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2009年12月24日 (木)

おまけみたいな仕事か

土曜日所用がありましたので少ししか聞けなかったニッポン放送「アッコのいいかげんに1000回」の録音を聞くと、和田アキ子さんが申し訳無いと前置きしながら、ディナーショーなどに対してラジオはおまけみたいな仕事とおっしゃっていました。まあ本音なんでしょうね。和田アキ子さんは本業は歌手という意識が強いんでしょう。歌う事以外はおまけみたいな感覚なんでしょうか。おっしゃることはよく解るのですが、わざわざ言わんでもいいのにと思ったりします(苦笑)ラジオ好きからすれば「しょせんラジオはおまけかよ」って思ってしまうじゃないですか(苦笑)。まあ、それを言っちゃう和田アキ子さんだから面白いんでしょうけど。

昔の歌手の人はラジオのようなステージじゃないところでは歌わないっていう風潮があったような話を聞いた事があります。プロだから仕事じゃないところでは歌えないということらしいですが、素人的には「ラジオも仕事やん」と思ったりするんですけどね。
まあ、最近は天下の福山雅治さんでもラジオで歌ってくれます。私はラジオでの生歌って割と好きなんですよね。ただ城田さんのオールナイトでのカラオケは少々どうかなっていう気がしています。ギターの練習とかの負担も大きいんでしょうけど前みたいに弾き語りがいいなあと思います。昔、放送されていた「歌うヘッドライト」で樹ゆうこさんがリスナーのリクエストでいろんな曲を歌う生歌コーナーをやっていたんですが、あのコーナーも好きでしたね。深夜に癒される歌声でした。

ゲストが番組でよく名前の出る、いしだあゆみさんでしたが、リスナーさんからも投稿がありましたが和田アキ子さんにああいう先輩の立場で接する方の話を聞くことはあまりないですから面白かったです。故意にテンションを上げていらっしゃったのかも知れませんが、サバサバした感じで垣花アナも大ウケでした。
いしだあゆみさんの大阪弁いいですね。ネイティブの大阪弁ですね(笑)「ブルーライトヨコハマ」を聞いて私歌上手よねみたいなことをおっしゃっていましたが、いまだにラジオ等でよく流れる大ヒット曲ですからねえ(笑)
昔と今との挨拶の話で、和田アキ子さんが私のとこにはみんな挨拶に来るっておっしゃってましたが、そりゃそうでしょう(笑)。芸人さんとかのラジオ聞くと和田アキ子さんと共演ってなると戦々恐々となるみたいなことよくおっしゃってますから。

今週はいよいよ本当にタイトル通りの「アッコのいいかげんに1000回」で放送1000回記念だそうで。年50週でカウントすると、ざっと20年くらいですか。すごいですね。

2009年12月 3日 (木)

地元の局はどう思うのでしょう?

11月30日のニッポン放送「上柳昌彦のお早うGood Day!」を聞いていると、上柳さんが静岡の方にニッポン放送のセールスに行くというようなことをおっしゃっていました。12月1日の放送は起きるのが遅かったのでその話があったかどうかは聞いていないので解りませんが何か話されたのでしょうか?

確かに静岡くらいならニッポン放送よく聞こえますよね。「こっこ」もCMやってますし。静岡のサービスエリアに行きますとたくさん売ってますね。このお菓子の存在を知ったのもニッポン放送のCMでした。

ですが、こういうのは地元の放送局なんかはどう思うんでしょうね?例えば静岡放送なんかは“都から大軍が攻めて来おった”的な印象なのでしょうか?それとも“うちはうち”みたいな構え方なんでしょうか?

2009年11月 7日 (土)

オールナイトニッポンGOLDが始まるらしい

ネットで少し情報は見ていましたが、ニッポン放送「ゴッドアフタヌーンアッコのいいかげんに1000回」を聞いていると、ニッポン放送が11月というよく解らない時期に改編を行ない、22時台に「オールナイトニッポンGOLD」を平日夜にレギュラーでスタートさせるらしいです。
詳しい全曜日のパーソナリティは解りませんが目玉として月曜日を吉田拓郎さんとTHE ALFEEの坂崎幸之助さんが担当されるらしいです。

なんと豪華なコンビですね。

吉田拓郎さんは世代的にもそんなに私は馴染みが無いのですが、坂崎幸之助さんはパーソナリティとしても上手ですし、ギター片手に面白い話が聞けそうですね。

個人的に聴取率を上げる一番簡単な方法だと思うんですよね、ラジオに思い入れのある大物をパーソナリティに起用するというのが。ラジオを聞いていると、ラジオを聞いて育った方や、やってみてラジオの楽しさに目覚めた方など、ラジオが好きだっていう芸人さんやミュージシャンの方ってけっこういらっしゃいます。そういう方の心意気でやっていただくという方法ですね。ヘビーなファンの方は高い確立で聞くでしょうから効果的だと思います。ニッポン放送でいうとナインティナインさんとか福山雅治さんみたいな方々は心意気で出演されているような気が私はしています。

でも、個人的にはその手法はあんまり好きじゃないんですよね。もちろん面白い番組が聞ければ変なところにこだわらなくても・・・というのは確かにその通りなのですが。若手の頃からラジオをやっていてメジャーになっても続けてくれているパーソナリティは逆にめちゃくちゃ大好きなのですが、あんまり間があいてしまうとちょっと・・・な感じがしています(まあご本人がやりたくてもやれないケースはありますが)。
個人的に一番いいと思うのは若手パーソナリティを抜擢して、そのパーソナリティが人気者になっていくのが好きですね。“局が育てる”と言われるパターンですね。ついでにアホな話ですが聞いてる方としては“リスナーが育てた”という気分になります(笑)
企画で勝負っていう番組も個人的には好きです。TBSラジオの「アクセス」とか、終わってしまいましたがニッポン放送の「半田健人のオールナイトニッポン」などはパーソナリティの魅力ももちろんですが、企画が面白いなと思います。なんか番組作りに対しての気合いみたいなものが感じられるような気がするんですよね。

「オールナイトニッポンGOLD」は番組としては面白い番組になりそうですが、個人的には「銀河に吠えろ!宇宙GメンTAKUYA」に頑張って欲しかった。私は「銀河に吠えろ!宇宙GメンTAKUYA」を聞いている訳では無いのですが、深夜放送は若者の時間であってほしいんですよね。もちろんパーソナリティが還暦超えていても若者向けの放送は出来るのでしょうけど、若い頃からずっと続けているならともかく、やっぱりちょっと・・・という感じはあります。どんどん深夜が中高年の時間になっていってしまいます・・・

でもこの間、TOKYO FMの「SCHOOL OF LOCK!」を聞いて、正直ちょっとAMでは若者向け番組は難しいかなとも思いました。私が10代ならFM聞いているかもしれません。音楽を絡めながらの軽快なトークには勢いを感じました。とはいえお笑いトークの好きな若い方も多いでしょうから、AMでのハメ外し気味の思い切ったトークバラエティに活路があるような気もしているんですが、そうでもないのでしょうか?「ヤンピース」とかいい番組だと思ってたんですけどね。

2009年11月 2日 (月)

中島みゆきさん、紫綬褒章受章

ニッポン放送「上柳昌彦のお早うGood Day!」を聞いていると、中島みゆきさんが秋の褒章で紫綬褒章を受章されたというニュースが流れました。キャリアからいえば、おかしくはないんでしょうけどなんか不思議な感じがしました。中島みゆきさんが勲章を受章しそうなイメージが無かったんですよね。でも変に断ったりじゃなくて受章されたのは肩肘張らない感じがしていいなと思いました。

昔、学生時代の先輩が中島みゆきさんが好きで、無理矢理聞かされていたのですが、それがきっかけでよく曲を聞くようになり、今となっては自主的にアルバムをたまに買ったりもするのですが、中島みゆきさんといえば失恋の歌とよく言われますが、最近は人間を歌うというか人生を歌うような曲が多くなったなあという気がしています。

ラジオで中島みゆきさんと言えばなんといっても「オールナイトニッポン」だと思います(「お時間拝借」派の方もいらっしゃるかな?まあ、どちらも同じような雰囲気でしたが)。そういえば私が「中島みゆきのオールナイトニッポン」を聴いていた頃の2部は上柳アナが担当でしたね、今日のニュースは上柳さんも感慨深かったんじゃないでしょうか。

2009年10月15日 (木)

またかよ・・・・・

ニッポン放送のホームページを見ていますと、来週からのスペシャルウィークでまた「銀河に吠えろ!宇宙GメンTAKUYA」に代えて「オールナイトニッポンGOLD」としてオフコースさんやら吉田拓郎さんやらのオールリクエストスペシャルをやる模様です。

そりゃオフコースさんも良いですよ、吉田拓郎さんも良いですよ、チューリップさんも良いですし、ゆずさんも良いですよ(なんか金曜だけ妙に若くなってる気がしますが)、でもそれが良いと思うんだったら普段からずっと曲ばっかりかけとけ!!と思います。昔っからニッポン放送はこのレーティングでの番組差し替えをやりますけど、いつも聞いてくれている「銀河に吠えろ!宇宙GメンTAKUYA」リスナーに失礼だとは思わないんでしょうかね?

つるの剛士さんと崎本大海さんの「ヘキサゴンオールスターズのオールナイトニッポンGOLD」も特番を聞いた限りでは面白くなるんじゃないかと思いますが、レーティングの時にわざわざやらなくてもいいじゃないですか。それで、仮に数字が良かったとしたら、『「銀河に吠えろ!宇宙GメンTAKUYA」の時間帯は聴取率良いんですよ』とかバカバカしいことを言うつもりなんですかね?

2009年10月 6日 (火)

ラッキー7ミニッツ〜ごのへのご〜

会社帰りにニッポン放送を聞いていると、5日から始まった新番組「ラッキー7ミニッツ〜ごのへのご〜」という番組を放送していました。パーソナリティはニッポン放送の新人アナの五戸美樹アナ。タイトル通り7分間の番組なのですが、五戸アナの声が耳に心地いいなと思いました。萌え声とかじゃないんですけど、声の雰囲気やしゃべりのリズムがスッと耳に入ってくる感じがしました。報道よりもバラエティが良さそうな感じだなと思いましたね。

2009年10月 2日 (金)

はるな愛と小島よしおの「男のホンネ 女?のホンネ」

会社帰りに日本放送を聞いてみると、『はるな愛と小島よしおの「男のホンネ 女?のホンネ」』という番組をやっていました。
まあ、どちらもテレビでお馴染みの方々なのですが、はるな愛さんは個人的にはラジオでけっこうお馴染みの方でした。昔、MBSラジオ「オレたちやってま〜す」でよゐこさんの所に出演されていたときよく聞いていました。けっこう邪険に扱われながらも頑張る人だなという印象でしたが、後年こんなにテレビ等でよく拝見するようになるとは、当時は思いませんでしたね。

『はるな愛と小島よしおの「男のホンネ 女?のホンネ」』を聞いていて、なかなかいい感じの番組だなと思ったのですが、今回で最終回なんですね。なんかもったいないように思います。

唐渡吉則さんの「六甲おろし」

ニッポン放送「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」を聞いているとリクエストで唐渡吉則さんの「六甲おろし」が流れていました。大阪MBSラジオではお馴染み過ぎるほどお馴染みな曲ですが、東京のニッポン放送で聞けるとは思いませんでした。こんな曲も置いてあるんですね。
ABCの局アナの道上さんバージョンならもっと珍し感があったかな?

2009年9月26日 (土)

ニッポン放送2009秋の改編

ホームページでニッポン放送の2009秋の改編が発表されました。まあ、目玉は人気上昇中の「オードリーのオールナイトニッポン」でしょうね。特番で聞いたことがありますが面白いと思います。でも個人的には、これが始まるということは「半田健人のオールナイトニッポン」が終わるっていうことなので残念です。オールナイトニッポンとしては非常に異色な「半田健人のオールナイトニッポン」だったので1年足らずで終わってしまうのは残念だと思います。

「オールナイトニッポンサンデー」や「ミュージックスカイホリデー」も注目なのかもしれませんが、個人的には“大人の”とか“懐かしい”とかがキーワードの番組はちょっとう〜んって感じなのでどうかなって感じです。ラジオに親しみのある比較的年齢の高い層を狙うのもいいとは思うんですけど、年代関係無しに笑って楽しめる番組や、ラジオパーソナリティとして腰を据えてやってくれるような若手の番組とかも聞いてみたい気がするんですけどね。

TBSラジオや文化放送の改編情報も出ていたのは知っていたのですが、個人的に“楽しみだ”と思う番組はあんまりないなあというのが正直なところです。竹中直人さんの「月夜の蟹」はちょっと興味は湧くんですけどね。
そんな中でちょっと個人的に注目してみたいのがニッポン放送の「The Voice Of Farmers」です。パーソナリティはパティシエの柿沢安耶さん。以前オールナイトニッポンを担当された時に聞いていたのですが、なかなかおしゃべりが楽しいですし、お菓子作りや農業など、普段自分があまり関わりのないジャンルの話が非常に興味深かったです。
私としては今秋の改編で、いちばん期待していたのが実は「東貴博の電話でGO!GO!」の復活だったのですが、それは無いようで残念です。今年も提供してくれていたら、すしざんまいさんに食べに行こうかと思ってたんですけどね。

2009年8月22日 (土)

野球の上手い漫才師?

スペシャルウィーク1週目のニッポン放送「ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回」はゲストが板東英二さんでした。麻雀友達だったというくだりで和田アキ子さんの旦那さんが板東さんを見て、ものすごく恐縮しているのを見てポカ〜ンっていう感じになったっていう話は面白かったです。いないときだけ呼び捨ての話や、甲子園での“あやまれコール”の話もウケました。関西では有名ですが、ラジオでの板東さんはやっぱり面白いです。野球中継の解説でも、確かに真っ当な野球ファンにとっては、よろしく無い側面があるのかもしれませんが、私は板東さんの解説は面白いし好きですね。

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