本当に切ない話でした
録音で先週お休みだったニッポン放送「城田優のオールナイトニッポン」を聴いていると、ゲストが入るせいかエロ妄想のコーナーが早めでした。親が起きるからやめてくださいみたいなお便りがありましたが、そういう感覚は私が遠い昔に忘れていた感覚ですね(笑)公共の電波で流れてるもんだし全然聞かれても構わないと思うんですけど、たしかに親に下ネタ聞かれると、なんか気まずいもんがありますよね。子供の頃下ネタのキツいラジオ聴いていて「下品な・・・」とか言われたことあったなあ。でも今回時間が早いせいかライトバージョンでしたね。
スペシャルウィークはお笑いウィークみたいな話がありましたが、ブラックマヨネーズさんかあ。「城田優のオールナイトニッポン」といえば、はんにゃさんじゃないんですか?土曜日の紹介が無かったように思いましたがオードリーさんとこはゲスト無し?
今週はゲストにフリーペーパー「ボイス」の編集長・橘ジュンさんが入られていましたが、自分なんてどうでもいい・・・そう思う時ってありますよね。ラジオでああいう話をするのは、いいことなんじゃないかなと思います。橘ジュンさんパワフルな方ですね。
城田さんが“将来を奪っていく大人たちでなく、見せてあげられるように”みたいなことをおっしゃっていましたが、いい言葉だなと思いました。
中学生の女の子の話・・・本当に切ない話だと思いました。1万や2万がきっかけでか・・・正直言いまして、自分でやってしまったことを自分で後始末つける為にとか、その世界で頂点目指すとか、お金の先に夢があるとか、誰かの為にであってもそれで自分自身が満足出来るのなら、意思があってのことならそういうのもアリかもなと思ったりもするんですよ。でも“なんとなく”は切ない・・・流れでっていうのは、せつなすぎる・・・
ちょうど会社帰りに電車の中で聴いていて、夜の東京の街を眺めながら城田さんの歌う「JAM」を聴いていると、ちょっと泣きそうになりました。いいオッサンが頭おかしいんじゃねえかってなもんなのですが、可哀想とか哀れだとか同情とかそんなんじゃないんですけど、なんか泣きそうになりました。城田さんの「JAM」に込めたメッセージは何かの形でリスナーに伝わったんじゃないかなと思います。


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