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2009年11月16日 (月)

至高の下ネタソング?

なんか番宣で下ネタソングがどうのこうというのが流れていたので、ちょっと興味が湧いて普段は聞かないのですが録音でTBSラジオ「ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル」を聞いてみました。

下ネタソングうんぬんというのは宮崎吐夢さんのスタジオ生ライブだったようですが、酷かった&面白かったです。
「ちんこの鎮魂歌」・・・単純な下ネタなんですが、ゲス過ぎる・・・他の歌もスタジオメンバーからさすがに「ヒドイ・・・」っていう声が漏れていましたが、確かに酷いんですがこういう言葉遊びを駆使した下ネタ好きだなあ。でもちょっと直接ワード言い過ぎかな?とも思いました。“マ○コ”は言っちゃダメでしょう(苦笑)宇多丸さんも「おいおい」っておっしゃってたような気が・・・ちょっとお咎めありそうだなあ。まあ、チャレンジしちゃったんですからお咎めあっても仕方ないですよね。個人的にはちょっと一線超えちゃったかな?って印象もありました。

でもいつも思うのですが、「チンポ」や「チンコ」は良くって、なぜ「マ○コ」や「オマ○コ」、「オメ○」はダメなんでしょう?その差はなんなの?って思います。俗に言う放送禁止用語はよく解りませんね。

この「ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル」は実はあんまり聞きたく無かったんですよね。東京に来たとき、人気番組でギャラクシー賞も受賞したっていう話も聞いたので、ちらっと聞いてみたのですが面白そうなニオイがしたから。この時間帯MBSラジオ「ゴチャ・まぜっ!」やニッポン放送「福山雅治のオールナイトニッポンサタデースペシャル“魂のラジオ”」もあって聞きたい番組あんまり増やしたくないんですよね。

2009年11月15日 (日)

「小島慶子 キラ☆キラ」が首位だそうです。

いつも読ませていただいているMasaruSさんのブログ、「ラジオ批評ブログーー僕のラジオに手を出すな!」を見ていると、TBSラジオ「小島慶子 キラ☆キラ」が10月のレーティングで首位を獲得したらしいです。

いままでは文化放送「大竹まことのゴールデンラジオ」が首位だったという話ですが、個人的にはこの2つの番組どちらが首位でも解るなって感じです。どちらも面白いですもの。今後交互に首位を獲り合うって感じになるのでしょうか?お互い競い合いながら面白い放送を聞かせていただきたいですね。

友近さんすごいですね

TBSラジオ「爆笑問題の日曜サンデー」を聴いていると、競馬のコーナーでまたまた友近さんが当てていました。複勝でしたけど、それでも20倍以上ですから結構なものだと思います。長い事競馬はやってませんが、いっときMBSラジオの競馬中継を毎週聞いていた頃は馬券も買っていましたが、グレードレースで逃げ馬は避けてたなあ。ここのところ友近さん調子いいですね。

稲垣潤一さんがゲストでしたが、なかなかノリのいい方ですね。芸人さんのバカフリを真っ正面から受け止めずにサラッと返してくれるミュージシャンの方は素敵だなと思います。

久本雅美さんもゲストでしたが、元気な方ですね。久本さんってもう50歳過ぎてるんですね。若々しい感じしますね。
冷蔵庫マンなんか面白そうですけどね。

中村愛美さんやってくれますね(笑)阿南さんのモノマネこの番組で流行るのかな?

2009年11月14日 (土)

そろそろ年末

11月も半ばとなって、そろそろ年末が近づいてきました(まだ早い?)。毎年のことなのですが、年末が近づくと私が務めている会社は非常に忙しくなり、今週は連日終電近くまで仕事をしていました。おかげで普段は聞かないTBSラジオ「JUNK ZERO」を会社帰りに聞いていました。なんか懐かしかったです。

というのは、大阪にいた頃は、MBSラジオではAM3時からの放送だったので、録音していた「MBSサウンドキングダム DEEP」を聴いた後で時間があればよく聞いていました。「JUNK ZERO」自体始まってそんなに経っている番組ではないので懐かしいっていうのも変なのですが、久しぶりに「おぎやはぎのメガネびいき」などを聞いたので、ちょっとそういう気分になりました。

まあ、バタバタした日が続いたのですが、テレビと違ってそういう時でも通勤の電車の中でも録音などで聞けるのがラジオのいいところで、いつもの番組はだいたい聞いていました。今週は8ヶ月振りとかで「火曜JUNK 爆笑問題カーボーイ」が生放送ということでしたが、太田さんがオープニングでボケきれなかったり、キャビンアテンダントが言えなかったりと、やはり生放送の緊張感は多少あったのでしょうか。最後の方はいつもの雰囲気のように思いましたけどね。

よく完全パッケージ(編集せず放送時間の流れ通りで録音する手法。完パケと呼ばれるやつ)だと生放送と変わらないと言われますが、個人的にはどうかな?と思います。まずリスナーとのリアルタイムのメールのコミュニケーションが取れるかどうかの違いは大きいですよね。まあ、それは置いておいたとしても、なんかしゃべり手側の緊張感やノリみたいなものが違うような気もするんですよね。裏目に出てガチガチになるゲストさんなどもいらっしゃるでしょうけど、なんか生放送はその場の勢いのノリが発生しやすくて面白くなるような気がしています。時事ネタもタイムリーに話せますしね。個人的には生放送の2時間くらいのバラエティバカラジオが好きですね。

2009年11月 9日 (月)

無茶振り

TBSラジオ「爆笑問題の日曜サンデー」を聴いていると、太田さんの無茶振りに対して交通情報の山崎景子さんが同じく交通情報の阿南京子さんのモノマネをされていました。なかなか上手いなと思いました(笑)。同僚の中村愛美さんがショッピングコーナーでネタ振っちゃったから仕方なくってとこなんでしょうけど(中村愛美さんも自分でやりゃあいいのに(笑))、いつも交通情報のコーナーは中村愛美さんくらいしか太田さんの無茶振りに付き合ってくださらないので。乗ってくださったのが聴いていてちょっと嬉しかったです。情報を的確に伝えないといけないコーナーなので、あまりふざけたことは出来ないんでしょうけど、ほんの少し付き合ってくれる方がリスナーは楽しいと思うんですけどね。私だけかな?
エンディングでは田中さんがお礼とお詫びをおっしゃっていましたが阿南さんからも激励?の電話があったとか。こういうのはシャレで済ませてもらえるとリスナーとしては嬉しいですね。

2009年11月 5日 (木)

関西人観察委員会

3日に浜祭に行った帰りにTBSラジオ「小島慶子 キラ☆キラ」を聞いていると、4日は関西特集ということを聞き、今年大阪から東京へ移って来た私としては、これは聞かねばと昼の番組を録音することは滅多に無いのですが、今日は録音してTBSラジオ「小島慶子 キラ☆キラ」を聞きました。

テーマタイトルは「関西人観察委員会」・・・観察やと・・・挑戦的なタイトルです。で、番組を聞いてりゃケチだ値切るだ言いたい放題言いやがって、オマケに嘘関西弁のオンパレードでイラッとくる!!小島慶子さん、カワチのアクセントが違うんや!!そうやないんや河内は!!!ほんでな、「けつかるけ」やないねん「何してけつかるねん」や!!!ボケがあっ!!!

なんてちょっと毒づいてみましたが、めちゃめちゃ面白かったです。まあ、ちょっと小馬鹿にされてる感もありましたけど、めちゃくちゃウケました。いやあ面白い放送でした。

今日番組を聞いていた関西出身のリスナーさんはステレオタイプな関西人像に辟易とされた方もいらっしゃるかもしれませんが、私はあながち間違ってないようにも思うんですよね。まあ、ケチは人によるとは思いますが、出さなくていい金は出さないという傾向はあるように思います。それととりあえず値切っとこうっていう傾向もあるように思いますね。
また、会話が漫才みたいっていうのは関西人の中では否定的ですけど、私はある意味言えてると思います。普通に会話するのにボケるとかツッコむとかいう概念を持ち込むのが既に漫才思考だと思います。

地域的な対抗心っていうのも否定できませんね。大阪・京都・神戸(兵庫じゃなく神戸ね)は互いに意識している雰囲気はありますね。私の周りがたまたまだったのかもしれませんが、京都の人はホント京都が好きな人が多いと思います。まあ、大阪人も他から見れば大阪大好きなんでしょうけど。

関西弁はモテるみたいな話もありましたが、どうなんでしょうね?人によるんじゃないでしょうか。宇多丸さんもおっしゃっていましたが、言葉の問題じゃなくて、その人のテクじゃないかと思います。半面ものすごく関西弁を嫌う方もいらっしゃいますしね。

いろんなエピソードが紹介されていましたが、まあ、こんな特集が組まれるくらい関西人は個性的だと思われているんだったら、悪い事ではないかもしれません。

2009年11月 3日 (火)

額によるなあ

11月2日のTBSラジオ「アクセス」を会社帰りに聞いていると、昨今巷を賑わせている話からか、バトルトークのテーマが「結婚を前提とした相手にお金を貸すか否か」でした。で、“貸さない”という意見が50%を超えていて「嘘だろ?」と思いました。結婚しようかっていう彼氏・彼女に「お金貸して」って言われたら絶対貸すだろと思ったんですよね。でも番組を聞いているうちに理由が解りました。私が頭に想像していたのは2〜3万の話で、今月苦しいけど見たいライブがあって・・・みたいな話だったんですが、電話に出られたリスナーさん達の話は50万とか100万とかのレベルの話だったんですよね。それはさすがに貸さないなあ(っていうか残念ながらそんなにお金も無いので貸せませんけど・・・)。だって今から結婚しようかって相手にそんな大金借りる意味が解んないですよね。結婚すれば貸すも貸さないも無い話でしょうし。

しかし、世の中けっこう気前よく50万とか100万とか出しちゃう人いらっしゃるんですね。でもまあ、リスナーさんの話を聞いていると、そういうケースになれば出しちゃうかもなあとは思って聞いていました。彼氏・彼女に頼まれるとけっこう弱くなりますもんね。

2009年11月 1日 (日)

しつこいとは思いますが

TBSラジオ「爆笑問題の日曜サンデー」を聴いていると、オープニングトークで、いつものようにまた太田さんが田中さんの些細な発言に執拗に絡んでいました。話が進まないので友近さんが「もういやや」なんておっしゃっていて、リスナーの人どう思ってるのかというお話でしたが、個人的には面白いと思って聞いてますけどね。ただ、あんまり長いとしつこいなと思いますが(笑)

ショッピングキャスターにグラビアアイドル一双麻希さん登場でしたが、正直セールストークだけでいうと声の張りというか言葉の明瞭さやリズムがちょっと分が悪いかなという気がしました。う〜ん、不慣れな可愛さと一生懸命さがリスナーの心に届くかどうかってとこでしょうか。でもあのオーディション、商材にやや不公平がある感もありますね。Tシャツはちょっと売れにくいのでは?まあ、プロへのハンデということでしょうか?

「27人の証言」は本田美奈子さんでしたが、私は特にファンでも何でも無かったのでアイドル時代の見た目のイメージしか持って無いのですが、話を聞いているとそういうイメージとはだいぶん違う感じの方だったようですね。若くして亡くなられたので、なんか話を聞いていると切なくなりますね。
ミスサイゴンのオーディションの話、人の縁というのは不思議なものだと思います。

「サンデー・カラオケベスト10」は「タイトルが漢字1字の曲ベスト10」でしたが、カラオケで好まれて歌われている曲だから当然といえば当然なんですけど、なんかいい雰囲気の曲が多いなと思いましたね。
太田さん力説されていましたが、結婚式で松山千春さんの「恋」歌うバカがいるか!!(笑)

「田中裕二のサンデー競馬小僧」で最近好調の友近さんですが、何が「わかるんですよね」ですか・・・今までさんざん外してきたのに(笑)

2009年10月26日 (月)

休日の哲学・・・いや、東方神起の素晴らしさ!?

久しぶりにTBSラジオ「文化系トークラジオLife」を聞きました。テーマは「休日の哲学」でした。この番組学者さんなどがパーソナリティを務められていて、学の無い私にはいささか難しくて付いていけないとこがありますね(苦笑)。どうでもいいような話を延々論じて無意味の香り漂う雰囲気なのですが、夜中にダラダラあーでもないこーでもないと語るラジオってなんか楽しいんですよね。昼間の大人の人が聞いてる時間にやった方がいいのかもしれませんが、こういうダラダラテイストはお昼のコーナースポンサーとかが付いて、カチッとタイムテーブルが決まってる番組では出ないでしょうね。深夜らしいというか、深夜だから出来る番組なんでしょうね。

最後までは聞けなかったのですが、聞いていて素晴らしく面白かったのが社会学者の澁谷知美さん。初登場だそうですが、味のあるというか面白いおしゃべりをされる方ですね。プロフィールをみると私と同郷の大阪の方なんですね。テーマが「休日の哲学」なのか「東方神起の魅力を語る」だったのか(笑)
バーチャルのコミュニケーションであっても現実のふれあいに繋がっていく(という感じで良かったのかな?)っていう“渋谷理論”はちょっと解るような気がしますね。

2009年10月25日 (日)

「爆笑問題の日曜サンデー」に伊集院さん登場

TBSラジオ「爆笑問題の日曜サンデー」を聴いていますと、この時間枠の前任者の伊集院光さんがゲストでした。伊集院さんの「伊集院光 日曜日の秘密基地」は、私は東京に移る前に旅行で関東に来たときに1回くらいしか聞いた事が無いのですが、TBSラジオを救った番組って言われてるんですか。へえ〜って感じです。
自分がやってた枠の後番組が面白いと嫌な気持ちになるっていう伊集院さんの話は「伊集院光 深夜の馬鹿力」でもおっしゃっていましたが、まあ、解らなくはないですね(笑)私も自分で小せえ人間だとは思うのですが、仕事で担当外れてそのお客さんが上向きになったりすると、正直あんまりいい気持ちはしないとこはありますよね(笑)

伊集院さんの本の話、太田さん話が長いな(笑)焦点がボケるような気がします。プロポーズの話で“ホタル”と“ホテル”はロマンティックじゃない、いらない想像を招くので間違えちゃあいかんでしょう(笑)伊集院さんはキザ夫くんっていうのは、何となく解らなく無いような気はしますね。

日ハムVS巨人の話、ファン同士の会話は熱いですね。伊集院さんが巨人も雑草っぽいのが・・・みたいなことをおっしゃっていましたが、そうなんですよね。けっこう最近の巨人って金で選手を集めて・・・だけじゃないところがあって「ケッ・・・金満球団が・・・」って少し昔みたいに球界のヒール的に思えないとこあるんですよね。逆に阪神の方がおいおい・・・みたいなとこあるし。
でも、もう太田さんは野球の話に入ってこなくてもいいんじゃ・・・

太田さんがTBSラジオのリスナーが伊集院さんに付いて来て偉いみたいな話がありましたが、本気で言ってたのかどうかは解りませんが、私はまあそんなことはないんじゃないかと思います。なかなかストレートな某ラジオ局の悪口じみたことを言っていましたが、かつては伊集院さんもそこで人気を博していましたからねえ。これに関してはリスナーより局サイドの問題じゃないかなと思います。リスナーは面白いラジオが好きなだけってとこもあるので、パーソナリティが面白いって思う事をおもいっきりしゃべらせるかどうか、それが活きる番組が出来るかどうかってとこじゃないかなと思います。
まだ1年くらいしか聞いていませんし、全AM局の全番組聞いてる訳じゃありませんが、AM3局の中では、なんとなくTBSラジオが思い切りがいいような印象があるんですよね。

自民党の石破さんがゲストでしたが、ルックスのイメージと違って穏やかに語る方ですね。賛同するしないは別として、おっしゃることは解るなと思いました。
しかし、政治家さんも真面目な話もしなきゃいけないのに、あいうえお作文にも付き合わなきゃいけないのも大変ですね。何がファーストキスが民意だよ(苦笑)

レギュラーパーソナリティオーディション企画には大本命のプロのショッピングキャスターの古森章斗さん登場でしたが、やっぱり上手いですね。

しかし田中さん、なにかにつけて離婚イジられますね。芸人さんだし仕方ないけど。

2009年10月12日 (月)

ラジオショッピングが・・・

TBSラジオ「安住紳一郎の日曜天国」を聴いていると、ゲストのコーナーに新しくファンケルさんがスポンサーに付いた模様です。スポンサー増えたのでしょうか入れ替えでしょうか?
同時にラジオショッピングのコーナーも出来た模様です。けっこうラジオを聞いている私ですが、ラジオショッピングで買い物をしたことは無いのですが、話によると意外にラジオショッピングってけっこうよく売れるらしいですね。商品が見えないというハンデはあるものの、パーソナリティとの親近感が強いラジオでは、その信頼関係で売れるのだとか。
これで資金も出来て次のスペシャルウィークもエアロト実施!!・・・となるのでしょうか?

と思いながら次の「爆笑問題の日曜サンデー」を聴いていると、ココでもラジオショッピングのコーナが新設!!・・・まあ、ラジオ局がこれで資金的に安定するなら、なんぼでもやってくれって感じですが、今後も増えていくんでしょうかねえ。

ただ、「爆笑問題の日曜サンデー」のラジオショッピングは年内いっぱいかけてショッピングパーソナリティをオーディションしていくという企画になっていて、少しお楽しみ要素が付いています。今回は交通情報でおなじみの中村愛美さんでした。今後芸人さんやアイドル、本職のショッピングパーソナリティの方も登場するようで、誰が登場するのかも解らないのですが、リスナーとしてはいつも太田さんの無茶振りに健気に応えてくださる中村愛美さんを応援したくなるんじゃないかな?と思ったりします。

2009年10月10日 (土)

podcasting954広告CM配信

かなり前の話になると思うのですがTBSラジオのホームページのトピックス&ニュースで「podcasting954広告CM配信開始」という文言を見ました。私はポッドキャストはほとんど聞かないのですが、もし、普通に企業CMを流して広告収入が得られているのなら、いいことなんじゃないかなと思います。TBSラジオのポッドキャストはかなりのアクセスがあるようですし、これがラジオ局の収入となるのであれば、悪いことじゃないんじゃないかと思います。

2009年10月 5日 (月)

行ってきました沼津みなと新鮮館

8月30日のTBSラジオ「爆笑問題の日曜サンデー」の企画、「おらの音楽」で1位になった『沼津みなと新鮮館』でおなじみの沼津みなと新鮮館に行ってみました。久しぶりにドライブに行きまして東名高速を走っていたのですが、途中で“沼津”という標識を見つけて、思い出して急に行ってみたくなり立ち寄ってみました。割と朝早かったのですが開いていまして中に入ってみました。まあ、簡単にいいますと海産物のお店や魚介の飲食店が集まっている所なのですが、出来たばかりで綺麗な建物でした。例の曲のCDを無料で配っていたので一枚もらってきました。フルコーラスじっくり聞くとあの歌詞はお店をずっと紹介してるんですね。
せっかくなので駿河湾名物桜えびを買って帰ったのですが、美味しいですね桜えび。

2009年10月 4日 (日)

さすが爆笑問題さんですね。

爆笑問題の田中さんが離婚されたらしいですが、TBSラジオ「爆笑問題の日曜サンデー」ではどういう対応をされるのかな?と思いながら聞きました。すると太田さんがオープニングからおもいっきりイジっていらっしゃいました。芸能ニュースも扱う「ラジオサンデージャポン」のコーナーでも本人おかまいなしに田中さんの離婚を取り上げていました。田中さんも辛いというかなんとも言えないものがあるように思います。

でも、ああやってイジるのが一番いいと思うんですよね。
リスナーも報道で知ってる訳ですし、私を含め多くのリスナーが注目して聞いていると思います。その中で、まったく触れないという姿勢をとれば、大きな違和感が残ると思います。リスナーも爆笑問題は他人の芸能ニュースにはいろいろ言うのに自分の時はダンマリかよ・・・と感じると思います。そんな変な空気の中で放送をするより最初に大きくイジってしまえば普通に放送が出来ます。本来であれば田中さんと元奥様のプライベートな話なので、他人がどうこうっていう話では無いのですが、有名芸能人となれば一概にそうも言えないところだろうと思います。太田さんがこれでもかとイジり、田中さんが話せるところまで話した事で放送の中では見事に“笑い”に昇華されたと思います。さすがだと思います。

昔、よゐこの濱口さんがMBSラジオの番組で、芸人もしんどいとこがあって、どんなに辛い時でも笑ってなあかんのがキツいみたいなことをおっしゃっていたのを記憶しています。確かにそういう意味ではお笑い芸人さんはキツいとこのある職業ですよね。

そういうニュースもありましたが、今日の「爆笑問題の日曜サンデー」は、太田さんの過剰なまでの田中さんイジリも面白かったですし、緒形拳さんの「27人の証言」もいい話だったと思いますし、ゲストの西川峰子さんは豪快でめちゃめちゃ面白くて楽しかったです。
番組の最初の方の歩く話での“ちんぽ計”には可笑しさとあまりの品のなさが混じり合って参りました(笑)笑福亭鶴光さんでもその単語は言わないんじゃないかと思いましたね。

2009年9月26日 (土)

パカパカがネットされるらしい

TBSラジオ「サタデー大人天国!宮川賢のパカパカ行進曲!!」を聞いていると、「パカパカ行進曲」がネットされるらしいです。一週遅れでの録音放送になるらしいですが、楽しい番組なのでいいんじゃないでしょうか。

でも、この告知を聞いていて、「また大阪でもやるんじゃねえか・・・」とちょっと嫌な予感がしたのですが、大阪でのネットは無いようです。別にネットされて何が悪い訳では無いのですが、大阪の地元局制作のローカルラジオが大好きな私としては、もうこれ以上あんまりネット受けはしてほしくないところがあるんですよね。

2009年9月21日 (月)

「森山良子 味の素kk ハートオブポップス」終了

シルバーウィークでお休みということで昼前にラジオを付けてみると、チューニングがTBSラジオに合っていて、「大沢悠里のゆうゆうワイド」が放送されていました。しばらく聞いていると、「森山良子 味の素kk ハートオブポップス」という俗に箱番組といわれる番組内番組が放送されていました。聞いていると何やら今秋で番組が終了するとか。私はこの番組は大阪育ちなものであんまり知らなくて、タイトルくらいは聞いた事があるっていうくらいの感じだったのですが、ネットで調べてみると23年半も続いた番組だそうですね。
また一つ長寿番組が終わるんですね。

ジョンのポールが・・・

TBSラジオ「爆笑問題の日曜サンデー」ではシルバーウィークスペシャルということで、デジタル・リマスター盤発売便乗企画で“ビートルズカラオケBEST30”を4時間使っての放送でした。個人的には洋楽は全然なのと、ビートルズ世代っていう訳でもないので、いつもの放送の方がいいかな?って感じでしたが、ビートルズ世代の方には渋滞も楽しい?企画だったのではないでしょうか。
入手困難らしいビートルズのデジタル・リマスター盤BOXがプレゼントだったのですが、いちいち定価35,800円って言い過ぎじゃないか・・・と思いながら聞いていました。高額商品なのは解りますが、ちょっと嫌らしい(苦笑)

上位3曲は爆笑問題さんの予想通りで3位「ヘイ・ジュード」、2位「イエスタデイ」、そして1位は「レット・イット・ビー」でした。私はビートルズの曲はあんまり知らないのですが、何が好きって聞かれたら、私も「レット・イット・ビー」ですね。爆笑さんのお話によると、日本で人気なのはこの3曲らしいですね。

2009年9月19日 (土)

ず抜けて調子いい

TBSラジオ「サタデー大人天国!宮川賢のパカパカ行進曲!!」を聞いていますと、レーティングの結果が、“ず抜けて調子いい”感じだったそうです。TBSラジオ自体が今回も首位だったようですが、この時間帯は他局も面白そうな番組をやってるように思いますが「パカパカ」人気なんですね。還暦を過ぎたリスナーさんからも“バカな大人たちが電話で笑える失敗談”に電話応募ありますもんね。

私は大阪育ちなので、宮川賢さんのラジオにはあまり馴染みはなかったのですが、私がラジオに関するホームページやブログを始めるきっかけになった今は無きサイト「RADIO DAMACY」のよねもりさんも宮川賢さんのラジオがお好きでしたが、昔から宮川賢さんのラジオが好きなラジオファンの方もたくさんいらっしゃるんでしょうね。こういうファンリスナーの幅の広さは、深夜から昼の番組まで長くラジオをやっていらっしゃるパーソナリティならではだと思います。

2009年9月13日 (日)

友近さんの“ダブルバーガー”

TBSラジオ「爆笑問題の日曜サンデー」を聴いていると、オープニングで友近さんの“ダブルバーガー”の話をされていました。“ダブルバーガー”といってもマクドナルドのメニューのアレではなく、ハンバーグ弁当とハンバーガーで“ダブルバーガー”だそうです。なかなかな取り合わせです。友近さんけっこう食べるんですね。

ゲストが松本伊代さんでしたが、16歳ネタで往年のドリフのバカ殿のようなコントが披露されていましたが、四十路を過ぎてこういうコントに付き合ってくださる松本伊代さんは素敵です。

競馬のコーナーが今回は見事当たっていましたが、この番組を聴き始めてから競馬のコーナーで当たったのを私は初めて聞きました(先週も当たったみたいですが私が聞いていませんでした)。やっぱり当たることもあるんですねえ。

2009年8月31日 (月)

エンタマン

月曜の21時、普段であれば生でこの時間にラジオを聞く事はほとんどないのですが、昨日録音していたMBSラジオ「イマドキッ」シリーズも聴き終え、たまにはライブで聞こうかと思い、ラジオのスイッチを入れました。ニッポン放送、TBSラジオと聞いてみて、なんとなくTBSラジオの方がいいかなと思い聞いていると、元気のいい声で「エンタマン」という番組が始まりました。ホームページの紹介文によると“エンターテイメントの最新情報を、あらゆる角度からご紹介する、新感覚エンタメ番組”だそうです。まあ、イベント情報とかアイドル番組「キャナァーリ倶楽部〜以心伝心〜」を内包したり、ゲストを招いたり(今回は渡辺真知子さんでした)と、いろんな内容のエンタメ系情報番組という感じでしょうか。

番組内で高野貴裕アナがエンタマンに変身して番組を進行するという形で、個人的には新感覚なのか!?頑張るなあ・・・っていう感じです。でも私はこういう勢い系番組は割と嫌いじゃなかったりします(笑)

2009年8月30日 (日)

おらの音楽『沼津みなと新鮮館』

TBSラジオ「爆笑問題の日曜サンデー」ではスペシャルウィーク企画として「おらの音楽」と題して地方で有名なローカルソングの特集でした。
いろんな地方からの出身が集まった席で同郷同士が盛り上がるのがローカルソング。私も会社でたまたま“パルナス”の歌の話が出て、大阪出身者が「おとぎ〜の、く〜に〜の、ろ〜〜しあ〜の」と大合唱の中、九州出身の女の子がぽか〜んとしていたのを覚えています。

で、いろんなローカルソングを聞いていたのですが、なんかコミックソング系はそこそこ普通に作られていて、割とこじんまりって感じでしたね。ポップス・ロック系の曲の方が良かったような気がします。しかし、妙に東北からのエントリーが多かったですね。

『STOP 落書き』 はちょっとビート感が面白かったです。

『やきとり じいさん』はちょっとソウルな雰囲気が漂い人生の悲哀を感じさせる曲に聞こえましたね。

『にいがた おもっしいわね音頭』は訳の解らなさではインパクトありましたが、「面積日本で5番目だ」にはウケました。

『笑顔でこんばんレンコン』はホント王道のキャンペーンソングって感じですね。

『振り込めサギサギ ソング』 はワザとあの年代感を出してるんだったら面白いなあ。聞いてほしい世代に合わせてかな?

『うなぎ小唄』 は「ウーッ」だけが印象に残りますね。

『新宿ブギウギ・お掃除ブギウギ』はダメだ。替え歌じゃないですか。

『沼津みなと新鮮館』なんかサビがキャッチーだし、いいノリの曲ですね。“干物”とか出て来る割に爽やかだし。

『鹿せんべい ツイスト』はタイトルがインパクトあるなあ。曲については声はあんまり加工しない方が個人的には好きだなあ。爆笑問題さんのいう通りだと思います。

『かまぼこが売れますように』切ねえ・・・

投票総数2317票の結果は、
3位『やきとり じいさん』
2位『宇和島じゃこてんの歌』

そして1位は722票で圧倒多数の票を獲得したらしい

『沼津みなと新鮮館』

私も『沼津みなと新鮮館』に投票したのですが、一瞬CDが手に入るなら買おうかなと思ったもんなあ。

しかし、キダ・タローさんゲストなのに大阪からエントリーが無いのは寂しいなあ。でも曲を聞いていて、やっぱりさすがキダ・タローさんは素人が偉そうに言いますが上手いなあと思いましたね。ちなみに関西の方には説明不要ですが、キダ・タローさんはラジオパーソナリティとしても有名な方です。

サイレンとともにマイクが切れるアクシデントがありましたが、放送サイドとしては、たまったもんじゃないトラブルなんでしょうけど、リスナー的にはああいうの面白いです。しかし、田中さんじゃないけど、ああいうことになるならスタジオで普通にやりゃあいいのに。

太田さんの“皮に無理をさせず”ウケたなあ。餃子のイメージがちょっと・・・

2009年8月23日 (日)

あえて火中の・・・

TBSラジオ「爆笑問題の日曜サンデー」ではスペシャルウィーク企画として「ニッポンの赤坂の教養」と題して、TBSラジオ国会担当武田一顕記者が「政治」、演出家のTBS鴨下信一さんが「演出」、作曲家の都倉俊一さんが「人に好かれるメロディー」についてそれぞれ講義するという趣向でした。

「政治」ではMasaruSさんのブログ、「ラジオ批評ブログ==僕のラジオに手を出すな!」でよくお名前を目にする武田一顕記者と太田さんが熱いトークを繰り広げようとして、選挙前という時期柄あんまりややこしい話は出来なかったのですが、田中さんじゃないけど、ホント「アクセス」みたいになっちゃいましたね。この時期に「政治」なんてあえて火中の・・・みたいなややこしいテーマ持って来なくてもと思っちゃうんですけどね(笑)

「演出」の話は、個人的にドラマをあんまり見ていないもので、なんかイマイチよく解らなかったのですが、まあ、昔の作品は素晴らしかったのかもしれませんが、なんか個人的には最近はあんまりダメダメ言われると、ちょっと聞いていて気が滅入るなって感じがしましたね。

都倉俊一さんの「人に好かれるメロディー」では「作詞家は来ない。印税はいっしょ」はウケましたね。都倉さんってお話も面白い方ですね。

昼日中からエロ満開

TBSラジオ「サタデー大人天国!宮川賢のパカパカ行進曲!!」ではスペシャルウィーク企画として「エロ人間大集合!」が放送されました。昼日中からエロ満開かよ・・・ってなもんなんですが、やっぱりこういうネタは面白いですね。コンニャクも「Body & Soul」もリンボーダンスもウケましたね。偶然なんですが、なんか今週私が聞いてるスペシャルウィーク企画、妙に“エロ”系企画が多いような気がします。

2009年8月16日 (日)

五社ラーの子供達

TBSラジオ「爆笑問題の日曜サンデー」を聴いていると、「27人の証言」のコーナーは、夏休みこども祭りシリーズのラストとして五社英雄さんの特集でした。まあ、太田さんならずとも、「どこが“こども祭り”なんだ」とツッコミたくなるところですが、まあ、それはそれということなんでしょうね(笑)友近さんが超ご満悦でしたね。ホントに五社英雄さんの作品好きなんですね。

「ここは赤坂応接間」のゲストは“金が入れば銀座”でお馴染みの宝田明さんでしたが、宝田明さんVS高峰三枝子さんの話、面白い話でした。

予想外の落胆

TBSラジオ「安住紳一郎の日曜天国」を聴いていると、安住アナが前から15日は、いつもの土曜日の仕事の予定が入っていなくて、日曜の放送にゆったりかかれると楽しみに思っていたところ、別の仕事を入れられてしまいガッカリしたという話をされていました。大人が何言うとんねんっていうところもあるのですが、早く帰れると思っていたら夕方になって突然急ぎの仕事が入ったりとか、仕事が予想外の展開をすると案外落胆大きかったりってするんですよね・・・だから安住さんの気持ちもちょっと解ったりもします。

2009年8月15日 (土)

チャレンジャーな発言だなあ

TBSラジオ「サタデー大人天国!宮川賢のパカパカ行進曲!!」を聞いていると、リスナーさんが職場のデスクの周りがリストラで人が減って・・・みたいな話をされた時に、宮川さんが話の流れで放送局で番組制作に支障があるくらい人員削減するなら、4時くらいに帰るような人を・・・・みたいな話をされていました。なかなかチャレンジャーですねえ。それが資本主義とはいうものの、そんな風に言いたくなるときもありますねえ。特にタレントさんは最近厳しいらしいですからね。
番組に出演されていたリスナーの消防署の方、“チータ”・・・・「吠え魂」リスナーの方でしょうか?城島さんと極楽さんのラジオ以外であんまり“チータ”は聞いた事ないんですが。

2009年8月 9日 (日)

第1段階のプロ?

TBSラジオ「安住紳一郎の日曜天国」を聞いていると、安住アナが自動車教習所に4回も通ったという話をされていました。ヘビーリスナーにはお馴染みの話かもしれませんが、今年からのリスナーの私としては驚きの話でした。そんな話あんまり聞いた事がありません。何やら成績が悪かったのでは無く、行かなくなって教習所を退所になったとか。個人的に会社勤めしながら教習所に通うのはめちゃめちゃ難しいと思うんですよね。私はもう免許とってかなりの年月になりますが、自動車の運転免許は、なんとか学生時代にとっておいてよかったなあと思います。

今日のオープニング聞いていて思ったのですが、安住さん、これといって熱弁するネタがなかったのかなあ?なんか思いついた話を次々と繋げていったような気がしたのですが(苦笑)私の気のせいかな?

2009年8月 2日 (日)

爆笑問題田中さんがノリスケ役

TBSラジオ「爆笑問題の日曜サンデー」を聴いていると、「ラジオサンデージャポン」のコーナーで実写版サザエさんが制作され、爆笑問題の田中さんがノリスケ役で出演されるというニュースがありました。役者づいてる田中さんですが、「MR.BRAIN」でもさんざんイジられていましたが、これからまた「爆笑問題カーボーイ」でもさんざん太田さんにイジられるんでしょうね(笑)
八戸市議会議員の藤川優里さんのお泊り密会疑惑のニュースでは、解説の方が「どうでもいいんですけどね」とおっしゃっていました。その通りだと思います。まったくおっしゃる通りだと思います。私も同感です。個人のプライベートなことですし、どうでもいい話だと思います。でも、だったらニュースとして取り上げんなよと思うんですよね。マスコミが取り上げちゃうんで大きな話になっちゃうんでしょうが。注目が集まると思って取り上げてるんでしょう。我々聴取者が言うんならともかく、ニュースとして報道しているマスコミサイドが“どうでもいい”とかいうのはどうかな?と思うんですよね。

中継コーナーで若い男女の職場のグループに太田さんがカラミまくっていましたが、太田さんお昼の番組だから抑えめに・・・まあ、リスナーのほとんどが少しはそういう想像はしていたとは思うんですが・・・

「27人の証言」のコーナーは夏休み子供スペシャルで「あしたのジョー」でしたが、最近の子供は「あしたのジョー」知ってるんでしょうか?明らかに大人の為の、それもけっこう中高年層の為のスペシャルだと思うんですが・・・でも最初のあらすじ紹介のナレーション部分、アニメのセリフとか主題歌とかも使っていて端的に作品世界が表現されている感じで良かったなあと思いました。個人的には「あしたのジョー」はドヤ街の描写とかが子供心にちょっとコワかったりして、そんなに漫画を読んだり、アニメを見たりはしていないのですが、作者のちばてつやさんも登場したりとなかなか充実のコーナーでしたね。

「ここは赤坂応接間」のゲストは西城秀樹さん。世代的になにかと懐かしいお話が多かったですね。ヘソ毛に夢中になる訳無いでしょっていうくだりは外にいたのですが思わず噴き出して笑ってしまいました。いろんな当時のエピソードも聴けて楽しかったです。

今回の交通情報は中村愛美さん。今回もがんばって太田さんの無茶振りにリアクションを返していらっしゃいましたが、さすがに“愛美上等兵”には笑っちゃって返せませんでしたね。“太田二等兵”とか返せばよかったのに。でも最初に笑っても原稿はキッチリ読むとこはさすがですね。

投稿テーマがTBS環境キャンペーンがらみなのか、「お古」の思い出だったのですが、結構「お風呂」の思い出が送られてきたそうですが、私も「お風呂」の思い出だと思っていました。音だけだとこういう勘違いがたまにありますね。
お古のボディコンを高校生の女の子が着て“ガチバブル”なんてニックネームを付けられてるなんて投稿がありましたが、あの時代にブイブイいわしてたお姉さん方も、もう高校生のお子さんがいらっしゃるんですねえ。

ラジオの聞き方が解らない小学生

TBSラジオ「安住紳一郎の日曜天国」を聞いていると、最近の小学生はラジオの聞き方が解らないという話をされていました。我々世代やラジオ好きからすると「ええ〜っ」という感じなのですが、個人的にはそうかもしれないなあとも思います。ラジカセやミニコンポなんかを使っていればラジオは付いているので、放送局の選曲設定が出来ていればスイッチ入れるだけで簡単に聞けますが、音楽を聴く事が目的で、パソコンとiPodみたいな機器構成だとラジオが介在する余地がないですから、しょうがないですね。
最近はカーステレオにもラジオが無いものがあるとか。私が車を所有していたときはカーナビを付けていなかったのですが、レンタカーを借りるようになってからはナビ付きでもラジオは付いていますが、中にはそういうナビもあるんでしょうか?渋滞時や事故や災害等の緊急時に困らないんでしょうかね?

そこで安住さんは夏休み期間中に“エリート塾”を開く計画があるとか。小学生等若い世代を職場体験的にTBSラジオに招待してラジオに興味を持ってもらおうという企画だそうです。そうやって興味をもってもらって次世代のラジオを担うスーパープロデューサーやスーパーディレクターを育成したいとのこと。素晴らしい計画なのですが、その先には10年後、20年後自分を担当番組で使ってほしいんだとか・・・光源氏か・・・まあ、安住さんの遠大な保身計画は別として良い企画だと思います。

また、安住さんが女の子(飲み屋のお姉さんらしいですが)に在京AM局の周波数をスラスラっと言うと、よくそんな中途半端な数字を覚えているものだとえらくウケたとか。我々ラジオ好きからすれば当たり前な話なんですけど、もうこういうのは一般的にはマニア扱いなんでしょうね。ラジオ好きには全国全局の周波数を覚えていらっしゃる方もいらっしゃいますが、実は私はあんまり覚えていないんですよね。大阪と東京のよく聞くAM局は割と覚えていますが、ほとんど聞かないFM局やNHKは覚えていない局が多いです。
そういえば昔、仕事で徹夜ばっかりしていた頃、ラジオを聞き過ぎてMBSラジオの平日の番組を朝から超深夜まで箱番組のようなミニ番組まで全部覚えていた頃がありまして(今は忘れてしまいましたが)、それを話の流れで会社の人に話したら、ちょい引きでえらいラジオマニア扱いをされた記憶があります。別に暗記した訳じゃなく、毎日聞いてりゃ覚えるよねって話なんですが、ラジオがらみの知識は一般的にはすごくマニアックに聞こえるようです。

番組内でオリンパスのラジオサーバーの広告を聞きました。個人的には初めてでしたけど、結構よくやっているのでしょうか?前からラジオで宣伝すればいいのになあと思っていました。ただ、個人的にはあれはあんまり購入意欲が湧かなかったりします。機械としては秀逸だと思うのですが、何千時間録音出来ても、こちらが何千時間も聞けませんし、その間に新しい放送が毎週放送されるので私のリスニングスタイルとしてはオーバースペックかなあと思っています。私なら予算に余裕があればトークマスター的なものを複数台購入したいなってところです。個人的に一番欲しいのは同時間帯に複数局が録音出来る機能なんですよね。具体的に言えば「JUNK」と「オールナイトニッポン」を同時に録音出来るようならラジオサーバーも検討するんですけどね。

2009年8月 1日 (土)

暴走機関車・・・逆手にとってるなあ・・・

TBSラジオの番宣CMで、小島慶子アナの発言を流してスタッフの方が誰か止めて下さいみたいな構成の「小島慶子 キラ☆キラ」の番宣が流れていました。フェラーリのくだりが流れていたのですが、なかなかなモンだなと思いましたし、ビビる大木さんも大変だなと思いましたが、こういう逆手にとったような番宣面白いですね。いいアイデアだなと思いました。

2009年7月27日 (月)

夜中にダラダラと

いつも読ませていただいているMasaruSさんのブログ、「ラジオ批評ブログーー僕のラジオに手を出すな!」で、少し気になっていた番組がありました。それはTBSラジオの「文化系トークラジオ Life」。
なんかちょっと小難しい感じの討論番組なのかな?とかいろいろ想像していたのですが、26日深夜に放送された回を初めて聞いてみました。

まあ、ある意味小難しい討論番組的側面はあるとは思ったのですが、なかなか面白いなと思いました。聞いた回のテーマはバンドだったのですが、私があんまり音楽に詳しく無いので付いて行けないところはあったものの、それでも面白いなと思いました。昔、大阪のMBSラジオで「月極ラジオ」といういろんなパーソナリティが月代わりでいろんな事を生放送で深夜にしゃべる番組があったのですが、それに近い感じだなと思いました。こういう超深夜にダラダラと熱く語る番組って割と個人的に好きなんですよね。

2009年7月26日 (日)

タイトルに海の付く曲

26日のTBSラジオ「爆笑問題の日曜サンデー」の「サンデー・カラオケベスト10」ではタイトルに海やオーシャンなどの海関連の言葉が入っている曲のベストテンだったのですが、企画意図としては夏休みにも入ったことですし、夏・太陽・日射しっていうイメージだったと思うのですが、このコーナー、カラオケで歌われた曲ということで演歌勢が強く、海は海でも日本海的な海の曲が多数ランキングされ、冬・荒波・寒風みたいなイメージの曲が多いという結果になってしまいました。一位が“津軽海峡冬景色”ですもん。発表を聞いてあまりの時期外れに苦笑してしまいました。

ゲストコーナーは竹中直人さんで、太田さんとの進まないトークコントが非常に面白かったのですが、ちょっとあまりに進まなさすぎて、もうちょっと普通に話聞きたかったなっていう気もしましたね(笑)

九段下見物記

26日のTBSラジオ「安住紳一郎の日曜天国」のオープニングは安住アナの“九段下見物記”でした。靖国神社のお祭りのお話だったのですが、不謹慎かどうかとか、信条を語ってる訳ではないとか非常に気にされていました。まあ、いろいろ事情もあるのでしょうけど、ややこしい時代になったものですね。公共の電波でのアナウンサーの発言は影響が大きいとはいうものの、バラエティ番組でのウケをちょっと狙った軽い発言でも、簡単に受け流してもらえない時代になってしまったのでしょうか。安住アナもジョーク混じりで某サイトでの扱いを気にされていたようですが、匿名で冗談まじりでもノリでも書き込めるものがそんなに力を持ってしまったということなんでしょうか?まあ、某所で“祭り”があったとしてもマスコミが取り上げなければ、そんなに世間の耳目は集めないような気もするんですけどね。

安住アナの学芸会の木の役の話はウケました。悪党の一味、ふくろう組もウケましたね。安住アナそんなことよく覚えていますね。私も中澤さんと同じで安住アナのおっしゃるような学芸会は無かったですね。

2009年7月20日 (月)

新聞も読めばエロ本も読むでしょう

お休みだったので普段は聞かないTBSラジオ「小島慶子 キラ☆キラ」を聞いていると、オープニングで小島アナが能の“隅田川”の話をされていました。私は能に明るくないのでストーリーも知らなかったのですが、だんだん“隅田川”から離れてヒートアップしていき、下ネタ?みたいな話や、海の日でお祭り的にFMで愚にもつかない番組やってる(凄いことおっしゃいますね・・・という割に毎日聞いているらしい)とか、新聞も読めばエロ本も読むでしょうとか、なんかキレ気味な雰囲気に・・・アナウンス部の飲み会では鬼があちこちにいるとか言い出すし・・・ビビる大木さんも大変ですねえ(苦笑)ホントにどうしたんですか小島さんって感じでした。

“隅田川”の話は個人的には、何百年も昔に人間の心の本質的な泣ける部分に訴えかけられる作品を作られてしまったら、今の映画とかで泣けるストーリーを作るのは、同じような話が多くなったり、慣れもあってマンネリや、あざとさも感じるし難しいんじゃないか・・・みたいなことをおっしゃってたんじゃないかなと私は思うのですが、後の話のヒートアップが激し過ぎて訳解んない感じになっちゃったんじゃないでしょうか?確かにそういう意味ではビビる大木さんがピンとこなかったのも解らなくはないかも。最後は“隅田川”関係無くなってたような気がしましたからねえ(笑)

小島アナの物言いには賛否両論あるようですが、個人的にはラジオパーソナリティの毒舌というかキツい表現は個性でもあり、面白さにも繋がるので番組が続いていくのであればOKなんじゃないかと思います。リスナーにあまりにも受け入れられなければ、必然的にしゃべれなくなりますからねえ。まあ、世の中には何を言っても受け入れられる人気のある人や権力のある人も中にはいらっしゃいますが。
放送で小島アナは「いろんな人の立場を考えると何もしゃべれなくなる」ということをおっしゃっていましたが、まさしくそういうことだと思います。変に考え過ぎて何も思いを語らないパーソナリティより、多少言葉に気を遣っていただいて(ここは大事だと思いますが)、思う事をズバッとしゃべってくれるパーソナリティの方が私は好きですね。自分がリスナーにしゃべりたいと思うことをしゃべればいいんじゃないかと思います。

小島アナは加山雄三さんの「海・その愛」ご存知なかったんですね。有名な曲なんですけどね。しかし、「調子出ない」はウケましたね。ハワイアンだと眠くなるとか言うし(苦笑)

ウルトラマンとガンダムと田原俊彦さん

TBSラジオ「安住紳一郎の日曜天国」を聴いた後、続いてTBSラジオ「爆笑問題の日曜サンデー」を聴きながら、お台場へ出かけました。お目当ては、そう、“GREEN TOKYO ガンダムプロジェクト”の実物大ガンダム。ファーストガンダム世代としては、せっかく東京にいるんだから見ておきたいなと思い行って来ました。フジテレビもイベントをやってるようで、お台場はけっこうな人手で、ゆりかもめが結構辛かったです。大阪出身の私としてはお台場って南港っぽいイメージなんですが、ビルの高さというか規模がやっぱりデカイなあって感じですね。

人の波にもまれて、現場に着く前にけっこう疲れちゃいましたが、現場に着くといい歳したおっさんでもちょっとテンション上がりましたね(おっさん世代だから余計にか(苦笑))。遠目に見ている分には18mってけっこう小さいんだなと思ったのですが、近づくとさすがに迫力ありますね。バックスタイルのランドセルのディティールなんて凄いなと思いました。ホントに“メカ”って感じです。首が動いて空を見上げたり、スモークが出たりするのですが、そういうアクションがある度に歓声が上がりまして、ひと通りアクションが終わると、なんかよく解らないのですが拍手が起こっていました。なんかよく解らないのですが私も拍手しちゃいましたね。
まあ、巨大なフィギュアみたいなもんですが、いやあ、あれは一見の価値はあるなあと思いましたね。イベントが終わると解体するんでしょうけど、もったいないですね。

で、見ながらずっと「爆笑問題の日曜サンデー」を聴いていたのですが、こちらは夏休みということでウルトラマン特集でした。なんか爆笑問題のお二人はテンション上がってる感じがしましたね。友近さんはやっぱりちょっと付いて行けてない感じがしましたが(笑)スカイドンとか言われても解んないでしょうねえ。ゲストは田原俊彦さんでこちらは3人ともテンション上がっている感じでした。ガンダム、ウルトラマン、田原俊彦さんと、なんか世代を感じた一日でしたね。

しかし、お台場に行く時に始まった「爆笑問題の日曜サンデー」でしたが、帰って来てもまだ放送中でした。やっぱりこの番組は放送時間長いですねえ。

2009年7月19日 (日)

安住は今日もロケだった

TBSラジオ「安住紳一郎の日曜天国」を聞いていると、何やら「こちら葛飾区亀有公園前派出所」でお馴染みの漫画家の秋本治さんが、この番組のリスナーだということで、安住さんが秋本さんの仕事場か何かにロケに行って、収録終わりに呼び止められて話をしたそうで、オープニングで嬉しそうに語られていました。なんか安住さんは「ラジオ聞いてます」って言われると嬉しいらしいですね(特に秋本治さんのように社会的地位のある方に言われると嬉しいそうです。正直ですね(笑))。ラジオリスナーは小声で話しかけるなんてこともおっしゃってましたが、リスナーとしてはパーソナリティさんとしゃべってみたいと思っても、あんまり声掛けちゃいけないなとか思ったりするもんなんで、けっこう勇気が必要で、おそるおそる声をかけるので小声になるんじゃないでしょうか?まあ声をかけられるのも時と場合によりけりなんでしょうけどね。

そんな流れで、その後ロケの車中の話をされていたのですが、そこで披露されたラップ調の曲「安住は今日もロケだった」が非常に楽しい曲だったので、ここで歌詞を紹介してみたいと思います(CD化されてる訳じゃないので著作権とか大丈夫ですよね?)。


「安住は今日もロケだった」
作詞・作曲 安住紳一郎(でいいのかな?)

朝日がサンサンおはようさ〜ん
今日も遅刻の安住さ〜ん
今日も乗ってるハイエ〜ス
なれるか明日の6ちゃんのエ〜ス
溜まる有給〜
変わらない基本給〜
妄想してたら突然ディレクターのキュ〜
3・2・1・キュ〜
「今晩は安住紳一郎です」Oh〜


なれるか明日の6ちゃんのエ〜スの“6ちゃん”の部分を“局”としてもいいそうです。
また、“今日もロケ、明日もロケ、お昼の弁当のおかずもコロッケ”っいうフレーズもあったのですがこれは正しくは、どこに入るんでしょうかね?(笑)

この歌聞いてスタジオ大爆笑です。なんやねんみたいな歌なんですけど、私もめちゃめちゃウケました。特に“溜まる有給 変わらない基本給”のあたりは私もですが、サラリーマンの方は共感された方が多いんじゃないでしょうかね?(笑)

しかし、安住さんは話が上手いですね。秋本さんの話のくだりで、オチを中澤さんのファンだったで落とすとこなんか「話の展開練ってるなあ」とか思ってしまいました(笑)

今日の番組テーマは“海と私”でしたが、毎度も書きますが、この番組のリスナーさんのエピソードはホント面白いですね。世の中まだまだ面白いことが転がってるもんなのでしょうか?

2009年7月18日 (土)

お久しぶりのモッチン

TBSラジオを聞いていると、「JUNK ZERO Friday Special城島茂のどっち派?!」に本谷有希子さんがゲストという番宣があったので聞いてみました。個人的に本谷さんの声をラジオで聞くのは久しぶりです。本谷有希子さんでラジオといえば「本谷有希子のオールナイトニッポン」ですよね。好きでしたねえ。最初ガチガチというか、失礼ながらあまりに素人パーソナリティだったのですが、なんか声が耳に心地よくて、しばらく聞いていました。すると、だんだん本谷さんもラジオの面白さに気付いていったのか、スタッフの本谷さんイジリもあって、最後の方では、いい感じのノリの番組になっていました。もっと長く聞きたかったのですが、1年で終わって残念でした。面白くなってきたとこだったんですけどね。
こんなこと言っては怒られそうですが、まだ本谷さん三十路超えてなかったんですね。しかし虚無フェチってなんなんですか(笑)
芥川賞候補かあ。残念ながら、受賞ならずでしたが、本谷さんもどんどんメジャーになっていきますね。

おっTOKIO新曲出るんですね。一年振りかあ。MBSラジオ「ゴチャ・まぜっ!」でも久しぶりに「雨傘」以外の曲がかかるんでしょうか?

2009年7月13日 (月)

解らなくは無いですが

今日はたまたまお昼にTBSラジオ「小島慶子 キラ☆キラ」のオープニングを少しだけ聞きました。ちょうど昨日の都議選のお話だったのですが、小島アナが流行もんのノリ感覚で投票に行くかのように見える若者たちに少々苦言めいた事をおっしゃっていました。まあ、ぶっちゃけ言いますと、ちょっと偏見に満ち過ぎじゃない?と聞いていて少々耳に障るものがありました。さすがは局アナで言葉を選んで婉曲的な表現をされていましたが、まあマイクの無いところで酒の席だったらすごい表現になってたんじゃないかな?なんて想像をしてしまいました。
私個人は小島アナは耳に馴染みが薄くて、あまりどういうパーソナリティか理解していないのですが、MasaruS さんの「ラジオ批評ブログ――僕のラジオに手を出すな!」を読ませていただいていると、なかなか辛辣なところもあるようなので、ああこういうところかと変に納得してしまいました。
まあおっしゃっていたことは理解出来なくもないし、多少毒のある表現もパーソナリティの魅力になったりもするので悪くはないと思うのですが、才色兼備な方がああいう言い方をされると少々小馬鹿にしているかのような印象を受けちゃうんですよね。それはそれで私の偏見なのかな?

2009年7月12日 (日)

オープニングプレッシャー

TBSラジオ「安住紳一郎の日曜天国」を聞いていると、いつも流暢に朗々とオープニングトークをしゃべられていますが、本日はネタが思い浮かばなかったらしく、放送中に「頭が真っ白になった」なんてことをおっしゃっていました。なにやらオープニングでの安住さんの一週間の出来事トークを楽しみにしているというリスナーさんからのおたよりが届くようで、毎週々そんなに面白い事がある訳でも無く、それが安住さんのプレッシャーになってるとか(笑)。まあでも「にち10」のオープニングトークは面白いですからリスナー的には期待してしまいますね。なんかオープニングが短いっておっしゃっていましたが、そう言ってもなんだかんだで結構しゃべってたと思うんですけどね。

詳しい数字は発表されませんでしたが、レーティングの結果が過去最高だったそうで良かったですね。

2009年7月 6日 (月)

熱いトークでしたが

今回のTBSラジオ「爆笑問題の日曜サンデー」は石原裕次郎さんの特集で、鬼沢慶一さんがゲストで出演されていましたが、勝新太郎さんの時も思いましたが、鬼沢さんのお話は非常に興味深いですね。
カラオケベストテンは松任谷由実さんの曲でしたが、「真夏の夜の夢」が一位は意外でした。比較的新しい曲が多かったのも意外でしたが、まあカラオケならそうなるかもなあとも思いましたね。太田さんご推薦の「卒業写真」はいい曲ですけど季節ソングだから“カラオケベストテン”だとランキング上位は微妙だなあ。
ゲストの橋爪功さんのお話も面白かったです。太田さんのトークがめちゃめちゃ熱かったですが、演劇に全く詳しく無い私としてはイマイチ解らなかったなあ。

2009年7月 5日 (日)

よくぞあれだけ・・・

TBSラジオ「安住紳一郎の日曜天国」を聞いていると、ソファを買って部屋に入れる話をされていたのですが、ソファを搬入するだけのことで、よくあれだけ面白おかしくしゃべれるものですね。素晴らしいです。中澤さんの笑いもいいアシストになってるのかもしれませんね。あれだけ笑ってもらえると、しゃべる方も乗れますもんね。
ゲストの飯田朝子さんのお話も面白かったです。何よりもリスナーだっていうのがいいですね。ハッスル係数なんてリスナーじゃなければ???ですもんね。

2009年6月28日 (日)

西尾アナ登場

日曜にしては少し早めに目が覚めたのでTBSラジオ「全国こども電話相談室・リアル!」を聞いていたのですが、いつぞや安住アナが憤慨?していた日本テレビの西尾アナが登場の回でした。TBSラジオで「ズームイン!!SUPER」の宣伝もいかがなものか(笑)って感じでしたが、インタビュアーの女の子達は感激していたようで良かったですね。一つ「ほおっ〜」と思ったのはアナウンサーとして必要な事の一つで“体力”とおっしゃっていたのが印象的でした。華やかそうなカタカナ商売って、案外徹夜とかで体力必要な事って多いような気がするんですよね。続けるには才能よりセンスより体力ってとこも一理あるように思います。

さて、西尾アナ登場で気になるのは、個人的には西尾アナの話より安住アナのリアクションです(笑)。TBSラジオ「安住紳一郎の日曜天国」のオープニングで期待通り語ってくださったのですが、安住アナはずっと放送を聞いていたらしいです。歯噛みしながら聞いていたのかと思ったら、もう大人なので、心安らかに聞いていたらしいです(笑)そして安住アナは明るく元気に前向きにという西尾アナのアドバイスに自らを省みて、うなだれていたらしいです(笑)まあ、リスナー的にはちょっとダークなところもあるのも面白かったりするものですけどね。

スペシャルウィークの振り返りみたいな話があったのですが、「安住紳一郎の日曜天国」って聴取率2.0%(人数にして約80万人くらいだそうです)もあるんですね。聴取率に詳しくは無いのですが日曜午前でこの数字ってかなり高いんじゃないでしょうか?楽しみにしてるリスナー多いようですね。この番組面白いですもんね。
その中で「大竹まこと ゴールデンラジオ!」がプレゼントの応募で7000通あったとかいう話もあったのですが、これも結構な数ですね。

新参リスナーの私は知らなかったのですが、番組ではお馴染みな話で、“ハッスル係数”というものを安住アナが研究しているという話がありました。これはリスナーに対してプレゼントに応募など直接リアクションを返す係数だそうで0.122くらいで、500人に1人くらいなのだとか。まあ、数値の信憑性は分かりませんが、そんなもんかなあってちょっと納得な感じですね。私なんてラジオを比較的よく聞いている方だと思いますが、それでも投稿とかプレゼント応募なんてほとんどしないですもんね。ラジオにメールを出すって普通の聞くだけリスナー(番組では“サイレントリスナー”とおっしゃっていましたが)にとっては結構エネルギーがいる行動だと思います。
その中で安住さん発案の、問いに対して頭に思い浮かべたものが正解だったら応募が出来るという“エア応募”を導入すれば応募が増えるんじゃないかという提案がありました。リスナーの性善説に頼るとかいう話もありましたが、そういうのを普通は“全員プレゼント”って言うのではないでしょうか(苦笑)

ゲストの方のお城の話、面白かったです。確かに現在では城を建築物としてみても、本来の役割である軍事要塞としては見てなかった部分はありますね。

その後、「爆笑問題の日曜サンデー」も聞いていたのですが、いつも思うのですが太田さんって映画・ポピュラー音楽・文学に造詣が深そうですね。今回は川端康成さんがテーマだったのですが、ゲストの川端康成さんの編集者の方と口論になるんじゃないかと聞いていてちょっとビクビクしました。太田さんの聞きたいことや論は分かるのですが、ちょっとツッコミ過ぎかなと思いました。相手のおっしゃることも最もだし、しゃべるのが商売の人でも無いですしね。まあ、激しくなる前に終わってやれやれでしたが。
今回のゲストは泉ピン子さんでしたが、楽しいお話で盛り上がっていたのですが、それでも“ワニ”の話は必ず聞くんですね・・・
今回の交通情報も中村愛美さんでしたが、今回はちょっとオウム返しパターンが多かったかな?少しひねっていただくと楽しいのですが(無茶な話ですが)。しかし、最後の“まなみラーメン屋さん”はさすがに返せなかったようですね(笑)太田さんももう少し返し易いヤツ振ってあげたらいいのに(笑)

2009年6月22日 (月)

“太郎”総選挙スペシャル

TBSラジオ「爆笑問題の日曜サンデー」では、母の日に続き、また「安住紳一郎の日曜天国」とテーマが被るということで、父の日にもかかわらず、「母にまつわる話」がテーマでした。また安住アナがスタジオに呼ばれていましたが、毎週来ればいいのに(笑)

スペシャルウィーク2週目は「どうなる麻生太郎! 次の太郎は誰だ?昔ばなしの“太郎”総選挙スペシャル」という“なんじゃそりゃ?”みたいな企画でしたが、笑い話の中に大学の準教授の専門の先生もゲストに呼んでいたので、意外にアカデミックな雰囲気もあったように思います。この番組はいろいろ面白い企画を考えますね。プレゼントや大物ゲストだけじゃなく、こういう放送自体の企画部分に頭を使うのが素晴らしいですね。
朗読は鈴木順アナと「キラ★キラ」でお馴染みの小島慶子アナで、小島アナはなぜかエロ系担当でした(笑)しかし、小島アナは本当に気が強そうですね。

エントリーされた“太郎”は7つ。
エントリーNo.1の『桃内太郎』から「桃内太郎」は桃太郎のパロディ的な話かと思いきや、途中から少し違った展開でした。私もちょっと、かぐや姫混じってた?という気もしました。回春型桃太郎はなんか生々しい話になるなあ。
エントリーNo.2の『天狗と太郎』から「村の太郎」、天狗が隣のおっちゃんのように当たり前に存在が認識されているのがなんか不思議でしたね。“ちょんちょん”はウケたなあ。小島アナに読ませるのもいいですね。しかし小島アナも朗読が終わった後でモロに言うなよ・・・面白いじゃないですか。縁側に子供の“ちょんちょん”が“置いてある”っていうシチュエーションは確かに尋常じゃないけどなあ。
エントリーNo.3の『酒の三太郎』から「三太郎」は頭から柿やきのこが生えたり、頭の池にフナが湧いてきたりという荒唐無稽な話でしたが、最後は落語みたいなオチでしたね。
エントリーNo.4の『寒九郎と土用太郎』から「土用太郎」はワールドワイドな話ですね。
エントリーNo.5の『もも太郎のこぶ』から「もも太郎」は何の話やねん・・・って感じですね。「巨根の嫁御」・・・すごい話だ・・・小島アナもあんまり読みたくはないですよねえ(笑)巨根の影に隠れられるほどの男がたまげる穴って・・・しかし友近さん“がばがばばあちゃん”は無いだろう・・・
エントリーNo.6の『ミンブンの国の熊太郎とブンブンの国の神太郎』から「熊太郎」は何とも色々な要素が絡まった話だなあ。確かにいろんな話が複合した雰囲気ですねえ。
エントリーNo.7の『シッペの太郎』から「シッペの太郎」は何か聞いた事があるような無いような話だなあ。確かに「しっぺ太郎」は迎えに来ただけの存在?これは“いい太郎でした”んでしょうか?
気が向いたので投票もしてみたのですが、今回は悩みました。これっていうのが無かったんですよね。「酒の三太郎」か「もも太郎」と思い、結局下ネタながらエントリーNo.5の「もも太郎」にしました。結果は3位が『ミンブンの国の熊太郎とブンブンの国の神太郎』から「熊太郎」、2位が『もも太郎のこぶ』から「もも太郎」、そして1位は『酒の三太郎』から「三太郎」でした。シュールさがウケたのでしょうか?「もも太郎」も上位でしたが、私も同じくですが、シモ系好きな方多いんですかね(笑)

交通情報の中村愛美さんの“おおたろう”っていう返し良かったなあ。番組聞きながら考えてたんでしょうか?最後の“太田りん”も良かったですが、太田さんの無茶振りを相手にするのも大変ですね。

ゲストは三遊亭楽太郎さん。楽太郎さん円楽継ぐんですね。伊集院さんに負けたく無いっていうのはウケましたね。

2009年6月21日 (日)

いつもそんなテーマじゃない?

個人的にすっかり週末の定番になってしまった感のあるTBSラジオ「安住紳一郎の日曜天国」を聞いていますと、先週のスペシャルウィークのプレゼント、“さくらんぼおしぼり”が在庫が少なかったとのこと。ちょっとしたノリだったと思うのですが、思わぬトラブルがあるものですね(笑)

安住アナが粘着中澤さんファンのモノマネ?をされていましたが、リスナーに向かって“粘着”は無いだろうと思いながらもウケました。中澤さんは自分のファンを茶化されてるんだから笑っちゃダメなんじゃ(苦笑)

今回のメールテーマは父の日にちなみ、「父さんのゆかいな話」でしたが、急いで送ったリスナーさんが「ぞうさんのゆかいな話」、「不動産のゆかいな話」と勘違いされたそうで、安住アナがよく書けたなみたいな話をされていましたが、この番組はそんな風な変わったテーマが多いので「ぞうさんのゆかいな話」でも「不動産のゆかいな話」でも違和感無いですけどね(笑)
お父さんの薄い頭髪の頭でゆで卵を割るというお話、大笑いした後にホロッときました。いいご家族ですね。

ゲストは武田鉄矢さんでしたが、あいかわらずお話上手な方ですね。安住アナの話が虚空みたいとかいうような話がありましたが、言えてるかもしれません。

安住アナの関西弁、確かにいい線いってますが、ネイティブから言わせてもらうとまだまだですね(笑)

2009年6月14日 (日)

営−1グランプリ

今回のTBSラジオ「爆笑問題の日曜サンデー」は、営業に強い芸人が登場し、営業トークの達人中の達人を決定する「営−1グランプリ」でした。全員生で出演という訳ではありませんでしたが、なかなか豪華なメンバーでした。
ペナルティさんの営業でのトークを聞いていたのですが、さすがホントに上手いですね。
アンバランスさんの前説16年は素晴らしいと言っていいのかどうか・・・でも、さすが鉄板ネタは面白かったです。
華丸・大吉さんは、競艇場で営業とかされていたんですね。
“シカゴマンゴ”ってアンタッチャブルさんの昔のコンビ名だったんですね。知りませんでした。

途中で所用があって大部分を聴けなかったのですが、最終順位を聞いているとタージンさんが2位でした。タージンさんも出ていらっしゃったんでしたら投票したかったなあ。関東での知名度的には不利なはずなのですが、関西ではロケの帝王と言われた話術は東西問わず魅力を感じるのでしょうか?ちなみにグランプリはアンバランスさんでした。

最後はプレゼント当選のリスナーさんにトラブルで電話が繋がらず、尻切れな感じになっちゃいましたが、面白い企画だったと思います。個人的に思うのですが、スペシャルウィークってこういうのをやって欲しいんですよね。プレゼントもいいし、ゲストもいいんですけど、一番聞きたいのは楽しいスペシャルな放送なんですよね。制作サイドにはまずそこを考えてほしいなと思います。

変なラジオ・・・

TBSラジオ「安住紳一郎の日曜天国」を聞いていますと、オープニングで今の時期、安住さんの腕時計が匂うというお話がありまして、いろいろ話があったあとで、アシスタントの中澤有美子さんに嗅がせていました。残念ながら?本日はあまりニオイが強烈では無かったようで、中澤さんのリアクションも「ああ〜」みたいな感じでした。まあ、こういうニオイ系のノリもよくあるって言えばあるんですが、臭いニオイを嗅げ嗅げというのも、よく考えれば変な話ですねえ・・・

今回のテーマは「外国人の思い出」でしたが、英語の先生への15歳の淡い恋心のエピソードいい話だなあと思いました。安住さんは素っ気ないリアクションでしたが・・・私は中澤さん派だなあ。あれで、その日に大人になりました的なオチだったら一転、変なエロ小説みたいになって逆に引いてたとこです。
子供の頃に英語の講師の外国人の方に“Is that a window ?”とか聞くバカバカしさの話がありましたが、確かにそうですよね。普段の生活で窓を見て「あれは窓ですか?」なんて聞くのは日本語でも極めてレアケースですよね。しかし安住さんの20年経って日の目を見た“Do you know me ?”のエピソードは面白かったなあ。

吉田兄弟さん達の津軽三味線、何度かラジオで聞いた事がありますが、迫力ありますね。しかし安住さんの口三味線もすごいですね「ペラペラペラペラペラペラペラ・・・」さすがアナウンサーですね。
吉田兄弟さん10周年だそうですが、インタビューなども慣れているのか、トークも爽やかで軽やかですね。

今回はスペシャルウイークということで、この時期の番組恒例らしい山形の高級さくらんぼ佐藤錦がプレゼントでしたが、ひとつ遊びを挟んで、ロト6風に2ケタのナンバーを自分で選んで抽選というロト2企画をやっていました。当選番号が1人なら最高級さくらんぼ、数が多ければ“さくらんぼおしぼり”という番組予算を当選者数で割るというシステムでした。
結果は・・・18人でおしぼりでした・・・
抽選方法はサイコロ・・・先週は麻雀、今週はチンチロリンとギャンブルテイストな放送でした。
ただのプレゼントじゃなくてこういう遊びの、ひと手間をかけると、スタッフさんは大変ですけど、聞いているリスナーとしては楽しいですね。

2009年6月 7日 (日)

6月の花嫁は金がかかる

TBSラジオ「安住紳一郎の日曜天国」を聞いていますと、安住さんが「6月の花嫁は幸せになるか金がかかる」なんてことをおっしゃっていましたが、名言っていうか迷言というか・・・
今回もオープニングは生島さんのお話でしたが、もう生島さんの朝の番組も10年超えているんですね。失礼ながら正直に言いますと良く続いてるなあと思います。始まった頃は大阪のMBSラジオでもネットされていたんですよね。私も少し聞いていたのですが、ジャイアンツの話題が多かったり、なんとな〜く自慢話に聞こえるような話もよくあったこともあって、「これはなあ・・・」と思ったのですが、案の定(というべきなのか・・・)すぐネット打ち切りになりました・・・
先週の生島さんに対しての安住さんの物言いは保険をかけていた婉曲的な表現だったらしいですが・・・とてもそんな配慮があったような気はしませんでしたが・・・しかし、そう思うんならやらなきゃいいのに(笑)
朝の生島さんの番組に詫びに行った話で、「安住君出てって」っていうのがありましたが、そういうオチか(笑)“スタジオから出て行け”と“番組に出演して”は確かに両方「出てって」ですね。
生島さんは「あれ全部オレの放送?」っておっしゃっていたそうですが、あなた以外誰がしゃべっているんですか(笑)さすが伝説の人物ですね。
この生島スペシャルいつまで続くんでしょうか?最後の“だらしのない方”はいらないんじゃ・・・(苦笑)

ゲストがプロ雀士の二階堂亜樹さんでしたが、放送しながら麻雀を打つっていうのも面白いですね。安住さんも麻雀やるんですね。でも打ちながらしゃべるのは難しそうです。つい手牌に集中してしまうようで。安住さんは勝ったものの、二階堂さんにダメ出しされていましたが、なんとなく思ったのですが安住さんってけっこう調子に乗るタイプ?ゲストに華を持たせましょうよ(笑)
盲牌すごいですね。解るもんなんですね。

ゲストのエピソードトーク

6月7日のTBSラジオ「爆笑問題の日曜サンデー」はゲストが面白かったです。

「27人の証言」では勝新太郎さんの特集でゲストが鬼沢慶一さんでした。鬼沢さんの語られる石原裕次郎さんと勝新太郎さんのエピソードが興味深かったです。いくつか語られていたのですが、その中で、勝さんの連れの女性の足を石原裕次郎さんが踏んだかなにかで「表出ろ!!」みたいになったことがあったそうで、あわや2大スターがホントのバトル!!みたいな雰囲気になったそうですが、勝さんがニヤッと「兄弟お前も芝居が上手くなったな」みたいなことをおっしゃり、石原裕次郎さんは裕次郎さんで「迫真の演技でしたよ」みたいなことをおっしゃったとか。こういう男同士の遊びみたいなやりとり面白いですね。

「ここは赤坂応接間」では布施明さんがゲストでした。布施明さんって楽しい方ですね。声もいいし、歌も上手いし、男前なのに自ら3枚目に走る方ですね。

まあ、書籍やテレビでもこういうエピソードトークは、よくやってるんでしょうけど、ラジオの生放送っていうのは、なんか雰囲気でポロッと出るような話が多いような気がして、聞いていて楽しいですね。

2009年6月 1日 (月)

簡単に飛び越えられてしまった垣根

TBSラジオ「安住紳一郎の日曜天国」を聞いていますと、安住アナがオープニングで前の番組の「全国こども電話相談室・リアル!」で日本テレビの西尾アナにあこがれるアナウンサー志望のリスナーさんの要望を叶える形で、西尾アナが何らかの形で参加してくれるらしいという話を始められました。「だから何なの?何の話をするんだろう?」と思いながら聞いていると、ここから安住紳一郎トークショーが始まり出しました。

安住アナの思いとは、簡単には越えられない局の垣根を越えてリスナーを喜ばせてあげるのはいいが、簡単に垣根を越えられる放送している局のTBSの局アナになぜ協力を求めないのだ!それがくやしい!簡単に飛び越えられてしまった垣根としての我々TBSアナの立場は!?というものでした。
果ては、リスナーさんに恨み言まがいのことを言い出し、TBSの女子アナをふがいないと嘆き、最後には西尾アナの回にはスタジオの外で大声で発声練習してやるとか、局アナがそんなことを・・・と思うくらいの独演トークショーを繰り広げられていました。それだけくやしかったらしいです。

この一連の安住アナの熱いトークがめちゃめちゃ面白かったです。安住アナ独特の、発せられる言葉は丁寧で、トーンは静か目で、伝わるメッセージは熱く、畳み掛けるような論理展開での、スジが通ってるのか通っていないのか?な語りに、何度も声を上げて笑ってしまいました。こんな要約の文章なんかでは伝わらないのが残念です。

さらにその後には大先輩生島ヒロシさんの伝説の数々をラジオで紹介するというコーナーが突如始まりました。何かテレビで生島さんの紹介番組みたいなものをやっていたそうで、テレビに先を越されたのが残念なのですが、やはり生島伝説はラジオでやらないとということらしいです。要は生島さんのトチリとかを延々流すコーナーなのですが、これも爆笑でした。くしゃみは有名ですが、それ以外にもたくさんあり、個人的には「蟹座のうんこは下降気味です(うんこ=運気の間違い)」や「イチエイチ炊飯ジャー(1H=IHの間違い)」はウケまくりました。フリーになられたとはいえ、大先輩をこういう形でよくぞここまでクローズアップ出来るものですね。

いやあ〜安住アナは思い切ったことされますね。素晴らしいです。
また、今回のメールテーマは“炭酸飲料の思い出”だったのですが、こんな訳の解らないテーマでも、そこそこお便りが来ていて、それがけっこう面白い。この番組はリスナーさんも素晴らしいと思います。

2009年5月28日 (木)

ゴクリ

会社帰りにTBSラジオ「アクセス」を聞いていると、ちょっとどなたか喉が詰まったのか、水か何かを飲まれたと思うのですが、その時けっこう大きな音で「ゴクリッ」という音が聞こえました。驚いたというか、なんかウケてしまいましたね。

まあ、人間なので喉が鳴る事もあるでしょうし、それ自体は全然構わないんですけど、ドラマの効果音みたいな「これが喉が鳴る音だ!!」 って感じの音だったので、妙に面白かったです。さすが放送局のマイクで性能良いですね(笑)

2009年5月17日 (日)

なかなか魅力的です

TBSラジオ「爆笑問題の日曜サンデー」のオープニングで友近さんのビキニ姿の話題が出ていましたが、2年前にMBSラジオの「ゴチャ・まぜっ!」のイベント「友近ビキニ写真撮影会」で私は実際に友近さんのビキニ姿を見た事があるのですが、ボケ抜きでいいますと、なかなか魅力的なお姿です。さすがに一緒に出演していた二十歳そこそこのグラビアアイドルの方と比べると、まあ、年齢的にも・・・っていうところはありますが、グラビアアイドルの方っていうのはその道のスペシャリストですからねえ。
その話の後の友近さんのイベントがらみの話題での太田さんとの即興コントが面白かったです。ああいうのが突然出来るのは、プロとはいえ、さすがだと思います。

今回は交通情報が中村愛美さんでしたが、太田さんの“中村愛美お姉さん”っていうフリに対する“太田兄貴”っていうリアクションがいいなと思いました。ああやってサッと返せる人って素敵だなと思います。

ゲストは、いしだあゆみさんでしたが、若輩者がこう言っては何ですが、放送を聞いていて可愛い方だなあと思いましたね。最近のドラマは・・・っていう太田さんの意地の悪い誘導に乗らずに、いしだあゆみさんは遅れても付いて行きたいというようなことをおっしゃっていましたが、現役であるならば、そうありたいなあと私も思いますね。ある程度キャリアを重ねると芸能界の話じゃなくても、昔は良かった・・・みたいなモノもありますけど、言ったところで昔に戻る訳でもないし、辞めるんなら想い出話にどっぷり浸かるのも良いけれど、その世界で今後も生き続けようとするなら、今の舞台でやっていかなきゃいけない訳だし、いしだあゆみさんのお話は「なるほどなあ」と思いましたね。

2009年5月11日 (月)

安住アナ乱入

だんだん私の日曜の定番になりつつあるTBSラジオ「安住紳一郎の日曜天国」から「爆笑問題の日曜サンデー」への流れなのですが、今回は「爆笑問題の日曜サンデー」に安住アナが乱入(っていうほどのもんじゃなく、ちょろっと出演されただけですが)されていました。発端は「安住紳一郎の日曜天国」のテーマが母の日で、モロに被ったので「爆笑問題の日曜サンデー」は父の日にテーマを変えざるをえなかったというところからでした。まあ、日本全国のいろんなラジオ番組で母の日をテーマにしてるでしょうから、変える必要もないんでしょうけど、あえて父の日に変えるとこが面白いとこです。

しかし。金魚が魚では無いと言い張るとか、振り込め詐欺に逆ギレして心当たりの無い息子さんを厚かましいと罵る話とか、「安住紳一郎の日曜天国」とかMBSラジオの「それゆけ!メッセンジャー」とか聞いていると、よく日常生活でこんなに面白い事があるもんだと感心します。

今回の交通情報は阿南京子さんだったのですが、以前、何かの番組で声と語り口調が良いということでリスナーさんがベタ褒めされていたのですが、確かに良い声ですね。なかなか洒落っ気もある感じですし。個人的には中村愛美さんも声とか爆笑さんへのリアクションとか好きなんですよね。

番組中にリスナーさんからのお便りのネタの中に宮崎哲弥さんとおすぎさんが似ているみたいな話があったのですが、解るような解らんようなって感じですね。スタジオ大ウケでしたが、私も大ウケでした。

「サンデー・カラオケベスト10」のコーナーは先日「月9&日曜劇場の主題歌のランキング」で一曲も入らなかった「日曜劇場の主題歌のランキング」だったのですが、なんか盛り上がりが微妙でした。私も月9の時はだいたい曲を知っていたのですが、今回は知らない曲も多かったです。メジャーな方々が歌っていらっしゃったのでヒットはしているのでしょうけど、スタジオの方々もイマイチ乗れずって感じでしたね。

2009年5月 6日 (水)

宇多丸さん

今日もTBSラジオ「小島慶子 キラ☆キラ」を聞いていたのですが、今日のパートナーは宇多丸さんでした。「BRUTUS」のラジオ特集を読んで以来ちょっと気になるパーソナリティさんなのですが、ギャラクシー賞を受賞されたそうです。「ライムスター宇多丸のウイークエンド・シャッフル」も聞いた事はあるんですが、その時は録音をかいつまんで聞いたので、そんなにどうこうは思わなかったのですが、落ち着いて聞いてみるとなかなか楽しい方ですね。人気があるのもなるほどなと思いました。

2009年5月 4日 (月)

だんだんTBSラジオへ・・・

世間はゴールデンウィークということで、1日くらいはどこかへ行こうかと思い、今日は少し遠出しました。東京へ来て一度行ってみたいと思っていたところがいくつかありまして、そのうちの一つに行って来ました。その場所とは“湘南”。湘南の海でサザンオールスターズを聞くというベッタベタなことをやってみたかったのです。昔も車で湘南を通ったことはあったのですが、防音壁とかがあってイマイチ雰囲気が出なかったんですよね。
ベタなものほどいいという話もありますが、茅ヶ崎で聴く「KAMAKURA」はなかなか良かったです。もうひとつ稲村ケ崎で「君こそスターだ」(稲村ケ崎は〜で始まる曲)を聴くというのもやったんですが、お天気も良くキラキラと光る水面を見ながらのサザンは最高ですねえ。なんか解んないですけどやっぱり海っていいですね。

初めて湘南の海の浜辺まで降りたのですが、いい感じの風景ですね。そりゃ綺麗さでいえばハワイや沖縄は砂浜も水の色ももっと格段に綺麗ですが、大都市近郊の海の風景としては、大阪における湘南的な位置づけの須磨海岸よりいい雰囲気だなと思いました。

まあ、そんな遊びをやっていたのですが、根が音楽よりもトークラジオファンということで海岸までの道すがらはラジオを聞いていました。最初はニッポン放送を聞いていたのですが、なんとなく・・・だったのでTBSラジオに変えました。すると、ちょうど「毒蝮三太夫のミュージックプレゼント」を放送していました。“ババア”で有名な番組で、大阪にいた頃も風の噂に聞いていた番組(コーナー?)です。初めて聞いた訳ではなかったと思うのですが、荒い言葉の中にもなんか優しさのようなものが感じられて、聞いていて「ああ、これは長く人気を保ち続けているのもうなずけるなあ」と思いました。だいたい言われているお店の人々が嬉しそうですよね(笑)

で、そのまま「大沢悠里のゆうゆうワイド」を聞いていて、その後「小島慶子 キラ☆キラ」が始まったので、そのまま聞き続けました。こちらは新番組でもあり、まったく初めて聞く番組です。本日のアシスタントはビビる大木さん、テーマは「マンガ&アニメ、ツッコミ祭り!」でした。「マンガやアニメにツッコんでも始まんねえだろ・・・」とか思いながら聞いていたのですが、けっこうウケました。
小島慶子さんはTBSのアナウンサーですので、大阪育ちの私でもテレビなどで馴染みがあっても良さそうなものなのですが、個人的にまったく馴染みがなく、「アクセス」なんかも担当されていたようですが、初めておしゃべりを聞くという感じでしたが、中継班を忘れていたとか適度に粗い感じの適当感が好印象でした。
一回聞いただけでは何ですが「小島慶子 キラ☆キラ」はお昼の番組なのですがちょっと深夜のバラエティの香りも感じる番組だなと思いました。なかなかいいんじゃないでしょうか。

東京に来た当初、ネット番組を聞いていたりしたので、ニッポン放送をよく聞いていたのですが、最近このブログでもTBSラジオの話が多くなってきたような気がします。これが46期連続首位のパワーなのでしょうか?

稲村ケ崎に行く際に江ノ電に乗ったのですが、いつも乗ってる通勤電車以上に混んでいました。車両が少ないせいもあるんでしょうが恐ろしい混み具合でした。途中で路面電車みたいになっていて街中を通り抜けていったり風情のある電車なのですが、正直混み過ぎで風情も半減でした。おまけに車両の関係なのか、普通のJRの列車よりラジオの入りが悪かったような気がします。外ではあまり気になりませんでしたが電波自体も弱くなっていたのでしょうか?

2009年5月 3日 (日)

ロー・トップ・ロー

TBSラジオ「安住紳一郎の日曜天国」を聞いていると、安住アナが皇居に行かれたそうで、その模様を語られていました。
その中で昔の松の廊下辺りが芝生になっていて、カップルがいて、そこにローライズのパンツで下着が出ているおねえさんがいて、歴史を鑑みなさい!!と心の中で説教を垂れていたというような話をされていました。で、そんなことを思っていた安住アナはモナ王を食いながら歩いていたそうです・・・平和な光景ですね・・・

とまあ、そんな話をされていたのですが、この話をされている時、最初はちょっと低めのトーンで静かに語り始め、カップルの辺りからすこしトーンが上がっていき、歴史を鑑みろ辺りではテンション最高で早く強い口調で言葉を発し、モナ王でまた元の低めのトーンに戻る・・・という感じでしゃべっていらっしゃいました。非常に抑揚が効いたというかアップダウンの大きい語り口調が面白いなと思いました。

ラジオパーソナリティのトークスタイルはいろいろあって、ローから入ってローのまま終わる五木寛之さんのようなスタイルもあれば、オープニングからトップギアで突っ走るaikoさんのようなスタイルもあって、何が良くて何が悪いじゃなくてそれぞれの味と良さがあるのですが、ローから徐々にトップに上げていき最後にローに戻る安住アナのトークも独特の味と面白さがありますね。

「恋におちて」かあ

TBSラジオ「爆笑問題の日曜サンデー」今週は『友近プレゼンツ!「ザ・ベストテン」で1位を獲った曲のカラオケベスト30』でした。私もズバリ世代なので楽しく聞いていたのですが、出演者の方々も楽しそうでしたね。友近さんはこの辺りの世代の話好きだからなあ。
さすがにカラオケでよく歌われる曲だけあって、30局中知らない曲は一曲も無かったですね。何となれば全部ワンコーラスくらいなら歌えたかも。
でも、一位が「恋におちて」っていうのは意外でした。確かにいい曲だし好きな曲ですけど、今でも歌い継がれているんですね。

ゲストの松村邦洋さんの「後鳥羽上皇のオールナイトニッポン」ウケたなあ。

2009年4月29日 (水)

耳慣れた声

今日は休日ということで普段聞かないお昼の番組、TBSラジオ「荒川強啓デイ・キャッチ!」を聞いてみました。大阪にいる時ABCラジオでネットされていた「うわさの調査隊」は聞いた事はあったのですが、東京に来てからTBSラジオで聞くのは初めてです。
リスナーそれぞれ捉え方は違うと思いますが、私は荒川強啓さんは声が特徴があっていいなと思います。一回聞いただけでは何とも言えない部分はあるのですが、番組としての印象は夕方の報道系ワイド番組としてはこんな雰囲気なんだろうなあって感じです。

MBSラジオでよくお声は聞いていたのですが、近藤勝重さんはTBSラジオにも出演されているんですね。耳慣れた声が聞こえてくるとなんかホッとするとこありますね。

2009年4月27日 (月)

「放送30周年!みんなの「ザ・ベストテン」」大検証

録音していたTBSラジオの『「放送30周年!みんなの「ザ・ベストテン」」大検証』という特番を聞きました。
黒柳徹子さんがオープニングから参加の予定だったらしいのですが、なんかデザートを買いにいってたとかで生放送に間に合いませんでした。演出でわざとそういう形にしたのかもしれませんが、もし本当だったら「なんて自由なんだ・・・」って感じですね。

私はずばり「ベストテン」世代なので懐かしい話も多かったんですが、でも半分以上覚えていないエピソードでした。あんまり見てなかったのかもしれませんね。お便りを送っていらっしゃったリスナーさん達、かなり昔の話なのによく覚えていらっしゃいますね。

「青い珊瑚礁」の頃の松田聖子さんの録音音源が流れていましたが、ウソみたいな声だったなあ。当時子供だった私はピンと来てませんでしたが、今聞くとなんかブッてる感じがしましたね(笑)

テレビの「ザ・ベストテン」の話をラジオで特番っていうのも変わった話ですが、ゲストもたくさん出演されて電話中継なんかはホントのベストテンの中継のようで「ベストテン」世代には楽しい特番でした。

2009年4月26日 (日)

勝手に審査「全日本 ラジオ新番組選手権 2009!」

大阪にいた頃も噂には聞いていましたが、TBSラジオ「爆笑問題の日曜サンデー」の「全日本 ラジオ新番組選手権 2009!」を聞いてみました。これ面白いですね。やりたい用事もあったのですが、そっちのけでガッチリ聞いてしまいました。ラジオ好きには楽しい企画です。
山里さんはホントにラジオが好きみたいですね。楽しそうです。

なんか楽しそうなので、勝手に素人が偉そうに審査してみました。

(1)HBCラジオ「伊藤沙菜のココロは童顔です。」
タイトルがちょっとキャッチーな感じです。太田さんがポロッとおっしゃった何にも引っかかってこないというのは確かに言えるかもしれないですね。その後おっしゃった引っかからないというのも大事というのも言えてると思います。日曜深夜のアイドル番組としては聞き易いかも。
でもこういうフレンドリーで優しいタッチの番組は、ハマるリスナーはズボッとハマるかもしれません。アイドル番組のポエムコーナーはだいたいあんな雰囲気だと思いますけどね。

(2)BSNラジオ「海津ゆうこのさたばな」
駅の待合室のサテライトスタジオからの生放送のようですが、女性パーソナリティのソロの番組としてはオーソドックスなオープニングですね。爽やかに明るく、土曜朝の情報ワイドとしてはベタだとは思いますがいい雰囲気ではないでしょうか。

(3)CBCラジオ「小泉エリのハマグリ王」
ハイパーナイト枠の番組なんですね。オープニングのドナリがちょっと脱力系な気がしていい感じです。放送を全部通しで聞いていないので、なんとも言えない部分はあるのですが、う〜ん、個人的にはあんまり引っかからない雰囲気ですね。

(4)CBCラジオ「夜久まさみの2次元ラジオ〜LEVEL1〜」
解らないですけど、そんなにパーソナリティとして不慣れな人の初回放送は評価みたいな感じになるとちょっと不利だと思います。回を重ねてかなりノリが変わってくる可能性がありますから。電話のおしゃべりの感じからいうと、放送で流れた感じから、少し番組の雰囲気も変わってるかもしれませんね。明るいトークはいい感じです。
ただ私があんまりアニラジ系が好きじゃないのもありますが、個人的にはもうひとつかな?っていう印象です。

(5)MBSラジオ「タージン・瞳の日曜キター!ジン」
大阪にいた頃、土曜日に放送されていた時に聞いていましたが、なんでこの番組がエントリー!?15分番組ですよ・・・キツいことを言いますと聞いてお分かりのように、正直面白いとかなんとかいう感じの番組じゃないと思うんですよね。タージンさんのしゃべりを聞かせたかったのかな?
ノミネートされていた「やきぐりバンバン」もいいんですが、「やきぐりバンバン」はまだ1回しか放送していないので地元リスナーでもよく解んないはずですけどね。

(6)MBSラジオ「板東英二のおばあちゃんと話そう」
大阪ラジオファンとしては「タージン・瞳の日曜キター!ジン」より、こっちの方がオリジナリティがあって紹介してほしい番組です。ホントに大阪府警から注意されてたんですね。これが単独番組になるとは私も驚きでした。コーナーとしては何度も聞いたことがありますが、単独番組としての放送は私も初めて聞きました。まあ、そんなに板東さんは荒い言葉は使わないと思うんですけどね。
ABCラジオからはノミネートが無かったですが、ABCラジオは安定していて確かあんまり新番組が無かったんですよね。

(7)RNCラジオ「気ままにラジオ 雨の日晴れの日曇りの日」
磯部恵美さんいい感じのパーソナリティですね。こういう小手先で上手にかわそうとしない感じのパーソナリティは好感が持てますね。太田さんがおっしゃるように確かにあんまり上手くなり過ぎても楽しく無いケースってあると思います。
お昼のワイド番組でラジオのゴールデンタイムにあたるような時間帯の番組ですが、あの「何年前ですか?」の下りや、噛み合なさ加減や噛み具合、「やわらかいもので・・・」のあたりの掛け合いを聞くと、放送としてはすごく面白かったです。この番組は聞けるエリアにいて聞ける環境にあれば、私は聞いてる気がしますね。

(8)RKBラジオ「門馬良 今日も気分上々」
4時間の長時間昼ワイドなんですね。明るく元気な雰囲気でいいと思います。個人的印象としてはお昼の番組としてはオーソドックススタイルだと思います。「飛びスタ」かあ、いろんなその局その局のワードがあるんですね。

(9)RBCiラジオ「Fighting闘牛!」
ホント中継かと思ったら結果だけなんですね・・・しかし伊波大志さんの読み上げには熱さを感じました。個性というか奇抜さにおいてはナンバーワンですね。

レギュラー放送をずっと聞いていればまた感じ方も変わってくるとは思いますが、こういう形でとなると、個人的にはRNCラジオ「気ままにラジオ 雨の日晴れの日曇りの日」が抜群に面白かったです。リスナー投票も送ったのですが、この番組に投票しました。ホントをいうと大阪ラジオファンとしてはMBSラジオ「板東英二のおばあちゃんと話そう」に投票したいところなのですが、放送された部分でのメインパーソナリティ・アシスタントパーソナリティ・レポーターのカラミが新鮮でした。個人的に聞いてみたい度が高かったのは「気ままにラジオ 雨の日晴れの日曇りの日」とHBCラジオ「伊藤沙菜のココロは童顔です。」ですね(大阪の番組は聞いた事があるので除外)。案外「伊藤沙菜のココロは童顔です。」は聞いているうちに耳に馴染んでくるタイプの番組じゃないかなと思います。

そしてリスナーさんの投票結果は
1位:気ままにラジオ 雨の日晴れの日曇りの日(獲得投票数387)
2位:伊藤沙菜のココロは童顔です。(獲得投票数354)
3位:板東英二のおばあちゃんと話そう(獲得投票数336)
となりました。

やっぱりなあ。「気ままにラジオ 雨の日晴れの日曇りの日」の番組で流れたくだりは破壊的に面白かったもんなあ。多くのリスナーのみなさんも面白かったんでしょうね。でも意外に僅差ですね。ご当地投票みたいなところもあったんでしょうか?
なんか磯部恵美さん反省しきりだったんですが、アナウンサーとしてはまずいのかもしれませんが、ラジオ好きとしては爆笑さんもおっしゃっていましたが、ああいうとこは10年たっても同じ感覚でやってほしいとこですね。ニュースや報道ドキュメントとかじゃなくバラエティなら多少はああいうボケ的な感じもいいと思うんですけどね。

いやあ面白い企画でした。日曜の昼下がりに楽しませてもらいました。

2009年4月24日 (金)

途中で気付いた

先週勝手に陣内智則さんがゲストで出ると思って聞いたTBSラジオ「木曜JUNK ZERO ケンドーコバヤシのテメオコ」を今週こそ陣内智則さんがゲストと思って聞いてみました。オープニングが始まってケンコバさんが前フリを長々とやり始めて、ふと「まてよ・・・」と思い始めました。最近離婚してケンコバさんと親しい・・・というと・・・なんとなく想像がついてきましたが、案の定バッファロー吾郎の木村さんでした。
そうですよね。ケンコバさんならそうきますよね(苦笑)

大沢悠里さんVSつボイノリオさん

「大沢悠里のゆうゆうワイド」の各地の人気ラジオパーソナリティとの対談企画の最後は、尾張の雄・つボイノリオさんでした。つボイノリオさんももう還暦なんですねえ。現在はCBCラジオ「つボイノリオの聞けば聞くほど」でその名を中京地区に轟かせていらっしゃいますが、つボイさんが朝の番組をやってるとはねえ・・・って感じです(KBS京都でもやっていらっしゃいましたが)。幾分落ち着いた感じになられたかなあと思いました。

今回の放送では過去の深夜放送では「オールナイトニッポン」が紹介されていましたが、個人的には深夜のつボイさんは何といってもKBS京都の「ハイヤング京都」水曜日ですね。当時私はMBSラジオの「ヤングタウン」リスナーでしたが、水曜日だけはつボイノリオさんを聞いていました。当時の「ヤングタウン」の水曜日は長い「ヤングタウン」の歴史の中でも指折りの人気パーソナリティ原田伸郎さんでしたが、その番組を聞かずに聞いていたくらい面白い放送でした。まあ、そればっかりでは無かったですが、とにかく下ネタだらけの放送でしたね。エロの帝王笑福亭鶴光さんの直接的下ネタとは違った趣の、個人的には理論的下ネタって感じの下ネタで、屁理屈的な枝葉の拡げ方が子供の頃の私には鮮烈でした。今回の放送での「本願寺ブルース」のくだりの「仏を冒涜するようなものこそ仏は救いの手を差し伸べてくれる」っていうあたりは、つボイさんらしい屁理屈(っていっったらダメか?)だと思いましたね。

大沢悠里さんと“エロと笑い”について意気投合されていましたが、ラジオでのエロと笑いって確かにいいと思うんですよね。映像が見えない分、ラジオは多少の下ネタは幾分かマイルドになると思います。テレビで「お万の方」で実際のナニを見せる訳にはいきませんからね。
名古屋付近に行った時に少し、「つボイノリオの聞けば聞くほど」を聞いたことがありますが、今でも朝からちょこちょこ下ネタ入れていらっしゃるようですね。らしくていいと思います。

2009年4月22日 (水)

大沢悠里さんVS宇田川清江さん

今日の「大沢悠里のゆうゆうワイド」の人気ラジオパーソナリティとの対談企画は宇田川清江さんでした。宇田川清江さんってあんな感じの方でしたっけ?もっと落ち着いた(悪いように言えば暗めの)感じの印象があったんですが、割とくだけた感じのおしゃべりだなあと思いました。まあ、最近NHKの「ラジオ深夜便」を聞いていないので、違うパーソナリティの方と勘違いしていたのかもしれません。でも「泡の出るものを飲む」とかいう表現はNHK出身の方らしいなと感じました(笑)

しかし、「ラジオ深夜便」が昭和天皇のご容態放送がきっかけだったとは知りませんでした。何がどう転ぶか解らないものですね。ゆっくり話す・曲はフルコーラスでかける・情報はしっかり流すという方針のもとで、民放とは違うことをやろうというお話を聞いて、しっかりコンセプトが考えられている番組はひと味違うなあなんて思いました。こういう番組に対して局アナで安くあげて曲かけて終わりみたいな番組が増えると聞いていてちょっとなあ・・・ってなる気がします。

今回の大沢悠里さんと宇田川清江さんのラジオについてのお話に頷きながら聞いていたリスナーさんがたくさんいらっしゃるような気がするんですが、なんか昨日から聞いていると、若者向けのバカラジオ的深夜放送が目の敵にされているような気もして、バカラジオ好きとしてはちょっと・・・と思うところもありますね。まあ、「ラジオ深夜便」は私はあまり聞かないですけど確かに良い番組だと思います。でも、入院されている方や寝つけない方が楽しみに聞かれているというのも素晴らしい意義があるとは思うのですが、静かな夜中に馬鹿話で笑えるっていうのも私は一つの意義であると考えたいんですよね。うるさいと感じるリスナーの方もいらっしゃるとは思いますが、楽しいと感じるリスナーもいる訳です。大沢悠里さんや宇田川清江さんさんも素晴らしい話術ですけど、伊集院光さんや加藤浩次さん、よゐこさんも別の角度で素晴らしい話術だと思うんですよね。地に足のついた放送をみたいな話がありましたが、足のつけ方って一つじゃないんじゃないかなって思うんですよね(っていうか思いたい)。

しかし、ノースポンサーでやってる番組が人気というのも皮肉な感じがしますね。もし「ラジオ深夜便」が民放でやってたらスポンサーたくさん付くんでしょうかね?

2009年4月21日 (火)

大沢悠里さんVS浜村淳さん2

昨日に続き、「大沢悠里のゆうゆうワイド」の人気ラジオパーソナリティとの対談企画を聞いてみました。今日のゲストも昨日に続いて浜村淳さんでした。
なにやら「ありがとう浜村淳です」は代打で担当したのが始まりだったとか。代わりが見つかるまでという話でいつのまにやら35年経ったそうです。今となっては違う意味で代わりが見つからないっていう感じになっていますね。MBSラジオには「ありがとう浜村淳です」だけでなく、朝昼に長寿ワイド番組がいくつかあったのですが、数年前に世代交代ということなのか次々に終わっていきました。最後に残っているのが「ありがとう浜村淳です」で、MBSリスナーとしてはこの「ありがとう浜村淳です」終了のXデーがいつなのかが気になるところではないかと思います。今回の対談でも体の続く限りみたいな風におっしゃっていましたが、ABCラジオの「おはようパーソナリティ道上洋三です」とともにいけるとこまで続けてほしいと思います。

対談の中で、ラジオは中高年リスナーが主役みたいな感じのお話がありましたが、まあ確かにそうなんでしょうけど、そこが辛いとこでもあると思うんですよね。今のシルバー世代といいますか、中高年がラジオをまだしも聞いているのは、ラジオがマスメディアの中心的存在であったり、深夜放送ブームがあったりと、若い頃にラジオを聞くという習慣があったからだと思うんですよね。歳を重ねたらラジオを聞くという循環が確実に起こるのなら、それはそれで未来はあるのかもしれませんが、現在の若年層がラジオの聴取習慣をまったく無くしてしまい、世代間の断絶が起きたとしたら、数十年先はシルバー世代も聞かないメディアになっている懸念もあるような気がするんですよね。

人を傷つけて儲けるのは嫌みたいなお話も出たのですが、う〜ん、今のこの時期にその言葉を聞くと・・・考え過ぎかな・・・

2009年4月20日 (月)

大沢悠里さんVS浜村淳さん

TBSラジオを聞いていますと、20日から「大沢悠里のゆうゆうワイド」にて12時台に人気ラジオパーソナリティへのインタビュー企画があるということで、ちょうど昼休みですし聞いてみました。今日のゲストは大阪が誇る人気ラジオパーソナリティ浜村淳さんでした。大阪でインタビュー収録した模様ですが、北斗の拳的に誇張して言えば、“東西の巨星相まみえん”というところでしょうか。まあ、タイトルで“VS”なんて書きましたが、非常に終始穏やかな、さすが熟練のしゃべり手2人って感じのトークでした。

もう、お二人ともベテランパーソナリティということで、戦前・戦中・戦後まもなくと、かなり昔の話が多かったですね。浜村さんはお元気そうです。子供の頃からMBSラジオで声を聞いていますが、あの流れるようなしゃべりは、まだまだ健在ですね。よくあれだけ次から次へ言葉が出てくるものだと思います。
放送でラジオは説得のメディアとおっしゃっていましたが、なるほどなあと思いました。確かに浜村さんの映画解説を聞くと、映画を見ていないのに見たような気になりますからねえ。

関東のラジオ好きの皆様には馴染みは薄いかもしれませんが、浜村淳さんの担当されている「ありがとう浜村淳です」は30年以上続くMBSラジオの看板中の看板番組で、「MBSラジオは浜村で保つ」とまで言われ(ているかどうかは定かではありませんが)る番組です。私は子供の頃から10年くらい聞いていて、近年はこれまた大阪が誇るABCラジオの看板番組「おはようパーソナリティ道上洋三です」に乗り換えたので、最近はほとんど聞いていませんでしたが、私が聞いていた頃は、名物の「今朝の新聞から」のコーナー(1時間近くCMも入らず、浜村さんが朝刊各紙からの話題をしゃべりまくるコーナー)が終わるとズラズラっとスポンサー名が読み上げられていました。

ラジオの番組のタイトルなんて、多くの人があんまり知らないものなので、「ゴチャ・まぜっ!」とか言ってもほとんど知られていないのですが、この「ありがとう浜村淳です」は芸人さんのモノマネも手伝ってか、非常に知名度が高い番組です。前述のABCラジオの「おはようパーソナリティ道上洋三です」も同様に非常に知名度が高く、普段あまりラジオを聞かない人にラジオが好きだなんて話をしますと、「浜村淳とか道上洋三とか聞いてんの?」なんて感じで珍しくパーソナリティ名が出てきます。大げさに言えば浜村さんと道上さんは大阪AMラジオ界の誇りではないかと思います。

明日も続きがあるそうで、その後もつボイノリオさんや宇田川清江さんが登場ということで、今週は12時台は「大沢悠里のゆうゆうワイド」を聞いてみようかと思います。浜村さんは元より、つボイノリオさんはいにしえの深夜番組「ハイヤング京都」で、宇田川清江さんは一時妙に聞いていた「ラジオ深夜便」でお馴染みなので楽しみです。そういえば私にとっては一番馴染みが薄いのが「大沢悠里のゆうゆうワイド」だなあ。

2009年4月19日 (日)

アスパラガスと生カラオケでTBSラジオ三昧

すっかりリスナーになってしまった感のあるTBSラジオ「安住紳一郎の日曜天国」を聞いていると、テーマが“一度やってみたいこと”みたいな感じで、リスナーさんから「ヤクルトを何本分か一気に飲んでみたい」というような投稿があり、これは簡単に叶えられそうということで、リスナーさんの元に情報キャスターを派遣されていました。こういうフットワークの軽いノリ、ラジオらしくていいですね。安住さんの提案か他のスタッフさんのアイデアか解りませんが、こういうノリもやるんだなあと興味深く思いました。ヤクルト5個分一気のみはもう一つだったようですが、けっこうヤクルト味が濃いですからね。ヤクルトさんのスポンサーが春から外れたとのお話でしたが、スポンサーに付いているとこういうノリは出来ないのでしょうか?
プレゼントが北海道の露地物アスパラガスで、安住さんがあまりにアスパラガスを連呼されるので、夕食はアスパラガスになりました(笑)

そのあと、引き続き「爆笑問題の日曜サンデー」も聞いていたのですが、スペシャルウィーク企画で電リク特集だったのですが、ゲストの生歌リクエストとかパーソナリティの爆笑問題さんや友近さんがカラオケでリクエストに応えるなど、楽しい放送でした。太田さんの「ファイト」は本気で歌ってたのでしょうか?
川嶋あいさんの「珍島物語」も良かったんですが、ちょっとイメージ違うかな?って感じでした。昔、川嶋あいさんはラジオのイベントで歌声を聴いた事があるのですが、そのとき歌っていた「マーメード」という曲が印象に残っています。帰ってからCD買っちゃいましたね。そのイベントに出演されていたキングコングの西野さんも、わざわざ客席の端まで出てきて聞いていらっしゃったのを覚えています。
盛り上がってましたが渡辺真知子さんの「かもめが翔んだ日」の生カラオケは爆笑笑問題さんも友近さんも嬉しかったんじゃないかなあ。世代的にズバリな感じですもんね。ただ、個人的には“かもめ”より“唇”だったかな?爆笑問題さんも“唇”歌ってほしかったっぽかった感じがしましたけどね。
また、団地に行って、ラジオを聞いていて、ベランダから手を振ってくれた方にプレゼントというのもやっていたのですが、こういうのも楽しいですね。昔、深夜番組で外からの放送の時に「今ラジオ聞いてるヤツは部屋の照明を点滅させろ」とかいう遊びありましたねえ。
来週のラジオ新番組選手権も面白そうな企画ですね。

2009年4月18日 (土)

「吠え魂」ガールズトーク、ウケました

TBSラジオ「加藤浩次の吠え魂」のスペシャルウィーク企画の“ガールズトークの権化”misonoさんとの対決を聴きましたが、非常に面白かったです。録音して外で聴いていたのですが、おもわず声に出して笑ってしまうくらいウケました。misonoさんいいテンションだったと思います。素人が偉そうに言いますが、misonoさんはしゃべりが上手くなったなあと思いました。レギュラーでやってたMBSラジオ「ゴチャ・まぜっ!」でも調子のいい時はあんな感じでしたが、声の張りとかいい感じだなあと思いました。すっかりバラエティに馴染んだのでしょうか?

放送中にリスナーさんから指摘がありましたが、いちおうガールズトークの真実に迫り対決するという感じの企画だったはずなのですが、放送を聴いていて話が盛り上がっていく度に、「加藤さん・・・巻き込まれてガールズトークみたいになってるやん・・・」と思いながら聴いていました(笑)

まあ、misonoさんの意見が女子代表っていう訳ではないと思いますが、ファッションヘルスは付き合った女性の数に入れるものなんでしょうか?・・・男女の感覚の違い!?
それと「ゴチャ・まぜっ!」の時も気になってたのですが、misonoさん下ネタダメっておっしゃっていますが、恋愛トークの延長のSEX話とかは女性の感覚では下ネタじゃないのか?ラジオで女性パーソナリティがそういう話に進んで行くと、男がやる下ネタよりけっこう濃く生っぽく感じるんですよね・・・

最後のガチ歌、加藤さんも思わず上手いなみたいなことをおっしゃっていましたが、「ゴチャ・まぜっ!」の公開イベントでmisonoさんの歌声を聞いたことがあるのですが、本域で歌うとmisonoさんの声量はさすが歌手だなと思わせるものがありました。芸人さんとかグラビアアイドルさんとかも歌っていたのですが、声の通りが全然違うと感じましたね。

ウォシュレットの話が出ていましたが、どこまでホントかは解りませんが、山崎邦正さんがラジオで語られていたのですが、女性は案外ウォシュレットは使わないんだとか。確かにその場にいた女性パーソナリティ数名は使わないとおっしゃっていましたね。意外にmisonoさんだけじゃないのかも?しかし放送であったトイレットペーパーを手に巻く拭き方、試しにやってみましたが、案外悪く無いかも?

2009年4月17日 (金)

なかなか鮮烈なオープニングでした。

TBSラジオの番宣で「木曜JUNK ZERO ケンドーコバヤシのテメオコ」に陣内さんがゲストらしいという話を聞いて、最近あまり聞いていなかった「テメオコ」なのですが久しぶりに聞いてみました。最近はそんなにいっしょに出る機会も少ないのかもしれませんが、陣内さんとケンコバさんはNSCの同期で、かつては大阪の吉本若手のホープとしてよく共演されていました。で、名コンビのトークが聞けるかと思い録音を聞いてみると・・・来週みたいですね・・・ということは、来週は「テメオコ」と「吠え魂」に出演ということなのでしょうか?

オープニングでいろんな芸人さんの名前を挙げながらラジオ番組が終わる話をされていたのですが、TBSラジオで聞いていらっしゃる方はピンと来なかったかもしれませんが、大阪のラジオを聞いていた私はけっこうウケました。天津・向さんのラジオが残って・・・っていうくだりがあって「あれ『サウンドキングダム』終わったのに?」と思ったのですがOBCの「もえもえポンバシ系」が続いてるんですね。

しかし、大阪は今回の春の改編でラジオのみならずテレビもバラエティがたくさん終わってるみたいですね。

2009年4月14日 (火)

さすがだなあ

録音していたTBSラジオ「伊集院光 深夜の馬鹿力」を聞いているとエンディングで

幽霊の正体見たり・・・

という切り出しで、実際のところが解らないのに、想像でいっぱいモノを言うと、より怖くなったりとか、なんかこう訳の解らない怪物を作り出したりすることになるので、そこのところは放っといて・・・ということで、あくまで“自分の話”として奥さんと自分が謹慎処分になったらどうする?という話をしたという話をされていました。まあ、その後の話は奥さんとのバカな笑い話になっていったのですが、伊集院さんさすがだなあと思いました。こういう言い回しが深夜ラジオの流儀だよなあと思いましたね。

2009年4月12日 (日)

う〜ん・・・月9VS日曜劇場・・・

TBSラジオ「爆笑問題の日曜サンデー」に「サンデー・カラオケベスト10」という、テーマに基づきカラオケランキングベスト10を紹介するコーナーがありまして、今回は「月9&日曜劇場の主題歌のランキング」というテーマでした。放送している局がTBSラジオということで月9だけでなく、日曜劇場も加えた模様ですが、結果はランキング10曲すべて月9主題歌という残念な結果になってしまいました・・・こう言っては何なのですが・・・ある意味とんだ赤っ恥?でも偽装してもリスナーは解んないのに正直に発表したTBSラジオはある意味エライかも?で、今度は「日曜劇場の主題歌ランキング」というテーマにするそうです。

この番組はいつも交通情報のアナウンスをされる女性の方を爆笑問題さんがイジリますが、今回担当の中村愛美さんはなかなかノリがいい方ですね。でもこういうやりとりも不謹慎と思う方もいらっしゃるんだろうなあ。個人的には軽〜くノッてもらう方が楽しくていいなあ。

ああいう旅行は結構いいんですよね

先週聞いて面白かったので4月12日のTBSラジオの「安住紳一郎の日曜天国」をまた聞いてみました。オープニングから安住アナしゃべりまくりでした。突然ハードボイルドとやらで旅がしたくなったそうで計画外の旅行に東北へ向かったというお話でした。面白いお話だったのですが、最後は八甲田山近辺に泊まったら突然シャツに穴が開いていて、遭難者の霊による仕業かと思ったら、味噌チゲ鍋の汁が飛び散ってでネズミにかじられた(という安住アナの推測)というオチの怪談でした(笑)

あてのない無計画なドライブ旅行って時間と予算があるとけっこう楽しかったりするんですよね。私も昔、東北をぶらぶらドライブ旅行したことがあるんですが、奥入瀬とかいいんですよね。行くとこ行くとこ新鮮だし、ラジオ好きには朝昼とかの地元のワイド番組も興味深いところです(夜は東京のネット受け番組が多いのでもう一つですが)。ただ、安住アナもおっしゃっていましたが、道も調べてないので、たまにどこ走ってるのか解らなくなって怖くなる時があります。当時カーナビも無かったので、土地勘も無いのでどっち方面向いて走ってるのかも解んなくなるんですよね。夜に行けども行けども細い山道なんてことになると、なかなかスリリングです。

しかし、今回は「魚と私」って変なメールテーマでしたが、いろんなお便りが集まるものですねえ。水族館デートで“超魚群リーチじゃん”とか劇で“サバの役”とかウケましたね。しかし、安住アナの鯉のぼりの話、真鯛・緋鯉っておっしゃってませんでしたっけ?大漁旗じゃないんだから(笑)

ほんとこの番組不思議な雰囲気ですね。普通メインパーソナリティがあれくらいローテンション系だとあんまり面白くなくなるもんだと思うのですが、低めのトーンで丁寧なのかラフなのかよく解らない安住アナ独特の話術というかトークスタイルな感じですね。

TBSラジオ「イマドキッ」懐かCDスペシャル

先週MBSラジオではいったん終了した「イマドキッ」金曜日なのですが、新編成ではTBSラジオでは土曜日、MBSラジオでは日曜日の放送となり、今週の放送はどうなるのか?と思ってTBSラジオ「イマドキッ」を聞いてみました。前倒しでMBSより先に新メンバーでの「イマドキッ」をやるのかと思いきや、特番的に懐かCDスペシャルを旧メンバーでやっていました。
いつも何気に胸に染みるエピソードが多いこのコーナーなのですが、編成のタイムラグで生じた、録音も交えてのお手軽な企画であったかもしれませんが、なかなか良かったですね。

2009年4月11日 (土)

「吠え魂」09春のスペシャルウィーク

来週から2週に渡り、首都圏地域はスペシャルウィーク(聴取率調査)期間に入ります。TBSラジオ「加藤浩次の吠え魂」では“権化”特集となるそうです。

まず、第1週はガールズトークの権化misonoさんがゲストでガールズトークの真実に迫るという企画。“うんこガード”以来女性リスナーとのバトルが続いていますが、荒れそうですね(笑)
misonoさんは最近バラエティで人気のようですが、MBSラジオ「ゴチャ・まぜっ!」でmisonoさんのラジオトークはよく聞いていましたが、当時はその日のテンションによって差が激しいパーソナリティでしたね。調子のいいときはよくしゃべって彼氏がどうとかぶっちゃけトークも炸裂で面白いのですが、元気の無いときはあんまりしゃべらない印象でした。そういう感じで個人的にはmisonoさんはガールズトークの権化というより我がが話と愚痴話が多いという印象なのですが(決まるとこれがなかなか面白いのですが)、まあ、今回はゲストですからしゃべらないってことはないでしょうけど、どうなるんでしょう?
そういえば、「ゴチャ・まぜっ!」でmisonoさんがCD買え買えってあんまり言うから買ったことがあったなあ。

第2週は離婚の権化&浮気の権化(苦笑)陣内智則さんがゲスト。なんか出演を渋ったらしい話もありましたが、そりゃ渋りますよねえ・・・

2009年4月 5日 (日)

「安住紳一郎の日曜天国」を聞いてみました

東京へ引っ越してきた時、MasaruSさん(ラジオ批評ブログーー僕のラジオに手を出すな!」というブログを運営されていらっしゃる方で、私もちょっと参加させていただいているラジオのミニコミ紙を作っていらっしゃる方。ちなみにこの度増刊号が発刊されます。詳細は「ラジオ批評ブログーー僕のラジオに手を出すな!」をご覧ください。)がおすすめしてくれた番組、TBSラジオの「安住紳一郎の日曜天国」を聞いてみました。
決して朝早い番組なのでは無いのですが、前の日にMBSラジオの超深夜放送「ゴー傑P」を聴いていたりしたこともあり、日曜の午前中は寝てる事が多く、たまたま今日は起きていましたので(「ゴー傑P」も終わっちゃったし・・・)初めて聞いてみました。

安住アナがTBSの人気アナだということは知っていたのですが、テレビをあまりよく見ない私は、失礼ながらどういう方なのかほとんど存知上げませんでした。で先入観があまり無い状態で聞いてみた感想は

自由だ・・・

某局のテレビのバラエティを“ゆるい”と表現してみたり(いい意味だとは思いますが)、時間があったので古文の和歌を品詞分解して解説したり。自身の新人時代の“マス釣り大会”の告知を流してみたりと言葉は適切ではないですが、ある意味“やりたい放題”っていう感じでした。
なんかちょっと低めなトーンのおしゃべりなのですが、そんな感じで突然笑い的なものを入れこんでくるスタイルが新鮮な印象を受けました。なんか独特な雰囲気を感じました。
飛翔体のニュースにちょっと水を差された感もありましたが(仕方ないですが)、興味深い番組ですね。

裏でそんなことが・・・

TBSラジオ「加藤浩次の吠え魂」を聞いていると、加藤さんの結婚当時の話をされていました。そこで当時大阪のMBSラジオでの番組(年代的には「オレたちやってま〜す」かな?)の前に相手の家に挨拶に行ってたという話がありました。精神的に動揺があったんじゃないかと思いますが、当時毎週聞いていましたが、そんなこと全く感じませんでしたね。裏でそういうことがあったとは、今聞いて驚きでした。
しかし2本録りみたいな話もありましたが、「オレたち」って生放送じゃなかったっけ?まあ、怪しいとこはありましたが収録だったのかな?

加藤さんの言葉の略がおかしい話は昔からよく聞いていましたが、今回の放送を聞いていて、「オナカン」って変じゃない?と思いました。「オナニーカミングアウト」だったら「オナカミ」じゃない?

2009年3月29日 (日)

コサキンDEワァオ!終了

TBSラジオ「コサキンDEワァオ!」が3月28日に27年半の歴史に幕を降ろしました。私自身は今年になって東京に引っ越してから1回サラッと聞いただけで、ファンの方には申し訳ないのですが、これといって思い入れが無い番組なのですが、その存在は大阪に居た頃から知っていました。その偉大な番組が終了ということで録音していたものを少し聞いてみました。
ハッキリ言って一見リスナー(一聴リスナーって言った方がいいのかな?)には何の事か解らない話が多かったのですが、これほど歴史ある番組の最終回はそれでいいと思います。パーソナリティは今まで聴いてきたリスナーの為に想い出を振り返る、そしてリスナーは今までの放送を振り返りながらしみじみ聴く。オーソドックスですが、それでいいと思います。最後にリスナーイベントも開いてくれて某大阪ABCラジオの番組とは大違いな感じです。

東貴博さんが他局の“ニッポン放送”の「東貴博の電話でGO!GO!」のオープニングでも終了について触れられるほどのAMラジオ界において偉大な番組だった「コサキン」ですが、最終回は涙々でエンディングかと思いきや、そうでもなく、番組のキーワードらしい「意味ねぇ、くだらねぇ」って感じのエンディングだったように思います。一聴リスナーからすると、ヘビーリスナーにとっては、そういうエンディングの方がらしくていいのかな?と思いましたがどうだったのでしょう?

2009年3月21日 (土)

どれだけしゃべれる?

はじめてTBSラジオ「加藤浩次の吠え魂」をライブリスニングしてみました。冒頭から加藤さんが延々アンパンマンのキャラの名称が体系的におかしいという話をされていました。非常に面白くてウケまくっていたのですが、アンパンマンのキャラの話で1時間近くしゃべり続けるっていうのもなかなかスゴイなと思いました。さすがですね。

途中、「てれすけくん」というキャラが話題になって、ネットが見られるリスナーは見ろっていう話になったのですが、なかなか楽しいキャラですね。
こういうのもネット時代のラジオの楽しみ方の一つですね。昔はこういう展開があっても、すぐに画像は見られなかったですもんね。

2009年3月15日 (日)

爆笑問題の日曜サンデーカレー対決

今日放送のTBSラジオ「爆笑問題の日曜サンデー」で山中秀樹さんと辻よしなりさんのお二人による「グリコ2段熟カレー販売対決」という企画をやっていました。これは手売りでどちらが1時間で、よりたくさんグリコ2段熟カレーが売れるかという企画です。この企画、大阪のABCラジオで桑原征平さんがよくやっていた企画で、それが好評だったそうで、関東でもやろうということになったそうです。東京で好評で大阪に来るっていうのはよくありますが、逆のパターンっていうのはなんか大阪人としてちょっと嬉しい感じがします。
大阪にいた頃にも、こういう企画をやってるのは知っていましたが、見に行ったりはしていませんでしたが、わざわざ東京の局でもやるということはなかなか評判良かったんでしょうね。
パーソナリティによる商品販売っていう極めて直接的な企画ではありますが、これでスポンサーさんも喜んでリスナーも楽しいんだったら良い企画かもと思います。好評なら他のメーカー系のスポンサーさんにも持ち込んでみてもいいのかもしれませんね。

2009年3月12日 (木)

TBSラジオ「イマドキッ」

珍しく大阪のMBSラジオの番組が東京でも流れている番組があります。それがTBSラジオの「イマドキッ」。大阪の本家MBSラジオの「イマドキッ」は小倉優子さんメインの「イマドキッ」土曜日、南海キャンディーズの山里さんメインの「イマドキッ」日曜日というのがありまして、TBSラジオで流れている「イマドキッ」は「イマドキッ」金曜日となります。「イマ土」と「イマ日」は「イマ金」より前から放送されていて(その頃は番組名は「イマドキッコレクション」でしたが)、後からTBSラジオでも放送される番組として金曜日が追加されました。

土曜日にクリアなTBSラジオで聞けるのは解っているのですが、私は金曜日にMBSラジオでこの番組を聞いています。が、ちょっと雑音がひどかったので、一回TBSラジオで聞いてみようと思い録音していたものを聞いてみました。TBSラジオは我が部屋で一番きれいに入る局でまったく雑音がありません(ニッポン放送はしゃべっている声はクリアに聞こえるのですが、後ろでかすかにザーっという雑音が入ります)。TBSラジオでのネット放送はしゃべっている内容は当然同じなのですが、CMがどうなっているかが興味深いところですが、TBSラジオ版では大阪でのスポンサーさんであるラインマップさんのCMが流れず、のらやさんと大杉製薬さんのCMが流れていました。どちらも大阪では耳におなじみのCMなのですが、東京でものらやさんと大杉製薬さんのCMが流れていたんですね。「福山雅治のオールナイトニッポンサタデースペシャル“魂のラジオ”」でも感じましたが、ネット番組のこういうちょっとした違いがちょっと面白かったりします。

2009年3月 4日 (水)

理屈は解るけど

TBSラジオ「伊集院光 深夜の馬鹿力」を聞いていると、コサキン終了のカラミでしょうか、スポンサー不在による番組終了の話をされていました。その中で、視聴率が悪い等で打ち切りの場合は仕方ないけれど、数字も悪くなくて、評判もよくてという状態でスポンサーが付かなくなって終わる場合、CM取ってこられなかった人も責任を取るのか?みたいなお話をされていました。まあ、理屈としては解らない話でもないですが、企業の論理としてそれはないだろうなあと思いました。まあ、評価が下がるとか何らかのマイナスはあるんでしょうけど。
サラリーマンの立場から言えば、一発当たると大きいタレントさんと違って、そんなにリターンも無いのに、詰め腹切らされるなんてそんなにハイリスクを背負わされるのはちょっと辛い気がします。でもタレントサイドから言えばそう言いたくなるんでしょうね。確かに好評で数字が良くて切られた日にゃあ、どないせえっちゅうんじゃって感じですよね。

もう一つ、コサキンがラジオを続ける上で励みみたいな感じになってたというようなお話もされていました。コサキンが続いているので年をとってもやっていけると思えたみたいなことをおっしゃっていました。そして、どこか助けましょうという企業はないのか、あるならそれを前面に出して広告をしてもいいんじゃないか、そしてその好意を意気に感じるリスナーは多いんじゃないか、もし何かを購入する際に二者択一となった時にスポンサーとなってくれた企業の方を選ぶんじゃないかみたいなことを話していらっしゃいました。これ私も同感なんですよね。まあ、いらないモノを無理矢理は買いませんけど、どうせ買うなら好きな番組のスポンサーをしてもらってる会社の商品買おうと思います。ある意味リスナーが番組に貢献出来ることってこういう行動なんじゃないかな?と思ったりします。リスナーがスポンサーの商品を買って、それが目に見えるような効果を上げれば、企業も広告価値を認めて広告出してくれると思うんですよね。地道な行動で、成果があるのかどうかよく解らない行動なんですけど、リスナーが出来る番組への応援の一つの形ではないかと思います。

2009年2月22日 (日)

「加藤浩次の吠え魂」400回記念

「加藤浩次の吠え魂」のスペシャルウィークの放送を聞きました。私は聞くのは3回目ですが、この番組もう8年もやってるんですね。まあ、そんなもんかあ。昔、MBSラジオで「オレたちやってま〜す」という番組の金曜日をTOKIOの城島さんと極楽さんが生放送で担当されていて、ナイターがえらく延長してしまって、放送が途中で1時を超えてしまったときに(MBSラジオはナイターが延長すると放送終了後何時間遅れても順次番組が繰り下げで放送されます)途中で極楽さんがいなくなったことがありましたが、その頃から「吠え魂」やってるんですよね。そういえば「吠え魂」の前の番組は城島さんですよね。なんかのカタチでカラミとかあればいいのに。

音魂クイズ(女性にお菓子を食べてもらって、その咀嚼音で指定のお菓子を当てるチョイエロテイストのバカ企画)のゲストの優木まおみさん、パチンコ玉通すってスゴイですね(首もとからパチンコ玉を入れて裾から出したものをリスナープレゼントというリスナーからのリクエストバカ企画)。こういうのやってくれるノリのいいアイドル好きだなあ。お菓子にキッスとかこういうバカラジオ企画大好きです。しかしこのクイズ難しいなあ。正解率14000分の2ですもんね。聞いていて若干違うのは解りますが、ほとんどみんないっしょみたいに聞こえます。

おチョコランキング・・・これは大阪にいた頃からその存在は知っていましたが、ひどいランキングだ・・・濱口さんアホか・・・

アンタッチャブルのシカゴマンゴを初めて聞きました

録音していたTBSラジオ「アンタッチャブルのシカゴマンゴ」を初めて聞きました。この番組がというよりアンタッチャブルさんのラジオそのものが初体験でした。スペシャルウィークだったのでいつもの雰囲気ではないのでしょうが、ノリやリズムはいいと思ったのですが、正直個人的にはそんなにハマらない感じでした。まあ、スペシャルウィークっていうのは案外普通の放送より面白くなかったりしますからね。また普通の放送の時に聞いてみようと思います。

2009年2月21日 (土)

雨上がり決死隊べしゃりブリンッ!を初めて聞きました

録音していたTBSラジオ「雨上がり決死隊べしゃりブリンッ!」を初めて聞きました。スペシャルウィークだったのでいつもの雰囲気ではないのでしょうが、放送作家の渡辺鐘さんにミニドッキリを連発するという企画でした。小ボケの連続みたいな感じだったのですが、これだけ被せられると面白かったですね。

でも実は私は雨上がりさんのラジオはあんまり好きじゃないんですよね。昔、MBSラジオで「オレたちやってま〜す」という番組の木曜日を雨上がり決死隊さんが担当されていまして、よく聞いていたのですが、面白かったのはもちろん面白かったし、帯番組の各曜日の中でも人気が高かったと思うのですが、なんかちょっと宮迫さんが合わなかったんですよね。宮迫さんは話も上手ですし、まったく個人的な好みの問題で、宮迫さんは全然悪くなくて、詳しく人柄を知ってる訳じゃないのですが、宮迫さんってスポーツも出来てクラスの人気者で女の子にもモテてって感じで、自分自身に力がある分、なんとなくいじめっ子的なニオイが感じられて高圧的な感じがするんですよね。その辺になんとなく親しみが感じられなかったような気がします。まあ、こんなもん勝手な想像で、宮迫さんには何の責任もない話なんですが。

2009年2月12日 (木)

アクセス

この番組も噂では知っていたのですが、初めて聞きました。火曜日を録音で聞いたのですが、なるほど変わった番組ですね。22時台によくある若者向けバラエティとは趣を異にした雰囲気です。

ただ、個人的にはどうなのかな?って感じでした。時事問題を扱ったり、リスナーと討論したりと大人が好むような内容が面白いといえば面白い番組で、意義深い番組だとは思いましが、個人的には仕事終わって聞くなら議論より気楽なバカ話がいいなあなんて思いました。まあ、この辺は好みの問題なんですけどね。

爆笑問題カーボーイ

大阪でも面白いと音に聞こえていたTBSラジオ「爆笑問題カーボーイ」を聞いてみました。個人的に馴染みの薄かった爆笑問題さんなのですが「爆笑問題の日曜サンデー」が予想以上に面白かったので期待して聞いてみました。

まあ、一定の評判を得ていて、長く続いている番組を一回ちょろっと聞いただけのモンがあれこれ言うのもどうかって話なのですが、そう言ってはお話にならないので感想を書きますと、正直そんなに面白いなとは思いませんでした。ただ、耳に優しい番組だなと思いました。聞いていてすんなり入って来るとでも言うんでしょうか。トークやネタコーナーが面白くてもちょっと耳にいがらっぽく感じる番組もあるのですが、話のリズムが淡々としていて耳に心地いい感じがしました。それでいて単調ではないし。ハマるかどうかは?ですが、人気のほどもなるほどなと感じました。

2009年2月11日 (水)

深夜の馬鹿力

東京に来て数週間になりますが、やっとTBSラジオ「伊集院光 深夜の馬鹿力」を聞いてみました。リスニング自体は初めてではないのですが、クリアな電波で聞くのは初めてでした。フリートークが熱いですね。

昔、伊集院さんのオールナイトニッポンは聞いていましたので、伊集院さんの雰囲気は知ってるつもりだったのですが、やっぱり少し雰囲気が変わってる気がしました。落ち着いてるっていうか手慣れたしゃべりな感じがしました。まあ、オールナイト当時は約20年くらい前の話ですし、その間伊集院さんはずっとラジオでしゃべっていたんですから、そりゃ手慣れた感じにもなりますよね(笑)

深夜ラジオ現役最強の噂も高い「深夜の馬鹿力」ですから、面白いのはもちろんなのですが、個人的にはやっぱりMBSラジオスタイルの他人数でしゃべるバラエティの方が私には合うかなと思いました。まあ、これはどっちが面白いとかじゃなくて馴染みとか好みの問題だと思います。

ネタコーナーはやっぱり面白いですね。大阪のお笑い系ラジオ全部聞いていた訳ではありませんが、最近の大阪の深夜バラエティラジオはあんまりネタコーナー中心って感じじゃないんですよね。深夜放送らしいシモも満載のネタコーナーで面白かったです。
ただ、賛否両論あるでしょうけど作家さん(ですよね?)の笑い声は私はちょっと気になるなあ。

お前ラジオ全っ然わかってねえよと言われそうなんですが、今現在の気分だけで言うと、新鮮な分だけ個人的には「城田優のオールナイトニッポン」の方が興味湧くんですよねえ。面白さでいえば「深夜の馬鹿力」なんでしょうけど、なんか「城田優のオールナイトニッポン」は聞いていて楽しいんですよね。

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