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2013年2月 4日 (月)

いってらっしゃい

今朝MBSラジオの『子守康範 朝からてんコモリ!』を聞いていると『鈴木杏樹のいってらっしゃい』が流れていました。東京にいたころは毎朝これ聞いて出勤してたなあと思い懐かしくなりました。昔はMBSラジオではネットしていなかったと思うのですが、今はMBSラジオでネットしてるんですね。

イマドキ録音ミスったので久しぶりに土曜日のゴチャ・まぜヤンヤンを聞きました。東京にいた時は聞きたくて聞きたくてたまらなかったのですが、最近時間が長いので聞ききれずに聞いていませんでした。週末は魂ラジやオードリー等聞きたい番組がたくさんあるので、時間がなくて聞ききれない。
ぜひ大阪で公開やってくれ。時間考えると優先順位は下がってるんですけど。面白いのはあいかわらず面白いね。
オレたちシリーズでは有名な職人さん『うんこビチビチ』さんが読まれてましたがまだきいてるんだなと思うとオレたちシリーズファンの私としては嬉しくなりました。

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コメント

この番組は関西地区だとある時期までは和歌山放送だけしかネットせず、京阪神地区はある時期までABCラジオの「道上洋三」のワイド番組の「話のマーケット」というコーナーの企画ネット扱いでCMのみ流れていたそうです。確かMBSラジオが河内屋菊水丸の朝ワイド終了に伴い、スズキさんがMBSラジオへ放送局を切り替えて水野晶子さんのワイドからネットし始めたと思われます。このように企画ネット扱いから全国ネットへ昇格した例はもう1つありニッポン放送制作の「テレフォン人生相談」も2009年3月までは長きに渡り京阪神地区が未ネットでした。(この間、かねふくを始めとするスポンサーCMやネットスポットCMは京阪神地区だとABCラジオの平日・土曜朝ワイドもしくは午前帯ワイドのCMのみ送出で対応していたと思われます。この体制は「テレフォン人生相談」のスポンサーがライオンから三笠製薬・かねふく・(ある期間の毎年10月~3月期に提供していた)東洋醸造&富久娘酒造→旭化成酒類事業部(現在はオノエンホールディングスまたはアサヒ協和酒類株式会社)に筆頭スポンサーが代わった1988年以降からと思われます。)
しかし、それを除くとJRNもNRNも京阪神地区がCMのみ企画ネットの番組は相変わらず多いです・・・・・。では、今回はこれにて・・・・。

コメントありがとうございます。
意外に大阪は全国的に有名な番組がネットされていないことが多いんですよね。今朝の三枚おろしとか純喫茶谷村新司とかもいまはやってるようですが、東京に住むまできいたことがありませんでした。朝トコ終了後からですか。けっこう前からやってるんですね。当時私はABCのおはパソ(道上さんの朝ワイド)を聞いてましたからしりませんでした。

>有名な番組が関西だとネットされていない
その原因・理由は詳しいことを知らないですが、一説に相性の良い放送局と相性の悪い放送局があるからと思われます。
具体的に言うと、TBSラジオとABCラジオとの関係は未だにスポーツ実況などでお世話になっているため、ラジオの場合はTBS-MBSに一本化できていないのです。一方でMBSラジオはニッポン放送と仲が良いためスポーツ実況でお世話になり続けています。
だが、ニュースネットワークになるとラジオの場合JRN=TBSラジオ-MBSラジオ、NRN=文化放送-ラジオ大阪となっているため、ABCラジオは独自でニュースを流さなければいけない状況となっています。この源流は1975年3月31日以降から続いていると見られます。しかし、近年文化放送とABCラジオの関係も強くなっているように思われます。(箱根駅伝での実況アナ協力やプロ野球中継での平日技術協力・土曜・日曜裏送りの中継協力で)さらにアニラジに特化すると、関西の場合はQR-CRK(=ラジオ関西)ネットの番組が多い気がします。どうしても、相性の良い放送局と相性の悪い放送局が関西にはあるようです。これを改善させようとした場合、テレビの在阪局と在京局のネットワーク組み合わせの再々編は必要な気がします。(それをするためには大きな決断が必要ですが、現状は難しいです。必要な局はTBSとの組み合わせする在阪局、フジテレビと組み合わせする在阪局に絞られると思うのですが・・・・・。理由として、MBSなのに、なぜかカンテレ以上にフジ系の番宣が多いこと、などが多く見られるからではないでしょうか?)
あと、このタレントを起用して、過去に大失態を起こしたからCMだけネット扱いという番組もあります。(確か、桃屋が提供しているラジオ番組だと思いますが・・・・。)(ヒント:「誰かとどこかで 関西だけ未ネット」で検索してみてください。何かしらの事情がわかると思います。)では、今回はこれにて失礼します。

相性とかネットのねじれとかもあるんでしょうけど、個人的には大阪の局はほかの地方局に比べて番組制作能力が高いので自局でまかなえるのと、人気朝ワイドはスポンサーも多いので強いて東京からネットする必要が無いという判断じゃないかとおもいます。いってらっしゃい受けるより六甲おろし歌う時間を確保するほうが大切なのではないかと思います。
生島さんの番組も昔は榎さんの後ネットしていたのですが非常に短命でした。私も聞いていましたがジャイアンツジャイアンツ言ってたので、これは厳しいなと思っていました。するとすぐ終わって阪神連呼の番組になりました。大阪はそういう土地柄です。関東では有名でないラジオの人気者がたくさんいます。悠里さんより浜村さん、永さんより道上さんです。
ネット受けの少ない関西ですが、昔からの印象ですが、ニッポン放送の番組が多いように思います。
TBSラジオの番組は少なかったと思います。おそらくニッポン放送が勢いが会った頃セールスが強かったんじゃないかと思います。昔はアイドル番組もニッポン放送は多かったので都合もよかったんでしょうね。長時間の夜ワイドは昔はローカルが強かったので受けられなかったと思います。ヤンタンやヤンリクを止めて東京の番組を入れるなど狂気の沙汰だったでしょう。時代の流れですね。今ではJUNKもオールナイトニッポンも聞けます。2部にいたってはニッポン放送で聞けない部分もKBS京都で聞けます。
アニラジは隙間産業的にラジオ大阪とラジオ関西のみが大量に編成に組み込んでいますので、どうしてもこの2局に集中します。2強のABCラジオとMBSラジオはアニラジには非常に淡白です。

かつてニッポン放送に勢いがあった理由は東京地区の聴取率が高かったことと
今は一時撤退もしくは企業同士の合併で消滅してしまったスポンサーが提供していた番組をネットしていたからなのではないのでしょうか?
具体的に言うと、パナソニック以外の大手電機メーカーがスポンサーだった番組や郵便貯金(現在のjpゆうちょ銀行)がスポンサーでやっていた番組、今は存在しないかつての日本に多く存在していた会社がスポンサーだった番組が朝や午前中・昼過ぎ・夕方・ナイターオフの宵の口・夜~深夜にかけて月曜~土曜とか月曜~金曜に放送されていたからではないかと思います。もし、一時撤退してしまった企業をもう一度スポンサーにつけようとしても、それはかなりの至難の業です。それだけ景気が悪くなってしまっているのですね・・・・。果たして、今後日本はバブル以前のようなところまで景気を回復できるのでしょうか?TVCMでさえも売れない時代です・・・・。この件についてどう思うのでしょうか?今回はこれにて失礼します。

コメントありがとうございます。
かつてはラジオと言えばニッポン放送って感じでしたもんね。オールナイトニッポン初めネット受けの番組はだいたいニッポン放送でした。JUNKの方がラジオ好きの評価が高いのに未だにオールナイトニッポンの方が圧倒的にネット局が多いのはこのスポンサーの問題が大きいのでしょうね。
昔のようにはむりでしょう。仮に企業業績が回復してもラジオの広告媒体としての価値が暴落しているので。ラジオにお金が流れてこないように思います。

しかし、それから3年以上たちますが
・生島ヒロシのワイドがまさかラジオ大阪にネットされている・・・・
・JUNKもラジオ関西へ再ネット
いったい何が起きているのでしょうか?

コメントありがとうございます
私の想像ですが、お金もやる気もないんじゃないかと思います。
大阪の朝ワイドはMBSの「ありがとう浜村淳です」と
ABCの「おはようパーソナリティー道上洋三です」が圧倒的に強いので
番組作っても無駄だから買っとけってかんじじゃないですか?
JUNKはABCは自社制作はじめちゃいましたからね。
余ってるから買っとこうって感じじゃないですか?
伝統的にラジオ関西の自主制作の夜ワイドって記憶がないんですよね。
正直MBSとABC以外はJUNKやANNのような番組を作る力が無いように思います。

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