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2009年11月23日 (月)

懐かしのオレ月アイドル伝説

MBSラジオ「ゴチャ・まぜっ!」でtetsuさんがお休みでしたので、城島さんと眞鍋さんとでオープニングで昔共演していたラジオ番組の思い出話をされていました。当時の番組も私は聴いていましたので、出て来る名前が懐かしかったですね。乙葉さんや吉岡美穂さんなど、「オレたちやってま〜す」が一番輝いていた頃だなあと懐かしくなりました。

「ゴチャ・まぜっ!」という番組は「オレたちやってま〜す」という10年くらい前にMBSラジオで放送されていた番組の後継番組みたいなもので、当時の「オレたちやってま〜す」のメインで今でも「ゴチャ・まぜっ!」に残っているのが城島さんとよゐこさんです(メイン以外で言うとtetsuさんと眞鍋かをりさんも)。その中で城島さんは月曜日の担当だったのですが、当時一部リスナーの間で“オレ月アイドル伝説”または“極楽アイドル伝説”というのが語られていました。「オレたちやってま〜す」月曜日に出演したアイドルは売れるというものでした。当時城島さんと共演していた極楽とんぼさんと絡んだアイドルは売れるということで“極楽アイドル伝説”とも言われていました。一番最初は優香さん、次に優香さんの代打での出演がきっかけの乙葉さんと吉岡美穂さん、そして小倉優子さん(小倉さんは「オレ金」でしたが。眞鍋さんも「オレ金」での共演。ただし眞鍋さんは番組出演時には既に結構知名度がありました)といった方々が番組出演と時期を同じくして急速にテレビ等で露出が高まっていきました。

あの頃の「オレたちやってま〜す」は帯番組の生放送(収録もあったようですが)で夜枠の看板ワイド番組で面白かったですね。正直個人的には今の「ゴチャ・まぜっ!」シリーズより、時間も長かったし、生放送でゆったりしゃべれていたし、数段面白かったです。アイドル伝説で語られるグラビアアイドルの方々も楽しかったですね。

城島さんも長い事MBSラジオの番組でしゃべっていらっしゃいますが、「ゴチャ・まぜっ!」での思い出話を聞いていて、あの頃が一番ラジオとして楽しかったのかなあ・・・なんて勝手に思いながら聴いていました。

恐ろしい番組だなあ・・・

MBSラジオ「まだまだゴチャ・まぜっ!〜集まれヤンヤン〜」を聴いていると、実質的メインパーソナリティの南海キャンディーズの山里さんの声が聞こえないなあと思っていると、深夜2時からの生放送に遅刻していました。しかも2回目。前回の遅刻から1ヶ月くらいしか経ってないのに。

前回の遅刻の時に罰としてNINTENDO DSを自腹プレゼントというノリが発生し、結局3台リスナープレゼントとなったのですが、今回は2度目ということでなんと32型AQUOSを自腹でプレゼントとなりました。スペシャルウィーク並みの豪華プレゼントです。この番組は恐ろしい番組です・・・山里さんはこの番組出演は赤字になってるんだろうなあ。

まあ、確かに生放送の遅刻は良く無いですが、あまりにあまりなペナルティですね。でも聴いてる方としては直接ドンキ・ホーテで買ってこいとかいう展開が面白かったです。やっぱり深夜の生放送は面白いです。スケジュールの都合等で仕方ないんでしょうけど、「ゴチャ・まぜっ!」シリーズが全部生放送ならなあ・・・

2009年11月 9日 (月)

千代田唯さん卒業かあ

MBSラジオ「またまたゴチャ・まぜっ!」で佐藤仁美さんと千代田唯さんが番組卒業となりました。「ゴチャ・まぜっ!」シリーズは、このメンバーでやるのは最後という漠然とした予告のみで突然パーソナリティが代わって(録音残本数と編成決定のタイムラグが原因と私は思っています)リスナーにお別れの挨拶もパーソナリティは出来ないことが普通という変な番組なのですが、今回の「またまたゴチャ・まぜっ!」は放送では告知出来なかったもののホームページでは告知がされて、リスナーもさようならメールが送れて、パーソナリティもリアクションや挨拶が出来てよかったと思います。「ゴチャ・まぜっ!」のハリセンボンさんはリスナーへのお別れの挨拶も結局出来ず仕舞でしたから。

仁美姉さんの愛称で前身の「オレたちやってま〜す」を含め、「ゴチャ・まぜっ!」シリーズに長く出演されていた佐藤仁美さんの卒業も残念なのですが、千代田唯さんの卒業が残念だなあと思います。千代田唯さんは現役女子大生でこの番組のオーディション企画で選ばれたパーソナリティです。この番組は何回か女性パーソナリティのオーディション企画があって、姉妹番組含めて何人か出演されていたのですが、こういう書き方は非常に失礼な書き方になるのですが、千代田さんは安めぐみさん以来久しぶりにオーディション組で個人的にパーソナリティだなと思える人でした。

まず、思いつき企画に対するハードルが低い。本番で突然ノリで出て来るバカ企画に何かにつけて嫌がる人も多い中、オーディション企画やコスプレにも積極的で番組を盛り上げてくれました。共演者がケンコバさんや西川貴教さんなどバカラジオのベテランが多いので、ホントにヤバいことはさせないと思うので、やれる事を頑張ってやってくれる、こういうフットワークの軽い女性の若手パーソナリティは好きです。
そして、放送の声が楽しそう。オーディション組のパーソナリティに多いのは、なんか声のハリが弱いんですよね。まあ、パーソナリティにもいろいろスタイルがありますが、個人的には若手でハリがないのはちょっと辛いんですよね。陰のパターンで面白い方もいらっしゃいますが、そっちの方が難しいと思います。千代田さんはいつも楽しそうに笑ってたし、後半は自分から積極的に声を発していましたし、ちゃんとメンバーの一員として放送を作っていたと思います。

そうやって自らの番組での企画で選んだパーソナリティなのに半年かそこらで降板っていうのは、裏の大人の事情は解りませんが、「なんやねん・・・」って感じでげんなりです。なぜ、せっかく選んだ人材をもう少し腰を据えて育てようとしないんでしょう。良いしゃべり手なら続けてやってもらえばいいじゃないですか。「またまたゴチャ・まぜっ!」も半年かけていい感じになってきていたので、もう少し前のメンバーで続けてほしかったです。同じオーディション組で姉妹番組の「もっとイマドキッ」に出演されていた瀬古あゆみさんもいい感じだなと思っていたのに降板だし、ちょっと特別扱いがあっても良いくらいなのに、真っ先にバッサリだもんなあ・・・

「MBSヤングタウン」以来の伝統のMBSスタイルのバラエティの味をもっとも色濃く受け継いでいると思う「ゴチャ・まぜっ!」シリーズは「魂ラジ」を録音にしてまで生で聴こうとしている大好きな番組なのですが、こういうとこがなんかファミリー的にリスナーを巻き込んで番組を作ろうって感じじゃなく、回せるメインとファンの多い目玉パーソナリティを入れときゃいい的なベタベタな商業的発想が露骨に見えるようで嫌なんですよね。そういうとこをもっと熱くやっていけば、「ゴチャ・まぜっ!」シリーズはもっと面白い番組になるように思うんですけどね。

2009年9月27日 (日)

超深夜のテンションですねえ

MBSラジオの土曜深夜の4番組・5時間15分の無茶苦茶バラエティ「ゴチャ・まぜっ!」シリーズの26日の放送の最後の番組、「まだまだゴチャ・まぜっ!〜集まれヤンヤン〜」がいい感じの放送でした。

5時間15分の放送といっても深夜2時までの番組は録音なのですが、最後の「まだまだゴチャ・まぜっ!〜集まれヤンヤン〜」だけが生放送で、翌日が日曜日ということもあって、私は超深夜の生放送の雰囲気を楽しむためにライブリスニングで聴いているのですが、今回は番組が始まる前にパーソナリティの親睦会があったり、カラオケ大会企画があったりと大変楽しい放送でした。

この「まだまだゴチャ・まぜっ!〜集まれヤンヤン〜」はよゐこの有野さん(欠席が多いですが)と南海キャンディーズの山里さん、TKOさんという芸人陣に加え、 古瀬絵理さんをはじめ、ヤンヤンガールズと呼ばれるグラビアアイドル陣が数人と、総計10人以上のパーソナリティが毎週出演するという無茶苦茶な番組なのですが、現在放送中のMBSラジオの番組の中で「ヤングタウン」以来の伝統のMBSスタイルのジャンルミックス他人数ラジオの楽しさが、生放送ということもあって一番色濃く出ている番組だと思います。

今回は“裏ヤンヤン”という名目で番組開始前に親睦会が行なわれたようで、そのエピソードや裏話もたくさんあって面白かったのですが、番組後半に二次会ノリで部長とOLという設定でデュエットカラオケ企画が行なわれました。芸人陣が部長、ヤンヤンガールズがOLになって、コント的な要素も加えてやっていたのですが、これが宴会モードでいい感じのテンションでした。
冷静に聞いているリスナーさんは「こいつら放送で何訳の解らんバカ騒ぎしてるんだ」と思った方もいらっしゃるかもしれませんが、私は超深夜のテンションの勢いのまま止まらない感じが非常に楽しかったです。これぞ超深夜のバカラジオって感じでした。体力的にはしんどいとこがありますが、やっぱり超深夜の生放送のバカラジオのライブリスニングはパーソナリティもリスナーも深夜テンションになっていて楽しいですね。

2009年6月28日 (日)

齋藤夢愛さん

MBSラジオ「まだまだゴチャ・まぜっ!〜集まれヤンヤン〜」を聴いていると、ヤンヤンガールズとして出演されている齋藤夢愛さんが日テレジェニック2009に選ばれたそうです。
齋藤夢愛さんは最近私がちょっと注目しているパーソナリティで、この番組よりも姉妹インターネットラジオ「おしゃべりやってまーす」第4放送で個人的にはお馴染みなのですが、なかなか素っぽく楽しそうにしゃべっているように感じられて好感を持っています。アイドル系のパーソナリティは若槻千夏さんくらい技量があれば別として、アナウンス技術やトークテクよりも計算とかあまりしなくて楽しそうに自分の感じたことをしゃべってくれる人が私は好きです。特にMBSスタイルの他人数で芸人さんなどと絡むラジオの場合、よゐこさんのように上手く回してくれるメインパーソナリティがいる時は、自由に思った事をポンッとしゃべってくれたほうが芸人さんが話を広げやすいと思いますし、個性みたいなものも出ると思います。
有吉さんには“バカ”というあだ名を付けられたようですが、元気に明るく日テレジェニック2009頑張ってもらいたいですね。

2009年5月19日 (火)

パンツはかぶるもの?

5月16日深夜放送のMBSラジオ「またまたゴチャ・まぜっ!」でパーソナリティのケンドーコバヤシさんが収録に寝トチリか何かで遅れた罰ということで、佐藤仁美さんからのリクエストでノーパン(モロ出しじゃなくてボトムスはいての話)で放送をされていました。昔、「ゴチャ・まぜっ!」月曜日でそういうノリの放送をやったので、佐藤仁美さんはそういう提案をされたのでしょうけど、相手を見て言わないと・・・あれは女性パーソナリティもやるから面白いのであって、男性の、しかも芸人さんの、しかもあのケンコバさんだと罰でも何でも無くなってしまいます。案の定ケンコバさんは脱いだパンツをかぶってのご登場・・・水を得た魚のようでした・・・「ゴチャ・まぜっ!」の公式ホームページには「スタジオ写真館」というコーナーがありまして、放送風景なんかを載せてくれているのですが、「なんぼなんでもこの変態写真は載んねえだろうなあ・・・」と思っていたら掲載されていました。まあ、笑えるというか、ちょっと怖くて引き気味な雰囲気もある画像ではありますが・・・ケンコバさんが好きな方は一見の価値はあるかも!?

2009年4月12日 (日)

新生「ゴチャ・まぜっ!」は「まだまだゴチャ・まぜっ!〜集まれヤンヤン〜」がいい感じ

とりあえず初回放送だからと思い、MBSラジオの無茶改編の「ゴチャ・まぜっ!」シリーズを朝まで聴いてみました。土曜日の23時30分から日曜日の朝4時45分まではやっぱり長いですね。毎週はちょっとキツいかもしれません。

で、新生「ゴチャ・まぜっ!」なのですが、最初の「ゴチャ・まぜっ!」から第3部の「もっともゴチャ・まぜっ!」までは、今までの帯の「ゴチャ・まぜっ!」を縦に繋げたっていう感じで、そう大きく雰囲気は変わらないって感じでしたが(まあ、「またまたゴチャ・まぜっ!」は旧メンバーでしたし)、最後の「まだまだゴチャ・まぜっ!〜集まれヤンヤン〜」は待望の生放送らしく、南海キャンディーズの山里さんとよゐこの有野さん中心にダラダラとトーク(って書くと良く無いような感じですが深夜のラジオはダラダラ感も雰囲気によっては魅力だと思います)されていていい感じだと思いました。いささか人数が多すぎ(この番組の悪いクセです)の感がありますが、この14人っていうのは今後も続くんでしょうかね?もうちょっと絞ってほしいなあ。
でもこの番組、MBSスタイルのバラエティの味が出ていると思います。MBSラジオでは、こういう番組を聞きたいんですよね。

2009年4月 7日 (火)

「ゴチャ・まぜっ!」「イマドキッ」厳しいですねえ

MBSラジオ「ゴチャ・まぜっ!」と「イマドキッ」のホームページを見ていると、春からの新パーソナリティが発表されていました。まあ、この番組はたまに放送が始まると変更されている時がありますから、始まってみるまで怪しいもんですが(苦笑)

春の改編で「ゴチャ・まぜっ!」は平日帯から土曜日へ、「イマドキッ」は金〜日から日曜へそれぞれ圧縮されるようですが、前期の曜日で考えると、「イマドキッ」シリーズは金曜と土曜のメンバーを核に2部に分けて編成され、日曜メンバーが一部分かれて「ゴチャ・まぜっ!」シリーズへ編入、「ゴチャ・まぜっ!」シリーズは月曜・木曜・金曜メンバーを核に構成という感じです。

で、厳しいなあと思ったのは残らなかったのが「ゴチャ・まぜっ!」の火曜日と水曜日だというところです。前火曜と水曜のパーソナリティでは唯一今井りかさんが「イマドキッ」へ移動になっていますが、どうやら他のメンバーは降板の雰囲気です。
「ゴチャ火」と「ゴチャ水」のパーソナリティのファンの方には申し訳無いのですが、数年この「ゴチャ・まぜっ!」を聴いていて、08年秋期は個人的にはもう一つ全体的に盛り上がらなかった期だと思うのですが、その中でも「ゴチャ火」と「ゴチャ水」は特に盛り上がりに欠けた曜日だったと思うんですよね。MBSラジオの真意は分かりませんが、シビアな判断が下されたなあと個人的には感じています。

しかし友近さんも降板のようなのは残念ですね。こうなるのなら佐藤仁美さんを「ゴチャ・まぜっ!」に残して、城島さんとtetsuさんとのトリオを継続してもらって、「またまたゴチャ・まぜっ!」に友近さん出演で、ケンコバさんとコバ近コンビを復活してもらいたかったですね。
毎度のパターンでもあるのですが、今回降板のパーソナリティは、あいまいな形で放送が終わってしまって、リスナーに「今までありがとうございました。さようなら。」も言えずに番組を去る事になるんですね。本当にこの点は酷い番組だと思います。

2009年3月31日 (火)

「ゴチャ・まぜっ!」・・・またか・・・

MBSラジオのホームページで臭わせるような事は書かれていたので、予想はしていましたが、MBSラジオ「ゴチャ・まぜっ!」を聴いていると、今回の放送で月曜深夜は最後で、番組は土曜に移動、今のメンバーで放送するのは最後という告知が流れました。この告知があったのは番組のエンディングでした。それまではまったくいつもの放送と一緒の雰囲気。最後に告知一発でハイサヨウナラです。リスナーはお疲れ様でしたのメールも送れません。パーソナリティーが想い出をしみじみ語る事も無く、ラスト10分程度話して終わりです。翌週現メンバーが残っているのかどうかも解りません。

「ゴチャ・まぜっ!」は「ヤングタウン」以来のいろんなジャンルのパーソナリティがワイワイしゃべるMBS伝統のスタイルを受け継いでいると思うバラエティ番組で私が一番こだわって聴いている番組なのですが、この終わり方には毎度の事ながら納得いきません。録音番組なので収録時点ではっきりしたことが解らないのかもしれませんが、それにしたって素っ気ない終わり方だと思います。リスナーをどう思っているのかとさえ思いますね。

2008年12月 3日 (水)

宮野真守さん入籍かあ

ネットニュースを見ていると、声優の宮野真守さんが入籍されたらしい。宮野真守さんといえばMBSラジオ「ゴチャ・まぜっ!」火曜日のパーソナリティで、ちょうど放送があったんですが、それらしい話は何もありませんでした。まあ、生っぽくやってはいますが「ゴチャ・まぜっ!」は録音番組なので当然話は無いだろうとは思ってたんですが(笑)

だいたい2本録りみたいなので、この話が出るのは再来週の可能性もあるんですが、めでたい話なので番組でお祝いはやってほしいとこですね。さずかり婚っぽい雰囲気ですが、なんか声優さんってこういう話はスルーしたがるようなところもあるんですけど、全然いいと思うんですよね。リスナーも含めてお祝いムードで放送してほしいとこです。

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