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2012年10月22日 (月)

福山国王のラジオの価値

先日福山雅治さんと小島慶子さんの対談(雑談といった方が的確だと思うが、)がニッポン放送魂のラジオで行われた。ニュースとしても少々取り上げられたらしい。JUNKを聞いていると伊集院光氏と山里亮太氏(南海キャンディーズの山ちゃん)も対談を行ったらしい。福山雅治さんと小島慶子さんの対談も国王女王対談で興味深いが、伊集院山里対談の方がラジオ好きとしては興味は湧く。が福山さんの方はにゅーすになるのだ。ここが大きい。昔はラジオでひと騒ぎあればニュースになったものだが(芳賀ゆいとかね)、昨今はそうもいかない。でも福山が動けばメディアが動くのである。ここが大きいと思う。正直あのクラスでAMの深夜で番組を続けているのは非常に珍しい。福山さんがラジオが好きだから以外の理由が見当たらない。あんな大物が眠い眠い言いながら深夜の生放送をやらなくて良いと思うそれでもやってるのである。福山さんはラジオ国の国王とリスナーから呼ばれている。そういう人だからこそ深夜の生放送にこだわるのだと思う。深夜の生放送と録音放送とでは空気感がちょっと違うのである。これはラジオ好きの人には解ってもらえると思う。パーソナリティの時間と空間の共有感だと思う。地域が近ければ窓から空を見て冷えてきたねとか星きれいだねで一気に共感が広がるのが生放送のラジオだ。眠いっていうのも共感が持てるパーソナリティーが眠いと言えば俺もだよと思う。最近は寄る年波に勝てず録音で深夜放送を聞いているが、昔は必ずリアルタイムで聞いていました。(そのせいで昔の音源が残ってないのですが。)朝まで聞いて窓を開けてひんやりした空気に触れたときのすがすがしさは格別でした。(最近はもうやらないけど)ライブリスニングにこだわるのはその共有感の為です。昔は録音機材が貧弱だったというのもありますが、今はその気になれば1つの局なら1週間くらいなら24時間全番組を録音できるくらいの装備がありますが、中学生の頃は120分テープの片面60分が限界でした。そんな貧弱なラジカセでも買ってもらったときはうれしかったですけどね。面倒だからやりませんが、今ではパソコンでCMカットもらくらく出来てしまいます。話す機会は永久にないでしょうが、こんなラジオあるあるの昔話を国王としたいものです。
国王の力を思い知ったのが今年4月に行われた24時間チャリティラジオこんな番組は国王から言い出さなければ実現しないと思います。残念だったのが、この番組を全国のラジオ局でネットしなかったことです。素晴らしい放送でした。この番組が聞けただけでも東京に転勤した価値があると思いました。なぜこの素晴らしい番組を全国のラジオ局で盛り上げられなかったのか?今も疑問が残ります。
正直福山さんのラジオのリスナーは福山さんの番組以外聞いていないとはおもうんですよ。でもそんなのは嵐さんのファンでもお笑いファンでも一緒だと思います。私みたいなラジオDDは少ないと思います。朝の番組でも深夜の下ネタラジオでもどれでも聞く乱聞き派の私でもFMは聞きませんし。でもラジオに触れることによって確実に敷居は低くなると思います。
こんなこと書いてますが私が福山さんのラジオを聞き始めたのは最近です。シャンプーハットの小出水さんが福山さんのらじおオモロいと言ってたので、あの男前がどれほどのもんか聞いてみてやろうと少々上から目線でKBS京都のネット開始と同時に聞き始めました。今では出待ちにも行くくらいにハマってしまいましたが。お店の女の子と話した時、ラジオが趣味っていうと福山さんのラジオの話になりました。こんなラジオに興味無い子でも知ってるのはすごいなとおもいました。個人的に好きな番組を人に勧めるとしたら魂のラジオを勧めます。理由は知ってる人が多いしクセがそんなに強く無いし老若男女比較的聞きやすいと思うので。濃いラジオ好きなら深夜の馬鹿力勧めますけどね。あの番組は老や女にはちょっと薦め辛いとこがあります。最高にアクが強いし。
とりとめのないことを書き連ねてきましたが、今後も福山さんには是非AMの人でいてほしいと切に願います。そしてラジオの魅力を知ってる人気者にどんどんパーソナリティやってほしいです。

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