無料ブログはココログ

2008年9月 9日 (火)

山里さん・・・

録音していたMBSラジオ「イマドキッ」日曜日を聞いていると、山里さんが西川先生に「ラジオ終わったんでしょ」と「ヤンピース」が終わったことをイジられていました。すると、にわかにテンションが上がって「ヤンピース」の話を始め出しました。リスナーさんが集まって寄せ書きくれたとか、なんだかんだで5分近くしゃべっていたんじゃないでしょうか?その中で山里さんは「ヤンピースが一番楽しい時間だった」みたいなことをおっしゃっていました。MBSラジオ「イマドキッ」日曜日の中で・・・

「イマドキッ」日曜日リスナーから言えば「お前この番組は楽しくないのか?だからちょくちょく休むのか?」みたいな話で、筋論から言えば他局で終わったラジオの話なんて熱く語っちゃいけないのかもしれません。でも「ヤンピース」リスナーでもあった私としてはちょっと嬉しいものがありました。「ヤンピースが一番楽しい時間だった」みたいなことは「ヤンピース」の最終回でもおっしゃっていましたが、なだぎさんにも力入れてるみたいなこと言ってたみたいですし。わざわざ他局でも力説するところをみると本心なのかもしれないなと思いました。

山里さんの話によりますと「ヤンピース」終了は大人の事情とか。さて、「ヤンピース」を中途半端な時期に終わらせてまで大人の事情で始まった「銀河に吠えろ!宇宙GメンTAKUYA」はどんな番組なのかな?

2008年8月30日 (土)

涙のフィナーレ「山里亮太のヤンピース」

「東貴博のヤンピース」に続いてニッポン放送「山里亮太のヤンピース」も最終回を迎えました。私は同じ「ヤンピース」でも「東貴博のヤンピース」の方が好きで、「山里亮太のヤンピース」は毎週聞いてはいましたが、正直そんなに大好きな訳ではありませんでした。山里さんは熱心だし上手なんですが、面白くしようとし過ぎな感じで、わざとらしさみたいなのをちょっと感じていたんですね。その点、東さんの方が普通にリスナーに語りかけるような感じで無理の無い面白さを感じていました。

ですが、最終回はエンディングで涙声になっていた「山里亮太のヤンピース」の方が好感持てました。別に「東貴博のヤンピース」のエンディングが悪かった訳では全然無いのですが、私は最終回で泣いてくれるパーソナリティが好きなんですよね。まあ、芸能人なんだから涙なんか演技でいくらでも流せるってなもんなんですが、大雨の中で集まった多くのネタ職人をはじめとするリスナーさん達に囲まれて涙声になっている山里さんの涙は私は本物だったんじゃないかなと思います。

しかし、今回は「ベロダルマのマンピース」はいらなかったと思うなあ・・・まあ、ネット局の為に必要なのは解りますが、今回の最終回においては感動のフィナーレの後に蛇足だったと思います。

2008年8月29日 (金)

さらば「東貴博のヤンピース」

今、ニッポン放送「東貴博のヤンピース」最終回を聞き終えました。次々に繰り出される名コーナーの数々は懐かしく、そして面白かったです。

普段は録音して聴いているのですが、最終回はライブリスニングしました。最後はやっぱり生で聴きたかったんですよね。なのにKBS京都では最初の5分ほどが野球の影響かカットされていました。KBS京都さんも大事な地元ローカルのレギュラー番組もありますし、やむを得ないことだとは理解しているのですが、非常に言葉は悪いのですが、「最終回なんやから5分くらいなんとかせえやボケ!!!タイトルコール聴かれへんかったやろが!!!」とちょっと思ってしまいました・・・

最後のゲストは飛び入りでDREAMS COME TRUEの中村さんでしたが、ホントかウソかは解りませんがニューヨークから駆けつけたとか。天下のドリカムの中村さんが来てくれるとは有り難い話なんですけど、個人的には今日は東MAXだけの放送でも良かったかな。

公式ホームページの画像を見ましたが、すごい量のメールですね。最後のコーナー大復活放送を聴きながら、この番組はコーナーが充実していたなあと改めて思いました。普段私が聞いている番組はあんまりネタコーナーが無いんですよね。大阪のAMラジオ全体をみても昔ほどネタコーナーってやってないんじゃないかと思います。そのなかで「ヤンピース」はラジオのネタコーナーかくあるべしみたいなネタコーナをたくさんやっていたと思います。しかし、「アベカン」のコーナーって人気高いですね。

エンディングでは常連のネタ職人さんを始めとして、リスナーさんが多数電話でメッセージを寄せられていましたが、ネタコーナーを筆頭に、この番組はパーソナリティとリスナーのお遊びが楽しい番組でした。ラジオっていうのは、特に生放送は、ネタコーナーやツッコミメール、デリバリー企画や、クイズでの電話出演など、こういうリスナーとのいろんな遊びが魅力の一つだと思います。この番組はそういう部分を東さんもスタッフの方々もよく盛り上げてくれていたと思います。私もヤンフェス行きたかったなあ。

「ラジベガス」時代から聴き続けた「東貴博のヤンピース」でしたが、私にとっては古さを感じさせずに昔ながらのラジオの楽しさを感じさせてくれる番組でした。地元の大阪のローカル番組が好きな私が東京からのネット受けの帯番組を3年も聴くのは初めてだったかもしれません。デーモン閣下の「ラジベガス」が終わった後、「東貴博?ああ、あの深夜番組でアズMAX!!とか言ってる人かあ・・・絶対聞かないな」と思いながら初回放送を試し聞きしたあと、「東さん、なかなかいいんじゃない・・・」とだんだん好きになっていったのを覚えています。終わってしまうのは残念ですが、「東貴博のヤンピース」楽しい時間をありがとう!!という気持ちです。

2008年8月27日 (水)

東貴博のヤンピース ラストウィークスタート!!

今週で「ヤンピース」は終了・・・ということで特別企画の一週間がスタートしました。
月曜日は月イチレギュラー西川史子さんと共に「ヤンピース」の歴史を振り返っていました。なんか懐かしかったし、名場面集が面白かったし録音は永久保存版だなと思います。個人的にはウンコマンを聞きたかったんですけどね。この先聞けるのかな?
「西川史子のヤンピース」は面白かったです。ホント、ガッチガチで泣きそうでしたもん。一人で2時間やるっていうだけで西川先生があんな風になっちゃうんですから。あの時は笑わせていただきました。
しかし、ほなみんの声は可愛いなあ。この番組可愛い声のリスナーさんたくさん出演されたけど、ひと際かわいい声だと思います。

で、年中無休のロケ芸人の東さんは火曜日はリスナー宅へロケされていました。さすが上手というかロケでもスタジオと変わらないようなしゃべりです。2軒訪問されていましたが、どちらもラジベガス時代からのリスナーさんで、「ああオレといっしょで最初から聞いてるんだなあ・・・」とちょっと共感感じてしまいました。

番組が終わる時ってこういう総集編企画は定番なんですけど、「ヤンピース」の名場面集はゲストが多彩だったり、個性的なリスナーさんが多く出演されていたせいか、ひと際面白く感じます。

2008年8月 9日 (土)

山里さんもかあ・・・

8日の「山里亮太のヤンピース」を聞いていると、やっぱり東さんと同じく8月いっぱいで番組終了のようです。東さんが原因で終わる訳では無いのか、とりあえず「ヤンピース」というくくりで道づれなのか・・・
山里さん残念そうです。山里さんはラジオが好きだそうですし、冠番組だから自由に出来たでしょうし楽しかったんでしょうね。
大阪ローカル番組が好きな私にしては珍しく東京からのネット受けを聴いていた「ヤンピース」ですが、あと3週かあ・・・

2008年8月 6日 (水)

衝撃・・・「東貴博のヤンピース」終了

4日の放送で発表があったのですが、ニッポン放送「東貴博のヤンピース」が今月いっぱいで終了するそうです。私は「東貴博のヤンピース」は録音で聴いているのですが、このニュースはいつも読ませていただいている「わがままなひとりごと。」というkiroさんのブログで既に知っていました。改めて東さんの肉声で聞きました。
それにしても終わるんならこんな中途半端な時期に終わらなくてもと思います。秋の改編で終わればいいじゃないですか・・・

東さんは駐車場が狭いからなんて言ってましたが、もちろんそんな理由で番組が終わる訳も無く、本当の終了理由はリスナーには解る訳もないのですが、数字が悪かったんでしょうか?もしそうなら非常に残念です。この番組はリスナーとパーソナリティが遊びながら番組を作っていく王道的な楽しい深夜バラエティラジオだと思っていました。それだけにこういう感じの番組が数字が悪いなら個人的には辛いなあと思います。

個人的な想像では、東さんが帯の生放送がキツくなってきたんじゃないかなと思っています。たまにしかテレビを見ない私ですが、それでも東さんはよく見かけます。年中無休のロケ芸人としては、平日に必ず生放送があるっていうのは、かなりの足かせになっていたんじゃないかなと思います。秋の改編に向かってまたTVの仕事なんかが決まったんじゃないかなあと勝手に思っています。まあ、もしそうなら仕方が無いかなと思います。東さんが芸人としてまた大きなステージに進むのなら喜ばしいことですからね。

2008年7月24日 (木)

若者の好奇心をくすぐるヤンピース

KBS京都ラジオでニッポン放送「東貴博のヤンピース」を聴いていると、いつも放送開始前に「おもしろいこと探してみよう!若者の好奇心をくすぐるヤンピース」というナレーションが流れます。たしかラジオ関西では流れなかったと思いますのでKBS京都ラジオオリジナルのものだと思うのですが、このナレーションなんか文面が古っぽい感じがするんですよね・・・別に「ヤンピース」は好奇心をくすぐるって感じも個人的にはあんまりしないし・・・無くってもいいような気もするんですよね。

昨日録音していた「東貴博のヤンピース」を聴いていますとジュリアナ東京復活の話題の時の東さんの声がすっごく楽しそうでした。東さんはバブルの頃の話をしている時すっごく楽しそうに聞こえます。たぶん東さんにとって楽しい時代だったんでしょうねえ。まあ同世代の人間としてはちょっと気持ちは解らなくはないですけどね(笑)

ゲストが奥華子さんでしたが、今回も恒例の即興ソングをやってくれましたが、面白かったです。ホントあの芸(って言ったらダメなのかもしれませんが)は素晴らしいですね。まあそういうお遊びもいいんですが、本職の歌でも彼女の歌声はなんか心が安らぎますね。

2008年7月22日 (火)

エア社会人

録音していた月曜日のニッポン放送「東貴博のヤンピース」の「エアコン」のコーナーで、リスナーさんが「エア社会人」に扮していました。男性リスナーの方がエア営業マンになっていたのですが、なかなか上手で、新入社員が精一杯気ぃ使って接客してるって感じで面白かったです。リスナーさん中3だそうですが、中学生がイメージする社会人(っていうか会社人って感じでしたが・・・)ってああいう感じなんですねえ・・・

2008年6月27日 (金)

生感あるなあ

録音していた25日のニッポン放送「東貴博のヤンピース」を聞いていると、「崖っぷち部活王!」というコーナーでリスナーさんが電話出演されていました。

リスナーさんが写真部ということで、東さんから「どんな感じで写真を撮るのか家族をモデルにやってみて」みたいなフリがありまして、お姉さんを相手に実行してくれようとしたのですが、電話口で「今ラジオやってて・・・」とか「東MAX知ってるでしょ・・・」みたいなことを言いつつ生交渉しているのが、なんかすっごく生放送感があって、その妙なリアル感に笑えてきました。やっぱり私はラジオは生放送がいいなあ。

2008年6月25日 (水)

高杉さと美さんノリいいですね

6月24日のニッポン放送「東貴博のヤンピース」を聴いていると、高杉さと美さんがゲストでした。メールテーマは高杉さんの新曲のタイトルにちなんで感謝の「ありがとう」の言葉を募集していました。冒頭告知で東さんがマジメなやつも下さいというようなことをしきりにおっしゃってたので、「またネタ振ってるなあ」とか思っていたのですが、案外普通に「ありがとう」なメールが読まれていて、「ふーん」って感じでした。

そして番組中盤で高杉さと美さん登場。そして募集メールを東さんと高杉さんが交互に読むという展開になりました。最初に東さんが感謝の「ありがとう」のメールを読んだ次の高杉さんの紹介メールが全くワケの解んないネタメール・・・ここでちょっと「ニヤリ」となりました。その後は東さんのほっこりメールに対して高杉さんのバカメールの繰り返しとなりました。どうやら前半からこのノリの為にネタ振りをしていたようです。

ノリいいなと思ったのは途中二順目くらいから高杉さんもこのひっかけノリに気付いていたようでしたが、それでもちゃんとバカメールをしっかり読んでくれたこと。ちゃんと読んでくれたお陰で非常に面白かったです。ゲストに出るたび好印象でしたが、今回も好印象な高杉さと美さんでした。

どうなのかな・・・

6月23日のニッポン放送「東貴博のヤンピース」を聴いていると、先日のスペシャルウィーク企画のご褒美企画で髭男爵さん達が番組内冠ミニ番組をもらっていました。その中でひぐち君が彼女にプロポーズをするという企画をやっていました。結果はあいまいな感じで終わったのですが、個人的にはなんだかなあ・・・っていう感じです。

この手のノリというか企画はラジオでたまにあるように思うのですが、結婚とかプロポーズとかいうテーマはあんまりお笑い感覚でいじるのはどうかなあと思うのです。「お前マジメか!!」というツッコミをいただきそうですが、ネタかノリかマジかは解りませんが、イマイチ個人的には気持ち良く笑えないんですよね。

2008年5月28日 (水)

西川先生、もしかして・・・

録音していた5月26日のニッポン放送「東貴博のヤンピース」を聞いていると、西川史子さんが月イチレギュラーで出演されていました。その日は月イチレギュラーなら「ヤンピース」聞いてますよね?ということで番組にちなんだクイズみたいなのをやっていたのですが、あんまり聞いていらっしゃらないようで、正解率が低かったのですが、そのくだりで「伊集院さんや爆笑問題さんのなら解るんだけど・・・」みたいな話をされていました。伊集院さんや爆笑問題さんのラジオと言えば察しが付くのがTBSラジオの「JUNK」です。

ニッポン放送の番組でTBSラジオの番組の話をする無茶さはさておいて、私が「おっ!?」と思ったのはそのパーソナリティ名がでてくるあたり、西川先生、もしかしてマジでラジオの勉強してるのかな?と思いました。伊集院さんの「深夜の馬鹿力」や爆笑問題さんの「爆笑問題カーボーイ」といえば大阪に住む私にでも噂に聞こえる人気番組です。西川先生はそういう番組を聞いてラジオのトークを学んでるんでしょうか?

MBSラジオの「イマドキッ」日曜日でも、だんだん高飛車女トークが影を潜め、芸人寄りトークになりつつある西川先生ですが、人気深夜ラジオを聞いて話術を磨く影の努力があるんでしょうか?

2008年5月24日 (土)

ちょっと・・・きちゃった・・・

録音していた5月22日のニッポン放送「東貴博のヤンピース」を聞いていると、「交渉人・東」というコーナーで、学校を辞めようとしている友達を説得してほしいというリスナーさんからの依頼がありました。

このコーナー、いつもは小遣い上げてみたいな感じのライトなお願いを東さんがリスナーに代わって親御さんなどに交渉するみたいなのが多いのですが、今回えらいヘビーです。こんなお気楽バカラジオにこのテーマでいいのか?と思うくらい重い話題です。

東さんも正直やりにくそうな感じでしたが、ちょっと茶化し気味(東さんの立場上仕方ないのですが)な感じがどうかな?と、ちょっと内心否定的な気持ちで聞いていました。学校を辞めようとしているリスナーさんの友達も空気を読んでか、まあ考えてみますみたいな返事になったのですが、その言葉に投稿したリスナーさんが喜びのあまりか、ちょっと涙声みたいな感じになっていました。それを聞いてちょっと・・・きちゃいましたねえ・・・いい友達だなあとちょっと胸が熱くなってしまいました。

この日のゲストは愛内里菜さんだったのですが、彼女ホント「大阪のねえちゃん」って感じですね。大阪人が感じるリアル「大阪のねえちゃん」です。大阪人としてはものすごく親近感感じてしまいました。

2008年5月21日 (水)

“完売クイーン”矢吹春奈さん

録音していた5月20日のニッポン放送「東貴博のヤンピース」を聞いていると、ゲストが“完売クイーン”の異名を持つ矢吹春奈さんでした。
個人的には矢吹春奈さんはMBSラジオの「ゴチャ2」、「ゴチャ・まぜっ!」でお馴染みのパーソナリティなのですが、東さんのセクハラまがいの「おかわりちょーだい」のフリに対して、「召し上がれ」という素晴らしいリアクションを返していらっしゃいました。彼女は面白がってノッてやってくれるから嬉しいですね。

パーソナリティとして声を聞くのは久しぶりでしたが、西川先生も面白いのですが、矢吹さんも出来れば月イチとかでレギュラーやってほしいですね。

2008年5月 7日 (水)

24分ラジオ

5月6日のニッポン放送「東貴博のヤンピース」を聴いていると、東さんがテレビの生放送のせいでオープニングに遅刻していました。そこで「24分ラジオ」と題して24時間テレビの萩本欽一さんのマラソン的な感じで中継放送を行っていました。
簡単に済まそうと思えば、曲掛けて繋げばいい話なんですけど、遅刻を企画に仕立てて、こういう遊びをするのは面白いと思います。リスナーも乗ってくれてますし、こういうのが「ヤンピース」のいいところだと思いますね。

2008年5月 6日 (火)

エアモテ対決

ニッポン放送「東貴博のヤンピース」で「エアコンテスト=エアコン」というコーナーが始まり、第一回のお題が「エアモテ対決」でした。
「エアコンテスト=エアコン」というのは要するにエアギターの“エア”で、今回のお題で言えば、自分がいかにモテるかというのを“エア”で対決するというものです。まあ深夜番組ではたまにこういうコーナーあったような気がします。

個人的に面白かったのが、中高生の考える「モテる」イメージが妙に面白かったです。「ちまきがMAX」とかいう、こどもの日らしい下ネタがあったのですが、ちまきが立派でもそういう状況までいかないと女性には解んないし、そもそも「ちまきがMAX」が「モテる」要素かどうかも怪しいところですが、その辺が中高生らしい下ネタだなあと面白かったです。

2008年5月 3日 (土)

新しいのかもしれませんが・・・

ニッポン放送の「山里亮太のヤンピース」を聞いていると、新コーナーとしてアルバイトの学生さんの夢を育てるというコーナーが始まりました。山里さんがアニキキャラで「一丁前に」がキーワードみたいになっていましたが、正直なんじゃらホイって感じです。変なノリなんですが、面白いような、そうでもないような・・・

何かのきっかけがあって、自然発生的にバイトをイジるノリっていうのはありますが、意図的にコーナーにするっていうのは珍しいと思います。
着眼点としては新しいのかもしれませんが、初回としては何ともなあという感じです。

2008年4月22日 (火)

ヤンピースSP ヤンキー先生!義家弘介の夢への第一歩

今週はニッポン放送では「東 貴博のヤンピース」に代わって「ヤンピースSP ヤンキー先生!義家弘介の夢への第一歩」が放送されています。普段ニッポン放送で放送されている「ヤンキー先生!義家弘介の夢は逃げていかない」のスペシャル版です。

私は「ヤンキー先生!義家弘介の夢は逃げていかない」は聞いた事がなくて、初めてこの特番で聞いたのですが、熱いですね。21日の放送のオープニングの電話の相談なんて、聞いていて相談者の子には非常に申し訳ないんですが「嫌だからヤメじゃあ、なんにも出来んぞ・・・」とか正直思ってしまったのですが、丁寧に受け答えされていましたね。最後に涙声で激励されていましたが、さすがだなと思いました。「逃げるな!!現実を見ろ!!」は誰でも言えるんですよね。それが出来ないから悩んでいて、そうじゃない言葉を相談者は聞きたいんでしょうからね。

個人的にはこういう人生相談的な番組は、好きかどうかと言われると、お気楽バカラジオが好きなので、あんまり好きじゃないのですが、こういう番組もいいと思います。
義家さんもいろいろツッコまれている側面もあるみたいですし、ある意味暑苦しいと思う部分もありますけど、私はこういうことに一生懸命に取り組んでいる人を鼻で笑うようなことは好きじゃないです。
義家さんの言葉に耳を傾けるリスナーがいる限り、熱く語ってもらいたいですね。

「ヤンピース」は数字取れてない?

今週はニッポン放送「東 貴博のヤンピース」はお休みで「ヤンピースSP ヤンキー先生!義家弘介の夢への第一歩」が放送されています。まあ別にそのこと自体は全然かまわないのですが、ちょっとリスナーとしては気になるところもあります。東さんが別の仕事で長いロケとかでこの体制なら問題ないのですが、ニッポン放送というとレーティング期間のすり替えをやる局なんですよね。

「オールナイトニッポン」とかでよくあったのですが、スペシャルと称してレーティング期間だけレギュラーパーソナリティを外して特番を放送するというヤツです。ぶっちゃけ言ってしまうと、レギュラーパーソナリティでは数字が取れないので、数字の取れそうな人気のある人の特番をその週だけやるという手法です。リスナー的にはありえない手法なのですが、最近は解りませんが、かつてはニッポン放送はコレをたまにやっていました。

まさかとは思うんですが、「東 貴博のヤンピース」もコレやられてるんでしょうか?

2008年4月19日 (土)

来週は東さんお休み

4月21日から一週間はいつものニッポン放送「東 貴博のヤンピース」はお休みで“ヤンキー先生”こと義家弘介さんがパーソナリティを務め「ヤンキー先生!義家弘介の夢は逃げていかない」の特番が4日間放送されるそうです。ゲストも松浦亜弥さん、アントニオ猪木さん、内藤大助さん、上地雄輔さんが出演予定でなかなか豪華です。

東さんの声が聞けないのは寂しいとこもありますが、その半面、私は「ヤンキー先生!義家弘介の夢は逃げていかない」を聞いたことがないので、どんな放送なのか興味ありますね。

2008年4月17日 (木)

決定!全国崖っぷち部活王!!

関西は来週からですが、今は関東地方ではレーティング週間なのでしょうか?ニッポン放送「東 貴博のヤンピース」では特別企画として「決定!全国崖っぷち部活王!!」という企画が行われています。

これは全国の部員が少なくて廃部寸前だとか、めちゃくちゃ弱いとか崖っぷちに立たされている学校のクラブの代表が毎日2チームずつ参加して、リスナー投票でどちらがより崖っぷちかを選び、勝ったチームには生放送中にプロの制作陣により東さんナレーションの新入部員勧誘用校内放送CM”を作成するという企画なのですが、募集段階では正直「なんじゃこれ?」と思っていました。

まず、いつもある感じの芸能人のデリバリーとか電話で話す企画ならともかく、この企画趣旨ではなんか参加側のメリットが薄い感じがして、参加者が集まらないんじゃないか?と思ったんですよね。また、他人の部活の話だし、リスナー投票って言われても興味無いんじゃない?と思っていました。

ところが、フタを開ければこれがなかなか面白いです。部員が少なくてリレーに参加出来ない水泳部や陸上部、部員が1人しかいなくて部員同士で組み手も出来ない柔道部、部員が少な過ぎて合唱にならない合唱部など、そんなにたくさんあるのか?と思うくらいの崖っぷち振りで、笑っちゃいけないのかもしれませんがなんか聞いていて笑えてきます。4月16日の放送では合唱部のリスナーさんが電話口で「部員をください(「翼をください」の替え歌)」を大きな声で斉唱するのに大ウケし、2人しか部員がいないのに部長の座を巡る確執により不仲となっていたバドミントン部のリスナーさんがこの企画によって和解するという感動の放送でした。ただ、なぜ部長の座にこだわるのかの問いに「内申点が・・・」っていうのには、あまりに正直すぎるリアルな返答に笑ってしまいましたが・・・最近の受験環境の激化のせいかそういうこと考えるんですねえ。私が子供の頃はそういうの考えた事ほとんどなかったけどなあ。
またリスナー投票も10票や20票の争いかと思いきや、毎日1,000票くらい入っているらしく、あの短い時間ですごいなと思います。まあ私も高校生の頃は人数の少ない文化部で結構燃えてたので、なんとなく共感もあったりします。

この企画聞いていて改めて「東 貴博のヤンピース」はいい番組だなあと思います。こういう事をいろいろ考えるスタッフも面白いし、煽る東さんの話術もいいし、何よりこういう企画に乗って盛り上げるヤンピースリスナーが素晴らしいと思います。聞いていて番組サイドとリスナーが、いい感じの関係になってるなあと思います。

2008年4月15日 (火)

IKEAの発音

録音していた4月14日のニッポン放送の「東貴博のヤンピース」を聴いていると仲間由紀恵さんがゲストでした。話の中で北欧家具が好きという話が出て、IKEAが例に出ていました。ただちょっと聞いていてIKEAの発音というのかアクセントが気になりました。私自身が大阪生まれの大阪育ちの為、あんまり標準語の発音に自信はないのですが、なんとなく「池屋」って感じの屋号風に聞こえたんですよね。関西でニュースとかで聞く分とはちょっと違っていたような気がしました。東さんも特にツッコまなかったところを見ると、東京ではあれでOKなんでしょうかね?

2008年4月13日 (日)

新生KAT-TUNスタイル

ニッポン放送の「ヤンピース」という番組内で「KAT-TUNスタイル」という番組が放送されています。今春までは田口淳之介さんと赤西 仁さんが担当されていましたが、今春から田口淳之介さんと田中 聖さんに代わりました(金曜は亀梨和也さん)。まあ赤西さんの前は田中さんだったので、代わったというより戻ったという感じではあります。

放送を聞いていると正直言ってちょっと残酷なくらい赤西さんの人気が圧倒的に高くてKAT-TUNファンでこの番組を聞いていらっしゃる方には残念だったのではないかと思います。が、私としては嬉しかったです。赤西さんってあんまりしゃべらない人だし、割とあっさり「却下」の一言でノリに合わせてくれない人だったんですよね。まあ別にそれはそれで悪くはないのですが、ノリのいい田中 聖さんに比べたらラジオ的にはどうかなと思っていました。

人それぞれ好みはあると思いますが、とりたててKAT-TUNファンでもない私には田口さんと田中さんのノリのいい感じの方が楽しめますね。

2008年3月26日 (水)

メロン記念日・柴田あゆみさん

3月25日のニッポン放送「東貴博のヤンピース」はメロン記念日の柴田あゆみさんと村田めぐみさんがゲストでした。柴田あゆみさんと言えば個人的にはMBSラジオ「ヤングタウン」土曜日の準レギュラーとしておなじみでした。

ヤンピースでも最初の方で話題に出ていましたが、明石家さんまさんとの共演になる「ヤン土」では、柴田さんはとにかく何やっても説教されるキャラでした。お菓子を作ってくれば後藤真希さんと比較され、こんなもん食えるかレベルで罵倒され、特技のピアノを披露すれば、こんなレベルで特技と言えるかと罵倒され、プチ下ネタコーナーでは色気が無いと罵倒され・・・ってな感じで何かにつけて罵倒されていました。日本人の好きな判官びいきもあって、罵倒されても頑張る柴田さんに個人的に聞いていて好感を持っていました。まあ、罵倒っていってもさんまさんとしては、その方が柴田さんは面白くなると思ってやってたんじゃないかと思ってるんですけどね。

その修行の甲斐あってか、今回の放送では東さんに女っぽいって感じで褒められてましたね。ただ、尊敬するカリスマは?の質問には安室奈美恵さんじゃなくて明石家さんまさんって答えて欲しかったですね(笑)

最近のトラックバック

2009年11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30