオの楽しさだと思うのです。デジタルツールを導入して、画が無いと分からないような放送になるなら、私はラジオでやらない方がいいと思います。画が無くてもリスナーに解るようにしゃべる、それこそがラジオだと思います。TwitterとかUstreamとかは単独でも楽しめるので、そこに重きを置くのならラジオ聞かなくてもいいんじゃないでしょうか。あくまでラジオの楽しさが増す使い方を放送局には考えていただきたいですね。

 

・世の中って捨てたもんじゃないよ

これは実は一番最初に出てくる言葉なのですが、小島さんが本当にこう思ってラジオで語りかけていて、それが何人かのリスナーに伝わっているとしたら素晴らしいなと思います。「世の中なんてそんなもの」と思う事や、「世の中なんて結局・・・」と思う事も多いのですが、日々生きていれば「世の中って捨てたもんじゃないよ」と思う瞬間もあります。そこに重きを置けたらいいですね。
本を読んでいますと、小島さんにとって「アクセス」という番組が非常に大きな意味を持つ経験だったようです。私は小島さんが「アクセス」を担当されていた頃は大阪にいたので聞いた事がありませんでした。ただ、風の噂で人気の高い番組だと言う事は知っていました。東京に来て初めて聞いた時はもう小島さんが担当では無かったけれど、番組を聞いてなるほどなと思いました。聞いていて聴き込める番組だなと感じました。私は聞いた事が無いのですが、「キラ☆キラ」の前番組の「ストリーム」も時事問題等を扱う番組だったと聞いています。そういう感じの番組が好きな方も多いということなんでしょうが、「キラ☆キラ」開始当初、「軽い」とか「薄っぺらい」とかいう批判も多かったそうです。まあ、容易に想像がつきますね。ただ、個人的には笑える番組だって価値はあるんじゃないの?と思うんです。「キラ☆キラ」が放送されている時間帯、何もせずに聞いている方もいらっしゃるでしょうけど、時間に追われて何軒も何軒も配達の仕事をされていたり、工場で小さな部品を何千何万と作る作業を繰り返しながら聞いていらっしゃる方もいると思います。そういう方の方が多いんじゃないかとも思います。そんなしんどい仕事の合間に笑えるひとときがあるのも価値なんじゃないかと思うんです。もちろん時事問題について熱く語ったり討論したりする番組もいいのですが、「キラ☆キラ」で取り上げられる日常のひとコマを聞きながら「世の中って捨てたもんじゃないよ」と数人のリスナーでも思えたなら、バカ番組にも意味が無い事はないよと私は思うのです。

長々と書いてきましたが、もちろん「そうかな?」と思う所も無くはなかったですが、総じて本の内容にはリスナーとして、パーソナリティがそう思ってラジオでしゃべってくれているならいいなと思う事が多かったです。だから「キラ☆キラ」は面白いんだなとも思いました。
小島さんがTBSを退社される時、「キラ☆キラ」は終わるんじゃないかとも思っていました。「キラ☆キラ」を始める際に局アナがメインだからコストが安いという理由はあったはずだと思うのです。小島さんの出演料がいくらかは解りませんが、そのコストメリットが失われるんですから、切るという選択も充分考えられるなと思っていたのです。ただ、それをやっちゃうとリスナーの信頼は大きく損なわれるだろうなと思っていました。裏の事情はまったく解りませんが、結果的にTBSラジオがそういう選択をしなかったことは良かったなと思います。

ただひとつだけ、思いが込められているんでしょうけど、タイトルはちょっと違う物にしてほしかったなあ。「キラ☆キラ」でもリスナーさんに間違えられていましたが、「魂のラジオ」に似過ぎです。他局とはいえ10年以上続く人気ラジオ番組ですから知らないことは無いと思うんですけど・・・それでもこのタイトルにしたかったのでしょうね(笑)

2011年5月 8日 (日)

田中みな実アナ怖え・・・

TBSラジオ「吉木りさのエンジョイ・ドライビング・サンデー」を聴いていると、田中みな実アナが自身の雑誌の記事か何かを朗読していました。・・・怖え・・・あんな感じで来られたら大抵の男はやられるんじゃないでしょうか。何人も転がされてる人がいるんだろうなあ(笑)
でもああいうのあっさりやってくれたり自分でぶりっこキャラとか言ったり面白いですね。テレビが多いみたいですけど、ラジオももっとやってほしいですね。
吉木りささんにプレッシャーかけていましたが、冠番組化「田中みな実のエンジョイ・ドライビング・サンデー」を狙ってるのかな(笑)
短い番組ですけど、この番組楽しい雰囲気ですね。

安住さん、また中澤さんを・・・

TBSラジオ「安住紳一郎の日曜天国」を聴いていると、またネチネチ中澤さんの箱根やディズニーランドへ行った楽しいゴールデンウィークをイジる安住さんがいました。安住さんは船橋のららぽーとに行ってズボンを買ったらしいです。東京駅から30分くらいでしょうか。これが今年のゴールデンウィーク最大のトピックのささやかな小旅行(っていうほどの距離でもないけど)だったようです。まあ、一人で行ったんじゃなくて、誰かと腕でも組んで歩いてたのなら楽しかったのかもしれませんが(どうなんだろう?)。
船橋のららぽーとには行った事が無いのですがそんなに広いのか。IKEAもあるんですよね。ちなみにららぽーと船橋は今は「ららぽーとTOKYO-BAY」という名称にになっているようです。

オンエアは見るべきじゃない?

ニッポン放送「オードリーのオールナイトニッポン」を聴いていると、番組本の話から始まりました。今週は当然この話題でしょう。私も買いましたが、ナイナイさんの本みたいな感じかと思いましたが、単行本みたいな感じでしたね。確かに番組1年で本出すのは早いですけど、スポンサー様が出版社ですからね。売り上げ貢献になればいいんじゃないですか?そういえば番組本は本屋のサブカルのコーナーに置いてありました。この本サブカルなの?
春日さんがキャラをまとってるとか言うなよ・・・興が醒めるじゃないですか(苦笑)糖衣トークか。聞き易くなるのかな?(笑)
芸名を付けるって話がありましたが、今から?カッパ林はいいかもしれませんが、キャラ守るのが大変なのでは?
若林さんが真意が伝わりにくいのでインタビューに真面目にこたえたく無いっていう話でしたが、それっぽいこと吹いとけば?とも思いますが、若林さん生真面目なんですね。

ポジティブラジオのジングル、若林さん今だに恥ずかしいみたいですね。別にいいんじゃない?ポジティブラジオは悪いことじゃないし。

番組本イベントは14日かあ。またまた「ぶってる写真展」ですか。サイン会はビトタケシさんとバーモント秀樹さん!?微妙だなあ・・・翌日ナイナイさんの即売会はナイナイさん来る予定なのに。でも前回すごい人だったからなあ。
春日体操がスベッてる?1万人で日比谷公園でみんなでやったじゃないですか。我々はスベる道連れだったの?(苦笑)

グータンヌーボで若林さんがボロカス言われているかもと心配していましたが、「始まった」とかいってるくらいだから若林さんボロカス言われてもいいと思ってるんじゃないですか(笑)離婚届けの方が寂しいよは確かに空気が・・・だな。
お好み焼きが鉄板に一切れ残ってるのが嫌だっていうの解るなあ(笑)
しかしホント大鶴義丹さんをフツーに呼び捨てでしたね(笑)
ビルとビルの間で胸ぐら捕まれて「お前しゃべれや」・・・怖いね・・・でも40分しゃべらないって自分がしんどくない?
3匹のかませ犬ってことは無いんじゃないでしょうか?
月収5万でも愛があれば付き合えるんじゃない?愛があればだけど。そういう人もいますからねえ。付き合えないって言った人が誰の話だか解んないけどリアルな話ですねえ。まあ、裸電球はしんどいかも。東京でもそういうアパートもあるんですね。

女の子がチンチン電車に乗っていると・・・AMラジオの深夜放送っぽいネタですね(笑)
チンコへ・・・のネタ・・・思わず天を仰ぎました・・・
藤川球児・浩二・・・おそろしく歳の離れたコンビですねえ(笑)

あれは「魂ラジ」オリジナルCM?

ニッポン放送「福山雅治のオールナイトニッポンサタデースペシャル“魂のラジオ”」を聴いていると、東芝様のオープニングタイトルが「グレートジャーニー」から「プレミアムタイム」になりましたね。荘口さんがしゃべってるCMも流れていましたが、あれは「魂ラジ」オリジナルCMかな?

福山さんがおしゃれNo.1か何かに選ばれたそうですが、ラジオはジャージとジーンズにクロックスで放送してるらしいです。ラクな格好ですね(笑)だけど福山さんなら何着てもおしゃれに見えるんじゃ?荘口さん、イマドキ三揃えのスーツってあんまり着ないんじゃ?

日経エンタテインメントに24時間ラジオの記事が載ってるんですね。しかし荘口さんカットか・・・それはひどいんじゃない?

さだ先輩の関白宣言もヒットはしたと思いますが、福山さんの方がCD自体は売れてるんじゃないですかね?あれだけ詳しくしゃべれるところを見ると、マジで島買うこと考えていたみたいですね。島って3000万くらいで買えるんですか?マンション買うくらいの値段ですけどね?

母の日に「HEAVEN」をBGMにプレゼント・・・福山ファンはいろいろやりますねえ(笑)。コーヒールンバ世代って福山さんのお母さんくらいの年代じゃない?
水着でライブって人がいらっしゃるんですか?まあ、確かに嫌いじゃないけど・・・だな。言ってる事解る気がするなあ(笑)

「贈る言葉」が恋愛の曲っていうのは「爆笑問題 日曜サンデー」でやってたましたが、本当みたいですよ。「光化学スモッグの歌」って何なんだ(笑)聞きてえ(笑)

パンダが笹食ってるとこ・・・確かにベストだなあ(笑)福山さんは動物園が切ないって話でしたが、どうなんでしょうね。野生動物は野生動物で常に食われる危険と隣り合わせですからね。

被災地では動物が共食い・・・言われれば解りますけど、そういう状況はあんまり想像出来ませんでしたね。ゴールデンウィークにボランティアに行かれている方も多いんですね。
百樹屋さんと電話を繋いでいましたが、24時間ラジオでおっしゃっていた通り継続して取り組んでいますね。

結局、オープニングで話したかったことって小用を座ってするのか立ってするのかって話ですか・・・どーでもいい話ですねえ(笑)う〜ん、立ってすることもあるけど、多くは座ってだなあ。

2011年5月 7日 (土)

NIKIIEのオールナイトニッポンR

6日超深夜のオールナイトニッポンRはNIKIIEさんが担当でした。話を聞いていると昔ひきこもり状態なことがあってオールナイトニッポンをよく聞いていたとか。なんかオールナイトよく聞いていたっていうパーソナリティさんがしゃべってると、ちょっとシンパシーを感じて好印象になります。ネプチューンさんのallnightnippon SUPER!を聞いていたそうですね。エピソードトークを聞いていると微笑ましいね。下ネタの意味をお母さんに聞くとか面白い。ラジオリスナーはそうやってシモ知識を学んでいくもんです(笑)。
しゃべりが上手いって訳じゃないのですが、なんかオールナイトニッポンでしゃべれて嬉しいっていう雰囲気は伝わる感じがしました。気持ちが伝わる感じのパーソナリティっていう印象です。
ラジオで流れたネプチューンさんの曲に背中を押してもらえたそうですが、昔のNIKIIEさんのような思いで今ラジオを聞いてる人もいらっしゃるでしょうね。

生歌コーナーもあったのですが、たまたまradikoで聞いていたのですが、曲はradikoは良いですね。FMテイストで聞けます。

えっ・・・AKBじゃないの?

ニッポン放送「AKB48のオールナイトニッポン」を聴いていると、「さあ、おニャン子クラブがお送りしますオールナイトニッポン。今夜はニャンニャン、国生さゆりです・・・」とかいう入りから始まりました・・・びっくりした。前の番組のフリに乗って応えたみたいですが、ほんとに「おニャン子クラブのオールナイトニッポン」の特番かと思いました。告知無かったやん?とか怪訝に思いましたが、無い話じゃないからなあ・・・実際は大島優子さん、篠田麻里子さん、柏木由紀さんでした。ファンの人はすぐ解ったみたいですね。まあ、落ち着いて聞けば名前言えてなかったもんなあ(笑)

オープニングで大島さんが出演10回で最多という話で、メンバーで出演回数にバラツキがあるっていう話でしたが、別にAKBファンでもないリスナーの立場から言うとバラツキがあってもいいから大島さんどんどん出てくれって思います。進行上手いからね。

柏木由紀さんのブラックジングル面白いですね。なんか本当に言ってそうな気がする(笑)

「マジジョテッペン・フレーズ」っていう気分がてっぺんになるフレーズを紹介するコーナーがあるんですけど、これって「吉岡聖恵のオールナイトニッポン」の「テンションたかだ」のコーナーとコンセプトいっしょですよね。

「キラ☆キラ」での水樹奈々さんの著書「深愛」の書評

私がよく読ませていただいているMasaruSさんのブログ「ラジオ批評ブログーー僕のラジオに手を出すな!」を読んでいますと、TBSラジオ「小島慶子 キラ☆キラ」の吉田豪さんのコーナー「コラ☆コラ」で水樹奈々さんの著書「深愛」の書評があったと知って、かなり感動的な内容とのことらしいので、録音していたものを聞いてみました。始まる前にYahoo!知恵袋の吉田豪さんに対する水樹さんがらみの非難めいた質問を紹介していましたが、本人の目の前で読まれる気分って複雑なんじゃないでしょうか(苦笑)。

水樹奈々さんのラジオと言えば、今では「水樹奈々 スマイル・ギャング」など冠番組他多数ですが、私はそういうのは希にしか聞いた事が無く、何回かこのブログで書いているかもしれませんが、個人的な水樹奈々さんのラジオの思い出としてはMBSラジオ「オレたちやってま〜す」城島雨上がり班やネットラジオ「おしゃべりやってまーす」火曜日でのTOKIOの城島さんや雨上がり決死隊さん、よゐこさん達とのトークが記憶に残っています。Wiki情報によるともう10年くらい前のことになるんですね。

歌っているところも同番組のイベントで観たことが2度ほどありまして、1度目はゲストでしたので、正直に言うと「声優さんなんだろうなあ・・・」っていう認識しかありませんでした。サイリュームを振って応援していたファンの人が熱いなっていう印象の方が強く残っているくらいでした。2度目はレギュラーパーソナリティとしての出演だったので水樹奈々さんだと認識はしていましたが、パーソナリティがカラオケ一曲披露っていう感じのコーナーで、何を歌うんだろうと思っていたら「残酷な天使のテーゼ」を歌われていました。賢い選曲だなと思いましたね。知名度がある曲だから我々みたいなアニメを見ない人でもなんとなく知ってるし、自分のファンも納得するだろう選曲だと思いました。ここでキャラソンとか歌われると我々アニメを見ないリスナーはポカ〜ンになりますから。今となっては武道館とかでやるアーティストですから、そんなミニイベントで歌ってくれそうにないですけどね。

正直なところ個人的にはラジオパーソナリティ水樹奈々はあんまり好きじゃありませんでした。当時私がよく書き込みをしていたYahoo!掲示板でもアンチ的意見が多かったので、あまり当時の番組リスナーにウケはよく無かったかもしれません。「オレたちやってま〜す」という番組は芸人・アイドル・役者・声優などジャンルの違う人を集めてトーク主体に展開する、MBSラジオお得意の他人数ラジオだったのですが、その中に入ると水樹さんはあんまり積極的にしゃべってる印象が薄かったんですよね。聞く人によってはキャラ守ってる感じにも聞こえたことでしょう。

ただ、私は嫌いじゃなくて、もったいないなと思っていました。素人が偉そうに言いますが、まず声は通るし読むのも上手いのでラジオでしゃべる上での基本的なポテンシャルの高さは感じられました。ノリも悪く無くて、当時の水樹さんの持ちギャグに演歌調で宛先を読むとかいうのがありまして(城島さんが好きだったなあ)よくやってくれていましたし、罰ゲームか何かで「うる星やつら」のラムちゃんコスプレをリクエストされて、それをやってくれたりもしました。当時の放送はスタジオの様子をネットでライブ中継していて、ザラザラの小さな画面を見て笑っていたのを思い出します。雨上がりの宮迫さんから「奈々ちゃんほんまありがとう」みたいなことを言われていたのを覚えています(そこまで感謝されることなんだろうか?)。というようにやれば出来そうなのに積極的に行かないのがもどかしいなと思っていました。振られたらやるのに、振られないとやらない。この番組はちょっと強引に切り込んでいくパーソナリティの方が面白かったりするんですよね。ひと言で言えば当時は「優等生」っていうタイプのパーソナリティでした。たまに何かの弾みで「水樹奈々 スマイル・ギャング」を聞いたりしたこともあるのですが、冠番組のせいかキャリアを重ねられたのか、芸人のキツいツッコミが無いからなのか、のびのびやっていらっしゃる印象があります。

思い出話が長くなりましたが、「キラ☆キラ」での話に戻りますと、私は水樹さんの著書「深愛」は読んでいませんが、ラジオで語られる本の話を聞く限りでは、苦労に苦労を重ねて花開いた感動のストーリーとも言えますし、斜めに言えばメジャーになったから語れる話だなとも思いました。同じように苦労して花開かず終わった芸能界を夢見た女の子はたくさんいるだろうから・・・

セクハラを受けたというくだりではピエール瀧さんと小島慶子さんで即興セクハラシーン朗読をやっていて、男の先生はもっと若い感じだろうっていうようなツッコミコメントが入っていましたが、されてる方ももっと若いだろう・・・とか思ってしまいました。まあ、セクハラが事実であれば、こんなバカ話をしていられない笑えない事ですが。
結婚の話を聞かれて「まずは恋愛から」と答えるというくだりでは、三十路越えにして昭和のアイドルか?みたいな話がありましたが、水樹さんが恋愛してるかどうかは知りませんが、彼女らしい答だなと思いました。

ウチの娘は紅白に出ると言って笑われてきたお父さんへのメッセージが「深愛」だそうですが。私も笑ったひとりだったかもしれません。年末になると前述の「オレたちやってま〜す」で紅白常連の城島さんと話していた時に「紅白出たい」という話をされていたと記憶しています。聴いていて「無理だろ」と思っていました。当時の時点でも水樹さんは人気声優でしたが、紅白はちょっと遠過ぎると思いました。そんな話もあったので時を経て水樹さんが紅白に出るとニュースで見たとき、会った事も話したことも無い人だけど、よかったねと思いました。

本の中で堂本剛さんやともさかりえさんが堀越の同級生っていうくだりがあるそうですが、やってますリスナーとしては佐藤仁美さんも入れてほしかったな(笑)佐藤仁美さんも「オレたちやってま〜す」のレギュラーだったので、ラジオでいっしょになる回もあって同級生同士で話をしていましたが、まあ仲は・・・な感じでしたね。ネットで見てみると、そういうことかって噂もあるみたいですね。

水樹さんは演歌も歌いたいみたいですけど演歌のCDも出してほしいですね。今の勢いなら出せるでしょう。

2011年5月 6日 (金)

パーティーは終わらない

ニッポン放送「ナインティナインのオールナイトニッポン」を聴いていると、「パーティーは終わらない」から始まりました。これニッポン放送でオールナイトの直前にやってる「suzumokuのミュージック・パーティー」という番組の締めの文句で、おそらくそこからナイナイさんは取ったんじゃないかと思うのですが、エンディングが「今夜はHearty Party」でしたし、なんとなく繋がりましたね。
イマカドさんが謹慎とか言ってましたがマジですか?

岡村さんがテレビが見られなくて情報が入って来なくなったとかいう話がありましたが、聴きながらツッコんでいました。「じゃあラジオ聞けよ」と。
部屋の作り付けの家具を外して修理代がウン百万だったそうですが、金額もすごいですが、出せるのもさすが有名芸能人ですね。原付置いて駐車場代5万、タバコ吸うから家賃5万アップ・・・東京は怖いですね。

番組本の即売会は抽選なんですね。参加する方も早いもの順は待ってるのがしんどいから抽選の方がいいかも。即売会は500冊だそうですが即完じゃないでしょうか?

平場でしたがゲストがTKOさんでした。木下さんのお腹の傷をイジッたのはナイナイさんとよゐこさんだけらしいですが、上手く言えませんがその2組と聞いてなんとなくニヤリって感じです。
ハゲデブだのさんざんな矢部さんの物言いでしたが、確かに「何言うとんねん」だなあ。相方がモテなくなる犠牲のもとに笑いを取ろうっていうんですから・・・
同じくらいのキャリアの芸人さんとのトークは昔話もあって面白いですね。今度新宿に松竹の劇場が出来るんですね。角座かあ。大阪人には馴染みのある劇場名ですね。TKOさんコレの告知だったんでしょうけど、最後の最後の告知になっちゃいましたね。

2011年5月 5日 (木)

小栗旬と長澤まさみのオールナイトニッポン『岳-ガク-』スペシャル

映画の宣伝ということでお久しぶりの小栗旬さんと、生放送の長時間ラジオは初めてという長澤まさみさんが4日深夜のオールナイトニッポンを担当されました。

正直言いまして全然期待していなくて、ちょっと聞いてみよう程度の興味だったのですが、このコンビいいですね。小栗旬さんが慣れてるっていうのもあるのでしょうけど、なんか雰囲気がいいです。レギュラーで放送しても面白いんじゃないかと思いました。モノマネとかも面白がってやってくれて、長澤まさみさんって意外にノリのいい人ですね。小栗さんの方がけっこう年上みたいですけど長澤さんは「小栗くん」って呼ぶんですね。

しかし、長澤さんはよく噛むねえ(笑)まあ、ご愛嬌ですけど。最後の「やっぱり、夜は眠くなるね」はウケたなあ。

女優と付き合っている人

TBSラジオ「山里亮太 不毛な議論」を聴いていると、なにやら舞台をしずちゃんの友達が見に来るということで会ってみたら中谷美紀さんだったとか。また水川あさみさんに舞台挨拶で救ってもらって笑いでオチたという話もされていました。そこから「女優と付き合いてえ・・・」なんてことを言い始めました。そしてリスナーに「これ聞いてる人みんな女優と付き合ってるんだろ」とか言ってメールを煽り出す始末・・・あえてツッコむのもなんですが、そんな奴らがモテない替え歌とかにメール送るのか?(苦笑)スゴイの来るぞ・・・と思ったらあんまりえげつ下ネタは来なかった印象です。山里さんは頑張れば女優さんとも付き合えるんじゃない?ただ山里さん・・・妄想は勝手だけど実名出して「ヤル」とか言わないで・・・余計な敵を作りそうだから。

人のギャグをちょっとアレンジしてこれは次に来る!!っていうノリ・・・そろそろヤメてもいいのでは?

ノベルティが出来るそうで、アナちゃんバッジが毎週5名だそうですが、アナちゃんバッジって何でしょう?しかし5名と言わず読んだ人全員にあげればいいのに。常連職人さんが多いので結局5人くらいになるのかな?(そんなことは無いか)。さらにスペシャルウィークで「熊食い」・・・まあ、ノベルティなら嬉しい・・・かな・・・?

こどもの日特番で「こども」によるJUNK・・・いろいろ考えますねえ。オープニングの曲は何でしょう?大阪ローカルの童謡?「月曜を、聞くと差が出る水曜日」はキツいね・・・

加藤さんのコーナー・・・また火種になりそうなことを・・・スペシャルウィークにゲスト来て欲しいな(笑)狂犬発動するかも?

妄想のコーナーって女性キャラみんな宮崎あおいさんになってるような気がするんですが・・・

替え歌の小林未沙さんの「大声ダイヤモンド」って多重録音で仕上げてるんでしょうか?凝ってるなあ。しかしホントにあんな歌詞なのにどんな曲でも器用に聴かせますねえ。

子供の日のニッポン放送特番

子供の日ということでニッポン放送の特番「芦田愛菜 わたしのすきな歌」を聞いていました。アシスタントは小口絵理子さん。6歳だそうですが芦田愛菜さんしっかりしてますねえ。女性としては史上最年少のラジオパーソナリティだそうですが、いかにも現場で鍛えられてるなあって感じの受け答えです。でもトークは読んでるなあって感じですね(笑)台本があったかどうかは解りませんが。まあ、6歳の女の子にフリートークバッチリ決められても・・・っていうのはあるけれど。

昼からは大宮エリーさんと垣花アナで「キモチつながるラジオ」。なんかエリーさん声がよそ行きな感じがしました。ちょっとハイトーンになってないですか?たまに大阪弁になるとかおっしゃってましたが、たまにじゃなくてずっと大阪弁ですよ(笑)。子供にスネを蹴れとか言わないように(苦笑)。終盤はいつもの独りしゃべりより軽快な感じもしたけれど。

なんで大宮エリーさんがこの番組をやってるのかと思ったらスポンサーのロッテ様つながりなんですね。そういえばオールナイトでおっしゃってましたか。エリーさんはCMプランナーをやってるそうで。スポンサーつながりでゲストが長澤まさみさん、佐々木希さん、武井咲さんでしたが、佐々木希さんはえらく緊張されていましたね。聞いていてガチガチって感じに思えました。ラジオの生放送は初めてだとか。エリーさん初ナマとか言うな(笑)長澤まさみさんと武井咲さんはニッポン放送でレギュラー番組を持ってるのでそれほど緊張は無かったかも。3人それぞれ絵本の読み聞かせをされていましたが、トリは長澤まさみさんでエリーさん作の絵本を朗読でした。女優キャリアの長さが理由でしょうか。エリーさんって絵本も書くんですね。いろいろやってますねえ。

渋滞の中なんかで聞いていた子供さんはこの特番を楽しめたんでしょうか?ちょっと大人が聞く子供向け特番な感じもしたんですけどね。曲とかは喜んだかな?

2011年5月 4日 (水)

蝮を見た

休日ということで日頃聞かないTBSラジオ「大沢悠里のゆうゆうワイド」を聞いていますと、ババアでお馴染みの毒蝮三太夫さんの人気長寿番組「ミュージックプレゼント」が始まりました。有名過ぎるほど有名な番組なのですが、大阪生まれの大阪育ちの私にはあまり馴染みはないのですが、そういえばこの番組って公開放送だよなあと思い、中継場所って事前に解るのかな?と思って調べてみると都内でやるようなので、これだけの名番組なんだから、せっかく東京にいることだし観ておきたいなと思い観に行ってきました。

本日の中継場所は大田区のスリープ・ステーション「越前屋」さんでした。東京にはほとんど土地勘が無いので、どの方向に進んでいるのやら・・・って感じだったのですが、道すがら周りを見ると、あまり高いビルが無くて、東京にもこういうとこがあるんだなとか思いながら、駅からかなり歩いていくと、中継が少し始まったあたりで着きました。

寝具店としては大きいお店だとは思いましたが、そんなに店内は広くはないのですが、その中に30〜40人くらいはいらっしゃったでしょうか。終わり際には外にも20人くらい集まっていらっしゃいました。
噂には聞いていましたが年齢層は高めですね。私もいいおっさんなんですけど、それでも若い方だったかも。生ババアは聞けませんでしたが(笑)集まったご近所の商店街の皆さん、にこやかな笑顔でした。毒蝮三太夫さんはもう75歳ということですがお元気ですね。

店の外には中継機器が設置されていて、スタッフの方が忙しく機器を操作されていました。近くの駐車場にはラジオカーが止まっていました。954情報キャスターの方も2名付いていらっしゃいました。ホームページの紹介で見られる制服を着ていらっしゃいましたが、なかなかカッコいいなと思いました。
スタッフの方々は中継しながら携帯ラジオで放送を確認されているんですね。スタジオの大沢悠里さんの問いかけを聞くためと、中継が問題なく流れているかの確認でしょうか。
帰りにTBSラジオのロゴ入りポケットティッシュと千社札風毒蝮ステッカーと954pressをいただきました。ああいうお土産がいただけるんですね。
帰り道を間違えて、もう一度お店の前を通ったのですが、中継終了後かなり経ってもお話は続いていたようです。

個人的には数える程しか聞いた事が無く、番組としては馴染みもあまり無いのですが、柔らかで暖かい空間でした。参加されている方も楽しそうでしたね。

荷物持ち男子

ニッポン放送「miwaのオールナイトニッポン」を聞いていると、オープニングで「おジャ魔女どれみ」の曲でえらくテンションが上がっていました。なんかイマイチ世代的に共感が出来なかったりもして温度差はあったのですが、なんかmiwaさんがめちゃくちゃ楽しそうだったので、それが面白かったです。どれみちゃんが出来損ないっていう言い方、もうちょっと違う表現出来なかったかな?(苦笑)

ライブでmiwaさんがちっちゃくて観客の方の頭と重なって見えなかったという話で皆既日食っていう例えをされたという話があったんですが、上手い例えだなと思いました。私は割と高さのあるステージでしかmiwaさんを見た事が無いのでそういう印象は無いですが、インストアライブだとそういう感じになったりするんでしょうかね。

高橋優さんがmiwaさんと近藤夏子さんとどっちのファンって話が先週から続いていますが、どちらもゲストに呼んで生で聞いてみたら彼女と浮気相手のはち合わせみたいで面白いんじゃないでしょうか(笑)。

「ミワニッシモ!!」のコーナー、なんかテンションだけで持ってってる感じですね。でもこういう勢いだけのバカっぽいコーナー好きだな。

荷物持ち男子の話、古いかもしれませんが、私はmiwaさん派だなあ。重い物なら持つけどね。でも彼女のカバン持ち肯定派のご意見多いなあ。意図的にそういうメールを選んでいるのか、時代は彼女は手ぶらなのか。

「うっふ〜ん」と「あっは〜ん」のどちらがセクシーか・・・どちらもギャクじゃねえ?でもオンエアで聞くと「あっは〜ん」かな?(笑)いいねこういうバカなノリ。

2011年5月 3日 (火)

凹んだ話

ニッポン放送「大宮エリーのオールナイトニッポン」を聞いていると、タクシーに乗って財布を忘れた凹んだ話から始まりました。なんかエリーさんは凹んだ話が多いですね。そりゃタクシー1時間半も待たせりゃ7,800円になりますよ。せっかく運転手さんラジオ聞いてくれていたかもしれないのにねえ。
会社での伝票の間違いとかはけっこう誰でもあるんじゃないでしょうか。私もよくあります。でも大人になって怒られるっていうのはけっこう凹みますよね(笑)

似てますけど確かに「ごはんですよ」は大村崑さんじゃなくて三木のり平さんですね。でも私も子供のころは大村崑さんだと思ってました。しかし今回はいっぱい間違いをツッコまれていましたねえ(笑)。

雪だるまさんのサークル、新入部員が20人超えましたか。良かったですね。しかし「エリーさん天才です!!」っていうメールを自分で読むのはちょっと恥ずかしいですね(笑)。

エリーさん5月5日の昼に特番やるんですね。ゲストに長澤まさみさん、佐々木希さん、武井咲さんとは綺麗どころのゲストがそろい踏みですね。

2011年5月 2日 (月)

ラジオ向きな特技ですねえ・・・

MBSラジオ「まだまだゴチャ・まぜっ!〜集まれヤンヤン〜」を聴いていますとヤンヤンガールズと呼ばれる女性アイドル系パーソナリティ達が特技を披露するコーナーがありました。テレビのグラビアアイドルさん達が多数出演するバラエティ番組的なノリのコーナーで、トップを取った人が翌週ほかのメンバーより少しだけ早く出演することが出来るというものなのですが、そこで披露されたものが、エアくぅちゃん(倖田來未さんの振り真似)、水割りを作る、10円を鼻の穴に入れる、変顔、腹話術などなど・・・まあ、別にいいんですけど・・・


ラジオじゃ伝わんねえ・・・


とはいえ、ラジオで伝わらないビジュアル系な物をあえてやるシュールさや、よゐこの有野さんをはじめとする芸人MC陣の巧みな伝達表現もあって、そういうのが面白かったりもするのがバカラジオでもあるんですが。結局トップはオペラを歌うという非常にラジオで解り易い特技を披露した、あゆかさんでした。岩手訛り全開でしゃべるのが特徴的ですが、彼女は今回の3期のヤンヤンガールズの中では今のところ一番キャッチーだと思います。今後が楽しみですね。

2011年5月 1日 (日)

「オードリーのオールナイトニッポン」ゲストが友達の結果は?

ニッポン放送「オードリーのオールナイトニッポン」を聴いていますと、先週の放送の後日談をしていましたが、谷口さんは奥さんが放送聞いていらしたんですか。まあ、昔の話ではあるけれどやっぱりバツ悪いかな?ナイナイさんも同級生をゲストに呼んだそうですが、最低の数字だったとか。リスナーなら放送で名前が出てくるパーソナリティの友達は興味はあると思いますけど、そうでもないのかなあ。
男前ランキングみたいな話をしていましたが、オオサワさんってどんな人なんでしょう?
次のスペシャルウィークのゲストはミツタケさんかな?
「ゲイじゃねえわ」・・・まあ、パクリっみたいけど、あの流れだと言っちゃいますよね(笑)。
若林さんの前歯が短くなっている?そんなことあるんですかね?歯ぎしりだとしても目に見えて解るほど削れるものなんでしょうか?

番組本ですが、スポンサー様ですから当たり前と言えば当たり前なんですが、本当に大修館書店様から出版するんですね。5月14日にイマジンスタジオでイベントですか。オードリーさんは本人不在のイベント好きですね(笑)。確か翌日ナイナイさんもイマジンスタジオで即売会じゃなかったでしたっけ?
若林さん・・・バカなファンはどうなんでしょう?まあ、もちろん愛を持っての発言だとは思いますが。勝手にやってることとはいえ、この時間の出待ちはけっこうしんどいですよ。

「内股に・・・」のジングル・・・ひどいジングルだね(笑)

春日さんが谷口さんとあの放送の後に飲みに行った話をされていましたが、サラリーマンからすると割と普通の話なんですが、オードリーさん達からすると新鮮なんでしょうね。ああいう放送を会社の人に聞かれていると恥ずかしいよなあ。素人ですからね。谷口さんは女子社員に人気とか自分でおっしゃってるんでしょうかね(笑)?

若林さんがダイエット企画をやるらしいですが、太ったことは太ったらしいですが、若林さんはデブではないよなあ。まあ、お金が入って美味しいものを食べるようになったからじゃないですか(笑)。山田ルイ53世さんと後ろ姿を間違えられる?ホントでしょうか?落語ダイエットって面白いですね。

第2回選曲ダービー

ゴールデンウィークのTBSラジオ「爆笑問題の日曜サンデー」は竹内アナと江藤アナのそろい踏みで「第2回選曲ダービー!」が行なわれました。これ第一回聴いてなかったんですよね。今回のテーマは「ドライブで聴きたい曲」。順位は無いと言いつつ、最初から順位ありきでしたね。

個人的には江藤アナ、太田さん、竹内アナ、田中さんの順かな。ドライブだったらノリのいい曲がいいです。でもこの番組のリスナー層のメイン年齢からいくと江藤アナと竹内アナは分が悪いかも。
個人的にだけど、太田さんの誘導による雰囲気的なものだけじゃなくて田中さんの選曲は・・・だなあ。もちろんみんないい曲なんですけど、今ひとつ乗れない感じがするし、80年代過ぎない?20年の間に曲いっぱい出てますよ。田中さんけっこう新しい曲も知ってるっぽいけどなあ。太田さんは最後の曲が良かったです。

安住紳一郎 上から下から

TBSラジオ「安住紳一郎の日曜天国」を聴いていますと、中澤さんがゴールデンウィークに箱根に行くという話で、言い方がおかしいだの自慢かだの執拗にツッコミを入れていました。どうやら安住さんはゴールデンウィーク初頭から食あたりしたらしく、上から下から大変らしい(笑い事じゃないけど)。日曜の朝から何の話をしているんだ・・・でもウンコとかいう直接表現を使わずにイメージさせるトークはさすがアナウンサーだなと思いました。嘔吐や下痢の表現で最大化速度とかマーライオンとかも上手いなと思いましたね。ナイナイの岡村さんとかオードリーの若林さんとか最近生放送中にトイレにダッシュする話が続きますね。さすがに安住さんはオンエア中には行かなかったですが。

メッセージテーマは「親の仕事の話」でしたが、窓際のお父さんの話、確かに会社で不思議な時ありますね。人柄が良いんじゃないでしょうか。人間性っていうのもひとつの才能と思うこともありますね。仕事出来る人って軋轢も多いことよくありますから、緩衝剤的な存在って必要なのかも。
粉好きのお父さんの亡くなったら散骨してほしいっていうオチ上手いですね。ご家族にとっては定年間近の転職は笑い事じゃなかったかもしれませんが笑わせていただきました。「キラ☆キラ」とか「にち10」とかの投稿は表現が上手いなと感じるものが多いですね。
保護者職業「ゴードン」?・・・自営業ね。安住さんが笑って読めないって珍しいですね。
お父さんの仕事「ゴミ」・・・お母さんがゴミ捨てはお父さんの仕事っていうのを聞いていて言ったようですが、こういう子供的理屈の通ったエピソードは子供らしくて好きですね。

交通情報で「あっ」と思ったのですが、今日メーデーだったんですね。5月1日ですもんね。

東京ガス様のCMで子供の頃キヌサヤの筋を取る仕事をまかされて・・・っていうのがありますが、解るなあと思います。子供の頃はお手伝い出来ると存在価値を認められたようで嬉しかったりするんですよね。今だったら面倒くさくて自分でやるんだったらキヌサヤ食わねえとか思いますが(笑)。

文房具王・高畑正幸さんがゲストでしたが、電子顕微鏡の中のモノ削っていて、こんな小さなもの削ってるんじゃなくて・・・っていう話面白かったです。文房具のライブをZEPPで?いろんな催しがあるんですね。
針の無いホッチキスは確かにいいんですけど、強度がちょっと心配なんだよなあ。安住さんホッチキスをステープラーって言ってましたが、NHKみたいですね。
消せるボールペンは便利ですよね。でもあれは温度で消えるので危険といえば危険なんですよね。夏の車内の日の当たるとこなどでは全部消えたりしないのかな?ボールペンの先の回転数なんて考えたことが無いですが、確かに言われてみるとすごい技術ですね。0.18mmの先端にボールを入れるっていうのもすごいですね。
レーザーポインター付きのハサミよさそうだけど、そこまでなあって感じですね(笑)。

「家族になろうよ」もう式で流れてるのかな?

ニッポン放送「福山雅治のオールナイトニッポンサタデースペシャル“魂のラジオ”」を聴いていますと、ツアーでは福岡でも故郷長崎と同じくおかえりなさいモードだとか。福山さんは歳を重ねたら福岡で住みたいという話ですが確かに福岡はいいとこですね。食べ物も美味しいですし。九州の方にとってはやっぱり新幹線開通は大きいんですね。なんとか先生の駅・・・まあ、そういうのもあるんでしょうね。「チケットはワシが・・・」荘口さん地元帰ったらワシっていってるのかな(笑)
今たぶんこの番組録音なんでしょうけどライブの話とか勘で話してるんでしょうかね?

「ホットスポット」って新しいやつがあったんでしょうか?先週言ってましたっけ?しかし福山さん24時間ラジオの次の日にロケだったんですか。ひどいスケジュールだなと思いましたが、昼から寝ればまあ大丈夫か。
イリオモテヤマネコが車に引かれてるんですか。夜はよくあるからなあ・・・動物ってヘッドライト見つめて動きが止まるときあるんですよね。

「家族になろうよ」・・・どういう立場で聴いたかって、個人的にはリスナーとして聴くしかなかったけどなあ。もちろん理解は出来るし、いい曲だとも思うけどボロボロ泣くって感じではないなあ。なんかこの曲は男女で感じる温度差が激しい気がします。そういえば、この曲、もうすでに披露宴とかで使われていたりするんでしょうか?
いろんな結婚式の話がありましたが、新郎も泣かせてやれよ(笑)感動的な場面なんだから。
新婦の友人の言葉に対して言われてる人が可哀想?まあ、説明は解らなくはないけど、そんなにプレッシャーかかるものなのか?
結婚式風景のPVは面白いかもしれませんね。秘密で実際の披露宴でサプライズはいいけど会場騒然としませんか?
荘口さん場慣れしてるんですね。いったい何件くらい結婚式の司会をやってるんでしょう?
福山さんのファンの方って披露宴の曲ってやっぱり福山さんの曲オンリーにするんですね。

ガッデム竹内先生が出演されていましたが、床上手しか表現は無かったのでしょうか(苦笑)
まだまだ給食もままならない状況なんですね。教科書なども補充がまだ無いんですね。修学旅行に行けたらいいですね。
義援金が5月末まで延長となったそうですが、引き続き集まっているんですね。

福山さんモテ声ランキング1位ですか。声知ってる?って話でしたが、福山さんラジオパーソナリティとしても有名なんですから。ラジオにあんまり興味無くても福山さんのラジオは聞いた事があるって人も多いはず。普段の声とは違うらしいですが、メディアを通して聞く声が我々にとっては福山さんの声だからなあ。

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