2008年9月 9日 (火)

山里さん・・・

録音していたMBSラジオ「イマドキッ」日曜日を聞いていると、山里さんが西川先生に「ラジオ終わったんでしょ」と「ヤンピース」が終わったことをイジられていました。すると、にわかにテンションが上がって「ヤンピース」の話を始め出しました。リスナーさんが集まって寄せ書きくれたとか、なんだかんだで5分近くしゃべっていたんじゃないでしょうか?その中で山里さんは「ヤンピースが一番楽しい時間だった」みたいなことをおっしゃっていました。MBSラジオ「イマドキッ」日曜日の中で・・・

「イマドキッ」日曜日リスナーから言えば「お前この番組は楽しくないのか?だからちょくちょく休むのか?」みたいな話で、筋論から言えば他局で終わったラジオの話なんて熱く語っちゃいけないのかもしれません。でも「ヤンピース」リスナーでもあった私としてはちょっと嬉しいものがありました。「ヤンピースが一番楽しい時間だった」みたいなことは「ヤンピース」の最終回でもおっしゃっていましたが、なだぎさんにも力入れてるみたいなこと言ってたみたいですし。わざわざ他局でも力説するところをみると本心なのかもしれないなと思いました。

山里さんの話によりますと「ヤンピース」終了は大人の事情とか。さて、「ヤンピース」を中途半端な時期に終わらせてまで大人の事情で始まった「銀河に吠えろ!宇宙GメンTAKUYA」はどんな番組なのかな?

2008年8月30日 (土)

涙のフィナーレ「山里亮太のヤンピース」

「東貴博のヤンピース」に続いてニッポン放送「山里亮太のヤンピース」も最終回を迎えました。私は同じ「ヤンピース」でも「東貴博のヤンピース」の方が好きで、「山里亮太のヤンピース」は毎週聞いてはいましたが、正直そんなに大好きな訳ではありませんでした。山里さんは熱心だし上手なんですが、面白くしようとし過ぎな感じで、わざとらしさみたいなのをちょっと感じていたんですね。その点、東さんの方が普通にリスナーに語りかけるような感じで無理の無い面白さを感じていました。

ですが、最終回はエンディングで涙声になっていた「山里亮太のヤンピース」の方が好感持てました。別に「東貴博のヤンピース」のエンディングが悪かった訳では全然無いのですが、私は最終回で泣いてくれるパーソナリティが好きなんですよね。まあ、芸能人なんだから涙なんか演技でいくらでも流せるってなもんなんですが、大雨の中で集まった多くのネタ職人をはじめとするリスナーさん達に囲まれて涙声になっている山里さんの涙は私は本物だったんじゃないかなと思います。

しかし、今回は「ベロダルマのマンピース」はいらなかったと思うなあ・・・まあ、ネット局の為に必要なのは解りますが、今回の最終回においては感動のフィナーレの後に蛇足だったと思います。

2008年8月29日 (金)

さらば「東貴博のヤンピース」

今、ニッポン放送「東貴博のヤンピース」最終回を聞き終えました。次々に繰り出される名コーナーの数々は懐かしく、そして面白かったです。

普段は録音して聴いているのですが、最終回はライブリスニングしました。最後はやっぱり生で聴きたかったんですよね。なのにKBS京都では最初の5分ほどが野球の影響かカットされていました。KBS京都さんも大事な地元ローカルのレギュラー番組もありますし、やむを得ないことだとは理解しているのですが、非常に言葉は悪いのですが、「最終回なんやから5分くらいなんとかせえやボケ!!!タイトルコール聴かれへんかったやろが!!!」とちょっと思ってしまいました・・・

最後のゲストは飛び入りでDREAMS COME TRUEの中村さんでしたが、ホントかウソかは解りませんがニューヨークから駆けつけたとか。天下のドリカムの中村さんが来てくれるとは有り難い話なんですけど、個人的には今日は東MAXだけの放送でも良かったかな。

公式ホームページの画像を見ましたが、すごい量のメールですね。最後のコーナー大復活放送を聴きながら、この番組はコーナーが充実していたなあと改めて思いました。普段私が聞いている番組はあんまりネタコーナーが無いんですよね。大阪のAMラジオ全体をみても昔ほどネタコーナーってやってないんじゃないかと思います。そのなかで「ヤンピース」はラジオのネタコーナーかくあるべしみたいなネタコーナをたくさんやっていたと思います。しかし、「アベカン」のコーナーって人気高いですね。

エンディングでは常連のネタ職人さんを始めとして、リスナーさんが多数電話でメッセージを寄せられていましたが、ネタコーナーを筆頭に、この番組はパーソナリティとリスナーのお遊びが楽しい番組でした。ラジオっていうのは、特に生放送は、ネタコーナーやツッコミメール、デリバリー企画や、クイズでの電話出演など、こういうリスナーとのいろんな遊びが魅力の一つだと思います。この番組はそういう部分を東さんもスタッフの方々もよく盛り上げてくれていたと思います。私もヤンフェス行きたかったなあ。

「ラジベガス」時代から聴き続けた「東貴博のヤンピース」でしたが、私にとっては古さを感じさせずに昔ながらのラジオの楽しさを感じさせてくれる番組でした。地元の大阪のローカル番組が好きな私が東京からのネット受けの帯番組を3年も聴くのは初めてだったかもしれません。デーモン閣下の「ラジベガス」が終わった後、「東貴博?ああ、あの深夜番組でアズMAX!!とか言ってる人かあ・・・絶対聞かないな」と思いながら初回放送を試し聞きしたあと、「東さん、なかなかいいんじゃない・・・」とだんだん好きになっていったのを覚えています。終わってしまうのは残念ですが、「東貴博のヤンピース」楽しい時間をありがとう!!という気持ちです。

2008年8月27日 (水)

東貴博のヤンピース ラストウィークスタート!!

今週で「ヤンピース」は終了・・・ということで特別企画の一週間がスタートしました。
月曜日は月イチレギュラー西川史子さんと共に「ヤンピース」の歴史を振り返っていました。なんか懐かしかったし、名場面集が面白かったし録音は永久保存版だなと思います。個人的にはウンコマンを聞きたかったんですけどね。この先聞けるのかな?
「西川史子のヤンピース」は面白かったです。ホント、ガッチガチで泣きそうでしたもん。一人で2時間やるっていうだけで西川先生があんな風になっちゃうんですから。あの時は笑わせていただきました。
しかし、ほなみんの声は可愛いなあ。この番組可愛い声のリスナーさんたくさん出演されたけど、ひと際かわいい声だと思います。

で、年中無休のロケ芸人の東さんは火曜日はリスナー宅へロケされていました。さすが上手というかロケでもスタジオと変わらないようなしゃべりです。2軒訪問されていましたが、どちらもラジベガス時代からのリスナーさんで、「ああオレといっしょで最初から聞いてるんだなあ・・・」とちょっと共感感じてしまいました。

番組が終わる時ってこういう総集編企画は定番なんですけど、「ヤンピース」の名場面集はゲストが多彩だったり、個性的なリスナーさんが多く出演されていたせいか、ひと際面白く感じます。

2008年8月 9日 (土)

山里さんもかあ・・・

8日の「山里亮太のヤンピース」を聞いていると、やっぱり東さんと同じく8月いっぱいで番組終了のようです。東さんが原因で終わる訳では無いのか、とりあえず「ヤンピース」というくくりで道づれなのか・・・
山里さん残念そうです。山里さんはラジオが好きだそうですし、冠番組だから自由に出来たでしょうし楽しかったんでしょうね。
大阪ローカル番組が好きな私にしては珍しく東京からのネット受けを聴いていた「ヤンピース」ですが、あと3週かあ・・・

2008年8月 6日 (水)

衝撃・・・「東貴博のヤンピース」終了

4日の放送で発表があったのですが、ニッポン放送「東貴博のヤンピース」が今月いっぱいで終了するそうです。私は「東貴博のヤンピース」は録音で聴いているのですが、このニュースはいつも読ませていただいている「わがままなひとりごと。」というkiroさんのブログで既に知っていました。改めて東さんの肉声で聞きました。
それにしても終わるんならこんな中途半端な時期に終わらなくてもと思います。秋の改編で終わればいいじゃないですか・・・

東さんは駐車場が狭いからなんて言ってましたが、もちろんそんな理由で番組が終わる訳も無く、本当の終了理由はリスナーには解る訳もないのですが、数字が悪かったんでしょうか?もしそうなら非常に残念です。この番組はリスナーとパーソナリティが遊びながら番組を作っていく王道的な楽しい深夜バラエティラジオだと思っていました。それだけにこういう感じの番組が数字が悪いなら個人的には辛いなあと思います。

個人的な想像では、東さんが帯の生放送がキツくなってきたんじゃないかなと思っています。たまにしかテレビを見ない私ですが、それでも東さんはよく見かけます。年中無休のロケ芸人としては、平日に必ず生放送があるっていうのは、かなりの足かせになっていたんじゃないかなと思います。秋の改編に向かってまたTVの仕事なんかが決まったんじゃないかなあと勝手に思っています。まあ、もしそうなら仕方が無いかなと思います。東さんが芸人としてまた大きなステージに進むのなら喜ばしいことですからね。

2008年7月24日 (木)

若者の好奇心をくすぐるヤンピース

KBS京都ラジオでニッポン放送「東貴博のヤンピース」を聴いていると、いつも放送開始前に「おもしろいこと探してみよう!若者の好奇心をくすぐるヤンピース」というナレーションが流れます。たしかラジオ関西では流れなかったと思いますのでKBS京都ラジオオリジナルのものだと思うのですが、このナレーションなんか文面が古っぽい感じがするんですよね・・・別に「ヤンピース」は好奇心をくすぐるって感じも個人的にはあんまりしないし・・・無くってもいいような気もするんですよね。

昨日録音していた「東貴博のヤンピース」を聴いていますとジュリアナ東京復活の話題の時の東さんの声がすっごく楽しそうでした。東さんはバブルの頃の話をしている時すっごく楽しそうに聞こえます。たぶん東さんにとって楽しい時代だったんでしょうねえ。まあ同世代の人間としてはちょっと気持ちは解らなくはないですけどね(笑)

ゲストが奥華子さんでしたが、今回も恒例の即興ソングをやってくれましたが、面白かったです。ホントあの芸(って言ったらダメなのかもしれませんが)は素晴らしいですね。まあそういうお遊びもいいんですが、本職の歌でも彼女の歌声はなんか心が安らぎますね。

2008年7月22日 (火)

エア社会人

録音していた月曜日のニッポン放送「東貴博のヤンピース」の「エアコン」のコーナーで、リスナーさんが「エア社会人」に扮していました。男性リスナーの方がエア営業マンになっていたのですが、なかなか上手で、新入社員が精一杯気ぃ使って接客してるって感じで面白かったです。リスナーさん中3だそうですが、中学生がイメージする社会人(っていうか会社人って感じでしたが・・・)ってああいう感じなんですねえ・・・

2008年6月27日 (金)

生感あるなあ

録音していた25日のニッポン放送「東貴博のヤンピース」を聞いていると、「崖っぷち部活王!」というコーナーでリスナーさんが電話出演されていました。

リスナーさんが写真部ということで、東さんから「どんな感じで写真を撮るのか家族をモデルにやってみて」みたいなフリがありまして、お姉さんを相手に実行してくれようとしたのですが、電話口で「今ラジオやってて・・・」とか「東MAX知ってるでしょ・・・」みたいなことを言いつつ生交渉しているのが、なんかすっごく生放送感があって、その妙なリアル感に笑えてきました。やっぱり私はラジオは生放送がいいなあ。

2008年6月25日 (水)

高杉さと美さんノリいいですね

6月24日のニッポン放送「東貴博のヤンピース」を聴いていると、高杉さと美さんがゲストでした。メールテーマは高杉さんの新曲のタイトルにちなんで感謝の「ありがとう」の言葉を募集していました。冒頭告知で東さんがマジメなやつも下さいというようなことをしきりにおっしゃってたので、「またネタ振ってるなあ」とか思っていたのですが、案外普通に「ありがとう」なメールが読まれていて、「ふーん」って感じでした。

そして番組中盤で高杉さと美さん登場。そして募集メールを東さんと高杉さんが交互に読むという展開になりました。最初に東さんが感謝の「ありがとう」のメールを読んだ次の高杉さんの紹介メールが全くワケの解んないネタメール・・・ここでちょっと「ニヤリ」となりました。その後は東さんのほっこりメールに対して高杉さんのバカメールの繰り返しとなりました。どうやら前半からこのノリの為にネタ振りをしていたようです。

ノリいいなと思ったのは途中二順目くらいから高杉さんもこのひっかけノリに気付いていたようでしたが、それでもちゃんとバカメールをしっかり読んでくれたこと。ちゃんと読んでくれたお陰で非常に面白かったです。ゲストに出るたび好印象でしたが、今回も好印象な高杉さと美さんでした。

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