日曜日、深夜まで仕事をしていて寝るのが遅かったのですが、13日の朝は是非とも早起きがしたかったので、半分寝ながら朝起きました。そう、道上さんの声を聞きたかったのです。阪神が優勝を逃した最初のABCラジオ「おはようパーソナリティ道上洋三です」の放送で道上さんが何をおっしゃるのか・・・阪神がリーグ優勝を逃した後となっては、それが楽しみでした。ホントは優勝特番の狂気乱舞の声が聞きたかったんですけどね・・・
週末、行方不明になった!?という噂もあったらしい自称阪神タイガース総監督の道上さんは一貫してジャイアンツは追いつけないと主張されていました。5ゲーム差、3ゲーム差になっても主張は変わりませんでした。そこで、リーグ優勝出来なかった場合は罰ゲームを受けるということになっていました。その罰ゲームが実行されました。その罰ゲームとは第一回にして最終回の「読売ジャイアンツ劇場」・・・
シーズン中の阪神が勝った翌朝は近年「おはようパーソナリティ道上洋三です」では「阪神タイガース劇場」と称してハイライトシーンの実況をはさみながら道上さんの名調子で試合を振り返り、最後は「六甲おろし」を歌って雄叫びをあげるというコーナーがあるのですが、それの巨人版をやれというリスナーさんからのリクエストでした。
半世紀に及ぶ阪神ファンの道上さんが、ジャイアンツのユニフォームに身を包み、ジャイアンツ優勝の軌跡を名調子で誉め讃え、最後に「闘魂込めて」を激唱する放送を聞いて、可哀想ではありましたがウケました(笑)
ですが、コーナーが終わってCM明け、アシスタントの秋吉さんも意外だったようですが、道上さんは涙されていたようです。私も意外でした。軽いノリでの罰ゲームだと私も思っていたんですが、そんなに辛かったんだ・・・ちょっと申し訳ない気分になりましたね。
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