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2009年12月 8日 (火)

本当に切ない話でした

録音で先週お休みだったニッポン放送「城田優のオールナイトニッポン」を聴いていると、ゲストが入るせいかエロ妄想のコーナーが早めでした。親が起きるからやめてくださいみたいなお便りがありましたが、そういう感覚は私が遠い昔に忘れていた感覚ですね(笑)公共の電波で流れてるもんだし全然聞かれても構わないと思うんですけど、たしかに親に下ネタ聞かれると、なんか気まずいもんがありますよね。子供の頃下ネタのキツいラジオ聴いていて「下品な・・・」とか言われたことあったなあ。でも今回時間が早いせいかライトバージョンでしたね。

スペシャルウィークはお笑いウィークみたいな話がありましたが、ブラックマヨネーズさんかあ。「城田優のオールナイトニッポン」といえば、はんにゃさんじゃないんですか?土曜日の紹介が無かったように思いましたがオードリーさんとこはゲスト無し?

今週はゲストにフリーペーパー「ボイス」の編集長・橘ジュンさんが入られていましたが、自分なんてどうでもいい・・・そう思う時ってありますよね。ラジオでああいう話をするのは、いいことなんじゃないかなと思います。橘ジュンさんパワフルな方ですね。
城田さんが“将来を奪っていく大人たちでなく、見せてあげられるように”みたいなことをおっしゃっていましたが、いい言葉だなと思いました。

中学生の女の子の話・・・本当に切ない話だと思いました。1万や2万がきっかけでか・・・正直言いまして、自分でやってしまったことを自分で後始末つける為にとか、その世界で頂点目指すとか、お金の先に夢があるとか、誰かの為にであってもそれで自分自身が満足出来るのなら、意思があってのことならそういうのもアリかもなと思ったりもするんですよ。でも“なんとなく”は切ない・・・流れでっていうのは、せつなすぎる・・・

ちょうど会社帰りに電車の中で聴いていて、夜の東京の街を眺めながら城田さんの歌う「JAM」を聴いていると、ちょっと泣きそうになりました。いいオッサンが頭おかしいんじゃねえかってなもんなのですが、可哀想とか哀れだとか同情とかそんなんじゃないんですけど、なんか泣きそうになりました。城田さんの「JAM」に込めたメッセージは何かの形でリスナーに伝わったんじゃないかなと思います。

2009年12月 6日 (日)

若林さん、趣味は続けてほしいですね

ニッポン放送「オードリーのオールナイトニッポン」を聞いていると、若林さんがオープニングからローテンションでした。もちろん例の写真展のせいです。まあ、若林さんのおっしゃることは超正論ですが、良い趣味だと思うので続けりゃいいのに。やめなくてもいいと思いますけどね。

まあ、私も見に行って若林さんと同様なことは思いましたけどね(笑)人気芸人さんの写真展とはいえ、ご本人もいないし、失礼ながら趣味の写真なのにあの行列には驚きましたよ。やっぱり17時じゃ入りきれませんでしたか。16時半くらいでまだ数百人列が残ってましたから。最終的には1000人越えたとか(興味を持たれた方は“ちょっとビビった・・・若林正恭ぶってる写真展”の記事をご覧ください)。でもニッポン放送内でもちょっとした騒ぎになったんでしょうか。まあ、読み甘いとかおっしゃる人もいるかもしれませんが、読めなくても仕方ないように思います。だってオードリーさんが出演される訳じゃないのにあれだけリスナーが来るんですもの。

タイトルに関しては会場では皆さん写真とタイトルを見比べて「う〜んどういう意味?」とか「なるほど」とか結構写真との関連性を考えながら鑑賞されてましたね。意外にああいうの見るときタイトル重視するもんなんですね。まあ、作品タイトルですから関連性はいらないとは言いませんが若林さんの熱弁も解らなくはないなあ。作家さんによってはこだわり持って付けてる方も多いと思いますが、感覚で付けてる場合もあるでしょうからね。
放送でタイトル名が出て来た作品「俯瞰」は、猫を背中から撮ってた写真なんですが、最初被写体が何かも解んなかったんですよね。「帰還」(鳥の群れを撮影した写真)は個人的には良かったけどなあ(誰が撮っても良く見えるっていう真っ当かつ辛辣なご意見もありましたが)。私は一応“作品”として見ていたのですが、皆さん笑いを求めてたのでしょうか?もしくはツッコミありきだったんでしょうか(ノリ的にはそれが正解なんでしょうけど)?なかなか厳しいご意見が多かったですね。「柱の成長記録」「ノーコントラスト」は若林さんの意図と私の解釈は全然違ってましたね。ワーストの「ナンパ待ち」は意図は解りましたがなんか“チョケとんなあ”って感じで個人的にはワーストにも選びませんでした。

香川から来たリスナーさんの話がありましたが、ちょうど私が帰る時にイマジンスタジオのロビーみたいなところでインタビューを受けていたのを見ていたのですが、かわいい女性2人組でした。5時起きだったみたいですがパワーあると思います。

レーティング結果からなんでしょうけど、この番組そんなに20代30代男性リスナーがほとんどなんですか?あのイベントを見る限りではにわかに信じられないですね。若い女性ばっかりでしたもん。まあもともと深夜放送っていうのは男の世界っぽいとこはあるような気はしますが。

春日さんの妹さんの祝儀の話、若林さん簡単に500包めとかおっしゃってましたが、包もうと思えば包めるくらい貰ってるってことでしょうか?

はなわさんも適当なこと言いますね(笑)車で東京から大阪まで走って3時間では着かないでしょう。時速300kmくらいで走れれば別ですが、ラリーのように時間詰めて休憩無しで走っても普通の車で普通に走っては無理だと思います。私は車で大阪に帰る時は9時間くらいで計算しますもん。

全国行脚のコーナー、リスナーさんが地元の人気パーソナリティを答えるとき、だいたい皆さん局アナさんを答える傾向があるようですね。やっぱり朝昼のワイド番組でいうと自然とそうなるのかな?地元で人気のタレントさんのパーソナリティもいらっしゃるでしょうに。

新受験生ブルース、ほんとに選ぶのが難しいですね。おちゃらけで終わらないクオリティになっちゃってる感じがしました。
エンディングの若林さんの言葉で気付きましたが、新受験生ブルース以外曲かかんなかったんですね。いろいろしがらみはあるんでしょうけど、それが許されるのなら曲無しでもいいんじゃないでしょうか?

話は変わるんですが「角田龍平のオールナイトニッポンR」の年内終了告知がありましたが、冗談じゃないんですよね?私は聞いていませんでしたが当初3ヶ月の予定で好評につき延長されていると言う噂も目にしていたので、1年で終了はちょっと早いなっていう感じです。

2009年12月 5日 (土)

ちょっとビビった・・・“若林正恭ぶってる写真展”

ニッポン放送「オードリーのオールナイトニッポン」のイベントで罰ゲームとして若林さんの趣味で密かに撮ってる写真を展示するというのがありまして行って来ました。少々ネタバレになるかもしれませんので放送で初めて様子を聞きたい方は読まないでください。

東京に移って約1年。初めて有楽町駅に降り立ちました。どんなところかもあんまりよく知らないのですがオフィス街っぽいところですね。午前中所用があり、中途半端な時間だったのでかなり早めに着きまして、たくさんあるブランドショップなんかを眺めながらブラブラしていました。高級ブランドの店が並んでいるのですが、土曜日のせいなのかお客さんがほとんどいませんでした。不況のせいなんでしょうか・・・お昼過ぎだったのですが道行く人もまばらでした。

ニッポン放送のイマジンスタジオが会場で、15時から17時までの限定公開だったのですが、ちょっと早いけど場所だけ確認しておくかと20分くらい前に着きました。そして、ニッポン放送本社に着いた時、ちょっと目を見開いて驚いてしまいました。本社入り口前からずら〜〜〜っと長蛇の列が出来ていました。人通りの少ない街にそこだけ異常な人の集まりがありました。「えっ、こんなに来てるの・・・」と少々引きました。だってオードリーさん達はいらっしゃらないんですよ・・・
いったいどこまで列があるのかと思い本社ビルを通り過ぎ裏手に廻りますと、ビルを幾つか囲むようにして列は続き、裏のペニンシュラホテルの前まで列は続いていました。「これ、なんか他の事で並んでるんじゃないのか・・・」とも疑ったのですが、先頭がニッポン放送本社の前なので、まず間違いとは思えません。「これに並ぶのか・・・」とちょっとためらいましたが、せっかく来たんだし意を決して並びました。

並んでいる方々を見ると圧倒的に女性が多かったです。二十代くらいの女性が多かったのですが、けっこう年齢層に幅があって、もう少し年代が上と見られる女性がいるかと思えば小学生か中学生くらいかなと思える女の子もいたりという感じでした。カップルや親子で(子供さんのつきそいなのかな?)という方もけっこう見かけましたね。全然いない訳ではありませんでしたが、男同士っていうのは少なかったかも。もちろん私のようなおっさん一人はさらに少なく浮いていました(沈んでいたと言うべきか?)。まあ、これは若者向け深夜放送系のラジオのイベントに行くといつもそういう感じなので覚悟の上です。昼の番組のイベントだと割と若い方になって心安らかに見られるんですけどね(苦笑)

で、ペニンシュラホテルの辺りから並び始めてニッポン放送本社ビルの入口にたどり着くのに約30分、そこから階段を下りて地下のイマジンスタジオの入り口に着くまで約20分で、並び始めてからスタジオ前まで1時間近くかかりました。
さすが出来てまだ新しいニッポン放送本社ビルは綺麗ですね。前まで来て「ここがニッポン放送かあ」とちょっと感慨深かったです。幼いとき布団にくるまって「オールナイトニッポン」で当時の銀河スタジオでの公開放送とかを聞いていて、「楽しそうだなあ・・・」とか思ってたんですよね。まあ、当時は年齢的にも深夜はダメでしたが、遥か遠いニッポン放送に思いを馳せたものです。まあ、当時の建物とは別物ですが、そのニッポン放送にいざ入場です。
イマジンスタジオは床が濃いブラウンのオーク調のフローリングで壁がレンガ調でした。もっとイベントホール的なものを想像していましたが、ホントにスタジオっていう感じの空間でした。百人少々は入れるかなっていう感じで、ラジオのスタジオとしては広いですが、イベントスペースとしては、こじんまりかなっていう印象です。その入口に“若林正恭ぶってる写真展”とA4の紙に一文字づつプリントアウトされたものが看板のように貼ってありました。正直超安っぽく、いい罰ゲーム感が出ていました(笑)。中に入るとアンケート用紙を渡されます。そこには全作品名が並んでいて、ひどいと思う作品5点にチェックをつけるようになっていました。イマジンスタジオ内は撮影禁止でしたが、扉の外からは撮影OKだったようで結構寛大だなと思いましたね。順路の張り紙に「左トゥース」なんて書いてありまして、芸が細かいなと思いました。

そして肝心の若林さんの作品なんですが、A4くらいの写真用紙にプリントされて、額装される訳でもなく、ペラペラの台紙を付けて壁に貼られていました。高校の写真部の展示でももうちょっと見栄え気にしてるけどなあって感じです。
放送を聞いていて、なんとなくどういう写真かは想像していたのですが、ラジオであんなこと言ってても結構いい感じなんじゃないの?とか思っていたのですが、趣味で撮ってるものだし、私が偉そうにごちゃごちゃ言うのも何なのですが、正直書きますと半分以上はう〜ん・・・って感じでしたね。その情景やモノに若林さんが何を感じたかがイマイチ伝わってこないんですよね。意図は解るなっていうモノもあったのですが、フツーに撮られているので記念写真とか資料写真みたいな感じでメッセージ性が薄いんですよね。それ系狙うんだったら光の雰囲気とかコントラスト、そしてアングルや寄り引きなんかももう少し考えないとって感じがしました。コインランドリーの写真なんかは表現したいことは解る感じはするんですけど、フラットに撮り過ぎで設備紹介写真みたいでした。あとチョケてるやつはノリが中学生ですね。ゴミ箱のカエルなんかは個人的には興ざめでした。
でも、風景写真なんかはいいなあと思うものもありました。よくあるといえばよくある画ではありますが、鳥の隊列の写真(「帰還」だったかな?)なんかは風情が感じられましたし、「ノーコントラスト」(だったかな?)も都会の情景の一コマを切り取っての対比に無情感的なものを感じましたね。

もっと長く見ていても良かったのですが、なにせ雨の中待っている方々が大勢いらっしゃいますのでアンケート書いて早めに出てきました。外に出て16時半くらいだったのですが、まだ行列がペニンシュラホテルの前まで続いていました。あの方々は入れたのでしょうか?
正直オードリーさん達の人気にビビりました。ご本人さん達が来る訳でもないのにあんなに人が集まるとは思っていませんでした。でもなんか嬉しかったです。若年層のラジオ離れが激しいといわれる現在でも若い人がこんなに聞いているんだなと思えました。

ゴールに誇りを持つ女

ニッポン放送「吉岡聖恵のオールナイトニッポン」を聴いていますと、ポートボールのゴール役が得意だったという話をされていました。ご本人的には素直に思ってる事をしゃべっただけかもしれませんし、ちょっとソコ突くか的なところを狙ったのかもしれませんが、リスナーさんから“運動がちょっと苦手な人がやらされる”とか“控えめな子がやらされる”みたいな冷たいツッコミを浴びせられていました・・・私にとってはポートボールなんて何十年前の話だって感じですが、まあ、そうだったかもしれませんねえ。吉岡さんは誇りを持ってゴールになってたようですが、残念なツッコミでしたね(苦笑)

フランスにて

ニッポン放送「ナインティナインのオールナイトニッポン」を聴いていますとお二人で番組のロケでフランスに行ったというお話をされていました。ルーブル美術館に行かれたようですが、ルーブル美術館行ってみたいですね。

MIHO NAKAYAMA事件・・・まあ、岡村さんの分もあって良かったですが、矢部さんへのお手紙は渡してあげないとマズイんじゃ・・・まあ、墓場まで持って行った方が良かった話なのでしょうか。

市村正親さんのネタめちゃめちゃウケました。さすが岡村さんネタ読みが素晴らしいですね。それに対してマリオネットのネタ・・・ゲスすぎる・・・(ウケたんですけどね)「ヨコハマ・ヨコスカ」のコーナーも面白いですね。

「オールナイトニッポンGOLD」聞いてみました2

新しく始まったニッポン放送「オールナイトニッポンGOLD」木曜の所ジョージさんと金曜の特番の中村獅童さんを聞いてみました。

木曜は増山アナがアシスタントに入るんですね。明るい放送ですね。所ジョージさんが「オールナイトニッポン」を担当されていた時には私はもうラジオを聞き始めていたと思うのですが、ほとんど記憶にないんですよね。もっとまったりしたトーンかと思っていました。
しゃべりのリズムも快調ですし、ラジオらしい放言的なところもあって、この番組も「さすがラジオの達人」っていう感じで巷では言われてるんだろうなと思います。ただ、個人的には30分で聞く気が無くなりました。

もともと少しだけ聞こうっていう感じだったのですが、面白ければ最後まで聞こうかなと思ったのですが、なんかピンとこなかったんですよね。ラジオが面白い、面白く無いってけっこう自身のコンディションとかテンションに左右されるので一概に言えないとこはあるのですが、なんか中身の薄いおしゃべりだなって感じがしました。じゃあ、普段私が聴いているラジオ番組が中身があるのかと問われれば言葉に詰まるのですが、バカ話にしても個人的にひっかかりがないなあっていう感じでた。思い込みもあるのでしょうが、やっぱり若手と違ってなんとかこの番組を頑張ってやっていこうっていうガッツみたいなものがあんまり感じられないんですよね。そういう肩の力の抜け方が所さんの魅力なんでしょうけど。
まあ、「爆笑問題カーボーイ」もピンときませんでしたが、今では好きな番組になっていますので、何週か先には所さんのラジオも好きになってるかもしれませんが。

一番ちょっとカチンときたのが、今の「オールナイトニッポン」を誰がやってるのか知らないけど適当にやってるみたいな物言いがあったこと。そりゃ適当にやってるのかどうか本当のところはリスナーには解りませんが、若い今のパーソナリティさん達も楽しく頑張って放送されてると思います。それを誰がしゃべってるかも知らない人にどうこう言われるのもなあと思いましたね。そしてこのまま続けて「オールナイトニッポン」までやろうかみたいなことをおっしゃっていましたが、所さんの後の木曜のオールナイトを誰がやっているのか解っておっしゃってたのでしょうか?正直いいまして、所ジョージさんのラジオでオールナイトニッポン史上最長担当記録保持者のナインティナインさんの「オールナイトニッポン」を打ち切りにされたらたまらないです。
バカ話を真に受けんなよってな話ではあるんですが、「オールナイトニッポン」リスナーの私としては、適当にクサすなよって気がちょっとしまして。

中村獅童さんに関しては、ファンの方も多いでしょうし、女性に人気の方ですし、15分くらいしか聞いていないので、素人があれこれ言うのは失礼なのかも知れませんが、ニッポン放送は、なぜ中村獅童さんに一人でラジオをさせようと思ったんでしょうね?

2009年12月 3日 (木)

ベッキーのオールナイトニッポン

新曲をリリースという事で今週は城田優さんに変わってベッキーさんが「ベッキーのオールナイトニッポン」を放送されていました。オープニングはちょっと緊張されていたという話ですが、あれだけしゃべれれば全然大丈夫です。ラジオが好きになったみたいなことをおっしゃっていましたが、レギュラーでも充分やれると思います。ただ、思ったよりテンションは高くないなと思いました(もちろん全然低くはないですが)。バカラジオ的なテンションだけでしたら、金曜の吉岡聖恵さんの方がテンション高いですね。

オープニングで早口になってたみたいな反省をされていましたが、全然ゆっくりしゃべれていたと思います。マシンガントークっていうのはあんな感じでは無いですね。いい雰囲気のトークだったと思います。職人さんの小鴉丸さん(字はこれでいいのかな?)は良いことおっしゃいますね。放送禁止用語じゃなければしゃべりたいことしゃべればいいというようなことをおっしゃっていましたが、その通りだと思います。

楽しい放送でしたが、全体的な感想は、ラジオが上手いというより、放送というものそのものに慣れていらっしゃるなという印象です。場数踏んでるなあっていう感じです。

エンディングの方でリスナーさんの両親に対する感謝のお便りの時に「たった2人のパパとママ」というような表現に対して“色々な形”があるというような言葉を添えられていましたが、私は素晴らしいなと思いました。そう、多くのリスナーの中にはパパとママは一人づつじゃない方もいらっしゃるんですよね。事情によってはどちらか1人だったり3人だったりすることもあると思います。配慮のできる人だなあと思いましたね。

「オールナイトニッポンGOLD」聞いてみました。

11月30日からスタートということで、とりあえず「オールナイトニッポンGOLD」を聞いてみました。パーソナリティは坂崎幸之助さんと吉田拓郎さんということで、坂崎さんがメインのようです。吉田拓郎さんの体調を気遣ってということでしょうか。どちらもオールナイトニッポン経験者ですが、当時の放送は数字が低かったとか。この方々の放送で数字が低いというのも俄に信じられない気はしますが。

15分ほど聞いていたのですが、いちおうやっぱり「ビタースイートサンバ」から始まるんですね。このトークの感じだと私よりちょっと上の年齢の方々なんかからは「流石だ」とか「ラジオの真髄」だとかいう声が上がったりするんだろうなあと思いました。確かに楽しいし、素人が偉そうに言いますが上手いなあと思いました。でも個人的には毎週聴こうという気にはならなかったです。私は本家の「オールナイトニッポン」の方が聞きたいなと思います。騒がしい品のないバカみたいなラジオが好きだから。

吉田拓郎さん、軽妙といえば軽妙なトークなんですけど、ちょっと小ボケが多いなと思いましたね。

ゆずさんやピストン西沢さんも少し聞きましたが、こちらは少々若向けな雰囲気ですね。個人的に聞く聞かないは別として面白い番組になるんじゃないでしょうか。まあ、これだけのメンバーを揃えて数字的にどうなるのか、TBSラジオ「アクセス」に対してどうなのか、まったく異なるスタイルの両番組なだけに興味津々です。

2009年11月29日 (日)

罰ゲームかあ

ニッポン放送「オードリーのオールナイトニッポン」を聞いていると、「キャスティング王」のコーナーでの罰ゲームでイマジンスタジオで若林さんの「若林正恭、アーチストぶってる、はずかしい写真展」が開かれるらしいです。オードリーさんは、いらっしゃらないそうですが行けたら行こうかな?と思います。イマジンスタジオ見られるだけでも個人的に価値アリな気がします。

「電話で全国行脚」のコーナーでリスナーさんの下着のカエル柄を確認させるくだり、深夜ラジオっぽいノリですね。さすがに若くもないので、そんなんでエロな想像はしませんが、そういうノリが楽しいです。

「転じる辞典」のコーナー、“困った時の優しそう頼み”や“おケツに頬ずり”は意外にマジで格言っぽい感じになってるような・・・

「新・受験生ブルース」盛り上がってきましたね。いろんな技術を駆使してリスナーのみなさん曲を作られますねえ。迂回して激突ウケました。そうですよね、ブルース欲しいとこですよね(笑)

2009年11月28日 (土)

新春かくし芸大会終わるんですね

ニッポン放送「ナインティナインのオールナイトニッポン」を聴いているとフジテレビ系の「新春かくし芸大会」が終わるという話をされていました。そういえばここ数年見てなかったですねえ・・・でも終わると聞くと勝手なものですが寂しい気がします。

名前の話が出ていましたが、子供の名前なんて親の勝手だろうってなもんですが、亜菜瑠ちゃん?はちょっとなあ・・・子供の頃はいいでしょうけど大きくなったらなあ・・・光宙ちゃんも字面はいいですが大きくなってポケモンが流行っていなかったら辛いような・・・

汁男優ギャラ3,000円・・・ラジオっていろんな情報が知れますね・・・お金貰えてあんなことが出来てラッキーなのか、あんなことまでやって3,000円しかなのか・・・

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