無料ブログはココログ

2009年12月21日 (月)

09冬のスペシャルウィーク

09冬のスペシャルウィークが終わりますが、関東圏の結果はニッポン放送の「オールナイトニッポンGOLD」がどういう影響をおよぼすかが未知数ですが、おそらくTBSラジオが首位堅持じゃないかなと思います。個人的に思うのはスペシャルウィーク企画の質の差です。

私は文化放送をほとんど聞かないので、どういう企画をしていたか解らないのと、TBSラジオやニッポン放送も全番組を聞いている訳では無いので、あくまで聞いている番組での話になりますが、ニッポン放送がゲストやプレゼントという定番の企画を立てているのに対して、TBSラジオは内容的なスペシャル企画が多い気がしました。

例えば「オールナイトニッポン」では、そんなに番組で話題に出なかった芸人さんがにわかにゲストに呼ばれていましたが(城田さんのところは結果的に番組でよく名前の出る人になりましたが)、「JUNK」では「カーボーイ」はCD田中スペシャルというレギュラーコーナーの特集をやったり「吠え魂」では番組でよく名前の出るドン小西さんをゲストに呼んだりと普段の番組にちなんだ企画をやっていました。プレゼントや人気者のゲストも大きな効果があるようですが、いつも聞いているリスナーは普段の番組内容にちなんだ企画の方が聞いていて楽しいと思うんですよね。
「アッコのいいかげんに1000回」のいしだあゆみさんは和田アキ子さんにちなんだゲストで良かったですが、「安住紳一郎の日曜天国」のリスナー調査や「爆笑問題の日曜サンデー」の珍プレー好プレー大賞のような企画の方がスペシャル感を感じます。

効果がある以上、大物ゲストやプレゼントも良く無いとは言えませんが、やるならやるでもう少し何か普段番組でやってることに絡めてやってほしいんですよね。突然大物ゲストや単純にプレゼントより、そっちの方が面白いと思います。そういう意味でTBSラジオの番組の方がリスナーの支持を集めそうな気が私はしています。

2009年12月20日 (日)

M-1グランプリ2009

M-1グランプリ2009決勝の模様が放送されました。笑いの都大阪出身の私としては、ここ数年毎回見ています。M-1はいつも聴いているラジオに出演されている芸人さんにおもいっきり肩入れして見てしまいます。

今回でいいますと、MBSラジオ「ゴチャ・まぜっ!」レギュラーだったハリセンボンさん、今春終了したMBSラジオ「ゴー傑P」レギュラーだった笑い飯さん、そしてMBSラジオ「まだまだゴチャ・まぜっ!〜集まれヤンヤン〜」レギュラーの山里さんのいる南海キャンディーズさん(しずちゃんもMBSラジオ「ゴチャ・まぜっ!」や「やきぐりバンバン」のレギュラーでした)の3組が個人的にラジオでお馴染みでした。
特に笑い飯さんは土曜深夜の生放送だった「ゴー傑P」をM-1決勝前日は公休するのが恒例行事で、今年はラストイヤーらしいので頑張ってほしいなと思っていました。代わってMBSラジオの土曜深夜の生放送を担当されている山里さんは公欠かと思われた前日の生放送に出演されて(深夜3時で早退でしたが)、よゐこの有野さんやTKOさんからシモの毛という訳の解らないお守りをもらって(普通女性からもらうものでは?)、芸人仲間やアイドル集団ヤンヤンガールズの支援を受けての出場でした。この笑い飯さんと南海キャンディーズさん(というか山里さん)に思いっきり肩入れして見ていました。

という感じでおもいっきり特定の芸人さんに肩入れして見ていたのですが、それでも最終決戦はパンクブーブーさんが面白かったですね。NON STYLEさんも前年覇者らしい面白さだったと思います。パンクブーブーさんの優勝は頷ける結果だったと思います。パンクブーブーさんおめでとうございました。

でも最後のM-1の舞台でゴールデンタイムの放送で下ネタオチのネタを選んだ笑い飯さんに心意気を感じました。KG魂・青入魂でしょうか?(「ゴー傑P」リスナーにはKG・青入の意味解りますよね?)。

でも本当のところ、笑い飯さんにM-1獲ってほしかった・・・

2009年12月 7日 (月)

居酒屋でちん・・・

12月7日更新のライセンスさんメインのインターネットラジオ ケーズステーション「おしゃべりやってまーす」第1放送を聴いていると、声優の金田朋子さんがゲストで出演されていました。アメリカザリガニさんと佐藤聡美さんとでレギュラー出演されている第6放送も隔週で聴いていますが、今回のは凄かった・・・腹がツルくらい笑えました。小学生みたいな下ネタがお好きな方にはオススメです。
木村まどかさんもあそこまでやらなくてもいいですが、少しだけ見習ってほしいですね。

2009年11月29日 (日)

東海道中輪栗毛

久々に、長距離ドライブに行きました。行き先はとりあえず西へ。長距離ドライブといえば個人的にはラジオです。

出がけに放送していたのがニッポン放送「高橋克実と山瀬まみ おしゃべりキャッチミー」。面白い番組だとは思うのですが、普段は土曜の朝早めの番組なので聞かないのですが、まずはこの番組でスタート。
高橋克実さんの事務所の社長さんである北村明子さんが出演されていましたが、昔役者さんをされていたようでお話が上手ですね。お弁当が大事っていう話がありましたが、現場をよく知る人の意見だなと思いました。また、興行は黒字が大事っていうお話もなるほどなと思いました。いかにウケようが話題になろうが黒字にならないと次が出来ないですもんね。
しかし社長さんですから当然といえば当然ですが高橋克実さんへのダメ出しキツいですね(笑)。

そして「おしゃべりキャッチミー」が終わり、次に「ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回」へ。垣花アナが「いいときだけのニッポン放送」っておっしゃっていましたが、局の社員が言う言葉じゃないんじゃ・・・

番組途中で11時半になったので、ここでMBSラジオ「それゆけ!メッセンジャー」の遠距離受信にチャレンジ。残念ながらほとんど聞こえず・・・ですが東名高速の日本坂を越えたあたりから、耳慣れたCMが聞こえてきました。「背中を・・・」のコーナーからあたりから内容が解る程度に聞けるようになりましたが、あいはらさんはいつもながらのビシッと正論なアドバイスですね。しかし昼日中から“おやりになる”だの“抱かせろ”だの何を言っているのやら・・・あいかわらず面白い番組です。

そして、ここからは録音していたTBSラジオ「金曜JUNK 加藤浩次の吠え魂」にスイッチ。作家さんが来ないという話から遅刻の話に。加藤さんが遅刻に過剰にうるさい人が嫌みたいな話をされていましたが、私もちょっと思います。自分自身は遅れないようにしますが、生放送や飛行機の出発時間みたいにどうしてもって時は別にして、5分やそこら遅れても何が変わるんだ?って時にはそんなに細かい事言わんでもと思います。
子供さんのインフル騒動の話、加藤さんどんだけマイホームパパになってるんですか・・・でも深夜のバカラジオにはふさわしく無い?子供らしい微笑ましい話でしたね。しかし、加藤さんソバ打ちとんでもなくハマってるんですね。
早口言葉・・・加藤さんズバリ言っちゃあダメでしょう・・・大阪でも放送されてるんですから。速攻自ら不適切発言コメントされていましたが。

続いてはニッポン放送「いきものがかり吉岡聖恵のオールナイトニッポン」に。しょっぱなから“タイヤのついたドーナツ”?「何じゃそりゃ?」と思ったもののすぐに何と間違えたか気付きましたが、何をぶってるのか意味不明の間違いですね(笑)。
紅白の話題が出ていましたが、曲決まって無いとおっしゃっていましたが、NHKだし当然安住アナ感動の合唱コンクールのあの曲なのでは?
「キヨエシアター」ではコイバナの多いこのコーナーにしては変化球のホームドラマ風でしたが、たまにはこういうのもいいかも。

と録音を聴いている間に時刻は18時前に。大阪にも近づいたところでチューニングを1179に合わせ、今期初めてクリアな音声でMBSラジオ「INO-KONボンバイエ」を聴きました。なのにレギュラーのヤナギブソンさんがお休み・・・フルメンバーで聴きたかったですね。おまけにラジオドラマで短縮放送。さらにオマケにたまらなく眠くなり、ここで「INO-KONボンバイエ」を聴きながら仮眠としました。まあ、このあとメインイベントがあるので。

そして23時ごろに目を覚まし、レンタカーの返却時間の関係で東京へ折り返します。そしてラジオはMBSラジオ「ゴチャ・まぜっ!」にチューニング。この「ゴチャ・まぜっ!」シリーズをできるだけ大阪に近いところで聴きたかったので西に向かったんですよね。途中山間部やトンネルで電波が途切れながらも4時45分までリスニング。まあ、東京で聴くのとどっこいどっこいなとこもありましたが、少しは綺麗な音で聴けました。

でその後、車内でKBS京都ラジオから録音していた「魂ラジ」を聴こうとしたのですが、“はつ恋”フルぶっかけの後くらいから「ザーー−」っとなってしまっていました。まあ、MBSラジオが入りにくいのにKBS京都ラジオは厳しいですよね。諦めて家で録音してるものを後で聴こうとスイッチをオフ。また眠くなったので仮眠をとることにしました。

目覚めると結構返却時間がヤバい時間になっていて、改めてチューニングをTBSラジオに合わせて「新井麻希プレシャスサンデー」を聞きながら東京へ。この番組、新井麻希さんのMCは朝らしくさわやかで良いのですが、箱番組の連続みたいな感じなので興味的にはもう一つって印象です。

そして東京に入りましてTBSラジオ「全国こども電話相談室・リアル!」を聞きました。レモンさんアツいですね。昔MBSラジオの「月極ラジオ」で山本シュウさんのしゃべりを聞いて「アツいパーソナリティだなあ」と思ったのですが、相変わらずアツい方ですね。
電話相談の中学生のリスナーさんお二人は軽いっちゃあ軽いノリですけど、元気良くていいなと思いました。レモンさんいい感じの大人の対応だなと思いました。ご自身も子供さんがいらっしゃるので親をもっと頼ってくれよと内心思っていらっしゃったんじゃないでしょうか。セクハラの相談でしたが、男としては最近の小中学生は発育もいいしエロ的な気持ちとしては解らなくもないですが、大人としてやっちゃあダメですよね。特に教師は。私は教師でセクハラをやりたい人は教師になるべきじゃないんじゃないかと思います。やろうと思えばいくらでもやれる環境だから。それゆえに生徒へのセクハラは、もっとも教師がやってはいけない事の一つだと思うから。
よく昔の「全国こども電話相談室」との比較でネット等で否定的な意見も見たりするのですが、私はこの番組、これはこれでいいんじゃないかなと思います。昔のような科学技術等の学問的な疑問は本やネットで簡単に調べられる時代ですから。イジメや家庭の問題、学校での人間関係の方が今の子供には切実な相談のように感じます。

そんなこんなでラジオ三昧のロングドライブだったのですが、やっぱりドライブしながらのラジオは良いですね。私はこのリスニングスタイルが一番好きですね。

2009年11月23日 (月)

夢の竜虎共演!?道上洋三VS浜村淳

当ブログのコメント欄を眺めていますと、なにやら道上洋三さんと浜村淳さんがラジオで共演されるという情報を書き込んでいただいていました。「ええっ!!」と驚いてMBSラジオとABCラジオのホームページを見ると確かに特番としてMBSラジオでは20時から「浜村淳+道上洋三 ラジオトップ対談」、ABCラジオでは19時半から「誰がとめるねん!? 道上洋三vs浜村淳」という番組が番組表に出ています。幸いにも放送前でしたので「これは聞かねば」と聞きました。噂によると両局共同で同じ番組を放送というのは史上初の試みらしいですね。

まずは時間の早いABCラジオの方から聞いてみました。オープニングは土谷多恵子さんの説明から始まりました。なにか「ラジオトップ対談」みたいなイベントがあったみたいで、その録音音源のようですね。ABCラジオを東京のうちの部屋から本格的に遠距離受信するのは初めてに近いのですが、いざやってみるとTBSラジオの電波が強過ぎて混信でほとんど聞こえません。TBSラジオはうちで一番クリアに聞こえる局だからなあ・・・ほとんど「Kakiiin」を聞いてるようなものでした。断片的なんてもんじゃなくほんの一瞬浜村さんの声が聞こえるっていう程度でした。

気をとりなおして次はMBSラジオです。MBSラジオはいつも聞いていますのである程度信頼できます。文化放送の邪魔入るなよと祈りながらチューニングを合わせます。すると今日は途切れ途切れにはなるものの、まずまず電波状態は良い方かなって感じでした。まあ、内容が理解出来るレベルで聞こえます。こちらはオープニングは桜井一枝さんです。MBSラジオでクラリネットポルカの調べを聞くのは新鮮というか不思議ですね。この30分の特番スポンサー付いてるんですね。さすがだなあ。でも30分しかないのにCM入り過ぎなのでは・・・まあ、夜枠の番組からしたら羨ましい話ですが。
想像出来るのがラジオの魅力みたいな話から関西の誇る二大巨頭、MBSラジオの竜とABCラジオの虎(やっぱり道上さんは“虎”にしとかないと)のトークが始まりました。

話の中身自体は聞いた事があるような話もあったので正直それほど新鮮という訳ではなかったのですが、お二人の話を聞いていると、お互いの番組の放送スタイルみたいなものが感じられて興味深かったです。まるで台本があるかのように浜村節で語る浜村さんと、相手と第三者のリスナーに語りかけるように話の間合いを捉えながらしゃべる道上さんは、そのまま「おはパソ」と「ありがとう」の番組テイストの違いなんじゃないかなと感じました。
今回の放送部分では浜村さんの方が長くしゃべっていた感じですね。浜村さんの方が先輩らしいので道上さんは気を遣っていらっしゃったのでしょうか。でも浜村さんの演説のような話の中に時折短く切り込む道上さんが面白かったです。

関西ラジオ界の雄、MBSラジオとABCラジオの、ラジオを普段聞かない人でもこの2つの番組は知っているというくらいの看板中の大看板番組であるABCラジオ「おはようパーソナリティ道上洋三です」とMBSラジオ「ありがとう浜村淳です」のメインパーソナリティであり、お互い30年以上に渡って大阪の朝にしゃべり倒してきたお二人が語り合うというのはちょっと興奮しました(まあ、これだけ長くやっていれば面識は当然あるのでしょうけれど)。

私は「ありがとう浜村淳です」も「おはようパーソナリティ道上洋三です」も数年間聴いていました。浜村節でニュースを1時間近く語り上げる「ありがとう」とタイガースを前面に出しながらアシスタントとの軽妙な会話を聞かせながらリスナーを巻き込みながら進める「おはパソ」と、番組の味わいは違いながらも、どちらもしゃべりの匠の技で聞かせる両番組は大阪ラジオの誇りだと思います。

ABCラジオ版とMBSラジオ版はお二人のトーク部分は同じものだったのでしょうか?この2人の対談が30分っていうのは短過ぎますね。もっと長く(そしてクリアな電波で)聞きたかったなあ。

芸人さんの罰ゲームを体験してみよう

最近、インターネットラジオ ケーズステーション「おしゃべりやってまーす」第1放送では“芸人さんの罰ゲームを体験してみよう”という企画が進められています。体験するのは声優の木村まどかさんとグラビアアイドルの大谷澪さん。メインパーソナリティのライセンスさんの指導の元、お馴染みのバラエティの罰ゲームにチャレンジします。

と書くと楽しんでやってるような感じがしますが、実際は2人とも“嫌だ”の大連発です。そもそもは関係ないコーナーでパイ投げの話題が出たのが始まりで、スタジオ内で顔面パイ投げをやったのですが、ちょっとやって「キャアー」くらいで終わるのかと思えば、井本さんは顔面ど真ん中への、どストライクの投げ込みでめちゃめちゃウケました。どうもコレがリスナーに好評だったようで次の企画が出されるようになりました。

罰ゲームといっても別に何もやってないので罰じゃないというのもあって女性陣は大反発で事務所NGを盾に拒絶するのですが、事務所側はOKを出しているようで、何十年前のアイドルやねんって感じの清純派木村まどかさんも渋々やらされています。また、どちらか一人がやるとなった時などは、やりたくないがための女性同士の剥き出しの感情が露骨で、押し付け合い・屁理屈の応酬で“人間ってこんなもんだよなあ・・・”と人の利己主義的側面をさらけ出しています(笑)普通そうなったらどちらかが「私がやります!」って言いそうなものなのですが、それを言わず相手にやらせようと懸命なのが面白いです。
11月23日更新分の回は足ツボマッサージだったのですが、往年の鶴光さんの「深夜の運動会」的なノリもあって面白かったです。有料放送ですがご興味を持たれた方はhttp://www.kzstation.com/index.htmlを一度ご覧ください。

前任のメンバーの田中涼子さんも面白かったですが、後任の大谷澪さんも面白いですね。このおしゃ1カルテットいい雰囲気です。「ゴチャ・まぜっ!」が帯でやれるのならライセンスさんメインでAMラジオでやればいいのにと個人的には思うんですよね。今の週末土曜圧縮型の「ゴチャ・まぜっ!」では無理か・・・

水樹奈々さん紅白初出場うれしいだろうなあ

ニュースを見ていますとNHK紅白歌合戦の出場者が発表されていました。その中に水樹奈々さんの名前がありました。昔、まだ今ほど世間的に名前が出ていなかった頃に出演されていたMBSラジオ「オレたちやってま〜す」で紅白出てみたいっておっしゃってましたねえ。あの頃は夢物語でしたが、オリコン1位も取ったし、武道館も満杯にしたらしいですし、胸を張って紅白のステージで歌ってほしいですね。そして「オレたち」で共演されていたTOKIOの城島さんと紅白で久々に再会してほしいですね。城島さん「ゴチャ・まぜっ!」でこのエピソードしゃべってくれると嬉しいんですけど、たぶんしゃべらないんでしょうね。まあ、会話を交わすかどうかも解んないですが。

先週の放送ではちょっとぼやかしていましたが福山雅治国王も出場されるんですね。まあ、大河の主役だし出ない訳にはいかないでしょうね(笑)

今回はオールナイトニッポンレギュラーからポルノグラフィティさんといきものがかりさんの2組出場ですね。こういうのはやっぱりオールナイトニッポンすごいですね。年明けのラジオで紅白のステージのエピソードがしゃべれるのは限られたパーソナリティさんだけですからね、

2009年11月21日 (土)

いい宣伝だとは思うんですけど

ラジオを聞いていると、東京5社ラジオ委員会なる組織の「ながらラジオ」のキャンペーンCMが流れていました。この“ながら”っていうメリットは私は大きいと思うんですよね。あんまり深くモノを考える作業をしているとちょっとしんどいですが、パソコン作業なんかをしている時は、なんかラジオを聞きながらだと作業が進むような気がします。

ネットで調べてみると、“東京5社ラジオ強化委員会”という組織があるらしく、TBSR&C、文化放送、ニッポン放送、FM東京、J‐WAVEの在京民放ラジオ5社で組織するものらしいです。関西ではAM5社でオススメの曲を流す「マンスリーAミュージック」(今もやってるんでしょうか?)や災害関係のCMなんかはやっていますが、関西にもこういう組織があるんでしょうか?

ということで「ながらラジオ」のキャンペーンはいいと思うんですけど、毎度このブログで書かせていただきますが、それを“ラジオ”でやってもなあ・・・と思うんです。ラジオリスナーはそのメリットをよく知ってるので。だから聞いてるんですよ。まあ、たまに聞いた人がそのCMきっかけでっていうのもあるのかもしれませんが、昨今ラジオってその“たまに”が無いから面白さに接してもらえなくて厳しいんじゃないでしょうか。だから他のメディアでキャンペーンやってほしいんですよね。特にテレビで。このメンバーならTBSとフジテレビで身内価格でお安くCM流してもらう訳にはいかないんでしょうかね?

2009年11月14日 (土)

ラジオ番組表2009秋号

発売からかなり経ちますが三才ブックスの「ラジオ番組表2009秋号」を買いました。ここ数年毎号買っているのですが、ネットでラジオ関係のブログを見させていただいていると、この本がややイマイチというご意見が多いような気がします。

昔あった「ラジオパラダイス」との比較で内容が薄いというご意見も見られました。「ラジオパラダイス」が発刊されていた時代には私はラジオを聞いていて、その存在も知っていたのですが、今みたいな感じでラジオを捉えていなくて、ただ日々楽しく聞いているという感じだったので別に情報収集する気も無く読んだ事が無かったので比較は出来ないのですが、まあちょっとイマイチ的なご意見は解らなくもないなとは思います。確かに内容が薄いといえば薄い感じはしますね。新番組の情報なども掲載されているのですが、少し記事が載っている程度ですし、あのくらいであれば各局のHPの新番組放送で事足りると思います。“読者が選ぶ好きなDJランキング”も、こう書いては選ばれた方に非常に失礼にはなるのですが、存じ上げない方が多かったです。私の良く聞くAM局で言えばTBSラジオやニッポン放送、MBSラジオやABCラジオで番組を担当されている方が非常に少ないです。いちいちツッコむ話では無いんでしょうけど、思いっきり組織票な雰囲気です。まあ、別に組織票OKみたいなので全然いいとは思うんですけど全国規模のラジオ専門誌の“好きなDJランキング”としては少々?な感じがします。

そんな感じではあるのですが、資料としては全国のラジオ局のタイムテーブルが合本されていて、「あの番組何年から始まったんだっけ?」とかを調べたい時などは便利な本です。私が買っているのはそういう理由からです。まあ、そんな使い方は普通に聞いているだけのリスナーはあまりされないでしょうから、やっぱり好きな人向けの本なんでしょうね。全国のタイムテーブルが載っていても、いつでもどこでも全国の局が聞ける訳では無いですしね。ネットが無ければもっと価値ある本なんですけどね。旅行先のタイムテーブルを調べたりするのも今はホームページを見れば解っちゃいますからね。

2009年11月 4日 (水)

浜祭に行ってみました

11月3日はお休みでしたので、ちょっと見に行ってみようと文化放送のイベント“浜松町グリーン・サウンドフェスター浜祭ー”の「大竹まこと ゴールデンラジオ!」の公開放送を見に行ってきました。東京でのラジオイベントには初参加でしたが、初参加が私が在京民放AMラジオ局でもっとも普段聞いていない文化放送とは・・・

まあ、あんまり普段馴染みの無い局のイベントなので、そんなにガッチリ見ようという感じでも無かったので、「大竹まこと ゴールデンラジオ!」を電車内で聞きながら会場へ向かいました。浜松町は仕事で行った事がありまして、文化放送の場所は知っていましたので、下のスタジオみたいなところでやってるのかなと思って行ってみると別のイベントの準備をしていました。浜祭は複数の会場で行なわれているので、どこだろう?と会場マップを見ていると、少し離れたオープンスペースの特設ステージで放送されていました。

会場に着くと目測で2〜3千人くらいでしょうか(1万人くらいは居たのかも?)。もう前の方は当然ながら行けません。会場のスペース的に寂しい感じにはならず、混乱するほどでも無くっていう、ちょうどいい混み具合だったように思います。中高年の方が多い印象でした。A&Gがらみのイベントが前後にあればもっと若い人も多かったかもしれませんね。
こういう公開イベントは前の方に行けたらそのままじっとしているのですが、もはや普通にはパーソナリティさんの顔がほとんど点のような感じでしかステージは見えないので、会場内のいろんな場所から携帯ラジオでも放送を聞きながら観覧することにしました。
しかし、こういうイベントでは毎度のことではありますが、携帯電話を頭上にかざして携帯教の信者のように撮影禁止なのに写真撮っていらっしゃる方多いですね。気持ちは解りますが、ちょっとなあって感じです。運営側も撮影禁止にするならもっと大きく見えるところに看板を立てた方がいいと思いますし、会場スタッフが注意した方がいいと思います。じゃなきゃ気持ちよく写真撮影OKにしてほしいです。

経験上、こういう時はスピーカーの横辺りのサイドスペースや、PA機材のテント横なんかの隙間から見られたりするので、右サイド、左サイド、バックスペースなどを転々としながら観覧していました。もちろん正面から見た方がよく見えるのですが、観客が多い場合はそういう隙間スペースの方がパーソナリティを近くで見られたりします。どうしても横顔や後ろ姿が多くなりますが、ふとした拍子にちらっと正面から見えたりするものです。

ということで隙間から見ていたのですが、大竹まことさんはダンディーですね。そして山本モナさんは綺麗でした。もし歳の離れた不倫カップルだったら見栄えのするカップルですね(笑)U字工事さんは観客側にいらっしゃったりしていたので、比較的近くで見られました。お忙しそうで途中で次の仕事に向かわれた模様です。
裏のPA機材のスペースでは多くのスタッフさんがいらっしゃって、ミキサー卓では女性のミキサーさんが真剣な顔で操作されていました。ステージではバカ話をしていて、聞いてるリスナーはお気楽でも、放送している方は真顔で仕事されていました。パーソナリティさん達もCM中はオフトークなんかをされているのですが、CM明けでディレクターさんから指示がでると、すっとマイクに向かい提供クレジットなんかを読み上げる姿は、さすがプロだなあと思いましたね。

途中「ゴールデンヒストリー」のコーナーが録音を流すコーナーだったようで、大竹まことさんと山本モナさんがステージ裏のテントに入って行かれましたので後ろに回ってみました。ちょうどこの時間がランチタイムだったようで、スタッフの方々もお弁当を食べていらっしゃいました。で、コーナー終わりに出て来られたのですが、大竹まことさんは我々に軽く会釈をされてステージに戻っていかれました。一般のお客さんには腰の低い方ですね。

1時間半くらい見て帰りの電車が込みそうだったので途中で帰ったのですが、風が強く気温が低めでしたが、いいお天気で陽の当たるところでは暖かく、楽しいイベントでした。

より以前の記事一覧

最近のトラックバック

2009年12月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31