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2014年2月26日 (水)

爆笑問題カーボーイを聞いていますと。

最近の歌(例として西野カナさんだったかな)がたまたま引き合いに出されていタと思いますが、
西野カナさん/加藤ミリヤさん(何かとこの方々がやり玉に上げられますね。)
あなたが世界で一番大好きだみたいにそのままだという話をしていました。
昔の歌謡曲とかは比喩表現とか情景描写でそういうことを表現していた。それがいいというような話をしていました。まあそれはあるでしょうけど、ジェネレーションギャップも有ると思うな。田中さんはそういう問題じゃ無いって言ってたけど。リアリティの問題じゃ無いかと思う
例で出てたのが津軽海峡冬景色
「上野発の夜行列車おりた時から
青森駅は雪の中」
傷心の女性が北へ向かう文化は今はもう無いでしょう。
今は夜行列車もあんまり無いから風情が共感出来ない。
逆に携帯メールが来なくて寂しいとかは
おっさん世代の若き日の思い出には無い。だからリアリティが薄い。
クリエイターとしての作詞の力量っていうのはあるかもしれないけど、
若い人にささる部分がおっさんの経験の中に無いから刺さらないんじゃないかな。
私もケータイ苦手なんですが。おっさんはそんなにケータイはマストアイテムじゃないんですよね。
1日くらい忘れても困らない。
話を聞いていて私はそんな風に思いました。

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