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2009年11月 9日 (月)

千代田唯さん卒業かあ

MBSラジオ「またまたゴチャ・まぜっ!」で佐藤仁美さんと千代田唯さんが番組卒業となりました。「ゴチャ・まぜっ!」シリーズは、このメンバーでやるのは最後という漠然とした予告のみで突然パーソナリティが代わって(録音残本数と編成決定のタイムラグが原因と私は思っています)リスナーにお別れの挨拶もパーソナリティは出来ないことが普通という変な番組なのですが、今回の「またまたゴチャ・まぜっ!」は放送では告知出来なかったもののホームページでは告知がされて、リスナーもさようならメールが送れて、パーソナリティもリアクションや挨拶が出来てよかったと思います。「ゴチャ・まぜっ!」のハリセンボンさんはリスナーへのお別れの挨拶も結局出来ず仕舞でしたから。

仁美姉さんの愛称で前身の「オレたちやってま〜す」を含め、「ゴチャ・まぜっ!」シリーズに長く出演されていた佐藤仁美さんの卒業も残念なのですが、千代田唯さんの卒業が残念だなあと思います。千代田唯さんは現役女子大生でこの番組のオーディション企画で選ばれたパーソナリティです。この番組は何回か女性パーソナリティのオーディション企画があって、姉妹番組含めて何人か出演されていたのですが、こういう書き方は非常に失礼な書き方になるのですが、千代田さんは安めぐみさん以来久しぶりにオーディション組で個人的にパーソナリティだなと思える人でした。

まず、思いつき企画に対するハードルが低い。本番で突然ノリで出て来るバカ企画に何かにつけて嫌がる人も多い中、オーディション企画やコスプレにも積極的で番組を盛り上げてくれました。共演者がケンコバさんや西川貴教さんなどバカラジオのベテランが多いので、ホントにヤバいことはさせないと思うので、やれる事を頑張ってやってくれる、こういうフットワークの軽い女性の若手パーソナリティは好きです。
そして、放送の声が楽しそう。オーディション組のパーソナリティに多いのは、なんか声のハリが弱いんですよね。まあ、パーソナリティにもいろいろスタイルがありますが、個人的には若手でハリがないのはちょっと辛いんですよね。陰のパターンで面白い方もいらっしゃいますが、そっちの方が難しいと思います。千代田さんはいつも楽しそうに笑ってたし、後半は自分から積極的に声を発していましたし、ちゃんとメンバーの一員として放送を作っていたと思います。

そうやって自らの番組での企画で選んだパーソナリティなのに半年かそこらで降板っていうのは、裏の大人の事情は解りませんが、「なんやねん・・・」って感じでげんなりです。なぜ、せっかく選んだ人材をもう少し腰を据えて育てようとしないんでしょう。良いしゃべり手なら続けてやってもらえばいいじゃないですか。「またまたゴチャ・まぜっ!」も半年かけていい感じになってきていたので、もう少し前のメンバーで続けてほしかったです。同じオーディション組で姉妹番組の「もっとイマドキッ」に出演されていた瀬古あゆみさんもいい感じだなと思っていたのに降板だし、ちょっと特別扱いがあっても良いくらいなのに、真っ先にバッサリだもんなあ・・・

「MBSヤングタウン」以来の伝統のMBSスタイルのバラエティの味をもっとも色濃く受け継いでいると思う「ゴチャ・まぜっ!」シリーズは「魂ラジ」を録音にしてまで生で聴こうとしている大好きな番組なのですが、こういうとこがなんかファミリー的にリスナーを巻き込んで番組を作ろうって感じじゃなく、回せるメインとファンの多い目玉パーソナリティを入れときゃいい的なベタベタな商業的発想が露骨に見えるようで嫌なんですよね。そういうとこをもっと熱くやっていけば、「ゴチャ・まぜっ!」シリーズはもっと面白い番組になるように思うんですけどね。

2009年9月27日 (日)

超深夜のテンションですねえ

MBSラジオの土曜深夜の4番組・5時間15分の無茶苦茶バラエティ「ゴチャ・まぜっ!」シリーズの26日の放送の最後の番組、「まだまだゴチャ・まぜっ!〜集まれヤンヤン〜」がいい感じの放送でした。

5時間15分の放送といっても深夜2時までの番組は録音なのですが、最後の「まだまだゴチャ・まぜっ!〜集まれヤンヤン〜」だけが生放送で、翌日が日曜日ということもあって、私は超深夜の生放送の雰囲気を楽しむためにライブリスニングで聴いているのですが、今回は番組が始まる前にパーソナリティの親睦会があったり、カラオケ大会企画があったりと大変楽しい放送でした。

この「まだまだゴチャ・まぜっ!〜集まれヤンヤン〜」はよゐこの有野さん(欠席が多いですが)と南海キャンディーズの山里さん、TKOさんという芸人陣に加え、 古瀬絵理さんをはじめ、ヤンヤンガールズと呼ばれるグラビアアイドル陣が数人と、総計10人以上のパーソナリティが毎週出演するという無茶苦茶な番組なのですが、現在放送中のMBSラジオの番組の中で「ヤングタウン」以来の伝統のMBSスタイルのジャンルミックス他人数ラジオの楽しさが、生放送ということもあって一番色濃く出ている番組だと思います。

今回は“裏ヤンヤン”という名目で番組開始前に親睦会が行なわれたようで、そのエピソードや裏話もたくさんあって面白かったのですが、番組後半に二次会ノリで部長とOLという設定でデュエットカラオケ企画が行なわれました。芸人陣が部長、ヤンヤンガールズがOLになって、コント的な要素も加えてやっていたのですが、これが宴会モードでいい感じのテンションでした。
冷静に聞いているリスナーさんは「こいつら放送で何訳の解らんバカ騒ぎしてるんだ」と思った方もいらっしゃるかもしれませんが、私は超深夜のテンションの勢いのまま止まらない感じが非常に楽しかったです。これぞ超深夜のバカラジオって感じでした。体力的にはしんどいとこがありますが、やっぱり超深夜の生放送のバカラジオのライブリスニングはパーソナリティもリスナーも深夜テンションになっていて楽しいですね。

2009年6月28日 (日)

齋藤夢愛さん

MBSラジオ「まだまだゴチャ・まぜっ!〜集まれヤンヤン〜」を聴いていると、ヤンヤンガールズとして出演されている齋藤夢愛さんが日テレジェニック2009に選ばれたそうです。
齋藤夢愛さんは最近私がちょっと注目しているパーソナリティで、この番組よりも姉妹インターネットラジオ「おしゃべりやってまーす」第4放送で個人的にはお馴染みなのですが、なかなか素っぽく楽しそうにしゃべっているように感じられて好感を持っています。アイドル系のパーソナリティは若槻千夏さんくらい技量があれば別として、アナウンス技術やトークテクよりも計算とかあまりしなくて楽しそうに自分の感じたことをしゃべってくれる人が私は好きです。特にMBSスタイルの他人数で芸人さんなどと絡むラジオの場合、よゐこさんのように上手く回してくれるメインパーソナリティがいる時は、自由に思った事をポンッとしゃべってくれたほうが芸人さんが話を広げやすいと思いますし、個性みたいなものも出ると思います。
有吉さんには“バカ”というあだ名を付けられたようですが、元気に明るく日テレジェニック2009頑張ってもらいたいですね。

2009年5月19日 (火)

パンツはかぶるもの?

5月16日深夜放送のMBSラジオ「またまたゴチャ・まぜっ!」でパーソナリティのケンドーコバヤシさんが収録に寝トチリか何かで遅れた罰ということで、佐藤仁美さんからのリクエストでノーパン(モロ出しじゃなくてボトムスはいての話)で放送をされていました。昔、「ゴチャ・まぜっ!」月曜日でそういうノリの放送をやったので、佐藤仁美さんはそういう提案をされたのでしょうけど、相手を見て言わないと・・・あれは女性パーソナリティもやるから面白いのであって、男性の、しかも芸人さんの、しかもあのケンコバさんだと罰でも何でも無くなってしまいます。案の定ケンコバさんは脱いだパンツをかぶってのご登場・・・水を得た魚のようでした・・・「ゴチャ・まぜっ!」の公式ホームページには「スタジオ写真館」というコーナーがありまして、放送風景なんかを載せてくれているのですが、「なんぼなんでもこの変態写真は載んねえだろうなあ・・・」と思っていたら掲載されていました。まあ、笑えるというか、ちょっと怖くて引き気味な雰囲気もある画像ではありますが・・・ケンコバさんが好きな方は一見の価値はあるかも!?

2009年4月12日 (日)

新生「ゴチャ・まぜっ!」は「まだまだゴチャ・まぜっ!〜集まれヤンヤン〜」がいい感じ

とりあえず初回放送だからと思い、MBSラジオの無茶改編の「ゴチャ・まぜっ!」シリーズを朝まで聴いてみました。土曜日の23時30分から日曜日の朝4時45分まではやっぱり長いですね。毎週はちょっとキツいかもしれません。

で、新生「ゴチャ・まぜっ!」なのですが、最初の「ゴチャ・まぜっ!」から第3部の「もっともゴチャ・まぜっ!」までは、今までの帯の「ゴチャ・まぜっ!」を縦に繋げたっていう感じで、そう大きく雰囲気は変わらないって感じでしたが(まあ、「またまたゴチャ・まぜっ!」は旧メンバーでしたし)、最後の「まだまだゴチャ・まぜっ!〜集まれヤンヤン〜」は待望の生放送らしく、南海キャンディーズの山里さんとよゐこの有野さん中心にダラダラとトーク(って書くと良く無いような感じですが深夜のラジオはダラダラ感も雰囲気によっては魅力だと思います)されていていい感じだと思いました。いささか人数が多すぎ(この番組の悪いクセです)の感がありますが、この14人っていうのは今後も続くんでしょうかね?もうちょっと絞ってほしいなあ。
でもこの番組、MBSスタイルのバラエティの味が出ていると思います。MBSラジオでは、こういう番組を聞きたいんですよね。

2009年4月 7日 (火)

「ゴチャ・まぜっ!」「イマドキッ」厳しいですねえ

MBSラジオ「ゴチャ・まぜっ!」と「イマドキッ」のホームページを見ていると、春からの新パーソナリティが発表されていました。まあ、この番組はたまに放送が始まると変更されている時がありますから、始まってみるまで怪しいもんですが(苦笑)

春の改編で「ゴチャ・まぜっ!」は平日帯から土曜日へ、「イマドキッ」は金〜日から日曜へそれぞれ圧縮されるようですが、前期の曜日で考えると、「イマドキッ」シリーズは金曜と土曜のメンバーを核に2部に分けて編成され、日曜メンバーが一部分かれて「ゴチャ・まぜっ!」シリーズへ編入、「ゴチャ・まぜっ!」シリーズは月曜・木曜・金曜メンバーを核に構成という感じです。

で、厳しいなあと思ったのは残らなかったのが「ゴチャ・まぜっ!」の火曜日と水曜日だというところです。前火曜と水曜のパーソナリティでは唯一今井りかさんが「イマドキッ」へ移動になっていますが、どうやら他のメンバーは降板の雰囲気です。
「ゴチャ火」と「ゴチャ水」のパーソナリティのファンの方には申し訳無いのですが、数年この「ゴチャ・まぜっ!」を聴いていて、08年秋期は個人的にはもう一つ全体的に盛り上がらなかった期だと思うのですが、その中でも「ゴチャ火」と「ゴチャ水」は特に盛り上がりに欠けた曜日だったと思うんですよね。MBSラジオの真意は分かりませんが、シビアな判断が下されたなあと個人的には感じています。

しかし友近さんも降板のようなのは残念ですね。こうなるのなら佐藤仁美さんを「ゴチャ・まぜっ!」に残して、城島さんとtetsuさんとのトリオを継続してもらって、「またまたゴチャ・まぜっ!」に友近さん出演で、ケンコバさんとコバ近コンビを復活してもらいたかったですね。
毎度のパターンでもあるのですが、今回降板のパーソナリティは、あいまいな形で放送が終わってしまって、リスナーに「今までありがとうございました。さようなら。」も言えずに番組を去る事になるんですね。本当にこの点は酷い番組だと思います。

2009年3月31日 (火)

「ゴチャ・まぜっ!」・・・またか・・・

MBSラジオのホームページで臭わせるような事は書かれていたので、予想はしていましたが、MBSラジオ「ゴチャ・まぜっ!」を聴いていると、今回の放送で月曜深夜は最後で、番組は土曜に移動、今のメンバーで放送するのは最後という告知が流れました。この告知があったのは番組のエンディングでした。それまではまったくいつもの放送と一緒の雰囲気。最後に告知一発でハイサヨウナラです。リスナーはお疲れ様でしたのメールも送れません。パーソナリティーが想い出をしみじみ語る事も無く、ラスト10分程度話して終わりです。翌週現メンバーが残っているのかどうかも解りません。

「ゴチャ・まぜっ!」は「ヤングタウン」以来のいろんなジャンルのパーソナリティがワイワイしゃべるMBS伝統のスタイルを受け継いでいると思うバラエティ番組で私が一番こだわって聴いている番組なのですが、この終わり方には毎度の事ながら納得いきません。録音番組なので収録時点ではっきりしたことが解らないのかもしれませんが、それにしたって素っ気ない終わり方だと思います。リスナーをどう思っているのかとさえ思いますね。

2008年12月 3日 (水)

宮野真守さん入籍かあ

ネットニュースを見ていると、声優の宮野真守さんが入籍されたらしい。宮野真守さんといえばMBSラジオ「ゴチャ・まぜっ!」火曜日のパーソナリティで、ちょうど放送があったんですが、それらしい話は何もありませんでした。まあ、生っぽくやってはいますが「ゴチャ・まぜっ!」は録音番組なので当然話は無いだろうとは思ってたんですが(笑)

だいたい2本録りみたいなので、この話が出るのは再来週の可能性もあるんですが、めでたい話なので番組でお祝いはやってほしいとこですね。さずかり婚っぽい雰囲気ですが、なんか声優さんってこういう話はスルーしたがるようなところもあるんですけど、全然いいと思うんですよね。リスナーも含めてお祝いムードで放送してほしいとこです。

2008年10月26日 (日)

「ゴチャ・まぜっ!」よ、何やってんだ・・・

今週は各局スペシャルウィークで色々なプレゼントやゲスト等の企画をやっていました。「JUNK ZERO」のバナナマンさんとおぎやはぎさんの連動企画とかくりーむしちゅーさんのオールナイトニッポンの企画など記事にも書きましたが面白かったです。大阪のMBSラジオでも「MBSサウンドキングダムー音楽王国ー」など、楽しいスペシャルウィーク企画で盛り上げて放送していました。

が、まったくスペシャルウィークなど、どこ吹く風の番組がありました・・・それはMBSラジオ「ゴチャ・まぜっ!」

「ゴチャ・まぜっ!」はMBSラジオの東京スタジオから録音で放送している、TOKIOの城島茂さんや藤井隆さん、友近さんやケンドーコバヤシさん、西川貴教さんやよゐこさんなど大阪ローカル番組でありながら「オールナイトニッポン」や「JUNK」並みの全国メジャータレントが何人も出演されているバラエティ番組なのですが、すこし前にはプレゼント等あったのですが、最近はまったくの通常放送で何もやりません。

昔、とんねるずさんがオールナイトニッポンで、レーティングの時に「平常心でやります」といって普通に放送していたように思うのですが、それは俺たちの放送はいつも面白いという気概でレーティングと解った上でやってたと思うので、ある意味カッコイイと思ったのですが、「ゴチャ・まぜっ!」の場合はレーティングという意識がまったく無いようなのです。
まあ、レーティングだからといってゲストやプレゼントというのも食傷気味なところもあるのですが、なんかやってくれよと思うんですよね。居酒屋から放送とか、カラオケ大会とか、あれだけのメンバーを揃えているなら何なりと考えられるだろうと思うんですよ。リスナーに楽しんでもらおうとか盛り上げようとかいう気が無いのかと思います。

「ゴチャ・まぜっ!」という番組は私が一番好きな番組で、全曜日毎週聴いていますし、イベントにも参加出来るものはほとんど参加しているのですが、こういうスタッフサイドの取り組みがイマイチ納得出来ないところがあるんですよね。ものすごく穿った見方をすると、金満球団的に、こんだけメンバー集めりゃリスナー聞くだろ的な安易な発想を感じるんですよね。パーソナリティは頑張ってると思うんですよ。もっとそれを面白くするフォローがいろいろ出来るんじゃないかと思います。いろいろ事情はあるのかもしれませんが、聞いていて「このメンバーなら、もっといろいろ出来るだろうに・・・」と口惜しくなります。昔はいろいろやってたんですけどね・・・お金の問題なのかな?でもお金の問題ならお金を使わずにやれる企画もあると思うんですけどね。

2008年10月13日 (月)

岩佐真悠子さん

秋改編でMBSラジオ「ゴチャ・まぜっ!」火曜日に岩佐真悠子さんが加入されました。岩佐真悠子は昔、MBSラジオで「ヤングパーク」という番組を担当されていて多少耳に馴染みはあったのですが、正直なんかめんどくさそうであんまりしゃべらない人だなあっていう印象でした。当然あまりいい印象はありませんでした。数年の時を経て久しぶりに耳にする岩佐さんの声は・・・

思いっきり変わっていました。

酒が好きだとか、おもいっきりさばけた感じの女性になっていました。おしゃべりも、振られても言葉少なに感じられたのがガンガンしゃべってきます。慣れなのか思い切ったのか戦略なのかはよく解りませんが、こういう変化が面白いんですよね。
「ゴチャ・まぜっ!」火曜日は少々ピリッとしないなあという印象の放送だったのですが、面白くなるかもしれません。

2008年9月 3日 (水)

堀江由衣さん変わったなあ

MBSラジオ「ゴチャ・まぜっ!」を聞いていて最近、堀江由衣さん変わったなあと思います。
私が堀江さんのラジオを最初に聞いたのは数年前のMBSラジオ「オレたちやってま〜す」でした。雨上がり決死隊さんや山崎邦正さん達とやっていたのですが、ネタメールなど原稿があるものは上手いのですが、フリートークなんかではあんまりしゃべらない印象で、正直なんか一昔前のアイドルかって感じであんまり好感は持てませんでした。「オレたち」リスナーには有名なノーパンスパッツ事件なんてのもあったし(ノーパンで放送しようというバカ企画にスパッツをはいて出演した。まあそんなに大騒ぎするようなことではありませんが、逃げの行為だったとは思います)。

何年かの時を経て、「オレたち」シリーズである「ゴチャ・まぜっ!」でMBSラジオに再登場した堀江さんですが、なんかフリートークでもけっこうしゃべるし、ハリセンボンさんとも軽妙な毒突っ込みノリを展開するし、なんか雰囲気変わったねっていう感じです。ラジオで冠番組をやったりされていたようですので、キャリア積んできたのかなと素人が偉そうながら思ったりします。

2008年8月15日 (金)

それ妹尾さんちゃうん?

MBSラジオ「ゴチャ・まぜっ!」水曜日を聴いていると、CEOは何の略かというクイズの問題の選択肢として「ちょっとエロいおっさん」というのがありました。それを聞いてちょっと「ええっ?」と思いました。それってABCラジオの看板番組「全力投球!!妹尾和夫です」で妹尾さんが良く言ってる(言われてるか?)やつちゃうん?と思ったんですよね。

ただの偶然なのか、ライバル局の人気番組はやはりチェックしているのか・・・真実はわかりませんけど、面白いなと思いました。

2008年6月 8日 (日)

紙の上でのコント

6月4日のMBSラジオ「ゴチャ・まぜっ!」水曜日を聴いていると、友近さんが、雑誌か何かでグラビア的な仕事があったらしく、それについての話をされていて、「紙の上でのコントやん」とおっしゃっていました。

グラビアアイドルでもない友近さんが、ちょっとイキって調子乗って写真撮られてるのがコントみたいなもんだという意味なんでしょうが、なんかそれ聞いて「友近さん、カッコええ」と思いました。

オセロさんなんかを筆頭に、最近は女芸人さんでもルックスのいい人は多いと思います。マジでグラビアアイドル的なグラビアをやったとしても、ノリでけなすのは別として充分いけるんじゃないかと思う方もたくさんいらっしゃると思います。まあ女性の美醜は好みによるところも大きいとは思いますが、水着撮影会に参加して見たところでは、友近さんにしてもノリではババアとか言ってますが、個人的には正直綺麗な方だと思います(もちろん若いアンナさんとかと比べてしまうと・・・なトコはありますが・・・)。だけど、そこであえて「紙の上でのコント」と言い放ってしまう友近さんに女芸人の心意気みたいなものを感じてカッコいいと思ったんですよね。

2008年5月20日 (火)

ノーパン罰ゲーム放送実行

先日このブログで記事を書かせていただいたMBSラジオ「ゴチャ・まぜっ!」月曜日の罰ゲーム、ハリセンボンの近藤春菜さんと箕輪はるかさんの「ノーパン放送」が5月19日の放送で実行されました。
まあノーパン放送って言われてもリスナーには確認する術もなく、ホントかウソかも分かんないのですが、醸し出されるなんかちょっといつもとは違う変な雰囲気がバカラジオっぽくて良かったです。こういうラジオ的バカノリは好きですね。

熱愛報道が話題のハリセンボンの箕輪はるかさんですが、この日の放送でもその話題が出たのですが、意外にハッキリ認めていらっしゃって、ちょっとびっくりしました。まあ別に悪いことでもないので全然いいのですが、もう少し照れたりとかがあるのかな?と思っていたので意外でした。

どうもTOKIOの城島さんと佐藤仁美さんは自分達もノーパン罰ゲームがやりたかったようで、無理矢理再度腕相撲が実行され、来週は城島さんがノーパン罰ゲームの模様です(笑)

2008年5月14日 (水)

ノーパンノーブラ罰ゲーム

MBSラジオ「ゴチャ・まぜっ!」月曜日を聞いていると、なにやら女性パーソナリティの親睦を深めるとやらで突然腕相撲大会が開催されました。そしてやってるうちに罰ゲームをやろうということになって、ノリが進むうちに罰ゲームはノーパンで放送ということになりました。
これは「ゴチャ・まぜっ!」のルーツ的な番組「オレたちやってま〜す」で昔ノーパン放送をやったという先日ゲストで出演された山崎邦正さんの思い出話から発展したノリなんですが、結局ノーパン罰ゲームを受けるハメになったのはハリセンボンの近藤春菜さんと箕輪はるかさんとなりました。おまけに最弱となった箕輪さんはノーパンノーブラでやるとか。

まあ、服着てやる訳ですから、ノーパンノーブラだろうが何の変わりもないし、ましてやラジオなのでリスナーには全く伝わらない企画なんですけど、そういうことをやるのがバカラジオの面白さです。リスナーとしては、いつもと違う、そういう空間的ニュアンスが楽しいものです。

実施は来週か再来週でしょうか?でもこの番組録音なので、時期が微妙に口約束とズレたり、企画立ち消えになることも考えられるので、まあのんびり楽しみにしておきたいと思います。

2008年4月19日 (土)

「ゴチャ・まぜっ!」の公式掲示板で

MBSラジオ「ゴチャ・まぜっ!」の公式掲示板を見ていると、リスナーさんから月曜日レギュラーのL'Arc-en-CielのtetsuさんとTOKIOの城島さんの写真が載っていないのはなぜですか?という感じの質問がありました。

「ゴチャ・まぜっ!」の公式ホームページには「スタジオ写真館」というコーナーがあって、スタジオでの出演者の様子などの画像が掲載されているのですが、もっとも長く担当している月曜日メインパーソナリティの城島さんとtetsuさんの顔の写った画像は確かに掲載されていません。

ジャニーズ事務所のタレントさんは有名なようですが、これは本人がNGを出しているか、事務所がNGを出しているかというようなことが理由のようです。まあそういう裏事情はあるみたいですが、リスナーとしては不思議に思いますよね。だって他のタレントさんはバンバン画像載ってるのに、メインクラスのパーソナリティがまったく載ってないんですもん。こういう質問は出て当然だと思います。

姿の見えないラジオなのでメイクやスタイリングをしていなくて無防備な姿なので見せられないということなのか、肖像権の権利主張なのか詳しい事情は解りませんが、まあタレントさんのイメージを守るとかいうのも商売としては解らなくはありませんが、単純にリスナーとしてはスタジオのちょっとした一コマの表情を見たいですよね。それくらいレギュラー番組っていうことで特例みたいな形で許してもらえないもんなんでしょうか。リスナーとしてはタレントサイドの英断を望みますね。

MBSラジオの番組掲示板は無条件にはアップされず検閲が入る(っていうと聞こえが悪いですが)システムのようなので、よくこういう答えにくい質問の書き込みが掲載されたものだなあと思います。まあリスナーとしては当然の疑問だし、誹謗中傷でも全然ないし掲載されて当たり前なんですけどね。
「ゴチャ・まぜっ!」の公式掲示板は月曜日に対しての書き込みにはMBSラジオの番組掲示板としては珍しくスタッフさんが丁寧にレスを返していらっしゃいます。いつも見ていて忙しいのに素晴らしいなと思っているのですが、この質問には答えてもらえるのか?と注目していたら、書き込みが削除されてしまった模様です。
まあ、当然の処置だと思います。この番組のやり方はだいたい臭いものにはリスナーに黙って蓋ですから(笑)

2008年4月18日 (金)

西川貴教さん登場!!

MBSラジオ「ゴチャ・まぜっ!」の個人的期待の木曜日の新メンバーでの初回放送がオンエアされました。「オールナイトニッポン」で一つの時代を築いた西川貴教さんが「ゴチャ・まぜっ!」初登場です。この「ゴチャ・まぜっ!」という番組は私が一番好きな番組なのですが、この番組に西川貴教さんが加わるということで、すごく楽しみにしていました。普段はこの番組は録音して聴くのですが、初回なのでライブリスニングしました。

「ゴチャ・まぜっ!」木曜日の新メンバーはメインパーソナリティがケンドーコバヤシさん、西川さんの他のメンバーは宮川大輔さん、abingdon boys schoolのメンバーのSUNAOさん(この番組では西川さんもabingdon boys schoolの西川貴教として出演されています)、グラビアアイドルの青島あきなさん。この「ゴチャ・まぜっ!」という番組は「ヤングタウン」以来の芸人、ミュージシャン、グラビアアイドルなど色々なジャンルのパーソナリティが他人数で賑やかに放送するMBS伝統のスタイルのバラエティなのですが、普通ミュージシャン系のパーソナリティ(この番組でいうとL'Arc-en-Cielのtetsuさんなど)は割と最初は控えめな感じでメインパーソナリティにちょっとイジられたりして馴染んでいくのですが、さすが西川さんでオープニングから宮川さんをイジってケンコバさんに繋げていました。この番組で初回からミュージシャンが芸人をイジって始まる展開というのは極めて珍しいパターンだと思います。まあラジオキャリアからいって当たり前なんですが、堂々としたもので、初回の放送でSUNAOさん意外はそんなに面識もないメンバーでしょうにナチュラルにトークされていましたね。

どちらかというと「ゴチャ・まぜっ!」という番組はコンパ的なノリの番組なのですが、そういう意味では女性が青島あきなさんだけなのもあって、ちょっとこの新木曜日は異質な雰囲気だなと思いました。だから「ゴチャ・まぜっ!」リスナーからするとちょっと違和感ある放送だったかもしれません。ただ、私は西川さんの声が聞こえた瞬間に、変な話ですがちょっと舞い上がってしまった感があり、あんまり冷静な耳で聴けなくなっていました(笑)「西川貴教のオールナイトニッポン」のリスナーじゃなかった人とかにはどんな感じで聞こえたんでしょうね?

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